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アセットマネジメントOne株式会社|有価証券届出書(内国投資信託受益証券)|EDINET開示書類

提出企業
アセットマネジメントOne株式会社
書類名
有価証券届出書(内国投資信託受益証券)
提出日時
2026-11-02 09:37:00
EDINET書類ID
S100Z9U9

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開示書類本文

有価証券届出書(内国投資信託受益証券)_20261022103720

【表紙】

【提出書類】

有価証券届出書

【提出先】

関東財務局長殿

【提出日】

2026年11月2日提出

【発行者名】

アセットマネジメントOne株式会社

【代表者の役職氏名】

取締役社長  杉原 規之

【本店の所在の場所】

東京都千代田区丸の内一丁目8番2号

【事務連絡者氏名】

積木 利浩

【電話番号】

03-6774-5100

【届出の対象とした募集(売出)内国投資信託受益証券に係るファンドの名称】

太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30

【届出の対象とした募集(売出)内国投資信託受益証券の金額】

3兆円を上限とします。

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

有価証券届出書(内国投資信託受益証券)_20261022103720

第一部【証券情報】

(1)【ファンドの名称】

太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30

(以下「ファンド」または「当ファンド」といいます。)

(2)【内国投資信託受益証券の形態等】

(イ)追加型株式投資信託(契約型)の受益権です。

(ロ)当初元本は1口当たり1円です。

(ハ)アセットマネジメントOne株式会社(以下「委託者」または「委託会社」といいます。)の依頼により信用格付業者から提供されもしくは閲覧に供された信用格付け、または信用格付業者から提供されもしくは閲覧に供される予定の信用格付けはありません。

※ ファンドの受益権は、「社債、株式等の振替に関する法律」(以下「社振法」といいます。)の規定の適用を受けており、受益権の帰属は、後述の「(11) 振替機関に関する事項」に記載の振替機関および当該振替機関の下位の口座管理機関(社振法第2条に規定する「口座管理機関」をいい、振替機関を含め、以下「振替機関等」といいます。)の振替口座簿に記載または記録されることにより定まります(以下、振替口座簿に記載または記録されることにより定まる受益権を「振替受益権」といいます。)。委託者は、やむを得ない事情等がある場合を除き、当該振替受益権を表示する受益証券を発行しません。また、振替受益権には無記名式や記名式の形態はありません。

(3)【発行(売出)価額の総額】

3兆円を上限とします。

(4)【発行(売出)価格】

(イ)発行価格は、取得申込受付日の基準価額です。

なお、ファンドの基準価額については1万口当たりの価額を発表します。

※「取得申込受付日」とは、一定の日(毎月10日、20日および月末(休日の場合はその直前の営業日)から5営業日目)とします。

※「基準価額」とは、ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)をそのときの受益権口数で除した1口当たりの純資産価額をいいます。基準価額は、組み入れる有価証券等の値動きにより日々変動します。

(ロ)基準価額は毎営業日に算出されますので、販売会社または下記にお問い合わせください。

アセットマネジメントOne株式会社

コールセンター 0120-104-694

(受付時間は営業日の午前9時から午後5時までです。)

インターネットホームページ

https://www.am-one.co.jp/

※基準価額は、原則として計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊に掲載されます。また、お問い合わせいただけます基準価額は、前日以前のものとなります。

(5)【申込手数料】

ありません。

(6)【申込単位】

1,000円以上1円単位です。

※販売会社や申込形態によっては上記と異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

(7)【申込期間】

2026年11月3日から2027年4月30日までです。

※申込期間は上記期間終了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。

(8)【申込取扱場所】

申し込みの取扱場所(販売会社)については、下記にお問い合わせください。

アセットマネジメントOne株式会社

コールセンター 0120-104-694

(受付時間は営業日の午前9時から午後5時までです。)

インターネットホームページ

https://www.am-one.co.jp/

(9)【払込期日】

ファンドの受益権の取得申込者は、お勤め先の事務局を通じて申込金額を販売会社が指定する期日までに支払うものとします。

各取得申込受付日ごとの申込金額の総額は、販売会社によって、当該追加信託が行われる日に委託者の指定する口座を経由して、三井住友信託銀行株式会社(以下「受託者」または「受託会社」といいます。)の指定するファンドの口座に払い込まれます。

(10)【払込取扱場所】

払い込みの取り扱いを行う場所は、販売会社となります。詳しくは販売会社でご確認ください。

(11)【振替機関に関する事項】

ファンドの受益権にかかる振替機関は以下の通りです。

株式会社証券保管振替機構

(12)【その他】

(イ)申込証拠金

ありません。

(ロ)日本以外の地域における発行

ありません。

(ハ)振替受益権について

ファンドの受益権は、社振法の規定の適用を受け、上記「(11) 振替機関に関する事項」に記載の振替機関の振替業にかかる業務規程等の規則にしたがって取り扱われるものとします。

ファンドの分配金、償還金、換金代金は、社振法および上記「(11) 振替機関に関する事項」に記載の振替機関の業務規程その他の規則にしたがって支払われます。

<信託約款変更の予定について>

当ファンドは、信託約款を変更するための手続きを行います。

1.信託約款変更の内容

(1)投資対象の変更

投資対象を以下のとおり変更するとともに、ETF(上場投資信託証券)を投資対象に追加する約款変更を行います。

変更後

変更前

財形公社債マザーファンド

太陽財形公社債 マザーファンド

インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド

ニュー トピックス インデックス

マザーファンド

これに伴い、当ファンドが実質的に投資するわが国の株式が「東証株価指数(TOPIX)」の採用銘柄から「日経平均トータルリターン・インデックス」の採用銘柄に変更となります。

(2)投資制限の一部変更

同一銘柄の株式への実質投資割合を信託財産の純資産総額の5%以下とする投資制限を撤廃いたします。

(3)その他

・ETF(上場投資信託証券)を投資対象に追加することに伴い、マザーファンド受益証券以外の投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合を信託財産の純資産総額の5%以下とする投資制限を追加いたします。

・ETF(上場投資信託証券)を投資対象に追加することに伴い、有価証券の貸付けの対象に投資信託証券を追加いたします。

信託約款の具体的な変更内容は、以下のとおりです。(下線部は変更部分を示します。)

追加型証券投資信託 太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30信託約款

変更後

変更前

運用の基本方針

2.運用方法

(1)投資対象

財形公社債マザーファンド受益証券およびインデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。なお、上場投資信託証券に投資する場合があります。

(2)投資態度

① 主として、財形公社債マザーファンド受益証券およびインデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券への投資により、安定した収益の確保と売買益の獲得をはかります。なお、上場投資信託証券に投資する場合があります。

② インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券およびわが国の株式への投資にあたっては、株式の実質投資割合の限度を信託財産の純資産総額の30%としたうえ、常時相当程度の組入比率を維持することを基本とします。

(以下略)

(3)投資制限

① インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券への投資は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。

②(略)

③ マザーファンド受益証券以外の投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

④ 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。

(削除)

⑤(以下略)

運用の基本方針

2.運用方法

(1)投資対象

太陽財形公社債 マザーファンド受益証券およびニュー トピックス インデックス マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。

(2)投資態度

① 主として、太陽財形公社債 マザーファンド受益証券およびニュー トピックス インデックス マザーファンド受益証券への投資により、安定した収益の確保と売買益の獲得をはかります。

② ニュー トピックス インデックス マザーファンド受益証券およびわが国の株式への投資にあたっては、株式の実質投資割合の限度を信託財産の純資産総額の30%としたうえ、常時相当程度の組入比率を維持することを基本とします。

(以下略)

(3)投資制限

① ニュー トピックス インデックス マザーファンド受益証券への投資は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。

②(略)

(新設)

③ 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。

④ 同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

⑤(以下略)

<運用の指図範囲>

第16条 委託者は、信託金を、第1号から第2号までのアセットマネジメントOne株式会社を委託者とし、三井住友信託銀行株式会社を受託者として締結された親投資信託(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券のほか、第3号から第17号までの有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)で市場性のあるものに投資することを指図します。ただし、余裕金については、預金、指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)、コール・ローン、手形割引市場において売買される手形、貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるものまたは外国の者に対する権利で同様の権利の性質を有するものにより運用することの指図ができます。

1.財形公社債マザーファンド(以下「公社債ファンド」といいます。)受益証券

2.インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド(以下「株式ファンド」といいます。)受益証券

3.~10.(略)

11.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)

12.投資証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)

13.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

14.外国法人が発行する譲渡性預金証書

15.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

16.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの

17.外国の者に対する権利で前号の有価証券の性質を有するもの

なお、第3号の証券または証書を以下「株式」といい、第4号から第7号までの証券および第9号の証券のうち第4号から第7号までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、第11号および第12号の証券を以下「投資信託証券」といいます。

②(略)

③(略)

④ 委託者は、信託財産に属するマザーファンド受益証券以外の投資信託証券(上場投資信託証券(金融商品取引所に上場等(不動産投資信託証券については、予定を含みます。)され、かつ当該取引所において常時売却可能(市場急変等により一時的に流動性が低下している場合を除きます。)な投資信託証券をいいます。)を除きます。以下同じ。)の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する投資信託証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。

⑤ 委託者は、取得時において信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券と株式ファンドの信託財産に属する当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額の合計額が、信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。

⑥ 第3項において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属する株式ファンド受益証券の時価総額に株式ファンドの信託財産純資産総額に占める当該株式と新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。また、第5項において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属する株式ファンド受益証券の時価総額に株式ファンドの信託財産純資産総額に占める当該新株引受権証券および新株予約権証券の割合を乗じて得た額をいいます。

⑦ 第4項において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める投資信託証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。

<運用の指図範囲>

第16条 委託者は、信託金を、第1号から第2号までのアセットマネジメントOne株式会社を委託者とし、三井住友信託銀行株式会社を受託者として締結された親投資信託(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券のほか、第3号から第15号までの有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)で市場性のあるものに投資することを指図します。ただし、余裕金については、預金、指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)、コール・ローン、手形割引市場において売買される手形、貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるものまたは外国の者に対する権利で同様の権利の性質を有するものにより運用することの指図ができます。

1.太陽財形公社債 マザーファンド(以下「公社債ファンド」といいます。)受益証券

2.ニュー トピックス インデックス マザーファンド(以下「株式ファンド」といいます。)受益証券

3.~10.(略)

(新設)

(新設)

11.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

12.外国法人が発行する譲渡性預金証書

13.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

14.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの

15.外国の者に対する権利で前号の有価証券の性質を有するもの

なお、第3号の証券または証書を以下「株式」といい、第4号から第7号までの証券および第9号の証券のうち第4号から第7号までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といいます。

②(略)

③(略)

(新設)

④ 委託者は、取得時において信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券と株式ファンドの信託財産に属する当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額の合計額が、信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。

⑤ 第3項において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属する株式ファンド受益証券の時価総額に株式ファンドの信託財産純資産総額に占める当該株式と新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。また、第4項において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属する株式ファンド受益証券の時価総額に株式ファンドの信託財産純資産総額に占める当該新株引受権証券および新株予約権証券の割合を乗じて得た額をいいます。

(新設)

<同一銘柄の新株引受権証券等への投資制限>

第19条 (削除)

委託者は、信託財産に属する同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額と株式ファンドの信託財産に属する当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。

② 第1項において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属する株式ファンド受益証券の時価総額に株式ファンドの信託財産純資産総額に占める当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。

<同一銘柄の株式等への投資制限>

第19条 委託者は、信託財産に属する同一銘柄の株式の時価総額と株式ファンドの信託財産に属する当該株式の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。

② 委託者は、信託財産に属する同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額と株式ファンドの信託財産に属する当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。

③ 第1項において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属する株式ファンド受益証券の時価総額に株式ファンドの信託財産純資産総額に占める当該株式の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。また、第2項において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属する株式ファンド受益証券の時価総額に株式ファンドの信託財産純資産総額に占める当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。

<有価証券の貸付けの指図および範囲>

第22条の2  委託者は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式、投資信託証券(金融商品取引所に上場されているものに限ります。以下本条において同じ。)および公社債を次の各号の範囲内で貸付けの指図をすることができます。

1.株式の貸付けは、貸付時点において、貸付株式の時価合計額が、信託財産で保有する株式の時価合計額の50%を超えないものとします。

2.投資信託証券の貸付は、貸付時点において、貸付投資信託証券の時価合計額が、信託財産で保有する投資信託証券の時価合計額を超えないものとします。

3.公社債の貸付けは、貸付時点において、貸付公社債の額面金額の合計額が、信託財産で保有する公社債の額面金額の合計額を超えないものとします。

②(以下略)

<有価証券の貸付けの指図および範囲>

第22条の2  委託者は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債を次の各号の範囲内で貸付けの指図をすることができます。

1.株式の貸付けは、貸付時点において、貸付株式の時価合計額が、信託財産で保有する株式の時価合計額の50%を超えないものとします。

(新設)

2.公社債の貸付けは、貸付時点において、貸付公社債の額面金額の合計額が、信託財産で保有する公社債の額面金額の合計額を超えないものとします。

②(以下略)

2.信託約款変更を行う理由

当ファンドは、「太陽財形公社債 マザーファンド受益証券」および「ニュー トピックス インデックス マザーファンド受益証券」(以下、総称して「各マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、主として国内外の公社債およびわが国の株式に実質的に投資し、安定した収益の確保と信託財産の成長をはかることを目的として運用を行ってまいりました。

しかしながら、当ファンドおよび各マザーファンドの純資産総額が僅少となり信託約款の運用の基本方針に沿った運用が困難な状況となりつつあります。

この状況を踏まえ、当ファンドでは、国内外の公社債およびわが国の株式への実質的な投資を安定的に継続することを目的に、投資対象をより信託財産の規模の大きい「財形公社債マザーファンド受益証券」および「インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券」に変更を行うこと、加えて、資金動向に対してより柔軟かつ効率的な運用を可能とするためETF(上場投資信託証券)を投資対象に追加するものです。

これに伴い、当ファンドが実質的に投資するわが国の株式は「東証株価指数(TOPIX)」の採用銘柄から「日経平均トータルリターン・インデックス」の採用銘柄に変更することになりますが、いずれもわが国を代表する株式を投資対象としている点に変わりはなく、投資家の皆さまへの影響は、運用の維持が困難となる状況と比較して限定的であると考えております。

また、当ファンドでは、株式1銘柄当たりの実質投資割合を5%以下とする投資制限を設けております。約款変更が成立した場合に新たな投資対象となる「インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド」の連動対象指数である日経平均トータルリターン・インデックスにおいては、近年、上位構成銘柄の構成比率が高まっていますが、当該マザーファンドにおいては指数への連動をめざす運用を行うため、各銘柄の組入比率を指数における構成比率を意識した水準としております。したがって、当ファンドにおいて実質組入比率が5%に近づいた銘柄の比率を、マザーファンドにおいて個別に引き下げることは難しい状況にあり、当該投資制限への抵触を回避するためには実質株式組入比率の引き下げを行わざるを得ない場合があります。このため、当ファンドにおいて相当程度の実質株式組入比率を維持できるよう、株式1銘柄当たりの実質投資割合を5%以下とする投資制限を撤廃することといたします。

その他、ETF(上場投資信託証券)への投資を行うにあたって、投資制限や有価証券の貸付け範囲等に所要の変更を行うものです。

3.信託約款変更までの主な日程

異議申立期間

2026年11月4日から2026年12月23日まで

信託約款変更適用予定日

2027年2月3日

4.異議申立について

・公告日(2026年11月4日)現在の当ファンドの受益者で、信託約款変更にご異議のある受益者の方は、異議申立期間中に、アセットマネジメントOne株式会社に対して書面をもって異議を申し立てることができます。

(注)2026年11月5日以降に取得された受益権(取得申込受付日が2026年11月4日以降となる受益権)については、当該信託約款変更に関する異議を申し立てる権利はございません。

・当ファンドの信託約款変更に対し、ご異議を申し立てられた受益者の方の受益権口数が、2026年11月4日現在の当該信託約款にかかる受益権総口数の2分の1を超えない場合は、2027年1月5日付で信託約款変更の届出を行い、2027年2月3日より適用します。なお、当該受益権口数が受益権総口数の2分の1を超えた場合には、信託約款変更を行いません。

※信託約款変更にかかる異議申立ての結果は、2026年12月24日以降、委託会社のホームページ(https://www.am-one.co.jp/)でご覧いただくか、委託会社または販売会社へお問い合わせいただければご確認いただけます。

有価証券届出書(内国投資信託受益証券)_20261022103720

第二部【ファンド情報】

第1【ファンドの状況】

1【ファンドの性格】

(1)【ファンドの目的及び基本的性格】

a.ファンドの目的及び基本的性格

当ファンドは追加型投信/国内/資産複合に属し、主として国内外の公社債およびわが国の株式に実質的に投資し、安定した収益の確保と投資信託財産の成長をはかることを目的として、安定運用を行います。

委託者は、受託者と合意のうえ、金1,000億円を限度として、信託金を追加することができます。

委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。

当ファンドは、一般社団法人資産運用業協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。

■商品分類表

単位型・追加型

投資対象地域

投資対象資産

(収益の源泉)

単位型

追加型

国 内

海 外

内 外

株  式

債  券

不動産投信

その他資産

(    )

資産複合

(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。

■商品分類の定義

追加型投信

一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。

国内

目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

資産複合

目論見書または投資信託約款において、株式・債券・不動産投信(リート)・その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

■属性区分表

投資対象資産

決算頻度

投資対象地域

投資形態

株式

 一般

 大型株

 中小型株

債券

 一般

 公債

 社債

 その他債券

クレジット属性

(  )

不動産投信

その他資産

(投資信託証券(資産複合(株式 一般、債券 一般))(資産配分固定型))

資産複合

(   )

 資産配分固定型

 資産配分変更型

年1回

年2回

年4回

年6回(隔月)

年12回

(毎月)

日々

その他(  )

グローバル

日本

北米

欧州

アジア

オセアニア

中南米

アフリカ

中近東(中東)

エマージング

ファミリーファンド

ファンド・オブ・ファンズ

(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。

■属性区分の定義

その他資産

(投資信託証券(資産複合(株式 一般、債券 一般))(資産配分固定型))

投資信託証券への投資を通じて、実質的に複数資産(株式 一般、債券 一般)に投資を行います。資産配分固定型とは、目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。

年1回

目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。

日本

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

ファミリーファンド

目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。

※当ファンドはファミリーファンド方式で運用します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(資産複合)とは異なります。

商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)をご参照ください。

b.ファンドの特色

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

●東証株価指数(TOPIX)とは*2

東証株価指数(TOPIX)とは、日本の株式市場を広範に網羅し、投資対象としての機能性を有するマーケット・ベンチマークで、基準時(1968年1月4日終値)の時価総額を100として、その後の時価総額を指数化したものです。

①東証株価指数(TOPIX)の指数値および東証株価指数(TOPIX)にかかる標章または商標は、株式会社JPX総研または株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」という。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など東証株価指数(TOPIX)に関するすべての権利・ノウハウおよび東証株価指数(TOPIX)にかかる標章または商標に関するすべての権利はJPXが有しています。

②JPXは、東証株価指数(TOPIX)の指数値の算出もしくは公表の方法の変更、東証株価指数(TOPIX)の指数値の算出もしくは公表の停止または東証株価指数(TOPIX)にかかる標章もしくは商標の変更もしくは使用の停止を行うことができます。

③JPXは、東証株価指数(TOPIX)の指数値および東証株価指数(TOPIX)にかかる標章または商標の使用に関して得られる結果ならびに特定日の東証株価指数(TOPIX)の指数値について、何ら保証、言及をするものではありません。

④JPXは、東証株価指数(TOPIX)の指数値およびそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではありません。また、JPXは、東証株価指数(TOPIX)の指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対し、責任を負いません。

⑤本件商品は、JPXにより提供、保証または販売されるものではありません。

⑥JPXは、本件商品の購入者または公衆に対し、本件商品の説明または投資のアドバイスをする義務を負いません。

⑦JPXは、当社または本件商品の購入者のニーズを東証株価指数(TOPIX)の指数値を算出する銘柄構成および計算に考慮するものではありません。

⑧以上の項目に限らず、JPXは本件商品の設定、販売および販売促進活動に起因するいかなる損害に対しても責任を有しません。

*1 信託約款変更が決定した場合には、以下の内容に変更となります。

【画像・図表はPDF原本参照】

*2 信託約款変更が決定した場合には、以下の(注)の内容に変更となります。

(注)

① 「日経平均株価」および「日経平均トータルリターン・インデックス」( 以下、「日経平均株価」といいます。)は、株式会社日本経済新聞社によって独自に開発された手法によって算出される著作物であり、株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」自体および「日経平均株価」を算出する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有しています。

② 「日経」および「日経平均株価」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、すべて株式会社日本経済新聞社に帰属しています。

③インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンドは、投資信託委託業者等の責任のもとで運用されるものであり、株式会社日本経済新聞社は、その運用およびインデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンドの取引に関して、一切の責任を負いません。

④株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延または中断に関して、責任を負いません。

⑤株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」の構成銘柄、計算方法、その他「日経平均株価」の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。

【画像・図表はPDF原本参照】

(2)【ファンドの沿革】

1994年2月4日

投資信託契約締結、ファンドの設定・運用開始

2014年9月24日

主要投資対象のうち、「太陽財形株式 マザーファンド受益証券」を「ニュー トピックス インデックス マザーファンド受益証券」に変更する約款変更の届出

2016年10月1日

ファンドの委託会社としての業務を新光投信株式会社からアセットマネジメントOne株式会社に承継

(3)【ファンドの仕組み】

a.ファンドの仕組み

【画像・図表はPDF原本参照】

※1 証券投資信託契約

委託者と受託者との間において「証券投資信託契約(投資信託約款)」を締結しており、委託者および受託者の業務、受益者の権利、受益権、投資信託財産の運用・評価・管理、収益の分配、信託の期間・償還等を規定しています。

※2 募集・販売等に関する契約

委託者と販売会社との間において「証券投資信託に関する基本契約」を締結しており、販売会社が行う募集・販売等の取り扱い、収益分配金および償還金の支払い、解約の取り扱い等を規定しています。

■当ファンドの運用は「ファミリーファンド方式」で行います。

「ファミリーファンド方式」とは、投資者のみなさまからお預かりした資金をベビーファンド(当ファンド)としてとりまとめ、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。マザーファンドの損益はベビーファンドに反映されます。

【画像・図表はPDF原本参照】

信託約款変更が決定した場合には、ファンドの仕組み図は以下のとおりに変更となります。

【画像・図表はPDF原本参照】

※ベビーファンド(当ファンド)で国内外の公社債、わが国の株式および上場投資信託証券などを直接組み入れる場合があります。

b.委託会社の概況

名称:アセットマネジメントOne株式会社

本店の所在の場所:東京都千代田区丸の内一丁目8番2号

資本金の額

20億円(2026年8月31日現在)

委託会社の沿革

1985年7月1日

会社設立

1998年3月31日

「証券投資信託法」に基づく証券投資信託の委託会社の免許取得

1998年12月1日

証券投資信託法の改正に伴う証券投資信託委託業のみなし認可

1999年10月1日

第一ライフ投信投資顧問株式会社を存続会社として興銀エヌダブリュ・アセットマネジメント株式会社および日本興業投信株式会社と合併し、社名を興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社とする。

2008年1月1日

「興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社」から「DIAMアセットマネジメント株式会社」に商号変更

2016年10月1日

DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)が統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変更

大株主の状況

(2026年8月31日現在)

