日本製麻株式会社 の財務分析

日本製麻株式会社 は、2026年3月期 に 売上高24.0億円、ROE32.4%、自己資本比率59.2% を計上しました。

証券コード: 3306 EDINETコード: E00558 業種: 卸売業

→ 日本製麻株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高24.0億円
営業利益
経常利益-48百万円
当期純利益5.8億円
総資産35.7億円
純資産21.3億円
EPS132.5円
BPS479.5円
ROE32.4%
自己資本比率59.2%
売上成長率 YoY-45.7%
純利益成長率 YoY+475.8%
経常利益率-2.0%
売上CAGR 3年-13.7%

最新期: 2026年3月期(単体)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・単体)78人
平均年間給与(提出会社)3,893,000円
平均勤続年数(提出会社)14年
平均年齢(提出会社)48歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比-45.7%と減収となりました。 直近3年のCAGRは-13.7%です。

収益性

経常利益率は-2.0%と低めの水準です。 ROEは32.4%と東証プライム平均を上回る水準です。

財務安全性

自己資本比率は59.2%と安定的な水準です。

業界内ポジション(卸売業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性48.7
  • 成長性37.9
  • 財務健全性54.8
  • 資本効率75.4
  • 売上高 業種内順位343位 / 352社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期24.0億円-48百万円5.8億円35.7億円21.3億円
2025年3月期44.2億円2.6億円1.0億円56.9億円37.1億円
2024年3月期43.3億円3.2億円1.3億円46.2億円28.8億円
2023年3月期37.3億円1.8億円95百万円40.5億円25.1億円
2022年3月期31.5億円75百万円48百万円36.3億円22.0億円
2021年3月期32.8億円20百万円95百万円36.0億円21.6億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期132.5479.532.4%59.2%-2.0%
2025年3月期26.4562.24.7%43.6%5.9%
2024年3月期34.9504.37.3%40.0%7.4%
2023年3月期26.0448.56.1%40.6%4.8%
2022年3月期13.2399.03.3%40.3%2.4%
2021年3月期26.0389.66.8%39.6%0.6%

卸売業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1三菱商事株式会社805818.92兆円
2伊藤忠商事株式会社800114.82兆円
3三井物産株式会社803114.00兆円
4豊田通商株式会社801511.56兆円
5丸紅株式会社80028.27兆円
6住友商事株式会社80537.34兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/06/26 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/22 内部統制報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/22 確認書 PDF
  • 2026/06/22 有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/05/22 臨時報告書 PDF
  • 2025/11/13 確認書 PDF
  • 2025/11/13 半期報告書-第98期(2025/04/01-2025/09/30) PDF
  • 2025/09/30 臨時報告書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-07 01:50 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)82
従業員数(有報・2026-03期・単体)78
適用事業所数2
データ種別現存
期間増減-5

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-08822現存1963/12/02年金機構
2026-07832現存1963/12/02年金機構
2026-06832現存1963/12/02年金機構
2026-0582自社データ
2026-0483自社データ
2026-0383自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0284自社データ
2026-0185自社データ
2025-1287自社データ
2025-1187自社データ
2025-1087自社データ
2025-0986自社データ
2025-0886自社データ
2025-0787自社データ
2025-0687自社データ
2025-0587自社データ
2025-0487自社データ
2025-0386自社データ
2025-0288自社データ
2025-0190自社データ
2024-1289自社データ
2024-1187自社データ
2024-1088自社データ
2024-0987自社データ
2024-0886自社データ
2024-0787自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
55 C
100点満点・財務健全性は標準的
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
⚠ 営業CFマイナス
  • 安全性 88

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 59.2%)

  • 収益性 22

    本業が営業赤字となっており、収益性に課題があります。(経常利益率 -2.0%)

  • 成長性 32

    売上がやや減少傾向にあり、成長の鈍化がうかがえます。(売上高 前年比 -45.7%)

  • キャッシュ創出力 34

    営業キャッシュフローがマイナスで、本業からの資金創出に課題があります。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

日本製麻株式会社(3306.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値699円-18円(-2.51%)
時価総額30.9億円
取引金額(概算)803.9万円
出来高 / 20日平均11,500株0.56倍
52週レンジ位置27%27%
25日線乖離率-4.88%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月+4.80%
3か月+7.87%
6か月-1.27%
1年-5.16%
2年+19.90%
5年+94.17%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
735円 -4.88%
75日移動平均
662円 +5.53%
200日移動平均
691円 +1.16%
PER / PBR
5.28倍 / 1.46倍
ROE / 自己資本比率
32.40% / 59.20%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの中位圏にあります。
  • 出来高は20日平均と比べて落ち着いた水準です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは5.28倍、PBRは1.46倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。