事業拡大と人員増強を
見据えた新体制へ
株式会社TWOSTONE&Sons(証券コード:7352)のグループ会社である株式会社M&A承継機構(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:西村将明)は、事業拡大および人員増強への対応を目的として、本社オフィスを東京都港区港南「Wビル」へ移転したことを発表しました。
新オフィスは2026年3月2日より稼働開始しており、さらなる事業成長とサービス品質向上を目指す体制を強化しています。
本社移転 ― 事業成長と組織拡大への対応

M&A承継機構は、TWOSTONE&Sonsグループの一員としてM&Aアドバイザリー事業を展開。同グループが強みとする「強固なエンジニアネットワーク」「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の知見」「IT・人材領域における事業成長ノウハウ」といったリソースを活かし、IT・テクノロジー領域に強いM&A支援および事業承継サポートを推進してきました。
近年、日本国内では中小企業を中心に事業承継問題が深刻化しており、M&Aを活用した第三者承継のニーズが急速に高まっています。
今回の移転は、「事業拡大に伴う人員増加への対応」「業務効率のさらなる向上」「働きやすい環境整備による生産性向上」を目的としたものです。新拠点への移転により、より高度で質の高いM&Aアドバイザリーサービスの提供体制を強化します。
新オフィス概要(東京都港区 品川エリア)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区港南1-8-15 Wビル13階 |
| アクセス | JR各線/京急本線「品川駅」港南口より徒歩5分 |
| 営業開始日 | 2026年3月2日 |
交通利便性の高い品川エリアへの移転により、顧客・パートナー企業との連携強化および採用競争力の向上も見込まれます。
M&A承継機構について
M&A承継機構は、TWOSTONE&SonsグループにおいてM&Aアドバイザリー事業を担う専門会社です。DX支援やエンジニア領域で培った知見を活かし、IT・テック企業の成長戦略型M&Aや事業承継支援を推進。単なる仲介にとどまらず、成長戦略と実行支援までを見据えた統合型サポートを提供しています。
今後も、日本国内における事業承継問題の解決に向け、より専門性の高い支援体制を構築していく方針です。
TWOSTONE&Sonsについて
TWOSTONE&Sonsは、エンジニアプラットフォーム事業を中心に展開するホールディングカンパニーです。
- 2013年:株式会社Branding Engineerとして創業
- 2020年7月7日:東京証券取引所マザーズ市場へ上場(現:グロース市場)
- 2023年6月1日:株式会社TWOSTONE&Sonsへ社名変更し、ホールディングス体制へ移行
グループ全体で人材・DX・マーケティング領域を横断した多角的な事業を展開しています。
主なグループサービス
- Midworks(フリーランスエンジニアと企業のマッチング)
- TechStars Agent(ITエンジニア特化型転職支援)
- tech boost(実践型プログラミングスクール)
- Digital Arrow Partners(総合Webマーケティング)
- SONOSAKI(成果報酬型クローズドASP)
- Expert Partners Marketing(プロマーケターによる企業支援)
これらの事業シナジーを活かし、グループ全体で社会課題の解決に取り組んでいます。
今後の展望
M&A承継機構は、新オフィスを拠点に「IT・DX分野に強いM&A支援の高度化」「事業承継問題の解決促進」「人材採用および組織体制の強化」を推進し、成長戦略型M&Aのリーディングカンパニーを目指します。
日本経済の持続的成長に不可欠な「円滑な事業承継」を支える存在として、さらなる価値提供を図っていく方針です。
記事要約(Summary)
TWOSTONE&SonsグループのM&A承継機構は、事業拡大および人員増強への対応を目的として、東京都港区港南「Wビル」へ本社を移転し、2026年3月2日より稼働を開始しました。
IT・DX分野の強みを活かしたM&Aアドバイザリー事業を強化し、日本国内で深刻化する事業承継問題の解決に向け、より高度な支援体制を構築していきます。
■企業ニュース対象-株式会社TWOSTONE&Sons
https://companydata.tsujigawa.com/company/2011001096974/
























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