元TOKIO城島茂が新会社を設立
公式サイトを公開
元「TOKIO」のリーダーとして知られる城島茂(55)が、2026年1月1日付で創業した新会社 株式会社城島ファーム の公式サイトを、1月5日に開設した。あわせて公式X(旧Twitter)も始動し、新たな活動の拠点をオンライン上に構築した。
同社は東京都渋谷区に本社を置き、城島自身が代表取締役に就任。資本金は1,000万円で、芸能活動を軸としながら、農業・地域・教育・社会連携・EC事業など、従来の芸能事務所の枠を超えた多角的な事業展開を掲げている。
STARTO ENTERTAINMENTとの契約満了を報告
公式サイトおよびSNSを通じて、城島は STARTO ENTERTAINMENT との契約期間満了も正式に報告した。Xでは「このたび、STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間を満了し、新たな歩みを進めることとなりました」とコメントし、今後の情報発信は公式サイトおよびSNSを中心に行っていくと説明している。
芸能活動は継続「人と社会をつなぐ発信を」

注目される芸能活動については、公式サイト内で「これまでと変わらず、テレビ・ラジオ・雑誌・執筆活動などを継続」と明言。メディアを通じた発信を通して、「人と社会をつなぐ」メッセージを届けていく姿勢を示した。長年の番組出演を通じて培ってきた経験や信頼を、新たな形で社会に還元していく考えだ。
理念は「今日を耕し、明日を育てる。」
――城島ファームのコンセプトは「今日を耕し、明日を育てる。」
公式サイトでは、「先人たちの汗と知恵を、次の世代農へどう受け継ぐか」という問いを出発点とし、地域に根差した文化や伝統を尊重する姿勢を強調。「人間力」と「共育(共に学び合うこと)」を大切にし、誠実さと透明性を基本に、持続可能な形で事業を進めていくとしている。
講演・教育・地域連携、EC事業も展開
事業内容は多岐にわたる。
| 暮らし・子育て・地域・農業・福祉をテーマにした講演活動 |
| 行政・教育機関と連携した学びの場づくり |
| 生産者の想いを伝えるEC事業 |
| 地域事業者との協働による商品販売・情報発信 |
「安心して家族に届けられる商品」を軸に、共感と信頼を重視したEC展開を目指すとしている。
農福連携や事業承継など社会的プロジェクトも推進
さらに、農福連携や事業承継支援、地域課題解決といった社会性の高い分野にも注力。行政・企業・個人が参加できるプロジェクトを企画・実行し、実践と発信を結びつける取り組みを進めていく。
公式プロフィールでは、城島が取得している
- 車両系建設機械運転技能講習修了
- 移動式クレーン免許
といった資格も紹介されており、現場目線の活動への本気度がうかがえる。
松岡昌宏も新会社設立、TOKIOメンバーの新たな動き
また同じく元「TOKIO」メンバーの 松岡昌宏(48)も、1月1日付で株式会社MMsunを設立。ファンからは「TOKIOの新しい挑戦を応援する」といった声が相次いでいる。
ファンから祝福の声が続々
SNS上では
「違和感のない社名」
「リーダーらしい挑戦」
「ピンチをチャンスに変える姿が素敵」
など、城島の新たなスタートを祝福するコメントが多数寄せられている。
記事要約(Summary)
- 元TOKIOの城島茂が新会社「城島ファーム」を設立
- 2026年1月1日創業、1月5日に公式サイトを開設
- STARTO ENTERTAINMENTとの契約満了を報告
- 芸能活動は継続しつつ、農業・地域・教育・EC事業を展開
- 理念は「今日を耕し、明日を育てる。」
- 松岡昌宏も新会社設立、TOKIOメンバーの新たな動きに注目
■企業ニュース対象-株式会社城島ファーム
https://companydata.tsujigawa.com/company/5011001173663/























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