コンフォリア・レジデンシャル投資法人|有価証券報告書(内国投資証券)-第32期(2026/02/01-2026/07/31)|EDINET開示書類

提出企業:コンフォリア・レジデンシャル投資法人
書類名:有価証券報告書(内国投資証券)-第32期(2026/02/01-2026/07/31)
提出日時:2026-10-23 15:31:00
EDINET書類ID:S100Z9Q0

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有価証券報告書(内国投資証券)_20261023101215

【表紙】

 

【提出書類】

有価証券報告書

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月23日

【計算期間】

第32期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

【発行者名】

コンフォリア・レジデンシャル投資法人

【代表者の役職氏名】

執行役員 小田部 知広

【本店の所在の場所】

東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号

【事務連絡者氏名】

東急不動産リート・マネジメント株式会社

コンフォリア運用本部 運用戦略部長 門馬 庄吾

【連絡場所】

東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号

【電話番号】

03‐6455‐3388

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

有価証券報告書(内国投資証券)_20261023101215

第一部【ファンド情報】

第1【ファンドの状況】

1【投資法人の概況】

(1)【主要な経営指標等の推移】

① 主要な経営指標等の推移

期

第23期

第24期

第25期

第26期

第27期

計算期間

自 2021年

8月1日

至 2022年

1月31日

自 2022年

2月1日

至 2022年

7月31日

自 2022年

8月1日

至 2023年

1月31日

自 2023年

2月1日

至 2023年

7月31日

自 2023年

8月1日

至 2024年

1月31日

営業収益

百万円

9,433

9,785

10,194

10,680

10,664

(うち不動産賃貸事業収益)

百万円

(9,433)

(9,785)

(9,997)

(10,472)

(10,664)

営業費用

百万円

5,210

5,399

5,567

5,833

5,748

(うち不動産賃貸事業費用)

百万円

(4,267)

(4,438)

(4,552)

(4,805)

(4,672)

営業利益

百万円

4,223

4,386

4,626

4,846

4,915

経常利益

百万円

3,622

3,771

3,995

4,147

4,182

当期純利益

百万円

3,616

3,704

3,986

4,138

4,173

総資産額

百万円

282,277

300,510

303,392

318,577

326,106

(対前期比)

%

(△0.2)

(6.5)

(1.0)

(5.0)

(2.4)

純資産額

百万円

135,237

142,063

142,230

148,121

154,697

(対前期比)

%

(△0.3)

(5.0)

(0.1)

(4.1)

(4.4)

出資総額(純額)

(注9)

百万円

129,791

136,744

136,744

142,425

148,969

発行済投資口の総口数

口

692,994

715,982

715,982

736,982

757,842

1口当たり純資産額

円

195,149

198,417

198,650

200,983

204,128

1口当たり当期純利益(注1)

円

5,219

5,174

5,567

5,615

5,520

分配総額

百万円

3,831

3,819

3,928

4,141

4,281

1口当たり分配金額

円

5,529

5,334

5,487

5,620

5,650

(うち1口当たり利益分配金)

円

(5,529)

(5,334)

(5,487)

(5,620)

(5,650)

(うち1口当たり利益超過分配金)

円

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

総資産経常利益率

(注2)

%

1.3

1.3

1.3

1.3

1.3

年換算

(注3)

%

2.5

2.6

2.6

2.7

2.6

純資産当期純利益率

(自己資本利益率)

(注4)

%

2.7

2.7

2.8

2.9

2.8

年換算

(注3)

%

5.3

5.4

5.6

5.7

5.5

期末自己資本比率

(注5)

%

47.9

47.3

46.9

46.5

47.4

(対前期増減)

 

 

(△0.1)

(△0.6)

(△0.4)

(△0.4)

(0.9)

有利子負債額

 

百万円

141,630

152,429

155,029

164,010

164,859

期末有利子負債比率

(注6)

%

50.2

50.7

51.1

51.5

50.6

配当性向

(注7)

%

105.9

103.0

98.5

100.0

102.5

期末投資物件数

 

件

140

147

148

157

160

期末総賃貸可能面積

 

㎡

389,430.80

418,546.86

421,273.09

442,363.79

451,104.67

期末稼働率

 

%

96.0

95.9

96.2

97.0

97.1

当期減価償却費

 

百万円

1,400

1,451

1,483

1,533

1,567

当期資本的支出額

 

百万円

398

619

802

682

685

賃貸NOI

(注8)

百万円

6,566

6,797

6,928

7,200

7,559

 

期

第28期

第29期

第30期

第31期

第32期

計算期間

自 2024年

2月1日

至 2024年

7月31日

自 2024年

8月1日

至 2025年

1月31日

自 2025年

2月1日

至 2025年

7月31日

自 2025年

8月1日

至 2026年

1月31日

自 2026年

2月1日

至 2026年

7月31日

営業収益

百万円

11,389

11,460

12,212

12,319

12,975

(うち不動産賃貸事業収益)

百万円

(11,034)

(11,353)

(11,842)

(11,930)

(12,237)

営業費用

百万円

6,056

6,166

6,452

6,359

6,570

(うち不動産賃貸事業費用)

百万円

(4,969)

(5,047)

(5,296)

(5,161)

(5,405)

営業利益

百万円

5,332

5,293

5,760

5,959

6,405

経常利益

百万円

4,581

4,510

4,864

4,978

5,278

当期純利益

百万円

4,572

4,501

4,853

4,969

5,269

総資産額

百万円

333,922

343,551

357,131

356,932

356,406

(対前期比)

%

(2.4)

(2.9)

(4.0)

(△0.1)

(△0.1)

純資産額

百万円

154,987

161,640

161,910

161,232

161,748

(対前期比)

%

(0.2)

(4.3)

(0.2)

(△0.4)

(0.3)

出資総額(純額)

(注9)

百万円

148,969

155,451

155,451

154,451

154,451

発行済投資口の総口数

口

757,842

780,342

780,342

777,265

2,331,795

1口当たり純資産額

 

円

204,511

207,140

69,162

(注10)

69,145

(注10)

69,366

1口当たり当期純利益(注1)

円

6,032

5,769

2,073

(注10)

2,128

(注10)

2,259

分配総額

百万円

4,330

4,582

4,648

4,752

4,901

1口当たり分配金額

円

5,714

5,873

5,957

6,115

2,102

(うち1口当たり利益分配金)

円

(5,714)

(5,873)

(5,957)

(6,115)

(2,102)

(うち1口当たり利益超過分配金)

円

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

総資産経常利益率

(注2)

%

1.4

1.3

1.4

1.4

1.5

年換算

(注3)

%

2.8

2.6

2.8

2.8

3.0

純資産当期純利益率

(自己資本利益率)

(注4)

%

3.0

2.8

3.0

3.1

3.3

年換算

(注3)

%

5.9

5.6

6.0

6.1

6.6

期末自己資本比率

(注5)

%

46.4

47.0

45.3

45.2

45.4

(対前期増減)

 

 

(△1.0)

(0.6)

(△1.7)

(△0.2)

(0.2)

有利子負債額

 

百万円

172,029

175,027

187,972

188,512

187,140

期末有利子負債比率

(注6)

%

51.5

50.9

52.6

52.8

52.5

配当性向

(注7)

%

94.7

101.8

95.7

95.6

93.0

期末投資物件数

 

件

165

170

175

175

175

期末総賃貸可能面積

 

㎡

460,712.28

470,252.45

483,389.94

482,869.56

481,483.02

期末稼働率

 

%

96.6

97.0

97.2

96.6

96.9

当期減価償却費

 

百万円

1,593

1,624

1,663

1,691

1,697

当期資本的支出額

 

百万円

812

942

871

1,001

1,206

賃貸NOI

(注8)

百万円

7,658

7,930

8,210

8,460

8,529

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。

(注2)経常利益 / {(期首総資産額 + 期末総資産額)÷ 2 } × 100

(注3)第23期計算期間を184日、第24期計算期間を181日、第25期計算期間を184日、第26期計算期間を181日、第27期計算期間を184日、第28期計算期間を182日、第29期計算期間を184日、第30期計算期間を181日、第31期計算期間を184日、第32期計算期間を181日として年換算値を算出しています。

(注4)当期純利益 / {(期首純資産額 + 期末純資産額)÷ 2 } × 100

(注5)期末純資産額 / 期末総資産額 × 100

(注6)期末有利子負債 / 期末総資産額 × 100

(注7)分配総額 / 当期純利益 × 100

配当性向については小数点第1位未満を切り捨てて記載しています。

(注8)当期不動産賃貸事業損益 + 当期減価償却費

(注9)出資総額から出資総額控除額を差し引いた金額を記載しています。

(注10)2026年1月31日を基準日、2026年2月1日を効力発生日として、投資口1口につき3口の割合による投資口の分割を行いました。1口当たり純資産額及び1口当たり当期純利益については第30期期首に当該投資口分割が行われたと仮定して算定しています。

 

② 運用状況

A.当期の概況

(イ)投資法人の主な推移

コンフォリア・レジデンシャル投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号。その後の改正を含みます。以下「投信法」といいます。)に基づき、主として居住の用に供される不動産等に投資する投資法人として2010年6月8日に設立され、2010年6月30日付にて内閣総理大臣による投信法第187条に基づく登録を完了し(登録番号 関東財務局長 第71号)、2010年8月より運用を開始しました。その後、本投資法人は、2013年2月6日に公募による新投資口の発行を行い、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)不動産投資信託証券市場に上場(銘柄コード3282)しました。

