株式会社大林組 の財務分析

株式会社大林組 は、2026年3月期 に 売上高2.59兆円、ROE14.4%、自己資本比率40.0% を計上しました。

証券コード: 1802 EDINETコード: E00055 業種: 建設業

→ 株式会社大林組 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高2.59兆円
営業利益
経常利益2,042.0億円
当期純利益1,737.6億円
総資産3.14兆円
純資産1.32兆円
EPS249.4円
BPS1,830.6円
ROE14.4%
自己資本比率40.0%
売上成長率 YoY-0.2%
純利益成長率 YoY+19.5%
経常利益率7.9%
売上CAGR 3年+9.2%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)18,031人
平均年間給与(提出会社)12,393,648円
平均勤続年数(提出会社)16年
平均年齢(提出会社)42歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比-0.2%とほぼ横ばいで推移しています。 直近3年のCAGRは+9.2%です。

収益性

経常利益率は7.9%です。 ROEは14.4%と東証プライム平均を上回る水準です。

財務安全性

自己資本比率は40.0%と安定的な水準です。

業界内ポジション(建設業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性51.1
  • 成長性45.9
  • 財務健全性42.5
  • 資本効率52.8
  • 売上高 業種内順位4位 / 175社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期2.59兆円2,042.0億円1,737.6億円3.14兆円1.32兆円
2025年3月期2.59兆円1,522.4億円1,453.6億円3.04兆円1.21兆円
2024年3月期2.33兆円915.2億円750.6億円3.02兆円1.20兆円
2023年3月期1.98兆円1,008.0億円776.7億円2.61兆円1.04兆円
2022年3月期1.92兆円498.4億円391.3億円2.42兆円9,889.1億円
2021年3月期1.77兆円1,287.8億円987.8億円2.27兆円9,619.8億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期249.41,830.614.4%40.0%7.9%
2025年3月期202.91,628.912.6%38.1%5.9%
2024年3月期104.71,606.27.0%38.1%3.9%
2023年3月期108.31,390.88.0%38.2%5.1%
2022年3月期54.61,333.14.1%39.5%2.6%
2021年3月期137.61,297.311.3%41.0%7.3%

建設業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1大和ハウス工業株式会社19255.58兆円
2積水ハウス株式会社19284.20兆円
3鹿島建設株式会社18123.07兆円
4株式会社大林組18022.59兆円
5住友林業株式会社19112.27兆円
6大成建設株式会社18012.09兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/07/02 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/07/02 臨時報告書 PDF
  • 2026/07/02 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/24 内部統制報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/24 確認書 PDF
  • 2026/06/24 有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/22 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/06/22 臨時報告書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-07-28 13:49 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-07)11,086
従業員数(有報・2026-03期・連結)18,031
適用事業所数2
データ種別現存
期間増減+421

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0711,0862現存1961/08/01年金機構
2026-0611,1052現存1961/08/01年金機構
2026-0511,088自社データ
2026-0410,752自社データ
2026-0310,752自社データ
2026-0210,771自社データ
過去19か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0110,790自社データ
2025-1210,813自社データ
2025-1110,836自社データ
2025-1010,852自社データ
2025-0910,881自社データ
2025-0810,893自社データ
2025-0710,893自社データ
2025-0610,907自社データ
2025-0510,908自社データ
2025-0410,538自社データ
2025-0310,548自社データ
2025-0210,564自社データ
2025-0110,582自社データ
2024-1210,605自社データ
2024-1110,621自社データ
2024-1010,638自社データ
2024-0910,666自社データ
2024-0810,661自社データ
2024-0710,665自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
80 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 83

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 40.0%)

  • 収益性 62

    本業の利益率は標準以上の水準にあります。(経常利益率 7.9%)

  • 成長性 58

    売上は概ね横ばいで、成長性は標準的な水準です。(売上高 前年比 -0.2%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

株式会社大林組(1802.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値3,331円+47円(+1.43%)
時価総額2.30兆円
取引金額(概算)56.4億円
出来高 / 20日平均1,693,600株0.72倍
52週レンジ位置52%52%
25日線乖離率+2.60%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+4.03%
3か月-7.40%
6か月-7.73%
1年+52.94%
2年+70.95%
5年+262.85%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
3,247円 +2.60%
75日移動平均
3,393円 -1.84%
200日移動平均
3,364円 -0.99%
PER / PBR
13.35倍 / 1.82倍
ROE / 自己資本比率
14.40% / 40.00%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは13.35倍、PBRは1.82倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。