株主名

住所

所有株数

所有比率

株式会社みずほフィナンシャルグループ

東京都千代田区大手町一丁目5番5号

28,000株※1

70.0%※2

株式会社第一ライフグループ

東京都千代田区有楽町一丁目13番1号

12,000株

30.0%※2

※1:A種種類株式(15,510株)を含みます。

※2:普通株式のみの場合の所有比率は、株式会社みずほフィナンシャルグループ51.0%、株式会社第一ライフグループ49.0%

2【投資方針】

(1)【投資方針】

a.基本方針

当ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の成長をはかることを目的として、安定運用を行います。

b.運用の方法

(イ)主要投資対象

太陽財形公社債 マザーファンド受益証券およびニュー トピックス インデックス マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。

信託約款変更が決定した場合には、上記(イ)主要投資対象は以下の内容に変更となります。

財形公社債マザーファンド受益証券およびインデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。なお、上場投資信託証券に投資する場合があります。

(ロ)投資態度

① 主として、太陽財形公社債 マザーファンド受益証券およびニュー トピックス インデックス マザーファンド受益証券への投資により、安定した収益の確保と売買益の獲得をはかります。

② ニュー トピックス インデックス マザーファンド受益証券およびわが国の株式への投資にあたっては、株式の実質投資割合の限度を投資信託財産の純資産総額の30%としたうえ、常時相当程度の組入比率を維持することを基本とします。

③ 有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる先物オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。

④ 投資信託財産に属する資産の効率的な運用、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。

信託約款変更が決定した場合には、上記(ロ)投資態度 ①および②は以下の内容に変更と

なります。

①主として、財形公社債マザーファンド受益証券およびインデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券への投資により、安定した収益の確保と売買益の獲得をはかります。なお、上場投資信託証券に投資する場合があります。

②インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券およびわが国の株式への投資にあたっては、株式の実質投資割合の限度を投資信託財産の純資産総額の30%としたうえ、常時相当程度の組入比率を維持することを基本とします。

マザーファンドの運用方針

太陽財形公社債 マザーファンド

1.基本方針

この投資信託は、公社債への投資により、安定した収益の確保をはかることを目的として、安定運用を行います。

2.運用方法

(1)投資対象

内外の公社債を主要投資対象とします。

(2)投資態度

① 内外の公社債を中心に投資し、安定した収益の確保をめざします。

② 有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、有価証券先物取引等を行うことができます。

③ 投資信託財産に属する資産の効率的な運用、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、スワップ取引を行うことができます。

(3)投資制限

① 同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。

② 外貨建資産への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の30%以下とします。

③ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

運用プロセス

太陽財形公社債 マザーファンドは、以下のプロセスによりわが国の公社債への投資を行います。

【画像・図表はPDF原本参照】

1.当ファンドにおける運用は、マクロ経済分析、公社債市場分析、個別企業の信用リスク分析などを基に行われます。

2.各種の分析を元にポートフォリオの残存期間、債券種別構成、投資銘柄の分散度合いをそれぞれ決定します。

3.以上のプロセスにより、当ファンドに組入れる銘柄を決定し、ポートフォリオを構築します。個別銘柄の選択にあたっては、割高・割安の分析に加え、信用リスク・流動性リスクを十分に勘案します。

※運用プロセスは2026年8月31日現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

1.基本方針

この投資信託は、東証株価指数(TOPIX)(配当込み)に連動する投資成果をめざした運用を行います。

2.運用方法

(1)投資対象

わが国の金融商品取引所上場株式のうち、東証株価指数(TOPIX)(配当込み)に採用されている(または採用予定の)銘柄を投資対象とします。

(2)投資態度

① 投資成果を東証株価指数(TOPIX)(配当込み)の動きにできるだけ連動させるため、原則として東証株価指数(TOPIX)(配当込み)における業種別、銘柄別時価構成比を勘案しながら当社独自のポートフォリオ構築モデルにしたがい、約200銘柄以上の株式に分散投資を行います。

② 資金の流出入に伴う売買にあたっては、原則として東証株価指数(TOPIX)(配当込み)における業種別、銘柄別時価構成比を勘案しながら、当社独自のポートフォリオ構築モデルにしたがい売買を行います。

③ 株式の組入比率は、高位を保ちます。

④ 有価証券等の価格変動リスクを回避するため、有価証券先物取引等を行うことができます。

⑤ 投資信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、スワップ取引を行うことができます。

⑥ 株式以外の資産への投資は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。ただし、市況動向に急激な変化が生じたときならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。

(3)投資制限

① 株式への投資割合には制限を設けません。

② 同一銘柄の株式への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。

③ 外貨建資産への投資は行いません。

④ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

3.収益分配方針

運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。

運用プロセス

ニュー トピックス インデックス マザーファンドは、以下のプロセスにより「東証株価指数(TOPIX)(配当込み)」に連動する投資成果をめざした運用を行います。

【画像・図表はPDF原本参照】

なお、市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。

※運用プロセスは2026年8月31日現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。

信託約款変更が決定した場合には、上記マザーファンドの運用方針は以下の内容に変更となります。

財形公社債マザーファンド

1.基本方針

この投資信託は、内外の公社債への投資により、安定した収益の確保を目的として安定運用を行います。

2.運用方法

(1)投資対象

内外の公社債を主要投資対象とします。

(2)投資態度

① 内外の公社債への投資により、安定した収益の確保をはかります。

② 有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、有価証券先物取引等を行うことができます。

③ 投資信託財産に属する資産の効率的な運用ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、スワップ取引を行うことができます。

(3)投資制限

① 同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。

② 外貨建資産への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の50%以下とします。

なお、当該外貨建資産については、為替ヘッジのため、外国為替の売買の予約を行うことができます。

③ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

運用プロセス

財形公社債マザーファンドは、以下のプロセスによりわが国の公社債への投資を行います。

【画像・図表はPDF原本参照】

1.当ファンドにおける運用は、マクロ経済分析、公社債市場分析、個別企業の信用リスク分析などを基に行われます。

2.各種の分析を元にポートフォリオの残存期間、債券種別構成、投資銘柄の分散度合いをそれぞれ決定します。

3.以上のプロセスにより、当ファンドに組入れる銘柄を決定し、ポートフォリオを構築します。個別銘柄の選択にあたっては、割高・割安の分析に加え、信用リスク・流動性リスクを十分に勘案します。

※運用プロセスは、今後予告なく変更される場合があります。

インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド

1.基本方針

この投資信託は、日経平均トータルリターン・インデックスに連動する投資成果をめざした運用を行います。

2.運用方法

(1)投資対象

わが国の金融商品取引所上場株式のうち、日経平均トータルリターン・インデックスに採用された銘柄を投資対象とします。

(2)投資態度

① わが国の金融商品取引所上場株式のうち、日経平均トータルリターン・インデックスに採用された銘柄の中から200銘柄以上に、原則として同指数における個別銘柄の比率と同程度となるように投資を行います。

② 株式の組入比率は、高位を保ちます。

③ 有価証券等の価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券指数等先物取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。

④ 投資信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引を行うことができます。

⑤ 株式以外の資産への投資は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。ただし、市況動向に急激な変化が生じたときならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。

(3)投資制限

① 株式への投資割合には制限を設けません。

② 外貨建資産への投資は行いません。

③ デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動および金利変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。

④ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

3.収益分配方針

運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。

[日経平均トータルリターン・インデックスとは]

日経平均トータルリターン・インデックスは、日経平均株価(日経225)を構成する225銘柄の値動きだけでなく、各構成銘柄の配当も加味した場合のパフォーマンスを示す指数です。

日経平均株価は、東証プライム市場上場銘柄のうち、流動性・業種セクターのバランスを考慮して選択された225銘柄の平均株価です。

日経平均株価は、市況変動以外の要因(採用銘柄の入替えや採用銘柄の株式分割など)を除去して指数値の連続性を保っており、わが国の株式市場動向を継続的に捉える指標として広く利用されています。

1.日経平均株価計算式

各構成銘柄の採用株価 = 株価 × 株価換算係数

日経平均株価=

構成銘柄の採用株価合計

除数

株価は、株価換算係数で調整されます。ただし、キャップ調整比率が設定されている銘柄については、株価換算係数に代えてキャップ調整済み株価換算係数を用います。

2.除数の修正

採用銘柄中の権利落ちおよび銘柄入れ替えの場合、原則として除数を修正します。

なお、大幅な株式分割や株式併合の場合、株価換算係数を修正する場合があります。

3.銘柄の入れ替え

日本経済新聞社が定める日経平均株価の銘柄選定基準に基づいて、原則として年2回採用銘柄の見直しが行われます。

運用プロセス

インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンドは、以下のプロセスにより「日経平均トータルリターン・インデックス」に連動する投資成果をめざした運用を行います。

【画像・図表はPDF原本参照】

1.ポートフォリオの構築

日経平均トータルリターン・インデックス採用銘柄のうち200~225銘柄に対して、原則として同指数における個別銘柄の比率と同程度となるように投資を行い、また、株価指数先物取引等を一部利用することで、株式の実質組入比率(現物株式+株価指数先物取引等)を高位に維持し、日経平均トータルリターン・インデックスとの連動性の確保に努めます。

2.ポートフォリオのリスク管理

日経平均トータルリターン・インデックスの動きと株式ポートフォリオの値動きの乖離(トラッキングエラー)を日々管理し、修正が必要な場合は速やかにポートフォリオの見直しを実施します。

※運用プロセスは、今後予告なく変更される場合があります。

(2)【投資対象】

a.運用の指図範囲

委託者は、信託金を、第1号から第2号までのアセットマネジメントOne株式会社を委託者とし、三井住友信託銀行株式会社を受託者として締結された親投資信託(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券のほか、第3号から第15号までの有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)で市場性のあるものに投資することを指図します。ただし、余裕金については、預金、指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)、コール・ローン、手形割引市場において売買される手形、貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるものまたは外国の者に対する権利で同様の権利の性質を有するものにより運用することの指図ができます。

1.太陽財形公社債 マザーファンド(以下「公社債ファンド」といいます。)受益証券

2.ニュー トピックス インデックス マザーファンド(以下「株式ファンド」といいます。)受益証券

3.株券または新株引受権証書

4.国債証券

5.地方債証券

6.特別の法律により法人の発行する債券

7.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。)

8.コマーシャル・ペーパー

9.外国または外国の者の発行する証券または証書で、第4号から第8号までの証券または証書の性質を有するもの

10.新株引受権証券(分離型新株引受権付社債券の新株引受権証券を含みます。)および新株予約権証券(外国または外国の者が発行する証券または証書で、かかる性質を有するものを含みます。以下同じ。)

11.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

12.外国法人が発行する譲渡性預金証書

13.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

14.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの

15.外国の者に対する権利で前号の有価証券の性質を有するもの

なお、第3号の証券または証書を以下「株式」といい、第4号から第7号までの証券および第9号の証券のうち第4号から第7号までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といいます。

信託約款変更が決定した場合には、上記a.運用の指図範囲は以下の内容に変更となります。

委託者は、信託金を、第1号から第2号までのアセットマネジメントOne株式会社を委託者とし、三井住友信託銀行株式会社を受託者として締結された親投資信託(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券のほか、第3号から第17号までの有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)で市場性のあるものに投資することを指図します。ただし、余裕金については、預金、指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)、コール・ローン、手形割引市場において売買される手形、貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるものまたは外国の者に対する権利で同様の権利の性質を有するものにより運用することの指図ができます。

1.財形公社債マザーファンド(以下「公社債ファンド」といいます。)受益証券

2.インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド(以下「株式ファンド」といいます。)受益証券

3.株券または新株引受権証書

4.国債証券

5.地方債証券

6.特別の法律により法人の発行する債券

7.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。)

8.コマーシャル・ペーパー

9.外国または外国の者の発行する証券または証書で、第4号から第8号までの証券または証書の性質を有するもの

10.新株引受権証券(分離型新株引受権付社債券の新株引受権証券を含みます。)および新株予約権証券(外国または外国の者が発行する証券または証書で、かかる性質を有するものを含みます。以下同じ。)

11.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)

12.投資証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)

13.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

14.外国法人が発行する譲渡性預金証書

15.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

16.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの

17.外国の者に対する権利で前号の有価証券の性質を有するもの

なお、第3号の証券または証書を以下「株式」といい、第4号から第7号までの証券および第9号の証券のうち第4号から第7号までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、第11号および第12号の証券を以下「投資信託証券」といいます。

b.先物

(イ)委託者は、投資信託財産が運用対象とする有価証券の価格変動リスクを回避するため、わが国の取引所における有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。)および有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。)ならびに外国の取引所におけるこれらの取引と類似の取引を次の範囲で行うことの指図をすることができます。なお、選択権取引は、オプション取引に含めて取り扱うものとし(以下同じ。)、外国有価証券市場における現物オプション取引は公社債に限るものとします。

1.先物取引の売り建ておよびコール・オプションの売り付けの指図は、建玉の合計額がヘッジの対象とする有価証券(以下「ヘッジ対象有価証券」といいます。)の時価総額の範囲内とします。

2.先物取引の買い建ておよびプット・オプションの売り付けの指図は、建玉の合計額が、ヘッジ対象有価証券の組入可能額(組入ヘッジ対象有価証券を差し引いた額)に投資信託財産が限月までに受け取る組入公社債および組入外国貸付債権信託受益証券ならびに組入貸付債権信託受益権の利払金および償還金を加えた額を限度とし、かつ投資信託財産が限月までに受け取る組入有価証券にかかる利払金および償還金等ならびに余裕金の範囲内とします。

3.コール・オプションおよびプット・オプションの買い付けの指図は、全オプション取引にかかる支払いプレミアム額の合計額が取引時点の投資信託財産の純資産総額の5%を上回らない範囲内とします。

(ロ)委託者は、投資信託財産に属する資産の為替変動リスクを回避するため、わが国の取引所における通貨にかかる先物取引ならびに外国の取引所における通貨にかかる先物取引および先物オプション取引を次の範囲で行うことの指図をすることができます。

1.先物取引の売り建ておよびコール・オプションの売り付けの指図は、建玉の合計額が、為替の売予約と合せてヘッジ対象とする外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の時価総額の範囲内とします。

2.先物取引の買い建ておよびプット・オプションの売り付けの指図は、建玉の合計額が、為替の買予約と合わせて、外貨建有価証券の買付代金等実需の範囲内とします。

3.コール・オプションおよびプット・オプションの買い付けの指図は、支払いプレミアム額の合計額が取引時点の保有外貨建資産の時価総額の5%を上回らない範囲内とし、かつ全オプション取引にかかる支払いプレミアム額の合計額が取引時点の投資信託財産の純資産総額の5%を上回らない範囲内とします。

(ハ)委託者は、投資信託財産に属する資産の価格変動リスクを回避するため、わが国の取引所における金利にかかる先物取引およびオプション取引ならびに外国の取引所におけるこれらの取引と類似の取引を次の範囲で行うことの指図をすることができます。なお、現物オプション取引は預金に限るものとします。

1.先物取引の売り建ておよびコール・オプションの売り付けの指図は、建玉の合計額がヘッジ対象とする金利商品(以下「ヘッジ対象金利商品」といいます。)の時価総額の範囲内とします。

2.先物取引の買い建ておよびプット・オプションの売り付けの指図は、建玉の合計額が、投資信託財産が限月までに受け取る組入有価証券にかかる利払金および償還金等ならびに余裕金の範囲内とします。ただし、ヘッジ対象金利商品が外貨建てで、投資信託財産の外貨建資産組入可能額(約款上の組入可能額から保有外貨建資産の時価総額を差し引いた額。以下同じ。)に投資信託財産が限月までに受け取る外貨建組入公社債および組入外国貸付債権信託受益証券ならびに外貨建組入貸付債権信託受益権の利払金および償還金を加えた額が当該余裕金等の額より少ない場合には外貨建資産組入可能額に投資信託財産が限月までに受け取る外貨建組入有価証券にかかる利払金および償還金等を加えた額を限度とします。

3.コール・オプションおよびプット・オプションの買い付けの指図は、支払いプレミアム額の合計額が取引時点のヘッジ対象金利商品の時価総額の5%を上回らない範囲内とし、かつ全オプション取引にかかる支払いプレミアム額の合計額が取引時点の投資信託財産の純資産総額の5%を上回らない範囲内とします。

c.スワップ

(イ)委託者は、投資信託財産に属する資産の効率的な運用ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、スワップ取引を行うことの指図をすることができます。

(ロ)スワップ取引の指図にあたっては、当該取引の契約期限が、原則として信託期間を超えないものとします。ただし、当該取引が当該信託期間内で全部解約が可能なものについてはこの限りではありません。

(ハ)スワップ取引の指図にあたっては、当該投資信託財産にかかるスワップ取引の想定元本の総額と株式ファンドおよび公社債ファンドの投資信託財産にかかるスワップ取引の想定元本の総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額(以下「スワップ取引の想定元本の合計額」といいます。以下同じ。)が、投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。なお、投資信託財産の一部解約等の事由により、上記純資産総額が減少して、スワップ取引の想定元本の合計額が投資信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託者はすみやかに、その超える額に相当するスワップ取引の一部の解約を指図するものとします。

(ニ)スワップ取引の評価は、当該取引契約の相手方が市場実勢金利等をもとに算出した価額で評価するものとします。

(ホ)委託者は、スワップ取引を行うにあたり担保の提供あるいは受け入れが必要と認めたときは、担保の提供あるいは受け入れの指図を行うものとします。

(3)【運用体制】

a.ファンドの運用体制

【画像・図表はPDF原本参照】

① 投資環境見通しおよび運用方針の策定

経済環境見通し、資産別市場見通し、資産配分方針および資産別運用方針は原則として月次で開催する「投資環境会議」および「投資方針会議」にて協議、策定致します。これらの会議は運用本部長・副本部長、運用担当部署の部長等で構成されます。

② 運用計画の決定

各ファンドの運用は「投資環境会議」および「投資方針会議」における協議の内容を踏まえて、ファンド毎に個別に任命された運用担当者が行います。運用担当者は月次で運用計画書を作成し、運用本部長の承認を受けます。運用担当者は承認を受けた運用計画に基づき、運用を行います。

③ 売買執行の実施

運用担当者は、売買計画に基づいて売買の執行を指図します。トレーディング担当者は、最良執行をめざして売買の執行を行います。

④ モニタリング

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署(人数20~40人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。

定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。

⑤ 内部管理等のモニタリング

内部監査担当部署(人数5~15人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。

b.ファンドの関係法人に関する管理

ファンドの関係法人である受託会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。

c.運用体制に関する社内規則

運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。

また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。

※運用体制は2026年8月31日現在のものであり、今後変更となる場合があります。

※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。

(4)【分配方針】

a.収益分配は年1回、原則として、2月1日(1日および2日のいずれかが休業日の場合は、1日以降の営業日で翌日が営業日である日のうち1日に最も近い日。)の決算時に、以下の方針に基づき収益の分配を行います。

1.分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。

2.分配金額は、運用実績を考慮し、原則として利子・配当等収益を中心に決定します。

3.留保益の運用については、特に制限を設けず、委託者の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。

b.投資信託財産から生ずる毎計算期末における利益は、次の方法により処理します。

1.利子、貸付有価証券にかかる品貸料およびこれらに類する収益から支払利息を控除した額(以下「利息等収益」といいます。)は、諸経費、信託報酬および当該信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を控除した後、その残金を受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配金にあてるため、その一部を分配準備積立金として積み立てることができます。

2.売買損益に評価損益を加減した利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、信託報酬および当該信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金のあるときは、その全額を売買益をもって補てんした後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積み立てることができます。

c.毎計算期末において、投資信託財産につき生じた損失は、次期に繰り越します。

d.収益分配金は、原則として毎計算期間終了日の翌営業日に再投資されます。

(5)【投資制限】

① 投資信託約款に定める投資制限

a.マザーファンドへの投資割合

委託者は、投資信託財産に属する株式ファンド受益証券の時価総額が投資信託財産の純資産総額の100分の30を超えることとなる投資の指図をしません。

b.株式等への投資割合

委託者は、投資信託財産に属する株式、新株引受権証券および新株予約権証券と株式ファンド受益証券の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の30を超えることとなる投資の指図をしません。

投資信託財産に属するとみなした額とは、投資信託財産に属する当該マザーファンド受益証券の時価総額に当該マザーファンドの投資信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。以下同じ。

c.新株引受権証券等への投資割合

委託者は、取得時において投資信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券と株式ファンドの投資信託財産に属する当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額の合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。

d.同一銘柄への投資割合

(イ)委託者は、投資信託財産に属する同一銘柄の株式の時価総額と株式ファンドの投資信託財産に属する当該株式の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。

(ロ)委託者は、投資信託財産に属する同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額と株式ファンドの投資信託財産に属する当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。

(ハ)委託者は、投資信託財産に属する同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債の時価総額と公社債ファンドの投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。

e.外貨建資産への投資割合

委託者は、投資信託財産に属する外貨建資産の時価総額と公社債ファンドの投資信託財産に属する当該外貨建資産の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の30を超えることとなる投資の指図をしません。ただし、有価証券の値上がり等により100分の30を超えることとなった場合には、すみやかにこれを調整します。

f.投資する株式等の範囲

委託者が投資することを指図する株式、新株引受権証券および新株予約権証券は、わが国の取引所に上場(上場予定を含みます。)されている株式の発行会社の発行するもの、取引所に準ずる市場において取引されている株式の発行会社の発行するものとします。ただし株主割当または社債権者割当により取得する株式、新株引受権証券および新株予約権証券については、この限りではありません。

g.投資する公社債の範囲

委託者が投資することを指図する公社債のうち、外貨建公社債(外国通貨表示の公社債(利金および償還金が異なる通貨によって表示され支払われる複数通貨建公社債であって、利金および償還金のいずれかが外国通貨によって表示され支払われるものを含みます。)をいいます。以下同じ。)、外国または外国法人の発行する邦貨建公社債およびわが国またはわが国法人が外国において発行する邦貨建公社債については、取引所に上場(上場予定を含みます。)されている銘柄およびこれに準ずるものとします。ただし、社債権者割当または株主割当により取得する公社債については、この限りではありません。

h.信用取引の指図範囲

(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、信用取引により株券を売り付けることの指図をすることができます。なお、当該売り付けの決済については、株券の引き渡しまたは買い戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。

(ロ)信用取引の指図は、次の各号に掲げる有価証券の発行会社の発行する株券について行うことができるものとし、かつ次の各号に掲げる株券数の合計数を超えないものとします。

1.投資信託財産に属する株券および新株引受権証書の権利行使により取得する株券

2.株式分割により取得する株券

3.有償増資により取得する株券

4.売出しにより取得する株券

5.投資信託財産に属する転換社債の転換請求および新株予約権(新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)の新株予約権に限ります。)の行使により取得可能な株券

6.投資信託財産に属する新株引受権証券および新株引受権付社債券の新株引受権の行使、または投資信託財産に属する新株予約権証券および新株予約権付社債券の新株予約権(前号に定めるものを除きます。)の行使により取得可能な株券

i.有価証券の貸し付けの指図および範囲

(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、投資信託財産に属する株式および公社債を次の各号の範囲内で貸し付けの指図をすることができます。

1.株式の貸し付けは、貸付時点において、貸付株式の時価合計額が、投資信託財産で保有する株式の時価合計額の50%を超えないものとします。

2.公社債の貸し付けは、貸付時点において、貸付公社債の額面金額の合計額が、投資信託財産で保有する公社債の額面金額の合計額を超えないものとします。

(ロ)上記(イ)に定める限度額を超えることとなった場合には、委託者はすみやかに、その超える額に相当する契約の一部の解約を指図するものとします。

(ハ)委託者は、有価証券の貸し付けにあたって必要と認めたときは、担保の受け入れの指図を行うものとします。

j.特別の場合の外貨建有価証券への投資制限

外貨建有価証券への投資については、わが国の国際収支上の理由等により特に必要と認められる場合には、制約されることがあります。

k.外国為替予約の指図

委託者は、投資信託財産に属する外貨建資産について、当該外貨建資産の為替ヘッジの為、外国為替の売買の予約を指図することができます。

l.資金の借り入れ

(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性をはかるため、投資信託財産において一部解約金の支払資金に不足額が生じるときは、資金借り入れの指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行わないものとします。

