テクミラホールディングス株式会社 の財務分析

テクミラホールディングス株式会社 は、2026年2月期 に 売上高104.1億円、ROE-1.0%、自己資本比率56.9% を計上しました。

証券コード: 3627 EDINETコード: E20385 業種: 情報・通信業

→ テクミラホールディングス株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高104.1億円
営業利益
経常利益93百万円
当期純利益-59百万円
総資産106.1億円
純資産60.5億円
EPS-5.0円
BPS500.5円
ROE-1.0%
自己資本比率56.9%
売上成長率 YoY-6.8%
純利益成長率 YoY
経常利益率0.9%
売上CAGR 3年+6.3%

最新期: 2026年2月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)501人
平均年間給与(提出会社)5,353,477円
平均勤続年数(提出会社)7年
平均年齢(提出会社)40歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比-6.8%と減収となりました。 直近3年のCAGRは+6.3%です。

収益性

当期純損益は-59百万円と赤字を計上しています。 ROEは-1.0%です。

財務安全性

自己資本比率は56.9%と安定的な水準です。

業界内ポジション(情報・通信業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性48.4
  • 成長性43.3
  • 財務健全性49.3
  • 資本効率42.9
  • 売上高 業種内順位282位 / 687社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年2月期104.1億円93百万円-59百万円106.1億円60.5億円
2025年2月期111.7億円1.0億円-1.4億円105.7億円61.2億円
2024年2月期87.4億円1.3億円74百万円101.1億円63.4億円
2023年2月期86.6億円3.9億円2.6億円80.2億円55.9億円
2022年2月期95.5億円4.3億円3.5億円87.9億円55.9億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年2月期-5.0500.5-1.0%56.9%0.9%
2025年2月期-11.9507.4-2.3%57.3%0.9%
2024年2月期6.3531.01.3%62.0%1.5%
2023年2月期22.5474.74.7%69.1%4.5%
2022年2月期29.5465.66.6%63.2%4.5%

情報・通信業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1NTT株式会社943214.41兆円
2ソフトバンクグループ株式会社99847.80兆円
3ソフトバンク株式会社94347.04兆円
4KDDI株式会社94336.07兆円
5株式会社NTTデータグループ4.64兆円
6LINEヤフー株式会社46892.04兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/05/28 臨時報告書 PDF
  • 2026/05/28 内部統制報告書-第22期(2025/03/01-2026/02/28) PDF
  • 2026/05/28 確認書 PDF
  • 2026/05/28 有価証券報告書-第22期(2025/03/01-2026/02/28) PDF
  • 2025/11/04 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF
  • 2025/10/14 確認書 PDF
  • 2025/10/14 半期報告書-第22期(2025/03/01-2026/02/28) PDF
  • 2025/10/01 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-11 13:10 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)17
従業員数(有報・2026-02期・連結)501
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減-6

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-08171現存2004/08/01年金機構
2026-07171現存2004/08/01年金機構
2026-06181現存2004/08/01年金機構
2026-0518自社データ
2026-0418自社データ
2026-0319自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0219自社データ
2026-0119自社データ
2025-1219自社データ
2025-1119自社データ
2025-1020自社データ
2025-0921自社データ
2025-0821自社データ
2025-0720自社データ
2025-0620自社データ
2025-0520自社データ
2025-0421自社データ
2025-0322自社データ
2025-0222自社データ
2025-0122自社データ
2024-1222自社データ
2024-1122自社データ
2024-1022自社データ
2024-0922自社データ
2024-0822自社データ
2024-0723自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年2月期時点
75 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
⚠ 当期純損失
  • 安全性 88

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 56.9%)

  • 収益性 42

    本業の利益率はやや低めの水準です。(経常利益率 0.9%)

  • 成長性 40

    売上がやや減少傾向にあり、成長の鈍化がうかがえます。(売上高 前年比 -6.8%)

  • キャッシュ創出力 66

    営業キャッシュフローは黒字を確保しており、資金創出力は良好です。ただしフリーCFはマイナスです。

  • 継続性 22

    最終損益が赤字で、利益の継続性に課題があります。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

テクミラホールディングス株式会社(3627.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値261円-3円(-1.14%)
時価総額33.2億円
取引金額(概算)1,025.7万円
出来高 / 20日平均39,300株1.49倍
52週レンジ位置20%20%
25日線乖離率-3.50%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月-6.45%
3か月-12.42%
6か月+2.35%
1年-15.26%
2年-10.31%
5年-48.01%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
270円 -3.50%
75日移動平均
279円 -6.34%
200日移動平均
273円 -4.23%
PER / PBR
— / 0.52倍
ROE / 自己資本比率
-1.00% / 56.90%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの安値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは—、PBRは0.52倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。