猫可物件の普及で
保護猫の受け皿拡大へ
熊本県で猫と暮らすための不動産事業を展開する株式会社ネコ不動産(本社:熊本県熊本市、代表取締役:鶴上万里生)は、熊本県動物愛護センター公式ホームページに協賛広告(有料バナー)を掲載いたしました。本取り組みは、空き家問題と動物愛護を結びつけ、「猫可物件」の普及を通じて保護猫の受け皿を拡大することを目的としています。
空き家問題と保護猫問題をつなぐ新たなアプローチ
近年、熊本県においても空き家の増加が社会課題となっています。一方で、「猫と暮らしたいが、ペット可、特に猫可の物件が見つからない」という声も多く寄せられています。株式会社ネコ不動産では、この2つの課題に着目し、空き家や空室を「猫可物件」として活用することで、以下のような社会的価値の創出を目指しています。
- 空き家の有効活用による地域活性化
- 賃貸経営の新たな選択肢の創出
- 保護猫の受け皿拡大による動物福祉への貢献
不動産という視点から社会課題にアプローチすることで、「人と猫が共に暮らせる社会」の実現を目指しています。
熊本県動物愛護センターへの協賛広告掲載の背景
今回、熊本県動物愛護センター公式サイトへの協賛広告掲載は、単なる広告出稿ではなく、動物愛護活動への支援と社会へのメッセージ発信を目的としたものです。広告費という形を取りながらも、その本質は寄付に近い「応援の意思表示」であり、以下の想いが込められています。
- 熊本県の動物愛護活動を広く支援したい
- 猫と人が共に暮らせる住環境の重要性を発信したい
- 不動産業界から動物福祉に貢献したい
今後も同様の取り組みを通じて、社会との接点を広げていく方針です。
保護猫出身の広報担当「いぐさ」の存在

株式会社ネコ不動産の広報担当である猫「いぐさ」は、2025年1月に熊本県動物愛護センターから引き取られた保護猫です。八代市で保護されたことから、地域の名産品にちなんで「いぐさ」と名付けられました。
人懐っこさと少しの人見知りを併せ持つ性格で、喉をゴロゴロと鳴らしながら撫でられるのが得意。現在は同社の広報として、猫と暮らす魅力や動物愛護の重要性を伝える活動に貢献しています。このような実体験を通じて、保護猫と人との新しい関係性を社会に発信しています。
今後の展望:猫可物件の普及で持続可能な社会へ
株式会社ネコ不動産は今後も、「猫可物件」の普及を軸に以下の課題解決に取り組んでまいります。
- 空き家問題の解消
- 動物愛護の推進
- 人と動物の共生社会の実現
不動産事業者としての強みを活かし、「住まい」という基盤から社会課題にアプローチし続けます。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ネコ不動産 |
| 所在地 | 熊本県熊本市南区平田1-14-19 草野ビル305号室 |
| 代表者 | 鶴上 万里生 |
| 事業内容 | 不動産仲介(売買・賃貸)、賃貸管理、ペット終活支援 |
| 電話番号 | 096-274-0880 |
| メール | [email protected] |
| 公式HP | https://neko-fudousan.com/ |
記事要約(Summary)
株式会社ネコ不動産は、熊本県動物愛護センター公式サイトに協賛広告を掲載し、空き家対策と動物愛護を結びつける取り組みを開始しました。猫可物件の普及を通じて、空き家活用と保護猫の受け皿拡大を同時に実現することを目指しています。今後も不動産の視点から、人と動物が共生できる社会づくりに貢献していきます。
■プレスリリース配信元-株式会社ネコ不動産
https://companydata.tsujigawa.com/company/5330001032376/























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