すべてのLifeに寄り添うブランドメッセージを全国へ発信
「Creating a Life Conditioner」で新たな企業価値を訴求
株式会社ゼネラル(本社:日本、以下 ゼネラル)は、モデル・俳優として国内外で活躍する小松菜奈さんを新たに起用したTVCM 「GENERAL AirからLifeへ」篇 を、2026年4月1日(水)より全国で放映開始することを発表しました。本CMでは、ゼネラルが掲げる新たなブランドメッセージ 「Creating a Life Conditioner」 を軸に、単なる“空調機器メーカー”にとどまらず、人々の暮らしや地域社会、そして未来の環境まで支える存在としての企業姿勢を描いています。
創業90周年を迎えたゼネラルが、新たな社名とともに歩み出した次のステージ。その第一歩として展開される今回のCMは、GENERALというブランドの認知拡大とともに、同社が目指す未来像を広く社会に発信する重要なコミュニケーション施策となります。
ゼネラル、新たなブランドメッセージ「Creating a Life Conditioner」を始動

ゼネラルは、2026年1月に創業90周年を迎えた節目に、商号を「株式会社ゼネラル(英文表記:GENERAL Inc.)」へ変更しました。これまで同社は、革新的なものづくりと柔軟な発想を強みに、暮らしをより快適にする製品を数多く世に送り出してきました。今後は、その高度な技術力に独自の発想を掛け合わせることで、さらなるイノベーション創出を目指しています。今回打ち出された 「Creating a Life Conditioner」 というメッセージには、エアコンをつくる企業から一歩進み、次のような価値を社会へ提供していくという想いが込められています。
| 大切な人や家族の快適な暮らしを支えること |
| 猛暑や寒波といった気候変動リスクから健康を守ること |
| 街や地域の安心・安全を支えること |
| サステナブルでウェルビーイングな未来を創ること |
| 次世代の子どもたちと地球環境を守ること |
ゼネラルはこれから、“Air Conditioner”をつくる企業から、“Life Conditioner”を創造する企業へと進化していきます。
小松菜奈さんを新CMキャラクターに起用した理由

今回、ゼネラルの新CMキャラクターとして起用されたのは、モデル・俳優の小松菜奈さんです。小松さんは、ファッション、ビューティー、映画など多彩な分野で独自の存在感を放ち、国内外で高い評価を受けてきました。その凛とした佇まいと確固たる世界観は、ゼネラルが新たに描こうとするブランドイメージと重なります。
ゼネラルは今回の起用について、「新たな一歩を踏み出したGENERALのブランドイメージを体現していただける存在」として小松さんを迎えたとしています。単なる知名度や話題性だけではなく、企業が発信したい世界観や価値観と深く共鳴する存在として、小松さんが選ばれたことがうかがえます。
新CM「GENERAL AirからLifeへ」篇の見どころ

