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幼児活動研究会株式会社|半期報告書-第55期(2026/04/01-2027/03/31)|EDINET開示書類

提出企業
幼児活動研究会株式会社
書類名
半期報告書-第55期(2026/04/01-2027/03/31)
提出日時
2026-10-30 16:03:00
EDINET書類ID
S100ZAYT

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開示書類本文

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【表紙】

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月30日

【中間会計期間】

第55期中(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

【会社名】

幼児活動研究会株式会社

【英訳名】

Youji Corporation

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 山下 孝一

【本店の所在の場所】

東京都品川区西五反田二丁目11番17号

【電話番号】

03 (6685) 0733

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長 川田 伸

【最寄りの連絡場所】

東京都品川区西五反田二丁目11番17号

【電話番号】

03 (6685) 0733

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長 川田 伸

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第54期
中間会計期間

第55期
中間会計期間

第54期

会計期間

自 2025年4月1日
至 2025年9月30日

自 2026年4月1日
至 2026年9月30日

自 2025年4月1日
至 2026年3月31日

売上高

(千円)

3,652,014

3,743,545

7,480,051

経常利益

(千円)

671,342

680,351

1,419,928

中間(当期)純利益

(千円)

466,508

486,048

1,143,547

持分法を適用した場合の
投資利益

(千円)

―

―

―

資本金

(千円)

513,360

513,360

513,360

発行済株式総数

(千株)

11,784

11,784

11,784

純資産額

(千円)

10,457,152

11,232,873

11,003,308

総資産額

(千円)

13,679,955

14,391,232

14,486,829

1株当たり中間(当期)
純利益

(円)

43.19

44.99

105.86

潜在株式調整後1株当たり
中間(当期)純利益

(円)

―

―

―

1株当たり配当額

(円)

―

―

26

自己資本比率

(%)

76.4

78.1

76.0

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

531,805

233,865

1,196,718

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△321,821

75,482

△316,251

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△258,946

△280,590

△258,960

現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高

(千円)

9,202,223

9,901,449

9,872,691

(注) 1 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

2 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 【事業の内容】

当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
  なお、重要事象等は存在しておりません。

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1) 財政状態及び経営成績の状況

当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善の動きは見られるものの、物価上昇への追いつき方にはばらつきがあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような中で当社では、現在の様々な物価高騰および社員待遇の改善による人件費の増加を受け、2026年04月より課外クラブの会費を改定させて頂きました。会費改定後は会員数の伸びが鈍化している状況ではありますが、継続してご利用頂いているお客様にご満足頂けるよう、これまで以上に質の高い指導サービスの提供に努めてまいります。また、新規獲得に向けても、営業活動を強化し、地域でNo.1の総合サービス企業を目指してまいります。

このような事業環境を背景に、当中間会計期間における売上高は、3,743百万円(前中間会計期間比2.5%増)、経常利益680百万円(前中間会計期間比1.3%増)、中間純利益486百万円(前中間会計期間比4.2%増)となりました。

当中間会計期間の1株当たり中間純利益は44円99銭となりました。前中間会計期間の1株当たり中間純利益は43円19銭、前事業年度における1株当たり当期純利益は105円86銭でした。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

①幼児体育指導関連事業

正課体育指導の実施会場数は前事業年度末の1,296園から12園増加し、当中間会計期間末は1,308園となりました。

また当中間会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,322カ所64,253名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,318カ所66,971名でした。

幼児体育指導関連事業におきましては、営業を強化した結果、契約件数を獲得することができ売上高は、前中間会計期間を上回ることができました。一方で、セグメント利益は人件費の増加に伴い、前中間会計期間を上回ることができませんでした。

その結果、幼児体育指導関連事業に係る売上高は3,578百万円(前中間会計期間比2.3%増)、セグメント利益は560百万円(前中間会計期間比1.2%減)となりました。

②コンサルティング関連事業

コンサルティング契約件数は、前事業年度末の233件から14園減少し、当中間会計期間末は219件となりました。

契約件数は減少しましたが、園発展のための総合プロデュースに注力した結果、売上高・セグメント利益共に前中間会計期間を上回ることができました。

その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は165百万円(前中間会計期間比6.9%増)、セグメント利益は55百万円(前中間会計期間比19.6%増)となりました。

