1階は“電気工事の世界観”を体感
2階は親子がくつろげるキッズスペースに
有限会社勝山電気工事(所在地:群馬県高崎市箕郷町下芝658、以下 勝山電気工事)が運営する「ple cafe(プルカフェ)」は、店舗リニューアルからまもなく1周年を迎えます。ple cafeは、電気工事会社が手がけるユニークなカフェとして、地域住民との接点づくりや、電気工事の仕事の魅力を伝える場として運営されてきました。
1階では、配管をあえて見せる設計や電設資材を活用したディスプレイにより、“電気工事の世界観”を空間全体で表現。2階では、子育て世代が安心して利用できる座敷席とキッズスペースを整備し、親子で過ごしやすい居場所として親しまれています。飲食店としての役割にとどまらず、人が集い、学び、体験し、新たな価値が生まれる地域コミュニティ拠点として、1周年を機にさらなる展開を目指します。
「地域の方ともっと接点を持ちたい」――電気工事会社がカフェを運営する理由

勝山電気工事は、主に企業向け(BtoB)の電気工事を中心に事業を展開しており、一般のお客様と直接接する機会が多い業種ではありませんでした。その中で、「地域の方ともっと自然につながれる場所をつくりたい」「電気工事という仕事の魅力や面白さを、もっと身近に感じてもらいたい」「会社そのものを、地域に開かれた存在にしていきたい」
という想いが高まり、本社敷地内でカフェを運営するという取り組みが始まりました。ple cafeは、単なる飲食スペースではなく、地域の方が気軽に立ち寄り、会話が生まれ、会社と地域社会をつなぐ“窓口”のような役割を担っています。電気工事会社ならではの個性を活かしながら、仕事の世界観と地域交流を両立する新しい場づくりに挑戦しています。
配管むき出しの空間が印象的
“電気工事の魅力”を体感できる1階フロア

ple cafeの大きな特長のひとつが、1階フロアの空間設計です。店内では、壁面にあえて配管を施し、電設資材をディスプレイとして取り入れることで、普段なかなか目にすることのない電気工事の世界を、視覚的かつ直感的に体感できる空間を実現しています。来店したお客様が、カフェとしての心地よさを感じるだけでなく、「電気工事って面白い」「こんな世界があるんだ」「かっこいい仕事かもしれない」と感じられるように、細部まで工夫が施されています。
店内では、以下のような要素も好評です。
| 人気商品「とろけるpleプリン」 |
| テイクアウトにも対応した「電球マカロン」 |
| 電気工事部品を使った壁面アート |
| 実際の照明が配置され、光る仕掛けが楽しめる図面演出 |
こうした演出により、飲食・デザイン・仕事体験が自然につながる、ple cafeならではの世界観をつくり上げています。
2階は子育て世代にやさしい空間

親子で安心して過ごせるキッズスペースを整備
2階フロアは、子育て世代の声をもとに設計された、親子で安心して利用できるスペースです。座敷席4卓を備え、フロアの半分以上を子どもが遊べるスペースとして活用。おもちゃも充実しており、小さな子ども連れでも気兼ねなく過ごせる環境が整えられています。
「おしゃれな場所でゆっくり話したい」
「おいしい料理を楽しみたい」
「でも子どもがいると、落ち着いて過ごせるお店が少ない」
そうした地域の保護者、とくにママ世代の声を反映し、親子で過ごしやすいカフェ空間を目指してきました。結果として、ple cafeは単なる“映えるカフェ”ではなく、地域の子育て世代に寄り添う実用的な居場所としても支持を広げています。
店名「ple」に込めた意味
人が集い、学びが生まれる場所へ
「ple」という店名には、2つの意味が込められています。ひとつは、people(人)。人が集まり、つながり、交流が生まれる場所でありたいという願いです。もうひとつは、Positive Learning Environment(積極的学習環境)。ここでの体験や会話を通して、自然に学びや気づきが生まれる場でありたいという想いが込められています。
ロゴには電球をモチーフにしたデザインを採用。これは、電気工事会社としてのルーツを象徴するとともに、「気づき」「ひらめき」「新しい発見」が生まれる場でありたいというメッセージを表現しています。
カフェを起点に広がる地域連携
職業体験イベント「まちのおしごとフェス」も開催

ple cafeは、地域との接点づくりをさらに深めるため、カフェ営業だけでなく、さまざまな体験型の取り組みも行っています。
その代表例が、地域企業と連携して開催した職業体験イベント「まちのおしごとフェス」です。
このイベントには親子約50組が参加し、地域企業の協力のもと、多様な仕事体験を提供しました。高所作業車の体験など、子どもたちにとって普段触れることの少ない職業の世界に触れられる機会となり、地域の学生ボランティアも運営に参加。企業、地域、子どもたち、学生が交わる場として大きな意義を持つ取り組みとなりました。このようにple cafeは、飲食を提供するだけの場所ではなく、地域に学びや体験を届けるハブとしての役割も果たしています。
1周年を機に、さらに地域とのつながりを拡大
記念イベントも今後発信予定
ple cafeは、リニューアル1周年を機に、記念イベントの開催も予定しています。詳細は今後、SNSなどを通じて順次発信していく予定です。勝山電気工事は今後も、「お客様のありがとうのためなら何でもやる」という理念のもと、カフェを拠点としながら地域とのつながりを広げ、電気工事業の魅力発信と新たな価値創出に挑戦してまいります。
地域住民にとっては気軽に訪れられる居場所であり、子どもたちにとっては学びや体験の入口であり、そして企業にとっては自社の仕事の魅力を社会にひらく発信拠点でもある。ple cafeは、そんな新しい地域コミュニティの形を、高崎市から発信していきます。
店舗情報
店舗名:ple cafe(プルカフェ)
Instagram:https://www.instagram.com/ple__cafe/
会社概要
会社名:有限会社勝山電気工事
所在地:群馬県高崎市箕郷町下芝658
事業内容:電気工事業/カフェ運営/インターンシップ受入 等
公式サイト:https://www.katsuyama-ew.com/
記事要約(Summary)
群馬県高崎市の有限会社勝山電気工事が運営する「ple cafe」は、店舗リニューアルからまもなく1周年を迎えます。1階では配管や電設資材を活かした空間演出により、電気工事の魅力を体感できるカフェとして展開。2階では、座敷席やキッズスペースを備え、子育て世代が安心して過ごせる地域の居場所として機能しています。
また、職業体験イベント「まちのおしごとフェス」などを通じて、学びや交流が生まれる地域コミュニティ拠点としての役割も拡大。今後は1周年記念イベントも予定しており、電気工事会社ならではの視点で、地域との新しいつながりづくりをさらに進めていきます。
■プレスリリース配信元-有限会社勝山電気工事
https://companydata.tsujigawa.com/company/3070002009336/

























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