わらべや日洋ホールディングス株式会社|半期報告書-第63期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類

提出企業:わらべや日洋ホールディングス株式会社
書類名:半期報告書-第63期(2026/03/01-2027/02/28)
提出日時:2026-10-08 11:54:00
EDINET書類ID:S100Z6YI

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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261007190646

【表紙】

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月8日

【中間会計期間】

第63期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

【会社名】

わらべや日洋ホールディングス株式会社

【英訳名】

WARABEYA NICHIYO HOLDINGS CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 辻  英 男

【本店の所在の場所】

東京都新宿区富久町13番19号

【電話番号】

03-5363-7010(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役執行役員 繪 畑  将 英

【最寄りの連絡場所】

東京都新宿区富久町13番19号

【電話番号】

03-5363-7010(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役執行役員 繪 畑  将 英

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261007190646

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第62期

中間連結会計期間

第63期

中間連結会計期間

第62期

会計期間

自 2025年3月1日

至 2025年8月31日

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

自 2025年3月1日

至 2026年2月28日

売上高

(百万円)

119,634

120,853

233,833

経常利益

(百万円)

5,237

4,203

7,414

親会社株主に帰属する中間(当期)純利益

(百万円)

4,000

2,638

5,339

中間包括利益又は包括利益

(百万円)

2,174

3,439

5,256

純資産額

(百万円)

60,105

64,720

62,131

総資産額

(百万円)

128,971

131,537

131,735

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

229.53

151.96

307.34

潜在株式調整後1株当たり

中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

44.7

47.0

45.1

営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

8,628

5,076

16,960

投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

△8,908

△5,394

△13,482

財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

1,021

△3,456

△1,864

現金及び現金同等物の

中間期末(期末)残高

(百万円)

8,802

6,737

10,378

(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.1株当たり中間(当期)純利益の算定上、役員報酬BIP信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

 

2 【事業の内容】

 当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 当中間連結会計期間において主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。

 (食品関連事業)

 2026年3月1日付で、わらべや日洋食品株式会社の国内食品関連事業の一部を会社分割により、北海道の事業につ いてはわらべや北海道株式会社、中部地方の事業についてはわらべや中部株式会社、関西地方および四国地方の事業についてはわらべや関西株式会社に承継しております。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261007190646

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

 当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1)財政状態及び経営成績の状況

①経営成績の状況

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより緩やかに回復しました。一方で、継続した物価上昇による消費者マインドの下振れへの影響や不安定な中東情勢、金融資本市場の変動リスクなどもあり、先行き不透明な状況が続いております。

 食品業界では、原材料価格、労働コストや物流費の上昇に伴う商品価格の値上げが継続するなかで、先行きの不安などから消費者の節約志向が高まっており、厳しい状況が続いております。

 このような状況下、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、1,208億5千3百万円(前年同期比12億1千8百万円、1.0%増)とほぼ前年同期並みとなりました。

 利益面では、食品関連事業において原材料価格および労働コストの上昇に加え、札幌工場操業休止影響により、営業利益は39億6千9百万円(前年同期比13億2千万円、25.0%減)、経常利益は42億3百万円(前年同期比10億3千4百万円、19.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は26億3千8百万円(前年同期比13億6千2百万円、34.1%減)となりました。

 セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。

 

[食品関連事業]

 売上高は、1,086億3千6百万円(前年同期比10億9千万円、1.0%増)とほぼ前年同期並みとなりました。一方、営業利益は、伊勢崎工場の収支が改善したものの、原材料価格および労働コストの上昇に加え、札幌工場操業休止影響により、37億2千9百万円(前年同期比12億2千万円、24.7%減)となりました。

 

[食材関連事業]

 鶏加工品などの取扱高が増加したことなどにより、売上高は58億9千2百万円(前年同期比1億1千1百万円、1.9%増)となりました。一方、営業利益は、仕入価格の上昇影響などにより、1億4千7百万円(前年同期比1億4千2百万円、49.2%減)となりました。

 

[物流関連事業]

 売上高は63億2千3百万円(前年同期比1千6百万円、0.3%増)、営業利益は5億3千8百万円(前年同期比4百万円、0.7%減)とほぼ前年同期並みとなりました。

 

②財政状態

 当中間連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて1億9千8百万円減少し、1,315億3千7百万円となりました。これは、売掛金が増加したものの、現金及び預金、商品及び製品が減少したことによるものです。

 負債は前連結会計年度末に比べて27億8千7百万円減少し、668億1千6百万円となりました。これは、未払金が減少したことによるものです。

 純資産は前連結会計年度末に比べて25億8千9百万円増加し、647億2千万円となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益の計上と配当金支払いの差引により利益剰余金が増加したことに加え、為替換算調整勘定が増加したことによるものです。

