株式会社DTS の財務分析

株式会社DTS は、2026年3月期 に 売上高1,352.1億円、ROE19.2%、自己資本比率74.5% を計上しました。

証券コード: 9682 EDINETコード: E04861 業種: 情報・通信業

→ 株式会社DTS の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高1,352.1億円
営業利益
経常利益169.4億円
当期純利益116.4億円
総資産852.5億円
純資産646.9億円
EPS72.9円
BPS398.6円
ROE19.2%
自己資本比率74.5%
売上成長率 YoY+7.4%
純利益成長率 YoY+9.5%
経常利益率12.5%
売上CAGR 3年+8.4%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)6,135人
平均年間給与(提出会社)6,587,000円
平均勤続年数(提出会社)15年
平均年齢(提出会社)40歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+7.4%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+8.4%です。

収益性

経常利益率は12.5%です。 ROEは19.2%と東証プライム平均を上回る水準です。

財務安全性

自己資本比率は74.5%と非常に安定した財務基盤です。

業界内ポジション(情報・通信業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性51.3
  • 成長性48.3
  • 財務健全性57.2
  • 資本効率53.6
  • 売上高 業種内順位42位 / 687社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期1,352.1億円169.4億円116.4億円852.5億円646.9億円
2025年3月期1,259.1億円154.6億円106.4億円803.9億円593.4億円
2024年3月期1,157.3億円128.3億円72.9億円848.8億円634.0億円
2023年3月期1,061.3億円119.3億円80.0億円806.8億円623.8億円
2022年3月期944.5億円114.0億円78.5億円791.2億円621.3億円
2021年3月期904.9億円111.3億円75.9億円751.7億円594.1億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期72.9398.619.2%74.5%12.5%
2025年3月期63.5360.217.7%72.2%12.3%
2024年3月期42.1362.911.8%73.4%11.1%
2023年3月期45.4352.213.0%76.1%11.2%
2022年3月期43.2344.013.0%78.4%12.1%
2021年3月期165.51,293.613.3%78.8%12.3%

情報・通信業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1NTT株式会社943214.41兆円
2ソフトバンクグループ株式会社99847.80兆円
3ソフトバンク株式会社94347.04兆円
4KDDI株式会社94336.07兆円
5株式会社NTTデータグループ4.64兆円
6LINEヤフー株式会社46892.04兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/07/28 訂正臨時報告書 PDF
  • 2026/07/14 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2026/06/26 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/23 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/17 確認書 PDF
  • 2026/06/17 内部統制報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/17 有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/12 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-06 20:45 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)3,384
従業員数(有報・2026-03期・連結)6,135
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+41

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-083,3841現存1972/11/14年金機構
2026-073,3951現存1972/11/14年金機構
2026-063,4001現存1972/11/14年金機構
2026-053,408自社データ
2026-043,262自社データ
2026-033,262自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-023,283自社データ
2026-013,306自社データ
2025-123,309自社データ
2025-113,319自社データ
2025-103,329自社データ
2025-093,343自社データ
2025-083,351自社データ
2025-073,364自社データ
2025-063,374自社データ
2025-053,378自社データ
2025-043,229自社データ
2025-033,239自社データ
2025-023,255自社データ
2025-013,277自社データ
2024-123,282自社データ
2024-113,288自社データ
2024-103,303自社データ
2024-093,302自社データ
2024-083,317自社データ
2024-073,343自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
85 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 95

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 74.5%)

  • 収益性 74

    本業の利益率は良好で、しっかりと利益を確保できています。(経常利益率 12.5%)

  • 成長性 58

    売上は概ね横ばいで、成長性は標準的な水準です。(売上高 前年比 +7.4%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

株式会社DTS(9682.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値1,042円-2円(-0.19%)
時価総額1,708.4億円
取引金額(概算)5.4億円
出来高 / 20日平均521,600株0.83倍
52週レンジ位置21%21%
25日線乖離率-3.63%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月-1.51%
3か月+2.76%
6か月-17.17%
1年-18.91%
2年+4.20%
5年+57.58%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
1,081円 -3.63%
75日移動平均
1,035円 +0.68%
200日移動平均
1,128円 -7.63%
PER / PBR
14.29倍 / 2.61倍
ROE / 自己資本比率
19.20% / 74.50%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは14.29倍、PBRは2.61倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。