株式会社紀陽銀行 の財務分析

株式会社紀陽銀行 は、2026年3月期 に 売上高1,148.7億円、ROE9.0%、自己資本比率4.0% を計上しました。

証券コード: 8370 EDINETコード: E03581 業種: 銀行業

売上高1,148.7億円
営業利益
経常利益323.7億円
当期純利益218.2億円
総資産6.12兆円
純資産2,485.7億円
EPS339.9円
BPS3,842.0円
ROE9.0%
自己資本比率4.0%
売上成長率 YoY+16.4%
純利益成長率 YoY+23.8%
経常利益率28.2%
売上CAGR 3年+10.8%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)2,473人
平均年間給与(提出会社)6,048,000円
平均勤続年数(提出会社)14年
平均年齢(提出会社)38歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+16.4%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+10.8%です。

収益性

経常利益率は28.2%と高水準です。 ROEは9.0%です。

財務安全性

自己資本比率は4.0%と低めで、財務レバレッジが高い状態です。

業界内ポジション(銀行業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性58.0
  • 成長性48.2
  • 財務健全性44.7
  • 資本効率56.8
  • 売上高 業種内順位52位 / 111社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期1,148.7億円323.7億円218.2億円6.12兆円2,485.7億円
2025年3月期987.2億円233.1億円176.2億円5.93兆円2,361.8億円
2024年3月期847.8億円201.4億円150.2億円5.83兆円2,381.1億円
2023年3月期844.5億円50.7億円39.2億円5.48兆円2,237.9億円
2022年3月期816.0億円242.8億円154.6億円5.88兆円2,428.5億円
2021年3月期789.1億円204.2億円135.9億円5.66兆円2,457.0億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期339.93,842.09.0%4.0%28.2%
2025年3月期272.53,670.17.5%4.0%23.6%
2024年3月期229.73,617.76.5%4.1%23.8%
2023年3月期59.83,401.81.7%4.0%6.0%
2022年3月期230.43,636.46.4%4.1%29.8%
2021年3月期201.03,607.45.9%4.3%25.9%

銀行業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ830614.62兆円
2株式会社三井住友フィナンシャルグループ831610.79兆円
3株式会社三菱UFJ銀行10.40兆円
4株式会社みずほフィナンシャルグループ84119.09兆円
5株式会社三井住友銀行9.00兆円
6株式会社みずほ銀行7.99兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/07/02 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/22 確認書 PDF
  • 2026/06/22 内部統制報告書-第216期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/22 有価証券報告書-第216期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2025/11/21 確認書 PDF
  • 2025/11/21 半期報告書-第216期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2025/07/04 臨時報告書 PDF
  • 2025/06/27 臨時報告書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-06 14:01 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)2,942
従業員数(有報・2026-03期・連結)2,473
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+205

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-082,9421現存1944/06/01年金機構
2026-072,9271現存1944/06/01年金機構
2026-062,9301現存1944/06/01年金機構
2026-052,928自社データ
2026-042,825自社データ
2026-032,825自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-022,837自社データ
2026-012,842自社データ
2025-122,847自社データ
2025-112,855自社データ
2025-102,872自社データ
2025-092,880自社データ
2025-082,886自社データ
2025-072,848自社データ
2025-062,849自社データ
2025-052,848自社データ
2025-042,703自社データ
2025-032,703自社データ
2025-022,715自社データ
2025-012,728自社データ
2024-122,733自社データ
2024-112,737自社データ
2024-102,743自社データ
2024-092,755自社データ
2024-082,753自社データ
2024-072,737自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
35 D
100点満点・財務健全性にやや注意
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
⚠ 営業CFマイナス
  • 安全性 30

    自己資本比率が低く、負債依存度の高い財務構成です。(自己資本比率 4.0%)

  • 収益性 92

    本業の利益率が非常に高く、収益力に優れています。(経常利益率 28.2%)

  • 成長性 66

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +16.4%)

  • キャッシュ創出力 34

    営業キャッシュフローがマイナスで、本業からの資金創出に課題があります。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

株式会社紀陽銀行(8370.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値4,725円+115円(+2.49%)
時価総額3,179.9億円
取引金額(概算)7.8億円
出来高 / 20日平均165,000株0.84倍
52週レンジ位置87%87%
25日線乖離率+0.73%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+3.85%
3か月+13.72%
6か月+25.33%
1年+72.13%
2年+157.07%
5年+223.85%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
4,691円 +0.73%
75日移動平均
4,438円 +6.47%
200日移動平均
3,866円 +22.23%
PER / PBR
13.90倍 / 1.23倍
ROE / 自己資本比率
9.04% / 4.04%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの高値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは13.90倍、PBRは1.23倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。