利雪振興会と連携し実証撮影を実施
製品予約・導入相談・パートナー募集を本日より受付開始
アイスライス株式会社(本社:新潟県南魚沼市、代表取締役:原澤太一、髙瀬章充)は、テレビ東京系列「WBS(ワールドビジネスサテライト)」内の人気コーナー「トレンドたまご(トレたま)」にて、当社が開発・展開する「コンテナ型雪室(ゆきむろ)」が紹介されることをお知らせいたします。
放映は2026年1月15日(木)22:00~22:58の番組内「トレンドたまご」にて予定されています。
※放送予定は変更となる場合があります。
「厄介者」を「資源」へ。雪冷熱を活用した“電力に依存しすぎない”保管テクノロジー

雪国において、雪は生活の負担やコスト要因になりやすい一方で、適切に活用すれば大きな価値を生み出せる資源にもなり得ます。アイスライスは、雪が持つ冷熱エネルギー=雪冷熱に着目し、最小限の電力で稼働する天然冷蔵庫の仕組みを、より導入しやすい形へと再設計しました。
当社の「コンテナ型雪室」は、雪を“冷熱源”として活用することで、冷却に必要な電力依存を抑えながら、食材に適した温湿度環境を目指す次世代型の保管技術です。
取材では“除雪機による雪入れ”と“雪室熟成コーヒーの比較試飲”を披露
2026年1月14日に実施された取材では、代表の原澤らが除雪機を使ったコンテナへの雪入れ工程を公開。雪を搬入し、冷却環境をつくり出すプロセスが撮影されました。また番組内では、雪室内の保管環境として 「温度0~5℃・湿度80%以上」 といった特徴にも触れながら、食材に与える効果を詳しく解説する予定です。
さらに、一般的な冷蔵保管との違いを体験する比較として、「雪室熟成コーヒー」の試飲も実施。雪室環境がもたらす味覚の変化をキャスターが体験し、食品保管・熟成の可能性を提示しています。
利雪振興会との協力で実証撮影を実現。長岡高専の実験用保冷コンテナを活用

今回の実証実験撮影は、雪を資源として活用する「利雪」の普及に取り組む一般社団法人利雪振興会(代表理事:高橋氏)の協力のもと、同会が管理する敷地内で行われました。
また、同敷地内に設置されている長岡工業高等専門学校(長岡高専)所有の実験用保冷コンテナを、当社が実証の場として活用し、取材撮影に臨んでいます。
国内販売から世界へ。「Snow Power」でコールドチェーン課題に挑むグローバル構想
対談の中では、コンテナ型雪室を国内の雪国エリアや食関連企業へ販売していく計画に加え、将来的には「Snow Power」を活用し、世界のコールドチェーン(低温物流)における課題解決へつなげる構想についても言及しました。
冷却に大きなエネルギーが必要となるコールドチェーン領域は、国や地域によって電力事情・設備投資・輸送インフラが異なり、供給体制の差が食ロスや品質劣化の要因になり得ます。アイスライスは、“雪冷熱のモジュール化”というアプローチを通じて、電力に依存しすぎない冷却・保管の選択肢を提供し、食のインフラの改善に貢献することを目指します。
本日より受付開始|製品予約・導入相談・パートナー募集のご案内
番組放映に合わせ、公式サイトにて以下の受付を開始しました。
| コンテナ型雪室の導入相談(購入・導入検討) |
| 熟成食材の予約販売に関する相談 |
| 雪の貯蔵スペース提供(パートナー連携)の受付 |
番組放映情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | WBS(ワールドビジネスサテライト) |
| コーナー名 | トレンドたまご(トレたま) |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 放送日時 | 2026年1月15日(木)22:00 ~ 22:58 ※放送予定は変更される場合があります。 |
| 番組URL | https://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/ |
アイスライス株式会社について
アイスライス株式会社は、南魚沼の200年以上続く米農家とスタートアップ経験者がタッグを組み、2025年11月に設立。「Snow Power, Delivered Anywhere.~雪の恵みをどこへでも~」をミッションに、雪をモジュール化して届ける「コンテナ型雪室」の研究開発・普及を通じて、脱炭素社会と新たな食文化の創出を目指しています。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | アイスライス株式会社 |
| 所在地 | 新潟県南魚沼市六日町140 MAKINO-BA内 |
| 代表者 | 代表取締役 原澤太一/代表取締役 髙瀬章充 |
| URL | https://icerice.jp/ |
記事要約(Summary)
- アイスライス株式会社の「コンテナ型雪室」が、テレビ東京「WBS」内の人気コーナー「トレたま」にて紹介予定。
- 雪冷熱(Snow Power)を活用し、電力に依存しすぎない次世代の食材保管・熟成技術として注目。
- 取材では除雪機による雪入れと雪室熟成コーヒーの比較試飲を披露。
- 一般社団法人利雪振興会の協力のもと、長岡高専の実験用保冷コンテナを活用して実証撮影を実施。
- 本日より、公式サイトにて製品予約・導入相談・パートナー募集の受付を開始。
■プレスリリース配信元-アイスライス株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/3110001039734/























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