(資産)

当中間会計期間末における総資産残高は14,391百万円となっており、前事業年度末に対して95百万円の減少となりました。

流動資産については、前事業年度末に対して5百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が28百万円、前払費用が19百万円、未収入金が9百万円増加し、売掛金が60百万円減少したためです。

固定資産については、前事業年度末に対して90百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の購入及び時価評価により38百万円増加し、繰延税金資産49百万円、投資不動産の売却により82百万円減少したためです。

(負債)

当中間会計期間末における負債残高は3,158百万円となっており、前事業年度末に対して325百万円の減少となりました。

流動負債については、前事業年度末に対して295百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が160百万円、賞与引当金が60百万円、未払金が53百万円減少したためです。

固定負債については、前事業年度末に対して29百万円の減少となりました。これは主に、退職金の支払により退職給付引当金が32百万円減少したためです。

(純資産)

当中間会計期間末における純資産残高は、11,232百万円となっており、前事業年度末に対して229百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が205百万円、その他有価証券評価差額金が24百万円増加したためです。

(2) キャッシュ・フローの状況の分析

当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前中間会計期間末より699百万円増加し、9,901百万円(前中間会計期間比7.6%増)となりました。

当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

   当中間会計期間における営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは、233百万円の収入となりました(前中間

 会計期間は531百万円の収入)。これは営業利益616百万円、税金等の支出339百万円等に因るものです。

 (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    当中間会計期間における投資活動の結果得られたキャッシュ・フローは、75百万円の収入となりました(前中間

  会計期間は321百万円の支出)。これは主に、投資有価証券の取得による支出1,202百万円、投資有価証券の売却に

 よる収入1,205百万円、投資不動産の売却による収入104百万円等に因るものです。

 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間会計期間における財務活動の結果使用したキャッシュ・フローは、280百万円の支出となりました(前中間 

会計期間は258百万円の支出)。これは、配当金の支払による支出280百万円等に因るものです。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

  当中間会計期間において、当社が対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更及び新たに生じた課 

題はありません。

(4) 目標とする経営指標

  当社は「高成長・高収益企業」の実現を目指し、持続的な売上成長を図るとともに、売上高経常利益率15%以上 

を達成することを目標としており、重要な変更はありません。

(5) 研究開発活動

該当事項はありません。

(6) 業績予想に関する定性的情報

 2027年3月期の業績予想については、以下に示すとおりです。2026年5月13日に公表した数値と変更はありません。

2027年3月期の業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり
当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

円

銭

通期

7,600

1,300

1,430

997

92

29

(参考)前期実績(2026年3月期)

7,480

1,308

1,419

1,143

105

86

 なお、上記の業績予想については、当社が当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

(7) 設備投資計画

該当事項はありません。

3 【重要な契約等】

当中間会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

40,000,000

計

40,000,000

② 【発行済株式】

種類

中間会計期間末
現在発行数(株)
(2026年9月30日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年10月30日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

11,784,000

11,784,000

東京証券取引所
スタンダード市場

単元株式数は100株であります。

計

11,784,000

11,784,000

-

-

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式
総数増減数
(千株)

発行済株式
総数残高
(千株)

資本金増減額
 
(千円)

