国立公園内の希少ロケーション
ログホームを泊数単位で30年間利用できる新しい別荘のかたち
株式会社UKiNE(静岡県藤枝市、代表取締役 兼 最高経営責任者:三澤隆祥)は、北海道・屈斜路湖エリアにおいて、泊数分割型別荘サービス「UKiNE(ウキネ)」を立ち上げたことをお知らせいたします。
UKiNEは、北海道の国立公園内という希少な環境に建つ1棟のログホームを、複数のオーナーで共有しながら泊数単位で所有・利用できる「泊数分割型」モデルを採用。最低1口(年間10泊)から、30年という長期で“静寂の時間”をライフスタイルに組み込む新しい選択肢を提案します。
UKiNE誕生の背景

「時間がない時代」に必要なのは“体験の追加”ではなく“余白の回復”
仕事、家事、移動、通知、SNS。現代の私たちは、常に何かに追われながら日々を過ごしています。
利便性が高まるほど、情報は増え、判断や反応を求められる場面は多くなり、「誰にも邪魔されず自分自身と向き合う時間」は短くなっていきます。UKiNEが着目したのは、“より多くの体験を提供する”ことではありません。余計なものを削ぎ落とすことで、時間の質を取り戻すこと。その思想から生まれたのが、屈斜路湖という静寂が残る地での泊数分割型別荘サービス「UKiNE」です。
サービス概要|静寂と美意識を“30年にわたり所有する”泊数分割型別荘サービス

UKiNEは、単なる宿泊施設ではありません。人生の質を高めるための「時間の所有権」であり、静けさの中で自分自身と深く向き合える、究極のログホームです。
本サービスは、屈斜路湖エリアのログホーム1棟を、複数のオーナーが利用泊数を共有する仕組みで提供します。
■ 利用権の設計(泊数分割型)
- 最低1口:年間10泊分の利用権
- 利用期間:30年
- 全33口(合計330泊分)
- 全口数取得(オンリーワンオーナー)も可能
必要な分だけ合理的に所有しながら、自然・建築・時間が調和した滞在価値を長期で確保できる点が特徴です。
なぜ北海道・屈斜路湖なのか|観光地化されていない“静けさが残る国立公園”

UKiNEの舞台に選ばれたのは、北海道・屈斜路湖。日本最大級のカルデラ湖であり、国立公園内に広がる自然保護エリアです。この地には、夜になると人工音がほとんど聞こえないほどの静けさが残っています。過度に観光地化されていないからこそ、騒がしさから切り離された時間の密度が生まれます。
また、静寂だけではなくアクセス性も確保されています。
■ アクセス

- 女満別空港から車で約1時間
- 中標津空港/釧路空港からのアクセスも可能
- プライベートヘリでの発着対応も視野
都市部からの移動に過度な負担をかけずに、日常から静寂へと切り替えられる距離感も、屈斜路湖が選ばれた理由のひとつです。
UKiNEは、多拠点展開や利便性の追求を目的にしません。“どこでも行ける”よりも、“ここでしか過ごせない時間”に価値を置く。
その思想に基づき、あえて一つの場所に深く向き合うことを選びました。
UKiNEが目指すもの|静寂を独占せず、次世代と共有する仕組みへ
UKiNEでは、年間の一部期間を次世代や教育のために無償開放する設計を取り入れています。静寂を独占するのではなく、未来と共有する。所有という行為に社会性と意味を持たせることも、このプロジェクトの重要な思想です。
取り組みの一環|TOKYO AUTO SALON 2026協賛・氷上ツーリング会への導線づくり
UKiNEは、思想をより多くの人に伝えるため、2026年1月10日~11日に幕張メッセで開催された「TOKYO AUTO SALON 2026」にて、タジマモーターズのMONSTER SPORTスーパースイフト2026の車両とスポンサード契約を締結しました。これはイベント協賛そのものを目的としたものではなく、2026年3月に屈斜路湖で開催予定の「氷上ツーリング会(予定)」へとつながる導線づくりの一環です。
※結氷状況により開催できない場合がございます。詳細は公式サイトにて随時ご案内いたします。
UKiNEが提案する新しい価値観|“フォースプレイス”という滞在の思想
UKiNEが再定義したいのは、「別荘を持つこと」ではありません。
忙しさの中で見失いがちな静寂と向き合う時間を、人生の資産として残すこと。
そのための拠点をつくることです。
UKiNEは、北海道・屈斜路湖で生まれた「フォースプレイス(Fourth Place)」という新しい価値観を、今後北海道各地へ広げていきます。フォースプレイスとは、自宅(ファーストプレイス)、職場(セカンドプレイス)、日常的な居場所(サードプレイス)に続く、「心を整え、感性を磨くための、もう一つの拠点」を指します。
今後の展開予定エリア(構想)|北海道各地へ“静寂の設計思想”を拡張

UKiNEは「より多くの場所をつくること」ではなく、その土地でしか得られない時間を、丁寧に育てていくことを大切にしています。
■ 展開予定エリア(構想)
- UKiNE SAHORO(サホロ):森と雪と光が調和する高原の隠れ家
- UKiNE FURANO(富良野):花と丘、アートと美食が融合する滞在
- UKiNE NISEKO(ニセコ):世界が認める雪の聖地で国際的フォースプレイス
- UKiNE KITATAISETU(北大雪):手つかずの山岳リゾートで静寂を独占する体験
- UKiNE MORAI ISHIKARI(石狩モウライ):都市近郊で自然と対話できる新たな隠れ家
北海道という大地の多様性を舞台に、人と自然、時間と感性が静かにつながる
新しい滞在のあり方を、これからも提案していきます。
サービス情報
泊数分割型別荘サービス「UKiNE(ウキネ)」
特設サイト:https://ukine.jp/
記事要約(Summary)
- UKiNE(ウキネ)は、北海道・屈斜路湖で誕生した泊数分割型別荘サービス。
- 国立公園内の希少ロケーションに建つログホームを、年間10泊から30年間利用できる新しい別荘モデル。
- “別荘を持つ”ではなく、静寂と向き合う時間を人生の資産として所有する思想を提案。
- 一部期間を次世代・教育のために無償開放するなど、社会性を持たせた設計。
- 今後は「Fourth Place(フォースプレイス)」の価値観を軸に、北海道各地へ展開構想を進める。
■プレスリリース配信元-株式会社UKiNE
https://companydata.tsujigawa.com/company/8080001023209/























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