株式会社千葉興業銀行 の財務分析

株式会社千葉興業銀行 は、2026年3月期 に 売上高688.7億円、ROE4.8%、自己資本比率5.7% を計上しました。

証券コード: 8337 EDINETコード: E03557 業種: 銀行業

売上高688.7億円
営業利益
経常利益127.1億円
当期純利益86.1億円
総資産3.40兆円
純資産1,928.1億円
EPS137.5円
BPS2,672.8円
ROE4.8%
自己資本比率5.7%
売上成長率 YoY+21.0%
純利益成長率 YoY+15.5%
経常利益率18.5%
売上CAGR 3年+10.3%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)1,307人
平均年間給与(提出会社)6,808,000円
平均勤続年数(提出会社)15年11か月
平均年齢(提出会社)40歳0か月

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+21.0%と高い成長を示しています。 直近3年のCAGRは+10.3%です。

収益性

経常利益率は18.5%と高水準です。 ROEは4.8%です。

財務安全性

自己資本比率は5.7%と低めで、財務レバレッジが高い状態です。

業界内ポジション(銀行業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性49.7
  • 成長性51.0
  • 財務健全性52.3
  • 資本効率47.2
  • 売上高 業種内順位73位 / 111社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期688.7億円127.1億円86.1億円3.40兆円1,928.1億円
2025年3月期569.1億円106.8億円74.6億円3.25兆円1,747.9億円
2024年3月期545.8億円102.5億円74.3億円3.23兆円1,872.8億円
2023年3月期513.0億円96.7億円64.8億円3.18兆円1,707.2億円
2022年3月期512.5億円90.1億円63.9億円3.57兆円1,754.5億円
2021年3月期499.9億円72.2億円47.6億円3.25兆円1,824.9億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期137.52,672.84.8%5.7%18.5%
2025年3月期116.52,247.34.2%5.2%18.8%
2024年3月期112.62,279.04.3%5.7%18.8%
2023年3月期92.11,964.23.8%5.2%18.9%
2022年3月期85.81,950.83.6%4.8%17.6%
2021年3月期57.31,938.72.8%5.5%14.5%

銀行業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ830614.62兆円
2株式会社三井住友フィナンシャルグループ831610.79兆円
3株式会社三菱UFJ銀行10.40兆円
4株式会社みずほフィナンシャルグループ84119.09兆円
5株式会社三井住友銀行9.00兆円
6株式会社みずほ銀行7.99兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/06/25 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/19 内部統制報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/19 有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/19 確認書 PDF
  • 2026/03/25 訂正臨時報告書 PDF
  • 2025/11/20 半期報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2025/11/20 確認書 PDF
  • 2025/09/29 臨時報告書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-06 20:50 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)1,656
従業員数(有報・2026-03期・連結)1,307
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+41

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-081,6561現存1952/03/04年金機構
2026-071,6641現存1952/03/04年金機構
2026-061,6681現存1952/03/04年金機構
2026-051,610自社データ
2026-041,614自社データ
2026-031,614自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-021,616自社データ
2026-011,630自社データ
2025-121,626自社データ
2025-111,625自社データ
2025-101,631自社データ
2025-091,637自社データ
2025-081,621自社データ
2025-071,629自社データ
2025-061,630自社データ
2025-051,637自社データ
2025-041,588自社データ
2025-031,592自社データ
2025-021,596自社データ
2025-011,603自社データ
2024-121,605自社データ
2024-111,610自社データ
2024-101,612自社データ
2024-091,615自社データ
2024-081,612自社データ
2024-071,615自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
45 C
100点満点・財務健全性は標準的
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 30

    自己資本比率が低く、負債依存度の高い財務構成です。(自己資本比率 5.7%)

  • 収益性 84

    本業の利益率が非常に高く、収益力に優れています。(経常利益率 18.5%)

  • 成長性 74

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +21.0%)

  • キャッシュ創出力 66

    営業キャッシュフローは黒字を確保しており、資金創出力は良好です。ただしフリーCFはマイナスです。

  • 継続性 80

    純利益が安定的に積み上がっており、利益の継続性は高い水準です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

株式会社千葉興業銀行(8337.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値2,585円-19円(-0.73%)
時価総額1,608.4億円
取引金額(概算)4.2億円
出来高 / 20日平均162,900株1.27倍
52週レンジ位置85%85%
25日線乖離率-2.40%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月-2.97%
3か月+21.70%
6か月+30.42%
1年+71.88%
2年+178.86%
5年+890.42%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
2,648円 -2.40%
75日移動平均
2,394円 +7.96%
200日移動平均
2,073円 +24.67%
PER / PBR
18.80倍 / 0.97倍
ROE / 自己資本比率
4.75% / 5.67%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの高値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは18.80倍、PBRは0.97倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。