資本金残高
 
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

 2026年9月30日

―

11,784

―

513,360

―

365,277

(5) 【大株主の状況】

2026年9月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

株式会社山善

東京都品川区北品川五丁目18番8号

3,962,000

36.68

UHPartners2投資事業有限責任組合
無限責任組合員株式会社UHPartners2

東京都豊島区南池袋二丁目9番9号

1,085,300

10.05

山下 明子

東京都品川区

1,020,160

9.44

光通信KK投資事業有限責任組合
無限責任組合員光通信株式会社

東京都豊島区西池袋一丁目4番10号

691,000

6.40

コスモ従業員持株会

東京都品川区西五反田二丁目11番17号

552,908

5.12

UHPartners3投資事業有限責任組合
無限責任組合員株式会社UHPartners3

東京都豊島区南池袋二丁目9番9号

375,200

3.47

山下 孝一

東京都品川区

304,560

2.82

エスアイエル投資事業有限責任組合
無限責任組合員株式会社エスアイエル

東京都豊島区南池袋二丁目9番9号

263,700

2.44

アイザワ証券グループ株式会社

東京都港区東新橋1丁目9番1号

208,000

1.93

東京中小企業投資育成株式会社

東京都渋谷区渋谷3丁目29番22号

200,000

1.85

計

―

8,662,828

80.19

(注) 上記大株主の状況欄には、当社が保有する自己株式を除いております。当社は、自己株式を981,497株所有して

   おり、発行済株式総数に対する割合は8.33%であります。

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

  2026年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

―

―

―

議決権制限株式(自己株式等)

―

―

―

議決権制限株式(その他)

―

―

―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

981,400

―

―

完全議決権株式(その他)

普通株式

10,798,400

107,984

単元株式数は100株

単元未満株式

普通株式

4,200

―

1単元(100株)未満の株式

発行済株式総数

11,784,000

―

―

総株主の議決権

―

107,984

―

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式97株が含まれています。

② 【自己株式等】

  2026年9月30日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

(自己保有株式)

幼児活動研究会株式会社

東京都品川区西五反田二丁目11番17号

981,400

―

981,400

8.33

計

―

981,400

―

981,400

8.33

2 【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。

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第4 【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第3編の規定により第1種中間財務諸表を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年4月1日から2026年9月30日まで)に係る中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人による期中レビューを受けております。

3.中間連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

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1 【中間財務諸表】

(1) 【中間貸借対照表】

(単位:千円)

前事業年度

(2026年3月31日)

当中間会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

流動資産

現金及び預金

9,872,691

9,901,449

売掛金

261,398

200,779

商品

1,316

1,210

貯蔵品

357

2,242

その他

132,429

156,667

貸倒引当金

△767

△133

流動資産合計

10,267,427

10,262,215

固定資産

有形固定資産

建物(純額)

※1 45,326

※1 43,525

工具、器具及び備品(純額)

39,294

54,044

土地

236,558

236,558

有形固定資産合計

321,180

334,129

無形固定資産

59,260

52,131

投資その他の資産

投資有価証券

2,777,840

2,815,914

繰延税金資産

638,839

588,912

保険積立金

268,866

268,866

投資不動産(純額)

82,100

―

その他

71,315

69,063

投資その他の資産合計

3,838,961

3,742,756

固定資産合計

4,219,401

4,129,017

資産合計

14,486,829

14,391,232

(単位:千円)

前事業年度

(2026年3月31日)

当中間会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

流動負債

買掛金

88,507

100,217

未払金

140,277

86,884

未払費用

65,867

52,917

未払法人税等

377,230

216,288

前受金

85,614

100,973

賞与引当金

325,895

265,253

その他

184,299

149,247

流動負債合計

1,267,692

971,781

固定負債

退職給付引当金

1,955,028

1,922,262

長期未払金

260,799

264,315

固定負債合計

2,215,827

2,186,577

負債合計

3,483,520

3,158,359

純資産の部

株主資本

資本金

513,360

513,360

資本剰余金

資本準備金

365,277

365,277

資本剰余金合計

365,277

365,277

利益剰余金

利益準備金

15,666

15,666

その他利益剰余金

10,729,439

10,934,622

利益剰余金合計

10,745,106

10,950,288

自己株式

△907,110

△907,186

株主資本合計

10,716,633

10,921,739

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金

286,675

311,133

評価・換算差額等合計

286,675

311,133

純資産合計

11,003,308

11,232,873

負債純資産合計

14,486,829

14,391,232

0104320_honbun_0870147253810.htm

(2) 【中間損益計算書】

(単位:千円)

