三重県知事・伊勢市長(予定)を来賓に迎え
音楽室での式典と“実験室”ツアーを開催
有限会社二軒茶屋餅角屋本店(本社:三重県伊勢市、代表取締役社長:鈴木成宗、以下 ISEKADO)は、2026年3月24日(火)、伊勢市内の廃校「旧神社小学校」をリノベーションした複合インキュベーション施設『神社Cheers(かみやしろチアーズ)』をグランドオープンいたします。
当日は、一見勝之 三重県知事(予定)、鈴木健一 伊勢市長(予定)を来賓に迎え、かつての「音楽室」を会場とした記念式典、昇降口前でのテープカット、ならびに施設内を巡る見学ツアーを実施予定です。
廃校を再生し、地域と挑戦者が交わる「未来の実験場」へ
『神社Cheers』は、単なるシェアオフィスや起業支援施設ではありません。
かつて地域の子どもたちを育んだ校舎を舞台に、スタートアップ、研究者、地域企業、学生、クリエイターが交差し、混ざり合う「大人の実験室」として再生されました。
施設の根底にあるのは、ISEKADO代表・鈴木成宗の原体験です。
「創業期に、失敗も含めて本音で相談できる“壁打ち相手”がいなかった」
その想いから生まれたのが、失敗を前提に挑戦できる土壌=“実験場”というコンセプト。
『神社Cheers』は、肩書きや業種を超えて人が混ざり合い、新しい価値が“醸される”場所を目指しています。
施設コンセプト:「混ぜて、醸す。未来の実験場」
本施設では、校舎というスケール感と多様な機能を活かし、偶発的な出会いや実験的な取り組みが日常的に生まれる設計を採用しています。
| 起業初期の実証実験 |
| 地域資源を活かした新規事業開発 |
| 学生・研究者との共同プロジェクト |
| 食・醸造・サステナビリティ分野の実験的挑戦 |
こうした取り組みが、日常の中で自然に交差する「実験場」を形成します。
グランドオープン・セレモニー開催概要
| 項目 | 内容¥ |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月24日(火)10:30~11:30 (受付開始 9:30) |
| 場所 | 神社Cheers(旧神社小学校) 三重県伊勢市神社港294 |
| 式典会場 | 4階 音楽室 |
| テープカット | 1階 昇降口前 |
| 主な登壇者(予定) | 三重県知事 一見 勝之 様 伊勢市長 鈴木 健一 様 地元自治会長 様 有限会社二軒茶屋餅角屋本店 代表取締役社長(校長) 鈴木 成宗 |
※公務等の都合により、来賓が代理となる場合があります。
『神社Cheers』施設概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 神社Cheers(かみやしろチアーズ) |
| 所在地 | 三重県伊勢市神社港294(旧神社小学校) |
| 主な設備 | コワーキングスペース:18ブース インキュベーションルーム:12室 固定テナント:11室 シェアキッチン 売店 図書館 ジム カフェ |
特徴的な取り組み
BBCラウンジ(Book・Beer・Coffee)
読書(Book)、交流(Beer)、休息(Coffee)を融合させたラウンジ空間。
仕事・対話・余白が自然に交わる“第三の居場所”を提供します。
地域資源を活かしたサステナブル設計
伊勢志摩地域の牡蠣殻を再利用した内装材「シェルインオイスター」を導入。
環境配慮と地域循環を両立した施設づくりを実現しています。
廃菌床を活用した実験事業
農業廃棄物である廃菌床を再利用し、ヘラクレスオオカブトの生育事業を展開。
循環型社会を体感できる“生きた実験”として施設内で実施します。
ISEKADOが描く、地域×挑戦の新しいモデル
クラフトビールを通じて国内外で評価を得てきたISEKADOは、
次の挑戦として「場づくり」を選びました。
『神社Cheers』は、
| 地域課題とビジネスをつなぐ |
| 失敗を許容する文化を育てる |
| 官民・世代・分野を超えた共創を生む |
そんな次世代型インキュベーションモデルの実証拠点です。
記事要約(Summary)
- ISEKADOが伊勢市の廃校を再生し、複合インキュベーション施設『神社Cheers』を開設
- 2026年3月24日にグランドオープン、県知事・市長(予定)を迎え式典を開催
- コンセプトは「混ぜて、醸す。未来の実験場」
- コワーキング、起業支援、地域資源活用、実験的事業が融合
- 地域と挑戦者が交差する、新しい官民連携モデルを伊勢から発信
■プレスリリース配信元-有限会社二軒茶屋餅角屋本店
https://companydata.tsujigawa.com/company/1190002009375/























この記事へのコメントはありません。