養命酒製造株式会社 の財務分析

養命酒製造株式会社 は、2026年3月期 に 売上高96.3億円、自己資本比率85.8% を計上しました。

証券コード: 2540 EDINETコード: E00400 業種: 食料品

→ 養命酒製造株式会社 の企業情報ページ(登記・所在地・基本情報)

売上高96.3億円
営業利益
経常利益8.9億円
当期純利益-22.7億円
総資産540.5億円
純資産463.5億円
EPS-378,571,039.7円
BPS7,724,270,954.0円
ROE
自己資本比率85.8%
売上成長率 YoY-3.9%
純利益成長率 YoY-434.2%
経常利益率9.3%
売上CAGR 3年-3.3%

最新期: 2026年3月期(単体)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・単体)289人
平均年間給与(提出会社)5,923,371円
平均勤続年数(提出会社)20年
平均年齢(提出会社)46歳

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比-3.9%とほぼ横ばいで推移しています。 直近3年のCAGRは-3.3%です。

収益性

当期純損益は-22.7億円と赤字を計上しています。

財務安全性

自己資本比率は85.8%と非常に安定した財務基盤です。

業界内ポジション(食料品 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性
  • 収益性54.9
  • 成長性39.1
  • 財務健全性67.1
  • 売上高 業種内順位124位 / 136社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期96.3億円8.9億円-22.7億円540.5億円463.5億円
2025年3月期100.2億円6.3億円6.8億円535.2億円460.6億円
2024年3月期102.4億円9.5億円9.5億円544.2億円466.4億円
2023年3月期106.5億円14.8億円10.2億円495.6億円427.9億円
2022年3月期105.8億円13.6億円9.5億円486.1億円421.8億円
2021年3月期103.8億円10.1億円8.1億円478.7億円415.6億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期-378,571,039.77,724,270,954.085.8%9.3%
2025年3月期113,263,909.27,677,030,373.71.5%86.1%6.3%
2024年3月期68.93,371.72.1%85.7%9.3%
2023年3月期73.93,097.62.4%86.3%13.9%
2022年3月期68.93,058.42.3%86.8%12.9%
2021年3月期58.73,018.82.0%86.8%9.7%

食料品の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1日本たばこ産業株式会社29143.47兆円
2サントリーホールディングス株式会社3.07兆円
3アサヒグループホールディングス株式会社25022.89兆円
4キリンホールディングス株式会社25032.43兆円
5サントリービバレッジ&フード株式会社25871.72兆円
6味の素株式会社28021.58兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/06/25 内部統制報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/25 確認書 PDF
  • 2026/06/25 有価証券報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/24 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/23 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/02 臨時報告書 PDF
  • 2026/05/22 臨時報告書 PDF
  • 2026/04/27 臨時報告書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-08-10 15:08 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-08)362
従業員数(有報・2026-03期・単体)289
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減-16

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-083621現存1950/02/01年金機構
2026-073671現存1950/02/01年金機構
2026-063721現存1950/02/01年金機構
2026-05374自社データ
2026-04393自社データ
2026-03393自社データ
過去20か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-02394自社データ
2026-01399自社データ
2025-12403自社データ
2025-11406自社データ
2025-10413自社データ
2025-09414自社データ
2025-08416自社データ
2025-07422自社データ
2025-06426自社データ
2025-05421自社データ
2025-04419自社データ
2025-03420自社データ
2025-02419自社データ
2025-01416自社データ
2024-12408自社データ
2024-11396自社データ
2024-10393自社データ
2024-09378自社データ
2024-08376自社データ
2024-07378自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
75 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
⚠ 当期純損失
  • 安全性 95

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 85.8%)

  • 収益性 62

    本業の利益率は標準以上の水準にあります。(経常利益率 9.3%)

  • 成長性 40

    売上がやや減少傾向にあり、成長の鈍化がうかがえます。(売上高 前年比 -3.9%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 10

    最終損益が赤字で、利益の継続性に課題があります。直近期は前年から大幅な減益となっている点に留意が必要です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。