EDINET DISCLOSURE · 全国企業データベース
株式会社アスリナ|臨時報告書|EDINET開示書類
- 提出企業
- 株式会社アスリナ
- 書類名
- 臨時報告書
- 提出日時
- 2026-11-02 13:30:00
- EDINET書類ID
S100ZB74
本ページはEDINETの開示書類から抽出したHTMLです。画像・図表・脚注や複雑な表組みは原本と一致しない場合があります。重要な判断にはEDINET公式の原本を確認してください。
開示書類本文
【表紙】
【提出書類】 | 臨時報告書 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年11月2日 |
【会社名】 | 株式会社アスリナ |
【英訳名】 | ASULINA Co.,Ltd. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山元 秀樹 |
【本店の所在の場所】 | 東京都品川区東品川二丁目3番14号 |
【電話番号】 | 03-5781-2522(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経営管理本部長 髙橋 龍馬 |
【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区東品川二丁目3番14号 |
【電話番号】 | 03-5781-2522(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経営管理本部長 髙橋 龍馬 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【提出理由】
2026年10月30日の取締役会におきまして、当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象について決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
2【報告内容】
1.当該事象の発生年月日
2026年10月30日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
当社グループは、既存事業の収益基盤の強化及び新規事業の推進を通じた中長期的な企業成長と事業領域の拡大に取り組んでおります。こうした事業展開を見据え、グループ内及び各部門間の連携強化による情報共有の円滑化や意思決定の迅速化を図るとともに、業務運営の効率化及び経営管理・ガバナンス体制の一層の充実を図ることが重要であると考えております。
今回の本社移転は、これらの経営課題に対応するための業務環境の整備に加え、賃料等の固定費削減によるコスト構造の改善を進め、経営資源の効率的な活用及び企業価値の向上を図ることを目的として決定したものです。
本社移転に伴う現事務所の解約に関連し、本店移転費用として350万円を特別損失に計上する見込みです。なお、現事務所と新事務所の賃料が重複して発生する予定ですが、当該賃料については、発生期間に応じて適切に会計処理を行う予定です。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2027年8月期において、下記のとおり本社移転費用を特別損失として計上いたします。〈個別〉
本社移転費用 3,500千円
〈連結〉
本社移転費用 3,500千円
以 上


