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共和レザー株式会社|半期報告書-第129期(2026/04/01-2027/03/31)|EDINET開示書類
- 提出企業
- 共和レザー株式会社
- 書類名
- 半期報告書-第129期(2026/04/01-2027/03/31)
- 提出日時
- 2026-11-06 13:04:00
- EDINET書類ID
S100ZCCM
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開示書類本文
【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 東海財務局長 |
【提出日】 | 2026年11月6日 |
【中間会計期間】 | 第129期中(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
【会社名】 | 共和レザー株式会社 |
【英訳名】 | KYOWA LEATHER CLOTH CO., LTD. |
【代表者の役職氏名】 | 取締役社長執行役員 花井 幹雄 |
【本店の所在の場所】 | 静岡県浜松市中央区東町1876番地 |
【電話番号】 | 053(425)2121 |
【事務連絡者氏名】 | 経理部長 大谷 達広 |
【最寄りの連絡場所】 | 静岡県浜松市中央区東町1876番地 |
【電話番号】 | 053(425)2121 |
【事務連絡者氏名】 | 経理部長 大谷 達広 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第128期 中間連結会計期間 | 第129期 中間連結会計期間 | 第128期 | |
会計期間 | 自 2025年4月1日 至 2025年9月30日 | 自 2026年4月1日 至 2026年9月30日 | 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 | |
売上高 | (百万円) | 25,594 | 28,059 | 55,816 |
経常利益 | (百万円) | 192 | 263 | 1,006 |
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | (百万円) | △27 | 228 | 655 |
中間包括利益又は包括利益 | (百万円) | △131 | 368 | 1,469 |
純資産額 | (百万円) | 36,887 | 37,393 | 37,644 |
総資産額 | (百万円) | 55,365 | 56,434 | 57,463 |
1株当たり中間(当期)純利益 又は1株当たり中間純損失(△) | (円) | △1.16 | 9.59 | 27.51 |
潜在株式調整後 1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
自己資本比率 | (%) | 64.6 | 64.4 | 63.6 |
営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △220 | 2,367 | 799 |
投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △2,185 | △1,255 | △3,233 |
財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △138 | △645 | △661 |
現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高 | (百万円) | 6,756 | 6,636 | 6,145 |
(注)1 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については、
記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、第128期中間連結会計期間は1株当たり中間純
損失であり、また、潜在株式が存在しないため、第128期及び第129期中間連結会計期間は潜在株式が存在し
ないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当企業グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動として、当社は東宝繊維株式会社の全株式を取得したことにより、同社を連結子会社として連結の範囲に含めております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当企業グループが判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当中間連結会計期間における連結売上高は280億5千9百万円と前年同期(255億9千4百万円)に比べ9.6%の増加となりました。
売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により、235億8千9百万円と前年同期(217億2千3百万円)に比べ8.6%の増加となり、住宅・住設用につきましては、18億4千2百万円と前年同期(17億3千4百万円)に比べ6.2%の増加となり、ファッション・生活資材用につきましては、26億2千8百万円と前年同期(21億3千6百万円)に比べ23.0%の増加となりました。
利益面につきましては、連結経常利益は2億6千3百万円(前年同期連結経常利益1億9千2百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億2千8百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失2千7百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1.8%減少し、564億3千4百万円となりました。
資産の部では、流動資産は前連結会計年度末に比べ8.7%減少し、280億1千2百万円となりました。これは主として有価証券が減少したことによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ6.1%増加し、284億2千1百万円となりました。これは主として建設仮勘定が増加したことによります。
負債の部では、流動負債は前連結会計年度末に比べ4.4%減少し、163億6千3百万円となりました。これは主として買掛金が減少したことによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ1.1%減少し、26億7千7百万円となりました。これは主として繰延税金負債が減少したことによります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ0.7%減少し、373億9千3百万円となりました。これは主として配当金
の支払いにより利益剰余金が減少したことによります。
なお、当企業グループは各種合成表皮材の単一セグメントで事業活動を展開しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて4億9千万円増加し、
66億3千6百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は23億6千7百万円(前年同期は2億2千万円の使用)となりました。