 

(2)キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて36億4千1百万円減少し、67億3千7百万円となりました。

 営業活動による資金の増加は50億7千6百万円(前年同期は86億2千8百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益(40億1千6百万円)、減価償却費(40億2千7百万円)によるものです。

 投資活動による資金の減少は53億9千4百万円(前年同期は89億8百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△48億2千2百万円)によるものです。

 財務活動による資金の減少は34億5千6百万円(前年同期は10億2千1百万円の増加)となりました。これは、長期借入金の返済による支出(△13億9千5百万円)、リース債務の返済による支出(△10億3百万円)および配当金の支払額(△10億5千7百万円)によるものです。

 

(3)経営方針・経営戦略等

 当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(4)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題

 当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上および財務上の課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。

 

(5)会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定

 前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」

中の会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

 

(6)研究開発活動

 当社グループは、多様化する消費者ニーズの変化にスピーディーに対応した値ごろ感のある高品質の商品を提供できるよう、原材料から最終商品までを見据えた商品開発を積極的に行い、食品としての「美味しさ」「安全性」について、日々研究に努めております。

 

3 【重要な契約等】

 該当事項はありません。

 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

55,000,000

計

55,000,000

 

② 【発行済株式】

 

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)

(2026年8月31日)

提出日現在

発行数(株)

(2026年10月8日)

上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

17,625,660

17,625,660

東京証券取引所

プライム市場

・完全議決権株式であり、

 権利内容に何ら限定の

 ない当社における標準

 となる株式

・単元株式数 100株

計

17,625,660

17,625,660

-

-

 

(2)【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式

総数増減数

(千株)

発行済株式

総数残高

(千株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金

残高

(百万円)

2026年8月31日

-

17,625

-

8,049

-

8,143

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年8月31日現在

氏名または名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社セブン-イレブン・ジャパン

東京都千代田区二番町8番地8

2,195

12.46

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR

1,851

10.51

株式会社大友アセットマネジメント

東京都中央区銀座2丁目5-18

銀座白井ビル3階

1,350

7.66

LEADING GUIDE HONGKONG LIMITED

(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)

UNITS 7-8, 7/F, FTLIFE TOWER, 18 SHEUNG YUET ROAD, KOWLOON BAY, KOWLOON, HONG KONG

(東京都新宿区新宿6丁目27番30号)

1,299

7.38

わらべや日洋ホールディングス共栄会

東京都新宿区富久町13-19

574

3.26

STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223

(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A.

(東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟)

369

2.10

株式会社日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8-12

363

2.06

株式会社エストモ

東京都中央区銀座2丁目5番18号

銀座白井ビル3階

351

2.00

株式会社エルアンドオー

東京都中央区銀座2丁目5番18号

銀座白井ビル3階

351

2.00

窪田 みゆき

横浜市青葉区

324

1.84

計

-

9,032

51.28

(注)1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)               1,851千株

株式会社日本カストディ銀行(信託口)                     363千株

 

2.持株比率は、自己株式を控除して計算しております。なお、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)所有の当社株式206,175株は、自己株式に含めておりません。

 

(6)【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

-

-

普通株式

12,300

完全議決権株式(その他)

普通株式

17,566,100

175,661

-

単元未満株式

普通株式

47,260

-

-

発行済株式総数

 

17,625,660

-

-

総株主の議決権

 

-

175,661

-

(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式200株(議決権2個)が含まれております。

2.「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、役員報酬BIP信託の所有する当社株式206,100株(議決権2,061個)が含まれております。

3.「単元未満株式」の欄の普通株式には、当社所有の自己株式3株が含まれております。

4.「単元未満株式」の欄の普通株式には、役員報酬BIP信託の所有する当社株式75株が含まれております。

 

② 【自己株式等】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

所有者の氏名

または名称

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数

の合計

(株)

発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)

(自己保有株式)

わらべや日洋ホールディングス株式会社

東京都新宿区富久町

13-19

12,300

-

12,300

0.07

計

-

12,300

-

12,300

0.07

(注)上記のほか、「役員報酬BIP信託」導入に伴い設定された役員報酬BIP信託が所有する当社株式206,100株を中間連結貸借対照表上、自己株式として処理しております。

 

2 【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間において役員の異動はありません。

 

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第4 【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

 当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編および第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けております。

 

