株式会社琉球銀行 の財務分析

株式会社琉球銀行 は、2026年3月期 に 売上高803.2億円、ROE6.4%、自己資本比率4.7% を計上しました。

証券コード: 8399 EDINETコード: E03602 業種: 銀行業

売上高803.2億円
営業利益—
経常利益130.6億円
当期純利益90.8億円
総資産3.11兆円
純資産1,455.2億円
EPS221.5円
BPS3,548.0円
ROE6.4%
自己資本比率4.7%
売上成長率 YoY+16.1%
純利益成長率 YoY+58.0%
経常利益率16.3%
売上CAGR 3年+10.2%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)1,802人
平均年間給与(提出会社)6,395,000円
平均勤続年数(提出会社)15年2か月
平均年齢(提出会社)39歳5か月

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+16.1%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+10.2%です。

収益性

経常利益率は16.3%と高水準です。 ROEは6.4%です。

財務安全性

自己資本比率は4.7%と低めで、財務レバレッジが高い状態です。

業界内ポジション(銀行業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性47.8
  • 成長性48.0
  • 財務健全性47.7
  • 資本効率50.8
  • 売上高 業種内順位66位 / 111社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期803.2億円—130.6億円90.8億円3.11兆円1,455.2億円
2025年3月期691.9億円—83.3億円57.5億円2.98兆円1,398.3億円
2024年3月期659.5億円—84.5億円56.5億円3.07兆円1,425.6億円
2023年3月期600.9億円—85.0億円59.0億円3.04兆円1,381.6億円
2022年3月期570.1億円—79.3億円55.9億円3.06兆円1,350.2億円
2021年3月期572.8億円—38.4億円25.8億円2.78兆円1,318.2億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期221.53,548.06.4%4.7%16.3%
2025年3月期139.03,380.54.1%4.7%12.0%
2024年3月期135.73,419.94.0%4.6%12.8%
2023年3月期139.43,321.44.3%4.5%14.1%
2022年3月期131.23,178.84.2%4.4%13.9%
2021年3月期60.03,061.42.0%4.7%6.7%

銀行業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ830614.62兆円
2株式会社三井住友フィナンシャルグループ831610.79兆円
3株式会社三菱UFJ銀行—10.40兆円
4株式会社みずほフィナンシャルグループ84119.09兆円
5株式会社三井住友銀行—9.00兆円
6株式会社みずほ銀行—7.99兆円

最近のEDINET開示書類

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-10-27 11:31 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-10)1,848
従業員数(有報・2026-03期・連結)1,802
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+14

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-101,8481現存1970/01/01年金機構
2026-091,8501現存1970/01/01年金機構
2026-081,8561現存1970/01/01年金機構
2026-071,8581現存1970/01/01年金機構
2026-061,8551現存1970/01/01年金機構
2026-051,857———自社データ
過去22か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-041,832———自社データ
2026-031,831———自社データ
2026-021,830———自社データ
2026-011,835———自社データ
2025-121,840———自社データ
2025-111,837———自社データ
2025-101,847———自社データ
2025-091,849———自社データ
2025-081,854———自社データ
2025-071,855———自社データ
2025-061,856———自社データ
2025-051,857———自社データ
2025-041,806———自社データ
2025-031,807———自社データ
2025-021,813———自社データ
2025-011,818———自社データ
2024-121,816———自社データ
2024-111,816———自社データ
2024-101,826———自社データ
2024-091,826———自社データ
2024-081,828———自社データ
2024-071,834———自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
45点 C
100点満点・財務健全性は標準的
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 30

    自己資本比率が低く、負債依存度の高い財務構成です。(自己資本比率 4.7%)

  • 収益性 84

    本業の利益率が非常に高く、収益力に優れています。(経常利益率 16.3%)

  • 成長性 66

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +16.1%)

  • キャッシュ創出力 66

    営業キャッシュフローは黒字を確保しており、資金創出力は良好です。ただしフリーCFはマイナスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

株式会社琉球銀行(8399.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値2,730円+7円(+0.26%)
時価総額1,176.9億円
取引金額(概算)4.4億円
出来高 / 20日平均162,800株0.86倍
52週レンジ位置66%66%
25日線乖離率-12.16%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月-20.41%
3か月-8.97%
6か月+12.35%
1年+73.77%
2年+178.00%
5年+250.45%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
3,108円 -12.16%
75日移動平均
3,073円 -11.17%
200日移動平均
2,637円 +3.52%
PER / PBR
12.33倍 / 0.77倍
ROE / 自己資本比率
6.36% / 4.68%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均を大きく下回っており、短期的には弱含みです。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは12.33倍、PBRは0.77倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。