株式会社小松製作所 の財務分析

株式会社小松製作所 は、2026年3月期 に 売上高4.13兆円、ROE20.8%、自己資本比率57.1% を計上しました。

証券コード: 6301 EDINETコード: E01532 業種: 機械

売上高4.13兆円
営業利益
経常利益2,290.9億円
当期純利益3,763.9億円
総資産1.48兆円
純資産8,451.9億円
EPS205.0円
BPS937.5円
ROE20.8%
自己資本比率57.1%
売上成長率 YoY+0.7%
純利益成長率 YoY-14.4%
経常利益率5.5%
売上CAGR 3年+5.3%

最新期: 2026年3月期(単体)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・単体)67,279人
平均年間給与(提出会社)9,024,576円
平均勤続年数(提出会社)17年
平均年齢(提出会社)42歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+0.7%とほぼ横ばいで推移しています。 直近3年のCAGRは+5.3%です。

収益性

経常利益率は5.5%です。 ROEは20.8%と東証プライム平均を上回る水準です。

財務安全性

自己資本比率は57.1%と安定的な水準です。

業界内ポジション(機械 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性46.3
  • 成長性48.4
  • 財務健全性46.8
  • 資本効率62.4
  • 売上高 業種内順位3位 / 233社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期4.13兆円2,290.9億円3,763.9億円1.48兆円8,451.9億円
2025年3月期4.10兆円2,499.0億円4,396.1億円1.55兆円9,508.0億円
2024年3月期3.87兆円2,337.0億円3,934.3億円1.45兆円9,719.9億円
2023年3月期3.54兆円2,529.5億円3,264.0億円1.45兆円9,113.8億円
2022年3月期2.80兆円941.4億円2,249.3億円1.40兆円8,014.4億円
2021年3月期2.19兆円250.6億円1,062.4億円1.33兆円7,976.0億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期205.0937.520.8%57.1%5.5%
2025年3月期264.71,029.825.6%61.5%6.1%
2024年3月期209.71,026.921.1%66.8%6.0%
2023年3月期232.6963.225.7%63.0%7.1%
2022年3月期82.9847.09.8%57.1%3.4%
2021年3月期23.1842.82.7%59.8%1.1%

機械の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1ダイキン工業株式会社63675.02兆円
2三菱重工業株式会社70114.97兆円
3株式会社小松製作所63014.13兆円
4株式会社 クボタ63263.02兆円
5株式会社ジェイテクト64731.92兆円
6株式会社IHI70131.64兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/07/14 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2026/07/03 発行登録追補書類(株券、社債券等) PDF
  • 2026/06/25 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/06/25 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/18 確認書 PDF
  • 2026/06/18 内部統制報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/18 有価証券報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/10 訂正発行登録書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-07-31 11:44 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-07)15,107
従業員数(有報・2026-03期・単体)67,279
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減-317

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0715,1071現存1953/04/01年金機構
2026-0615,1041現存1953/04/01年金機構
2026-0514,819自社データ
2026-0414,892自社データ
2026-0314,892自社データ
2026-0214,927自社データ
過去19か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0115,028自社データ
2025-1215,044自社データ
2025-1115,062自社データ
2025-1015,108自社データ
2025-0915,139自社データ
2025-0815,177自社データ
2025-0715,277自社データ
2025-0615,180自社データ
2025-0515,188自社データ
2025-0415,081自社データ
2025-0315,113自社データ
2025-0215,142自社データ
2025-0115,240自社データ
2024-1215,263自社データ
2024-1115,280自社データ
2024-1015,333自社データ
2024-0915,373自社データ
2024-0815,418自社データ
2024-0715,424自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
85 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 88

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 57.1%)

  • 収益性 62

    本業の利益率は標準以上の水準にあります。(経常利益率 5.5%)

  • 成長性 50

    売上は概ね横ばいで、成長性は標準的な水準です。(売上高 前年比 +0.7%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

株式会社小松製作所(6301.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値7,087円-178円(-2.45%)
時価総額6.59兆円
取引金額(概算)319.5億円
出来高 / 20日平均4,508,300株1.39倍
52週レンジ位置76%76%
25日線乖離率+8.54%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+12.17%
3か月+3.37%
6か月+24.88%
1年+41.12%
2年+56.10%
5年+157.01%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
6,530円 +8.54%
75日移動平均
6,608円 +7.26%
200日移動平均
6,160円 +15.05%
PER / PBR
34.58倍 / 7.56倍
ROE / 自己資本比率
20.80% / 57.10%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは34.58倍、PBRは7.56倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。