これは主に、前年同期と比較して仕入債務の減少幅が縮小したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は12億5千5百万円(前年同期は21億8千5百万円の使用)となりました。
これは主に、前年同期と比較して有価証券の償還による収入が増加したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は6億4千5百万円(前年同期は1億3千8百万円の使用)となりました。
これは主に、前年同期と比較して配当金の支払額が増加したことによるものです。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当企業グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当中間連結会計期間の研究開発費の総額は570百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当企業グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【重要な契約等】
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 80,000,000 |
計 | 80,000,000 |
②【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末現在 発行数(株) (2026年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2026年11月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 24,500,000 | 24,500,000 | 東京証券取引所 スタンダード市場 | 単元株式数 100株 |
計 | 24,500,000 | 24,500,000 | ― | ― |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金 増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
2026年4月1日~ 2026年9月30日 | ─ | 24,500 | ─ | 1,810 | ─ | 1,586 |
(5)【大株主の状況】
|
| 2026年9月30日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
トヨタ自動車株式会社 | 愛知県豊田市トヨタ町1番地 | 8,360 | 35.08 |
豊田通商株式会社 | 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目9-8 | 1,554 | 6.52 |
林テレンプホールディングス株式会社 | 愛知県名古屋市中区上前津1丁目4-5 | 1,041 | 4.37 |
KISCO株式会社 | 大阪府大阪市中央区伏見町3丁目3番7号 | 765 | 3.21 |
UBS FINANCIAL SERVICES INC-SPECIAL CUSTODY ACCOUNT FOR THE EXCLUSIVE BENEFIT OF CUSTOMERS (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2711 CENTERVILLE RD.,SUITE 400 WILMINGTON,DE19808 USA (新宿区新宿6丁目27番30号) | 742 | 3.11 |
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH, CONNECTICUT 06830 USA (千代田区霞が関3丁目2番5号) | 541 | 2.27 |
共和レザー従業員持株会 | 静岡県浜松市中央区東町1876 | 459 | 1.93 |
株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 352 | 1.48 |
三木産業株式会社 | 徳島県板野郡松茂町中喜来字中須20 | 302 | 1.27 |
長瀬産業株式会社 | 大阪府大阪市西区新町1丁目1-17 | 301 | 1.26 |
計 | ― | 14,418 | 60.51 |
(注)1.当社は自己株式669千株保有していますが、上記大株主からは除いています。
2.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は以下のとおりであります。
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 352千株
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
|
|
|
| 2026年9月30日現在 |
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 |
| - | - | - |
議決権制限株式(自己株式等) |
| - | - | - |
議決権制限株式(その他) |
| - | - | - |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
普通株式 | 669,300 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 23,800,500 | 238,005 | - |
単元未満株式 | 普通株式 | 30,200 | - | - |
発行済株式総数 |
| 24,500,000 | - | - |
総株主の議決権 |
| - | 238,005 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,100株(議決権11個)
含まれております。
②【自己株式等】
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| 2026年9月30日現在 | |
所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数(株) | 他人名義 所有株式数(株) | 所有株式数の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
(自己保有株式) 共和レザー株式会社 | 静岡県浜松市中央区東町1876番地 | 669,300 | - | 669,300 | 2.73 |
計 | ― | 669,300 | - | 669,300 | 2.73 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1)新任役員
役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数(千株) | 就任 年月日 | ||||||||||||||||||||||
取締役常務執行役員 | 永 田 努 | 1966年 11月25日生 |
| (注)2 | 4 | 2026年 6月19日 | ||||||||||||||||||||||
常勤監査役 | 小 宮 剛 彦 | 1969年 2月8日生 |