(ロ)資金借入額は、次の各号に掲げる要件を満たす範囲内の額とします。

1.一部解約金の支払資金の手当てのために行った有価証券等の売却等による受け取りの確定している資金の額の範囲内。

2.一部解約金支払日の前営業日において確定した当該支払日における支払資金の不足額の範囲内。

3.借入指図を行う日における投資信託財産の純資産総額の10%以内。

(ハ)借入期間は、有価証券等の売却代金の入金日までに限るものとします。

(ニ)借入金の利息は投資信託財産中より支払われます。

m.受託者の自己または利害関係人等との取引

(イ)受託者は、受益者の保護に支障を生じることがないものであり、かつ信託業法、投資信託及び投資法人に関する法律ならびに関連法令に反しない場合には、委託者の指図により、受託者および受託者の利害関係人、信託業務の委託先およびその利害関係人または受託者における他の投資信託財産との間で、約款に定める範囲内での資産への投資を、信託業法、投資信託及び投資法人に関する法律ならびに関連法令に反しない限り行うことができます。

(ロ)上記(イ)の取り扱いは、約款に定める範囲内での委託者の指図による取引についても同様とします。

n.デリバティブ取引等に係る投資制限

デリバティブ取引等について、一般社団法人資産運用業協会規則の定めるところにしたがい、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。

o.信用リスク集中回避のための投資制限

一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人資産運用業協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

② 法令に定める投資制限

a.同一の法人の発行する株式

委託者は、同一の法人の発行する株式を、その運用の指図を行うすべての委託者指図型投資信託につき投資信託財産として有する当該株式にかかる議決権の総数が、当該株式にかかる議決権の総数に100分の50の率を乗じて得た数を超えることとなる場合においては、投資信託財産をもって取得することを受託者に指図しないものとします。

(投資信託及び投資法人に関する法律第9条)

信託約款変更が決定した場合には、上記(5)投資制限は以下の内容に変更となります。

① 投資信託約款に定める投資制限

a.マザーファンドへの投資割合

委託者は、投資信託財産に属する株式ファンド受益証券の時価総額が投資信託財産の純資産総額の100分の30を超えることとなる投資の指図をしません。

b.株式等への投資割合

委託者は、投資信託財産に属する株式、新株引受権証券および新株予約権証券と株式ファンド受益証券の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の30を超えることとなる投資の指図をしません。

投資信託財産に属するとみなした額とは、投資信託財産に属する当該マザーファンド受益証券の時価総額に当該マザーファンドの投資信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。以下同じ。

c.投資信託証券への投資割合

委託者は、投資信託財産に属するマザーファンド受益証券以外の投資信託証券(上場投資信託証券(金融商品取引所に上場等(不動産投資信託証券については、予定を含みます。)され、かつ当該取引所において常時売却可能(市場急変等により一時的に流動性が低下している場合を除きます。)な投資信託証券をいいます。)を除きます。以下同じ。)の時価総額とマザーファンドの投資信託財産に属する投資信託証券の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。

d.新株引受権証券等への投資割合

委託者は、取得時において投資信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券と株式ファンドの投資信託財産に属する当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額の合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。

e.同一銘柄への投資割合

(イ)委託者は、投資信託財産に属する同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額と株式ファンドの投資信託財産に属する当該新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。

(ロ)委託者は、投資信託財産に属する同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債の時価総額と公社債ファンドの投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。

f.外貨建資産への投資割合

委託者は、投資信託財産に属する外貨建資産の時価総額と公社債ファンドの投資信託財産に属する当該外貨建資産の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の30を超えることとなる投資の指図をしません。ただし、有価証券の値上がり等により100分の30を超えることとなった場合には、すみやかにこれを調整します。

g.投資する株式等の範囲

委託者が投資することを指図する株式、新株引受権証券および新株予約権証券は、わが国の取引所に上場(上場予定を含みます。)されている株式の発行会社の発行するもの、取引所に準ずる市場において取引されている株式の発行会社の発行するものとします。ただし株主割当または社債権者割当により取得する株式、新株引受権証券および新株予約権証券については、この限りではありません。

h.投資する公社債の範囲

委託者が投資することを指図する公社債のうち、外貨建公社債(外国通貨表示の公社債(利金および償還金が異なる通貨によって表示され支払われる複数通貨建公社債であって、利金および償還金のいずれかが外国通貨によって表示され支払われるものを含みます。)をいいます。以下同じ。)、外国または外国法人の発行する邦貨建公社債およびわが国またはわが国法人が外国において発行する邦貨建公社債については、取引所に上場(上場予定を含みます。)されている銘柄およびこれに準ずるものとします。ただし、社債権者割当または株主割当により取得する公社債については、この限りではありません。

i.信用取引の指図範囲

(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、信用取引により株券を売り付けることの指図をすることができます。なお、当該売り付けの決済については、株券の引き渡しまたは買い戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。

(ロ)信用取引の指図は、次の各号に掲げる有価証券の発行会社の発行する株券について行うことができるものとし、かつ次の各号に掲げる株券数の合計数を超えないものとします。

1.投資信託財産に属する株券および新株引受権証書の権利行使により取得する株券

2.株式分割により取得する株券

3.有償増資により取得する株券

4.売出しにより取得する株券

5.投資信託財産に属する転換社債の転換請求および新株予約権(新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)の新株予約権に限ります。)の行使により取得可能な株券

6.投資信託財産に属する新株引受権証券および新株引受権付社債券の新株引受権の行使、または投資信託財産に属する新株予約権証券および新株予約権付社債券の新株予約権(前号に定めるものを除きます。)の行使により取得可能な株券

j.有価証券の貸し付けの指図および範囲

(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、投資信託財産に属する株式、投資信託証券(金融商品取引所に上場されているものに限ります。以下j.において同じ。)および公社債を次の各号の範囲内で貸付けの指図をすることができます。

1.株式の貸付けは、貸付時点において、貸付株式の時価合計額が、投資信託財産で保有する株式の時価合計額の50%を超えないものとします。

2.投資信託証券の貸付は、貸付時点において、貸付投資信託証券の時価合計額が、投資信託財産で保有する投資信託証券の時価合計額を超えないものとします。

3.公社債の貸付けは、貸付時点において、貸付公社債の額面金額の合計額が、投資信託財産
で保有する公社債の額面金額の合計額を超えないものとします。

(ロ)上記(イ)に定める限度額を超えることとなった場合には、委託者はすみやかに、その超える額に相当する契約の一部の解約を指図するものとします。

(ハ)委託者は、有価証券の貸し付けにあたって必要と認めたときは、担保の受け入れの指図を行うものとします。

k.特別の場合の外貨建有価証券への投資制限

外貨建有価証券への投資については、わが国の国際収支上の理由等により特に必要と認められる場合には、制約されることがあります。

l.外国為替予約の指図

委託者は、投資信託財産に属する外貨建資産について、当該外貨建資産の為替ヘッジの為、外国為替の売買の予約を指図することができます。

m.資金の借り入れ

(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性をはかるため、投資信託財産において一部解約金の支払資金に不足額が生じるときは、資金借り入れの指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行わないものとします。

(ロ)資金借入額は、次の各号に掲げる要件を満たす範囲内の額とします。

1.一部解約金の支払資金の手当てのために行った有価証券等の売却等による受け取りの確定している資金の額の範囲内。

2.一部解約金支払日の前営業日において確定した当該支払日における支払資金の不足額の範囲内。

3.借入指図を行う日における投資信託財産の純資産総額の10%以内。

(ハ)借入期間は、有価証券等の売却代金の入金日までに限るものとします。

(ニ)借入金の利息は投資信託財産中より支払われます。

n.受託者の自己または利害関係人等との取引

(イ)受託者は、受益者の保護に支障を生じることがないものであり、かつ信託業法、投資信託及び投資法人に関する法律ならびに関連法令に反しない場合には、委託者の指図により、受託者および受託者の利害関係人、信託業務の委託先およびその利害関係人または受託者における他の投資信託財産との間で、約款に定める範囲内での資産への投資を、信託業法、投資信託及び投資法人に関する法律ならびに関連法令に反しない限り行うことができます。

(ロ)上記(イ)の取り扱いは、約款に定める範囲内での委託者の指図による取引についても同様とします。

o.デリバティブ取引等に係る投資制限

デリバティブ取引等について、一般社団法人資産運用業協会規則の定めるところにしたがい、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。

p.信用リスク集中回避のための投資制限

一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人資産運用業協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

② 法令に定める投資制限

a.同一の法人の発行する株式

委託者は、同一の法人の発行する株式を、その運用の指図を行うすべての委託者指図型投資信託につき投資信託財産として有する当該株式にかかる議決権の総数が、当該株式にかかる議決権の総数に100分の50の率を乗じて得た数を超えることとなる場合においては、投資信託財産をもって取得することを受託者に指図しないものとします。

(投資信託及び投資法人に関する法律第9条)

3【投資リスク】

(1)ファンドのもつリスク

当ファンドは、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。これらの運用による損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

また、投資信託は預貯金と異なります。

a.株価変動リスク

投資する企業の株価の下落は、基準価額の下落要因となります。

株価変動リスクとは、株式市場が国内外の政治、経済、社会情勢の変化、金利動向、発行企業の業績・経営状況の変化、市場の需給関係などの影響を受け下落するリスクをいいます。当ファンドは、株式を主要投資対象の一つとして、マザーファンドを通じてまたは直接組み入れているため、株式市場の動きにより、当ファンドの基準価額は変動します。一般には、株式市場が下落した場合には、その影響を受け当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

b.信用リスク

投資する有価証券の発行者の財政難・経営不安・倒産等の発生は、基準価額の下落要因となります。

信用リスクとは、当ファンドがマザーファンドを通じてまたは直接投資する公社債および短期金融商品の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が発生した場合、または予想される場合には、公社債および短期金融商品の価格は下落します。また、発行体の格付けの変更に伴い価格が下落するリスクもあります。

また、当ファンドがマザーファンドを通じてまたは直接投資する株式の発行企業が、業績悪化、経営不振あるいは倒産などに陥った場合には、その企業の株式の価値が大きく減少すること、もしくは無くなることがあり、当ファンドの基準価額に大きな影響を及ぼすことがあります。これらの影響を受け当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

c.金利変動リスク

金利の上昇(公社債の価格の下落)は、基準価額の下落要因となります。

金利変動リスクとは、金利変動により債券価格が変動するリスクをいいます。一般に金利が上昇した場合には、債券価格は下落し、当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

d.流動性リスク

投資資産の市場規模が小さいことなどで希望する価格で売買できない場合は、基準価額の下落要因となります。

流動性リスクとは、有価証券などを売買しようとする場合、需要または供給が乏しいために、有価証券などを希望する時期に、希望する価格で、希望する数量を売買することができないリスクをいいます。当ファンドまたはマザーファンドが売買しようとする有価証券などの市場規模が小さい場合や取引量が少ない場合、希望する売買が希望する価格でできない可能性があります。特に流動性の低い有価証券などを売却する場合には、その影響を受け当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

e.為替変動リスク

為替相場の円高は、基準価額の下落要因となります。

外貨建資産は、為替変動の影響を受けます。たとえば、投資対象となる有価証券などが現地通貨建てで値上がりした場合でも、当該通貨に対して円高となった場合には、当該外貨建資産の円換算価格は下落することがあります。その場合、当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

f.カントリーリスク

投資する国・地域の政治・経済の不安定化等は、基準価額の下落要因となります。

一般に有価証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制、税制などの要因によって影響を受けます。そのため、投資対象有価証券の発行国の政治、経済、社会情勢などの変化により、金融・証券市場が混乱し、資産価格や通貨価値が大きく変動することがあります。これらの影響を受け当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

g.他のベビーファンドの影響

当ファンドが投資対象とするマザーファンドを同じく投資対象としている他のファンド(ベビーファンド)において、設定・解約や資産構成の変更などによりマザーファンドの組入有価証券などに売買が生じた場合、その売買による組入有価証券などの価格の変化や売買手数料などの負担がマザーファンドの基準価額に影響を及ぼすことがあります。これにより、マザーファンドの基準価額が下落した場合には、その影響を受け当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

h.投資信託に関する一般的なリスクおよびその他の留意点

(イ)当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありません。

(ロ)当ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響をおよぼす可能性や、換金のお申込みの受付が中止となる可能性、すでに受付けた換金のお申込みの受付が取り消しとなる可能性、換金代金のお支払が遅延する可能性があります。

(ハ)有価証券の貸付等においては、取引相手先の倒産等による決済不履行リスクを伴います。

(ニ)法令や税制が変更される場合に、投資信託を保有する受益者が不利益を被る可能性があります。

(ホ)投資信託財産の状況によっては、目指す運用が行われないことがあります。また、投資信託財産の減少の状況によっては、委託者が目的とする運用が困難と判断した場合、安定運用に切り替えることがあります。

(ヘ)短期間に相当金額の解約申し込みがあった場合には、解約資金を手当てするために組入有価証券を市場実勢より大幅に安い価格で売却せざるを得ないことがあります。この場合、基準価額が下落する要因となり、損失を被ることがあります。

(ト)証券市場および外国為替市場は、世界的な経済事情の急変またはその国における天災地変、政変、経済事情の変化もしくは政策の変更などの諸事情により閉鎖されることがあります。これにより当ファンドの運用が影響を被って基準価額の下落につながる可能性があります。

(チ)投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。

分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。

また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないし全部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

(リ)資金動向、市況動向等によっては、投資態度にしたがった運用ができない場合があります。

(2)リスク管理体制

委託会社におけるファンドの投資リスクに対する管理体制については、以下のとおりです。

・運用リスクの管理:運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。

・運用パフォーマンス評価:運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、ファンドの運用パフォーマンスについて定期的に分析を行い、結果の評価を行います。

・運用評価委員会:上記のとおり運用リスクの管理状況、運用パフォーマンス評価等の報告を受け、運用評価委員会は総合的な見地から運用状況全般の管理・評価を行います。

【画像・図表はPDF原本参照】

・流動性リスク管理:委託会社では、流動性リスク管理に関する規程を定め、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

※リスク管理体制は2026年8月31日現在のものであり、今後変更となる場合があります。

【画像・図表はPDF原本参照】

4【手数料等及び税金】

(1)【申込手数料】

申込手数料はありません。

(2)【換金(解約)手数料】

換金時の手数料はありません。

(3)【信託報酬等】

ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.595%(税抜1.45%)以内

信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率

※運用管理費用(信託報酬)は、毎日計上(ファンドの基準価額に反映)され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき信託報酬にかかる消費税等に相当する金額とともにファンドから支払われます。

2026年11月2日現在は、年率1.595%(税抜1.45%)になります。配分は以下の通りです。

支払先

内訳(税抜)

主な役務

委託会社

年率0.32%

信託財産の運用、目論見書等各種書類の作成、基準価額の算出等の対価

販売会社

年率1.05%

購入後の情報提供、交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理等の対価

受託会社

年率0.08%

運用財産の保管・管理、委託会社からの運用指図の実行等の対価

(4)【その他の手数料等】

a.投資信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、監査法人に支払うファンドの監査報酬、当該監査報酬にかかる消費税等に相当する金額および受託者の立て替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支払われます。

監査報酬は、毎日計上(ファンドの基準価額に反映)され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき当該監査報酬にかかる消費税等に相当する金額とともに投資信託財産中から支払われます。

b.証券取引に伴う手数料・税金等、当ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料は、投資信託財産が負担します。この他に、売買委託手数料にかかる消費税等および資産を外国で保管する場合の費用ならびに先物取引・オプション取引等に要する費用についても投資信託財産が負担します。

c.「その他の手数料等」については、定率でないもの、定時に見直されるもの、売買条件などに応じて異なるものなどがあるため、当該費用および合計額などを表示することができません。

※手数料などの合計額については、購入金額や保有期間などに応じて異なりますので、表示することができません。

信託約款変更が決定した場合には、上記(4)その他の手数料等に以下の内容が追加されます。

※上場投資信託(ETF)は市場の需給により価格形成されるため、上場投資信託(ETF)の費

用は表示しておりません。

(5)【課税上の取扱い】

◇当ファンドは、課税上「株式投資信託」として取扱われます。

○個人の受益者に対する課税上の取扱い

①収益分配金・一部解約金・償還金の取扱い

収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金および一部解約金・償還金の個別元本超過額については、配当所得として、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率で源泉徴収による申告不要制度が適用されます。なお、元本払戻金(特別分配金)は課税されません。また、確定申告により、申告分離課税または総合課税(配当控除の適用なし)のいずれかを選択することもできます。

※買取請求による換金の際の課税については、各企業・団体の事務局にお問い合わせください。

②財形年金貯蓄および財形住宅貯蓄の取扱い

事業所に雇用されている55歳未満の勤労者は勤労者財産形成年金貯蓄(財形年金貯蓄)および勤労者財産形成住宅貯蓄(財形住宅貯蓄)を利用できます。

この場合、積み立てられた元金および分配金の累計額が限度額(財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄を合わせて550万円)までについて収益分配金ならびに解約時・償還時の個別元本超過額に対する課税は行われません。ただし、上記限度額を超える場合には、非課税の特典を失い、上記「①収益分配金・一部解約金・償還金の取扱い」に記載のとおりとなります。

財形年金貯蓄および財形住宅貯蓄については、目的外の払い出しや中途解約があった場合には、非課税の特典を失い、所得税および地方税が課税されるほか、分配金について遡及課税が行われます。

・財形年金貯蓄

積立期間中や据置期間中を含め、年金として活用されなかった場合は、解約時に解約価額が個別元本を上回る部分について課税される他、その事実が生じた日からさかのぼって5年以内に支払われた利子等について遡及課税されます。

・財形住宅貯蓄

何らかの事由により、住宅の取得のために充てられなかった場合(目的外の払い出しや中途解約等があった場合)は、解約時に解約価額が個別元本を上回る部分について課税される他、その事実が生じた日からさかのぼって5年以内に支払われた利子等について遡及課税されます。

※財形年金貯蓄および財形住宅貯蓄の取り扱いにつきまして、詳しくは各企業・団体の事務局にお問い合わせください。

※外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。

※上記は、2026年8月末現在のものです。税法が改正された場合等には、上記の内容が変更になる場合があります。

※課税上の取扱いの詳細については税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

◇個別元本方式について

受益者毎の信託時の受益権の価額等を当該受益者の元本とする個別元本方式は次のとおりです。

<個別元本について>

①受益者毎の信託時の受益権の価額等(申込手数料および当該申込手数料にかかる消費税等に相当する金額は含まれません。)が当該受益者の元本(個別元本)にあたります。

②受益者が同一ファンドの受益権を複数回取得した場合、個別元本は、当該受益者が追加信託を行うつど当該受益者の受益権口数で加重平均することにより算出されます。

ただし、同一ファンドの受益権を複数の販売会社で取得する場合については販売会社毎に個別元本の算出が行われます。また、同一販売会社であっても複数支店等で同一ファンドの受益権を取得する場合は当該支店等毎に個別元本の算出が行われる場合があります。

③収益分配金に元本払戻金(特別分配金)が含まれる場合、収益分配金発生時にその個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の当該受益者の個別元本となります。(「元本払戻金(特別分配金)」については、下記の<収益分配金の課税について>を参照。)

<収益分配金の課税について>

収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)」(受益者毎の元本の一部払戻しに相当する部分)の区分があります。

収益分配の際、①当該収益分配金落ち後の基準価額が当該受益者の個別元本と同額の場合または当該受益者の個別元本を上回っている場合には、当該収益分配金の全額が普通分配金となり、②当該収益分配金落ち後の基準価額が当該受益者の個別元本を下回っている場合には、その下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)となり、当該収益分配金から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が普通分配金となります。

なお、収益分配金に元本払戻金(特別分配金)が含まれる場合、収益分配金発生時にその個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の当該受益者の個別元本となります。

※税法が改正された場合等は、上記内容が変更になることがあります。

【画像・図表はPDF原本参照】

5【運用状況】

(1)【投資状況】

2026年8月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

親投資信託受益証券

3,874,712

95.88

内 日本

3,874,712

95.88

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

166,483

4.12

純資産総額

4,041,195

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

(参考)

太陽財形公社債 マザーファンド

2026年8月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

国債証券

45,966,502

65.43

内 日本

45,966,502

65.43

社債券

8,980,246

12.78

内 日本

8,980,246

12.78

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

15,309,390

21.79

純資産総額

70,256,138

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

2026年8月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

株式

1,651,981,980

97.50

内 日本

1,651,981,980

97.50

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

42,432,887

2.50

純資産総額

1,694,414,867

100.00

その他資産の投資状況

2026年8月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

株価指数先物取引(買建)

41,660,000

2.46

内 日本

41,660,000

2.46

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

(注3)先物取引の時価は、原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。

(2)【投資資産】

①【投資有価証券の主要銘柄】

2026年8月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

太陽財形公社債 マザーファンド

親投資信託受益証券

2,389,702

1.1581

1.1630

-

68.77

日本

2,767,522

2,779,223

-

2

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

親投資信託受益証券

166,764

5.5305

6.5691

-

27.11

日本

922,304

1,095,489

-

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

投資有価証券の種類別投資比率

2026年8月31日現在

種類

投資比率(%)

 親投資信託受益証券

95.88

 合計

95.88

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

投資株式の業種別投資比率

該当事項はありません。

(参考)

太陽財形公社債 マザーファンド

2026年8月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

479回 利付国庫債券(2年)

国債証券

15,000,000

99.63

99.28

1

21.20

日本

14,944,950

14,893,350

2027/12/1

2

476回 利付国庫債券(2年)

国債証券

10,000,000

99.60

99.40

0.9

14.15

日本

9,960,400

9,940,300

2027/9/1

3

1351回 国庫短期証券

国債証券

8,000,000

99.73

99.73

-

11.36

日本

7,978,512

7,978,512

2026/12/21

4

484回 利付国庫債券(2年)

国債証券

7,000,000

99.95

99.53

1.4

9.92

日本

6,996,850

6,967,660

2028/5/1

5

1395回 国庫短期証券

国債証券

5,000,000

99.86

99.86

-

7.11

日本

4,993,460

4,993,460

2026/10/19

6

393回 中国電力社債

社債券

3,000,000

99.80

99.80

0.26

4.26

日本

2,994,226

2,994,226

2026/11/25

7

42回 大和証券グループ本社社債

社債券

3,000,000

99.77

99.77

0.575

4.26

日本

2,993,314

2,993,314

2026/12/18

8

445回 九州電力社債

社債券

3,000,000

99.75

99.75

0.36

4.26

日本

2,992,706

2,992,706

2026/12/25

9

477回 利付国庫債券(2年)

国債証券

1,200,000

99.71

99.43

1

1.70

日本

1,196,580

1,193,220

2027/10/1

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

投資有価証券の種類別投資比率

2026年8月31日現在

種類

投資比率(%)

