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株式会社ナフコ|半期報告書-第58期(2026/04/01-2027/03/31)|EDINET開示書類

提出企業
株式会社ナフコ
書類名
半期報告書-第58期(2026/04/01-2027/03/31)
提出日時
2026-11-06 16:46:00
EDINET書類ID
S100ZCI6

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開示書類本文

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【表紙】

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

福岡財務支局長

【提出日】

2026年11月6日

【中間会計期間】

第58期中(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

【会社名】

株式会社ナフコ

【英訳名】

NAFCO Co., Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 石田 卓巳

【本店の所在の場所】

福岡県北九州市小倉北区魚町二丁目6番10号

【電話番号】

093 (521) 8596

【事務連絡者氏名】

取締役(IR担当) 今井 朋晴

【最寄りの連絡場所】

福岡県北九州市小倉北区魚町二丁目6番10号

【電話番号】

093 (521) 8596

【事務連絡者氏名】

取締役(IR担当) 今井 朋晴

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第57期
中間会計期間

第58期
中間会計期間

第57期

会計期間

自  2025年4月1日
至  2025年9月30日

自  2026年4月1日
至  2026年9月30日

自  2025年4月1日
至  2026年3月31日

営業収益

(百万円)

90,993

91,902

175,272

経常利益

(百万円)

1,710

1,999

1,488

中間(当期)純利益

(百万円)

813

572

223

持分法を適用した場合の
投資利益

(百万円)

―

―

―

資本金

(百万円)

3,538

3,538

3,538

発行済株式総数

(株)

29,784,400

29,784,400

29,784,400

純資産額

(百万円)

154,084

152,785

152,842

総資産額

(百万円)

223,125

224,404

215,957

1株当たり中間
(当期)純利益

(円)

33.07

23.27

9.09

潜在株式調整後1株当たり
中間(当期)純利益

(円)

―

―

―

1株当たり配当額

(円)

29

29

58

自己資本比率

(%)

69.1

68.1

70.8

営業活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

6,009

4,237

3,064

投資活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

△4,302

△2,389

△5,837

財務活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

△1,977

7,623

△3,926

現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高

(百万円)

15,337

18,379

8,907

(注)1.当社は、中間連結財務諸表を作成しておりませんので、中間連結会計期間等にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

   2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がなく該当がないため記載しておりません。

   3.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 【事業の内容】

当中間会計期間において、当社グループ(当社及び当社の子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

  本文の将来に関する事項は、当中間会計期間末日現在において当社が判断したものであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

 当中間会計期間(2026年4月1日から2026年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や企業の設備投資の堅調な推移などを背景に、緩やかな景気の回復が見られる一方で、中東情勢の不安定化、米国の貿易政策、エネルギー価格の高止まりなど、先行き不透明な状態が継続しております。

 小売業界におきましては、賃上げを背景とした雇用・所得環境の改善が見られるものの、食品・エネルギーを中心とした物価上昇の影響により消費者の節約志向が継続しております。加えて原材料価格の高止まりやコスト負担も継続しており、厳しい経営環境が続いております。

 営業の概況としましては、中東情勢悪化の影響により石油関連商品の先行需要が発生したこと、地域の需要に応じた商品・サービスの安定供給に取り組んだこともあり売上高は前期より増加いたしました。一方で異業種を含む競合各社との競争激化や、原材料価格の高騰や円安による仕入価格の上昇などにより売上総利益は前期より減少いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、前期より取り組みを行っている物流センターや店舗配送の運用の見直しにより、物流費や配送費の削減ができたこともあり、前期より減少いたしました。また、「令和8年熊本地震」により、熊本県の店舗において、建物損壊や商品破損等の影響を受けました。当社は、お客様及び従業員の安全確保を最優先としながら、早期の営業再開に向けて取り組み、「災害時における物資供給に関する協定」を締結している自治体・関係各所とも連携し、地域の生活インフラとして、商品を供給してまいりました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、地域の皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 新規出店につきましては、2店舗の新設を行い、退店につきましては2店舗の閉設を行い、当中間会計期間末における店舗数は35府県にわたり359店舗となりました。