| (注)3 | - | 2026年 6月19日 | ||||||||||||||||||||||
監査役 | 篠 田 健 | 1979年 7月5日生 |
| (注)3 | - | 2026年 6月19日 |
(注)1.監査役 篠田健氏は、社外監査役であります。
2.2026年6月19日から選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
3.2023年6月21日から選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
(2)退任役員
役職名 | 氏名 | 退任年月日 |
取締役専務執行役員 | 栁 川 大 介 | 2026年6月19日 |
取締役常務執行役員 | 稲 垣 忠 彦 | 2026年6月19日 |
常勤監査役 | 礒 部 明 仁 | 2026年6月19日 |
監査役 | 山 岸 賢 吾 | 2026年6月19日 |
(3)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性 10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
第4【経理の状況】
1 中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則
第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年4月1日から2026年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人より期中レビューを受けております。
1【中間連結財務諸表】
(1)【中間連結貸借対照表】
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| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2026年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
資産の部 |
|
|
流動資産 |
|
|
現金及び預金 | 6,145 | 6,636 |
受取手形及び売掛金 | 12,953 | 11,722 |
電子記録債権 | 3,903 | 3,504 |
有価証券 | 1,994 | 397 |
商品及び製品 | 2,886 | 2,641 |
仕掛品 | 778 | 856 |
原材料及び貯蔵品 | 1,276 | 1,533 |
その他 | 894 | 890 |
貸倒引当金 | △159 | △169 |
流動資産合計 | 30,672 | 28,012 |
固定資産 |
|
|
有形固定資産 |
|
|
建物及び構築物(純額) | 4,322 | 4,663 |
機械装置及び運搬具(純額) | 5,812 | 6,002 |
土地 | 3,686 | 3,872 |
建設仮勘定 | 3,265 | 4,085 |
その他(純額) | 773 | 824 |
有形固定資産合計 | 17,860 | 19,448 |
無形固定資産 |
|
|
ソフトウエア | 151 | 137 |
その他 | 967 | 1,007 |
無形固定資産合計 | 1,118 | 1,144 |
投資その他の資産 |
|
|
投資有価証券 | 4,492 | 4,358 |
長期貸付金 | 27 | 34 |
繰延税金資産 | 258 | 334 |
退職給付に係る資産 | 1,992 | 2,033 |
その他 | 1,049 | 1,075 |
貸倒引当金 | △8 | △8 |
投資その他の資産合計 | 7,811 | 7,828 |
固定資産合計 | 26,790 | 28,421 |
資産合計 | 57,463 | 56,434 |
|
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2026年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
負債の部 |
|
|
流動負債 |
|
|
買掛金 | 8,876 | 7,770 |
電子記録債務 | 2,773 | 2,955 |
短期借入金 | 983 | 1,160 |
未払金 | 2,363 | 2,087 |
未払法人税等 | 105 | 270 |
役員賞与引当金 | 59 | 37 |
資産除去債務 | 1 | 1 |
その他 | 1,948 | 2,079 |
流動負債合計 | 17,112 | 16,363 |
固定負債 |
|
|
役員退職慰労引当金 | 142 | 127 |
退職給付に係る負債 | 2,006 | 2,052 |
資産除去債務 | 27 | 27 |
繰延税金負債 | 331 | 277 |
その他 | 197 | 192 |
固定負債合計 | 2,706 | 2,677 |
負債合計 | 19,818 | 19,040 |
純資産の部 |
|
|
株主資本 |
|
|
資本金 | 1,810 | 1,810 |
資本剰余金 | 1,654 | 1,654 |
利益剰余金 | 30,375 | 29,984 |
自己株式 | △483 | △483 |
株主資本合計 | 33,357 | 32,965 |
その他の包括利益累計額 |
|
|
その他有価証券評価差額金 | 1,223 | 1,268 |
為替換算調整勘定 | 1,134 | 1,294 |
退職給付に係る調整累計額 | 858 | 799 |
その他の包括利益累計額合計 | 3,216 | 3,362 |
非支配株主持分 | 1,071 | 1,065 |
純資産合計 | 37,644 | 37,393 |
負債純資産合計 | 57,463 | 56,434 |
(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
|
| (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
売上高 | 25,594 | 28,059 |
売上原価 | 21,498 | 23,413 |
売上総利益 | 4,096 | 4,646 |
販売費及び一般管理費 |
|
|
給料手当及び賞与 | 1,368 | 1,465 |
役員賞与引当金繰入額 | 30 | 36 |
役員退職慰労引当金繰入額 | 13 | 13 |
運賃及び荷造費 | 583 | 669 |
その他 | 1,969 | 2,176 |
販売費及び一般管理費合計 | 3,966 | 4,360 |
営業利益 | 129 | 285 |
営業外収益 |
|
|
受取利息 | 34 | 10 |
受取配当金 | 44 | 40 |
固定資産売却益 | 5 | 5 |
投資有価証券売却益 | 73 | - |
その他 | 18 | 24 |
営業外収益合計 | 175 | 81 |
営業外費用 |
|
|
支払利息 | 5 | 12 |
持分法による投資損失 | 30 | 35 |
固定資産除却損 | 29 | 28 |
為替差損 | 3 | 7 |
デリバティブ評価損 | 18 | 10 |
その他 | 24 | 8 |
営業外費用合計 | 112 | 103 |
経常利益 | 192 | 263 |
税金等調整前中間純利益 | 192 | 263 |
法人税等 | 200 | 114 |
中間純利益又は中間純損失(△) | △7 | 148 |
