GLAYが本格再始動
宇都宮を皮切りに全国ツアーがスタート
ロックバンドGLAYが、2026年の活動を本格的に再始動した。2025年6月8日に京セラドーム大阪で開催された30周年アニバーサリーイヤーのフィナーレ公演を終えた後、約半年間の休養期間に入っていた彼らは、2026年1月27日にKアリーナ横浜で行われた「LAWSON 50th Anniversary presents GLAY Special LIVE」にて復帰。
その勢いのまま、全国15箇所16公演にわたるホールツアー『HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY- complete BEST”』をスタートさせ、初日公演となる宇都宮市文化会館でのライブを大盛況のうちに終えた。
3年ぶりのホールツアーはチケット争奪戦に

2023年以来、約3年ぶりとなるホールツアーということもあり、チケットは発売前から大きな話題に。ファンの期待が高まる中での開催となった。
今回のツアーでは、未発表の新曲が随所に盛り込まれ、GLAYならではの挑戦的なセットリストを展開。一方で、「HOWEVER」「誘惑」などの代表曲を含む新旧楽曲の絶妙なバランスにより、会場は終始熱気に包まれた。
全国アリーナツアー「EXOFIRE」開催決定
さらに公演中、ボーカルTERUのMCにて、2026年秋から2027年にかけて開催される全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2026-2027 “EXOFIRE”』の実施がサプライズ発表された。
ホールツアーのチケット入手が困難だったファンの声を受け、例年よりも早いタイミングでの発表となった今回のツアー。全国11都市・全22公演という大規模な内容で、30周年を越えたGLAYのさらなる進化と加速を象徴するツアーとなる。
ツアースケジュール(抜粋)
2026年
| 11月7日・8日:大阪城ホール |
| 11月21日・22日:ゼビオアリーナ仙台 |
| 11月28日・29日:有明アリーナ |
| 12月5日:朱鷺メッセ |
| 12月12日・13日:北海きたえーる |
| 12月19日・20日:マリンメッセ福岡A館 |
2027年
| 1月16日・17日:GLION ARENA KOBE |
| 1月30日・31日:広島グリーンアリーナ |
| 2月6日・7日:Aichi Sky Expo |
| 2月11日・13日・14日:函館アリーナ |
| 2月20日・21日:横浜アリーナ |
※詳細は公式特設サイト参照
https://www.glay.co.jp/feature/arenatour2026_27
2026年は“完全リブートイヤー”へ
2026年のGLAYは、以下の大型プロジェクトを連続展開予定:
- ローソンとのコラボライブ
- 全国ホールツアー
- ヴェネツィア公演(10年前の約束)
- 幕張メッセでのファンクラブ30周年ライブ
- 全国アリーナツアー「EXOFIRE」
これらを通じて、GLAYは単なる周年後の活動ではなく、“新たなフェーズへの突入”を強く印象づけている。
記事要約(Summary)
GLAYは2026年に本格再始動し、宇都宮を皮切りに全国ホールツアーを開始。3年ぶりの開催となる本ツアーは大きな注目を集め、未発表曲を含む挑戦的な構成でファンを魅了した。さらに、2026年秋から2027年にかけて全国11都市22公演のアリーナツアー「EXOFIRE」の開催も決定。30周年を経てなお進化を続けるGLAYの新章が幕を開けた。
■プレスリリース配信元-有限会社ラバーソウル
https://companydata.tsujigawa.com/company/1010402035848/























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