県内初 ― 着物文化がアロハとして甦る
KIRYU ALOHA、ブランド初のファッションショーを12月6日に開催
株式会社KIRYU ALOHA(本社:群馬県桐生市、代表取締役:川上 理香)は、着物文化を現代に甦らせる“再生アロハ”ブランド「KIRYU ALOHA」による初のファッションショー&新作発表会を、2025年12月6日(土)16時よりネッツトヨタGTGぐんま(株)やじま店内にて開催いたします。
1300年の織物文化が息づく桐生市から、伝統とモダンが融合した新たなファッションの形を発信します。
伝統の着物 × 再生アロハ ― KIRYU ALOHA の取り組み

KIRYU ALOHAは、かつて人々が大切に着てきた着物に新たな命を吹き込み、世界にひとつだけの一点物アロハシャツとしてリデザインするブランドです。廃棄されるはずだった着物を再生し、現代に合わせた形で文化を残していく「文化の再創造」をコンセプトに活動しています。
桐生市は、かつて世界一の絹織物輸出量を誇った織都。千年以上続く織物の歴史を背景に、伝統技術と現代アートを掛け合わせた“未来へつなぐファッション”を提案しています。
開催概要:KIRYU ALOHA ファッションショー & 新作発表会
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2025年12月6日(土) 16:00開始(約20分)/開場 15:00〜 |
| 会場 | ネッツトヨタGTGぐんま(株) やじま店 群馬県太田市西矢島町704-1 |
| 参加費 | 無料 |
| 企画内容 | ・ブランド初となるファッションショーを実施 ・モデルが浴衣姿で登場し「100年の時代変遷」を演出 ・伝統着物を再生したアロハシャツ約20点を披露 ・桐生の横振り刺繍を用いた豪華打掛をウエディングドレスとして公開 ・新作(長袖アロハ、マフラー、スカーフ、ムームー)を初お披露目 ・アロハシャツのセミオーダー受注会も同時開催 |
コンセプト「伝統 × 再生」
ーー100年を超えて受け継がれる “日本の心” を現代へ織りなおす
ショーでは、メンズモデルが浴衣で登場し、「過去から現在への流れ」を象徴的に表現します。
その後、浴衣姿からアロハシャツへと衣装を転換し、伝統が新たなファッションとして進化する姿を視覚的に体験いただけます。
- 古くなった着物に新たな命を与える再生プロジェクト
- 文化を現代のライフスタイルに合わせてアップデートする取り組み
- サステナブルファッションとしても注目される再生技術
1300年続く桐生織物の美しさと、日本の着物文化がもつ繊細さが、現代的で自由なアロハへと変化する瞬間をご覧いただけます。
新作アイテムのお披露目と特別受注会

今回のショーでは、ファン待望の長袖アロハのほか、着物生地を使用したスカーフ、マフラー、ムームーなどの新作も初公開いたします。さらに当日は、来場者限定でアロハシャツのセミオーダー受注会を実施。素材選びからデザインまで、着物生地の魅力をより深く体験できる特別な機会となります。
KIRYU ALOHAからのコメント
この度、ネッツトヨタGTGぐんま(株)さんの新店舗にて、当社初となります、ファッションショーを12月6日に開催することになりました。本ショーでは、着物を再生したアロハシャツに加え、新作小物(長袖アロハ、スカーフ、ムームーなど)もお披露目します。
現物をご覧いただけるのは、これまで催事や羽田空港店舗に限られていましたが、今回はモデルが実際に着用して登場し、着物文化の新たな魅力を体感していただける機会となります。
このイベントを通じて着物生地の美しさと日本文化の魅力を、現代のファッションとして世界に発信していきたいと思っております。つきましては貴紙にて取材のほどをよろしくお願いいたします。
記事要約(Summary)
- 着物を再生した“一点物アロハ”を展開するKIRYU ALOHAがブランド初のファッションショーを開催
- 2025年12月6日(土)16:00〜 ネッツトヨタGTGぐんま やじま店にて
- 浴衣→アロハシャツで100年の時代変遷を表現
- 約20点のアロハシャツ、横振り刺繍の打掛ドレス、新作アイテム(長袖アロハ・スカーフ・マフラー・ムームー)を披露
- アロハシャツのセミオーダー受注会も開催
- 伝統文化の再生とサステナブルファッションを発信するイベント
■プレスリリース配信元-株式会社KIRYU ALOHA
https://companydata.tsujigawa.com/company/070001040064/

























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