100MB・CSV対応でRAG精度が飛躍的に向上!
GPT-5 Reasoning・Gemini 2.5 Proにも対応
行政向け生成AIのトップランナーであるPolimill株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤あやめ/谷口野乃花)は、2025年9月24日(水)、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の最新バージョンver.2.0.5を正式リリースしました。
今回のアップデートでは、1クリックで高精度なRAGを実現できるプライベートナレッジの大幅改修に加え、1ファイル100MBアップロード対応・CSV取り込み機能、利用ログの可視化、自治体メタデータを組み込んだ応答最適化など、現場からの要望に応える多数の改善を実装しました。さらに、GPT-5 ReasoningやGemini 2.5 Proなど最新のLLM対応も拡充し、議会対応AIを含む行政業務支援の精度を飛躍的に向上させています。
ver.2.0.5 アップデートの主なポイント
1. プライベートナレッジ機能の強化
- アップロード容量を4MB → 100MBへ大幅拡大
- CSVファイル対応により台帳・統計・名簿の取り込みが容易に
- RBACによる権限設定を最適化し、信頼性を強化
- 文字化け対策の改善により再利用性を向上
2. ダッシュボード機能の追加
- 管理画面からユーザー/部署単位での利用ログを可視化
- 研修や定着状況の把握、ガバナンスモニタリングに活用可能
3. システムプロンプトの改善
- ユーザーの「所属自治体」をメタデータに追加し、文脈に即した回答を実現
- 隣接自治体を自動表示、政策比較が容易に
- Markdown形式での出力を統一、可読性を改善
- 「親切・丁寧・根拠提示」を徹底し、説明責任を支援
4. モデル対応の拡充/精度向上
- GPT-5 Reasoning、Gemini 2.5 Proなど最新LLMに対応
- RAGの検索網羅性・再現性・回答整合性を強化
- 議会対応AIの回答スタイルを改善し、現場で即戦力に
導入自治体からの声
- 「昨日のアップデートでRAGの精度が大幅に向上。議会対応AIの回答も格段に改善されました」
- 「CSV対応で名簿・台帳の活用が簡単になり、業務効率が一気に上がりました」
無料利用枠を1,000人まで拡大
要望に応え、各自治体1,000人までトークン数制限なく無料利用可能に拡大。学校法人や公益法人などの公的機関も対象とし、導入効果の最大化とスピーディな定着を支援します。
QommonsAIの特長

- 提供開始から10か月で導入自治体400突破(毎月約60自治体が新規導入)
- 行政向け生成AIシェアNo.1(※当社調べ)
- GPT-5/Claude/Geminiなど主要モデルを制限なく利用可能
- 純国産高機能AI基盤「PLaMo 2.0 Prime」を搭載
- 全国自治体の行政文書・議事録をナレッジ化済み
- 無料の現地研修を全国で提供(カリキュラム完備)
今後の展開
QommonsAIは同一UI「QommonsUI」を通じて自治体間を横断連携。2026年には1,200自治体規模への拡大を見込み、災害対応の広域演習やヒューマノイド共同PoCなど、公共領域での実装を加速します。
「残すに値する未来」を実現するため、行政現場に最適化された生成AIの進化を続けてまいります。
記事要約(Summary)
- QommonsAI ver.2.0.5をリリース(2025年9月24日)
- 100MBアップロード・CSV対応でRAG精度が大幅向上
- GPT-5 Reasoning/Gemini 2.5 Pro対応で議会支援も強化
- 利用ログ可視化や自治体メタデータ活用で説明責任に貢献
- 各自治体1,000人まで無料利用枠を拡大
- 提供開始から10か月で導入自治体400突破、行政シェアNo.1
■プレスリリース配信元-Polimill株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/5010401158530/

























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