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

10,378

6,737

売掛金

19,244

23,344

商品及び製品

2,514

1,744

原材料及び貯蔵品

2,047

2,090

未収還付法人税等

-

39

その他

2,415

1,800

流動資産合計

36,601

35,755

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

89,414

90,987

減価償却累計額

△39,701

△41,890

建物及び構築物(純額)

49,713

49,096

機械装置及び運搬具

26,457

27,583

減価償却累計額

△18,046

△19,018

機械装置及び運搬具(純額)

8,410

8,564

土地

13,147

13,189

建設仮勘定

2,534

4,110

その他

17,250

17,103

減価償却累計額

△7,145

△7,755

その他(純額)

10,104

9,348

有形固定資産合計

83,910

84,308

無形固定資産

 

 

その他

1,789

1,641

無形固定資産合計

1,789

1,641

投資その他の資産

 

 

その他

9,436

9,834

貸倒引当金

△2

△2

投資その他の資産合計

9,433

9,831

固定資産合計

95,133

95,781

資産合計

131,735

131,537

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

10,489

12,299

1年内返済予定の長期借入金

3,430

9,013

未払金

11,461

8,850

未払法人税等

576

755

賞与引当金

1,595

1,528

その他

4,125

3,543

流動負債合計

31,678

35,992

固定負債

 

 

長期借入金

22,064

15,456

リース債務

9,291

8,831

退職給付に係る負債

3,706

3,759

役員株式給付引当金

378

206

資産除去債務

1,615

1,572

その他

867

998

固定負債合計

37,925

30,824

負債合計

69,604

66,816

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

8,049

8,049

資本剰余金

8,100

8,100

利益剰余金

40,103

41,685

自己株式

△730

△523

株主資本合計

55,523

57,310

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

283

242

繰延ヘッジ損益

1

1

為替換算調整勘定

3,060

3,765

退職給付に係る調整累計額

546

478

その他の包括利益累計額合計

3,892

4,486

非支配株主持分

2,715

2,922

純資産合計

62,131

64,720

負債純資産合計

131,735

131,537

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

119,634

120,853

売上原価

96,132

97,837

売上総利益

23,501

23,016

販売費及び一般管理費

※1 18,212

※1 19,047

営業利益

5,289

3,969

営業外収益

 

 

受取利息

28

53

受取配当金

325

341

受取賃貸料

103

108

持分法による投資利益

102

57

その他

106

139

営業外収益合計

667

701

営業外費用

 

 

支払利息

196

165

固定資産除却損

121

15

賃貸収入原価

78

55

工場閉鎖費用

212

16

操業休止関連費用

-

177

その他

110

36

営業外費用合計

719

467

経常利益

5,237

4,203

特別利益

 

 

資産除去債務戻入益

116

-

特別利益合計

116

-

特別損失

 

 

減損損失

37

187

特別損失合計

37

187

税金等調整前中間純利益

5,316

4,016

法人税、住民税及び事業税

1,089

999

法人税等調整額

64

275

法人税等合計

1,153

1,274

中間純利益

4,162

2,741

非支配株主に帰属する中間純利益

161

103

親会社株主に帰属する中間純利益

4,000

2,638

 

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

中間純利益

4,162

2,741

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△55

△41

繰延ヘッジ損益

2

△0

為替換算調整勘定

△1,760

686

退職給付に係る調整額

△60

△68

持分法適用会社に対する持分相当額

△113

121

その他の包括利益合計

△1,988

698

中間包括利益

2,174

3,439

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

2,224

3,232

非支配株主に係る中間包括利益

△49

207

 

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

5,316

4,016

減価償却費

3,483

4,027

減損損失

37

187

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△109

-

賞与引当金の増減額(△は減少)

147

△67

受取利息及び受取配当金

△354

△395

支払利息

196

165

持分法による投資損益(△は益)

△102

△57

固定資産除却損

121

15

売上債権の増減額(△は増加)

△6,536

△4,060

棚卸資産の増減額(△は増加)

316

750

仕入債務の増減額(△は減少)

2,331

1,778

未払金の増減額(△は減少)

2,411

△1,189

その他

1,519

582

小計

8,779

5,752

利息及び配当金の受取額

354

395

利息の支払額

△141

△113

火災損失の支払額

-

△185

法人税等の支払額

△364

△772

営業活動によるキャッシュ・フロー

8,628

5,076

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△8,953

△4,822

有形固定資産の売却による収入

25

-

無形固定資産の取得による支出

△106

△36

その他

125

△535

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,908

△5,394

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

4,251

-

長期借入金の返済による支出

△967

△1,395

リース債務の返済による支出

△1,039

△1,003

配当金の支払額

△792

△1,057

その他

△430

-

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,021

△3,456

現金及び現金同等物に係る換算差額

△389

133

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

352

△3,641

現金及び現金同等物の期首残高

8,450

10,378

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 8,802

※ 6,737

 

