日本郵船株式会社 の財務分析

日本郵船株式会社 は、2026年3月期 に 売上高2.42兆円、ROE7.1%、自己資本比率59.1% を計上しました。

証券コード: 9101 EDINETコード: E04235 業種: 海運業

売上高2.42兆円
営業利益
経常利益2,111.4億円
当期純利益2,117.5億円
総資産5.20兆円
純資産3.14兆円
EPS504.9円
BPS7,576.0円
ROE7.1%
自己資本比率59.1%
売上成長率 YoY-6.4%
純利益成長率 YoY-55.7%
経常利益率8.7%
売上CAGR 3年-2.5%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)39,830人
平均年間給与(提出会社)15,545,044円
平均勤続年数(提出会社)14年
平均年齢(提出会社)38歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比-6.4%と減収となりました。 直近3年のCAGRは-2.5%です。

収益性

経常利益率は8.7%です。 ROEは7.1%です。

財務安全性

自己資本比率は59.1%と安定的な水準です。

業界内ポジション(海運業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性54.0
  • 成長性41.3
  • 財務健全性58.3
  • 資本効率45.6
  • 売上高 業種内順位1位 / 13社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期2.42兆円2,111.4億円2,117.5億円5.20兆円3.14兆円
2025年3月期2.59兆円4,908.7億円4,777.1億円4.33兆円2.98兆円
2024年3月期2.39兆円2,613.4億円2,286.0億円4.25兆円2.69兆円
2023年3月期2.62兆円1.11兆円1.01兆円3.78兆円2.52兆円
2022年3月期2.28兆円1.00兆円1.01兆円3.08兆円1.76兆円
2021年3月期1.61兆円2,153.4億円1,392.3億円2.13兆円6,674.1億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期504.97,576.07.1%59.1%8.7%
2025年3月期1,070.36,746.317.2%67.6%19.0%
2024年3月期468.15,772.58.9%62.3%10.9%
2023年3月期1,993.74,877.648.3%65.6%42.4%
2022年3月期1,991.33,381.486.0%55.6%44.0%
2021年3月期824.63,703.325.6%29.4%13.4%

海運業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1日本郵船株式会社91012.42兆円
2株式会社 商船三井91041.83兆円
3川崎汽船株式会社91071.02兆円
4NSユナイテッド海運株式会社91102,297.8億円
5飯野海運株式会社91191,273.0億円
6新日本海フェリー株式会社654.8億円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/07/30 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/07/30 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/18 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/06/18 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/16 有価証券報告書-第139期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/16 確認書 PDF
  • 2026/06/16 内部統制報告書-第139期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/09 発行登録追補書類(株券、社債券等) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-03 16:07 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-07)1,696
従業員数(有報・2026-03期・連結)39,830
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+82

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-071,6961現存1944/04/01年金機構
2026-061,6921現存1944/04/01年金機構
2026-051,621自社データ
2026-041,632自社データ
2026-031,632自社データ
2026-021,630自社データ
過去19か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-011,632自社データ
2025-121,633自社データ
2025-111,633自社データ
2025-101,642自社データ
2025-091,643自社データ
2025-081,643自社データ
2025-071,648自社データ
2025-061,646自社データ
2025-051,647自社データ
2025-041,592自社データ
2025-031,594自社データ
2025-021,591自社データ
2025-011,593自社データ
2024-121,589自社データ
2024-111,591自社データ
2024-101,612自社データ
2024-091,603自社データ
2024-081,601自社データ
2024-071,614自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
90 S
100点満点・財務健全性は最上位水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
⚠ 純利益が前年比50%以上減少
  • 安全性 93

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 59.1%)

  • 収益性 62

    本業の利益率は標準以上の水準にあります。(経常利益率 8.7%)

  • 成長性 48

    売上は概ね横ばいで、成長性は標準的な水準です。(売上高 前年比 -6.4%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 60

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。直近期は前年から大幅な減益となっている点に留意が必要です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

日本郵船株式会社(9101.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値6,110円+9円(+0.15%)
時価総額2.48兆円
取引金額(概算)231.0億円
出来高 / 20日平均3,780,600株1.40倍
52週レンジ位置82%82%
25日線乖離率+9.66%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+17.14%
3か月+7.91%
6か月+23.86%
1年+16.38%
2年+30.50%
5年+233.88%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
5,572円 +9.66%
75日移動平均
5,560円 +9.88%
200日移動平均
5,361円 +13.97%
PER / PBR
12.10倍 / 0.81倍
ROE / 自己資本比率
7.10% / 59.10%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの高値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは12.10倍、PBRは0.81倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。