株式会社紀陽銀行 の財務分析

株式会社紀陽銀行 は、2025年3月期 に 売上高987.2億円、ROE7.5%、自己資本比率4.0% を計上しました。

証券コード: 8370 EDINETコード: E03581 業種: 銀行業

売上高987.2億円
営業利益
経常利益233.1億円
当期純利益176.2億円
総資産5.93兆円
純資産2,361.8億円
EPS272.5円
BPS3,670.1円
ROE7.5%
自己資本比率4.0%
売上成長率 YoY+16.4%
純利益成長率 YoY+17.3%
経常利益率23.6%
売上CAGR 3年+6.6%

最新期: 2025年3月期(連結)

売上高・成長性

売上高は前期比+16.4%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+6.6%です。

収益性

経常利益率は23.6%と高水準です。 ROEは7.5%です。

財務安全性

自己資本比率は4.0%と低めで、財務レバレッジが高い状態です。

業界内ポジション(銀行業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性55.6
  • 成長性55.7
  • 財務健全性45.3
  • 資本効率57.2
  • 売上高 業種内順位48位 / 108社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2025年3月期987.2億円233.1億円176.2億円5.93兆円2,361.8億円
2024年3月期847.8億円201.4億円150.2億円5.83兆円2,381.1億円
2023年3月期844.5億円50.7億円39.2億円5.48兆円2,237.9億円
2022年3月期816.0億円242.8億円154.6億円5.88兆円2,428.5億円
2021年3月期789.1億円204.2億円135.9億円5.66兆円2,457.0億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2025年3月期272.53,670.17.5%4.0%23.6%
2024年3月期229.73,617.76.5%4.1%23.8%
2023年3月期59.83,401.81.7%4.0%6.0%
2022年3月期230.43,636.46.4%4.1%29.8%
2021年3月期201.03,607.45.9%4.3%25.9%

銀行業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ830613.63兆円
2株式会社三井住友フィナンシャルグループ831610.17兆円
3株式会社三菱UFJ銀行9.71兆円
4株式会社みずほフィナンシャルグループ84119.03兆円
5株式会社三井住友銀行8.45兆円
6株式会社みずほ銀行8.06兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2025/11/21 確認書 PDF
  • 2025/11/21 半期報告書-第216期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2025/07/04 臨時報告書 PDF
  • 2025/06/27 臨時報告書 PDF
  • 2025/06/23 確認書 PDF
  • 2025/06/23 内部統制報告書-第215期(2024/04/01-2025/03/31) PDF
  • 2025/06/23 有価証券報告書-第215期(2024/04/01-2025/03/31) PDF
  • 2024/11/21 確認書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-06-15 17:12 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。