〜建設業×エンタメの異色タッグ「NAGAKEN EXTREME FUND」第4弾
ヘリコプター×特設ステージで30年の歩みと未来を祝福〜
2026年にデビュー30周年を迎えるPUFFYが、建設会社NAGAKEN(株式会社永賢組)とのコラボレーションにより、代表曲「これが私の生きる道」を新たな映像表現で再構築したMV「これが私の生きる道(ビジュR ver.)」を公開しました。
本プロジェクトは、NAGAKENが立ち上げたアーティスト支援プロジェクト「NAGAKEN EXTREME FUND」の第4弾として実施。
“祝祭”をテーマに、30年にわたり自然体で歩み続けてきたPUFFYの「これまで」と「これから」を、スケール感あふれる演出で描いています。
建設業の知見をエンタメへ──NAGAKEN EXTREME FUNDとは
NAGAKEN EXTREME FUNDは、1955年創業の株式会社永賢組が、建築・土木・重機・特殊施工といった専門技術や設備を、エンターテインメント分野へ転用することで、アーティストの“本気の挑戦”を後押しするために創設した独自の支援ファンドです。
解体、爆破、巨大構造物の設営など、通常では実現が難しい表現を可能にすることで、「新しいこと、デカデカと。」というコーポレートメッセージを体現しています。
ヘリコプターで空から眺める“私の生きる道”
――原曲MVとの対比が生むエモーショナルな映像表現
1996年のオリジナルMVでは、車で一本道を進む姿が印象的だった「これが私の生きる道」。今回のビジュR ver.では、その“道”をヘリコプターで上空から眺めるという大胆な構図で再解釈しました。
草原や河川敷を自由に歩き、風を感じる等身大のPUFFY。そしてMVのクライマックスでは、NAGAKENが施工を手がけた淡く可愛らしい特設ステージが出現し、“祝祭”の名にふさわしいサプライズ演出が展開されます。映像監督には、質感表現に定評のあるミラーレイチェル智恵氏を起用。温かくエモーショナルでありながら、PUFFYらしいポップさを併せ持つ世界観に仕上がっています。
MV撮影に密着したTVCM・WEBCMも同時展開
MV制作の舞台裏に密着したCM「NAGAKEN PUFFY編」(15秒・30秒)を以下日程で公開します。
- TVCM:2026年1月4日(日)より放映開始
- WEBCM:2026年1月6日(火)より順次公開
WEBCM(15 秒)YouTube ︓https://youtu.be/Fmuy0ZBl16k
WEBCM(30 秒)YouTube ︓https://youtu.be/IbhObmfVgwA
インタビュー映像 YouTube:https://youtu.be/RduRksDGS9o
特設サイト:https://www.nagaken.com/
さらに、撮影を振り返るPUFFYのインタビュー映像も公開され、30周年を迎えた今だからこそ語れる“素の言葉”にも注目です。
PUFFY インタビュー

亜美:MVやCMでロケに出たのが久しぶりで・・なんか大がかりすぎてすごいよね。
由美:確かにロケ久しぶりかも。いつからか、「PUFFYがいると雨が降る」みたいになってて(笑)
でも今日はだいぶいい天気で暖かくて良かったです。
亜美:正直、おっしゃってることがよくわからなかったです(笑)なんか不思議じゃない?
そしたらまさかヘリコプターまで飛ばしてもらって。
由美:そうなんですよね、だいぶ壮大でびっくり!贅沢でいいなと思います。
亜美:はい、贅沢させていただきました(笑)ありがとうございます!
亜美:由美ちゃんは、新しく始めたデカいこと、ありますか?
由美:デカいことは正直ないかも・・・
亜美:でも私、さっき思ったの。ヘリコプター乗ったじゃん?ヘリコプターの免許取りなよ。
由美:いやいや絶対無理!
あははとか言ってるけど、緊張で太ももの裏あたり汗でびちょびちょだった(笑)
免許まではちょっと難しいけど、資格とかは良いよね。なんか憧れます。
亜美:重機とか動かせる資格がいい、あと危険物処理とか。
由美:いけんじゃん?でも危ないから、フォークリフトくらいにしたら?
亜美:あ、いいかも!
Q. CMのナレーション読みでNAGAKENのメッセージに共感したポイントはありますか?
亜美:「新しいことをデカデカと始める」っているのは、我々も30周年になるので
ちょっと守りに入ってるところがでてきたかな。
築き上げてきたものをぶち壊す勢いで、新しいことをやっていけたらなと思ってます!
由美:おお、いいね!確かに守りに入るよね。
でもあわよくば全員に好かれたいじゃない!?みんなに嫌われたくない!(笑)
亜美:そうなんですよ。だからちゃんとしなきゃいけないなって思いつつも、
全員の期待を裏切るようなことをしていきたいなと。いい方向でね!
由美:案外素のままを出せているんじゃないかな。
この曲は30年位前の曲ですが、今聞いても良い曲だなと思います。
あの時はあの時の素だったけど、今は今の素の感じがすごいCMになってくれてるんじゃないか
と!作りこまずにラフに撮れたので、そこが自分の中ではすごくよかったです。
PUFFY 撮影エピソード
・草原や河川敷で自由に歩き回ったり、手を広げて風を感じたり、おふたりらしいのびのびとした雰囲気で撮影が行われました。
・ヘリコプターに乗る上空から撮影には、おふたりもびっくり。PUFFYのロゴが描かれたオリジナルヘリコプターに乗り込み、空からの景色を眺めるおふたりは、楽しさ半分怖さ半分でハイテンションでした。
・MV終盤のライブシーンでは、どこか懐かしさを感じる淡い色づかいのステージと、出迎えた皆さんのサプライズ演出に照れながらも驚くおふたり。明るくあいさつしながらステージに向かうおふたりが印象的でした。
プロジェクト情報
- タイトル:これが私の生きる道(ビジュR ver.)
- 出演:PUFFY
- 公開日:2026年1月1日(木)
- MV URL:https://youtu.be/rc7-fu8U6wU
記事要約(Summary)
- PUFFYがデビュー30周年を迎え、NAGAKENと初の本格コラボを実施
- 代表曲「これが私の生きる道」を“祝祭”テーマで再構築した新MVを公開
- ヘリコプター撮影×特設ステージ建設という建設業ならではのスケール演出
- 建設業×エンタメを融合する「NAGAKEN EXTREME FUND」第4弾企画
- MV撮影の舞台裏を収めたTVCM・WEBCM、インタビュー映像も同時展開
30年という節目を迎えてもなお、肩肘張らず、自分らしく進み続けるPUFFY。
そして「新しいこと、デカデカと。」挑戦を続けるNAGAKEN。
両者の価値観が共鳴して生まれた本プロジェクトは、
“これからの30年”への前向きなメッセージを、多くの人に届けます。
■プレスリリース配信元-株式会社永賢組
https://companydata.tsujigawa.com/company/7180001074622/
























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