Web3情報収集の未来を切り拓く「mind palace」アルファ版、2025年8月に公開
新Webサイト公開 & サービスのウェイトリスト登録受付中
mind palace株式会社(代表取締役:沼間 悠作)は、Web3・ブロックチェーン分野に特化したAIリサーチツール「mind palace」のアルファ版を2025年8月にリリースすることを発表しました。本サービスは、SNS(旧Twitter)などのWeb3関連情報をAIが自動収集・分析し、業界動向の把握や技術理解の深化を支援します。
mind palaceの主な機能
1. BROAD LISTENING(ブロードリスニング)

「SNS版世論調査」として機能するリアルタイム情報収集システムです。AIがSNSやWebを駆け回り、「今」必要な情報を最速で自動収集。市場センチメントの急転換やトレンドを迅速に検知します。
2. MEMORY CHAIN(メモリーチェーン)

情報の繋がりを可視化し、発信者の情報網をマッピングして情報の流れを見える化する機能。信頼性の高い公式データを辿り、フェイクニュース対策にも貢献します。
代表取締役沼間 悠作が語る「Web3情報収集の未来」

Q1. 現在のWeb3市場を、mind palaceはどう捉えていますか?
(沼間):今のWeb3は、“技術”の差よりも“情報”の差が勝敗を分ける時代になっています。価格だけが注目されがちですが、実際にはほとんどのセクターが伸び悩んでいます。ところが一方で、「決済」や「インフラ」のようなユーティリティ系領域は、安定して成長を続けている。つまり、市場は盛り上がっているのに、ほとんどの人が本当に伸びている“チャンス域”を見逃しているんです。
mind palaceは、こうした“見えない成長領域”を、データ・信用・情報の3軸で可視化するインフラとして設計しています。目の前にあるタイムライン情報のみであなたが求めている「正解」に辿り着くことは至難の業なのです。
Q2. 他の情報収集ツールやAIとの違いは?
(沼間):mind palaceが他と大きく違うのは、情報そのものだけでなく、「情報との関わり方」までも評価・記録する点です。
誰が、いつ、どんな文脈で情報に反応したか。それが、“信頼スコア”や“信用履歴”として積み上がっていくのです。これは、単なるリサーチツールではなく、情報を読むだけで“信用が蓄積される”プロダクトになっているということです。
また、AIが前提の時代において、プロンプトや文章による操作に疲れている人も多いと思います。mind palaceはそのストレスを最小化するために、ChatGPTのように指示を打たなくても、感覚的に“チャンス域”が見える可視化ツールとして設計されています。言葉ではなく、「構造」で理解できるUIが大きな差別化ポイントですね。
Q3. 若い世代へのユースケースは?
(沼間):あります。むしろそこが重要な起点だと考えています。今、高校生や大学生の中にも「起業したい」「資産形成したい」という意識を持つ人がどんどん増えていますよね。ただし、情報が溢れすぎていて、どこに本質があるのか見極めづらくなっています。mind palaceでは、本質的な情報源に早くたどり着けるだけでなく、そこでの学びや行動が“信頼としてスコア化”されます。これは、SNSでは得られない“もう一つの履歴書”を提供するようなものです。
未来に向けての“信用”を、今のうちから積み上げられる。若い世代にとっての「第2のインターネット・ポートフォリオ」になるはずです。
Q4. アルファ版ではどのような実証が行われるのか?
(沼間):2025年8月のアルファ版では、先ほど例に挙げました、「決済トレンドの可視化」に特にフォーカスします。そのために、実需・ユーティリティが明確に出ている2つのチェーン、AvalancheとXPR Networkを採用しました。オンチェーンデータ/SNSの話題性/信用スコアを横断的に解析し、「どこに成長があり、誰が先にそこに気づいているのか」を視覚的に捉えられる仕組みになっています。
情報を追うだけでなく、信頼を積み上げながら、次のチャンスを掴める。mind palaceが提示するのは、まさに“Web3時代の信用OS”です。
WebX2025登壇決定

mind palaceは、2025年8月25日(月)・26日(火)に東京・ザ・プリンスパークタワー東京で開催される、アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX2025」への登壇が決定しました。代表取締役の沼間 悠作が「Web3時代の情報収集」に関するセッションを行い、現役高校生によるmind palaceの実演デモも予定されています。
登壇で語る内容
- Web3情報収集の革新的アプローチ:SNSの情報断片化問題とAIによる解決手法
- 次世代情報インフラの構築:SNSの行動履歴とオンチェーン情報から生成される新しい信頼性評価システム
- 「井の中の蛙」現象の解消:狭いコミュニティを超えてAIが情報収集から整理まで行う新手法
- 知のレバレッジの活用:大量のリアルタイムデータから信頼性の高い情報を素早く発見
アルファ版への参加方法
mind palaceのアルファ版を最速で利用するためのウェイトリスト登録が、公式サイト(mindpalace.jp)から受付中です。ぜひこの機会にご登録ください。
記事要約(Summary)
mind palace株式会社は、Web3・ブロックチェーン分野に特化したAIリサーチツール「mind palace」のアルファ版を2025年8月にリリース予定です。AIによる迅速な情報収集と信頼性評価システムを提供し、Web3市場の動向や技術の理解を支援します。さらに、2025年8月の「WebX2025」カンファレンスに登壇し、次世代の信用インフラ構築に向けたビジョンを披露予定です。アルファ版の最速利用を希望する方は、公式サイトからウェイトリスト登録を行ってください。
■プレスリリース配信元-mind palace株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/5011001167509/














![SHAUN[LAST PAGE]Band Live in Tokyo](https://companydata.tsujigawa.com/wp-content/uploads/2026/02/shaun-last-page-asia-tour-pr-01-150x150.webp)










この記事へのコメントはありません。