 国債証券

65.43

 社債券

12.78

 合計

78.21

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

投資株式の業種別投資比率

該当事項はありません。

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

2026年8月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

業種

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

三菱UFJフィナンシャル・グループ

株式

18,100

2,882.04

3,680.00

-

3.93

日本

銀行業

52,164,933

66,608,000

-

2

トヨタ自動車

株式

14,300

3,579.99

3,156.00

-

2.66

日本

輸送用機器

51,193,923

45,130,800

-

3

三井住友フィナンシャルグループ

株式

6,300

5,589.91

6,975.00

-

2.59

日本

銀行業

35,216,486

43,942,500

-

4

日立製作所

株式

7,400

5,360.11

5,438.00

-

2.37

日本

電気機器

39,664,820

40,241,200

-

5

ソニーグループ

株式

9,700

3,804.62

4,016.00

-

2.30

日本

電気機器

36,904,847

38,955,200

-

6

リクルートホールディングス

株式

2,100

9,002.61

18,215.00

-

2.26

日本

サービス業

18,905,491

38,251,500

-

7

みずほフィナンシャルグループ

株式

4,000

6,702.52

8,623.00

-

2.04

日本

銀行業

26,810,107

34,492,000

-

8

東京エレクトロン

株式

600

42,310.00

56,440.00

-

2.00

日本

電気機器

25,386,000

33,864,000

-

9

アドバンテスト

株式

900

23,487.84

33,690.00

-

1.79

日本

電気機器

21,139,060

30,321,000

-

10

ソフトバンクグループ

株式

5,600

4,255.47

5,200.00

-

1.72

日本

情報・通信業

23,830,653

29,120,000

-

11

三菱商事

株式

5,700

4,105.18

4,804.00

-

1.62

日本

卸売業

23,399,580

27,382,800

-

12

キーエンス

株式

300

58,830.00

83,660.00

-

1.48

日本

電気機器

17,649,000

25,098,000

-

13

東京海上ホールディングス

株式

2,900

6,190.82

7,707.00

-

1.32

日本

保険業

17,953,380

22,350,300

-

14

三井物産

株式

4,400

5,047.51

5,009.00

-

1.30

日本

卸売業

22,209,068

22,039,600

-

15

伊藤忠商事

株式

10,400

2,053.43

2,108.00

-

1.29

日本

卸売業

21,355,673

21,923,200

-

16

三菱重工業

株式

5,500

4,693.53

3,889.00

-

1.26

日本

機械

25,814,437

21,389,500

-

17

村田製作所

株式

2,800

3,446.88

7,191.00

-

1.19

日本

電気機器

9,651,269

20,134,800

-

18

三菱電機

株式

3,200

5,145.65

5,585.00

-

1.05

日本

電気機器

16,466,107

17,872,000

-

19

任天堂

株式

1,800

10,220.00

9,044.00

-

0.96

日本

その他製品

18,396,000

16,279,200

-

20

パナソニック ホールディングス

株式

3,500

2,186.05

4,498.00

-

0.93

日本

電気機器

7,651,205

15,743,000

-

21

信越化学工業

株式

2,600

5,572.37

6,023.00

-

0.92

日本

化学

14,488,163

15,659,800

-

22

武田薬品工業

株式

2,600

5,165.84

5,765.00

-

0.88

日本

医薬品

13,431,197

14,989,000

-

23

ファーストリテイリング

株式

200

65,160.00

72,450.00

-

0.86

日本

小売業

13,032,000

14,490,000

-

24

NTT

株式

80,200

158.56

172.50

-

0.82

日本

情報・通信業

12,716,880

13,834,500

-

25

住友商事

株式

7,300

1,496.84

1,791.50

-

0.77

日本

卸売業

10,926,971

13,077,950

-

26

フジクラ

株式

2,300

2,882.50

5,504.00

-

0.75

日本

非鉄金属

6,629,750

12,659,200

-

27

HOYA

株式

500

25,954.04

24,600.00

-

0.73

日本

精密機器

12,977,021

12,300,000

-

28

丸紅

株式

2,400

5,075.79

4,928.00

-

0.70

日本

卸売業

12,181,914

11,827,200

-

29

日本たばこ産業

株式

1,700

5,906.22

6,935.00

-

0.70

日本

食料品

10,040,590

11,789,500

-

30

KDDI

株式

3,900

2,737.58

2,959.50

-

0.68

日本

情報・通信業

10,676,587

11,542,050

-

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

投資有価証券の種類別投資比率

2026年8月31日現在

種類

投資比率(%)

 株式

97.50

 合計

97.50

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

投資株式の業種別投資比率

2026年8月31日現在

業種

国内/外国

投資比率(%)

 電気機器

国内

20.36

 銀行業

12.54

 卸売業

7.16

 情報・通信業

5.97

 機械

5.47

 輸送用機器

5.02

 化学

4.29

 サービス業

4.26

 小売業

3.62

 保険業

3.39

 医薬品

3.24

 食料品

2.69

 非鉄金属

2.43

 その他製品

2.10

 建設業

1.88

 陸運業

1.78

 精密機器

1.72

 不動産業

1.52

 電気・ガス業

1.25

 その他金融業

1.18

 証券、商品先物取引業

1.00

 鉄鋼

0.70

 海運業

0.63

 ガラス・土石製品

0.62

 ゴム製品

0.52

 石油・石炭製品

0.48

 金属製品

0.47

 鉱業

0.38

 繊維製品

0.30

 空運業

0.27

 パルプ・紙

0.13

 倉庫・運輸関連業

0.11

 水産・農林業

0.05

 合計

97.50

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

②【投資不動産物件】

該当事項はありません。

(参考)

太陽財形公社債 マザーファンド

該当事項はありません。

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

該当事項はありません。

③【その他投資資産の主要なもの】

該当事項はありません。

(参考)

太陽財形公社債 マザーファンド

該当事項はありません。

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

2026年8月31日現在

種類

取引所

資産の名称

買建/
売建

数量

簿価金額
(円)

評価金額
(円)

投資比率
(%)

株価指数先物取引

大阪取引所

TOPIX    先物 0809月

買建

1

38,970,330

41,660,000

2.46

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)先物取引の時価は、原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。

(3)【運用実績】

①【純資産の推移】

直近日(2026年8月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。

純資産総額
(分配落)
(百万円)

純資産総額
(分配付)
(百万円)

1口当たりの
純資産額
(分配落)(円)

1口当たりの
純資産額
(分配付)(円)

第23計算期間末
(2017年 2月 1日)

26

26

0.9196

0.9201

第24計算期間末
(2018年 2月 1日)

27

27

0.9629

0.9634

第25計算期間末
(2019年 2月 4日)

22

22

0.9132

0.9137

第26計算期間末
(2020年2月3日)

23

23

0.9205

0.9210

第27計算期間末
(2021年2月1日)

11

11

0.9417

0.9422

第28計算期間末
(2022年2月1日)

7

7

0.9461

0.9466

第29計算期間末
(2023年2月1日)

6

6

0.9494

0.9499

第30計算期間末
(2024年2月1日)

5

5

1.0102

1.0107

第31計算期間末
(2025年2月3日)

5

5

1.0268

1.0273

第32計算期間末
(2026年2月2日)

5

5

1.0997

1.1002

2025年8月末日

5

-

1.0602

-

9月末日

5

-

1.0677

-

10月末日

5

-

1.0858

-

11月末日

5

-

1.0892

-

12月末日

5

-

1.0908

-

2026年1月末日

5

-

1.1029

-

2月末日

5

-

1.1328

-

3月末日

5

-

1.0985

-

4月末日

5

-

1.1172

-

5月末日

5

-

1.1358

-

6月末日

5

-

1.1382

-

7月末日

3

-

1.1387

-

8月末日

4

-

1.1487

-

②【分配の推移】

1口当たりの分配金(円)

第23計算期間

0.0005

第24計算期間

0.0005

第25計算期間

0.0005

第26計算期間

0.0005

第27計算期間

0.0005

第28計算期間

0.0005

第29計算期間

0.0005

第30計算期間

0.0005

第31計算期間

0.0005

第32計算期間

0.0005

2026年2月3日~2026年8月2日

-

③【収益率の推移】

収益率(%)

第23計算期間

0.7

第24計算期間

4.8

第25計算期間

△5.1

第26計算期間

0.9

第27計算期間

2.4

第28計算期間

0.5

第29計算期間

0.4

第30計算期間

6.5

第31計算期間

1.7

第32計算期間

7.1

2026年2月3日~2026年8月2日

3.5

(注)収益率は期間騰落率です。

(4)【設定及び解約の実績】

設定口数

解約口数

第23計算期間

598,189

4,930,769

第24計算期間

370,518

984,000

第25計算期間

344,283

3,440,688

第26計算期間

376,318

0

第27計算期間

372,411

13,162,843

第28計算期間

268,053

4,804,139

第29計算期間

340,036

1,212,814

第30計算期間

287,148

1,926,841

第31計算期間

258,274

492,000

第32計算期間

254,734

492,000

2026年2月3日~
2026年8月2日

127,853

1,814,566

(注)本邦外における設定及び解約はありません。

≪参考情報≫

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

第2【管理及び運営】

1【申込(販売)手続等】

(イ)取得申込者は、事務局を通じて受益権を1,000円以上1円単位で、取得申込受付日の基準価額で購入することができます。

※販売会社や申込形態によっては上記と異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

取得申込者は、事務局を通じて販売会社に取引口座を開設のうえ、申し込みを行います。

(ロ)取得申込者は、販売会社との間で「勤労者財産形成年金貯蓄約款」および「勤労者財産形成住宅貯蓄約款」(別の名称で同様の権利義務を規定する約款を含みます。)にしたがって契約(以下「別に定める契約」といいます。)を締結します。

(ハ)お買い付けは、原則として事務局を通じて給与天引きにより、一定の日(毎月10日、20日および月末(休日の場合はその直前の営業日)から5営業日目)に行います。

(ニ)勤労者財産形成年金貯蓄制度および勤労者財産形成住宅貯蓄制度の取り扱い

当ファンドは、勤労者財産形成年金貯蓄制度(財形年金貯蓄)および勤労者財産形成住宅貯蓄制度(財形住宅貯蓄)適格の投資信託です。

財形年金貯蓄および財形住宅貯蓄を利用できるのは、事業者に雇用されている55歳未満の勤労者のうち、販売会社と上記(ロ)の契約を結んだ方です。

買い付けは、原則として事務局を通じて給与天引きにより行います。

「財形年金貯蓄」「財形住宅貯蓄」を合わせて、お一人につき元本550万円まで非課税扱いとなります。

ただし、両財形とも目的(年金や住宅)以外の払い出しを行う場合、非課税扱いとはなりません。

2【換金(解約)手続等】

a.当ファンドの換金請求の取り扱いについて

財形年金貯蓄および財形住宅貯蓄については、年金の受け取りまたは住宅取得等以外の目的での換金は原則として認められません。年金の受け取りまたは住宅取得等以外の目的で換金された場合には、全額解約されることになり、非課税の特典を受けることができなくなります。

詳しくはお勤め先の事務局でご確認ください。

b.一部解約(解約請求によるご解約)

(イ)受益者は、1口単位で、一部解約の実行を請求することができます。

(ロ)受益者が一部解約の実行の請求をするときは、販売会社に対し、振替受益権をもって行うものとします。

(ハ)委託者は、一部解約の実行の請求を受け付けた場合には、この投資信託契約の一部を解約します。また、社振法の規定にしたがい振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行われます。

(ニ)一部解約の価額は、一部解約の実行の請求受付日の基準価額とします。

一部解約に関して課税対象者にかかる所得税および地方税に相当する金額が控除されます。

なお、一部解約の価額は、毎営業日に算出されますので、販売会社または下記にお問い合わせください。

アセットマネジメントOne株式会社

コールセンター 0120-104-694

(受付時間は営業日の午前9時から午後5時までです。)

※基準価額につきましては、アセットマネジメントOne株式会社のインターネットホームページ(https://www.am-one.co.jp/)または、原則として計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊に掲載されます。また、お問い合わせいただけます基準価額および一部解約の価額は、前日以前のものとなります。

(ホ)一部解約金は、受益者の請求を受け付けた日から起算して、原則として、4営業日目から販売会社において受益者に支払います。

(ヘ)委託者は、取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、一部解約の実行の請求の受付を中止することができます。

(ト)上記(ヘ)により一部解約の実行の請求の受付が中止された場合には、受益者は当該受付中止以前に行った当日の一部解約の実行の請求を撤回できます。ただし、受益者がその一部解約の実行の請求を撤回しない場合には、一部解約の価額は、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に一部解約の実行の請求を受け付けたものとして、当該計算日の基準価額とします。

c.受益権の買い取り

(イ)販売会社は、受益者の請求があるときは、1口単位をもってその受益権を買い取ります。

(ロ)受益権の買取価額は、買取約定日の基準価額から、当該買い取りに関して当該買い取りを行う販売会社にかかる源泉徴収税額に相当する金額を控除した額とします。

なお、買取価額は毎営業日に算出されますので、販売会社にお問い合わせください。

(ハ)買取代金は、受益者の請求を受け付けた日から起算して、原則として4営業日目から受益者に支払います。

(ニ)販売会社は、取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、委託者との協議に基づいて受益権の買い取りを中止することができます。

(ホ)上記(ニ)により受益権の買い取りが中止された場合には、受益者は買取中止以前に行った当日の買取請求を撤回できます。ただし、受益者がその買取請求を撤回しない場合には、買取価額は、買取中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に買い取りを受け付けたものとして上記(ロ)に準じて計算された価額とします。

3【資産管理等の概要】

(1)【資産の評価】

基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人資産運用業協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。

基準価額は、毎営業日に算出されますので、販売会社または下記にお問い合わせください。

アセットマネジメントOne株式会社

コールセンター 0120-104-694

(受付時間は営業日の午前9時から午後5時までです。)

インターネットホームページ

https://www.am-one.co.jp/

※基準価額は、原則として計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊に掲載されます。また、お問い合わせいただけます基準価額は、前日以前のものとなります。

<主な投資対象の時価評価方法の原則>

投資対象

評価方法

マザーファンド受益証券

計算日の基準価額

株式

計算日※における取引所の最終相場

公社債等

計算日※における以下のいずれかの価額

・日本証券業協会が発表する売買参考統計値(平均値)

・金融商品取引業者、銀行などの提示する価額(売り気配相場を除きます。)

・価格情報会社の提供する価額

外貨建資産の円換算

計算日の国内における対顧客電信売買相場の仲値

外国為替予約の円換算

計算日の国内における対顧客先物売買相場の仲値

※外国で取引されているものについては、計算時に知りうる直近の日

信託約款変更が決定した場合には、上記<主な投資対象の時価評価方法の原則>は以下の内容に変更となります。

投資対象

評価方法

マザーファンド受益証券

計算日の基準価額

株式

計算日※における取引所の最終相場

公社債等

計算日※における以下のいずれかの価額

・日本証券業協会が発表する売買参考統計値(平均値)

・金融商品取引業者、銀行などの提示する価額(売り気配相場を除きます。)

・価格情報会社の提供する価額

上場投資信託証券

計算日※における金融商品取引所等の最終相場

外貨建資産の円換算

計算日の国内における対顧客電信売買相場の仲値

外国為替予約の円換算

計算日の国内における対顧客先物売買相場の仲値

※外国で取引されているものについては、計算時に知りうる直近の日

(2)【保管】

該当事項はありません。

(3)【信託期間】

当ファンドの信託期間は、原則として無期限です。

(4)【計算期間】

当ファンドの計算期間は、毎年2月2日から翌年2月1日までとします。ただし、2月1日および2月2日のいずれかが休業日のとき、2月1日以降の営業日で翌日が営業日である日のうち2月1日に最も近い日とします。

(5)【その他】

a.信託の終了(投資信託契約の解約)

(イ)委託者は、信託期間中において、この投資信託契約を解約することが受益者のため有利であると認めるとき、またはやむを得ない事情が発生したときは、受託者と合意のうえ、この投資信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託者は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。

委託者は、上記の事項について、あらかじめ、解約しようとする旨を公告し、かつ、その旨を記載した書面をこの投資信託契約にかかる知られたる受益者に対して交付します。ただし、この投資信託契約にかかる全ての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

上記の公告および書面には、受益者で異議のある者は一定の期間内に委託者に対して異議を述べるべき旨を付記します。なお、一定の期間は一月を下らないものとします。

上記の一定の期間内に異議を述べた受益者の受益権の口数が受益権の総口数の二分の一を超えるときは、投資信託契約の解約をしません。

委託者は、上記の規定により、この投資信託契約の解約をしないこととしたときは、解約しない旨およびその理由を公告し、かつ、これらの事項を記載した書面を知られたる受益者に対して交付します。ただし、全ての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

約款第48条第3項から第5項までの規定は、投資信託財産の状態に照らし、真にやむを得ない事情が生じている場合であって、一定の期間が一月を下らずにその公告および書面の交付を行うことが困難な場合には適用しません。

(ロ)委託者は、監督官庁よりこの投資信託契約の解約の命令を受けたときは、その命令にしたがい、投資信託契約を解約し、信託を終了させます。

(ハ)委託者が監督官庁より登録の取り消しを受けたとき、解散したときまたは業務を廃止したときは、委託者は、この投資信託契約を解約し、信託を終了させます。

上記の規定にかかわらず、監督官庁がこの投資信託契約に関する委託者の業務を他の委託者に引き継ぐことを命じたときは、この信託は、約款第53条第4項に該当する場合を除き、当該委託者と受託者との間において存続します。

(ニ)受託者は、委託者の承諾を受けてその任務を辞任することができます。受託者がその任務に背いた場合、その他重要な事由が生じたときは、委託者または受益者は、裁判所に受託者の解任を請求することができます。受託者が辞任した場合、または裁判所が受託者を解任した場合、委託者は、下記「b.投資信託約款の変更」の規定にしたがい、新受託者を選任します。

委託者が新受託者を選任できないときは、委託者はこの投資信託契約を解約し、信託を終了させます。

b.投資信託約款の変更

(イ)委託者は、受益者の利益のため必要と認めるときまたはやむを得ない事情が発生したときは、受託者と合意のうえ、この投資信託約款を変更することができるものとし、あらかじめ、変更しようとする旨およびその内容を監督官庁に届け出ます。

委託者は、上記の変更事項のうち、その内容が重大なものについて、あらかじめ、変更しようとする旨およびその内容を公告し、かつ、これらの事項を記載した書面をこの投資信託約款にかかる知られたる受益者に対して交付します。ただし、この投資信託約款にかかる全ての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

上記の公告および書面には、受益者で異議のある者は一定の期間内に委託者に対して異議を述べるべき旨を付記します。なお、一定の期間は一月を下らないものとします。

上記の一定の期間内に異議を述べた受益者の受益権の口数が受益権の総口数の二分の一を超えるときは、投資信託約款の変更をしません。

委託者は、上記の規定により、当該投資信託約款の変更をしないこととしたときは、変更しない旨およびその理由を公告し、かつ、これらの事項を記載した書面を知られたる受益者に対して交付します。ただし、全ての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

(ロ)委託者は、監督官庁の命令に基づいてこの投資信託約款を変更しようとするときは、上記(イ)の規定にしたがいます。

c.異議申し立ておよび受益権の買取請求

投資信託契約の解約または投資信託約款の変更でその内容が重大な場合において、一定の期間内に委託者に対して異議を述べた受益者は、受託者に対し、自己に帰属する受益権を、投資信託財産をもって買い取るべき旨を請求することができます。

上記の買取請求に関する手続きについては、上記「a.信託の終了」または「b.投資信託約款の変更」で規定する公告または書面に記載します。

d.運用報告書

委託者は、毎決算時および償還時に交付運用報告書を作成し、知れている受益者に対し、販売会社を通じて交付します。

運用報告書(全体版)は、下記「e.公告」に記載の委託者のホームページにおいて開示します。ただし、受益者から運用報告書(全体版)の交付の請求があった場合には、これを交付します。

e.公告

委託者が受益者に対してする公告は、電子公告の方法により行い、次のアドレスに掲載します。

https://www.am-one.co.jp/

なお、電子公告による公告をすることができない事故その他やむを得ない事由が生じた場合の公告は、日本経済新聞に掲載します。

f.委託者の事業の譲渡および承継に伴う取り扱い

委託者は、事業の全部または一部を譲渡することがあり、これに伴い、この投資信託契約に関する事業を譲渡することがあります。

委託者は、分割により事業の全部または一部を承継させることがあり、これに伴い、この投資信託契約に関する事業を承継させることがあります。

g.信託事務処理の再信託

(イ)受託者は、当ファンドにかかる信託事務処理の一部について株式会社日本カストディ銀行と再信託契約を締結し、これを委託することがあります。その場合には、再信託にかかる契約書類に基づいて所定の事務を行います。

(ロ)上記(イ)における株式会社日本カストディ銀行に対する業務の委託については、受益者の保護に支障を生じることがない場合に行うものとします。

h.信託業務の委託等

(イ)受託者は、委託者と協議のうえ、信託業務の一部について、信託業法第22条第1項に定める信託業務の委託をするときは、以下に掲げる基準のすべてに適合するもの(受託者の利害関係人を含みます。)を委託先として選定します。

1.委託先の信用力に照らし、継続的に委託業務の遂行に懸念がないこと

2.委託先の委託業務にかかる実績等に照らし、委託業務を確実に処理する能力があると認められること

3.委託される投資信託財産に属する財産と自己の固有財産その他の財産とを区分する等の管理を行う体制が整備されていること

4.内部管理に関する業務を適正に遂行するための体制が整備されていること

(ロ)受託者は、上記(イ)に定める委託先の選定にあたっては、当該委託先が上記(イ)各号に掲げる基準に適合していることを確認するものとします。

(ハ)上記(イ)および(ロ)にかかわらず、受託者は、次の各号に掲げる業務(裁量性のないものに限ります。)を、受託者および委託者が適当と認める者(受託者の利害関係人を含みます。)に委託することができるものとします。

1.投資信託財産の保存にかかる業務

2.投資信託財産の性質を変えない範囲内において、その利用または改良を目的とする業務

3.委託者のみの指図により投資信託財産の処分およびその他の信託の目的の達成のために必要な行為にかかる業務

4.受託者が行う業務の遂行にとって補助的な機能を有する行為

ⅰ.関係法人との契約の更改

委託者と販売会社との間において締結している「証券投資信託に関する基本契約」の有効期間は契約の締結日から1年ですが、期間満了前に委託者、販売会社いずれからも別段の意思表示のないときは自動的に1年間更新されるものとし、その後も同様とします。

4【受益者の権利等】

a.収益分配金請求権

収益分配金は、原則として毎計算期間終了日の翌営業日に、販売会社に交付され、販売会社により自動的に再投資されます。

販売会社は、別に定める契約に基づき、毎計算期間の末日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に対し遅滞なく収益分配金の再投資にかかる受益権の売付けを行います。当該売付けにより増加した受益権は、振替口座簿に記載または記録されます。

b.償還金請求権

受益者は、持ち分に応じて償還金を請求する権利を有します。

受益者が信託終了による償還金について支払開始日から10年間支払いを請求しないときは、その権利を失い、受託会社から交付を受けた金銭は、委託会社に帰属します。

償還金は、償還日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(償還日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該償還日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため、販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として償還日(休業日の場合は翌営業日)から起算して5営業日までにお支払いを開始します。

c.一部解約請求権

受益者は、自己に帰属する受益権について、一部解約の実行の請求をすることができます。

d.帳簿書類の閲覧・謄写の請求権

受益者は、委託会社に対し、その営業時間内に当該受益者にかかる信託財産に関する帳簿書類の閲覧または謄写を請求することができます。

有価証券届出書(内国投資信託受益証券)_20261022103720

第3【ファンドの経理状況】

(1)当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。

なお、財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

(2)当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第32期計算期間(2025年2月4日から2026年2月2日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による監査を受けております。

1【財務諸表】

【太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30】

(1)【貸借対照表】

(単位:円)

第31期

2025年2月3日現在

第32期

2026年2月2日現在

資産の部

流動資産

コール・ローン

131,648

286,570

親投資信託受益証券

5,495,845

5,475,736

流動資産合計

5,627,493

5,762,306

資産合計

5,627,493

5,762,306

負債の部

流動負債

未払収益分配金

2,716

2,598

未払受託者報酬

2,479

2,477

未払委託者報酬

43,415

43,199

流動負債合計

48,610

48,274

負債合計

48,610

48,274

純資産の部

元本等

元本

5,433,290

5,196,024

剰余金

期末剰余金又は期末欠損金(△)

145,593

518,008

(分配準備積立金)

503,350

830,609

元本等合計

5,578,883

5,714,032

純資産合計

5,578,883

5,714,032

負債純資産合計

5,627,493

5,762,306

有価証券届出書(内国投資信託受益証券)_20261022103720

(2)【損益及び剰余金計算書】

(単位:円)

第31期

自 2024年2月2日

至 2025年2月3日

第32期

自 2025年2月4日

至 2026年2月2日

営業収益

受取利息

163

817

有価証券売買等損益

187,923

479,891

営業収益合計

188,086

480,708

営業費用

受託者報酬

4,979

4,838

委託者報酬

86,897

84,696

営業費用合計

91,876

89,534

営業利益又は営業損失(△)

96,210

391,174

経常利益又は経常損失(△)

96,210

391,174

当期純利益又は当期純損失(△)

96,210

391,174

一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)

9,035

16,924

期首剰余金又は期首欠損金(△)

57,718

145,593

剰余金増加額又は欠損金減少額

8,734

14,156

当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

8,734

14,156

剰余金減少額又は欠損金増加額

5,318

13,393

当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

5,318

13,393

当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

2,716

2,598

期末剰余金又は期末欠損金(△)

145,593

518,008

有価証券届出書(内国投資信託受益証券)_20261022103720

(3)【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第32期
自 2025年2月4日
至 2026年2月2日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

2.