運用開始時における本投資法人の運用資産は11物件、取得価格の合計は15,508百万円でしたが、その後、本投資法人の規約に定める資産運用の基本方針(投資主価値の最大化を目的とし、中長期的観点から、安定的な収益の確保と着実な運用資産の成長を目指し、資産の運用を行うこと)のもと、追加的に物件の取得及び譲渡を実施した結果、当期末現在の本投資法人の保有資産(以下「取得済資産」といいます。)は175物件、取得価格の合計339,938百万円となっています。

 

(ロ)運用実績

(ⅰ)投資環境

当期の国内景気は、中東情勢の影響がみられるものの、雇用や所得環境の改善により緩やかに回復しました。こうした中、賃貸住宅市場においては、大都市への人口流入、小世帯化の進行や住宅取得価格の高騰等を受けた賃貸マンション選好の高まりを背景に需給はタイト化に向かっており、稼働率は高位かつ安定した動きとなりました。不動産投資市場においては、住宅に対しては好調かつ安定的な運用が期待されることから、国内外投資家の旺盛な物件取得意欲がみられ、取引価格水準は引き続き高値圏で推移しています。

(ⅱ)資産の取得及び譲渡

 当期は2026年3月にコンフォリア木場公園を譲渡し、コンフォリア学芸大学イースト及びCR1合同会社 匿名組合出資持分を取得しました。その後、同年7月にコンフォリア京町堀(準共有持分50%)を譲渡しました。

(ⅲ)本投資法人の保有する資産の管理運営

本投資法人は「コンフォリア」シリーズ物件の管理実績が豊富な東急住宅リース株式会社を中心にプロパティ・マネジメント業務を委託し、「コンフォリア」シリーズのもと、統一性のある運用を進め、運営の効率化、空室期間の短縮化に努めています。

 

(ハ)資金調達の概要

本投資法人は安定性、機動性、効率性を基本とし、ファンディングコストの低減により投資主価値の最大化を図ることを財務戦略としており、当期もその戦略に基づき資金調達を実施しました。

その結果、当期末時点における出資総額(純額)は154,451百万円、有利子負債は187,140百万円であり、総資産に占める有利子負債の割合(LTV)については、当期末時点で52.5%、期末における有利子負債の平均残存年数は3.9年、長期比率は86.5%、固定化比率は81.8%となっています。

なお、当期末時点において本投資法人が取得している格付けの状況は以下のとおりです。

信用格付業者の名称

格付け内容

備考

株式会社日本格付研究所

AA

格付けの見通し:安定的

 

(ニ)業績及び分配の概要

当期の運用の結果、本投資法人は、2026年7月期(第32期)の実績として営業収益12,975百万円、営業利益6,405百万円、経常利益5,278百万円、当期純利益5,269百万円を計上しました。

分配金については、投資法人に係る課税の特例規定(租税特別措置法(昭和32年法律第26号。その後の改正を含みます。以下「租税特別措置法」といいます。)第67条の15)が適用されるよう分配を行っています。当期については、当期未処分利益に、租税特別措置法第65条の7の「特定の資産の買換えの場合の課税の特例」を適用し367百万円を内部留保することとしました。その結果、当期の分配金は1口当たり2,102円となりました。

 

B.次期の見通し

(イ)今後の運用方針及び対処すべき課題

本投資法人は、投資運用の基本方針に基づき、東急不動産株式会社(以下「東急不動産」といいます。)がプロデュースしてきた都市型賃貸レジデンス「コンフォリア」シリーズのコンセプト、ノウハウに基づく投資及び運用を行ってきました。次期以降も、引き続き当該基本方針に基づき投資運用を行い、中長期的な成長を目指します。

(ⅰ)外部成長戦略

本投資法人は、東急不動産のスポンサーサポートを中心として、東急不動産ホールディングスグループのサポートを最大限活用する一方、本資産運用会社独自の情報を用いることで、質の高い資産を取得し資産規模の拡大を目指します。

具体的には、本資産運用会社が東急不動産との間で締結している本投資法人に関するスポンサーサポート契約に基づいて、スポンサーである東急不動産による開発物件の取得のほか、安定稼働している優良な居住用資産を継続的・安定的に取得していく方針です。このほか、スポンサー以外の東急不動産ホールディングスグループの広範な情報ネットワークによる不動産仲介能力を活用し、優良な居住用資産の取得及び安定的な運用及び収益力の強化を図っていく方針です。かかる観点から、本資産運用会社は、本投資法人に関して東急不動産ホールディングスグループのうち、サポート会社(東急リバブル株式会社、株式会社東急コミュニティー、東急住宅リース株式会社、株式会社学生情報センター及び株式会社東急イーライフデザイン)との間でそれぞれサポート契約を締結しています。

 

(ⅱ)内部成長戦略

中長期的な観点からポートフォリオ価値の最大化及び個別物件のキャッシュ・フローの最大化を目指し、東急不動産ホールディングスグループの不動産運営に係る実績と総合力を最大限活用するべく、J-REIT及び「コンフォリア」シリーズの運営実績が豊富な東急不動産ホールディングスグループを中心にプロパティ・マネジメント業務を委託していきます。また、建物管理仕様及びコストの妥当性を適宜検証し、効率的な管理運営に努めていきます。

加えて、東急不動産ホールディングスグループにおけるアセット・マネジメント、ファンド・マネジメントに関するノウハウを積極的に活用し、投資法人運営全般における質の高いマネジメントを実現します。また、環境や社会への配慮、ガバナンスの強化という課題等への取り組みは、持続可能な社会の発展に貢献するものであると考えており、このような考えに基づく運用を実践することで中長期的な成長を目指します。

次期以降も、当期同様に物件運営状況を注視し、きめ細かく対応することによって稼働率の維持、改善を目指していきます。

(ⅲ)財務戦略

今後の金利上昇リスク、リファイナンスリスクへの対応を考慮し、財務体質の健全性及び収益の安定性に留意した調達活動を行います。借入金については、機動性を重視した短期資金調達と、長期の安定的な資金調達とを効率的に組み合わせた資金調達を行います。また、新投資口の発行については、総資産に占める有利子負債の割合(LTV)の上限を概ね60%程度とした上で、物件取得等の資金需要、本投資法人の財務状況に応じて、市場動向及び分配金水準等に留意しながら、検討を行います。

 

C.決算後に生じた重要な事実

 本投資法人は2026年7月13日及び7月16日開催の役員会における下記の新投資口の発行に関する決議に基づき、2026年8月3日に公募による新投資口の発行に係る払込みが完了し、2026年8月19日に第三者割当による新投資口発行に係る払込みが完了しました。この結果、出資総額(純額)は165,475,409,798円、発行済投資口の総口数は2,444,795口となっています。

 

公募による新投資口の発行(一般募集)

発行投資口数

107,620口

発行価格

1口当たり100,816円

発行価格の総額

10,849,817,920円

払込金額(発行価額)

1口当たり97,558円

払込金額(発行価額)の総額

10,499,191,960円

払込期日

2026年8月3日

 

第三者割当による新投資口の発行

発行投資口数

5,380口

払込金額(発行価額)

1口当たり97,558円

払込金額(発行価額)の総額

524,862,040円

払込期日

2026年8月19日

割当先

みずほ証券株式会社

 

(参考情報)

物件の取得

 本投資法人は以下の物件を取得しました。

名称

特定資産

の種類

所在地

取得価格

(注1)

主たる

用途

取得日

コンフォリア経堂(注2)

信託不動産

東京都世田谷区

1,500百万円

共同住宅

2026年8月3日

コンフォリア志茂

信託不動産

東京都北区

2,841百万円

共同住宅

2026年8月3日

コンフォリア武蔵浦和

不動産

埼玉県さいたま市

2,795百万円

共同住宅

2026年8月3日

コンフォリア五反野

信託不動産

東京都足立区

1,352百万円

共同住宅

2026年8月5日

コンフォリア西高島平

信託不動産

東京都板橋区

1,886百万円

共同住宅

2026年8月5日

コンフォリア綾瀬

信託不動産

東京都足立区

1,389百万円

共同住宅

2026年8月6日

コンフォリア西新井(注2)

信託不動産

東京都足立区

2,184百万円

共同住宅

2026年8月7日

コンフォリア板橋区役所前(注2)

信託不動産

東京都板橋区

1,170百万円

共同住宅

2026年8月7日

(注1)「取得価格」には取得経費、固定資産税、都市計画税、消費税及び地方消費税を含んでいません。

(注2)本物件に係る売買契約は、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定されるフォワード・コミットメント等(先日付での売買契約であって、契約締結から1ヶ月以上経過した後に決済・物件引渡しを行うこととしているものその他これに類する契約をいいます。)に該当します。なお、本物件の2026年7月31日時点の不動産鑑定士による鑑定評価額は下記のとおりです。

名称

鑑定評価額

コンフォリア経堂

1,580百万円

コンフォリア西新井

2,240百万円

コンフォリア板橋区役所前

1,210百万円

 

物件の譲渡

 本投資法人は以下の物件を譲渡しました。

名称

特定資産

の種類

所在地

譲渡価格

(注1)