前中間会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

3,652,014

3,743,545

売上原価

2,417,872

2,463,555

売上総利益

1,234,141

1,279,990

販売費及び一般管理費

※1 620,142

※1 663,688

営業利益

613,998

616,301

営業外収益

受取利息

11,578

20,422

受取配当金

21,769

25,350

受取手数料

14,883

15,857

投資有価証券売却益

―

5,481

その他

10,753

1,617

営業外収益合計

58,985

68,728

営業外費用

支払手数料

―

3,890

その他

1,641

788

営業外費用合計

1,641

4,678

経常利益

671,342

680,351

特別利益

固定資産売却益

―

27,900

特別利益合計

―

27,900

税引前中間純利益

671,342

708,251

法人税、住民税及び事業税

211,592

183,533

法人税等調整額

△6,757

38,669

法人税等合計

204,834

222,202

中間純利益

466,508

486,048

0104340_honbun_0870147253810.htm

(3) 【中間キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)

前中間会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前中間純利益

671,342

708,251

減価償却費

26,068

23,104

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△584

△633

受取利息及び受取配当金

△33,348

△45,772

固定資産売却損益(△は益)

―

△27,900

投資有価証券売却損益(△は益)

―

△5,481

売上債権の増減額(△は増加)

42,849

60,618

商品の増減額(△は増加)

285

106

貯蔵品の増減額(△は増加)

1,400

△1,884

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△6,734

△24,237

仕入債務の増減額(△は減少)

10,177

11,710

賞与引当金の増減額(△は減少)

11,966

△60,642

退職給付引当金の増減額(△は減少)

7,340

△32,765

前受金の増減額(△は減少)

20,085

20,859

未払金の増減額(△は減少)

△66,642

△48,860

長期未払金の増減額(△は減少)

―

3,515

未払消費税等の増減額(△は減少)

2,736

△34,183

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△490

△18,742

その他

△438

582

小計

686,014

527,645

利息及び配当金の受取額

33,348

45,772

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△187,557

△339,552

営業活動によるキャッシュ・フロー

531,805

233,865

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資有価証券の売却による収入

-

1,205,858

投資有価証券の取得による支出

△300,000

△1,202,735

有形固定資産の取得による支出

△23,541

△27,190

無形固定資産の取得による支出

△288

△6,620

投資不動産の売却による収入

-

104,500

敷金及び保証金の差入による支出

-

△3,144

敷金及び保証金の回収による収入

2,008

4,814

投資活動によるキャッシュ・フロー

△321,821

75,482

財務活動によるキャッシュ・フロー

自己株式の取得による支出

-

△75

配当金の支払額

△258,946

△280,514

財務活動によるキャッシュ・フロー

△258,946

△280,590

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△48,962

28,757

現金及び現金同等物の期首残高

9,251,185

9,872,691

現金及び現金同等物の中間期末残高

※1 9,202,223

※1 9,901,449

0104400_honbun_0870147253810.htm

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

当中間会計期間
(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

該当事項はありません。

(会計方針の変更等)

当中間会計期間
(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

該当事項はありません。

(中間財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当中間会計期間
(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

該当事項はありません。

(中間貸借対照表関係)

※1  国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。

                                                (千円)

前事業年度

(2026年3月31日)

当中間会計期間

(2026年9月30日)

 圧縮記帳

1,179

1,179

 (うち、建物附属設備)

( 1,179)

( 1,179)

(中間損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

前中間会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

当中間会計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年9月30日)

広告宣伝費

54,732

千円

55,540

千円

役員報酬

97,865

〃

99,262

〃

従業員給料

82,704

〃

99,537

〃

賞与引当金繰入額

15,064

〃

17,000

〃

退職給付費用

1,704

〃

930

〃

法定福利費

20,934

〃

26,050

〃

旅費及び交通費

6,275

〃

6,870

〃

不動産関係費

80,393

〃

81,785

〃

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前中間会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間会計期間

(自  2026年4月1日

至 2026年9月30日)

現金及び預金

9,202,223千円

9,901,449千円

預入期間が3か月を超える定期預金

-千円

-千円

現金及び現金同等物

9,202,223千円

9,901,449千円

(株主資本等関係)