その他財務諸表作成のための基礎となる事項

計算期間末日の取扱い
当ファンドは、原則として毎年2月1日を計算期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前計算期間末日を2025年2月3日、当計算期間末日を2026年2月2日としております。

(貸借対照表に関する注記)

項目

第31期
2025年2月3日現在

第32期
2026年2月2日現在

1.

期首元本額

5,667,016円

5,433,290円

期中追加設定元本額

258,274円

254,734円

期中一部解約元本額

492,000円

492,000円

2.

受益権の総数

5,433,290口

5,196,024口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目

第31期
自 2024年2月2日
至 2025年2月3日

第32期
自 2025年2月4日
至 2026年2月2日

1.

分配金の計算過程

計算期間末における費用控除後の配当等収益(80円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(87,095円)、信託約款に規定される収益調整金(338,495円)及び分配準備積立金(418,891円)より分配対象収益は844,561円(1万口当たり1,554.41円)であり、うち2,716円(1万口当たり5円)を分配金額としております。

計算期間末における費用控除後の配当等収益(656円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(373,594円)、信託約款に規定される収益調整金(346,126円)及び分配準備積立金(458,957円)より分配対象収益は1,179,333円(1万口当たり2,269.68円)であり、うち2,598円(1万口当たり5円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

第31期
自 2024年2月2日
至 2025年2月3日

第32期
自 2025年2月4日
至 2026年2月2日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

同左

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

同左

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

第31期
2025年2月3日現在

第32期
2026年2月2日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

同左

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

同左

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

同左

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

第31期
2025年2月3日現在

第32期
2026年2月2日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

親投資信託受益証券

155,529

406,730

合計

155,529

406,730

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

(1口当たり情報に関する注記)

第31期
2025年2月3日現在

第32期
2026年2月2日現在

1口当たり純資産額

1.0268円

1.0997円

(1万口当たり純資産額)

(10,268円)

(10,997円)

(4)【附属明細表】

第1 有価証券明細表

(1)株式

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

2026年2月2日現在

種類

銘柄

券面総額
(円)

評価額
(円)

備考

親投資信託受益証券

太陽財形公社債 マザーファンド

3,395,625

3,932,133

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

279,897

1,543,603

親投資信託受益証券 合計

3,675,522

5,475,736

合計

5,475,736

(注)親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

(参考)
当ファンドは、「太陽財形公社債 マザーファンド」受益証券及び「ニュー トピックス インデックス マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
同親投資信託の状況は以下の通りであります。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。

太陽財形公社債 マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

2026年2月2日現在

資産の部

流動資産

コール・ローン

15,085,343

国債証券

41,034,332

地方債証券

9,979,870

社債券

2,980,786

未収利息

59,892

前払費用

12,293

流動資産合計

69,152,516

資産合計

69,152,516

負債の部

流動負債

流動負債合計

-

負債合計

-

純資産の部

元本等

元本

59,717,086

剰余金

剰余金又は欠損金(△)

9,435,430

元本等合計

69,152,516

純資産合計

69,152,516

負債純資産合計

69,152,516

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

自 2025年2月4日
至 2026年2月2日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

国債証券、地方債証券及び社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年2月2日現在

1.

本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

56,518,857円

同期中追加設定元本額

8,826,248円

同期中一部解約元本額

5,628,019円

元本の内訳

ファンド名

太陽財形株投 太陽一般財形 30

27,983,619円

太陽財形株投 太陽一般財形 50

28,337,842円

太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30

3,395,625円

計

59,717,086円

2.

受益権の総数

59,717,086口

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

自 2025年2月4日
至 2026年2月2日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年2月2日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

2026年2月2日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

国債証券

△4,142

地方債証券

-

社債券

-

合計

△4,142

(注)「当期の損益に含まれた評価差額」は、当該親投資信託の計算期間開始日から開示対象ファンドの期末日までの期間(2026年2月2日から2026年2月2日まで)に対応する金額であります。

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

(1口当たり情報に関する注記)

2026年2月2日現在

1口当たり純資産額

1.158円

(1000口当たり純資産額)

(1,158円)

附属明細表

第1 有価証券明細表

(1)株式

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

2026年2月2日現在

種類

銘柄

券面総額
(円)

評価額
(円)

備考

国債証券

476回 利付国庫債券(2年)

10,000,000

9,959,000

477回 利付国庫債券(2年)

1,200,000

1,196,388

479回 利付国庫債券(2年)

15,000,000

14,942,400

1344回 国庫短期証券

7,000,000

6,998,142

1351回 国庫短期証券

8,000,000

7,938,402

国債証券 合計

41,200,000

41,034,332

地方債証券

27年度3回 新潟県公募公債

5,000,000

4,995,410

160回 共同発行市場公募地方債

5,000,000

4,984,460

地方債証券 合計

10,000,000

9,979,870

社債券

393回 中国電力社債

3,000,000

2,980,786

社債券 合計

3,000,000

2,980,786

合計

53,994,988

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

2026年2月2日現在

資産の部

流動資産

コール・ローン

39,898,428

株式

1,538,466,130

派生商品評価勘定

1,439,670

未収配当金

2,071,159

差入委託証拠金

1,971,470

流動資産合計

1,583,846,857

資産合計

1,583,846,857

負債の部

流動負債

前受金

1,890,000

流動負債合計

1,890,000

負債合計

1,890,000

純資産の部

元本等

元本

286,853,153

剰余金

剰余金又は欠損金(△)

1,295,103,704

元本等合計

1,581,956,857

純資産合計

1,581,956,857

負債純資産合計

1,583,846,857

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

自 2025年2月4日
至 2026年2月2日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。

2.

デリバティブ等の評価基準及び評価方法

先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。

3.

収益及び費用の計上基準

受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年2月2日現在

1.

本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

366,543,375円

同期中追加設定元本額

26,438,179円

同期中一部解約元本額

106,128,401円

元本の内訳

ファンド名

新光7資産バランスファンド

125,234,993円

ニュー トピックス インデックス(変額年金)

31,186,874円

世界バランスファンド35VA(適格機関投資家私募)

122,112,367円

太陽財形株投 太陽一般財形 30

2,307,208円

太陽財形株投 太陽一般財形 50

5,731,814円

太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30

279,897円

計

286,853,153円

2.

受益権の総数

286,853,153口

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

自 2025年2月4日
至 2026年2月2日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産が運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、株価の変動によるリスクを有しております。

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年2月2日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

2026年2月2日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

株式

△47,120,311

合計

△47,120,311

(注)「当期の損益に含まれた評価差額」は、当該親投資信託の計算期間開始日から開示対象ファンドの期末日までの期間(2026年1月15日から2026年2月2日まで)に対応する金額であります。

(デリバティブ取引等に関する注記)

株式関連

種類

2026年2月2日現在

契約額等(円)

時価(円)

評価損益(円)

うち
1年超

市場取引

先物取引

買建

33,880,000

-

35,320,000

1,440,000

合計

33,880,000

-

35,320,000

1,440,000

(注)時価の算定方法
株価指数先物取引
1. 原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2. 先物取引の残高表示は、契約額によっております。
3. 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

(1口当たり情報に関する注記)

2026年2月2日現在

1口当たり純資産額

5.5149円

(1万口当たり純資産額)

(55,149円)

附属明細表

第1 有価証券明細表

(1)株式

2026年2月2日現在

銘柄

株式数

評価額(円)

