富士精工株式会社|半期報告書-第69期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類

提出企業:富士精工株式会社
書類名:半期報告書-第69期(2026/03/01-2027/02/28)
提出日時:2026-10-13 15:50:00
EDINET書類ID:S100Z6X4

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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261007160724

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

東海財務局長

【提出日】

2026年10月13日

【中間会計期間】

第69期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

【会社名】

富士精工株式会社

【英訳名】

FUJI SEIKO LIMITED

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  森 仁志

【本店の所在の場所】

愛知県豊田市吉原町平子26番地

【電話番号】

(0565)53-6611(代表)

【事務連絡者氏名】

執行役員管理副部門長  近藤 規央

【最寄りの連絡場所】

愛知県豊田市吉原町平子26番地

【電話番号】

(0565)53-6611(代表)

【事務連絡者氏名】

執行役員管理副部門長  近藤 規央

【縦覧に供する場所】

株式会社名古屋証券取引所

(名古屋市中区栄三丁目8番20号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261007160724

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第68期

中間連結会計期間

第69期

中間連結会計期間

第68期

会計期間

自2025年3月1日

至2025年8月31日

自2026年3月1日

至2026年8月31日

自2025年3月1日

至2026年2月28日

売上高

(千円)

9,688,885

10,568,120

20,465,054

経常利益

(千円)

178,146

429,706

481,309

親会社株主に帰属する中間(当期)純利益

(千円)

117,168

644,752

692,993

中間包括利益又は包括利益

(千円)

△171,275

572,510

2,427,788

純資産額

(千円)

19,606,718

21,883,372

22,343,225

総資産額

(千円)

25,191,151

27,775,311

28,276,819

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

34.35

218.93

209.34

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

72.2

74.0

73.4

営業活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

641,775

242,739

1,003,970

投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

△323,114

204,800

△174,915

財務活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

△275,904

△1,348,098

△316,752

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

8,539,159

8,730,066

9,556,969

 (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移につきましては記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社の異動もありません。

 

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第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

(継続企業の前提に関する重要事象等)

当社グループの主要な取引先であります自動車産業界においては、内燃機関から電動車への移行が進展しており、当社の主力製品であります内燃機関向け工具の需要が低迷するなど、事業環境は厳しい状況が継続しております。

当社グループは、前連結会計年度(2026年2月期)に営業利益を計上し、また当連結会計年度(2027年2月期)においても営業利益の確保を見込んでいるものの、当社においては「継続的な営業損失の発生の見込み」及び「著しい経営環境の悪化」により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況を認識しております。

当社グループは、このような状況を解消するため、既存事業の深耕及び電動車向け成長事業への資源投入を進め、収益基盤の強化に取り組んでまいります。また、当面の事業運営に必要な資金を確保しており、翌連結会計年度(2028年2月期)の事業計画に基づく資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

   文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1) 財政状態及び経営成績の状況

当中間連結会計期間における世界経済は、各国におけるインフレ抑制策や金融政策の動向に加え、米国の関税政策等による通商環境の不透明感や地政学的リスクの継続により、先行き不透明な状況で推移いたしました。

わが国経済におきましては、雇用・所得環境の改善を背景として緩やかな回復基調が継続したものの、物価上昇やエネルギー・原材料価格の高止まり等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。

当社グループの主要な取引先であります自動車産業界におきましては、各国の通商政策や関税制度への対応に加え、電動化の進展や自動車市場の競争環境の変化を背景として、生産体制や調達体制の見直しが進められました。また、ハイブリッド車を含む多様なパワートレインへの対応が求められる中、自動車メーカー各社では競争力強化に向けた取り組みが継続しております。

また、超硬合金の主原料であるタングステンにつきましては、中国政府による重要鉱物の輸出規制強化の影響を受けており、当面の必要数量は確保できる見込みであるものの、原材料価格が高騰しております。

