万博デザインのすべてが集結─
創造と共創の記録を未来へ
株式会社人間(所在地:大阪府大阪市西区、代表取締役:花岡・山根シボル)は、2025年10月1日(水)〜10月19日(日)の期間、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)にて、「大阪・関西万博デザイン展」(主催:読売新聞社)を開催いたします。
本展は、2025年大阪・関西万博におけるデザインが生まれるまでのプロセスを多角的に紹介する企画展です。ロゴマークや公式キャラクター「ミャクミャク」をはじめ、会場装飾やパビリオンの空間デザイン、サウンドスケープまで──万博を形作った創造の軌跡を一堂に展示します。
ロゴから空間演出まで──多様なデザイン表現を紹介

- ロゴ・キャラクター展示
万博デザインの起点であるロゴマーク、デザインシステム、公式キャラクター「ミャクミャク」を通して、デザインが広がっていく世界観を紹介。 - デザインプロセス年表
ロゴ誕生からキャラクター開発、装飾・二次創作までの歩みを時系列で展示。 - EXPO WORLDs展示
“こみゃく”の愛称で親しまれた〈Co-MYAKU Sign〉やモニュメント、サウンドスケープ〈いのちのアンサンブル〉など、会場装飾の全体像を体感できます。 - ドキュメント&スケッチ
ロゴやキャラクターが生まれた背景や思考プロセスを可視化。デザインの裏側に迫ります。 - パビリオン空間デザイン
乃村工藝社グループが手掛けた50以上のプロジェクトの一部を、映像とともに紹介します。
トークイベント「EXPO DESIGN TALK」で舞台裏を生で聴く
展示会期中には、万博に携わった著名なクリエイターやプロデューサーが登壇するトークプログラム「EXPO DESIGN TALK」を開催。
デザインの現場で起きていたリアルなエピソードや挑戦の裏側を、登壇者自らが語ります。
【登壇予定(50音順)】
- 赤川 純一 [テクニカルディレクター]
- 朝戸 一聖 [TANSAN 代表 / ゲームクリエイター]
- 荒井 亮株 [株式会社知財図鑑 編集長]
- 川口 智士 [株式会社ZIZO 代表 / ディレクター / プランナー]
- しまだ あや [みんなの エッセイスト]
- 野老 朝雄 [芸術家]
- 豊田 啓介 [NOIZ 建築家 / 東大生産研特任教授]
- 花岡 [株式会社人間 代表 / 変なプロデューサー]
- 浜名 信次 [株式会社Beach 代表 / デザイナー / 映像作家]
- 引地 耕太 [株式会社VISIONs クリエイティブディレクター]
- ブルース イケダ [JKD Collective プロデューサー / クリエイティブディレクター]
- 水野 祐 [シティライツ法律事務所 弁護士]
- 山根 シボル [株式会社人間 代表 / アイデアマン]
- Co-MYAKU‘25の参加アーティスト
その他にも、トークセッションはまだまだ企画中です。PeatixやSNSにて随時発表予定です。
OPEN DESIGN 2025──「制度から文化へ、統制から生命へ」
大阪・関西万博のデザインは、一人のクリエイターが作った完成品ではなく、多様な人々・自然・テクノロジーが共創し、生態系として育まれたものです。
ロゴ=種、ミャクミャク=水、デザインシステム=土壌、市民や来場者が咲かせた花々──。この構想は〈OPEN DESIGN 2025〉として、「参加と共創を促す生成的デザイン・コモンズ」を実現しました。SNS上で広がった二次創作や愛称“こみゃく”の誕生も、このムーブメントの象徴です。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2025年10月1日(水)〜10月19日(日)※最終日は15時まで |
| 開館時間 | 11:00〜20:00(入場は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日(10月6日・10月13日) |
| 会場 | 大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)Room4 |
| 住所 | 大阪市西区江之子島2丁目1番34号(阿波座駅から徒歩3分) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 読売新聞社 |
| 共催 | 株式会社VISIONs、株式会社人間、株式会社ワントゥーテン |
| 協賛 | 株式会社乃村工藝社 |
| 後援 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 |
| 問い合わせ | 06-6445-1040(株式会社人間) |
記事要約(Summary)
2025年10月1日から大阪・江之子島で開催される「大阪・関西万博デザイン展」は、ロゴやミャクミャクの誕生、会場装飾、パビリオン空間デザインなど、万博の裏側にある創造と共創のプロセスを紹介する特別展です。トークイベント「EXPO DESIGN TALK」では著名クリエイターが登壇し、デザインの舞台裏を語ります。〈OPEN DESIGN 2025〉を体現したこの展示は、未来への文化的共有地を耕す場となります。
■プレスリリース配信元-株式会社人間
https://companydata.tsujigawa.com/company/8120001154882/











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