備考

単価

金額

ニッスイ

400

1,300.00

520,000

マルハニチロ

200

1,385.00

277,000

サカタのタネ

100

4,060.00

406,000

ショーボンドホールディングス

300

1,402.00

420,600

ミライト・ワン

200

3,718.00

743,600

robot home

100

164.00

16,400

日鉄鉱業

100

3,290.00

329,000

三井松島ホールディングス

100

1,402.00

140,200

INPEX

1,500

3,344.00

5,016,000

石油資源開発

300

1,872.00

561,600

リョーサン菱洋ホールディングス

100

3,065.00

306,500

安藤・間

200

2,006.50

401,300

東急建設

100

1,266.00

126,600

コムシスホールディングス

200

4,811.00

962,200

ビーアールホールディングス

100

352.00

35,200

オリエンタル白石

200

409.00

81,800

大成建設

200

15,775.00

3,155,000

大林組

1,000

3,540.00

3,540,000

清水建設

800

2,730.00

2,184,000

長谷工コーポレーション

300

3,143.00

942,900

鹿島建設

700

6,297.00

4,407,900

淺沼組

100

1,062.00

106,200

戸田建設

400

1,347.00

538,800

熊谷組

200

1,744.00

348,800

矢作建設工業

100

2,321.00

232,100

日本ハウスホールディングス

100

320.00

32,000

大東建託

500

3,150.00

1,575,000

東亜建設工業

100

3,335.00

333,500

日本国土開発

100

620.00

62,000

五洋建設

400

1,643.50

657,400

住友林業

800

1,642.50

1,314,000

大和ハウス工業

900

5,271.00

4,743,900

ライト工業

100

3,500.00

350,000

積水ハウス

900

3,447.00

3,102,300

ユアテック

100

2,705.00

270,500

関電工

200

5,557.00

1,111,400

きんでん

200

6,650.00

1,330,000

トーエネック

100

2,073.00

207,300

日本電設工業

100

3,895.00

389,500

エクシオグループ

300

2,553.00

765,900

クラフティア

100

8,271.00

827,100

三機工業

100

6,700.00

670,000

日揮ホールディングス

300

2,154.00

646,200

太平電業

100

2,231.00

223,100

高砂熱学工業

200

4,563.00

912,600

明星工業

100

1,691.00

169,100

大氣社

100

3,455.00

345,500

ダイダン

200

2,631.00

526,200

ニップン

100

2,652.00

265,200

日清製粉グループ本社

300

1,997.50

599,250

LIFULL

100

172.00

17,200

MIXI

100

2,626.00

262,600

ジェイエイシーリクルートメント

100

1,000.00

100,000

日本M&Aセンターホールディングス

500

730.30

365,150

UTグループ

600

205.00

123,000

オープンアップグループ

100

1,865.00

186,500

コシダカホールディングス

100

1,167.00

116,700

リンクアンドモチベーション

100

500.00

50,000

エス・エム・エス

100

1,613.00

161,300

パーソルホールディングス

2,900

269.60

781,840

クックパッド

100

149.00

14,900

森永製菓

100

2,701.00

270,100

江崎グリコ

100

5,699.00

569,900

山崎製パン

200

3,348.00

669,600

寿スピリッツ

200

1,805.00

361,000

カルビー

100

3,047.00

304,700

森永乳業

100

3,996.00

399,600

ヤクルト本社

400

2,514.50

1,005,800

明治ホールディングス

400

3,690.00

1,476,000

雪印メグミルク

100

3,390.00

339,000

日本ハム

100

7,164.00

716,400

伊藤ハム米久ホールディングス

100

6,030.00

603,000

システナ

500

495.00

247,500

日鉄ソリューションズ

100

4,252.00

425,200

ALSOK

500

1,206.50

603,250

いちご

300

404.00

121,200

日本駐車場開発

400

280.00

112,000

カカクコム

200

2,099.00

419,800

ディップ

100

2,070.00

207,000

エムスリー

600

1,882.00

1,129,200

ディー・エヌ・エー

100

2,468.00

246,800

博報堂DYホールディングス

400

1,154.00

461,600

ぐるなび

100

164.00

16,400

エスプール

100

256.00

25,600

インフォマート

300

448.00

134,400

サッポロホールディングス

500

1,651.50

825,750

アサヒグループホールディングス

2,300

1,653.50

3,803,050

キリンホールディングス

1,300

2,339.50

3,041,350

宝ホールディングス

300

1,614.50

484,350

オエノンホールディングス

100

464.00

46,400

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス

200

3,406.00

681,200

ライフドリンク カンパニー

100

1,615.00

161,500

サントリー食品インターナショナル

200

4,974.00

994,800

伊藤園

100

2,874.00

287,400

不二製油

100

4,032.00

403,200

サンエー

100

2,946.00

294,600

エービーシー・マート

200

2,529.50

505,900

アスクル

100

1,353.00

135,300

リガク・ホールディングス

200

1,171.00

234,200

パルグループホールディングス

100

1,674.00

167,400

エディオン

200

2,109.00

421,800

あらた

100

3,085.00

308,500

サーラコーポレーション

100

1,099.00

109,900

JPホールディングス

100

696.00

69,600

円谷フィールズホールディングス

100

1,782.00

178,200

双日

300

5,444.00

1,633,200

アルフレッサ ホールディングス

300

2,487.50

746,250

キッコーマン

1,000

1,420.00

1,420,000

味の素

1,500

3,498.00

5,247,000

キユーピー

200

4,428.00

885,600

ハウス食品グループ本社

100

2,998.00

299,800

カゴメ

200

2,739.50

547,900

キオクシアホールディングス

200

18,360.00

3,672,000

ニチレイ

300

1,915.00

574,500

横浜冷凍

100

1,277.00

127,700

東洋水産

100

11,065.00

1,106,500

日清食品ホールディングス

300

3,100.00

930,000

日本たばこ産業

1,900

5,694.00

10,818,600

北の達人コーポレーション

100

145.00

14,500

ユーグレナ

200

409.00

81,800

ヒューリック

900

1,830.00

1,647,000

アルコニックス

100

2,680.00

268,000

神戸物産

300

3,793.00

1,137,900

ビックカメラ

200

1,714.00

342,800

DCMホールディングス

200

1,620.00

324,000

MonotaRO

500

2,132.00

1,066,000

あい ホールディングス

100

2,642.00

264,200

J.フロント リテイリング

400

2,297.50

919,000

ドトール・日レスホールディングス

100

2,833.00

283,300

マツキヨココカラ&カンパニー

600

2,511.50

1,506,900

ZOZO

500

1,158.50

579,250

物語コーポレーション

100

4,175.00

417,500

三越伊勢丹ホールディングス

500

2,532.00

1,266,000

東洋紡

100

1,319.00

131,900

ユニチカ

100

582.00

58,200

日清紡ホールディングス

200

1,573.50

314,700

ダイワボウホールディングス

100

3,018.00

301,800

トヨタ紡織

200

2,554.00

510,800

マクニカホールディングス

200

2,457.00

491,400

TOKAIホールディングス

200

1,140.00

228,000

ネクステージ

100

3,250.00

325,000

ジョイフル本田

100

2,092.00

209,200

すかいらーくホールディングス

500

3,177.00

1,588,500

日本毛織

100

1,839.00

183,900

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス

200

939.00

187,800

野村不動産ホールディングス

900

1,025.50

922,950

三重交通グループホールディングス

100

548.00

54,800

ディア・ライフ

100

1,127.00

112,700

フージャースホールディングス

100

1,311.00

131,100

オープンハウスグループ

100

8,913.00

891,300

東急不動産ホールディングス

800

1,422.00

1,137,600

飯田グループホールディングス

300

2,514.00

754,200

日本コークス工業

300

110.00

33,000

コスモス薬品

100

7,099.00

709,900

シップヘルスケアホールディングス

100

2,544.50

254,450

セブン&アイ・ホールディングス

3,700

2,229.50

8,249,150

クリエイト・レストランツ・ホールディングス

500

738.00

369,000

ツルハホールディングス

500

2,506.50

1,253,250

トリドールホールディングス

100

4,215.00

421,500

帝人

300

1,480.00

444,000

東レ

2,100

1,136.00

2,385,600

クラレ

400

1,672.50

669,000

旭化成

2,100

1,462.50

3,071,250

トーカロ

100

2,544.00

254,400

SUMCO

600

1,569.00

941,400

コメダホールディングス

100

2,836.00

283,600

クスリのアオキホールディングス

100

4,010.00

401,000

FOOD & LIFE COMPANIES

200

8,307.00

1,661,400

セーレン

100

3,115.00

311,500

ワコールホールディングス

100

4,417.00

441,700

TSIホールディングス

100

1,062.00

106,200

ワールド

100

3,105.00

310,500

TIS

300

4,368.00

1,310,400

グリーホールディングス

100

395.00

39,500

コーエーテクモホールディングス

200

1,670.50

334,100

KLab

100

328.00

32,800

ネクソン

800

3,612.00

2,889,600

アイスタイル

100

447.00

44,700

エムアップホールディングス

100

825.00

82,500

コロプラ

100

436.00

43,600

ブロードリーフ

100

648.00

64,800

じげん

100

465.00

46,500

SHIFT

300

745.70

223,710

特種東海製紙

100

1,653.00

165,300

テクマトリックス

100

2,067.00

206,700

ガンホー・オンライン・エンターテイメント

100

2,600.00

260,000

GMOペイメントゲートウェイ

100

8,811.00

881,100

インターネットイニシアティブ

200

2,464.50

492,900

王子ホールディングス

1,200

911.20

1,093,440

日本製紙

200

1,186.00

237,200

北越コーポレーション

200

920.00

184,000

大王製紙

200

973.00

194,600

gumi

100

346.00

34,600

ラクス

300

872.10

261,630

レンゴー

300

1,326.50

397,950

ザ・パック

100

1,295.00

129,500

チェンジホールディングス

100

1,033.00

103,300

マネーフォワード

100

3,735.00

373,500

レゾナック・ホールディングス

300

8,759.00

2,627,700

住友化学

2,500

457.80

1,144,500

日産化学

200

5,418.00

1,083,600

石原産業

100

2,858.00

285,800

日本曹達

100

3,645.00

364,500

東ソー

500

2,534.50

1,267,250

トクヤマ

100

3,757.00

375,700

東亞合成

100

1,760.00

176,000

大阪ソーダ

100

2,237.00

223,700

関東電化工業

100

1,280.00

128,000

デンカ

100

2,928.00

292,800

イビデン

400

7,730.00

3,092,000

信越化学工業

2,800

5,127.00

14,355,600

エア・ウォーター

300

2,319.50

695,850

日本酸素ホールディングス

400

4,808.00

1,923,200

日本パーカライジング

200

1,474.00

294,800

オリオンビール

100

1,341.00

134,100

日本触媒

200

2,201.00

440,200

カネカ

100

4,677.00

467,700

協和キリン

400

2,335.50

934,200

APPIER GROUP

100

1,018.00

101,800

三菱瓦斯化学

200

3,056.00

611,200

三井化学

600

2,234.00

1,340,400

東京応化工業

200

7,271.00

1,454,200

三菱ケミカルグループ

2,200

1,015.00

2,233,000

KHネオケム

100

2,508.00

250,800

ダイセル

300

1,446.00

433,800

住友ベークライト

100

5,442.00

544,200

積水化学工業

700

2,744.50

1,921,150

日本ゼオン

200

1,848.00

369,600

アイカ工業

100

3,495.00

349,500

UBE

200

2,633.50

526,700

リケンテクノス

100

1,655.00

165,500

ダイキョーニシカワ

100

818.00

81,800

日本化薬

200

1,798.50

359,700

プレステージ・インターナショナル

100

674.00

67,400

テクセンドフォトマスク

100

2,952.00

295,200

野村総合研究所

600

4,640.00

2,784,000

クイック

100

845.00

84,500

電通グループ

300

2,968.00

890,400

ソースネクスト

200

145.00

29,000

シンプレクス・ホールディングス

200

951.00

190,200

ラクスル

100

2,035.00

203,500

メルカリ

100

3,267.00

326,700

ADEKA

100

4,567.00

456,700

日油

400

2,978.50

1,191,400

Sansan

100

1,482.00

148,200

花王

700

6,307.00

4,414,900

武田薬品工業

2,800

5,342.00

14,957,600

アステラス製薬

2,800

2,150.50

6,021,400

住友ファーマ

300

2,243.00

672,900

塩野義製薬

1,200

3,217.00

3,860,400

日本新薬

100

5,142.00

514,200

中外製薬

1,000

8,802.00

8,802,000

エーザイ

400

4,393.00

1,757,200

ロート製薬

300

2,547.00

764,100

小野薬品工業

700

2,381.50

1,667,050

久光製薬

100

6,360.00

636,000

参天製薬

500

1,732.00

866,000

ツムラ

100

4,060.00

406,000

テルモ

2,100

2,048.00

4,300,800

H.U.グループホールディングス

100

3,204.00

320,400

生化学工業

100

700.00

70,000

JCRファーマ

100

606.00

60,600

ネクセラファーマ

100

808.00

80,800

第一三共

2,900

2,916.50

8,457,850

杏林製薬

100

1,635.00

163,500

大幸薬品

100

281.00

28,100

大塚ホールディングス

700

9,230.00

6,461,000

ペプチドリーム

200

1,531.00

306,200

日本ペイントホールディングス

1,700

1,022.50

1,738,250

関西ペイント

300

2,467.50

740,250

中国塗料

100

4,265.00

426,500

太陽ホールディングス

200

5,003.00

1,000,600

DIC

100

3,725.00

372,500

サカタインクス

100

2,348.00

234,800

artience

100

3,655.00

365,500

オリエンタルランド

1,900

2,759.50

5,243,050

ダスキン

100

4,249.00

424,900

パーク24

200

2,143.00

428,600

クレスコ

100

1,665.00

166,500

フジ・メディア・ホールディングス

200

3,926.00

785,200

ラウンドワン

300

1,082.50

324,750

リゾートトラスト

300

1,784.00

535,200

オービック

600

4,221.00

2,532,600

TDCソフト

100

1,233.00

123,300

LINEヤフー

4,900

394.90

1,935,010

トレンドマイクロ

200

6,091.00

1,218,200

リソー教育グループ

100

206.00

20,600

日本オラクル

100

10,455.00

1,045,500

フューチャー

100

1,890.00

189,000

ユー・エス・エス

600

1,714.00

1,028,400

オービックビジネスコンサルタント

100

6,684.00

668,400

サイバーエージェント

700

1,376.50

963,550

楽天グループ

2,600

918.70

2,388,620

SBIグローバルアセットマネジメント

100

627.00

62,700

テー・オー・ダブリュー

100

375.00

37,500

大塚商会

400

3,059.00

1,223,600

電通総研

100

2,410.00

241,000

CIJ

100

513.00

51,300

エン

100

1,457.00

145,700

サワイグループホールディングス

200

2,343.50

468,700

富士フイルムホールディングス

1,900

3,120.00

5,928,000

コニカミノルタ

700

666.00

466,200

資生堂

600

2,672.00

1,603,200

ライオン

400

1,675.00

670,000

高砂香料工業

100

1,492.00

149,200

コーセーホールディングス

100

5,557.00

555,700

ポーラ・オルビスホールディングス

200

1,370.50

274,100

コニシ

100

1,300.00

130,000

長谷川香料

100

2,850.00

285,000

小林製薬

100

5,383.00

538,300

タカラバイオ

100

808.00

80,800

デクセリアルズ

300

2,772.00

831,600

クミアイ化学工業

100

700.00

70,000

JX金属

900

2,353.00

2,117,700

出光興産

1,400

1,294.50

1,812,300

ENEOSホールディングス

4,500

1,266.50

5,699,250

コスモエネルギーホールディングス

200

4,479.00

895,800

ANYCOLOR

100

4,180.00

418,000

テスホールディングス

100

356.00

35,600

インフロニア・ホールディングス

300

2,318.00

695,400

横浜ゴム

200

6,063.00

1,212,600

TOYO TIRE

200

4,153.00

830,600

ブリヂストン

1,800

3,490.00

6,282,000

住友ゴム工業

300

2,471.50

741,450

AGC

300

5,707.00

1,712,100

日本板硝子

200

663.00

132,600

有沢製作所

100

1,794.00

179,400

日本電気硝子

100

6,603.00

660,300

住友大阪セメント

100

4,187.00

418,700

太平洋セメント

200

4,173.00

834,600

日本ヒューム

100

1,569.00

156,900

日本コンクリート工業

100

333.00

33,300

東海カーボン

300

1,050.00

315,000

TOTO

200

4,958.00

991,600

日本碍子

400

3,620.00

1,448,000

日本特殊陶業

300

6,457.00

1,937,100

フジミインコーポレーテッド

100

2,707.00

270,700

ニチアス

100

7,650.00

765,000

日本製鉄

8,800

647.20

5,695,360

神戸製鋼所

700

2,186.00

1,530,200

中山製鋼所

100

616.00

61,600

JFEホールディングス

1,100

2,057.00

2,262,700

東京製鐵

100

1,512.00

151,200

大和工業

100

11,400.00

1,140,000

ヨドコウ

200

1,398.00

279,600

丸一鋼管

300

1,530.00

459,000

大同特殊鋼

200

1,966.50

393,300

愛知製鋼

100

3,050.00

305,000

新日本電工

200

378.00

75,600

栗本鐵工所

100

1,685.00

168,500

日本製鋼所

100

8,496.00

849,600

日本軽金属ホールディングス

100

2,769.00

276,900

三井金属

100

19,795.00

1,979,500

三菱マテリアル

200

4,179.00

835,800

住友金属鉱山

400

8,291.00

3,316,400

DOWAホールディングス

100

8,624.00

862,400

大阪チタニウムテクノロジーズ

100

2,277.00

227,700

東邦チタニウム

100

1,801.00

180,100

UACJ

200

2,433.00

486,600

古河電気工業

100

13,095.00

1,309,500

住友電気工業

1,100

6,804.00

7,484,400

フジクラ

400

19,860.00

7,944,000

いよぎんホールディングス

400

2,849.50

1,139,800

しずおかフィナンシャルグループ

700

2,490.50

1,743,350

ちゅうぎんフィナンシャルグループ

300

2,728.50

818,550

楽天銀行

200

7,061.00

1,412,200

京都フィナンシャルグループ

400

3,726.00

1,490,400

AREホールディングス

100

3,445.00

344,500

東洋製罐グループホールディングス

200

3,863.00

772,600

横河ブリッジホールディングス

100

3,125.00

312,500

三和ホールディングス

300

3,553.00

1,065,900

文化シヤッター

100

2,017.00

201,700

LIXIL

500

1,772.00

886,000

ノーリツ

100

2,065.00

206,500

リンナイ

200

4,102.00

820,400

ユニプレス

100

1,362.00

136,200

岡部

100

955.00

95,500

東プレ

100

2,511.00

251,100

日本発条

200

2,709.00

541,800

三浦工業

100

3,161.00

316,100

タクマ

100

2,476.00

247,600

ジャパンマテリアル

100

1,704.00

170,400

シグマクシス・ホールディングス

100

776.00

77,600

リクルートホールディングス

2,400

8,258.00

19,819,200

ツガミ

100

3,115.00

311,500

オークマ

100

3,815.00

381,500

アマダ

500

1,980.50

990,250

アイダエンジニアリング

100

1,181.00

118,100

FUJI

100

3,729.00

372,900

オーエスジー

100

2,556.00

255,600

旭ダイヤモンド工業

100

896.00

89,600

DMG森精機

200

2,695.50

539,100

ソディック

100

1,037.00

103,700

ディスコ

200

62,300.00

12,460,000

日本郵政

2,900

1,838.50

5,331,650

ソラスト

100

917.00

91,700

インソース

100

705.00

70,500

豊田自動織機

300

19,805.00

5,941,500

オプトラン

100

1,999.00

199,900

ヤマシンフィルタ

100

589.00

58,900

やまびこ

100

3,180.00

318,000

野村マイクロ・サイエンス

100

3,325.00

332,500

ナブテスコ

200

4,146.00

829,200

三井海洋開発

100

14,670.00

1,467,000

SMC

100

59,900.00

5,990,000

小松製作所

1,500

6,213.00

9,319,500

住友重機械工業

200

4,790.00

958,000

日立建機

100

5,219.00

521,900

日工

100

815.00

81,500

TOWA

100

2,870.00

287,000

ローツェ

200

3,199.00

639,800

クボタ

1,600

2,345.00

3,752,000

新東工業

100

1,128.00

112,800

アイチコーポレーション

100

1,355.00

135,500

小森コーポレーション

100

1,662.00

166,200

荏原製作所

700

4,772.00

3,340,400

ダイキン工業

400

19,000.00

7,600,000

栗田工業

200

7,540.00

1,508,000

椿本チエイン

100

2,371.00

237,100

日機装

100

1,778.00

177,800

アネスト岩田

100

1,654.00

165,400

ダイフク

500

5,433.00

2,716,500

タダノ

200

1,135.00

227,000

CKD

100

4,010.00

401,000

平和

100

2,007.00

200,700

理想科学工業

100

1,227.00

122,700

SANKYO

300

2,409.00

722,700

竹内製作所

100

6,400.00

640,000

アマノ

100

3,920.00

392,000

ブラザー工業

400

3,149.00

1,259,600

グローリー

100

4,010.00

401,000

新晃工業

100

1,481.00

148,100

セガサミーホールディングス

300

2,392.50

717,750

TPR

100

1,337.00

133,700

ホシザキ

200

5,084.00

1,016,800

日本精工

600

1,054.50

632,700

NTN

800

365.90

292,720

ジェイテクト

300

1,791.00

537,300

ミネベアミツミ

600

3,150.00

1,890,000

日本トムソン

100

937.00

93,700

THK

200

4,577.00

915,400

キッツ

100

2,020.00

202,000

日立製作所

8,100

5,289.00

42,840,900

三菱電機

3,500

4,811.00

16,838,500

富士電機

200

10,710.00

2,142,000

安川電機

300

4,769.00

1,430,700

明電舎

100

6,120.00

612,000

PHCホールディングス

100

1,077.00

107,700

KOKUSAI ELECTRIC

400

6,042.00

2,416,800

ソシオネクスト

300

2,086.50

625,950

ベイカレント

200

5,503.00

1,100,600

ジャパンエレベーターサービスホールディングス

300

1,653.50

496,050

マキタ

400

5,615.00

2,246,000

マブチモーター

300

1,457.50

437,250

ダブル・スコープ

100

158.00

15,800

ヤーマン

100

697.00

69,700

JVCケンウッド

300

1,233.50

370,050

大崎電気工業

100

1,237.00

123,700

オムロン

300

3,897.00

1,169,100

ジーエス・ユアサ コーポレーション

100

3,584.00

358,400

日本電気

2,100

5,222.00

10,966,200

富士通

2,900

4,373.00

12,681,700

沖電気工業

200

2,017.00

403,400

ルネサスエレクトロニクス

3,100

2,453.50

7,605,850

セイコーエプソン

400

1,976.00

790,400

ワコム

200

820.00

164,000

アルバック

100

8,127.00

812,700

日本信号

100

1,323.00

132,300

京三製作所

100

668.00

66,800

エレコム

100

1,639.00

163,900

パナソニック ホールディングス

3,700

2,069.00

7,655,300

シャープ

400

698.50

279,400

アンリツ

200

2,159.00

431,800

ソニーグループ

10,800

3,409.00

36,817,200

TDK

2,700

1,985.50

5,360,850

タムラ製作所

100

620.00

62,000

アルプスアルパイン

200

1,933.50

386,700

ホシデン

100

2,525.00

252,500

日本航空電子工業

100

2,400.00

240,000

マクセル

100

2,100.00

210,000

スミダコーポレーション

100

1,146.00

114,600

横河電機

300

5,166.00

1,549,800

アズビル

800

1,366.00

1,092,800

日本光電工業

300

1,683.50

505,050

堀場製作所

100

18,070.00

1,807,000

アドバンテスト

1,000

24,305.00

24,305,000

キーエンス

300

55,790.00

16,737,000

シスメックス

800

1,464.00

1,171,200

日本マイクロニクス

100

8,420.00

842,000

デンソー

3,100

2,153.00

6,674,300

オプテックスグループ

100

2,376.00

237,600

レーザーテック

100

31,310.00

3,131,000

スタンレー電気

200

3,035.00

607,000

ウシオ電機

100

2,706.50

270,650

日本電子

100

6,023.00

602,300

カシオ計算機

300

1,559.50

467,850

ファナック

1,500

6,043.00

9,064,500

日本シイエムケイ

100

536.00

53,600

ローム

600

2,653.50

1,592,100

浜松ホトニクス

500

1,683.50

841,750

三井ハイテック

200

729.00

145,800

京セラ

2,000

2,335.00

4,670,000

太陽誘電

200

3,268.00

653,600

村田製作所

3,000

3,085.00

9,255,000

双葉電子工業

100

642.00

64,200

日東電工

1,000

3,435.00

3,435,000

東海理化電機製作所

100

3,070.00

307,000

ニチコン

100

1,662.00

166,200

KOA

100

1,550.00

155,000

三井E&S

200

6,527.00

1,305,400

カナデビア

300

1,016.00

304,800

三菱重工業

5,900

4,505.00

26,579,500

川崎重工業

200

13,070.00

2,614,000

IHI

1,700

3,525.00

5,992,500

名村造船所

100

4,050.00

405,000

アンビスホールディングス

100

483.00

48,300

カーブスホールディングス

100

737.00

73,700

FPG

100

2,045.00

204,500

全国保証

200

3,084.00

616,800

めぶきフィナンシャルグループ

1,400

1,148.00

1,607,200

ジャパンインベストメントアドバイザー

100

2,220.00

222,000

九州フィナンシャルグループ

600

1,146.00

687,600

かんぽ生命保険

300

4,700.00

1,410,000

ゆうちょ銀行

3,400

2,649.50

9,008,300

富山第一銀行

100

2,206.00

220,600

横浜フィナンシャルグループ

1,600

1,379.50

2,207,200

西日本フィナンシャルホールディングス

200

3,695.00

739,000

プレミアグループ

100

1,786.00

178,600

日産自動車

4,800

378.00

1,814,400

いすゞ自動車

800

2,533.00

2,026,400

トヨタ自動車

16,700

3,535.00

59,034,500

日野自動車

500

441.00

220,500

三菱自動車工業

1,200

378.50

454,200

武蔵精密工業

100

2,639.00

263,900

新明和工業

100

2,176.00

217,600

極東開発工業

100

3,260.00

326,000

タチエス

100

2,108.00

210,800

NOK

100

2,977.00

297,700

フタバ産業

100

1,035.00

103,500

カヤバ

100

4,420.00

442,000

市光工業

100

505.00

50,500

大同メタル工業

100

1,017.00

101,700

プレス工業

100

856.00

85,600

アイシン

800

2,723.00

2,178,400

マツダ

1,000

1,184.50

1,184,500

本田技研工業

6,800

1,561.50

10,618,200

スズキ

2,300

2,095.50

4,819,650

SUBARU

900

3,338.00

3,004,200

ヤマハ発動機

1,600

1,165.00

1,864,000

小糸製作所

300

2,510.50

753,150

エクセディ

100

5,670.00

567,000

ミツバ

100

1,325.00

132,500

豊田合成

100

4,174.00

417,400

愛三工業

100

2,098.00

209,800

エフ・シー・シー

100

3,730.00

373,000

シマノ

100

17,545.00

1,754,500

テイ・エス テック

100

1,898.50

189,850

第四北越フィナンシャルグループ

300

1,782.00

534,600

ひろぎんホールディングス

400

1,727.50

691,000

CCIグループ

300

874.00

262,200

ネットプロテクションズホールディングス

100

466.00

46,600

あいちフィナンシャルグループ

100

5,380.00

538,000

ノジマ

300

1,072.00

321,600

カッパ・クリエイト

100

1,586.00

158,600

良品計画

700

3,198.00

2,238,600

第一興商

100

1,674.00

167,400

メディパルホールディングス

400

2,792.00

1,116,800

アズワン

100

2,371.50

237,150

イオン北海道

100

928.00

92,800

コジマ

100

1,247.00

124,700

システムソフト

100

63.00

6,300

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

3,400

907.90

3,086,860

西松屋チェーン

100

2,143.00

214,300

ゼンショーホールディングス

200

8,592.00

1,718,400

日本ライフライン

100

1,404.00

140,400

VTホールディングス

100

538.00

53,800

アルゴグラフィックス

100

1,520.00

152,000

IDOM

100

1,513.00

151,300

ハイデイ日高

100

3,145.00

314,500

シークス

100

1,247.00

124,700

コロワイド

200

1,779.50

355,900

壱番屋

100

906.00

90,600

スギホールディングス

200

3,558.00

711,600

島津製作所

400

4,187.00

1,674,800

東京精密

100

13,415.00

1,341,500

マニー

100

1,523.00

152,300

ニコン

400

1,932.00

772,800

オリンパス

1,700

1,864.00

3,168,800

SCREENホールディングス

100

19,530.00

1,953,000

タムロン

200

1,032.00

206,400

HOYA

600

25,815.00

15,489,000

ノーリツ鋼機

100

2,172.00

217,200

朝日インテック

400

2,568.50

1,027,400

キヤノン

1,400

4,768.00

6,675,200

リコー

700

1,378.00

964,600

シチズン時計

300

1,349.00

404,700

メニコン

100

1,598.00

159,800

前田工繊

100

1,879.00

187,900

バンダイナムコホールディングス

800

3,993.00

3,194,400

SHOEI

100

1,689.00

168,900

マーベラス

100

510.00

51,000

エイベックス

100

1,183.00

118,300

フジシールインターナショナル

100

3,160.00

316,000

タカラトミー

200

2,710.00

542,000

広済堂ホールディングス

100

496.00

49,600

TOPPANホールディングス

400

4,753.00

1,901,200

大日本印刷

700

2,801.50

1,961,050

NISSHA

100

1,254.00

125,400

ZACROS

100

1,156.00

115,600

アシックス

1,200

3,793.00

4,551,600

エフピコ

100

2,629.00

262,900

ヤマハ

500

1,136.50

568,250

ピジョン

200

1,618.50

323,700

象印マホービン

100

1,575.00

157,500

リンテック

100

4,700.00

470,000

信越ポリマー

100

1,991.00

199,100

イトーキ

100

2,593.00

259,300

任天堂

2,000

9,899.00

19,798,000

タカラスタンダード

100

2,972.00

297,200

コクヨ

600

915.50

549,300

ニフコ

100

4,800.00

480,000

オカムラ

100

2,383.00

238,300

伊藤忠商事

11,200

1,981.00

22,187,200

丸紅

2,500

4,963.00

12,407,500

スクロール

100

1,291.00

129,100

長瀬産業

100

4,029.00

402,900

豊田通商

1,000

5,566.00

5,566,000

オンワードホールディングス

200

728.00

145,600

兼松

300

1,997.00

599,100

美津濃

100

3,230.00

323,000

三井物産

4,800

4,952.00

23,769,600

日本紙パルプ商事

200

976.00

195,200

東京エレクトロン

700

39,660.00

27,762,000

スターゼン

100

1,315.00

131,500

山善

100

1,422.00

142,200

住友商事

2,000

6,057.00

12,114,000

BIPROGY

100

5,092.00

509,200

内田洋行

100

2,105.00

210,500

三菱商事

6,600

4,081.00

26,934,600

キヤノンマーケティングジャパン

100

6,750.00

675,000

阪和興業

100

7,770.00

777,000

ニプロ

300

1,415.00

424,500

岩谷産業

300

1,799.50

539,850

アステナホールディングス

100

473.00

47,300

三愛オブリ

100

2,169.00

216,900

稲畑産業

100

3,900.00

390,000

ゴールドウイン

200

2,570.50

514,100

ユニ・チャーム

2,000

959.20

1,918,400

ワキタ

100

2,003.00

200,300

東邦ホールディングス

100

4,621.00

462,100

サンゲツ

100

3,160.00

316,000

伊藤忠エネクス

100

1,900.00

190,000

サンリオ

300

4,744.00

1,423,200

加賀電子

100

3,810.00

381,000

木曽路

100

2,531.00

253,100

SRSホールディングス

100

1,257.00

125,700

日本瓦斯

200

2,969.50

593,900

ロイヤルホールディングス

100

1,337.00

133,700

ライフコーポレーション

100

2,561.00

256,100

AOKIホールディングス

100

1,835.00

183,500

青山商事

100

2,600.00

260,000

しまむら

100

10,490.00

1,049,000

高島屋

500

2,002.00

1,001,000

松屋

100

1,938.00

193,800

エイチ・ツー・オー リテイリング

200

2,128.00

425,600

丸井グループ

200

3,027.00

605,400

クレディセゾン

200

4,098.00

819,600

アクシアル リテイリング

100

1,159.00

115,900

イオン

3,900

2,175.00

8,482,500

イズミ

100

3,040.00

304,000

平和堂

100

2,955.00

295,500

フジ

100

2,122.00

212,200

ケーズホールディングス

200

1,612.50

322,500

PALTAC

100

4,850.00

485,000

三谷産業

100

616.00

61,600

SBI新生銀行

400

1,802.00

720,800

あおぞら銀行

200

2,497.00

499,400

三菱UFJフィナンシャル・グループ

19,500

2,744.00

53,508,000

りそなホールディングス

3,800

1,738.50

6,606,300

三井住友トラストグループ

1,100

5,002.00

5,502,200

三井住友フィナンシャルグループ

6,800

5,286.00

35,944,800

千葉銀行

900

2,052.50

