株式会社日本M&Aセンターホールディングス の財務分析

株式会社日本M&Aセンターホールディングス は、2026年3月期 に 売上高502.6億円、ROE25.7%、自己資本比率75.8% を計上しました。

証券コード: 2127 EDINETコード: E05629 業種: サービス業

売上高502.6億円
営業利益
経常利益191.5億円
当期純利益124.9億円
総資産662.2億円
純資産506.4億円
EPS39.4円
BPS158.2円
ROE25.7%
自己資本比率75.8%
売上成長率 YoY+14.0%
純利益成長率 YoY+14.0%
経常利益率38.1%
売上CAGR 3年+6.7%

最新期: 2026年3月期(連結)

従業員・人的資本情報

従業員数(有報・連結)1,062人

※平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、有価証券報告書の「提出会社の状況」に記載された単体ベースの情報です。

売上高・成長性

売上高は前期比+14.0%と堅調に拡大しています。 直近3年のCAGRは+6.7%です。

収益性

経常利益率は38.1%と高水準です。 ROEは25.7%と東証プライム平均を上回る水準です。

財務安全性

自己資本比率は75.8%と非常に安定した財務基盤です。

業界内ポジション(サービス業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性57.4
  • 成長性50.9
  • 財務健全性54.8
  • 資本効率54.8
  • 売上高 業種内順位112位 / 746社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2026年3月期502.6億円191.5億円124.9億円662.2億円506.4億円
2025年3月期440.8億円169.2億円109.6億円617.9億円475.9億円
2024年3月期441.4億円165.2億円107.3億円586.4億円439.7億円
2023年3月期413.2億円154.7億円98.4億円657.7億円547.2億円
2022年3月期404.0億円168.6億円114.4億円589.2億円510.3億円
2021年3月期348.0億円154.7億円106.8億円541.1億円446.9億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2026年3月期39.4158.225.7%75.8%38.1%
2025年3月期34.5148.724.1%76.4%38.4%
2024年3月期33.0138.421.8%74.9%37.4%
2023年3月期29.8164.518.7%82.8%37.4%
2022年3月期34.6153.524.0%86.1%41.7%
2021年3月期32.5134.526.6%82.1%44.5%

サービス業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1日本郵政株式会社617811.44兆円
2株式会社リクルートホールディングス60983.70兆円
3三井住友ファイナンス&リース株式会社2.61兆円
4楽天グループ株式会社47552.50兆円
5パーソルホールディングス株式会社21811.56兆円
6株式会社電通グループ43241.44兆円

最近のEDINET開示書類

  • 2026/07/30 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/26 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/22 内部統制報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/22 確認書 PDF
  • 2026/06/22 有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31) PDF
  • 2026/06/09 臨時報告書 PDF
  • 2026/06/09 臨時報告書 PDF
  • 2026/04/30 大量保有報告書 PDF

※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-09-10 16:10 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。

社会保険 被保険者数の推移

最新 被保険者数(2026-09)2
従業員数(有報・2026-03期・連結)1,062
適用事業所数1
データ種別現存
期間増減-3

※参考値:適用拡大(特定適用事業所)に該当する一方、被保険者数は適用事業所単位の集計のため少数です。一括適用などで本社のみが集計され実態を下回っている可能性があります。 実従業員数は有報ベースで 1,062人(2026-03期・連結)です。

月次推移(被保険者数)

年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-0921現存2021/10/01年金機構
2026-0821現存2021/10/01年金機構
2026-0741現存2021/10/01年金機構
2026-0641現存2021/10/01年金機構
2026-054自社データ
2026-044自社データ
過去21か月分を表示 過去データを閉じる
年月被保険者数事業所数現存/全喪適用年月日データ種別
2026-034自社データ
2026-024自社データ
2026-014自社データ
2025-124自社データ
2025-114自社データ
2025-104自社データ
2025-094自社データ
2025-084自社データ
2025-074自社データ
2025-064自社データ
2025-054自社データ
2025-044自社データ
2025-034自社データ
2025-025自社データ
2025-015自社データ
2024-125自社データ
2024-115自社データ
2024-104自社データ
2024-095自社データ
2024-085自社データ
2024-075自社データ

出典: 日本年金機構 適用事業所検索システム(毎月20日頃時点・適用事業所単位の集計値)。「自社データ」は当社が保有する年月・被保険者数の履歴データで、事業所数等は含みません。一括適用の大企業では実従業員数を下回る場合があります。 上場企業の被保険者数ポータルへ →

財務健全性スコア

2026年3月期時点
85 A
100点満点・財務健全性は優良水準
安全性収益性成長性キャッシュ創出力継続性
  • 安全性 95

    自己資本を厚く積み上げた、極めて安定した財務基盤です。(自己資本比率 75.8%)

  • 収益性 92

    本業の利益率が非常に高く、収益力に優れています。(経常利益率 38.1%)

  • 成長性 66

    売上は緩やかな増加基調で、成長性は良好です。(売上高 前年比 +14.0%)

  • キャッシュ創出力 94

    営業キャッシュフローが安定して黒字で、本業から継続的に資金を生み出せています。直近数期にわたり営業CFは黒字を維持しています。フリーCFもプラスです。

  • 継続性 72

    純利益は黒字を確保しており、利益の継続性は良好です。

総合スコアは基準点50から、自己資本比率・債務超過・純資産/売上トレンド・営業利益率・営業CF・FCFを加減点して0〜100点で算出しています(ランク S/A/B/C/D/E)。レーダーは同じ算定根拠を5カテゴリに再構成した参考指標で、総合スコアの単純平均ではありません。出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工。投資判断は自己責任でお願いします。

株価・市場データ分析

株式会社日本M&Aセンターホールディングス(2127.T)の株価推移、期間別騰落率、出来高急増率、移動平均線との乖離、バリュエーションをまとめています。

日本の上場企業の株価情報一覧へ
現在値・終値625円-15円(-2.33%)
時価総額2,106.2億円
取引金額(概算)28.8億円
出来高 / 20日平均4,604,200株1.58倍
52週レンジ位置8%8%
25日線乖離率-5.74%

株価チャート・移動平均線

終値、25日線、75日線、200日線を保存済み履歴から表示します。

期間別騰落率

1か月-2.69%
3か月-1.23%
6か月-5.13%
1年-21.46%
2年-4.05%
5年-81.40%

移動平均・バリュエーション

25日移動平均
663円 -5.74%
75日移動平均
657円 -4.92%
200日移動平均
680円 -8.01%
PER / PBR
15.88倍 / 3.95倍
ROE / 自己資本比率
25.70% / 75.80%

株価分析サマリー

  • 現在株価は52週レンジの安値圏に位置しています。
  • 出来高は20日平均を上回っており、取引はやや活発です。
  • 株価は25日移動平均に近い水準で推移しています。
  • 直近有報ベースのEPS・BPSを用いると、PERは15.88倍、PBRは3.95倍です。

※PER・PBRは直近有価証券報告書のEPS・BPSと現在株価から算出した参考値です。株式分割・併合や最新四半期決算は次回取り込みまで反映されない場合があります。