セイコーグループ株式会社 の財務分析

セイコーグループ株式会社 は、2026年3月期 に 売上高3,356.9億円、ROE13.3%、自己資本比率45.8% を計上しました。

証券コード: 8050 EDINETコード: E02280 業種: 精密機器

→ セイコーグループ株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高3,356.9億円
営業利益
経常利益331.2億円
当期純利益219.8億円
総資産3,838.8億円
純資産1,775.0億円
EPS268.9円
BPS2,150.5円
ROE13.3%
自己資本比率45.8%
売上成長率 YoY+10.2%
純利益成長率 YoY+65.1%
経常利益率9.9%
売上CAGR 3年+8.8%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)11,326人
平均年間給与(提出会社)9,446,162円
平均勤続年数(提出会社)16年
平均年齢(提出会社)44歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+10.2%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+8.8%です。

収益性

経常利益率は9.9%です。 ROEは13.3%と東証プライム平均を上回る水準です。

財務安全性

自己資本比率は45.8%と安定的な水準です。

業界内ポジション(精密機器 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性48.3
  • 成長性52.6
  • 財務健全性40.6
  • 資本効率52.1
  • 売上高 業種内順位8位 / 55社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期3,356.9億円331.2億円219.8億円3,838.8億円1,775.0億円
2025年3月期3,047.4億円207.7億円133.2億円3,692.4億円1,580.1億円
2024年3月期2,768.1億円158.9億円100.5億円3,762.6億円1,513.3億円
2023年3月期2,605.0億円111.7億円50.3億円3,559.2億円1,317.5億円
2022年3月期2,373.8億円99.4億円64.2億円3,275.3億円1,216.2億円
2021年3月期2,026.7億円6.3億円34.8億円3,196.7億円1,130.8億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期268.92,150.513.3%45.8%9.9%
2025年3月期163.11,909.38.7%42.2%6.8%
2024年3月期122.21,828.87.2%39.6%5.7%
2023年3月期60.91,572.44.0%36.5%4.3%
2022年3月期77.81,455.65.5%36.7%4.2%
2021年3月期84.32,709.23.2%34.9%0.3%

精密機器の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1テルモ株式会社45431.13兆円
2オリンパス株式会社77331.01兆円
3HOYA株式会社77419,477.5億円
4株式会社ニコン77316,771.6億円
5ニプロ株式会社80866,605.4億円
6株式会社 島津製作所77015,607.3億円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/06/30 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/24 内部統制報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/24 確認書 PDF
  • 2026/06/24 有価証券報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2025/11/13 確認書 PDF
  • 2025/11/13 半期報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2025/07/01 臨時報告書 PDF
  • 2025/06/26 内部統制報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-12 09:36 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)178
従業員数(有報・2026-03期・連結)11,326
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減+38

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-081781現存1940/04/01年金機構
2026-071801現存1940/04/01年金機構
2026-061791現存1940/04/01年金機構
2026-05168自社データ
2026-04174自社データ
2026-03174自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-02175自社データ
2026-01177自社データ
2025-12175自社データ
2025-11176自社データ
2025-10175自社データ
2025-09175自社データ
2025-08175自社データ
2025-07175自社データ
2025-06174自社データ
2025-05174自社データ
2025-04148自社データ
2025-03147自社データ
2025-02146自社データ
2025-01144自社データ
2024-12142自社データ
2024-11144自社データ
2024-10142自社データ
2024-09140自社データ
2024-08140自社データ
2024-07140自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
80 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 83

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 45.8%)

  • 収益性 62

    本業の利益率は標準以上の水準にあります。(経常利益率 9.9%)

  • 成長性 74

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +10.2%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

セイコーグループ株式会社(8050.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値10,670円+1,500円(+16.36%)
時価総額8,835.7億円
取引金額(概算)116.2億円
出来高 / 20日平均1,089,400株2.99倍
52週レンジ位置100%100%
25日線乖離率+34.35%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+42.08%
3か月+79.03%
6か月+167.75%
1年+392.27%
2年+481.47%
5年+813.14%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
7,942円 +34.35%
75日移動平均
7,227円 +47.65%
200日移動平均
5,546円 +92.39%
PER / PBR
39.68倍 / 4.96倍
ROE / 自己資本比率
13.30% / 45.80%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの高値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均を上回っており、取引はやや活発です。
  • 株価は25日移動平均を大きく上回っており、短期的な上昇勢いが目立ちます。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは39.68倍、PBRは4.96倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。