このような状況のもと、当社グループは、原材料価格の上昇や物価上昇への対応として販売価格の適正化を進めるとともに、生産性向上活動および原価低減活動を継続的に推進いたしました。また、自動車関連産業を中心にグローバルな営業活動を展開し、新規顧客の開拓および既存顧客との取引拡大に取り組んでまいりました。

その結果、当中間連結会計期間における売上高は10,568百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は291百万円(前年同期比270.2%増)、経常利益は429百万円(前年同期比141.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は644百万円(前年同期比450.3%増)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

①日本

当地域におきましては、ハイブリッド車向け工具需要の増加などにより、売上高は4,578百万円(前年同期比7.1%増)となりました。また、増収に伴いセグメント損失は縮小したものの、黒字化には至らず、セグメント損失は29百万円(前年同期は107百万円のセグメント損失)となりました。

②アジア

当地域におきましては、韓国、中国及びタイを中心に販売が増加したことなどにより、売上高は2,492百万円(前年同期比13.6%増)となり、セグメント利益は24百万円(前年同期は107百万円のセグメント損失)となりました。

③北米・中米

当地域におきましては、米国における工具需要が一服し、売上高は1,645百万円(前年同期比4.6%減)となり、セグメント利益は179百万円(前年同期比9.4%減)となりました。

④オセアニア

当地域におきましては、現地通貨ベースでの販売が堅調に推移したことなどにより、売上高は1,414百万円(前年同期比27.1%増)となり、セグメント利益は53百万円(前年同期比7.5%増)となりました。

⑤欧州

当地域におきましては、工具販売が堅調に推移したことなどにより、売上高は436百万円(前年同期比14.0%増)となり、セグメント利益は25百万円(前年同期比78.3%増)となりました。

 

財政状態は、次のとおりであります。

①資産

当中間連結会計期間末における総資産は27,775百万円となり、前連結会計年度末と比較して、501百万円減少いたしました。これは主に、仕掛品が292百万円増加したものの、現金及び預金が838百万円減少したことなどによるものであります。

②負債

当中間連結会計期間末における負債合計は5,891百万円となり、前連結会計年度末と比較して、41百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が282百万円増加したものの、短期借入金194百万円、繰延税金負債162百万円がそれぞれ減少したことなどによるものであります。

③純資産

当中間連結会計期間末における純資産は21,883百万円となり、前連結会計年度末と比較して、459百万円減少いたしました。これは主に、自己株式が296百万円減少したことにより純資産が増加したものの、その他有価証券評価差額金349百万円、非支配株主持分269百万円がそれぞれ減少したことなどによるものであります。

この結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は74.0%となりました。

 

(2) キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比較して、826百万円減少し、8,730百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、得られた資金は242百万円(前年同期比62.2%減)となりました。

これは主に、税金等調整前中間純利益868百万円、仕入債務の増加264百万円、棚卸資産の増加526百万円、投資有価証券売却益441百万円などによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、得られた資金は204百万円(前年同期は使用した資金323百万円)となりました。

これは主に、投資有価証券の売却による収入484百万円、有形固定資産の取得による支出256百万円などによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は1,348百万円(前年同期比388.6%増)となりました。

これは主に、自己株式の取得による支出683百万円、非支配株主への配当金の支払額273百万円、短期借入金の純減額194百万円などによるものであります。

 

(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

 

(4) 経営方針・経営戦略等

当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

 

(6) 研究開発活動

当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は44百万円であります。

なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 

3【重要な契約等】

該当事項はありません。

 

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

10,000,000

計

10,000,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)

(2026年8月31日)

提出日現在発行数(株)

(2026年10月13日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

3,606,778

3,606,778

名古屋証券取引所

メイン市場

単元株式数

100株

計

3,606,778

3,606,778

-

-

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額(千円)

資本金残高(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2026年4月30日

△700,000

3,606,778

-

2,882,016

-

4,132,557

(注)自己株式の消却による減少であります。

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年8月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