 これらの結果、営業収益は919億2百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は21億4百万円(前年同期比14.8%増)、経常利益は19億99百万円(前年同期比16.9%増)、中間純利益につきましては、震災関連費用9億2百万円を特別損失として計上したことにより、5億72百万円(前年同期比29.6%減)となりました。

(セグメント別状況)

  ①資材・DIY・園芸用品

  天候不順の影響で、用土や肥料、草花・野菜苗などが低調でした。一方、エアコン2027年度問題の影響により、エアコンやエアコン配管部材が大きく伸長しました。また、中東情勢悪化の影響などにより、塗料や接着剤などのほか一部建材などにおいて、供給不安等を背景とした需要の増加が見られました。その他、地震や水害などの影響により、セメントなどの基礎資材、養生用品、防災用品などが伸長しました。その結果、売上高は451億50百万円(前年同期比2.1%増)となりました。

  ②生活用品

  昨年に比べて梅雨明けが遅れたことや9月の気温が昨年よりも低かったことにより、冷房用品などが低調でした。一方、中東情勢悪化の影響などもあり、紙製品、ポリ袋、ラップなど石油関連商品が好調でした。その結果、売上高は240億8百万円(前年同期比1.2%増)となりました。

  ③家具・ホームファッション用品

  蛍光灯の2027年製造中止や熊本地震などを背景に照明や衣料収納などが伸長しました。一方で、ベッドや食卓セットなど高額の耐久財は低調でした。9月以降は、昨年に比べ気温が低下したこともあり、秋冬商品が堅調なスタートとなりました。その結果、売上高は146億93百万円(前年同期比2.0%減)となりました。

 ④その他

  中東情勢悪化の影響により、エンジンオイルの需要が高まりカー用品は大きく伸長しましたが、ドッグ・キャットフードなどのペット用品が低調でした。その結果、売上高は76億23百万円(前年同期比0.8%減)となりました。

当中間会計期間末の総資産は、2,244億4百万円(前事業年度末比84億47百万円増)となりました。増加の主な要因は、現金及び預金の増加(前事業年度末比95億35百万円増)によるものです。

負債は、716億19百万円(前事業年度末比85億3百万円増)となりました。増加の主な要因は、短期借入金の増加(前事業年度末比91億70百万円増)によるものです。

純資産は、1,527億85百万円(前事業年度末比56百万円減)となりました。減少の主な要因は、利益剰余金の減少(前事業年度末比1億40百万円減)によるものです。

(2)キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末と比較して94億71百万円増加し、183億79百万円となりました。各キャッシュフローの状況とその要因は、次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間における営業活動により獲得した資金は、42億37百万円(前年同期比17億71百万円の減少)となりました。これは主に、税引前中間純利益10億21百万円、減価償却費27億88百万円によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間における投資活動により使用した資金は、23億89百万円(前年同期比19億12百万円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出19億77百万円によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間における財務活動により獲得した資金は、76億23百万円(前年同期比96億1百万円の増加)となりました。これは主に、短期借入金の増加額91億70百万円によるものです。

(3)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し

当社を取り巻く事業環境は非常に厳しい状況が続いております。家具・ホームセンター業界におきましては、大手企業によるナショナルチェーン化(全国展開)と店舗の大型化による地域間競争の激化、さらには異業種(ドラッグストア、ディスカウントストア、大型量販店、家電専門店、ネット販売等)との品揃えや価格における企業間競争が激しさを増しております。