非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) | 20 | △80 |
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | △27 | 228 |
【中間連結包括利益計算書】
|
| (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
中間純利益又は中間純損失(△) | △7 | 148 |
その他の包括利益 |
|
|
その他有価証券評価差額金 | 187 | 44 |
為替換算調整勘定 | △212 | 186 |
退職給付に係る調整額 | △46 | △59 |
持分法適用会社に対する持分相当額 | △53 | 48 |
その他の包括利益合計 | △124 | 220 |
中間包括利益 | △131 | 368 |
(内訳) |
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 | △67 | 374 |
非支配株主に係る中間包括利益 | △64 | △5 |
(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
税金等調整前中間純利益 | 192 | 263 |
減価償却費 | 1,232 | 1,375 |
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △65 | △96 |
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 16 | 8 |
貸倒引当金の増減額(△は減少) | 26 | 7 |
受取利息及び受取配当金 | △78 | △51 |
支払利息 | 5 | 12 |
持分法による投資損益(△は益) | 30 | 35 |
有形固定資産処分損益(△は益) | 24 | 22 |
投資有価証券売却損益(△は益) | △73 | - |
売上債権の増減額(△は増加) | 2,126 | 2,178 |
棚卸資産の増減額(△は増加) | 200 | 49 |
仕入債務の増減額(△は減少) | △3,519 | △1,325 |
未払費用の増減額(△は減少) | 2 | 35 |
未払金の増減額(△は減少) | △236 | △108 |
その他 | 8 | 1 |
小計 | △105 | 2,409 |
利息及び配当金の受取額 | 54 | 49 |
利息の支払額 | △5 | △11 |
法人税等の支払額 | △191 | △116 |
法人税等の還付額 | 28 | 36 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | △220 | 2,367 |
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
有形固定資産の取得による支出 | △1,818 | △2,614 |
有形固定資産の売却による収入 | 6 | 7 |
無形固定資産の取得による支出 | △69 | △50 |
有価証券の取得による支出 | △199 | - |
有価証券の償還による収入 | 200 | 1,800 |
投資有価証券の取得による支出 | △397 | - |
投資有価証券の売却による収入 | 106 | - |
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | ※2 △345 |
その他 | △13 | △51 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △2,185 | △1,255 |
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) | 250 | △17 |
自己株式の取得による支出 | △0 | △0 |
配当金の支払額 | △380 | △618 |
リース債務の返済による支出 | △8 | △9 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | △138 | △645 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 57 | 23 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △2,487 | 490 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 9,244 | 6,145 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 6,756 | ※1 6,636 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当中間連結会計期間において、当社は東宝繊維株式会社の全株式を取得したことにより、同社を連結子会社として連結の範囲に含めております。
(追加情報)
(表示方法の変更)
(中間連結貸借対照表)
前連結会計年度において、合算掲記していた「流動負債」の「支払手形及び買掛金」は前連結会計年度及び当中間連結会計期間ともに「支払手形」の残高がないため、当中間連結会計期間より「買掛金」に科目名を変更しております。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
現金及び預金 | 5,758百万円 | 6,636百万円 |
有価証券 | 4,681 | 397 |
計 | 10,439 | 7,033 |
償還期限が3ヶ月を超える債券等 | △3,682 | △397 |
現金及び現金同等物 | 6,756 | 6,636 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当中間連結会計期間に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに東宝繊維株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに株式の取得価額と新規連結子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産 236百万円
固定資産 445百万円
流動負債 △253百万円
固定負債 △7百万円
企業結合直前に当社以外が保有していた株式の
企業結合日における時価 △420百万円
新規連結子会社株式の取得価額 420百万円
新規連結子会社の現金及び現金同等物 △74百万円
差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 345百万円
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の 総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2025年6月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 381 | 16.00 | 2025年3月31日 | 2025年6月20日 |
