株式会社日本M&Aセンターホールディングス の財務分析

株式会社日本M&Aセンターホールディングス は、2025年3月期 に 売上高440.8億円、ROE24.1%、自己資本比率76.4% を計上しました。

証券コード: 2127 EDINETコード: E05629 業種: サービス業

売上高440.8億円
営業利益
経常利益169.2億円
当期純利益109.6億円
総資産617.9億円
純資産475.9億円
EPS34.5円
BPS148.7円
ROE24.1%
自己資本比率76.4%
売上成長率 YoY-0.1%
純利益成長率 YoY+2.1%
経常利益率38.4%
売上CAGR 3年+2.9%

最新期: 2025年3月期(連結)

売上高・成長性

売上高は前期比-0.1%とほぼ横ばいで推移しています。 直近3年のCAGRは+2.9%です。

収益性

経常利益率は38.4%と高水準です。 ROEは24.1%と東証プライム平均を上回る水準です。

財務安全性

自己資本比率は76.4%と非常に安定した財務基盤です。

業界内ポジション(サービス業 / 偏差値)

収益性成長性財務健全性資本効率
  • 収益性56.5
  • 成長性46.9
  • 財務健全性54.9
  • 資本効率54.2
  • 売上高 業種内順位122位 / 741社

※同業種のEDINET提出企業の最新期データから当サイトが算出した偏差値(50=業種平均)。

業績推移

売上高・利益(百万円)

利益率・ROE・自己資本比率(%)

EPS・BPS(円)

年度別 損益・資産

決算期売上高営業利益経常利益純利益総資産純資産
2025年3月期440.8億円169.2億円109.6億円617.9億円475.9億円
2024年3月期441.4億円165.2億円107.3億円586.4億円439.7億円
2023年3月期413.2億円154.7億円98.4億円657.7億円547.2億円
2022年3月期404.0億円168.6億円114.4億円589.2億円510.3億円
2021年3月期348.0億円154.7億円106.8億円541.1億円446.9億円

年度別 投資指標

決算期EPS(円)BPS(円)ROE自己資本比率利益率(営業/経常)
2025年3月期34.5148.724.1%76.4%38.4%
2024年3月期33.0138.421.8%74.9%37.4%
2023年3月期29.8164.518.7%82.8%37.5%
2022年3月期34.6153.524.0%86.1%41.7%
2021年3月期32.5134.526.6%82.1%44.5%

サービス業の主要企業(売上高上位)

#企業名証券コード売上高
1日本郵政株式会社617811.47兆円
2株式会社リクルートホールディングス60983.56兆円
3楽天グループ株式会社47552.50兆円
4三井住友ファイナンス&リース株式会社2.21兆円
5パーソルホールディングス株式会社21811.45兆円
6株式会社電通グループ43241.44兆円

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※本ページの財務データは金融庁EDINETに提出された有価証券報告書(XBRL)を当サイトが機械的に抽出・加工したものです(2026-06-15 11:26 時点)。EPS・BPSは直近の有価証券報告書時点の株式数に基づいており、その後に実施された株式分割・併合は次回の有価証券報告書まで反映されない場合があります。投資判断は自己責任でお願いします。