1,847,250

群馬銀行

600

1,888.00

1,132,800

千葉興業銀行

100

1,929.00

192,900

筑波銀行

100

495.00

49,500

七十七銀行

100

8,323.00

832,300

東邦銀行

400

598.00

239,200

ふくおかフィナンシャルグループ

200

5,548.00

1,109,600

スルガ銀行

200

1,900.00

380,000

八十二長野銀行

600

1,897.50

1,138,500

大垣共立銀行

100

5,500.00

550,000

百五銀行

300

1,381.00

414,300

紀陽銀行

100

3,730.00

373,000

ほくほくフィナンシャルグループ

200

5,224.00

1,044,800

山陰合同銀行

200

1,550.00

310,000

琉球銀行

100

2,157.00

215,700

セブン銀行

1,000

296.00

296,000

みずほフィナンシャルグループ

4,400

6,560.00

28,864,000

山口フィナンシャルグループ

300

2,413.00

723,900

芙蓉総合リース

100

4,322.00

432,200

みずほリース

200

1,407.00

281,400

東京センチュリー

200

2,128.50

425,700

SBIホールディングス

1,100

3,354.00

3,689,400

日本証券金融

100

2,090.00

209,000

アイフル

500

532.00

266,000

名古屋銀行

100

4,790.00

479,000

北洋銀行

400

901.00

360,400

京葉銀行

100

1,824.00

182,400

栃木銀行

200

847.00

169,400

東和銀行

100

1,116.00

111,600

イオンフィナンシャルサービス

200

1,670.50

334,100

アコム

600

495.10

297,060

オリエントコーポレーション

100

1,084.00

108,400

オリックス

1,900

4,631.00

8,798,900

三菱HCキャピタル

1,600

1,346.00

2,153,600

ジャフコ グループ

100

2,425.00

242,500

トモニホールディングス

300

857.00

257,100

大和証券グループ本社

2,200

1,447.50

3,184,500

野村ホールディングス

5,200

1,304.00

6,780,800

岡三証券グループ

200

874.00

174,800

丸三証券

100

1,049.00

104,900

東洋証券

100

740.00

74,000

東海東京フィナンシャル・ホールディングス

400

722.00

288,800

水戸証券

100

577.00

57,700

いちよし証券

100

1,215.00

121,500

松井証券

200

905.00

181,000

SOMPOホールディングス

1,500

5,336.00

8,004,000

日本取引所グループ

1,700

1,636.00

2,781,200

マネックスグループ

300

700.00

210,000

池田泉州ホールディングス

400

810.00

324,000

アニコム ホールディングス

100

1,054.00

105,400

MS&ADインシュアランスグループホールディングス

1,900

3,912.00

7,432,800

ソニーフィナンシャルグループ

10,800

154.40

1,667,520

第一生命ホールディングス

6,100

1,347.00

8,216,700

東京海上ホールディングス

3,200

5,755.00

18,416,000

イー・ギャランティ

100

1,732.00

173,200

T&Dホールディングス

800

3,773.00

3,018,400

三井不動産

4,600

1,768.00

8,132,800

三菱地所

1,900

3,923.00

7,453,700

平和不動産

100

2,315.00

231,500

東京建物

300

3,610.00

1,083,000

住友不動産

900

4,263.00

3,836,700

テーオーシー

100

820.00

82,000

レオパレス21

300

675.00

202,500

スターツコーポレーション

100

4,855.00

485,500

リログループ

100

1,751.50

175,150

エスコン

100

1,144.00

114,400

MIRARTHホールディングス

200

391.00

78,200

ランド

2,000

10.00

20,000

カチタス

100

3,040.00

304,000

トーセイ

100

1,550.00

155,000

東武鉄道

300

2,717.50

815,250

相鉄ホールディングス

100

2,784.50

278,450

東急

800

1,741.00

1,392,800

京浜急行電鉄

400

1,512.50

605,000

小田急電鉄

500

1,644.00

822,000

京王電鉄

100

3,856.00

385,600

京成電鉄

500

1,178.50

589,250

東日本旅客鉄道

1,700

3,796.00

6,453,200

西日本旅客鉄道

700

3,143.00

2,200,100

東海旅客鉄道

1,300

4,328.00

5,626,400

東京地下鉄

500

1,640.00

820,000

西武ホールディングス

300

4,136.00

1,240,800

鴻池運輸

100

3,305.00

330,500

西日本鉄道

100

2,825.50

282,550

ハマキョウレックス

100

1,831.00

183,100

近鉄グループホールディングス

300

3,200.00

960,000

阪急阪神ホールディングス

400

4,224.00

1,689,600

南海電気鉄道

100

2,846.00

284,600

京阪ホールディングス

200

3,390.00

678,000

名古屋鉄道

300

1,726.50

517,950

ヤマトホールディングス

400

2,049.00

819,600

山九

100

8,999.00

899,900

センコーグループホールディングス

200

1,924.50

384,900

ニッコンホールディングス

100

3,640.00

364,000

セイノーホールディングス

200

2,405.00

481,000

AZ-COM丸和ホールディングス

100

977.00

97,700

日本郵船

700

5,118.00

3,582,600

商船三井

600

4,916.00

2,949,600

川崎汽船

700

2,236.50

1,565,550

飯野海運

100

1,528.00

152,800

九州旅客鉄道

200

3,945.00

789,000

SGホールディングス

500

1,499.00

749,500

NIPPON EXPRESSホールディングス

300

3,500.00

1,050,000

日本航空

700

2,948.50

2,063,950

ANAホールディングス

900

3,108.00

2,797,200

TREホールディングス

100

1,695.00

169,500

KPPグループホールディングス

100

877.00

87,700

三菱倉庫

400

1,286.00

514,400

三井倉庫ホールディングス

100

3,615.00

361,500

住友倉庫

100

3,700.00

370,000

澁澤倉庫

100

1,275.00

127,500

日本トランスシティ

100

1,243.00

124,300

大栄環境

100

4,060.00

406,000

上組

100

5,363.00

536,300

TBSホールディングス

200

6,100.00

1,220,000

日本テレビホールディングス

300

3,753.00

1,125,900

テレビ朝日ホールディングス

100

3,580.00

358,000

スカパーJSATホールディングス

200

2,251.00

450,200

ビジョン

100

1,299.00

129,900

U-NEXT HOLDINGS

100

1,854.00

185,400

日本通信

300

140.00

42,000

NTT

86,500

156.20

13,511,300

KDDI

4,400

2,663.50

11,719,400

ソフトバンク

50,700

210.90

10,692,630

GMOインターネットグループ

100

3,799.00

379,900

KADOKAWA

200

3,280.00

656,000

学研ホールディングス

100

1,051.00

105,100

東京電力ホールディングス

2,800

581.10

1,627,080

中部電力

1,200

2,246.00

2,695,200

関西電力

1,700

2,397.00

4,074,900

中国電力

500

922.00

461,000

北陸電力

300

945.00

283,500

東北電力

800

1,100.00

880,000

四国電力

300

1,528.00

458,400

九州電力

700

1,676.50

1,173,550

北海道電力

400

1,001.00

400,400

沖縄電力

100

1,110.00

111,000

電源開発

200

3,197.00

639,400

イーレックス

100

625.00

62,500

レノバ

100

678.00

67,800

東京瓦斯

600

7,018.00

4,210,800

大阪瓦斯

600

5,870.00

3,522,000

東邦瓦斯

100

5,026.00

502,600

北海道瓦斯

100

836.00

83,600

広島ガス

100

364.00

36,400

静岡ガス

100

1,231.00

123,100

東宝

200

8,022.00

1,604,400

エイチ・アイ・エス

100

1,291.00

129,100

東映

100

5,620.00

562,000

共立メンテナンス

100

2,780.50

278,050

DTS

300

1,249.00

374,700

スクウェア・エニックス・ホールディングス

500

2,589.50

1,294,750

カプコン

600

3,645.00

2,187,000

日本空港ビルデング

100

4,791.00

479,100

乃村工藝社

100

1,362.00

136,200

藤田観光

100

2,399.00

239,900

セコム

600

5,723.00

3,433,800

丹青社

100

1,516.00

151,600

メイテックグループホールディングス

100

3,483.00

348,300

船井総研ホールディングス

100

1,129.00

112,900

NSD

100

3,345.00

334,500

コナミグループ

100

21,330.00

2,133,000

ダイセキ

100

3,480.00

348,000

トラスコ中山

100

2,446.00

244,600

ヤマダホールディングス

1,000

541.20

541,200

オートバックスセブン

100

1,614.00

161,400

アークランズ

100

1,907.00

190,700

ニトリホールディングス

500

2,606.00

1,303,000

吉野家ホールディングス

100

3,063.00

306,300

イエローハット

100

1,616.00

161,600

JBCCホールディングス

100

1,509.00

150,900

サガミホールディングス

100

1,934.00

193,400

因幡電機産業

200

2,573.50

514,700

王将フードサービス

100

3,175.00

317,500

アークス

100

3,490.00

349,000

バローホールディングス

100

3,485.00

348,500

ミスミグループ本社

500

2,669.00

1,334,500

ファーストリテイリング

200

60,170.00

12,034,000

ソフトバンクグループ

6,000

4,090.00

24,540,000

スズケン

100

6,232.00

623,200

サンドラッグ

100

4,143.00

414,300

ベルーナ

100

942.00

94,200

合計

631,300

1,538,466,130

(2)株式以外の有価証券

該当事項はありません。

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。

(1)当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第284条及び第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。

なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

(2)当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第33期中間計算期間(2026年2月3日から2026年8月2日まで)の中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による中間監査を受けております。

【中間財務諸表】

【太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30】

(1)【中間貸借対照表】

(単位:円)

第32期

2026年2月2日現在

第33期中間計算期間末

2026年8月2日現在

資産の部

流動資産

コール・ローン

286,570

206,531

親投資信託受益証券

5,475,736

3,834,288

未収利息

-

10

流動資産合計

5,762,306

4,040,829

資産合計

5,762,306

4,040,829

負債の部

流動負債

未払収益分配金

2,598

-

未払受託者報酬

2,477

2,470

未払委託者報酬

43,199

42,625

流動負債合計

48,274

45,095

負債合計

48,274

45,095

純資産の部

元本等

元本

5,196,024

3,509,311

剰余金

中間剰余金又は中間欠損金(△)

518,008

486,423

(分配準備積立金)

830,609

546,809

元本等合計

5,714,032

3,995,734

純資産合計

5,714,032

3,995,734

負債純資産合計

5,762,306

4,040,829

(2)【中間損益及び剰余金計算書】

(単位:円)

第32期中間計算期間

自 2025年2月4日

至 2025年8月3日

第33期中間計算期間

自 2026年2月3日

至 2026年8月2日

営業収益

受取利息

333

747

有価証券売買等損益

160,732

248,552

営業収益合計

161,065

249,299

営業費用

受託者報酬

2,361

2,470

委託者報酬

41,497

42,625

営業費用合計

43,858

45,095

営業利益又は営業損失(△)

117,207

204,204

経常利益又は経常損失(△)

117,207

204,204

中間純利益又は中間純損失(△)

117,207

204,204

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

660

70,833

期首剰余金又は期首欠損金(△)

145,593

518,008

剰余金増加額又は欠損金減少額

4,742

17,332

中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

4,742

17,332

剰余金減少額又は欠損金増加額

6,608

182,288

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

6,608

182,288

中間追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

-

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

260,274

486,423

(3)【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第33期中間計算期間
自 2026年2月3日
至 2026年8月2日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

2.

その他中間財務諸表作成のための重要な事項

計算期間末日の取扱い
当ファンドは、原則として毎年2月1日を計算期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前計算期間末日を2026年2月2日、当中間計算期間末日を2026年8月2日としております。

(中間貸借対照表に関する注記)

項目

第32期
2026年2月2日現在

第33期中間計算期間末
2026年8月2日現在

1.

期首元本額

5,433,290円

5,196,024円

期中追加設定元本額

254,734円

127,853円

期中一部解約元本額

492,000円

1,814,566円

2.

受益権の総数

5,196,024口

3,509,311口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

項目

第32期
2026年2月2日現在

第33期中間計算期間末
2026年8月2日現在

1.

中間貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

同左

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

同左

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

(1口当たり情報に関する注記)

第32期
2026年2月2日現在

第33期中間計算期間末
2026年8月2日現在

1口当たり純資産額

1.0997円

1.1386円

(1万口当たり純資産額)

(10,997円)

(11,386円)

(参考)
当ファンドは、「太陽財形公社債 マザーファンド」受益証券及び「ニュー トピックス インデックス マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
同親投資信託の状況は以下の通りであります。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。

太陽財形公社債 マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

2026年8月2日現在

資産の部

流動資産

コール・ローン

18,163,575

国債証券

46,043,658

社債券

5,983,278

未収利息

88,981

前払費用

6,712

流動資産合計

70,286,204

資産合計

70,286,204

負債の部

流動負債

流動負債合計

-

負債合計

-

純資産の部

元本等

元本

60,434,046

剰余金

剰余金又は欠損金(△)

9,852,158

元本等合計

70,286,204

純資産合計

70,286,204

負債純資産合計

70,286,204

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

自 2026年2月3日
至 2026年8月2日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

国債証券及び社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年8月2日現在

1.

本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

59,717,086円

同期中追加設定元本額

4,827,971円

同期中一部解約元本額

4,111,011円

元本の内訳

ファンド名

太陽財形株投 太陽一般財形 30

28,673,500円

太陽財形株投 太陽一般財形 50

29,370,844円

太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30

2,389,702円

計

60,434,046円

2.

受益権の総数

60,434,046口

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年8月2日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

(1口当たり情報に関する注記)

2026年8月2日現在

1口当たり純資産額

1.163円

(1000口当たり純資産額)

(1,163円)

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

2026年8月2日現在

資産の部

流動資産

コール・ローン

36,345,325

株式

1,592,672,340

派生商品評価勘定

894,670

未収入金

8,095,128

未収配当金

1,750,805

未収利息

1,934

差入委託証拠金

2,367,572

流動資産合計

1,642,127,774

資産合計

1,642,127,774

負債の部

流動負債

前受金

550,000

未払金

8,415,912

未払解約金

17,000

流動負債合計

8,982,912

負債合計

8,982,912

純資産の部

元本等

元本

258,135,999

剰余金

剰余金又は欠損金(△)

1,375,008,863

元本等合計

1,633,144,862

純資産合計

1,633,144,862

負債純資産合計

1,642,127,774

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

自 2026年2月3日
至 2026年8月2日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。

2.

デリバティブ等の評価基準及び評価方法

先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。

3.

収益及び費用の計上基準

受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年8月2日現在

1.

本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

286,853,153円

同期中追加設定元本額

16,042,191円

同期中一部解約元本額

44,759,345円

元本の内訳

ファンド名

新光7資産バランスファンド

118,462,563円

ニュー トピックス インデックス(変額年金)

28,917,244円

世界バランスファンド35VA(適格機関投資家私募)

103,101,818円

太陽財形株投 太陽一般財形 30

2,198,834円

太陽財形株投 太陽一般財形 50

5,288,776円

太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30

166,764円

計

258,135,999円

2.

受益権の総数

258,135,999口

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年8月2日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)

株式関連

種類

2026年8月2日現在

契約額等(円)

時価(円)

評価損益(円)

うち
1年超

市場取引

先物取引

買建

38,970,000

-

39,865,000

895,000

合計

38,970,000

-

39,865,000

895,000

(注)時価の算定方法
株価指数先物取引
1. 原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2. 先物取引の残高表示は、契約額によっております。
3. 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(1口当たり情報に関する注記)

2026年8月2日現在

1口当たり純資産額

6.3267円

(1万口当たり純資産額)

(63,267円)

有価証券届出書(内国投資信託受益証券)_20261022103720

2【ファンドの現況】

【純資産額計算書】

2026年8月31日現在

Ⅰ 資産総額

4,046,274円

Ⅱ 負債総額

5,079円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

4,041,195円

Ⅳ 発行済数量

3,518,040口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

1.1487円

(参考)

太陽財形公社債 マザーファンド

2026年8月31日現在

Ⅰ 資産総額

70,256,138円

Ⅱ 負債総額

0円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

70,256,138円

Ⅳ 発行済数量

60,434,046口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

1.163円

ニュー トピックス インデックス マザーファンド

2026年8月31日現在

Ⅰ 資産総額

1,695,701,397円

Ⅱ 負債総額

1,286,530円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

1,694,414,867円

Ⅳ 発行済数量

257,937,838口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

6.5691円

第4【内国投資信託受益証券事務の概要】

(1)受益証券の名義書換

該当事項はありません。

ファンドの受益権の帰属は、振替機関等の振替口座簿に記載または記録されることにより定まります。委託会社は、この信託の受益権を取り扱う振替機関が社振法の規定により主務大臣の指定を取り消された場合または当該指定が効力を失った場合であって、当該振替機関の振替業を承継する者が存在しない場合その他やむを得ない事情がある場合を除き、当該振替受益権を表示する受益証券を発行しません。

なお、受益者は、委託会社がやむを得ない事情等により受益証券を発行する場合を除き、受益証券の再発行の請求を行わないものとします。

(2)受益者等名簿

該当事項はありません。

(3)受益者に対する特典

該当事項はありません。

(4)受益権の譲渡制限

譲渡制限はありません。

①受益者は、その保有する受益権を譲渡する場合には、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿にかかる振替機関等に振替の申請をするものとします。

②上記①の申請のある場合には、上記①の振替機関等は、当該譲渡にかかる譲渡人の保有する受益権の口数の減少および譲受人の保有する受益権の口数の増加につき、その備える振替口座簿に記載または記録するものとします。ただし、上記①の振替機関等が振替先口座を開設したものでない場合には、譲受人の振替先口座を開設した他の振替機関等(当該他の振替機関等の上位機関を含みます。)に社振法の規定にしたがい、譲受人の振替先口座に受益権の口数の増加の記載または記録が行われるよう通知するものとします。

③上記①の振替について、委託会社は、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿にかかる振替機関等と譲受人の振替先口座を開設した振替機関等が異なる場合等において、委託会社が必要と認めたときまたはやむを得ない事情があると判断したときは、振替停止日や振替停止期間を設けることができます。

(5)受益権の譲渡の対抗要件

受益権の譲渡は、振替口座簿への記載または記録によらなければ、委託会社および受託会社に対抗することができません。

(6)受益権の再分割

委託会社は、社振法に定めるところにしたがい、受託会社と協議のうえ、一定日現在の受益権を均等に再分割できるものとします。

(7)質権口記載又は記録の受益権の取り扱いについて

振替機関等の振替口座簿の質権口に記載または記録されている受益権にかかる収益分配金の支払い、一部解約の実行の請求の受付、一部解約金および償還金の支払い等については、約款の規定によるほか、民法その他の法令等にしたがって取り扱われます。

有価証券届出書(内国投資信託受益証券)_20261022103720

第三部【委託会社等の情報】

第1【委託会社等の概況】

1【委託会社等の概況】

(1)資本金の額(2026年8月31日現在)

資本金の額        20億円

発行する株式総数※   100,000株

(普通株式 上限100,000株、A種種類株式 上限30,000株)

発行済株式総数     40,000株

(普通株式24,490株、A種種類株式15,510株)

※種類株式の発行が可能

直近5カ年の資本金の増減:該当事項はありません。

(2)会社の機構(2026年8月31日現在)

① 会社の意思決定機構

業務執行上重要な事項は、取締役会の決議をもって決定します。

取締役は株主総会で選任されます。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、その選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとし、任期の満了前に退任した取締役(監査等委員である取締役を除く。)の補欠として選任された取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、現任取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期の満了の時までとします。

また、監査等委員である取締役の任期は、その選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとし、任期の満了前に退任した監査等委員である取締役の補欠として選任された監査等委員である取締役の任期は、退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までとします。

取締役会は、決議によって代表取締役を選定します。代表取締役は、会社を代表し、取締役会の決議にしたがい業務を執行します。

また、取締役会の決議によって、取締役社長を定めることができます。

取締役会は、法令に別段の定めがある場合を除き、原則として取締役社長が招集します。取締役会の議長は、原則として取締役社長があたります。

取締役会の決議は、法令に別段の定めがある場合を除き、議決に加わることができる取締役の過半数が出席し、出席取締役の過半数をもって行います。

② 投資運用の意思決定機構

1.投資環境見通しおよび運用方針の策定

経済環境見通し、資産別市場見通し、資産配分方針および資産別運用方針は原則として月次で開催する「投資環境会議」および「投資方針会議」にて協議、策定致します。これらの会議は運用本部長・副本部長、運用担当部署の部長等で構成されます。

2.運用計画、売買計画の決定

各ファンドの運用は「投資環境会議」および「投資方針会議」における協議の内容を踏まえて、ファンド毎に個別に任命された運用担当者が行います。運用担当者は月次で運用計画書を作成し、運用本部長の承認を受けます。運用担当者は承認を受けた運用計画に基づき、運用を行います。

2【事業の内容及び営業の概況】

「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)ならびにその受益証券(受益権)の募集又は私募(第二種金融商品取引業)を行っています。また、「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っています。

2026年8月31日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)

基本的性格

本数

純資産総額(単位:円)

追加型公社債投資信託

26

1,696,616,124,413

追加型株式投資信託

759

22,684,483,842,271

単位型公社債投資信託

15

22,103,377,298

単位型株式投資信託

148

797,131,326,394

合計

948

25,200,334,670,376

3【委託会社等の経理状況】

1.委託会社であるアセットマネジメントOne株式会社(以下「委託会社」という。)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)により作成しております。

2.財務諸表の金額は、百万円未満の端数を切り捨てて記載しております。

3.委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第41期事業年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けております。

(1)【貸借対照表】

(単位:百万円)

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

(資産の部)

流動資産

現金・預金

40,201

44,626

有価証券

0

-

金銭の信託

31,340

31,701

未収委託者報酬

19,595

21,109

未収運用受託報酬

4,015

8,039

未収投資助言報酬

359

381

未収収益

11

18

前払費用

1,758

1,764

その他

2,106

2,130

流動資産計

99,390

109,772

固定資産

有形固定資産

1,361

1,099

建物

※1

841

※1

735

器具備品

※1

352

※1

341

リース資産

※1

3

※1

1

建設仮勘定

163

20

無形固定資産

3,771

3,871

ソフトウエア

2,740

2,936

ソフトウエア仮勘定

1,030

934

電話加入権

0

0

投資その他の資産

9,039

8,550

投資有価証券

183

106

関係会社株式

4,037

3,364

長期差入保証金

760

774

繰延税金資産

3,842

4,054

その他

215

250

固定資産計

14,172

13,521

資産合計

113,562

123,293

(単位:百万円)

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

(負債の部)

流動負債

預り金

227

520

リース債務

1

1

未払金

8,823

9,766

未払収益分配金

1

1

未払償還金

0

1

未払手数料

8,596

9,373

その他未払金

225

390

未払費用

9,265

11,969

未払法人税等

4,277

4,023

未払消費税等

1,606

1,883

賞与引当金

2,198

2,225

役員賞与引当金

60

60

流動負債計

26,462

30,451

固定負債

リース債務

2

0

退職給付引当金

2,715

2,721

時効後支払損引当金

64

53

固定負債計

2,781

2,775

負債合計

29,244

33,227

(純資産の部)

株主資本

資本金

2,000

2,000

資本剰余金

19,552

19,552

資本準備金

2,428

2,428

その他資本剰余金

17,124

17,124

利益剰余金

62,765

68,513

利益準備金

123

123

その他利益剰余金

62,642

68,390

別途積立金

31,680

31,680

繰越利益剰余金

30,962

36,710

株主資本計

84,318

90,066

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金

△0

△0

評価・換算差額等計

△0

△0

純資産合計

84,318

90,066

負債・純資産合計

113,562

123,293

(2)【損益計算書】

(単位:百万円)

第40期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業収益

委託者報酬

112,281

117,297

運用受託報酬

17,981

23,568

投資助言報酬

2,374

1,997

その他営業収益

30

24

営業収益計

132,668

142,888

営業費用

支払手数料

49,384

51,925

広告宣伝費

401

297

公告費

0

-

調査費

39,013

43,316

調査費

14,703

18,298

委託調査費

24,309

25,017

委託計算費

522

308

営業雑経費

774

711

通信費

38

36

印刷費

538

473

協会費

67

66

諸会費

47

47

支払販売手数料

81

88

営業費用計

90,097

96,558

一般管理費

給料

11,477

11,766

役員報酬

181

183

給料・手当

10,148

10,445

賞与

1,147

1,137

交際費

59

82

寄付金

12

17

旅費交通費

246

307

租税公課

668

1,028

不動産賃借料

1,085

1,107

退職給付費用

421

431

固定資産減価償却費

1,457

1,460

福利厚生費

57

58

修繕費

0

0

賞与引当金繰入額

2,198

2,225

役員賞与引当金繰入額

60

60

機器リース料

0

0

事務委託費

3,261

3,472

事務用消耗品費

43

53

器具備品費

2

1

諸経費

313

210

一般管理費計

21,366

22,286

営業利益

21,204

24,043

(単位:百万円)

第40期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業外収益

受取利息

12

50

受取配当金

※1

450

※1

328

時効成立分配金・償還金

0

0

金銭の信託運用益

-

631

雑収入

11

10

時効後支払損引当金戻入額

7

8

営業外収益計

482

1,030

営業外費用

投資信託償還損

-

0

為替差損

39

51

金銭の信託運用損

329

-

早期割増退職金

6

27

営業外費用計

374

78

経常利益

21,312

24,994

特別利益

固定資産売却益

※2

6

※2

0

特別利益計

6

0

特別損失

固定資産除却損

13

0

投資有価証券売却損

-

22

関係会社株式評価損

31

523

関係会社清算損

25

4

特別損失計

70

550

税引前当期純利益

21,247

24,444

法人税、住民税及び事業税

7,356

7,469

法人税等調整額

△435

△212

法人税等合計

6,920

7,256

当期純利益

14,326

17,187

(3)【株主資本等変動計算書】

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金合計

利益

準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

2,000

2,428

17,124

19,552

123

31,680

27,490

59,294

80,846

当期変動額

剰余金の配当

△ 10,855

△ 10,855

△ 10,855

当期純利益

14,326

14,326

14,326

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

-

-

-

-

-

-

3,471

3,471

3,471

当期末残高

2,000

2,428

17,124

19,552

123

31,680

30,962

62,765

84,318

評価・換算差額等

純資産

合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△0

△0

80,846

当期変動額

剰余金の配当

△ 10,855

当期純利益

14,326

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

0

0

0

当期変動額合計

0

0

3,471

当期末残高

△0

△0

84,318

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金合計

利益

準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

2,000

2,428

17,124

19,552

123

31,680

30,962

62,765

84,318

当期変動額

剰余金の配当

△ 11,440

△ 11,440

△ 11,440

当期純利益

17,187

17,187

17,187

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

-

-

-

-

-

-

5,747

5,747

5,747

当期末残高

2,000

2,428

17,124

19,552

123

31,680

36,710

68,513

90,066

評価・換算差額等

純資産

合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△0

△0

84,318

当期変動額

剰余金の配当

△ 11,440

当期純利益

17,187

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

0

0

0

当期変動額合計

0

0

5,747

当期末残高

△0

△0

90,066

重要な会計方針

1. 有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

(2)その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

決算日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

2. 金銭の信託の評価基準及び評価方法

時価法

3. 固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物

…

8~18年

器具備品

…

3~20年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

4. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

5. 引当金の計上基準

(1)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

(2)役員賞与引当金

役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

(3)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、退職一時金制度について、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理しております。

数理計算上の差異については、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年または10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

(4)時効後支払損引当金

時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。

6.収益及び費用の計上基準

当社は、資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬及び投資助言報酬を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。

(1)委託者報酬

委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき、日々の純資産総額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって主に年2回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。

(2)運用受託報酬

運用受託報酬は、投資顧問契約で定められた報酬に基づき、確定した報酬を顧問口座によって主に年1回又は2回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。

(3)投資助言報酬

投資助言報酬は、投資助言契約で定められた報酬に基づき、確定した報酬を顧問口座によって主に年2回又は4回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。

(4)成功報酬

成功報酬は、対象となる投資信託または顧問口座の特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定した時点で収益として認識しております。

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等

(1) 概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

(2) 適用予定日

2028年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

注記事項

(貸借対照表関係)

※1.有形固定資産の減価償却累計額

(百万円)

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

建物

740

849

器具備品

662

705

リース資産

5

7

(損益計算書関係)

※1.各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。

(百万円)

第40期

(自 2024年4月 1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月 1日

 至 2026年3月31日)

受取配当金

438

314

※2.固定資産売却益

固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

第40期

(自 2024年4月 1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月 1日

 至 2026年3月31日)

ソフトウエア

6

0

(株主資本等変動計算書関係)

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

発行済株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

普通株式

24,490

-

-

24,490

A種種類株式

15,510

-

-

15,510

合計

40,000

-

-

40,000

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の

種類

配当金(財産)の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年3月15日

みなし株主総会

普通

株式

575

14,390

2024年4月1日

2024年4月1日

A種種類

株式

2024年6月17日

定時株主総会

普通株式

10,280

257,000

2024年3月31日

2024年6月18日

A種種類

株式

会社法第319条第1項に基づき、2024年3月15日に決議があったものとみなされた株主総会での配当決議は当社の子会社であったAsset Management One USA Inc.(以下「AM-One USA」という)の全株式の現物配当であります。

