高須克弥『高須の遺言』発売決定
全身ガン闘病中に綴る“最期の言葉”とは?
2025年10月8日(水)、美容医療の第一人者であり、現在全身ガンで闘病中の医師・高須克弥氏による6年ぶりの新刊『高須の遺言』(講談社)が発売されます。
「今日は死ぬのには良い日だ」と語る高須氏が、自らの人生を振り返り、未来へ残す“最期の言葉”をまとめた一冊です。
波乱万丈の人生を振り返る“最後の作品”

1945年、戦時下の防空壕で誕生した高須氏。昭和大学医学部を経て、美容医療のパイオニアとして「高須クリニック」を築き上げました。しかしその道のりは決して平坦ではなく、100億円もの借金、行政との対立、仲間の裏切りといった苦難を経験。一方で、郷ひろみ氏や周防郁雄氏といった各界の著名人との交友や、妻・高須シヅ氏、現在のパートナー西原理恵子氏との出会いなど、数々の人間模様が語られます。
さらに、2020年に社会的な注目を集めた「愛知県知事リコール署名偽造事件」をめぐる河村たかし名古屋市長とのやり取りや、地面師詐欺未遂事件、空き巣事件など、“波乱万丈”の言葉がふさわしい数々の出来事も赤裸々に綴られています。
著者コメント
「この間、病院で検査をしたら検査した部分の全部からガンが見つかった。でも、僕は“死ぬこと”は怖くないんです。今までの人生に起きたすべてのことは必然だったし、このガンという病気も生きていれば自然なこと。僕の人生は人よりも多少、大なり小なりいろんなことがあった。成功も失敗も偶然のことだけど、80年という時を経ていま後世に残したい言葉を見つけたのでここに記しました。僕が自分で綴る最後の作品です」
高須克弥(たかす・かつや)
著者プロフィール

高須克弥(たかす・かつや)
1945年愛知県生まれ。医師(美容外科・整形外科・形成外科)。医学博士。高須クリニック院長。昭和大学医学部客員教授。
また僧侶、タレント、篤志家、馬主、文筆家、フリーメイソン会員と幅広い顔を持つ。
1976年に高須クリニックを開設し、美容医療の普及に大きく貢献。2015年よりガン闘病を公表している。
書籍概要
- タイトル:『高須の遺言』
- 著者:高須克弥
- 発行:講談社
- 発売日:2025年10月8日(水)
- 予価:1,650円(税込)
- 販売場所:全国書店・ネット書店にて予約受付中
記事要約(Summary)
- 高須克弥氏(高須クリニック院長)が全身ガンと闘いながら6年ぶりの著作『高須の遺言』を刊行。
- 自身の80年の人生を振り返り、波乱万丈の経験を後世へ残す「最期の言葉」として記録。
- 借金、事件、社会的スキャンダルから、家族やパートナー、西原理恵子氏との関係まで赤裸々に描写。
- 発売日は2025年10月8日、講談社より全国で販売予定。
■プレスリリース配信元-株式会社講談社
https://companydata.tsujigawa.com/company/5010001002592/












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