本田技研工業株式会社 の財務分析

本田技研工業株式会社 は、2026年3月期 に 売上高21.80兆円、ROE-3.5%、自己資本比率35.3% を計上しました。

証券コード: 7267 EDINETコード: E02166 業種: 輸送用機器

売上高21.80兆円
営業利益-4,143.5億円
経常利益-4,033.0億円
当期純利益-4,239.4億円
総資産33.51兆円
純資産11.82兆円
EPS-106.1円
BPS487.1円
ROE-3.5%
自己資本比率35.3%
売上成長率 YoY+0.5%
純利益成長率 YoY-150.7%
営業利益率-1.9%
売上CAGR 3年+8.8%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)195,109人
平均年間給与(提出会社)9,326,000円
平均勤続年数(提出会社)21年
平均年齢(提出会社)44歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+0.5%とほぼ横ばいで推移しています。 直近3年のCAGRは+8.8%です。

収益性

当期純損益は-4,239.4億円と赤字を計上しています。 ROEは-3.5%です。

財務安全性

自己資本比率は35.3%です。

業界内ポジション(輸送用機器 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性48.2
  • 成長性46.9
  • 財務健全性40.6
  • 資本効率41.2
  • 売上高 業種内順位2位 / 91社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期21.80兆円-4,143.5億円-4,033.0億円-4,239.4億円33.51兆円11.82兆円
2025年3月期21.69兆円1.21兆円1.32兆円8,358.4億円30.78兆円12.33兆円
2024年3月期20.43兆円1.38兆円1.64兆円1.11兆円29.77兆円12.70兆円
2023年3月期16.91兆円7,807.7億円8,795.7億円6,514.2億円24.67兆円11.18兆円
2022年3月期14.55兆円8,712.3億円1.07兆円7,070.7億円23.97兆円10.47兆円
2021年3月期13.17兆円9,140.5億円6,574.3億円21.92兆円9.08兆円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期-106.1487.1-3.5%35.3%-1.9%
2025年3月期178.9698.06.7%40.1%5.6%
2024年3月期225.9671.39.3%42.6%6.8%
2023年3月期128.0599.16.0%45.3%4.6%
2022年3月期137.0528.87.2%43.7%6.0%
2021年3月期126.9477.07.7%41.4%6.9%

輸送用機器の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1トヨタ自動車株式会社720350.68兆円
2本田技研工業株式会社726721.80兆円
3日産自動車株式会社720112.01兆円
4株式会社デンソー69027.54兆円
5スズキ株式会社72696.29兆円
6株式会社アイシン72595.12兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/07/10 変更報告書 PDF
  • 2026/07/01 訂正臨時報告書 PDF
  • 2026/07/01 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/18 変更報告書 PDF
  • 2026/06/18 確認書 PDF
  • 2026/06/18 内部統制報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/18 有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/05/21 変更報告書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-07-29 06:23 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-07)30,751
従業員数(有報・2026-03期・連結)195,109
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減-7,163

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0730,7511現存1950/08/01年金機構
2026-0630,8991現存1950/08/01年金機構
2026-0530,985自社データ
2026-0438,106自社データ
2026-0338,106自社データ
2026-0238,157自社データ
過去19か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0138,141自社データ
2025-1238,196自社データ
2025-1138,177自社データ
2025-1038,181自社データ
2025-0938,137自社データ
2025-0838,343自社データ
2025-0738,373自社データ
2025-0638,396自社データ
2025-0538,420自社データ
2025-0437,798自社データ
2025-0337,843自社データ
2025-0237,722自社データ
2025-0137,775自社データ
2024-1237,795自社データ
2024-1137,734自社データ
2024-1037,646自社データ
2024-0937,656自社データ
2024-0837,740自社データ
2024-0737,914自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
65 B
100点満点・財務健全性は良好
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
⚠ 営業損失、当期純損失
  • 安全性 66

    自己資本比率は十分な水準にあり、財務基盤は安定しています。(自己資本比率 35.3%)

  • 収益性 22

    本業が営業赤字となっており、収益性に課題があります。(営業利益率 -1.9%)

  • 成長性 50

    売上は概ね横ばいで、成長性は標準的な水準です。(売上高 前年比 +0.5%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 10

    最終損益が赤字で、利益の継続性に課題があります。直近期は前年から大幅な減益となっている点に留意が必要です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

本田技研工業株式会社(7267.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値1,612円+29円(+1.83%)
時価総額7.31兆円
取引金額(概算)313.5億円
出来高 / 20日平均19,445,800株1.14倍
52週レンジ位置76%76%
25日線乖離率+6.40%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+11.21%
3か月+24.33%
6か月-0.25%
1年-0.56%
2年+1.99%
5年+41.49%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
1,515円 +6.40%
75日移動平均
1,411円 +14.28%
200日移動平均
1,482円 +8.80%
PER / PBR
— / 3.31倍
ROE / 自己資本比率
-3.50% / 35.30%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは—、PBRは3.31倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。