わらべや日洋ホールディングス株式会社 の財務分析

わらべや日洋ホールディングス株式会社 は、2026年2月期 に 売上高2,338.3億円、ROE9.2%、自己資本比率45.1% を計上しました。

証券コード: 2918 EDINETコード: E00496 業種: 食料品

→ わらべや日洋ホールディングス株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高2,338.3億円
営業利益
経常利益74.1億円
当期純利益53.4億円
総資産1,317.4億円
純資産621.3億円
EPS307.3円
BPS3,431.3円
ROE9.2%
自己資本比率45.1%
売上成長率 YoY+5.1%
純利益成長率 YoY+99.3%
経常利益率3.2%
売上CAGR 3年+6.3%

最新期: 2026年2月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)1,960人
平均年間給与(提出会社)7,418,000円
平均勤続年数(提出会社)11年
平均年齢(提出会社)43歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+5.1%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+6.3%です。

収益性

経常利益率は3.2%と低めの水準です。 ROEは9.2%です。

財務安全性

自己資本比率は45.1%と安定的な水準です。

業界内ポジション(食料品 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性46.1
  • 成長性51.4
  • 財務健全性42.4
  • 資本効率52.3
  • 売上高 業種内順位38位 / 136社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年2月期2,338.3億円74.1億円53.4億円1,317.4億円621.3億円
2025年2月期2,224.7億円49.0億円26.8億円1,209.2億円591.2億円
2024年2月期2,070.1億円68.2億円42.7億円1,019.6億円543.1億円
2023年2月期1,944.2億円46.3億円28.1億円926.8億円515.3億円
2022年2月期1,923.3億円50.4億円32.6億円821.8億円479.0億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年2月期307.33,431.39.2%45.1%3.2%
2025年2月期153.43,244.24.9%46.9%2.2%
2024年2月期244.73,052.08.2%52.3%3.3%
2023年2月期160.92,891.55.7%54.5%2.4%
2022年2月期187.02,723.57.1%57.9%2.6%

食料品の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1日本たばこ産業株式会社29143.47兆円
2サントリーホールディングス株式会社3.07兆円
3アサヒグループホールディングス株式会社25022.89兆円
4キリンホールディングス株式会社25032.43兆円
5サントリービバレッジ&フード株式会社25871.72兆円
6味の素株式会社28021.58兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/06/01 臨時報告書 PDF
  • 2026/05/27 確認書 PDF
  • 2026/05/27 内部統制報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28) PDF
  • 2026/05/27 有価証券報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28) PDF
  • 2025/10/08 確認書 PDF
  • 2025/10/08 半期報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28) PDF
  • 2025/05/26 臨時報告書 PDF
  • 2025/05/23 確認書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-10 22:34 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)8
従業員数(有報・2026-02期・連結)1,960
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減-3

※参考値:適用拡大(特定適用事業所)に該当する一方、被保険者数は適用事業所単位の集計のため少数です。一括適用などで本社のみが集計され実態を下回っている可能性があります。 実従業員数は有報ベースで 1,960人(2026-02期・連結)です。

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0881現存2021/09/01年金機構
2026-0781現存2021/09/01年金機構
2026-0681現存2021/09/01年金機構
2026-058自社データ
2026-048自社データ
2026-038自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-028自社データ
2026-018自社データ
2025-128自社データ
2025-118自社データ
2025-108自社データ
2025-098自社データ
2025-088自社データ
2025-078自社データ
2025-0610自社データ
2025-0510自社データ
2025-0410自社データ
2025-0310自社データ
2025-0210自社データ
2025-0110自社データ
2024-1210自社データ
2024-1110自社データ
2024-1010自社データ
2024-0910自社データ
2024-0810自社データ
2024-0711自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年2月期時点
80 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 83

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 45.1%)

  • 収益性 52

    本業の利益率は標準的な水準です。(経常利益率 3.2%)

  • 成長性 66

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +5.1%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

わらべや日洋ホールディングス株式会社(2918.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値2,785円+16円(+0.58%)
時価総額490.9億円
取引金額(概算)3.2億円
出来高 / 20日平均116,200株1.06倍
52週レンジ位置20%20%
25日線乖離率+2.20%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+5.85%
3か月+0.40%
6か月-22.85%
1年+1.31%
2年+25.68%
5年+25.79%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
2,725円 +2.20%
75日移動平均
2,680円 +3.91%
200日移動平均
3,035円 -8.25%
PER / PBR
9.06倍 / 0.81倍
ROE / 自己資本比率
9.20% / 45.10%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの安値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは9.06倍、PBRは0.81倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。