徳之島町の情報漏えい対策を強化
アクリートがダークウェブ診断で行政の安全性向上を支援
株式会社アクリート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:株本 幸二、東証グロース:4395、以下「アクリート」)は、アライアンス株式会社、株式会社テクノミックスと共同で包括連携協定を締結している鹿児島県徳之島町(以下「徳之島町」)に対し、同社が提供する「ダークウェブ診断」サービスを実施しました。本診断を通じて、徳之島町におけるサイバーセキュリティ体制の強化と情報漏えいリスクの早期発見を支援し、安全な行政運営環境の構築を目指します。
増加する自治体へのサイバー攻撃と情報漏えいリスク
近年、ランサムウェア攻撃や情報漏えいは企業だけでなく地方自治体にも深刻な影響を及ぼしています。
警察庁によると、令和5年上半期に報告されたランサムウェア被害は103件に上り、多くのケースで流出情報がダークウェブ上のリークサイトに掲載されています。(出典:警察庁「令和5年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」)
また、個人情報保護委員会の報告によると、令和6年度第1四半期だけで地方公共団体等における個人情報漏えい等の報告件数は384件に達しており、自治体における情報漏えいリスクは顕在化しています。(出典:個人情報保護委員会「令和6年度第1四半期における漏えい等報告の処理状況」)
こうした状況の中、漏えい情報がダークウェブに拡散するケースも増加しており、情報流出の早期発見と対策は喫緊の課題となっています。
「ダークウェブ診断」サービスの概要
アクリートの「ダークウェブ診断」サービスは、以下の特徴を備えた包括的な情報漏えい調査・改善支援ソリューションです。
主な特徴
- インターネット全体を網羅的に調査
ダークウェブに限定せず、サーフェースウェブやディープウェブを含む広範囲を対象とした調査を実施。 - 情報漏えいの早期発見と二次被害の防止
流出情報をいち早く特定することで、機密情報や個人情報の不正利用による二次被害を防止。 - 根本原因の特定と再発防止策の提示
認証情報や漏えいデータを追跡し、原因究明と再発防止に向けた具体的な改善策を提案。 - 最新の脅威動向レポートを提供
セキュリティ専門家による最新の攻撃手法や脅威情報をレポートとして提供し、継続的な対策強化を支援。
徳之島町では、今回の診断結果に基づき、サイバーセキュリティ体制の改善に向けた具体的な助言を受け、情報漏えいリスクの低減と行政業務の安全性向上を進めています。
アクリートについて
アクリートは、SMS配信サービスで培った高いセキュリティ技術と運用ノウハウを活かし、企業や自治体の情報保護を支援しています。巧妙化・高度化するサイバー攻撃に対して、自治体や企業が潜在的な脅威にいち早く気づき、迅速かつ的確な対応ができる体制づくりを今後も推進してまいります。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社アクリート(東証グロース:4395) |
| 代表者 | 代表取締役社長 株本 幸二 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田小川町3-28-5 axle御茶ノ水3階301 |
| 設立 | 2014年5月 |
| 資本金 | 463,424千円(2025年7月現在) |
| 事業内容 | A2P-SMS配信サービス事業 |
| URL | https://www.accrete-inc.com/ |
本件に関するお問い合わせ
株式会社アクリート 広報担当
E-mail:[email protected]
記事要約(Summary)
- アクリートは包括連携協定に基づき徳之島町へ「ダークウェブ診断」サービスを提供
- 自治体における情報漏えいリスクが顕在化する中、サイバーセキュリティ強化を支援
- インターネット全体を調査し、漏えい情報の早期発見・改善策提案を実施
- 今後も自治体・企業の安全な情報管理体制構築を推進予定
■プレスリリース配信元-株式会社アクリート
https://companydata.tsujigawa.com/company/1010901034136/










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