前中間会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年6月24日
定時株主総会

普通株式

259,261

24

2025年3月31日

2025年6月25日

利益剰余金

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

当中間会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年6月23日
定時株主総会

普通株式

280,866

26

2026年3月31日

2026年6月24日

利益剰余金

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

0104410_honbun_0870147253810.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

幼児体育指導
関連事業

コンサルティング関連事業

計

売上高

  外部顧客への売上高

3,497,549

154,464

3,652,014

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

計

3,497,549

154,464

3,652,014

セグメント利益

567,531

46,466

613,998

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

Ⅱ 当中間会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

幼児体育指導
関連事業

コンサルティング関連事業

計

売上高

  外部顧客への売上高

3,578,364

165,180

3,743,545

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

計

3,578,364

165,180

3,743,545

セグメント利益

560,731

55,570

616,301

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

(単位:千円)

報告セグメント

 その他

合計

幼児体育指導
関連事業

コンサルティング関連事業

計

 正課体育指導業務売上高

529,952

―

529,952

―

529,952

  一時点で充足される履行義務

―

―

―

―

―

  一定期間にわたり充足される履行義務

529,952

―

529,952

―

529,952

 課外体育指導業務売上高

2,751,625

―

2,751,625

―

2,751,625

  一時点で充足される履行義務

―

―

―

―

―

  一定期間にわたり充足される履行義務

2,751,625

―

2,751,625

―

2,751,625

 イベント企画業務売上高

160,832

―

160,832

―

160,832

  一時点で充足される履行義務

160,832

―

160,832

―

160,832

  一定期間にわたり充足される履行義務

―

―

―

―

―

 その他業務売上高

55,139

―

55,139

―

55,139

  一時点で充足される履行義務

―

―

―

―

―

  一定期間にわたり充足される履行義務

55,139

―

55,139

―

55,139

 コンサルティング業務売上高

―

154,464

154,464

―

154,464

  一時点で充足される履行義務

―

―

―

―

―

  一定期間にわたり充足される履行義務

―

154,464

154,464

―

154,464

顧客との契約から生じる収益

3,497,549

154,464

3,652,014

―

3,652,014

外部顧客への売上高

3,497,549

154,464

3,652,014

―

3,652,014

当中間会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

(単位:千円)

報告セグメント

 その他

合計

幼児体育指導
関連事業

コンサルティング関連事業

計

 正課体育指導業務売上高

535,195

―

535,195

―

535,195

  一時点で充足される履行義務

―

―

―

―

―

  一定期間にわたり充足される履行義務

535,195

―

535,195

―

535,195

 課外体育指導業務売上高

2,827,254

―

2,827,254

―

2,827,254

  一時点で充足される履行義務

―

―

―

―

―

  一定期間にわたり充足される履行義務

2,827,254

―

2,827,254

―

2,827,254

 イベント企画業務売上高

164,770

―

164,770

―

164,770

  一時点で充足される履行義務

164,770

―

164,770

―

164,770

  一定期間にわたり充足される履行義務

―

―

―

―

―

 その他業務売上高

51,144

―

51,144

―

51,144

  一時点で充足される履行義務

―

―

―

―

―

  一定期間にわたり充足される履行義務

51,144

―

51,144

―

51,144

 コンサルティング業務売上高

―

165,180

165,180

―

165,180

  一時点で充足される履行義務

―

―

―

―

―

  一定期間にわたり充足される履行義務

―

165,180

165,180

―

165,180

顧客との契約から生じる収益

3,578,364

165,180

3,743,545

―

3,743,545

外部顧客への売上高

3,578,364

165,180

3,743,545

―

3,743,545

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前中間会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

当中間会計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年9月30日)

   1株当たり中間純利益

43円19銭

44円99銭

    (算定上の基礎)

    中間純利益(千円)

466,508

486,048

    普通株主に帰属しない金額(千円)

―

―

    普通株式に係る中間純利益(千円)

466,508

486,048

    普通株式の期中平均株式数(千株)

10,802

10,802

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た
り中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、
前事業年度末から重要な変動があったものの概要

―

―

(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2 【その他】

該当事項はありません。

0201010_honbun_0870147253810.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。