ブランドの進化を象徴する印象的な演出
新CM「GENERAL AirからLifeへ」篇は、小松菜奈さんの印象的なフェイスアップから始まります。冒頭で語られるのは、「ゼネラルは、Air Conditionerから、Life Conditionerへ。」というブランドメッセージ。このシーンでは、小松さん自身をアルファベットの“i”に見立てながら、「Air」から「Life」へと文字が切り替わる演出が施されており、ゼネラルのブランド変革を視覚的かつ象徴的に表現しています。
日常の快適と地域社会の安心を描く映像構成
CM内では、ゼネラルのエアコンブランド 「nocria(ノクリア)」 のそばで快適に過ごす乳児や母親の姿をはじめ、以下のような日常の情景が丁寧に描かれます。
- 街を行き交う人々
- 自転車を漕ぐ子どもたち
- 森の中を穏やかに歩く年配の夫婦
- 人と環境、地域が調和する未来を想起させるシーン
これらの映像は、単なる商品訴求にとどまらず、“すべてのLifeのそばに寄り添う” というゼネラルの思想を表現しています。
ラストでは、小松菜奈さんが生き生きと輝く姿とともに、「すべてのLifeのそばに。」というナレーションに合わせて、社名とスローガンが映し出され、CMは締めくくられます。
猛暑・寒波・環境変化の時代に、空調の役割は“暮らし全体”へ
近年、日本では猛暑や寒波が深刻化し、気候変動による生活環境の変化が社会課題となっています。そうした中で空調機器の役割は、単なる「快適性の提供」だけでなく、以下のような生活インフラとしての価値を持つようになっています。
| 熱中症や低体温症の予防 |
| 高齢者や乳幼児の健康リスク低減 |
| 災害級気象への備え |
| 地域全体の快適性・安全性の確保 |
| 省エネ・脱炭素を含めた持続可能な社会への貢献 |
ゼネラルが今回のCMで打ち出す「Life Conditioner」という考え方は、こうした時代背景とも高い親和性を持っています。空調の価値を「機械」ではなく「暮らし」から捉え直すことで、ブランドとしての新しいポジションを社会に提示している点も、今回のCMの大きな特徴といえるでしょう。
小松菜奈さんプロフィール
――小松 菜奈(こまつ なな)
1996年2月16日生まれ、東京都出身。
2008年にモデルデビューし、以降、雑誌・広告・映画を中心に幅広く活躍。
2016年からはシャネルのアンバサダーを務め、ファッションおよびビューティー分野でグローバルに活動を続けています。俳優としても高い評価を受けており、長編映画初出演作となる『渇き。』(2014年)では、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ多数の新人賞を受賞。その後も、『沈黙-サイレンス-』(2016年)でハリウッドデビューを果たし、『閉鎖病棟-それぞれの朝-』(2019年)、『糸』(2020年)などで存在感を発揮。主な出演作には、『さよならくちびる』(2019年)、『余命10年』(2022年)、『8番出口』(2025年)などがあります。その唯一無二の雰囲気と表現力は、今回のGENERAL新CMにおいても強い印象を残しています。
新CM・動画公開情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CMタイトル | 「GENERAL AirからLifeへ」篇 |
| 放送開始日 | 2026年4月1日(水) |
| 放送エリア | 全国 |
| 動画一覧 | 15秒CM 30秒CM メイキング動画 インタビュー動画 |
| 特設WEBサイト | GENERAL 公式サイト内 特設ページ ※2026年3月30日(月)9:00公開予定 |
ゼネラルが描く未来

“Air Conditioner”から“Life Conditioner”へ
ゼネラルが今回のCMで伝えようとしているのは、製品スペックや機能の優位性だけではありません。その本質にあるのは、「人の暮らしを、社会を、未来を、よりよく整えていく企業でありたい」という企業としての姿勢です。
空気を整えるだけでなく、生活そのものを支え、守り、快適にしていく。その想いを象徴する言葉が、「Creating a Life Conditioner」 です。創業90周年という節目を経て、GENERALは今、ブランドとして新たなフェーズに入りました。今回の小松菜奈さん起用による新CMは、その方向性を世の中へ明確に示す象徴的な一歩となりそうです。
記事要約(Summary)
株式会社ゼネラルは、小松菜奈さんを起用した新CM「GENERAL AirからLifeへ」篇を、2026年4月1日(水)より全国で放映開始します。本CMでは、ゼネラルの新ブランドメッセージ 「Creating a Life Conditioner」 をテーマに、空調機器メーカーとしてだけでなく、人々の暮らし・地域社会・未来環境まで支える企業としての新たな姿を発信。小松菜奈さんの起用により、GENERALの目指す世界観とブランドイメージをより印象的に表現しています。
創業90周年を機に新たなスタートを切ったゼネラルが、“Air ConditionerからLife Conditionerへ” という進化をどう社会に浸透させていくのか、今後の展開にも注目が集まります。
■プレスリリース配信元-株式会社ゼネラル
https://companydata.tsujigawa.com/company/6020001066941/























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