株式会社テクノマセマティカル の財務分析

株式会社テクノマセマティカル は、2026年3月期 に 売上高6.9億円、ROE4.8%、自己資本比率93.1% を計上しました。

証券コード: 3787 EDINETコード: E05445 業種: 情報・通信業

→ 株式会社テクノマセマティカル の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高6.9億円
営業利益
経常利益1.1億円
当期純利益86百万円
総資産19.5億円
純資産18.1億円
EPS33.2円
BPS698.9円
ROE4.8%
自己資本比率93.1%
売上成長率 YoY+64.6%
純利益成長率 YoY
経常利益率15.5%
売上CAGR 3年+4.6%

最新期: 2026年3月期(単体)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・単体)55人
平均年間給与(提出会社)5,688,000円
平均勤続年数(提出会社)14年
平均年齢(提出会社)52歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+64.6%と高い成長を示しています。 直近3年のCAGRは+4.6%です。

収益性

経常利益率は15.5%と高水準です。 ROEは4.8%です。

財務安全性

自己資本比率は93.1%と非常に安定した財務基盤です。

業界内ポジション(情報・通信業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性52.1
  • 成長性68.5
  • 財務健全性65.6
  • 資本効率46.1
  • 売上高 業種内順位673位 / 689社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期6.9億円1.1億円86百万円19.5億円18.1億円
2025年3月期4.2億円-2.8億円-2.9億円18.4億円17.6億円
2024年3月期5.3億円-1.4億円-1.4億円21.9億円20.7億円
2023年3月期6.0億円-43百万円-46百万円23.0億円22.0億円
2022年3月期5.7億円-68百万円-71百万円23.5億円22.6億円
2021年3月期4.2億円-2.4億円-2.5億円24.3億円23.5億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期33.2698.94.8%93.1%15.5%
2025年3月期-109.9679.8-14.9%95.6%-67.7%
2024年3月期-55.8798.5-6.8%94.7%-26.8%
2023年3月期-17.9850.4-2.1%95.9%-7.2%
2022年3月期-27.4872.0-3.1%96.1%-11.9%
2021年3月期-94.8904.7-10.0%96.6%-58.3%

情報・通信業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1NTT株式会社943214.41兆円
2ソフトバンクグループ株式会社99847.80兆円
3ソフトバンク株式会社94347.04兆円
4KDDI株式会社94336.07兆円
5株式会社NTTデータグループ4.64兆円
6LINEヤフー株式会社46892.04兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/06/29 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/23 内部統制報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/23 有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/23 確認書 PDF
  • 2025/11/13 確認書 PDF
  • 2025/11/13 半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2025/06/30 臨時報告書 PDF
  • 2025/06/25 内部統制報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-09-16 03:00 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-09)49
従業員数(有報・2026-03期・単体)55
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減-8

※参考値:適用拡大(特定適用事業所)に該当する一方、被保険者数は適用事業所単位の集計のため少数です。一括適用などで本社のみが集計され実態を下回っている可能性があります。 実従業員数は有報ベースで 55人(2026-03期・単体)です。

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-09491現存2000/06/21年金機構
2026-08501現存2000/06/21年金機構
2026-07511現存2000/06/21年金機構
2026-06511現存2000/06/21年金機構
2026-0551自社データ
2026-0454自社データ
過去21か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0354自社データ
2026-0252自社データ
2026-0154自社データ
2025-1254自社データ
2025-1154自社データ
2025-1054自社データ
2025-0955自社データ
2025-0855自社データ
2025-0755自社データ
2025-0656自社データ
2025-0556自社データ
2025-0457自社データ
2025-0357自社データ
2025-0257自社データ
2025-0157自社データ
2024-1258自社データ
2024-1158自社データ
2024-1057自社データ
2024-0957自社データ
2024-0857自社データ
2024-0757自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
80 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 95

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 93.1%)

  • 収益性 84

    本業の利益率が非常に高く、収益力に優れています。(経常利益率 15.5%)

  • 成長性 74

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +64.6%)

  • キャッシュ創出力 84

    営業キャッシュフローは大きくプラスで、本業の資金創出力は良好です。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

株式会社テクノマセマティカル(3787.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値486円+80円(+19.70%)
時価総額12.6億円
取引金額(概算)145.8万円
出来高 / 20日平均3,000株0.14倍
52週レンジ位置43%43%
25日線乖離率+41.28%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+73.57%
3か月+72.34%
6か月-21.61%
1年-17.35%
2年-16.64%
5年-32.59%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
344円 +41.28%
75日移動平均
305円 +59.26%
200日移動平均
459円 +5.91%
PER / PBR
14.66倍 / 0.70倍
ROE / 自己資本比率
4.80% / 93.10%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均を大きく上回っており、短期的な上昇勢いが目立ちます。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは14.66倍、PBRは0.70倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。