主たる

用途

譲渡日

コンフォリア京町堀(準共有持分50%)

信託不動産

大阪府大阪市

970百万円

共同住宅

2026年8月3日

カレッジコート八幡山(注2)

信託不動産

東京都杉並区

1,371百万円

寄宿舎

2026年8月4日

カレッジスクエア八幡山(注2)

信託不動産

東京都杉並区

1,035百万円

共同住宅

2026年8月4日

(注1)「譲渡価格」には譲渡資産の譲渡に要する諸費用(売買媒介手数料、公租公課等)を含んでいません。

(注2)本物件に係る売買契約は、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定されるフォワード・コミットメント等(先日付での売買契約であって、契約締結から1ヶ月以上経過した後に決済・物件引渡しを行うこととしているものその他これに類する契約をいいます。)に該当します。

 

 本投資法人は以下の物件を譲渡する予定です。

名称

特定資産

の種類

所在地

譲渡予定価格

(注1)

主たる

用途

譲渡予定日

コンフォリア江坂広芝町

(注2)(注3)(注4)

信託不動産

大阪府吹田市

1,850百万円

共同住宅

2027年2月26日

(注1)「譲渡予定価格」には譲渡資産の譲渡に要する諸費用(売買媒介手数料、公租公課等)を含んでいません。

(注2)本物件に係る売買契約は、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定されるフォワード・コミットメント等(先日付での売買契約であって、契約締結から1ヶ月以上経過した後に決済・物件引渡しを行うこととしているものその他これに類する契約をいいます。)に該当します。

(注3)本譲渡の譲渡先は2者ですが、各譲渡先への受益権準共有持分の譲渡は不可分一体であり、いずれかの譲渡が実行されない場合には、他方の譲渡も実行されないこととなっています。

(注4)本譲渡に係る信託受益権売買契約の締結日と同日付で、本投資法人のスポンサーである東急不動産株式会社(以下「東急不動産」といいます。)と譲渡先との間で、東急不動産が譲渡先から物件(以下「関連物件」といいます。)を取得する旨の契約(以下「関連取得契約」といいます。)を締結しました。本譲渡は、関連取得契約に基づく取引と相互に関連する取引となります。本譲渡の実行は、譲渡日において、関連取得契約に基づく関連物件の譲渡が実行済みであり、解除されていないことが前提条件となります。また、関連取得契約が不成立になり又は解除された場合は、本契約も解除されることとされています。なお、本資産運用会社から東急不動産に対し、関連物件についてウェアハウジング業務を依頼するとともに買受意向表明書を提出しています(いずれも当事者に対する法的拘束力は有しません。)。

 

(2)【投資法人の目的及び基本的性格】

① 投資法人の目的及び基本的性格

本投資法人は、投資主価値の最大化を目的とし、中長期的観点から、安定的な収益の確保と着実な運用資産の成長を目指し、資産の運用を行うことを基本方針としています(本投資法人規約(以下「本規約」といいます。)第27条)。

 

② 投資法人の特色

本投資法人は、投信法に基づき、資産を主として特定資産のうち不動産等資産(投資信託及び投資法人に関する法律施行規則(平成12年総理府令第129号。その後の改正を含みます。以下、「投信法施行規則」といいます。)第105条第1号へに定めるもののうち、不動産、不動産の賃借権、地上権及びこれらの資産のみを信託する信託の受益権をいいます。以下同じ。)に対する投資として運用することを目的とします。本投資口は、投資主の請求による投資口の払戻しが認められないクローズド・エンド型です。

(注) 投資法人に関する法的枠組みは、大要、以下のとおりです。

投資法人は、金融商品取引業者(運用する特定資産に不動産が含まれている場合は、宅地建物取引業の免許及び取引一任代理等の認可を受けている者に限られます。)等の一定の資格を有する設立企画人により設立されます。投資法人を設立するには、設立企画人が規約を作成しなければなりません。規約とは、株式会社における定款に相当するものであり、投資法人の商号、発行可能投資口総口数、資産運用の対象及び方針、金銭の分配の方針等を規定する投資法人の根本規則です。投資法人は、かかる規約に沿って運営されます。なお、規約は、投資法人の成立後には、投資主総会の特別決議により変更することができます。

投資法人は、投資口を発行して、投資家より出資を受けます。投資口を有する者を投資主といい、投資主は、投資主総会を通じて、投資法人の意思決定に参画できる他、投資法人に対して一定の権利を行使することができますが、かかる権利は株式会社における株主の権利とは必ずしも同一ではありません。

投資法人の業務の執行は、執行役員により行われます。執行役員は、投資法人を代表します。また、執行役員の職務の執行を監督する機関として、監督役員が存在します。執行役員と監督役員は、役員会を構成し、かかる役員会は、執行役員の一定の重要な職務の執行に対する承認、計算書類等(金銭の分配に係る計算書を含みます。)の承認等、投資法人の業務の執行に係る重要な意思決定を行います。さらに、投資法人には、会計監査を行う者として、会計監査人が存在します。これらの執行役員、監督役員及び会計監査人はいずれも投資主総会において選任されます。投資主総会、執行役員、監督役員、役員会及び会計監査人については、後記「(4)投資法人の機構/①投資法人の統治に関する事項」をご参照ください。

投資法人は、規約に定める額を限度として、借入れを行うことができるほか、投資主の請求による投資口の払戻しをしない旨を規約に定めた場合には、規約に定める額を限度として、投資法人債を募集することもできます。

投資法人は、投資口及び投資法人債の発行による手取金並びに借入金を、規約に定める資産運用の対象及び方針に従い、運用します。なお、投資法人がこのような資産の運用を行うためには、内閣総理大臣の登録を受ける必要があります(以下、この登録を受けた投資法人を「登録投資法人」といいます。)。本投資法人の資産運用の対象及び方針については、後記「2投資方針/(1)投資方針及び(2)投資対象」及び「5運用状況/(2)投資資産」をご参照ください。

投資法人は、投資主に対して、規約で定めた金銭の分配の方針に従って、金銭の分配を行います。本投資法人の投資主に対する分配方針については、後記「2投資方針/(3)分配方針」をご参照ください。

登録投資法人は、投資運用業(金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。以下「金商法」といいます。)第2条第8項第12号イに規定されるものに限られます。)の登録を受けた資産運用会社にその資産の運用に係る業務を委託しなければなりません。また、登録投資法人は、信託会社等の一定の資格を有する資産保管会社にその資産の保管に係る業務を委託しなければなりません。さらに、投資法人は、一般事務受託者に投資口及び投資法人債の募集に関する事務、投資主名簿等に関する事務その他の事務を委託しなければなりません。本投資法人の資産運用会社、資産保管会社及び一般事務受託者については、後記「(3)投資法人の仕組み」をご参照ください。

 

(3)【投資法人の仕組み】

① 本投資法人の仕組図

 本書の日付現在における本投資法人の仕組図は以下の図のとおりです。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

契約の種類

① 資産運用業務委託契約

② 資産保管業務委託契約/機関運営事務委託契約/投資口事務代行委託契約

③ 会計事務業務委託契約

④ 納税事務委託契約

⑤ 財務及び発行・支払代理契約

⑥ スポンサーサポート契約

⑦ サポート契約

(注)東急不動産株式会社及び東急住宅リース株式会社は、金商法第166条第5項に定める特定関係法人に該当します。また、東急不動産株式会社の親会社である東急不動産ホールディングス株式会社も、金商法第166条第5項に定める特定関係法人に該当します。

② 本投資法人及び本投資法人の関係法人の運営上の役割、名称及び関係業務の内容

運営上の役割

名称

関係業務の内容

投資法人

コンフォリア・レジデンシャル投資法人

規約に基づき、投資主より募集した資金等を、主として特定資産のうち不動産等資産に投資し、中長期的な観点から運用資産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。

資産運用会社

東急不動産リート・マネジメント株式会社

本投資法人との間で2010年6月14日付の資産運用業務委託契約(その後の変更を含みます。)を締結しています。

金商法上の投資運用業を行う者(金商法第2条第8項第12号イに定める投資運用業を行う者に限ります。)として、資産運用業務委託契約に基づき、本規約(運用ガイドラインを含みます。以下同じ。)を遵守しつつ、本投資法人の資産の運用に係る業務、本投資法人が行う資金調達に係る業務、本投資法人への報告業務並びに本投資法人及び本資産運用会社が協議の上別途合意するそれに付随する業務を行います。

機関の運営に関する一般事務受託者

資産保管会社

投資主名簿等管理人

三菱UFJ信託銀行株式会社

本投資法人との間で2010年6月14日付の一般事務委託契約(機関運営事務)、資産保管業務委託契約及び投資口事務代行委託契約をそれぞれ締結しています。

投信法上の一般事務受託者(投信法第117条第4号)として、一般事務委託契約(機関運営事務)に基づき、本投資法人の機関(投資主総会及び役員会)の運営に関する事務(ただし、投資口事務代行委託契約に規定する事務を除きます。)を行います。

また、投信法上の資産保管会社(投信法第208条第1項)として、資産保管業務委託契約に基づき、本投資法人の資産の保管に係る業務及びそれに付随する金銭出納管理業務を行います。