有限会社シーマックス

愛知県豊田市吉原町平子26番地

236

8.50

森 誠

愛知県豊田市

132

4.78

内藤 征吾

東京都中央区

122

4.42

森 仁志

愛知県豊田市

92

3.33

富士精工従業員持株会

愛知県豊田市吉原町平子26番地

86

3.12

明治安田生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内2丁目1番1号

56

2.03

株式会社ユーエフツール

愛知県名古屋市天白区植田3丁目1603

48

1.75

鈴木 龍城

愛知県岡崎市

42

1.54

高見 千秋

兵庫県加西市

42

1.52

廣瀬 俊介

福岡県福岡市城南区

41

1.50

計

-

902

32.54

 

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

-

-

普通株式

832,900

完全議決権株式(その他)

普通株式

2,756,200

27,562

-

単元未満株式

普通株式

17,678

-

-

発行済株式総数

 

3,606,778

-

-

総株主の議決権

 

-

27,562

-

 

 (注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式51株が含まれております。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有

株式数(株)

他人名義所有

株式数(株)

所有株式数の

合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)

富士精工株式会社

愛知県豊田市吉原町平子26番地

832,900

-

832,900

23.09

計

-

832,900

-

832,900

23.09

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 

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第4【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

 当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、かがやき監査法人による期中レビューを受けております。

 

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,345,945

8,507,785

受取手形及び売掛金

2,891,906

2,999,150

電子記録債権

638,225

595,002

有価証券

516,707

524,348

商品及び製品

1,196,036

1,317,101

仕掛品

719,430

1,012,182

原材料及び貯蔵品

640,546

793,433

その他

486,849

582,150

貸倒引当金

△14,103

△13,758

流動資産合計

16,421,544

16,317,396

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,640,581

1,677,017

機械装置及び運搬具(純額)

2,200,908

2,236,504

土地

1,869,667

1,927,356

建設仮勘定

25,416

73,447

使用権資産(純額)

281,070

266,939

その他(純額)

273,981

318,335

有形固定資産合計

6,291,624

6,499,600

無形固定資産

72,930

95,023

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,288,432

2,654,392

長期貸付金

9,288

8,006

繰延税金資産

255,405

258,078

退職給付に係る資産

1,845,957

1,852,954

その他

116,483

114,705

貸倒引当金

△24,846

△24,846

投資その他の資産合計

5,490,721

4,863,290

固定資産合計

11,855,275

11,457,914

資産合計

28,276,819

27,775,311

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

768,927

1,051,848

短期借入金

819,697

625,387

1年内返済予定の長期借入金

197,564

143,500

未払法人税等

97,454

118,301

賞与引当金

133,226

183,234

その他

1,174,194

1,252,770

流動負債合計

3,191,065

3,375,043

固定負債

 

 

長期借入金

128,750

59,000

繰延税金負債

1,648,052

1,485,439

退職給付に係る負債

541,633

541,885

その他

424,093

430,570

固定負債合計

2,742,529

2,516,895

負債合計

5,933,594

5,891,938

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,882,016

2,882,016

資本剰余金

3,692,694

3,662,644

利益剰余金

10,576,510

10,223,785

自己株式

△1,511,971

△1,215,371

株主資本合計

15,639,249

15,553,074

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,696,037

1,346,072

為替換算調整勘定

2,418,008

2,700,883

退職給付に係る調整累計額

1,004,764

967,510

その他の包括利益累計額合計

5,118,809

5,014,467

非支配株主持分

1,585,166

1,315,830

純資産合計

22,343,225

21,883,372

負債純資産合計

28,276,819

27,775,311

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

9,688,885

10,568,120

売上原価

7,464,460

7,918,137

売上総利益

2,224,424

2,649,983

販売費及び一般管理費

※ 2,145,796

※ 2,358,919

営業利益

78,628

291,063

営業外収益

 

 

受取利息

63,656

51,498

受取配当金

25,690

21,055

為替差益

-

21,402

持分法による投資利益

22,682

23,199

技術指導料

26,425

9,755

その他

27,532

21,455

営業外収益合計

165,987

148,367

営業外費用

 

