富士精工株式会社 の財務分析

富士精工株式会社 は、2026年2月期 に 売上高204.7億円、ROE3.5%、自己資本比率73.4% を計上しました。

証券コード: 6142 EDINETコード: E01503 業種: 機械

→ 富士精工株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高204.7億円
営業利益
経常利益4.8億円
当期純利益6.9億円
総資産282.8億円
純資産223.4億円
EPS209.3円
BPS6,500.2円
ROE3.5%
自己資本比率73.4%
売上成長率 YoY+4.2%
純利益成長率 YoY
経常利益率2.4%
売上CAGR 3年+1.2%

最新期: 2026年2月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)1,169人
平均年間給与(提出会社)6,097,729円
平均勤続年数(提出会社)21年
平均年齢(提出会社)44歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+4.2%とほぼ横ばいで推移しています。 直近3年のCAGRは+1.2%です。

収益性

経常利益率は2.4%と低めの水準です。 ROEは3.5%です。

財務安全性

自己資本比率は73.4%と非常に安定した財務基盤です。

業界内ポジション(機械 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性42.8
  • 成長性50.4
  • 財務健全性56.3
  • 資本効率47.1
  • 売上高 業種内順位152位 / 233社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年2月期204.7億円4.8億円6.9億円282.8億円223.4億円
2025年2月期196.5億円1.1億円-37.6億円251.2億円204.3億円
2024年2月期214.2億円9.2億円1.7億円287.0億円244.2億円
2023年2月期197.5億円6.7億円1.9億円281.4億円237.6億円
2022年2月期201.0億円8.2億円6.7億円269.1億円222.6億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年2月期209.36,500.23.5%73.4%2.4%
2025年2月期-1,051.85,289.575.3%0.6%
2024年2月期48.76,154.10.8%76.7%4.3%
2023年2月期52.75,921.20.9%75.3%3.4%
2022年2月期183.25,550.63.5%73.8%4.1%

機械の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1ダイキン工業株式会社63675.02兆円
2三菱重工業株式会社70114.97兆円
3株式会社小松製作所63014.13兆円
4株式会社 クボタ63263.02兆円
5株式会社ジェイテクト64731.92兆円
6株式会社IHI70131.64兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/05/27 確認書 PDF
  • 2026/05/27 内部統制報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28) PDF
  • 2026/05/27 有価証券報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28) PDF
  • 2026/05/27 臨時報告書 PDF
  • 2026/05/14 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2026/02/13 臨時報告書 PDF
  • 2025/10/14 半期報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28) PDF
  • 2025/10/14 確認書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-05 11:41 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)482
従業員数(有報・2026-02期・連結)1,169
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減-36

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-084821現存1958/03/01年金機構
2026-074841現存1958/03/01年金機構
2026-064831現存1958/03/01年金機構
2026-05485自社データ
2026-04491自社データ
2026-03491自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-02491自社データ
2026-01496自社データ
2025-12497自社データ
2025-11497自社データ
2025-10496自社データ
2025-09494自社データ
2025-08496自社データ
2025-07498自社データ
2025-06498自社データ
2025-05491自社データ
2025-04494自社データ
2025-03503自社データ
2025-02504自社データ
2025-01506自社データ
2024-12506自社データ
2024-11508自社データ
2024-10511自社データ
2024-09512自社データ
2024-08513自社データ
2024-07518自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年2月期時点
85 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 95

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 73.4%)

  • 収益性 52

    本業の利益率は標準的な水準です。(経常利益率 2.4%)

  • 成長性 58

    売上は概ね横ばいで、成長性は標準的な水準です。(売上高 前年比 +4.2%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

富士精工株式会社(6142.N)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値1,753円-17円(-0.96%)
時価総額63.2億円
取引金額(概算)70.1万円
出来高 / 20日平均400株0.16倍
52週レンジ位置57%57%
25日線乖離率+1.90%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+6.83%
3か月+8.08%
6か月+8.08%
1年+8.08%
2年+8.08%
5年+8.08%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
1,720円 +1.90%
75日移動平均
200日移動平均
PER / PBR
8.37倍 / 0.27倍
ROE / 自己資本比率
3.50% / 73.40%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは8.37倍、PBRは0.27倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。