さらに、投信法上の一般事務受託者(投信法第117条第2号、第3号及び第6号。ただし、新投資口予約権に関する事務及び投資法人債の発行に関する事務を除きます。)として、投資口事務代行委託契約に基づき、本投資法人の投資主名簿並びにこれらに付属する帳簿の作成、管理及び備置その他の投資主名簿に関する事務、本投資口の発行に関する事務、本投資法人の機関の運営に関する事務のうちの一部、投資主に対して分配する金銭の計算及び支払いに関する事務、投資主の権利行使に関する請求その他の投資主からの申出・届出の受付けに関する事務、これら事務の遂行に必要な付随事務及び上記に定める事務以外の臨時に発生する事務等を行います。

計算に関する

一般事務受託者

令和アカウンティング・ホールディングス株式会社

本投資法人との間で2021年4月30日付の会計事務業務委託契約を締結しています。

投信法上の一般事務受託者(投信法第117条第5号及び第6号)として、会計事務等に関する委託契約に基づき、本投資法人の計算に関する事務、会計帳簿又はかかる書類に記載すべき事項を記録した電磁的記録の作成に関する事務、納税に関する事務のうち税理士法第2条第1項に掲げる事務以外の事務及びそれに付随する事務を行います。

納税に関する

一般事務受託者

税理士法人令和会計社

本投資法人との間で2021年4月30日付の納税事務委託契約を締結しています。

投信法上の一般事務受託者(投信法第117条第6号)として、納税に関する事務のうち税理士法第2条第1項に掲げる事務及びそれに付随する事務を行います。

投資法人債に関する

一般事務受託者

三井住友信託銀行株式会社

本投資法人との間で、2017年7月11日付、2019年7月11日付及び2021年6月30日付の第3回、第7回及び第11回無担保投資法人債(特定投資法人債間限定同順位特約付)にかかる財務及び発行・支払代理契約を締結しています。

投信法上の一般事務受託者(投信法第117条第2号、第3号及び第6号のうち、投資法人債に関する事務。)として、本契約に基づき、第3回、第7回及び第11回無担保投資法人債にかかる投資法人債の事務並びに本投資法人債の発行代理人業務及び支払代理人業務、発行代理人事務、支払代理人事務、投資法人債原簿に関する事務、買入消却に関する事務、投資法人債権者の権利行使に関する請求その他の投資法人債権者からの申出の受付に関する事務等を行います。

投資法人債に関する一般事務受託者

株式会社三菱UFJ銀行

本投資法人との間で、2018年6月8日付、2020年7月22日付、2021年6月30日付及び2023年3月1日付の第5回、第8回、第10回及び第12回無担保投資法人債(特定投資法人債間限定同順位特約付)にかかる財務代理契約を締結しています。

投信法上の一般事務受託者(投信法第117条第2号、第3号及び第6号のうち、投資法人債に関する事務。)として、本契約に基づき、第5回、第8回、第10回及び第12回無担保投資法人債にかかる投資法人債の事務並びに本投資法人債の発行代理人業務及び支払代理人業務、発行代理人事務、支払代理人事務、投資法人債原簿に関する事務、買入消却に関する事務、投資法人債権者の権利行使に関する請求その他の投資法人債権者からの申出の受付に関する事務等を行います。

特定関係法人

(本資産運用会社の親会社)

スポンサー会社

東急不動産株式会社

本資産運用会社の親会社であり、本資産運用会社との間で2017年4月1日付のスポンサーサポート契約(その後の変更を含みます。)を締結しています。

本契約書に基づき、不動産等に係る情報の提供、人材確保に関する協力、不動産のデュー・ディリジェンスその他の本投資法人による不動産等の取得に係る補助業務及び助言業務、本投資法人が既に保有し又は取得を検討している不動産等の管理、賃貸、リニューアル、開発等に係る補助業務及び助言業務、その他これらに関連する業務を行います。

本投資法人はスポンサーサポート契約に基づき東急不動産株式会社から継続的に不動産信託受益権の拠出を受けており、これまでに相当金額の不動産信託受益権を購入しています。

特定関係法人

(本資産運用会社の親会社)

東急不動産ホールディングス株式会社

本資産運用会社の親会社である東急不動産株式会社の親会社です。

特定関係法人

プロパティ・マネジメント会社

サポート会社

東急住宅リース株式会社

本資産運用会社及び本投資法人の保有資産に係る信託不動産の信託受託者との間で、2015年4月1日付でマスターリース兼プロパティ・マネジメント契約を締結しています(①本投資法人との2023年8月1日以降3年間において行った不動産の貸借の取引により本投資法人が受領した金額の合計額の一営業期間当たりの平均額及び②本投資法人との2026年8月1日以降3年間において行う不動産の貸借の取引により本投資法人が受領することが見込まれる金額の合計額の一営業期間当たりの平均額のうち、いずれか多い金額の③前営業期間(第32期)の営業収益に対する割合が、100分の20以上に相当します。)。

また、2017年4月1日付で、本資産運用会社との間でサポート契約(その後の変更を含みます。)を締結しています。

なお、サポート契約の概要は、後記「2 投資方針/(1)投資方針/③内部成長戦略/B.東急不動産ホールディングスグループのプロパティ・マネジメント、アセット・マネジメント及びファンド・マネジメント能力の活用」をご参照ください。

 

 

③ 上記以外の本投資法人の関係法人及び主な関係者

運営上の役割

名称

関係業務の内容

サポート会社

東急リバブル株式会社

株式会社東急コミュニティー

株式会社学生情報センター

株式会社東急イーライフデザイン

本資産運用会社との間でサポート契約(その後の変更を含みます。)を締結しています。本契約に基づき、不動産等に係る情報の提供、その他これらに関連する業務を行います。

 

④ 投資ビークルの仕組図

投資ビークル

(資産)

(負債)

不動産信託受益権等

シニア・ローン

メザニン・ローン

(純資産)

匿名組合出資

 

 

(4)【投資法人の機構】

① 投資法人の統治に関する事項

 本投資法人の機関は、投資主により構成される投資主総会に加えて、執行役員及び監督役員を構成員とする役員会、並びに会計監査人により構成されています。

 

A.投資主総会

投信法又は本規約により定められている本投資法人に関する一定の事項は、投資主により構成される投資主総会にて決定されます(投資主総会における決議事項、投資主の議決権行使及び決議方法等については、後記「第二部 投資法人の詳細情報/第3 管理及び運営/3 投資主・投資法人債権者の権利/(1)投資主の権利/⑤投資主総会における議決権(投信法第77条第2項第3号)」をご参照ください。)。

投資主総会における決議事項は、原則として出席した投資主の議決権の過半数をもって決議されますが(本規約第11条第1項)、本規約の変更等一定の重要事項については、発行済投資口の総口数の過半数に当たる投資口を有する投資主が出席し、その議決権の3分の2以上による決議(以下「特別決議」といいます。)を経なければなりません(投信法第93条の2第2項)。

投資主総会は、2016年4月1日及びその日以後、遅滞なく招集され、以降、隔年毎の4月1日及びその日以後遅滞なく招集するものとされます(本規約第9条第1項)。また、投資主総会は、法令に定めがある場合、その他必要がある場合においても随時招集されるものとします(本規約第9条第2項)。

投資主総会の招集に際し、投資主総会参考書類等の内容である情報について、電子提供措置をとるものとします(本規約第9条第6項)。また、電子提供措置をとる事項のうち法令で定めるものの全部又は一部について、議決権の基準日までに書面交付請求した投資主に対して交付する書面に記載しないことができます(本規約第9条第7項)。

ただし、投資主が投資主総会に出席せず、かつ、議決権を行使しないときは、当該投資主は、その投資主総会に提出された議案(複数の議案が提出された場合において、これらのうちに相反する趣旨の議案があるときは、当該議案のいずれをも除きます。)について賛成するものとみなされます。なお、みなし賛成の規定は、以下の各事項に係る議案の決議には適用されません(投信法第93条第1項、本規約第14条第1項)。

 (イ)執行役員、監督役員又は会計監査人の解任

 (ロ)規約の変更(但し、みなし賛成に関連する規定の制定又は改廃に限ります。)

 (ハ)解散

 (ニ)資産運用会社による資産運用委託契約の解約に対する承認

 (ホ)投資法人による資産運用委託契約の解約

本投資法人の資産運用の対象及び方針は、本規約に定められています。かかる本規約中に定められた資産運用の対象及び方針を変更する場合には、上記のとおり投資主総会の特別決議による本規約の変更が必要となります。

また、本投資法人は、本資産運用会社との間で資産運用業務委託契約を締結し、本投資法人の資産の運用に係る業務を委託しています(投信法第198条、本規約第41条第1項)。本資産運用会社が資産運用業務委託契約を解約するためには本投資法人の同意を得なければならず、執行役員はかかる同意を与えるために原則として投資主総会の承認を得ることが必要になります(投信法第205条第1項及び第2項)。また、本投資法人が資産運用業務委託契約を解約する場合にも原則として投資主総会の決議が必要です(投信法第206条第1項)。

 

B.執行役員、監督役員及び役員会

本投資法人の執行役員は1名以上、監督役員は2名以上(ただし、執行役員の数に1を加えた数以上とします。)とされています(本規約第16条)。本書の日付現在、執行役員は1名、監督役員は2名です。