(2)基準日が当連結会計年度の開始の日から当中間連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の 総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2025年10月31日 取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 619 | 26.00 | 2025年9月30日 | 2025年12月5日 |
2 株主資本の金額の著しい変動
381百万円の剰余金の配当を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
1 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の 総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2026年6月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 619 | 26.00 | 2026年3月31日 | 2026年6月22日 |
(2)基準日が当連結会計年度の開始の日から当中間連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の 総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2026年10月30日 取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 619 | 26.00 | 2026年9月30日 | 2026年12月7日 |
2 株主資本の金額の著しい変動
619百万円の剰余金の配当を行っております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
当企業グループ(当社及び当社連結子会社)は、その主な事業として各種合成表皮材の製造ならびに販売を行っており、単一セグメントであるため記載を省略しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
当企業グループ(当社及び当社連結子会社)は、その主な事業として各種合成表皮材の製造ならびに販売を行っており、単一セグメントであるため記載を省略しております。
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 東宝繊維株式会社
事業の内容 車輛内装用資材、一般資材の製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
生地は当社の主要な原材料のひとつであり、その品質と技術は当社の製品開発と市場競争力に直結して
おります。東宝繊維株式会社は多様な生地の開発を手掛けており、その技術力とノウハウは当社にとって
非常に重要であり、当該技術を内製化することにより、開発スピードの向上やさらなる原価改善が可能と
なり、企業価値の向上につながると判断したためであります。
(3)企業結合日
2026年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年4月1日から2026年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 420百万円
取得原価 420百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
法務・財務デューデリジェンスに関する報酬等 4百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2026年4月1日付で行われた東宝繊維株式会社との企業結合について、当第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う連結財務諸表への影響は軽微です。
(収益認識関係)
当企業グループの主な事業は、各種合成表皮材の製造ならびに販売であり、様々な国で事業活動を行っております。主な製品の用途は車両用、住宅・住設用及びファッション・生活資材用であります。これらの事業から生じる収益は、顧客との契約に従って計上し、売上高として表示しております。
製品の用途別に分解した売上高は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
車両用 | 住宅・住設用 | ファッション ・生活資材用 | 合計 |
21,723 | 1,734 | 2,136 | 25,594 |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
(単位:百万円)
車両用 | 住宅・住設用 | ファッション ・生活資材用 | 合計 |
23,589 | 1,842 | 2,628 | 28,059 |
地域別に分解した売上高は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
日本 | 中国 | アメリカ | その他 | 合計 |
14,774 | 6,608 | 2,340 | 1,870 | 25,594 |
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(注)2 日本以外の国または地域における売上高の大部分は、車両用であります。
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
(単位:百万円)
日本 | 中国 | アメリカ | その他 | 合計 |
16,622 | 5,938 | 3,010 | 2,489 | 28,059 |
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(注)2 日本以外の国または地域における売上高の大部分は、車両用であります。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) | △1円16銭 | 9円59銭 |
(算定上の基礎) |
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円) | △27 | 228 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円) | △27 | 228 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 23,830 | 23,830 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、前中間連結会計期間は1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、当中間連結会計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
第129期(2026年4月1日から2027年3月31日まで)中間配当については、2026年10月30日開催の取締役会において、2026年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。
① 配当金の総額 | 619百万円 |
② 1株当たりの金額 | 26.00円 |
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2026年12月7日 |
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


