ダブル・スコープ株式会社 の財務分析

ダブル・スコープ株式会社 は、2026年1月期 に 売上高36.3億円、ROE-27.6%、自己資本比率78.5% を計上しました。

証券コード: 6619 EDINETコード: E26082 業種: 電気機器

→ ダブル・スコープ株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高36.3億円
営業利益
経常利益-114.1億円
当期純利益-124.7億円
総資産520.0億円
純資産409.3億円
EPS-225.9円
BPS707.3円
ROE-27.6%
自己資本比率78.5%
売上成長率 YoY-88.3%
純利益成長率 YoY
経常利益率-314.4%
売上CAGR 3年-56.8%

最新期: 2026年1月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)274人
平均年間給与(提出会社)7,742,000円
平均勤続年数(提出会社)6年9か月
平均年齢(提出会社)41歳0か月

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比-88.3%と減収となりました。 直近3年のCAGRは-56.8%です。

収益性

当期純損益は-124.7億円と赤字を計上しています。 ROEは-27.6%です。

財務安全性

自己資本比率は78.5%と非常に安定した財務基盤です。

業界内ポジション(電気機器 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性20.0
  • 成長性20.0
  • 財務健全性59.4
  • 資本効率33.3
  • 売上高 業種内順位235位 / 255社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年1月期36.3億円-114.1億円-124.7億円520.0億円409.3億円
2025年1月期310.5億円-32.4億円-37.1億円600.8億円496.7億円
2024年1月期480.4億円46.0億円9.4億円1,710.0億円1,238.0億円
2023年1月期451.0億円82.9億円44.1億円1,395.3億円1,132.6億円
2022年1月期299.7億円-34.1億円-29.4億円833.7億円504.3億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年1月期-225.9707.3-27.6%78.5%-314.4%
2025年1月期-67.6902.5-7.5%82.5%-10.4%
2024年1月期17.1974.41.8%31.3%9.6%
2023年1月期80.4911.710.9%36.1%18.4%
2022年1月期-56.7561.4-14.5%36.7%-11.4%

電気機器の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1ソニーグループ株式会社675812.48兆円
2株式会社日立製作所650110.59兆円
3パナソニックホールディングス株式会社67528.05兆円
4三菱電機株式会社65035.89兆円
5キヤノン株式会社77514.62兆円
6日本電気株式会社67013.58兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/09/11 確認書 PDF
  • 2026/09/11 半期報告書-第22期(2026/02/01-2027/01/31) PDF
  • 2026/04/23 臨時報告書 PDF
  • 2026/04/17 内部統制報告書-第21期(2025/02/01-2026/01/31) PDF
  • 2026/04/17 有価証券報告書-第21期(2025/02/01-2026/01/31) PDF
  • 2026/04/17 確認書 PDF
  • 2026/01/21 有価証券届出書(参照方式) PDF
  • 2025/11/06 有価証券届出書(参照方式) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-09-12 14:45 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-09)8
従業員数(有報・2026-01期・連結)274
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減-2

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0981現存2006/03/01年金機構
2026-0881現存2006/03/01年金機構
2026-0781現存2006/03/01年金機構
2026-0681現存2006/03/01年金機構
2026-058自社データ
2026-048自社データ
過去21か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-038自社データ
2026-028自社データ
2026-019自社データ
2025-129自社データ
2025-119自社データ
2025-108自社データ
2025-098自社データ
2025-088自社データ
2025-078自社データ
2025-0610自社データ
2025-0510自社データ
2025-0410自社データ
2025-0310自社データ
2025-0210自社データ
2025-0110自社データ
2024-1210自社データ
2024-1110自社データ
2024-1010自社データ
2024-0910自社データ
2024-0810自社データ
2024-0710自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年1月期時点
75 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
⚠ 当期純損失
  • 安全性 95

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 78.5%)

  • 収益性 22

    本業が営業赤字となっており、収益性に課題があります。(経常利益率 -314.4%)

  • 成長性 32

    売上がやや減少傾向にあり、成長の鈍化がうかがえます。(売上高 前年比 -88.3%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 22

    最終損益が赤字で、利益の継続性に課題があります。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

ダブル・スコープ株式会社(6619.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値149円-14円(-8.59%)
時価総額90.3億円
取引金額(概算)5.2億円
出来高 / 20日平均3,473,600株1.62倍
52週レンジ位置4%4%
25日線乖離率-5.62%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月-6.29%
3か月-38.43%
6か月-6.29%
1年-41.57%
2年-63.21%
5年-83.20%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
158円 -5.62%
75日移動平均
183円 -18.76%
200日移動平均
194円 -23.26%
PER / PBR
— / 0.21倍
ROE / 自己資本比率
-27.60% / 78.50%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの安値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均を上回っており、取引はやや活発です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは—、PBRは0.21倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。