(イ)執行役員

執行役員は、本投資法人の業務を執行するとともに、本投資法人を代表して本投資法人の業務に関する一切の裁判上又は裁判外の行為を行う権限を有しています(投信法第109条第1項、同条第5項、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下「会社法」といいます。)第349条第4項)。ただし、投資主総会の招集、一般事務受託者への事務委託、資産運用業務委託契約の締結又は契約内容の変更、資産保管業務委託契約の締結又は契約内容の変更その他投信法に定められた一定の職務執行については、役員会の承認を得なければなりません(投信法第109条第2項)。

(ロ)監督役員

監督役員は、執行役員の職務の執行を監督する権限を有しています(投信法第111条第1項)。

(ハ)役員会

役員会は、全ての執行役員及び監督役員で構成されます(投信法第112条)。役員会は一定の業務執行に関する上記の承認権限を有する(投信法第109条第2項)ほか、投信法及び本規約に定める権限並びに執行役員の職務執行を監督する権限を有しています(投信法第114条第1項)。役員会の決議は、法令又は本規約に別段の定めがある場合を除き、構成員の過半数が出席し、その出席者の過半数をもって決議されます。なお、決議について特別の利害関係を有する執行役員又は監督役員は決議に参加することができないこと及びその場合には当該執行役員又は監督役員の数は出席した執行役員及び監督役員の数に算入しないこととされています(投信法第115条、会社法第369条第1項、第2項)。

(ニ)役員の責任の減免

執行役員及び監督役員は、本投資法人に対して、投信法その他関係法令及び本規約を遵守して本投資法人のために忠実にその職務を遂行する義務(以下「忠実義務」といいます。)及び善良なる管理者としての注意をもってその職務を遂行する義務(以下「善管注意義務」といいます。)を負い、その任務を怠ったときは、本投資法人に対して損害賠償責任を負います。

本規約においては、執行役員又は監督役員の責任の免除に関する規定が設けられています。すなわち、投信法その他関係法令又は本規約に違反する行為に関する執行役員又は監督役員の責任について、当該執行役員又は監督役員が職務を行うにつき善意で、かつ、重大な過失がない場合において、責任の原因となった事実の内容、当該執行役員又は監督役員の職務執行の状況その他の事情を勘案して特に必要と認めるときは、役員会の決議によって、法令の限度において免除することができる旨が、本規約に定められています(投信法第115条の6第7項、本規約第19条)。本投資法人が、執行役員又は監督役員に対して、その職務の執行に関し、当該執行役員若しくは監督役員が法令の規定に違反したことが疑われ若しくは責任の追及に係る請求を受けたことに対処するために支出する費用、又は、第三者に生じた損害を賠償する責任を負う場合において、当該執行役員若しくは監督役員が当該損害を賠償することによる損失等の全部又は一部を補償することを約する契約の内容を決定する場合、役員会の決議によらなければなりません(投信法第116条の2第1項)。また、本投資法人が、保険者との間で締結する保険契約のうち、執行役員又は監督役員がその職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を保険者が填補することを約するものであって、執行役員又は監督役員を被保険者とするものの内容を決定するには、役員会の決議によらなければなりません(投信法第116条の3第1項)。

なお、本規約のかかる規定にもかかわらず、本投資法人の発行済投資口の総口数の100分の3以上に当たる投資口を有する投資主が、投信法に定める一定期間内に異議を述べたときは、本投資法人は上記記載の執行役員又は監督役員の責任の免除をすることができないものとされています(投信法第115条の6第10項)。

 

C.会計監査人

会計監査人は、本投資法人の投資主総会の決議によって選任されます(投信法第96条、本規約第23条)。ただし、法令の規定により、設立の際に選任されたものとみなされる会計監査人はこの限りではありません(投信法第72条)。

本投資法人は、EY新日本有限責任監査法人を会計監査人に選任しています。会計監査人は、本投資法人の計算書類等の監査を行うとともに、執行役員の職務執行に関して不正の行為又は法令若しくは規約に違反する重大な事実があることを発見した場合における監督役員への報告その他法令で定める業務を行います(投信法第115条の3等)。会計監査人は、その任務を怠ったときには、本投資法人に対し、これによって生じた損害を賠償する責任を負いますが(投信法第115条の6第1項)、本投資法人は、投信法の規定(投信法第115条の6第7項)により、規約をもって、当該責任について、当該会計監査人が職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がない場合において、責任の原因となった事実の内容、当該会計監査人の職務の執行の状況その他の事情を勘案して特に必要と認めるときは、役員会の決議をもって、法令の限度において、免除することができる旨を定めています(本規約第26条)。本投資法人が、会計監査人に対して、その職務の執行に関し、会計監査人が法令の規定に違反したことが疑われ若しくは責任の追及に係る請求を受けたことに対処するために支出する費用、又は、第三者に生じた損害を賠償する責任を負う場合において、当該会計監査人が当該損害を賠償することによる損失等の全部又は一部を補償することを約する契約の内容を決定する場合、役員会の決議によらなければなりません(投信法第116条の2第1項)。また、本投資法人が、保険者との間で締結する保険契約のうち、会計監査人がその職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を保険者が填補することを約するものであって、会計監査人を被保険者とするものの内容を決定するには、役員会の決議によらなければなりません(投信法第116条の3第1項)。

会計監査人の任期は、就任後1年経過後に最初に迎える決算期後に開催される最初の投資主総会の終結の時までとします。投資主総会において別段の決議がなされなかったときは、その投資主総会において再任されたものとみなされます(投信法第103条、本規約第24条)。

 

D.内部管理及び監督役員による監督の組織、人員及び手続

本投資法人は、執行役員1名及び監督役員2名により構成される役員会により運営されています。本投資法人の役員会は、その役員会規則において、少なくとも3ヶ月に1回開催することと定められています。また、必要がある場合、臨時の役員会を随時開催することができます。

役員会では、法令で定められた承認事項に加え、本資産運用会社、一般事務受託者等も臨席の上、資産運用業務に関する報告が行われます。この報告手続を通じ、本資産運用会社から独立した地位にある監督役員は、的確に情報を入手し執行役員等の職務遂行状況を監視できる体制を維持しています。

また、監督役員には、弁護士1名、公認会計士1名の計2名が選任されており、各監督役員は、それぞれの専門的見地から執行役員の職務執行に関する監督機能を果たしています。

なお、本投資法人はインサイダー取引防止規程を定めており、その役員によるインサイダー規制の違反防止に努めています。

 

E.内部管理、監督役員による監督及び会計監査の相互連携

各監督役員は、本投資法人の役員会において、執行役員、本資産運用会社及び一般事務受託者等から、本投資法人の運営、資産運用の状況並びに一般事務の遂行状況、コンプライアンス及びリスク管理に関する事項等について報告を受け、必要に応じてこれらの事項について報告を求めます。

会計監査人は、本投資法人の計算書類等の監査を行い、監督役員が出席する役員会において計算書類等の承認に先立ち監査報告を行います。また、会計監査人は、執行役員の不正の行為又は法令等に違反する重大な事実があることを発見した場合には、その事実を監督役員に報告する職責を担っています。

 

F.投資法人による関係法人に対する管理体制の整備の状況

本投資法人は、本資産運用会社より、本投資法人の資産運用の状況等の他、本資産運用会社の内部監査及びコンプライアンス遂行状況等について、必要に応じて役員会で報告を受けています。一般事務受託者及び資産保管会社からも業務執行状況及び内部監査等の状況について定期的に又は必要に応じて役員会で報告を受けることとしています。

② 投資法人の運用体制

上記のとおり、本投資法人の資産の運用は、本資産運用会社に委託して行います。本資産運用会社の組織及びそれぞれの業務の概略は以下のとおりです。

 

<本資産運用会社組織図>

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

本資産運用会社は、上記組織の下、本投資法人より委託を受けた資産運用業務を行います。本資産運用会社の各種業務は、アクティビア運用本部、コンフォリア運用本部、ブローディア運用本部、資産投資本部、企画管理部、人事企画部、財務経理部、サステナビリティ推進部、内部監査部及びコンプライアンス部の各部署に分掌されますが、本投資法人の資産運用は主としてコンフォリア運用本部が担うこととなります。また、資産の運用に関する審議を行う機関として投資委員会を、コンプライアンスに関する審議を行う機関としてコンプライアンス委員会を、サステナビリティの推進を行う機関としてサステナビリティ推進会議を、取得検討物件に係る優先検討順位のプロセスの確認を行う機関として優先検討者決定会議を設置します。

 

A.本資産運用会社の各組織の業務の概要

 各組織の主な業務は以下のとおりです。なお、上記「本資産運用会社組織図」に記載の各組織・機関は、本投資法人の資産運用だけでなく、アクティビア・プロパティーズ投資法人又はブローディア・プライベート投資法人の資産運用にも関与していますが以下では主に本投資法人の資産運用に関する事項を記載しています。

