Enactic、基盤モデル向けデータ収集を革新する
ヒューマノイド開発プラットフォームを提供開始
株式会社Enactic(本社:東京都新宿区、代表取締役:山本泰豊)は、完全オープンソースのヒューマノイドロボットアーム開発プラットフォーム『OpenArm(オープンアーム)』を正式にリリースいたしました。
本プロジェクトは、AI・ロボティクス研究の加速、そしてヒューマノイドの社会実装を目的としています。
ロボット研究と実世界実装をつなぐ『OpenArm』

『OpenArm』は、人間と共に生活する空間での安全性と実用性を両立させたロボットアームです。
機械的コンプライアンスに優れたQDD(クワジ・ダイレクトドライブ)モータを採用し、ハードウェア設計からソフトウェア制御までをすべてオープンソースで公開。大学や研究機関、企業の垣根を越えた共同開発・研究を可能にする柔軟な開発環境を提供しています。
さらに、テレオペレーション(遠隔操作)、模倣学習、強化学習、実世界でのデータ収集までを包括的にカバー。基盤モデル向けの高品質な実世界データの取得を目的とした開発プラットフォームとして、多くの研究者から注目を集めています。
開発者コミュニティと実績
『OpenArm』は2025年2月にベータ版として公開され、既に世界中の開発者や研究者から多数のフィードバックを受けてきました。
現在は、Discord上でコミュニティを形成し、オープンな開発体制を構築。迅速なフィードバックループにより、機能改善と安全性向上を重ねています。
今後の展開:介護・サービス業界への社会実装を目指して

Enacticでは、介護業界やサービス業、家庭などの現場におけるヒューマノイド活用を今後の重点分野として位置づけています。
現場での実世界データの継続的な収集によって、基盤モデル(Foundational Models)の開発を促進。人手不足が深刻化する介護業界において、人間と協働するロボットによる生産性向上の実現を目指します。
導入・開発に関するお問い合わせ
OpenArmプロジェクトに関する詳細情報や導入のご相談は、以下のWebサイトおよびメールアドレスよりお問い合わせください。
- OpenArm公式サイト: https://openarm.dev
- お問い合わせ: [email protected]
会社概要
- 会社名:株式会社Enactic(https://enactic.ai/)
- 代表者:代表取締役 山本泰豊
- 本社所在地:〒160-0004 東京都新宿区四ツ谷1-22-5
- ラボ所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-4-4 第一電波ビル801
- 設立:2025年7月
記事要約(Summary)
- 株式会社Enacticが完全オープンソースのロボットアーム『OpenArm』をリリース
- QDDモータ搭載、安全性と実用性を両立したヒューマノイド向け開発プラットフォーム
- テレオペレーションや模倣学習など、幅広いAIロボティクス研究に対応
- Discordによるコミュニティ主導の開発体制を確立
- 今後は介護やサービス業界での社会実装と基盤モデルの進化を推進
■プレスリリース配信元-合同会社フォレスト・リミット
https://companydata.tsujigawa.com/company/1011101112384/














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