【注記事項】

(中間連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

  至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

  至 2026年8月31日)

運搬費

7,766百万円

8,446百万円

給料手当及び賞与

3,475 〃

3,583 〃

賞与引当金繰入額

775 〃

723 〃

 

 2 当社グループは、「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)第7項を適用し、当中間連結会計期間を含む対象会計年度に関する国際最低課税額に対する法人税等を計上しておりません。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

現金及び預金

8,802百万円

6,737百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

-

-

現金及び現金同等物

8,802

6,737

 

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月22日

定時株主総会

普通株式

792

45.0

2025年2月28日

2025年5月23日

利益剰余金

 (注) 「配当金の総額」には役員報酬BIP信託が保有する当社株式(2025年2月28日基準日 145,275株)に対する配当金6百万円が含まれております。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年10月7日

取締役会

普通株式

1,056

60.0

2025年8月31日

2025年11月14日

利益剰余金

 (注) 「配当金の総額」には役員報酬BIP信託が保有する当社株式(2025年8月31日基準日 297,475株)に対する配当金17百万円が含まれております。

 

3.株主資本の著しい変動

 株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。

 

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年5月28日

定時株主総会

普通株式

1,056

60.0

2026年2月28日

2026年5月29日

利益剰余金

 (注) 「配当金の総額」には役員報酬BIP信託が保有する当社株式(2026年2月28日基準日 297,475株)に対する配当金17百万円が含まれております。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年10月7日

取締役会

普通株式

1,056

60.0

2026年8月31日

2026年11月13日

利益剰余金

 (注) 「配当金の総額」には役員報酬BIP信託が保有する当社株式(2026年8月31日基準日 206,175株)に対する配当金12百万円が含まれております。

 

3.株主資本の著しい変動

 株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注1)

中間連結損益計算書計上額

(注2)

 

食品関連

事  業

食材関連

事  業

物流関連

事  業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

107,546

5,781

6,306

119,634

-

119,634

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

-

145

3,526

3,672

△3,672

-

計

107,546

5,926

9,833

123,306

△3,672

119,634

セグメント利益

4,950

289

542

5,782

△492

5,289

(注)1.セグメント利益の調整額△492百万円には、セグメント間取引消去84百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△577百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注1)

中間連結損益計算書計上額

(注2)

 

食品関連

事  業

食材関連

事  業

物流関連

事  業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

108,636

5,892

6,323

120,853

-

120,853

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

-

141

3,520

3,662

△3,662

-

計

108,636

6,034

9,844

124,515

△3,662

120,853

セグメント利益

3,729

147

538

4,415

△446

3,969

(注)1.セグメント利益の調整額△446百万円には、セグメント間取引消去65百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△512百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(金融商品関係)

 金融商品の中間連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。

 

(有価証券関係)

 有価証券の中間連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。

 

(デリバティブ取引関係)

 当社グループは、デリバティブ取引にはヘッジ会計を適用しているため、該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

食品関連

事  業

食材関連

事  業

物流関連

事  業

日本

93,593

5,781

6,306

105,681

米国

13,953

-

-

13,953

顧客との契約から生じる収益

107,546

5,781

6,306

119,634

その他の収益

-

-

-

-

外部顧客への売上高

107,546

5,781

6,306

119,634

 

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

食品関連

事  業

食材関連

事  業

物流関連

事  業

日本

95,122

5,892

6,323

107,339

米国

13,514

-

-

13,514

顧客との契約から生じる収益

108,636

5,892

6,323

120,853

その他の収益

-

-

-

-

外部顧客への売上高

108,636

5,892

6,323

120,853

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり中間純利益

229円53銭

151円96銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益 (百万円)

4,000

2,638

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益

(百万円)

4,000

2,638

普通株式の期中平均株式数(千株)

17,430

17,359

(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   2.普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に役員報酬BIP信託が保有する当社株式を含めております。なお、当該信託が保有する当社株式の期中平均株式数は、前中間連結会計期間において183,325株、当中間連結会計期間において253,843株であります。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

2026年10月7日の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(1)配当金の総額………………………………………1,056百万円

(2)1株当たりの金額…………………………………60円00銭

(3)支払請求の効力発生日および支払開始日………2026年11月13日

(注)1.2026年8月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行います。

2.「配当金の総額」には役員報酬BIP信託が保有する当社株式(2026年8月31日基準日 206,175株)に対する配当金12百万円が含まれております。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261007190646

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。