静岡県産いちごを使用した贅沢どら焼きと
桜の香りを楽しむ人気きんつばが登場
静岡市駿河区丸子にある和菓子店「蓬きんつば ときや」(運営:株式会社創造舎、代表取締役:山梨洋靖)は、2026年3月より春限定メニューとして「桜きんつば」と「いちごどらやき」の販売を開始しました。
「蓬きんつば ときや」は、静岡市の伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」内にある甘味処で、地元に長年愛されてきた和菓子の味を継承しながら、地域の素材を活かした和菓子を提供しています。春の訪れに合わせて登場する期間限定商品は、毎年多くの来店客から人気を集める季節の逸品です。
春限定メニュー
春限定の人気和菓子「桜きんつば」

販売期間:2026年3月1日〜4月30日
春の訪れを感じさせる和菓子として毎年人気の「桜きんつば」が今年も販売されています。桜きんつばは、やさしい甘さのさくら餡を香り豊かな蓬(よもぎ)の生地で包み込み、表面には桜の塩漬けの花を添えて焼き上げた春限定の和菓子です。蓬の風味と桜の香りが調和し、見た目にも春らしい一品として、花見シーズンのおやつや手土産にも人気があります。
静岡県産いちごを丸ごと使用「いちごどらやき」

販売期間:2026年3月3日〜ゴールデンウィーク頃まで(苺がなくなり次第終了)
もう一つの期間限定商品が、静岡県産の苺を贅沢に使用した「いちごどらやき」です。ふんわりと焼き上げたどら焼きの生地には、地元丸子特産のはちみつを加えており、やさしい甘みとコクが特徴。
その生地に、
- 上品な甘さのあんこ
- なめらかなクリーム
- 静岡県産の苺を丸ごと1粒
を重ねた、贅沢な味わいのどら焼きとなっています。いちごの爽やかな酸味と餡・クリームのバランスが絶妙で、春限定のスイーツとして人気を集めています。
地元で愛される和菓子店「蓬きんつば ときや」

「蓬きんつば ときや」は、地元泉ヶ谷の名店「和菓子茶処 吾作」の味を受け継ぐ和菓子店です。看板商品の蓬きんつばは、甘さを控えたやさしい餡を蓬の生地で包み込み、ひとつひとつ丁寧に焼き上げるのが特徴。
店頭には大きな窓が設けられており、来店客は職人がきんつばを焼き上げる様子を見ることができます。オープン時間には、出来立ての温かいきんつばが並び、匠の技を感じられる和菓子店として人気を集めています。また店内では、きんつばやどら焼きのほか、琥珀糖などの和菓子も販売されており、匠宿エリアの食べ歩きスポットとしても注目されています。
伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」
「蓬きんつば ときや」がある駿府の工房 匠宿(たくみしゅく)は、静岡市にある伝統工芸体験施設です。2021年に株式会社創造舎による運営へと移行し、「歴史と未来を結ぶ場所」をコンセプトに22年ぶりのリニューアルを実施しました。施設では、以下のような伝統工芸体験を楽しむことができます。
| 駿河竹千筋細工 | 陶芸 | 藍染 |
| お茶染め | 木工指物 | 漆工芸 |
それぞれの工房には第一線で活躍する職人が工房長として就任し、本格的なものづくり体験を提供しています。
さらに施設内には、
| 地元養蜂場の蜂蜜を使用したカフェ |
| 静岡の工芸品を設えた宿泊施設「工芸ノ宿 和楽」 |
| 愛犬と泊まれる「1HOTEL(ワンホテル)」 |
なども展開され、地域文化の発信拠点として注目されています。現在、この匠宿を中心としたエリアは「TAKUMISHUKU」としてブランド化され、100年先の未来へ手しごとの文化を継承する取り組みが進められています。
店舗情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 蓬きんつば ときや |
| 営業時間 | 10:00〜16:00 |
| 場所 | 駿府の工房 匠宿 内(静岡市駿河区丸子) |
記事要約(Summary)
静岡市駿河区の和菓子店「蓬きんつば ときや」は、2026年3月より春限定メニューとして「桜きんつば」と「いちごどらやき」の販売を開始しました。桜の塩漬けを添えた春らしいきんつばや、静岡県産いちごを丸ごと使用した贅沢などら焼きが楽しめます。店舗は伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」内にあり、地元文化やものづくりを体験できる観光スポットとしても人気を集めています。
■プレスリリース配信元-株式会社創造舎
https://companydata.tsujigawa.com/company/9080001011055/























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