株式会社東和銀行 の財務分析

株式会社東和銀行 は、2026年3月期 に 売上高435.0億円、ROE-27.2%、自己資本比率3.7% を計上しました。

証券コード: 8558 EDINETコード: E03640 業種: 銀行業

売上高435.0億円
営業利益
経常利益-298.4億円
当期純利益-245.0億円
総資産2.42兆円
純資産905.4億円
EPS-687.2円
BPS2,532.7円
ROE-27.2%
自己資本比率3.7%
売上成長率 YoY+15.0%
純利益成長率 YoY-642.0%
経常利益率-68.6%
売上CAGR 3年+9.1%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)1,232人
平均年間給与(提出会社)6,317,000円
平均勤続年数(提出会社)17年
平均年齢(提出会社)41歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+15.0%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+9.1%です。

収益性

当期純損益は-245.0億円と赤字を計上しています。 ROEは-27.2%です。

財務安全性

自己資本比率は3.7%と低めで、財務レバレッジが高い状態です。

業界内ポジション(銀行業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性20.0
  • 成長性47.4
  • 財務健全性43.2
  • 資本効率20.0
  • 売上高 業種内順位84位 / 111社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期435.0億円-298.4億円-245.0億円2.42兆円905.4億円
2025年3月期378.2億円63.9億円45.2億円2.38兆円911.7億円
2024年3月期341.4億円43.4億円35.3億円2.41兆円1,186.1億円
2023年3月期335.1億円39.9億円40.9億円2.39兆円1,176.9億円
2022年3月期369.1億円37.1億円17.5億円2.57兆円1,252.1億円
2021年3月期364.4億円40.9億円25.0億円2.55兆円1,351.0億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期-687.22,532.7-27.2%3.7%-68.6%
2025年3月期122.42,458.74.3%3.8%16.9%
2024年3月期89.82,773.03.0%4.9%12.7%
2023年3月期105.62,754.53.4%4.9%11.9%
2022年3月期42.02,960.71.3%4.8%10.1%
2021年3月期62.43,238.01.9%5.3%11.2%

銀行業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ830614.62兆円
2株式会社三井住友フィナンシャルグループ831610.79兆円
3株式会社三菱UFJ銀行10.40兆円
4株式会社みずほフィナンシャルグループ84119.09兆円
5株式会社三井住友銀行9.00兆円
6株式会社みずほ銀行7.99兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/08/06 確認書 PDF
  • 2026/08/06 訂正有価証券報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/07/02 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/18 内部統制報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/18 確認書 PDF
  • 2026/06/18 有価証券報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/02/10 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2026/01/14 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-09-12 07:26 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-09)1,796
従業員数(有報・2026-03期・連結)1,232
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+23

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-091,7961現存1944/06/01年金機構
2026-081,8051現存1944/06/01年金機構
2026-071,8091現存1944/06/01年金機構
2026-061,8151現存1944/06/01年金機構
2026-051,738自社データ
2026-041,744自社データ
過去21か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-031,744自社データ
2026-021,748自社データ
2026-011,733自社データ
2025-121,740自社データ
2025-111,745自社データ
2025-101,751自社データ
2025-091,759自社データ
2025-081,769自社データ
2025-071,773自社データ
2025-061,772自社データ
2025-051,709自社データ
2025-041,722自社データ
2025-031,727自社データ
2025-021,732自社データ
2025-011,745自社データ
2024-121,743自社データ
2024-111,742自社データ
2024-101,752自社データ
2024-091,756自社データ
2024-081,762自社データ
2024-071,773自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
50 C
100点満点・財務健全性は標準的
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
⚠ 当期純損失
  • 安全性 30

    自己資本比率が低く、負債依存度の高い財務構成です。(自己資本比率 3.7%)

  • 収益性 22

    本業が営業赤字となっており、収益性に課題があります。(経常利益率 -68.6%)

  • 成長性 66

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +15.0%)

  • キャッシュ創出力 84

    営業キャッシュフローは大きくプラスで、本業の資金創出力は良好です。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 10

    最終損益が赤字で、利益の継続性に課題があります。直近期は前年から大幅な減益となっている点に留意が必要です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

株式会社東和銀行(8558.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値1,468円-2円(-0.14%)
時価総額525.2億円
取引金額(概算)2.7億円
出来高 / 20日平均182,900株1.13倍
52週レンジ位置80%80%
25日線乖離率+0.13%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+8.26%
3か月-0.54%
6か月+41.15%
1年+49.95%
2年+147.97%
5年+180.69%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
1,466円 +0.13%
75日移動平均
1,423円 +3.13%
200日移動平均
1,224円 +19.93%
PER / PBR
— / 0.58倍
ROE / 自己資本比率
-27.20% / 3.71%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの高値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは—、PBRは0.58倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。