東洋埠頭株式会社 の財務分析

東洋埠頭株式会社 は、2026年3月期 に 売上高380.8億円、ROE5.1%、自己資本比率54.7% を計上しました。

証券コード: 9351 EDINETコード: E04321 業種: 倉庫・運輸関連

→ 東洋埠頭株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高380.8億円
営業利益
経常利益19.4億円
当期純利益14.7億円
総資産560.1億円
純資産308.5億円
EPS201.4円
BPS4,271.6円
ROE5.1%
自己資本比率54.7%
売上成長率 YoY+8.5%
純利益成長率 YoY+30.4%
経常利益率5.1%
売上CAGR 3年0.0%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)848人
平均年間給与(提出会社)7,936,247円
平均勤続年数(提出会社)20年
平均年齢(提出会社)45歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+8.5%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは0.0%です。

収益性

経常利益率は5.1%です。 ROEは5.1%です。

財務安全性

自己資本比率は54.7%と安定的な水準です。

業界内ポジション(倉庫・運輸関連 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性46.5
  • 成長性57.5
  • 財務健全性51.8
  • 資本効率46.8
  • 売上高 業種内順位26位 / 51社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期380.8億円19.4億円14.7億円560.1億円308.5億円
2025年3月期351.0億円13.8億円11.2億円509.9億円275.3億円
2024年3月期347.0億円11.5億円9.8億円484.4億円265.5億円
2023年3月期380.9億円18.5億円12.7億円463.1億円238.9億円
2022年3月期361.2億円17.7億円11.3億円475.8億円228.7億円
2021年3月期341.6億円13.4億円8.0億円417.7億円218.3億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期201.44,271.65.1%54.7%5.1%
2025年3月期151.83,705.24.2%53.6%3.9%
2024年3月期131.63,560.83.9%54.5%3.3%
2023年3月期165.23,144.55.4%51.3%4.8%
2022年3月期147.12,951.75.1%47.8%4.9%
2021年3月期104.22,818.53.8%52.0%3.9%

倉庫・運輸関連の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1東日本高速道路株式会社1.28兆円
2西日本高速道路株式会社1.28兆円
3中日本高速道路株式会社1.24兆円
4株式会社近鉄エクスプレス7,338.2億円
5首都高速道路株式会社3,572.1億円
6三井倉庫ホールディングス株式会社93022,994.7億円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/09/09 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2026/08/12 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2026/06/30 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/22 内部統制報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/22 確認書 PDF
  • 2026/06/22 有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/04/08 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2026/03/10 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-09-13 10:23 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-09)327
従業員数(有報・2026-03期・連結)848
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+7

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-093271現存1953/02/01年金機構
2026-083271現存1953/02/01年金機構
2026-073271現存1953/02/01年金機構
2026-063301現存1953/02/01年金機構
2026-05331自社データ
2026-04317自社データ
過去21か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-03317自社データ
2026-02317自社データ
2026-01318自社データ
2025-12318自社データ
2025-11320自社データ
2025-10320自社データ
2025-09321自社データ
2025-08321自社データ
2025-07322自社データ
2025-06321自社データ
2025-05322自社データ
2025-04318自社データ
2025-03319自社データ
2025-02319自社データ
2025-01319自社データ
2024-12317自社データ
2024-11315自社データ
2024-10318自社データ
2024-09318自社データ
2024-08317自社データ
2024-07320自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
85 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 93

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 54.7%)

  • 収益性 62

    本業の利益率は標準以上の水準にあります。(経常利益率 5.1%)

  • 成長性 66

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +8.5%)

  • キャッシュ創出力 76

    営業キャッシュフローは黒字を確保しており、資金創出力は良好です。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。ただしフリーCFはマイナスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

東洋埠頭株式会社(9351.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値1,930円-8円(-0.41%)
時価総額149.4億円
取引金額(概算)366.7万円
出来高 / 20日平均1,900株0.55倍
52週レンジ位置72%72%
25日線乖離率+1.63%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+5.18%
3か月+6.69%
6か月-5.02%
1年+24.68%
2年+51.02%
5年+25.90%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
1,899円 +1.63%
75日移動平均
1,844円 +4.67%
200日移動平均
1,859円 +3.84%
PER / PBR
9.58倍 / 0.45倍
ROE / 自己資本比率
5.10% / 54.70%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは9.58倍、PBRは0.45倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。