京阪神ビルディング株式会社 の財務分析

京阪神ビルディング株式会社 は、2026年3月期 に 売上高202.6億円、ROE5.9%、自己資本比率43.8% を計上しました。

証券コード: 8818 EDINETコード: E03867 業種: 不動産業

→ 京阪神ビルディング株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高202.6億円
営業利益
経常利益56.0億円
当期純利益46.8億円
総資産1,856.0億円
純資産814.0億円
EPS96.9円
BPS1,706.0円
ROE5.9%
自己資本比率43.8%
売上成長率 YoY+3.4%
純利益成長率 YoY+6.5%
経常利益率27.7%
売上CAGR 3年+2.4%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)66人
平均年間給与(提出会社)11,079,000円
平均勤続年数(提出会社)9年
平均年齢(提出会社)46歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+3.4%とほぼ横ばいで推移しています。 直近3年のCAGRは+2.4%です。

収益性

経常利益率は27.7%と高水準です。 ROEは5.9%です。

財務安全性

自己資本比率は43.8%と安定的な水準です。

業界内ポジション(不動産業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性66.0
  • 成長性46.7
  • 財務健全性51.9
  • 資本効率47.2
  • 売上高 業種内順位104位 / 169社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期202.6億円56.0億円46.8億円1,856.0億円814.0億円
2025年3月期195.8億円48.3億円43.9億円1,771.0億円763.2億円
2024年3月期193.1億円48.4億円37.9億円1,666.2億円748.7億円
2023年3月期188.8億円50.4億円41.9億円1,523.2億円708.7億円
2022年3月期178.2億円48.8億円51.7億円1,499.9億円705.1億円
2021年3月期153.3億円50.8億円82.5億円1,540.4億円705.4億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期96.91,706.05.9%43.8%27.7%
2025年3月期89.91,569.85.8%43.1%24.7%
2024年3月期77.51,528.75.2%44.9%25.1%
2023年3月期84.71,445.55.9%46.5%26.7%
2022年3月期102.31,403.77.3%46.9%27.4%
2021年3月期158.81,362.012.3%45.7%33.1%

不動産業の主要企業(売上高上位)

最近のEDINET開示書類

  • 2026/07/30 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/07/30 臨時報告書 PDF
  • 2026/07/14 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/07/14 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/29 訂正発行登録書 PDF
  • 2026/06/22 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/17 確認書 PDF
  • 2026/06/17 内部統制報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-02 23:22 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-07)71
従業員数(有報・2026-03期・連結)66
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+6

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-07711現存1949/02/01年金機構
2026-06711現存1949/02/01年金機構
2026-0571自社データ
2026-0470自社データ
2026-0370自社データ
2026-0269自社データ
過去19か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0170自社データ
2025-1270自社データ
2025-1170自社データ
2025-1071自社データ
2025-0971自社データ
2025-0870自社データ
2025-0772自社データ
2025-0672自社データ
2025-0571自社データ
2025-0468自社データ
2025-0368自社データ
2025-0268自社データ
2025-0167自社データ
2024-1267自社データ
2024-1169自社データ
2024-1069自社データ
2024-0969自社データ
2024-0867自社データ
2024-0765自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
75 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 78

    自己資本比率は十分な水準にあり、財務基盤は安定しています。(自己資本比率 43.8%)

  • 収益性 92

    本業の利益率が非常に高く、収益力に優れています。(経常利益率 27.7%)

  • 成長性 58

    売上は概ね横ばいで、成長性は標準的な水準です。(売上高 前年比 +3.4%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 64

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

京阪神ビルディング株式会社(8818.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値1,149円+28円(+2.50%)
時価総額1,121.7億円
取引金額(概算)6.8億円
出来高 / 20日平均588,800株1.38倍
52週レンジ位置92%92%
25日線乖離率+3.25%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+6.09%
3か月+25.44%
6か月+20.19%
1年+46.65%
2年+29.10%
5年+60.36%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
1,113円 +3.25%
75日移動平均
1,059円 +8.54%
200日移動平均
992円 +15.84%
PER / PBR
11.86倍 / 0.67倍
ROE / 自己資本比率
5.90% / 43.80%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの高値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは11.86倍、PBRは0.67倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。