組織・機関

主な業務の概略

コンフォリア運用本部

運用戦略部

・本投資法人の運用ガイドライン等の投資方針の策定に関する事項

・本投資法人の運用資産の運用方針の策定に関する事項

・本投資法人のポートフォリオ全般に係る基本方針及び資産運用計画等の策定に関する事項

・本投資法人の配当方針の策定

・本投資法人の資金調達(投資口)に関する事項

・本投資法人のIR及びディスクロージャーに関する事項

・本投資法人の余資運用に関する事項

コンフォリア運用本部

資産運用部

・本投資法人の物件別収支計画(物件管理計画を含みます。)の策定に関する事項

・本投資法人の資産管理計画の策定に関する事項

・本投資法人の運用資産の工事に関する事項

・組入対象となる不動産等のデューディリジェンス支援及び技術的支援に関する事項

資産投資本部

資産投資一部

資産投資二部

・受託投資法人の組入対象となる不動産等の情報収集

・受託投資法人の不動産等の取得及び売却に関する事項

・不動産等のデューディリジェンスに関する事項

・優先検討者決定会議の運営に関する事項

サステナビリティ推進部

・ESG投資に関する事項

・受託投資法人の運用不動産等の環境対応業務に関する事項

・サステナビリティ推進会議の運営に関する事項

財務経理部

・受託投資法人の資金計画案の策定に関する事項

・受託投資法人の資金調達(借入金・投資法人債)に関する事項

・受託投資法人の経理及び決算に関する事項

・受託投資法人の配当金及び分配金等の計算に関する事項

・経営戦略・財務会計及び予算業務に関する事項

人事企画部

・人事労務全般に関する事項

・社内教育、研修に関する事項

企画管理部

・受託投資法人の投資主総会及び役員会の運営に関する事項

・経営管理全般

・社内諸規程及び諸規則等の制定改廃に関する事項

・総務及び庶務全般に関する事項

・株主総会、取締役会及び投資委員会の運営に関する事項

・重要文書及び印章等の管理、保管に関する事項

・情報セキュリティーの統括に関する事項

・危機管理に関する事項

・情報システム、ITインフラに関する業務

・デジタルトランスフォーメーションの推進に関する業務

コンプライアンス部

・コンプライアンスに関する基本方針の策定及び実施の統括

・法令等遵守の管理に関する事項

・コンプライアンス・プログラムの策定

・法制度、投資信託のストラクチャーのフォローアップに関する事項

・契約書等重要な法律文書の確認、管理に関する事項

・トラブル、クレームに関する対応、管理

・訴訟、調停等、法的紛争に関する対応、管理

・リスク管理の統括に関する事項

・監督官庁の対応に関する事項

・コンプライアンス委員会の運営に関する事項

内部監査部

・内部監査計画の起案

・内部監査の実施

・内部監査調書、内部監査報告書、内部監査指示書の作成

・その他内部監査に関する事項

 

B.委員会

各委員会等の概要は以下のとおりです。

(イ)投資委員会

構成員

代表取締役、取締役(非常勤取締役を除きます。)、コンフォリア運用本部長、アクティビア運用本部長、ブローディア運用本部長(以下「各運用本部長」といいます。)、資産投資本部長、執行役員(委員長が出席を必要と認めたもの)、財務経理部長、企画管理部長、コンプライアンス部長及び本件適格不動産鑑定士(利害関係者との間の取引に関する投資委員会においては、審査対象となる取引に関する不動産鑑定報告書等を作成した不動産鑑定士並びに利害関係者に該当する不動産鑑定士及び当該利害関係者に雇用されている不動産鑑定士以外の不動産鑑定士をいい、利害関係者との取引以外の事項に関する投資委員会においては、審査対象となる取引に関する不動産鑑定報告書等を作成した不動産鑑定士以外の不動産鑑定士をいいます。以下同じです。)(なお、各運用本部長(取締役が兼任する場合を含みます。)は、自らが所管する投資法人に係る投資委員会にのみ出席できるものとします。また、投資委員会に本件適格不動産鑑定士が出席できない場合には、本件適格不動産鑑定士による意見書等の取得により本件適格不動産鑑定士の出席に代えることができるものとします。執行役員(委員長が出席を必要と認めたもの)、財務経理部長、企画管理部長及びコンプライアンス部長は議決権を有しないものとします。)

決議事項

・資産の運用に係る基本的な投資方針の策定及び変更

・資産の取得又は処分及びその条件等の決定及び変更

・資産管理計画の策定及び変更

・資産の管理に係る基本的な方針の策定及び変更

・資産の管理に係る重要な決定及び変更

・予決算に係る事項

・資金調達、資本政策及び配当政策に係る基本的な方針の策定及び変更

・資金調達、資本政策及び配当政策に係る決定及び変更

・利害関係者との取引に係る事項(ただし、利害関係者取引規程にて投資委員会による事前の承認を必要としないものとして定められている取引を除きます。)

・その他上記に係る重要事項

審議方法

投資委員会の決議は、原則として対象となる議案について議決権を有する全委員が出席し(ただし、投資委員会において、取引の対象となる不動産等の価格の妥当性が問題とならない場合には、本件適格不動産鑑定士の出席を要しません。また、不動産等の価格の妥当性を検証する必要がある場合には、原則として本件適格不動産鑑定士の出席を要するものとしますが、本件適格不動産鑑定士が出席できない場合は、本件適格不動産鑑定士による意見書等の取得により本件適格不動産鑑定士の出席に代えることができ、審議及び決議に際しては、取得した意見書等の内容を尊重するものとします。)、出席した委員の議決権の全会一致の賛成により決せられます。

なお、執行役員(委員長が出席を必要と認めたもの)、財務経理部長、企画管理部長及びコンプライアンス部長を除く委員は一人につき一個の議決権を有するものとします。職位を兼任している場合の議決権は、一個とします。また、対象となる議案について特別の利害関係を有する委員は、決議に加わることができないものとします。なお、コンプライアンス部長は、審議経過に問題があると判断した場合には、投資委員会の審議の中断を指示することができます。委員は、オブザーバーを投資委員会に同席させて、その意見又は説明を求めることができます。

 

(ロ)コンプライアンス委員会

構成員

コンプライアンス部長、代表取締役、取締役(非常勤取締役を除きます。また、取締役が各運用本部長を兼任する場合には、当該取締役は、本資産運用会社が資産運用委託契約を締結する投資法人のうち自らが各運用本部長として所管しない投資法人に係るコンプライアンス委員会には出席できないものとします。)及び取締役会が選任したコンプライアンスに精通した外部の専門家(弁護士又は公認会計士)(以下「外部専門家」といいます。)

決議事項

・資産の運用に係る基本的な投資方針の策定及び変更(※)

・資産の取得又は譲渡及びその条件等の決定及び変更(※)

・資産管理計画の策定及び変更(※)

・資産の管理に係る基本的な方針の策定及び変更(※)

・資金調達、資本政策及び配当政策に係る基本的な方針の策定及び変更(※)

(ただし、上記(※)に係る事項については、利害関係者との取引及びコンプライアンス部長が必要と判断した事項に関するものに限られるものとします。)

・利害関係者との取引に係る事項(ただし、利害関係者取引規程にてコンプライアンス委員会による事前の承認を必要としないものとして定められている取引を除きます。)

・コンプライアンス・マニュアル及びコンプライアンス・プログラムの作成及び変更

・法令等遵守上不適切な行為に対する改善措置又は将来における防止措置等の審議・決定

・コンプライアンス部長がコンプライアンス委員会での審議が必要であると判断した事項

審議方法

コンプライアンス委員会の決議は、議決権を有する委員の中、少なくともコンプライアンス部長及び全ての外部専門家を含む3分の2以上の委員が出席し、出席した委員の中、少なくともコンプライアンス部長及び全ての外部専門家を含む3分の2以上の委員の賛成により決せられます。なお、委員は一人につき一個の議決権を有するものとします。ただし、職位を兼任している場合の議決権は、一個とします。また、対象となる議案について特別の利害関係を有する委員は、決議に加わることができないものとします。委員は、オブザーバーをコンプライアンス委員会に同席させて、その意見又は説明を求めることができます。

 

(ハ)サステナビリティ推進会議

構成員

代表取締役、取締役(非常勤取締役を除きます。)、コンフォリア運用本部長、アクティビア運用本部長、ブローディア運用本部長、コンプライアンス部長、サステナビリティ推進部長(上記構成員を総称して「常任の構成員」といいます。)

なお、議長(代表取締役とします。なお、議長にやむを得ない事由があって出席できないときは、常任の構成員のうち、議長が指定する者とします。)は、その判断において、非常勤取締役、外部専門家等を外部構成員に任ずることができるものとします。

決議事項

・サステナビリティ方針の改廃

・本資産運用会社が運用を受託する各投資法人と本資産運用会社が共有するマテリアリティの改廃

・各部門の施策が、本資産運用会社あるいは投資法人の運用に共通し影響があり、かつ、議長が審議、決議を必要と判断する事項

審議方法

本会議は、原則として、対象となる議案について議決権を有する全構成員の出席により成立し、議決権を有する出席構成員の全会一致により決議を行います。なお、常任の構成員は、一人につき一個の議決権を有するものとします。ただし、職位を兼任している場合、その者の議決権は一個とします。また、外部構成員は、原則として議決権を有しないものとします。

 

(ニ)優先検討者決定会議

本資産運用会社は本投資法人以外にアクティビア・プロパティーズ投資法人及びブローディア・プライベート投資法人の資産運用業務を受託しています。

本資産運用会社が運用を行う投資法人のうち、アクティビア・プロパティーズ投資法人は商業施設、オフィス及び物流施設を、本投資法人は賃貸住宅及び運営型賃貸住宅を主たる投資対象としていることから、アクティビア・プロパティーズ投資法人と本投資法人の間では物件取得機会の競合は生じない見込みですが、本投資法人とブローディア・プライベート投資法人との間では賃貸住宅及び運営型賃貸住宅で、それぞれ物件取得機会の競合が生じる可能性があります。