当社といたしましては、これらの状況を踏まえ、競争力強化、商品構成の充実と付加価値の高い商品の開発、顧客ニーズに合わせた商品の提供等、競合店とのさらなる差別化が不可欠になるとの認識のもと、商品政策におきましては、当社オリジナル商品であるPB商品のさらなる値入率の改善や品質の向上に取り組んでまいります。また、利益率の高い輸入品についても品目数や取引量をさらに拡大していく計画であります。「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」を3本柱と考え一般消費者の方からプロの業者の方まで幅広い顧客層のニーズに対応できる商品を、地域一番の品揃え・価格・品質で提供できるよう取り組んでまいります。

(4)経営者の問題意識と今後の方針について

 今後の経営環境におきましては、依然としてエネルギー価格高騰や為替の急激な変動など、先行き不透明な状況となっております。このような状況の中で当社は、生活を支える必需品を提供する社会的インフラとして店舗の営業を続けてまいります。

 「お客様満足度100%」を目指した経営方針は、お客様の声を背景とした商品開発、作業システムの改善、顧客サービスの向上へと反映させ、全社一丸となった経営努力を続けてまいります。

 具体的な今後の商品戦略といたしましては、「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」の3本柱をさらに強化するとともに、お客様のニーズを把握し、他社にない独自の商品開発と調達力の強化に努めてまいります。また、在庫コントロールの向上、POSデータをはじめとした情報システムのさらなる活用も継続して取り組んでまいります。

 店舗戦略といたしましては、増床、改装による既存店の活性化を図りながら、300坪から3,000坪型までの小商圏、中商圏、大商圏と地域に適した店舗展開を行ってまいります。地域戦略といたしましては、九州・中国・関西・中部地区はさらにドミナント化を図りながら、関東地区等の他地域へも商勢圏を拡げてまいります。

3 【重要な契約等】

当中間会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

101,504,000

計

101,504,000

② 【発行済株式】

種類

中間会計期間
末現在発行数(株)
(2026年9月30日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年11月6日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

29,784,400

29,784,400

東京証券取引所
スタンダード市場

単元株式数は100株であります。

計

29,784,400

29,784,400

―

―

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

   該当事項はありません。

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(百万円)

資本金残高
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

2026年4月1日~
2026年9月30日 

―

29,784,400

―

3,538

―

4,223

(5) 【大株主の状況】

2026年9月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数の
割合(%)

株式会社深勝興産

福岡県北九州市小倉北区足立3丁目10-24

7,759

31.57

GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL
(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社)

GB PLUMTREE COURT, 25 SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K.
(東京都港区虎ノ門2丁目6番1号虎ノ門ヒルズステーションタワー)

1,857

7.56

髙野 將光

山口県下関市

893

3.64

髙野 裕子

山口県下関市

893

3.64

深町 宏子

福岡県北九州市小倉北区

893

3.63

石田 佳子

福岡県北九州市小倉北区

893

3.63

永野 共世

福岡県北九州市小倉北区

893

3.63

深町 圭司

福岡県福岡市西区

825

3.36

深町 正

福岡県北九州市小倉北区

754

3.07

TYFホールディングス株式会社

福岡県福岡市西区愛宕浜4丁目1-4-908

569

2.32

計

―

16,234

66.04

(注)1. 上記のほか当社所有の自己株式5,201千株があります。

 2. 2022年2月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社が2022年1月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当中間会計期間末における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。

 変更報告書(シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社)

氏名又は名称

住所

保有株券等の数

(千株)

株券等保有割合

(%)

シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社

東京都千代田区丸の内1-8-3

1,429

4.80

計

―

1,429

4.80

3. 弁護士法人大江橋法律事務所から2025年10月22日付けで提出された大量保有報告書の変更報告書により2025年10月15日現在で以下の株式を所有している旨の報告を受けておりますが、当社として当中間会計期間末における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。なお、大量保有報告書の変更報告書に基づき、主要株主の異動を確認したため、2025年10月24日付で臨時報告書(主要株主の異動)を提出しております。

  変更報告書(弁護士法人大江橋法律事務所)

氏名又は名称

住所

保有株券等の数

(千株)

株券等保有割合

(%)

シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッド

(Symphony Financial Partners (Singapore) Pte. Ltd.)