 

支払利息

6,168

6,934

為替差損

58,743

-

その他

1,556

2,789

営業外費用合計

66,468

9,723

経常利益

178,146

429,706

特別利益

 

 

固定資産売却益

8,587

14,020

投資有価証券売却益

204,606

441,647

受取保険金

-

17,312

特別利益合計

213,193

472,980

特別損失

 

 

固定資産除売却損

17,114

4,138

投資有価証券評価損

-

26,362

関係会社事業損失

26,600

-

災害による損失

-

3,566

特別損失合計

43,715

34,067

税金等調整前中間純利益

347,625

868,619

法人税、住民税及び事業税

124,456

181,835

法人税等調整額

102,055

9,930

法人税等合計

226,511

191,766

中間純利益

121,114

676,852

非支配株主に帰属する中間純利益

3,945

32,100

親会社株主に帰属する中間純利益

117,168

644,752

 

 

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

中間純利益

121,114

676,852

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

282,819

△349,964

為替換算調整勘定

△504,660

272,968

退職給付に係る調整額

△70,378

△37,253

持分法適用会社に対する持分相当額

△169

9,906

その他の包括利益合計

△292,389

△104,342

中間包括利益

△171,275

572,510

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△97,276

566,999

非支配株主に係る中間包括利益

△73,998

5,511

 

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

347,625

868,619

減価償却費

296,720

351,485

持分法による投資損益(△は益)

△22,682

△23,199

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△97,870

△28,184

賞与引当金の増減額(△は減少)

42,531

49,308

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△110

-

受取利息及び受取配当金

△89,346

△72,554

為替差損益(△は益)

16,239

△9,643

支払利息

6,168

6,934

受取保険金

-

△17,312

災害損失

-

3,566

有形固定資産除売却損益(△は益)

8,527

△9,881

投資有価証券売却損益(△は益)

△204,606

△441,647

売上債権の増減額(△は増加)

81,786

7,459

棚卸資産の増減額(△は増加)

21,832

△526,186

仕入債務の増減額(△は減少)

288,240

264,150

その他

△92,721

△212,060

小計

602,334

210,854

利息及び配当金の受取額

102,796

173,136

利息の支払額

△6,410

△6,784

保険金の受取額

-

17,312

災害損失の支払額

-

△3,211

法人税等の支払額

△56,944

△148,568

営業活動によるキャッシュ・フロー

641,775

242,739

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,621

-

有価証券の取得による支出

△100,423

-

投資有価証券の取得による支出

△4,428

△4,589

投資有価証券の売却による収入

360,648

484,090

有形固定資産の取得による支出

△585,394

△256,439

有形固定資産の売却による収入

36,258

14,020

貸付けによる支出

△4,977

△227

貸付金の回収による収入

709

1,277

その他

△23,887

△33,331

投資活動によるキャッシュ・フロー

△323,114

204,800

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

122,555

△194,280

長期借入れによる収入

300,000

-

長期借入金の返済による支出

△101,120

△123,812

自己株式の取得による支出

△467,712

△683,025

配当金の支払額

△92,309

△47,939

非支配株主への配当金の支払額

△16,869

△273,775

その他

△20,447

△25,265

財務活動によるキャッシュ・フロー

△275,904

△1,348,098

現金及び現金同等物に係る換算差額

△348,112

73,655

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△305,355

△826,902

現金及び現金同等物の期首残高

8,844,514

9,556,969

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 8,539,159

※ 8,730,066

 

 

 

【注記事項】

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

  至  2025年8月31日)

 当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

  至  2026年8月31日)

役員報酬

92,260千円

110,099千円

給料手当

940,497

1,013,100

賞与引当金繰入額

45,270

43,484

退職給付費用

36,614

23,715

減価償却費

64,166

60,867

研究開発費

53,644

44,187

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

至  2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

至  2026年8月31日)