したがって、取得検討物件については、「物件情報優先規程」に則って優先検討順位を定めるとともに、コンプライアンス部長を含む「優先検討者決定会議」を設置し、優先検討順位を確認することにより、各投資法人間における利益相反を防止することとします。なお、物件情報に係る各投資法人間の優先順位については後記「⑤ 物件情報優先規程の制定」をご参照ください。

構成員

代表取締役、各運用本部長(但し、各運用本部長が出席できない場合、当該各運用本部長が指名する各運用本部の担当者による代理出席を認めるものとします。なお、案件がオフィス、商業施設、ホテル又は物流施設のみの場合は、コンフォリア運用本部長は、資産投資本部長及びコンプライアンス部長に通知の上、欠席することができるものとします。)、資産投資本部長、コンプライアンス部長

審議方法

優先検討者決定会議においては、優先検討者(各案件の取得検討を優先的に行う投資法人)を決定します。なお、「優先ルール」(物件情報等の優先検討者となるべき者の優先順位に関する基準をいいます。以下同じです。)又は協議の結果に従い決定される優先検討者の運用本部長が、他の投資法人との共同投資を検討することが適切であると判断した場合は、当該優先検討者の運用本部長は、優先検討者決定会議においてその旨を報告した上で、他の投資法人と共同して取得検討を行うことができるものとします。また、「優先ルール」又は協議の結果に従い決定される第1順位の投資法人の運用本部長が取得検討を辞退した場合は、第2順位の投資法人を優先検討者とします。この場合、第1順位の投資法人の運用本部長は、速やかにその旨及び理由を資産投資本部長及びコンプライアンス部長に通知するものとします。さらに、第2順位の投資法人の運用本部長も取得検討を辞退するときは、速やかにその旨及び理由を資産投資本部長及びコンプライアンス部長に通知するものとします。この場合、第3順位の投資法人が存在するときは、当該投資法人を優先検討者とし、当該投資法人が存在しないときは、当社内における当該案件情報に関する取得検討を終了するものとします。

コンプライアンス部長は、優先検討者決定会議における決定、報告その他の審議経過について、コンプライアンス上の問題の有無を確認し、問題があると判断した場合には、優先検討者決定会議の審議の中断を指示することができるものとします。

 

③ 資産運用会社の意思決定機構及び投資運用に関するリスク管理体制の整備の状況

A.投資方針の決定に関する事項

 資産の運用に係る投資方針(運用ガイドライン、資産管理計画等)に関する意思決定フローは以下のとおりです。

 

<投資方針の決定に関する意思決定フロー>

【画像・図表はPDF原本参照】

(注)コンプライアンス部長は審議の中断を命じることができます。

 

(イ)手続の概要

運用資産に関する投資方針・計画案の起案及び運用資産に係る運用ガイドライン等の起案は、法令、本規約及び各種社内規程等に則り、コンフォリア運用本部運用戦略部(以下「運用戦略部」といいます。)においてこれを行います。運用戦略部は起案の際、運用内容の明確化に留意するとともに、金商法第42条の2及び金融商品取引業等に関する内閣府令(平成19年内閣府令第52号。その後の改正を含みます。以下「金商業等府令」といいます。)第130条に規定される禁止行為並びに金商法第44条の3第1項、投信法第223条の3第3項にも留意します。運用戦略部により起案された運用ガイドライン等は、コンプライアンス部長の承認後、コンプライアンス部長が必要と判断した場合は、コンプライアンス委員会にて審議及び決議を行った後、投資委員会にて審議及び決議し、コンフォリア運用本部長(以下「運用本部長」といいます。)が決裁を行うものとします。

なお、運用本部長が決裁した運用ガイドライン等については、取締役会及び本投資法人へ報告するものとします。

 

(ロ)コンプライアンス部長及び各委員会の役割

(ⅰ)コンプライアンス部長

コンプライアンス部長は、運用戦略部より提出された運用ガイドライン等について、法令等(法律、政省令、条例、その他の命令、一般社団法人資産運用業協会(以下「資産運用業協会」といいます。)の諸規則、本資産運用会社と資産運用業務委託契約を締結する本投資法人が上場する金融商品取引所の諸規則、本資産運用会社と資産運用業務委託契約を締結する本投資法人の規約、本資産運用会社の定款及びその他の社内諸規程並びにこれらに基づき本資産運用会社が締結した諸契約(資産運用業務委託契約を含みます。)等を総称したものをいいます。以下同じ。)の遵守(役職員等が法令等の趣旨及び内容を正確に理解し、これらを遵守し、誠実かつ公正な企業活動を遂行することをいいます。以下同じ。)その他コンプライアンス上の問題(以下「法令等遵守上の問題」といいます。)の有無に関する審査を行います。法令等遵守上の問題がないと判断した場合には当該運用ガイドライン等を承認し、運用戦略部に連絡を行います。これに対して法令等遵守上の問題が存在すると判断した場合は運用戦略部に対して、当該運用ガイドライン等の修正及び再提出を指示します。修正及び再提出の指示を受けた運用ガイドライン等については、修正を行った後に、再度、コンプライアンス部長による法令等遵守上の問題の有無に関する審査を受け、承認を得た後でなければ、投資委員会への議案の上程ができないものとします。

 

(ⅱ)コンプライアンス委員会

運用戦略部により起案された運用ガイドライン等について、コンプライアンス部長の承認後、コンプライアンス部長が必要と判断した場合は、コンプライアンス委員会にて審議及び決議を行います。ただし、緊急の必要がある場合又はやむを得ない事由がある場合には、投資委員会における審議及び決議の後にコンプライアンス委員会における審議及び決議を行うことができるものとします。

コンプライアンス委員会において、法令等遵守上の問題が存在すると判断され、その承認を得られなかった場合、コンプライアンス委員会は運用戦略部に対して問題点等を指摘し、差し戻して、起案された運用ガイドライン等の中止又は修正及び再提出を指示するものとします。運用戦略部は、差戻しを受けた運用ガイドライン等のうち修正及び再提出の指示を受けたものについては、内容の変更後に再度、コンプライアンス委員会による法令等遵守上の問題の有無に関する審査を受け、その承認を得なければならないものとします。

 

(ⅲ)投資委員会

投資委員会は、運用戦略部長より投資委員会に議案として上程された運用ガイドライン等について、本規約との整合性、その時の市場の動向、本投資法人のポートフォリオの内容等の本投資法人の資産運用における不動産戦略等の観点から運用ガイドライン等を検討し、採否について決議します。投資委員会の承認が得られた場合、運用本部長が決裁を行うものとします。ただし、コンプライアンス部長は、審議経過に問題があると判断した場合には、投資委員会の審議の中断を指示することができます。投資委員会の承認が得られない場合は、運用戦略部長に、運用ガイドライン等の問題点等の指摘を行い、修正及び再上程又は廃案の指示をします。

 

B.運用資産の取得に関する事項

運用資産の取得に関する意思決定フローは以下のとおりです。

 

<運用資産の取得に関する意思決定フロー>

【画像・図表はPDF原本参照】

(注1)取得候補の運用資産がヘルスケア施設の場合、ヘルスケア施設に係る外部専門家からの助言を受けるものとします。

(注2)取得候補の運用資産がヘルスケア施設の場合、ヘルスケア施設に係る外部専門家が作成した報告書等の内容の報告を受けた上で審議するほか、必要に応じて、当該外部専門家をオブザーバーとして投資委員会に同席させ、その意見を聴取するものとします。

(注3)コンプライアンス部長は審議の中断を命じることができます。

(注4)投資委員会決議と順番が先後する場合があります。

 

(イ)手続の概要

まず、資産投資一部又は資産投資二部が運用資産を選定し、取得計画案を起案します(なお、取得候補の運用資産がヘルスケア施設の場合、ヘルスケア施設に係る外部専門家からの助言を受けるものとします。)。資産投資一部又は資産投資二部により起案された取得計画案は、コンプライアンス部長の審査及び承認後、資産投資一部長又は資産投資二部長により投資委員会に議案として上程されます。その後、取得計画案は、投資委員会における審議及び決議を経て、運用本部長が決裁を行うものとします。運用本部長が決裁を行った場合、当該取得計画案については、本資産運用会社で決定されたこととなり、本投資法人及び取締役会へ報告するものとします。

なお、利害関係者取引規程に定める利害関係者との取引に該当する場合には、上記の投資委員会における決議に先立ち、コンプライアンス委員会における審議及び決議を経て、運用本部長が決裁を行うものとします。運用本部長が決裁した取得計画案については、投資法人役員会での承認を経て決定されたことになります。なお、投資委員会における決議と投資法人役員会の承認については、先後関係が逆になる場合もあります。

 

(ロ)コンプライアンス部長及び各委員会の役割

(ⅰ)コンプライアンス部長

コンプライアンス部長は、資産投資一部又は資産投資二部による取得候補運用資産の選定、物件デュー・ディリジェンス及び資産投資一部又は資産投資二部により起案された取得計画案について、法令等遵守上の問題の有無に関する審査を行います。法令等遵守上の問題がないと判断した場合には当該取得計画案を承認し、資産投資一部又は資産投資二部に連絡を行います。