シンガポール 048624 UOBプラザ #24-21 ラッフルズ・プレイス80

2,476

8.31

計

―

2,476

8.31

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2026年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

―

―

―

議決権制限株式(自己株式等)

―

―

―

議決権制限株式(その他)

―

―

―

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

―

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。

5,201,700

完全議決権株式(その他)

普通株式

245,753

同上

24,575,300

単元未満株式

普通株式

―

同上

7,400

発行済株式総数

29,784,400

―

―

総株主の議決権

―

245,753

―

(注)  単元未満株式には当社所有の自己株式23株が含まれております。

② 【自己株式等】

2026年9月30日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

株式会社ナフコ

福岡県北九州市小倉北区魚町二丁目6番10号

5,201,700

―

5,201,700

17.5

計

―

5,201,700

―

5,201,700

17.5

2 【役員の状況】

  前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。

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第4 【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第3編の規定により第1種中間財務諸表を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年4月1日から2026年9月30日まで)に係る中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により期中レビューを受けております。

3.中間連結財務諸表について

「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第95条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、中間連結財務諸表は作成しておりません。 
 なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。  
 資産基準          0.9%
 売上高基準         0.2%
 利益基準         0.3%
 利益剰余金基準      0.7%
 ※会社間項目の消去後の数値により算出しております。 
 

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1 【中間財務諸表】

(1) 【中間貸借対照表】

(単位:百万円)

前事業年度

(2026年3月31日)

当中間会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

流動資産

現金及び預金

11,523

21,058

売掛金

4,729

4,235

商品

66,536

65,701

その他

1,493

1,636

貸倒引当金

△3

△0

流動資産合計

84,279

92,632

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物(純額)

62,198

63,082

土地

49,321

49,321

建設仮勘定

1,092

335

その他(純額)

4,879

4,817

有形固定資産合計

117,492

117,556

無形固定資産

3,909

3,965

投資その他の資産

※ 10,275

※ 10,249

固定資産合計

131,677

131,772

資産合計

215,957

224,404

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金

11,711

10,412

電子記録債務

6,059

6,523

短期借入金

17,695

26,865

未払法人税等

390

666

未払金

3,383

3,961

設備関係支払手形

13

-

賞与引当金

838

883

役員賞与引当金

28

-

災害損失引当金

-

586

資産除去債務

69

52

契約負債

2,997

2,906

その他

5,138

4,287

流動負債合計

48,324

57,147

固定負債

退職給付引当金

2,948

2,764

役員退職慰労引当金

844

867

資産除去債務

6,747

6,853

その他

4,250

3,987

固定負債合計

14,790

14,471

負債合計

63,115

71,619

(単位:百万円)

前事業年度

(2026年3月31日)

当中間会計期間

(2026年9月30日)

純資産の部

株主資本

資本金

3,538

3,538

資本剰余金

4,223

4,223

利益剰余金

155,216

155,076

自己株式

△10,401

△10,401

株主資本合計

152,577

152,436

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金

264

348

評価・換算差額等合計

264

348

純資産合計

152,842

152,785

負債純資産合計

215,957

224,404

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(2) 【中間損益計算書】

(単位:百万円)

前中間会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

90,609

91,475

売上原価

※1 59,426

※1 60,634

売上総利益

31,182

30,840

営業収入

383

427

営業総利益

31,566

31,268

販売費及び一般管理費

※2 29,733

※2 29,163

営業利益

1,833

2,104

営業外収益

受取利息

2

8

受取配当金

13

15

受取手数料

32

34

受取保険金

22

9

違約金収入

-

48

その他

63

58

営業外収益合計

133

174

営業外費用

支払利息

128

215

災害による損失

106

12

その他

20

52

営業外費用合計

256

280

経常利益

1,710

1,999

特別利益

受取保険金

※3 194

-

特別利益合計

194

-

特別損失

固定資産除却損

34

74

減損損失

443

-

災害による損失

-

※4 902

特別損失合計

478

977

税引前中間純利益

1,426

1,021

法人税等

613

449

中間純利益

813

572

0104340_honbun_0596447253810.htm

(3) 【中間キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)