本現物配当は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「MHFG」という)の子会社である米州みずほLLC(以下「米州みずほ」という)が、2024年10月1日に米国外国銀行規制上の中間持株会社へ移行することに伴う規制上の対応として実施したものです。

当社が100%保有していたAM-One USAの議決権は、本現物配当後、米州みずほが議決権の51%を、第一生命ホールディングス株式会社(以下「DL」という)が議決権の49%をそれぞれ保有します。当社を通じてMHFGとDLが間接的に保有していたAM-One USA株式の議決権比率と同等となります。

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

2025年6月16日開催予定の定時株主総会において、以下のとおり決議を予定しております。

決議

株式の種類

配当の

原資

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生(予定)日

2025年6月16日

定時株主総会

普通株式

利益

剰余金

11,440

286,000

2025年3月31日

2025年6月17日

A種種類

株式

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

発行済株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

普通株式

24,490

-

-

24,490

A種種類株式

15,510

-

-

15,510

合計

40,000

-

-

40,000

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の

種類

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年6月16日

定時株主総会

普通株式

11,440

286,000

2025年3月31日

2025年6月17日

A種種類

株式

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

2026年6月16日開催予定の定時株主総会において、以下のとおり決議を予定しております。

決議

株式の種類

配当の

原資

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生(予定)日

2026年6月16日

定時株主総会

普通株式

利益

剰余金

22,000

550,000

2026年3月31日

2026年6月17日

A種種類

株式

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、投資運用業を営んでおります。資金運用については、短期的な預金等に限定しております。

当社が運用を行う投資信託の商品性を適正に維持するため、当該投資信託を特定金外信託を通じて、または直接保有しております。なお、特定金外信託を通じて行っているデリバティブ取引は後述するリスクを低減する目的で行っております。当該デリバティブ取引は、実需の範囲内でのみ利用することとしており、投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

金銭の信託の主な内容は、当社運用ファンドの安定運用を主な目的として資金投入した投資信託及びデリバティブ取引であります。金銭の信託に含まれる投資信託は為替及び市場価格の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替予約取引、株価指数先物取引及び債券先物取引)を利用して一部リスクを低減しております。

営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、相手先の信用リスクに晒されております。

投資有価証券は、主にその他有価証券(投資信託)、業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の信用リスクや市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である未払手数料は、1年以内の支払期日であります。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

預金の預入先については、余資運用規程に従い、格付けの高い預入先に限定することにより、リスクの軽減を図っております。

営業債権の相手先の信用リスクに関しては、当社の信用リスク管理の基本方針に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な相手先の信用状況を把握する体制としています。

投資有価証券の発行体の信用リスクに関しては、信用情報や時価の把握を定期的に行うことで管理しています。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

組織規程における分掌業務の定めに基づき、リスク管理担当所管にて、取引残高、損益及びリスク量等の実績管理を行い、定期的に社内委員会での報告を実施しております。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

取引実行担当所管からの報告に基づき、資金管理担当所管が資金繰りを確認するとともに、十分な手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

第40期(2025年3月31日現在)

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1)有価証券

0

0

-

(2)金銭の信託

31,340

31,340

-

(3)投資有価証券

その他有価証券

0

0

-

資産計

31,342

31,342

-

第41期(2026年3月31日現在)

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1)金銭の信託

31,701

31,701

-

(2)投資有価証券

その他有価証券

0

0

-

資産計

31,702

31,702

-

(注1)現金・預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払手数料は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。

(注2)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

第40期(2025年3月31日現在)

1年以内

(百万円)

1年超5年以内

(百万円)

5年超10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

(1)現金・預金

40,201

-

-

-

(2)有価証券

0

-

-

-

(3)金銭の信託

31,340

(4)未収委託者報酬

19,595

-

-

-

(5)未収運用受託報酬

4,015

-

-

-

(6)投資有価証券

その他有価証券(投資信託)

-

0

-

-

合計

95,154

0

-

-

第41期(2026年3月31日現在)

1年以内

(百万円)

1年超5年以内

(百万円)

5年超10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

(1)現金・預金

44,626

-

-

-

(2)金銭の信託

31,701

(3)未収委託者報酬

21,109

-

-

-

(4)未収運用受託報酬

8,039

-

-

-

(5)投資有価証券

その他有価証券(投資信託)

-

0

-

-

合計

105,477

0

-

-

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価 : 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

時価で貸借対照表に計上している金融商品

第40期(2025年3月31日現在)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1)有価証券

-

0

-

0

(2)金銭の信託

-

31,340

-

31,340

(3)投資有価証券

その他有価証券

-

0

-

0

資産計

-

31,342

-

31,342

第41期(2026年3月31日現在)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1)金銭の信託

-

31,701

-

31,701

(2)投資有価証券

その他有価証券

-

0

-

0

資産計

-

31,702

-

31,702

(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

有価証券

有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。

金銭の信託

信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(預金・委託証拠金等)で構成されております。

信託財産を構成する金融商品の時価について、投資信託は基準価額、デリバティブ取引は、取引相手先金融機関より提示された価格によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

投資有価証券

投資有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。

(注2)市場価格のない株式等の貸借対照表計上額は次の通りであります。

これらについては、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に従い、2.金融商品の時価等に関する事項及び3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項で開示している表中には含めておりません。

(百万円)

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

投資有価証券(その他有価証券)

非上場株式

182

106

関係会社株式

非上場株式

4,037

3,364

(有価証券関係)

1. 子会社株式及び関連会社株式

子会社株式及び関連会社株式(第40期の貸借対照表計上額4,037百万円、第41期の貸借対照表計上額3,364百万円)については市場価格がないことから、貸借対照表日における時価及び貸借対照表計上額と当該時価との差額の記載は省略しております。

2. その他有価証券

第40期(2025年3月31日現在)

(百万円)

区分

貸借対照表日における

貸借対照表計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

投資信託

-

-

-

小計

-

-

-

貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

投資信託

1

2

△0

小計

1

2

△0

合計

1

2

△0

(注)非上場株式(貸借対照表計上額182百万円)については、市場価格がないことから、上表に含めておりません。

第41期(2026年3月31日現在)

(百万円)

区分

貸借対照表日における

貸借対照表計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

投資信託

-

-

-

小計

-

-

-

貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

投資信託

0

1

△0

小計

0

1

△0

合計

0

1

△0

(注)非上場株式(貸借対照表計上額106百万円)については、市場価格がないことから、上表に含めておりません。

3.事業年度中に売却したその他有価証券

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当はありません。

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

区分

売却額

(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

株式

51

-

22

4.減損処理を行った有価証券

前事業年度において、有価証券について31百万円(関係会社株式31百万円)減損処理を行っております。

当事業年度において、有価証券について523百万円(関係会社株式523百万円)減損処理を行っております。

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度(非積立型制度であります)を採用しております。確定拠出型の制度としては確定拠出年金制度を採用しております。

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

第40期

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

退職給付債務の期首残高

2,760

2,759

勤務費用

299

311

利息費用

2

2

数理計算上の差異の発生額

18

△439

退職給付の支払額

△321

△320

退職給付債務の期末残高

2,759

2,313

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

(百万円)

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

非積立型制度の退職給付債務

2,759

2,313

未積立退職給付債務

2,759

2,313

未認識数理計算上の差異

△44

408

未認識過去勤務費用

0

-

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,715

2,721

退職給付引当金

2,715

2,721

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,715

2,721

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(百万円)

第40期

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

勤務費用

299

311

利息費用

2

2

数理計算上の差異の費用処理額

14

12

過去勤務費用の費用処理額

△0

△0

その他

△4

△3

確定給付制度に係る退職給付費用

312

323

(注)上記退職給付費用以外に早期割増退職金として、前事業年度において6百万円、当事業年度において27百万円を営業外費用に計上しております。

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

   主要な数理計算上の計算基礎

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

割引率

0.09%

2.14%

予想昇給率

     1.00%~3.56%

1.00%~3.56%

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度108百万円、当事業年度105百万円であります。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

第40期

第41期

(2025年3月31日現在)

(2026年3月31日現在)

繰延税金資産

(百万円)

(百万円)

 未払事業税

259

225

 未払事業所税

10

10

 賞与引当金

673

701

 未払法定福利費

106

110

 運用受託報酬

555

1,534

 資産除去債務

20

23

 減価償却超過額(一括償却資産)

5

3

減価償却超過額

66

71

繰延資産償却超過額(税法上)

407

407

 退職給付引当金

855

857

 時効後支払損引当金

20

16

 ゴルフ会員権評価損

2

2

関係会社株式評価損

774

-

投資有価証券評価損

4

4

減損損失

73

73

その他

6

11

その他有価証券評価差額金

0

0

繰延税金資産合計

3,842

4,054

繰延税金負債

繰延税金負債合計

-

-

繰延税金資産の純額

3,842

4,054

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

第40期

第41期

(2025年3月31日現在)

(2026年3月31日現在)

法定実効税率

30.62

%

-

%

(調整)

 受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.64

%

-

%

税制非適格現物配当益金算入項目

3.56

-

%

 税率変更による影響

△0.18

-

%

 その他

△0.79

%

-

%

 税効果会計適用後の法人税等の負担率

32.57

%

-

%

(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

当社(以下「AMOne」という)は、2016年7月13日付で締結した、DIAMアセットマネジメント株式会社(以下「DIAM」という)、みずほ投信投資顧問株式会社(以下「MHAM」という)、みずほ信託銀行株式会社(以下「TB」という)及び新光投信株式会社(以下「新光投信」という)(以下総称して「統合4社」という)間の「統合契約書」に基づき、2016年10月1日付で統合いたしました。

1.結合当事企業

結合当事企業

DIAM

MHAM

TB

新光投信

事業の内容

投資運用業務、投資助言・代理業務

投資運用業務、投資助言・代理業務

信託業務、銀行業務、投資運用業務

投資運用業務、投資助言・代理業務

2.企業結合日

2016年10月1日

3.企業結合の方法

①MHAMを吸収合併存続会社、新光投信を吸収合併消滅会社とする吸収合併、②TBを吸収分割会社、吸収合併後のMHAMを吸収分割承継会社とし、同社がTB資産運用部門に係る権利義務を承継する吸収分割、③DIAMを吸収合併存続会社、MHAMを吸収合併消滅会社とする吸収合併の順に実施しております。

4.結合後企業の名称

アセットマネジメントOne株式会社

5.企業結合の主な目的

当社は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「MHFG」という)及び第一生命ホールディングス株式会社(以下「第一生命」という)の資産運用ビジネス強化・発展に対する強力なコミットメントのもと、統合4社が長年にわたって培ってきた資産運用に係わる英知を結集し、MHFGと第一生命両社グループとの連携も最大限活用して、お客さまに最高水準のソリューションを提供するグローバルな運用会社としての飛躍を目指してまいります。

6.合併比率

「3.企業結合の方法」③の吸収合併における合併比率は以下の通りであります。

会社名

DIAM

(存続会社)

MHAM

(消滅会社)

合併比率(*)

1

0.0154

(*)普通株式と種類株式を合算して算定しております。

7.交付した株式数

「3.企業結合の方法」③の吸収合併において、DIAMは、MHAMの親会社であるMHFGに対して、その所有するMHAMの普通株式103万8,408株につき、DIAMの普通株式490株及び議決権を有しないA種種類株式15,510株を交付しました。

8.経済的持分比率(議決権比率)

MHFGが企業結合直前に所有していた当社に対する経済的持分比率

50.00%

MHFGが企業結合日に追加取得した当社に対する経済的持分比率

20.00%

MHFGの追加取得後の当社に対する経済的持分比率

70.00%

なお、MHFGが所有する議決権比率については50.00%から51.00%に異動しております。

9.取得企業を決定するに至った主な根拠

「3.企業結合の方法」③の吸収合併において、法的に消滅会社となるMHAMの親会社であるMHFGが、結合後企業の議決権の過半数を保有することになるため、企業結合の会計上はMHAMが取得企業に該当し、DIAMが被取得企業となるものです。

10.会計処理

「企業結合に関する会計基準」(企業結合会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、「3.企業結合の方法」①の吸収合併及び②の吸収分割については共通支配下の取引として処理し、③の吸収合併については逆取得として処理しております。

11.被取得企業に対してパーチェス法を適用した場合に関する事項

(1)被取得企業の取得原価及びその内訳

取得の対価

MHAMの普通株式

144,212百万円

取得原価

144,212百万円

(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

a.発生したのれんの金額

76,224百万円

b.発生原因

被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額によります。

c.のれんの償却方法及び償却期間

20年間の均等償却

(3)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

a.資産の額

資産合計

40,451百万円

うち現金・預金

11,605百万円

うち金銭の信託

11,792百万円

b.負債の額

負債合計

9,256百万円

うち未払手数料及び未払費用

4,539百万円

(注)顧客関連資産に配分された金額及びそれに係る繰延税金負債は、資産の額及び負債の額には含まれておりません。

(4)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間

a.無形固定資産に配分された金額

53,030百万円

b.主要な種類別の内訳

顧客関連資産

53,030百万円

c.全体及び主要な種類別の加重平均償却期間

顧客関連資産

16.9年

12.被取得企業に対してパーチェス法を適用した場合の差額

(1)貸借対照表項目

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

流動資産

-百万円

-百万円

固定資産

53,066百万円

46,634百万円

資産合計

53,066百万円

46,634百万円

流動負債

-百万円

-百万円

固定負債

561百万円

-百万円

負債合計

561百万円

-百万円

純資産

52,505百万円

46,634百万円

(注)固定資産及び資産合計には、のれん及び顧客関連資産の金額が含まれております。

のれん

43,829百万円

40,018百万円

顧客関連資産

13,661百万円

10,603百万円

(2)損益計算書項目

第40期

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

営業収益

-百万円

-百万円

営業利益

△7,259百万円

△6,868百万円

経常利益

△7,259百万円

△6,868百万円

税引前当期純利益

△7,259百万円

△6,868百万円

当期純利益

△6,298百万円

△5,870百万円

1株当たり当期純利益

△157,468円47銭

△146,764円94銭

(注)営業利益には、のれん及び顧客関連資産の償却額が含まれております。

のれんの償却額

3,811百万円

3,811百万円

顧客関連資産の償却額

3,447百万円

3,057百万円

(共通支配下の取引等)

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 当社は、2024年4月1日に株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「MHFG」という。親会社)及び第一生命ホールディングス株式会社(その他の関係会社)へ以下の現物配当を行いました。

1.取引の概要

(1)取引内容

Asset Management One USA Inc.(当社の子会社)株式の現物配当

(2)効力発生日

  2024年4月1日

(3)取引の総額

  575百万円

(4)その他取引の概要に関する事項

  本現物配当は、MHFGの子会社である米州みずほLLCが、2024年10月1日に米国外国銀行規制上の中間持株会社へ移行することに伴う規制上の対応として実施したものです。

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当はありません。

(資産除去債務関係)

当社は建物所有者との間で不動産賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約及び法令上の資産除去債務を認識しております。

なお、当該賃貸借契約に関連する長期差入保証金(敷金)が計上されているため、資産除去債務の負債計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。

(収益認識関係)

1. 収益の分解情報

収益の構成は次の通りです。

第40期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

委託者報酬

111,988百万円

115,972百万円

運用受託報酬

16,520百万円

18,429百万円

投資助言報酬

2,374百万円

1,997百万円

成功報酬(注)

1,754百万円

6,463百万円

その他営業収益

     30百万円

     24百万円

合計

132,668百万円

142,888百万円

(注)成功報酬は、損益計算書において委託者報酬及び運用受託報酬に含めて表示しております。

2. 収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 6.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。

(セグメント情報等)

1.セグメント情報

当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

2.関連情報

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(1)サービスごとの情報

サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。

(2)地域ごとの情報

①営業収益

本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

(3)主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

(持分法損益等)

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社はPayPayアセットマネジメント株式会社の株式を取得し持分法適用関連会社としておりますが、重要性が乏しいため、関連会社に対する投資の金額等の記載を省略しております。

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当はありません。

(関連当事者情報)

1.関連当事者との取引

(1)親会社及び法人主要株主等

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

属性

会社等の名称

住所

資本金又は

出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関係内容

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員の兼任等

事業上

の関係

親会社

株式会社

みずほフィナンシャルグループ

東京都千代田区

22,567

億円

持株

会社

(被所有)

直接51%

-

持株会社

現物配当

402

-

-

その他の関係会社

第一生命ホールディングス株式会社

東京都千代田区

3,443

億円

持株

会社

(被所有)

直接49%

-

持株会社

現物配当

172

-

-

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注)現物配当の詳細については、(株主資本等変動計算書関係)2.配当に関する事項及び(企業結合等関係)(共通支配下の取引等)に記載しております。

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当はありません。

(2)子会社及び関連会社等

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当はありません。

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当はありません。

(3)兄弟会社等

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

属性

会社等の名称

住所

資本金又は

出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関係内容

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員の兼任等

事業上

の関係

親会社の子会社

株式会社

みずほ銀行

東京都千代田区

14,040

億円

銀行業

-

-

当社設定投資信託の販売

投資信託の販売代行手数料

9,048

未払

手数料

1,976

みずほ証券株式会社

東京都千代田区

1,251

億円

証券業

-

-

当社設定投資信託の販売

投資信託の販売代行手数料

20,086

未払

手数料

3,306

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1)投資信託の販売代行手数料は、一般的取引条件を勘案した個別契約により決定しております。

(注2)上記の取引金額には消費税等が含まれておりません。期末残高には、消費税等が含まれております。

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

属性

会社等の名称

住所

資本金又は

出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関係内容

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員の兼任等

事業上

の関係

親会社の子会社

株式会社

みずほ銀行

東京都千代田区

14,040

億円

銀行業

-

-

当社設定投資信託の販売

投資信託の販売代行手数料

9,462

未払

手数料

2,204

みずほ証券株式会社

東京都千代田区

1,251

億円

証券業

-

-

当社設定投資信託の販売

投資信託の販売代行手数料

21,894

未払

手数料

3,421

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1)投資信託の販売代行手数料は、一般的取引条件を勘案した個別契約により決定しております。

(注2)上記の取引金額には消費税等が含まれておりません。期末残高には、消費税等が含まれております。

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

株式会社みずほフィナンシャルグループ

(東京証券取引所及びニューヨーク証券取引所に上場)

(2)重要な関連会社の要約財務諸表

該当はありません。

(1株当たり情報)

第40期

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

2,107,956円73銭

2,251,656円50銭

1株当たり当期純利益金額

358,173円51銭

429,699円67銭

(注1)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

(注2)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

第40期

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期純利益金額

14,326百万円

17,187百万円

普通株主及び普通株主と同等の株主に帰属しない金額

-

-

普通株式及び普通株式と同等の株式に係る当期純利益金額

14,326百万円

17,187百万円

普通株式及び普通株式と同等の株式の期中平均株式数

40,000株

40,000株

(うち普通株式)

(24,490株)

(24,490株)

(うちA種種類株式)

(15,510株)

(15,510株)

(注1)A種種類株式は、剰余金の配当請求権及び残余財産分配請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、1株当たり情報の算定上、普通株式に含めて計算しています。

4【利害関係人との取引制限】

委託会社は、「金融商品取引法」の定めるところにより、利害関係人との取引について、次に掲げる行為が禁止されています。

(1)自己またはその取締役もしくは執行役との間における取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

(2)運用財産相互間において取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

(3)通常の取引の条件と異なる条件であって取引の公正を害するおそれのある条件で、委託会社の親法人等(委託会社の総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下(4)(5)において同じ。)または子法人等(委託会社が総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下同じ。)と有価証券の売買その他の取引または店頭デリバティブ取引を行うこと。

(4)委託会社の親法人等または子法人等の利益を図るため、その行う投資運用業に関して運用の方針、運用財産の額もしくは市場の状況に照らして不必要な取引を行うことを内容とした運用を行うこと。

(5)上記(3)(4)に掲げるもののほか、委託会社の親法人等または子法人等が関与する行為であって、投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのあるものとして内閣府令で定める行為。

5【その他】

(1)定款の変更、事業譲渡又は事業譲受、出資の状況その他の重要事項

委託会社は2025年5月14日付で100%子会社であるAsset Management One Singapore Pte. Ltd.を清算しました。

委託会社の関連会社であるPayPayアセットマネジメント株式会社は2025年12月26日付で清算結了しました。

(2)訴訟事件その他の重要事項

委託会社およびファンドに重要な影響を与えた事実、または与えると予想される事実はありません。

第2【その他の関係法人の概況】

1【名称、資本金の額及び事業の内容】

(1)受託会社

名称

三井住友信託銀行株式会社

資本金の額

342,037百万円(2026年3月末日現在)

事業の内容

日本において銀行業務および信託業務を営んでいます。

(2)販売会社

販売会社の名称、資本金の額および事業内容は以下の通りです。

名   称

資本金の額

(単位:百万円)

事 業 の 内 容

みずほ証券株式会社

125,167

「金融商品取引法」に定める第一種金融商品取引業を営んでおります。

(注)資本金の額は2026年3月末日現在

2【関係業務の概要】

「受託会社」は以下の業務を行います。

(1)委託者の指図に基づく投資信託財産の保管、管理

(2)投資信託財産の計算

(3)その他上記業務に付随する一切の業務

「販売会社」は以下の業務を行います。

(1)募集・販売の取り扱い

(2)受益者に対する一部解約事務

(3)受益権の買い取り

(4)受益者に対する一部解約金および償還金の支払い

(5)受益者に対する収益分配金の再投資

(6)受益権の取得申込者に対する目論見書の交付

(7)受益者に対する運用報告書の交付

(8)所得税および地方税の源泉徴収

(9)その他上記業務に付随する一切の業務

3【資本関係】

該当事項はありません。

※持株比率5%以上を記載します。

第3【その他】

(1)目論見書の表紙等にロゴ・マーク、図案を使用し、ファンドの基本的性格を記載する場合があります。また、以下の内容を記載することがあります。

・金融商品取引法第13条の規定に基づく目論見書である旨

・委託会社の金融商品取引業者登録番号

・詳細情報の入手方法

①委託会社のホームページアドレス、電話番号および受付時間など

②請求目論見書の入手方法およびファンドの投資信託約款の全文が請求目論見書に掲載されている旨

・目論見書の使用開始日

・届出の効力に関する事項について、次に掲げるいずれかの内容を記載することがあります。

①届出をした日および当該届出の効力の発生の有無を確認する方法

②届出をした日、届出が効力を生じている旨および効力発生日

・約款の内容の重大な変更を行う場合には、投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号)に基づき事前に受益者の意向を確認する旨

・投資信託の財産は、信託法に基づき受託会社において分別管理されている旨

・請求目論見書は投資者の請求により販売会社から交付される旨および当該請求を行った場合にはその旨の記録をしておくべきである旨

・「ご購入に際しては、本書の内容を十分にお読みください」との趣旨を示す記載

(2)有価証券届出書第一部「証券情報」、第二部「ファンド情報」に記載の内容について、投資家の理解を助けるため、その内容を説明した図表等を付加して目論見書のその内容に関する箇所に記載することがあります。また、第二部「ファンド情報」第1「ファンドの状況」5「運用状況」について、有価証券届出書提出後の随時入手可能な直近の情報および同情報についての表での表示に加えて、グラフで表示した情報を目論見書に記載することがあります。

(3)投資信託説明書(請求目論見書)に約款の全文を掲載します。

(4)目論見書は電子媒体等として使用されるほか、インターネットなどに掲載されることがあります。

(5)目論見書は目論見書の別称として「投資信託説明書」と称して使用する場合があります。

(6)投信評価機関、投信評価会社などによる評価を取得・使用する場合があります。