現金及び預金勘定

8,011,533千円

8,507,785千円

有価証券(MMF等)

預入期間が3ヶ月超の定期預金

534,916

△7,291

222,281

-

現金及び現金同等物

8,539,159

8,730,066

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.配当金支払額

(決  議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月27日

定時株主総会

普通株式

89,414

25

2025年2月28日

2025年5月28日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動に関する事項

 当社は、2025年4月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式131,800株の取得を行いました。また、2025年7月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式251,000株の取得を行いました。これらの結果、当中間連結会計期間において自己株式が467,456千円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が1,511,834千円となっております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

1.配当金支払額

(決  議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年5月26日

定時株主総会

普通株式

47,902

15

2026年2月28日

2026年5月27日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決  議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年10月13日

取締役会

普通株式

69,345

25

2026年8月31日

2026年11月16日

利益剰余金

 

3.株主資本の著しい変動に関する事項

 当社は、2026年4月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式300,000株の取得を行いました。また、同取締役会決議に基づき、自己株式700,000株の消却を行いました。さらに、2026年7月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式119,500株の取得を行いました。これらの結果、当中間連結会計期間において自己株式が296,599千円減少し、当中間連結会計期間末において自己株式が1,215,371千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年3月1日 至2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額(注)1

中間連結損益計算書計上額(注)2

 

日本

アジア

北米・中米

オセアニア

欧州

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

超硬工具関連事業

3,610,761

2,194,417

1,724,728

-

382,893

7,912,801

-

7,912,801

自動車部品関連事業

118,905

-

-

-

-

118,905

-

118,905

包装資材関連事業

-

-

-

1,112,838

-

1,112,838

-

1,112,838

その他

544,340

-

-

-

-

544,340

-

544,340

顧客との契約から生じる収益

4,274,007

2,194,417

1,724,728

1,112,838

382,893

9,688,885

-

9,688,885

外部顧客への売上高

4,274,007

2,194,417

1,724,728

1,112,838

382,893

9,688,885

-

9,688,885

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,271,993

402,399

-

-

35,660

1,710,052

△1,710,052

-

計

5,546,001

2,596,816

1,724,728

1,112,838

418,553

11,398,938

△1,710,052

9,688,885

セグメント利益又は損失(△)

△107,986

△107,471

197,963

50,042

14,375

46,922

31,705

78,628

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

  2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年3月1日 至2026年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額(注)1

中間連結損益計算書計上額(注)2

 

日本

アジア

北米・中米

オセアニア

欧州

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

超硬工具関連事業

3,839,582

2,492,504

1,645,452

-

436,505

8,414,043

-

8,414,043

自動車部品関連事業

133,836

-

-

-

-

133,836

-

133,836

包装資材関連事業

-

-

-

1,414,945

-

1,414,945

-

1,414,945

その他

605,294

-

-

-

-

605,294

-

605,294

顧客との契約から生じる収益

4,578,713

2,492,504

1,645,452

1,414,945

436,505

10,568,120

-

10,568,120

外部顧客への売上高

4,578,713

2,492,504

1,645,452

1,414,945

436,505

10,568,120

-

10,568,120

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,248,443

612,677

5,180

-

45,582

1,911,884

△1,911,884

-

計

5,827,156

3,105,181

1,650,633

1,414,945

482,087

12,480,004

△1,911,884

10,568,120

セグメント利益又は損失(△)

△29,494

24,621

179,318

53,800

25,631

253,878

37,184

291,063

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

  2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

(金融商品関係)

金融商品の中間連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。

 

(有価証券関係)

有価証券の中間連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

 1株当たり中間純利益金額

34円35銭

218円93銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

117,168

644,752

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する

中間純利益(千円)

117,168

644,752

普通株式の期中平均株式数(千株)

3,410

2,944

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【その他】

2026年10月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)配当金の総額………………………………………69,345千円

(ロ)1株当たりの金額…………………………………25円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2026年11月16日

(注) 2026年8月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261007160724

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。