前中間会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前中間純利益

1,426

1,021

減価償却費

2,926

2,788

減損損失

443

-

無形固定資産償却費

125

165

長期前払費用償却額

28

30

有形固定資産除却損

34

74

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△0

△3

退職給付引当金の増減額(△は減少)

△33

△184

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

47

22

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△20

△28

賞与引当金の増減額(△は減少)

1

45

受取利息及び受取配当金

△15

△24

受取保険金

△194

-

支払利息

128

215

災害による損失

-

902

売上債権の増減額(△は増加)

761

345

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,635

583

仕入債務の増減額(△は減少)

△97

△834

未払消費税等の増減額(△は減少)

1,463

△574

その他の資産の増減額(△は増加)

69

△82

その他の負債の増減額(△は減少)

133

186

その他

9

36

小計

5,600

4,687

利息及び配当金の受取額

15

24

保険金の受取額

194

-

利息の支払額

△128

△223

災害損失の支払額

-

△63

法人税等の支払額

△121

△187

法人税等の還付額

448

-

営業活動によるキャッシュ・フロー

6,009

4,237

(単位:百万円)

前中間会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出

△3,816

△1,977

有形固定資産の売却による収入

-

0

無形固定資産の取得による支出

△341

△248

固定資産の除却による支出

△33

△74

資産除去債務の履行による支出

△32

△71

敷金及び保証金の差入による支出

△27

△8

敷金及び保証金の回収による収入

32

113

投資その他の資産の増減額(△は増加)

△82

△123

投資活動によるキャッシュ・フロー

△4,302

△2,389

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少)

△330

9,170

リース債務の返済による支出

△934

△833

配当金の支払額

△712

△713

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,977

7,623

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△269

9,471

現金及び現金同等物の期首残高

15,607

8,907

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 15,337

※ 18,379

0104400_honbun_0596447253810.htm

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

(中間財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当中間会計期間
(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

税金費用の計算

 税金費用については、当中間会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(中間貸借対照表関係)

※  前事業年度(2026年3月31日)

  投資その他の資産は、貸倒引当金9百万円を控除して表示しております。

  当中間会計期間(2026年9月30日)

  投資その他の資産は、貸倒引当金9百万円を控除して表示しております。

(中間損益計算書関係)

※1  当社は、当中間会計期間に係る棚卸資産の帳簿価額の切下げの方法として、切放し法を適用しております。

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

前中間会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

当中間会計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年9月30日)

役員報酬及び給料手当

9,630

百万円

9,535

百万円

賞与引当金繰入額

937

百万円

883

百万円

退職給付費用

193

百万円

△17

百万円

役員退職慰労引当金繰入額

107

百万円

22

百万円

地代家賃

4,187

百万円

4,122

百万円

減価償却費

3,080

百万円

2,984

百万円

※3  受取保険金

前中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

2024年8月に発生した「台風10号」に伴う被害に対応する受取保険金194百万円を特別利益に計上しております。

※4  災害による損失

当中間会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の影響により固定資産や棚卸資産の毀損又は滅失等による震災関連費用902百万円を、災害による損失として特別損失に計上しております。その内訳は、固定資産の毀損及び復旧に係る費用600百万円、商品破損233百万円及びその他の震災関連費用69百万円であります。

また、当中間会計期間後に発生が見込まれる復旧費用等は、その金額を合理的に見積り、災害損失引当金繰入額として586百万円を災害による損失に含めて計上しております。

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に記載されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前中間会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

当中間会計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年9月30日)

現金及び預金

18,009百万円

21,058百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△2,947百万円

△2,952百万円

預け金(流動資産その他)

276百万円

273百万円

現金及び現金同等物

15,337百万円

18,379百万円

(株主資本等関係)

