KSRと本気ファクトリー、新規事業開発担当者のメンタリングを目的に連携開始

KSRと本気ファクトリー、新規事業開発担当者のメンタリングを目的に連携開始

株式会社K.Sロジャース(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:民輪 一博、以下「KSR」)は、本気ファクトリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:畠山 和也、以下「本気ファクトリー」)と連携し、大規模言語モデル(LLM)を活用した新規事業担当者メンターサービスの共同開発を進めることを発表しました。

この提携により、KSRのEDITHチームは本気ファクトリーが持つ新規事業に関する情報を活用し、多様な問いに回答できるアルゴリズム開発に取り組む予定です。KSRは、この協業を通じて、中小企業や行政のDX支援をAIの力で効率化することを目指しています。

提携の背景:LLM領域の専門性と新規事業創出知見を融合

現在、AI技術の進歩や産業の転換点により、新規事業の創出が注目されています。KSRは、これまで新しい技術に挑戦し、新規事業の社会実装を支援してきた実績があります。また、本気ファクトリーは多くの大企業の新規事業開発を支援しており、日本の生産性向上を目指しています。

KSRは、EDITHチームのAI領域の知見と本気ファクトリーの新規事業開発に関する知見を組み合わせ、LLMを活用して新規事業担当者の課題解決に取り組むことを目指しています。

提携第一弾の概要

提携の第一弾として、KSRのEDITHチームはChatGPT/LangChainを用いてAIメンターのPoC(概念実証)を実施しています。外部APIを提供することで、双方が気軽に検証できる環境を実現しています。また、2週間のPDCAサイクルを採用し、精度向上とデータスコープ拡張を目指して取り組んでいます。

コメント

本気ファクトリーの畠山和也氏は、「新規事業開発を学ぶには単なる知識の吸収だけでは不十分であり、経験者のアドバイスが必要です。しかし、経験者が限られているため、AIによるメンタリングサービスが問題解決の一助となると考えています」とコメントしています。

KSRの民輪一博氏は、「本気ファクトリーの新規事業創出の一般化に対する思いに共感し、協業の可能性を検討してきました。本気ファクトリーとの連携を通じて、新たな価値創出の健全なサイクルを生み出し、社会に認められる事業を目指します」と述べています。

■プレスリリース配信元-K.S.ロジャース株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/8140001108523/

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