前中間会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年6月26日
定時株主総会

普通株式

712

29.00

2025年3月31日

2025年6月27日

利益剰余金

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年11月7日
取締役会

普通株式

712

29.00

2025年9月30日

2025年12月1日

利益剰余金

当中間会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年6月25日
定時株主総会

普通株式

712

29.00

2026年3月31日

2026年6月26日

利益剰余金

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年11月6日
取締役会

普通株式

712

29.00

2026年9月30日

2026年12月1日

利益剰余金

(持分法損益等)

当社は関連会社がないため、該当事項はありません。

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(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:百万円)

報告セグメント

その他

合計

中間損益計算書計上額(注)2

資材・DIY
・園芸用品

生活用品

家具・ホームファッション用品

計

(注)1

 売上高

外部顧客への売上高

44,222

23,712

14,992

82,927

7,681

90,609

90,609

セグメント間の内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

計

44,222

23,712

14,992

82,927

7,681

90,609

90,609

 セグメント利益

15,897

6,719

6,239

28,856

2,326

31,182

31,182

(注)1.「その他」は報告セグメントに含まれない商品区分セグメントであり、内容につきましては、「カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他」であります。

    2. セグメント利益は、中間損益計算書の売上総利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

減損損失について、報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しております。

Ⅱ 当中間会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:百万円)

報告セグメント

その他

合計

中間損益計算書計上額(注)2

資材・DIY
・園芸用品

生活用品

家具・ホームファッション用品

計

(注)1

 売上高

外部顧客への売上高

45,150

24,008

14,693

83,851

7,623

91,475

91,475

セグメント間の内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

計

45,150

24,008

14,693

83,851

7,623

91,475

91,475

 セグメント利益

15,832

6,599

6,088

28,520

2,320

30,840

30,840

(注)1.「その他」は報告セグメントに含まれない商品区分セグメントであり、内容につきましては、「カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他」であります。

    2. セグメント利益は、中間損益計算書の売上総利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

  (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

(単位:百万円)

報告セグメント

合計

資材・DIY
・園芸用品

生活用品

家具・ホームファッション用品

その他

(注)1

一時点で移転される財

44,222

23,712

14,992

7,681

90,609

一定の期間にわたり移転される財

―

―

―

―

―

顧客との契約から生じる収益

44,222

23,712

14,992

7,681

90,609

その他の収益 (注)2

―

―

―

313

313

営業収入

―

25

8

36

70

外部顧客への営業収益

44,222

23,738

15,000

8,032

90,993

(注)1.「その他」は報告セグメントに含まれない商品区分セグメントであり、内容につきましては、「カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他」であります。

2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。

当中間会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

(単位:百万円)

報告セグメント

合計

資材・DIY
・園芸用品

生活用品

家具・ホームファッション用品

その他

(注)1

一時点で移転される財

45,150

24,008

14,693

7,623

91,475

一定の期間にわたり移転される財

―

―

―

―

―

顧客との契約から生じる収益

45,150

24,008

14,693

7,623

91,475

その他の収益 (注)2

―

―

―

353

353

営業収入

―

28

8

36

73

外部顧客への営業収益

45,150

24,037

14,702

8,013

91,902

(注)1.「その他」は報告セグメントに含まれない商品区分セグメントであり、内容につきましては、「カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他」であります。

2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前中間会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

当中間会計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年9月30日)

    1株当たり中間純利益

33円07銭

23円27銭

    (算定上の基礎)

    中間純利益(百万円)

813

572

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

―

―

    普通株式に係る中間純利益(百万円)

813

572

    普通株式の期中平均株式数(千株)

24,582

24,582

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 【その他】

第58期(2026年4月1日から2027年3月31日まで)中間配当について、2026年11月6日開催の取締役会において、2026年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
 ① 配当金の総額                     712百万円
 ② 1株当たりの金額                  29円00銭
 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2026年12月1日 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。