これに対して法令等遵守上の問題があると判断した場合は資産投資一部又は資産投資二部に対して、当該取得計画案の中止又は内容の変更を指示します。内容の変更の指示を受けた取得計画案については、内容の変更を行った後に再度、コンプライアンス部長による法令等遵守上の問題の有無に関する審査を受け、承認を得た後でなければ、資産投資一部長又は資産投資二部長は、投資委員会への議案の上程ができないものとします。

コンプライアンス部長の承認後、資産投資一部長又は資産投資二部長は当該取得計画案を投資委員会に議案として上程します。

 

(ⅱ)コンプライアンス委員会

利害関係者取引規程に定める利害関係者との取引に該当する場合には、投資委員会における決議に先立ち、コンプライアンス委員会における審議及び決議を行います。ただし、緊急の必要がある場合又はやむを得ない事由がある場合には、投資委員会における審議及び決議の後にコンプライアンス委員会における審議及び決議を行うことができるものとします。

コンプライアンス委員会にて取得計画案に法令等遵守上の問題がないと判断され、その承認が得られた場合、当該取得計画案は投資委員会における審議及び決議を経て、運用本部長が決裁を行うものとします。

これに対して取得計画案に法令等遵守上の問題が存在すると判断された場合、コンプライアンス委員会は資産投資一部又は資産投資二部に対して問題点等を指摘し、差し戻します。

資産投資一部又は資産投資二部に差戻しを受けた取得計画案については、内容の変更後に、再度、コンプライアンス委員会による法令等遵守上の問題の有無に関する審査を受け、その承認を得た後でなければ、投資委員会に上程することができないものとします。ただし、コンプライアンス委員会において、当該取得計画案に軽微な変更若しくは修正を加え、又は条件を付すことにより、法令等遵守上の問題を解決することができると判断した場合、コンプライアンス委員会は、コンプライアンス部長の承諾を得た上で、当該取得計画案を資産投資一部又は資産投資二部へ差し戻すことなく、自ら変更若しくは修正し、又は条件を付した内容をもって取得計画案とし、当該取得計画案を投資委員会に上程することができるものとします。

 

(ⅲ)投資委員会

投資委員会は、資産投資一部長又は資産投資二部長より投資委員会に議案として上程された取得計画案が本投資法人の投資方針に適合していることを確認するとともに、デュー・ディリジェンスの結果を踏まえた適正な取得価格であるかの審議を行い、取得の実行及び取得価格の承認を含めた決議を行います。なお、取得候補の運用資産がヘルスケア施設の場合、ヘルスケア施設に係る外部専門家が作成した報告書等の内容の報告を受けた上で審議するほか、必要に応じて、当該外部専門家をオブザーバーとして投資委員会に同席させ、その意見を聴取するものとします。投資委員会の承認が得られた場合、運用本部長が決裁を行うものとします。

ただし、コンプライアンス部長は、審議経過に問題があると判断した場合には、投資委員会の審議の中断を指示することができます。投資委員会の承認が得られない場合は、投資委員会は、資産投資一部長又は資産投資二部長に対して取得計画案の問題点等の指摘を行い、中止又は内容の変更を指示します。

 

C.運用資産の譲渡及び管理(管理については重要なもの)並びに資金調達に関する事項

運用資産の譲渡及び管理(管理については重要なもの)並びに資金調達に関する事項は、上記B.記載の運用資産の取得の場合と概ね同様のプロセスで決定されます。ただし、資金調達(借入金・投資法人債)に関する起案部は財務経理部となり、資金調達(投資口)に関する起案部は運用戦略部となります。

 

D.投資運用に関するリスク管理体制の整備の状況に関する事項

投資運用に関するリスク管理体制の整備の状況については、後記「3 投資リスク/(7)投資リスクに対する管理体制」をご参照ください。

 

④ 利害関係者との取引

本資産運用会社は、宅地建物取引業法(昭和27年法律第176号。その後の改正を含みます。以下「宅建業法」といいます。)の取引一任代理等及び投信法上の資産運用会社としての業務を行う上で、本資産運用会社と一定の関係を有する「利害関係者」(以下に定義します。)との間で取引を行うことにより本投資法人の利益が害されることを防止すること並びに本資産運用会社が適用法令及び資産運用業務委託契約を遵守して業務を遂行することを確保することを目的として、自主ルールである利害関係者取引規程を設けています。

 

A.利害関係者の定義

利害関係者取引規程における「利害関係者」とは次の者をいいます。

 

 

(イ)本資産運用会社に関し、投信法第201条第1項で定義される利害関係人等(以下「利害関係人等」といいます。)、金商法第31条の4第3項で定義される親法人等及び同法同条第4項で定義される子法人等に該当する者

(ロ)本資産運用会社の総株主等の議決権の5%超を保有している株主(以下「本資産運用会社のスポンサー」といいます。)

(ハ)(イ)又は(ロ)に該当する法人がアセット・マネジメント業務の委託を受けている者

(ニ)本資産運用会社の役員

(ホ)(イ)、(ロ)又は(ニ)に該当する者により(議決権の保有比率を問わず)総出資額の50%超の出資額を保有されている特別目的会社(金商業等府令第33条第2項により譲渡会社等から独立しているものとの推定を受ける特別目的会社を含みます。)

(ヘ)本資産運用会社、本資産運用会社のスポンサー及びそれらの役員により合算して総株主等の議決権の50%超を保有されている法人

(ト)取締役会その他これに準じる意思決定機関の構成員の過半数を本資産運用会社又は本資産運用会社のスポンサーの役員又は使用人により占められている法人

 

B.利害関係者との取引に関する意思決定手続

本投資法人と利害関係者との間で下記C.記載の取引を行う場合、利害関係者取引規程に基づき以下の意思決定手続によるものとします。

 

(イ)利害関係者との間で取引を行おうとする場合、事前にコンプライアンス部長が、法令、政令、規則、本規約及び社内規程等に照らした法令等遵守上の問題の有無につき審査し、承認した場合には、原則としてコンプライアンス委員会、投資委員会の順番で上程し、それぞれの承認を得るものとします。投資委員会への上程は、コンプライアンス委員会が当該取引について審議し、承認した場合に可能となります。投資委員会は、コンプライアンス委員会の審議内容(少数意見を含みます。)を参考に審議するものとします。投資委員会が当該取引について承認した場合、運用本部長の決裁を受けるものとし、当該運用本部長の決裁をもって、当該取引の実行が決定されます。なお、これらの審議及び決定の内容等については、取締役会に報告するものとします。

 

(ロ)本資産運用会社は、運用に係る取引に際しては、「運用ガイドライン」に則り、アームスレングス性を確保し、市場価格との比較検証を行うことを原則としています。ただし、下記C.記載の取引のうち以下の取引については、取引の重要性、業務に対する内部統制の有効性及び業務効率性の観点から、上記(イ)記載の意思決定手続に代えて、コンプライアンス委員会に対する6か月毎の事後報告で足りるものとします。

(ⅰ)下記C.(ハ)記載の利害関係者に対する物件の賃貸のうち以下の取引

一契約月額賃料200万円(消費税を含みません。)以下の取引(新規賃貸借契約の締結、契約更新又は賃料改定等を含みます。)

(ⅱ)下記C.(ニ)記載の利害関係者に対する不動産管理業務等委託のうちBM業務委託(建物の警備や保守等を外部の専門業者に委託することをいいます。以下同じです。)に係る取引であって、以下のいずれかに該当する場合

(a)契約の相手方たる利害関係者が、当該委託されたBM業務の全部を外部の専門業者(利害関係者に該当する者を除きます。)に再委託し、かつ、当該再委託に係る契約とBM業務委託に係る契約を照合した結果、当該利害関係者が再委託先に支払う報酬が、当該BM業務委託に係る報酬と同額となることが確認できる取引(新規BM業務委託契約、契約更新及び報酬改定等を含みます。)

(b)当該BM業務委託に関する一物件当たりの月額報酬(消費税を含みません。以下「BM報酬」といいます。)が200万円以下である取引(新規BM業務委託契約、契約更新及び報酬改定等を含みます。但し、報酬改定については、改定後のBM報酬が200万円を超える場合を除きます。)

(c)BM報酬の増額改定であって、改定後のBM報酬が200万円を超え、かつ増額幅が改定前のBM報酬と比較して5%以下である取引

(d)BM報酬の減額改定

(ⅲ)下記C.(ホ)に定める利害関係者に対する物件の賃貸の媒介委託のうち以下の取引

一契約月額賃料200万円(消費税を含みません。)以下の賃貸借契約の媒介契約

(ⅳ)下記C.(ヘ)記載の利害関係者に対する工事等の発注のうち以下の取引

一工事又は一発注単位1,000万円(消費税を含みません。)以下の取引

 

(ハ)コンプライアンス委員会の委員長は、コンプライアンス委員会での利害関係者との取引の手続に関する審議内容・結果(少数意見を含みます。)を取締役会に報告します。

 

(ニ)また、本資産運用会社は、本投資法人が本資産運用会社の利害関係者との間において、下記C.(イ)乃至(ハ)(投信法施行規則第245条の2第1項第6号に掲げる取引を除きます。)の取引を行う場合には、上記記載の手続に加え、本投資法人の役員会の事前の承認に基づく本投資法人の同意を得たうえで取引を行うものとします。

 

 

C.対象となる取引の範囲及び取引の基準

(イ)物件の取得

(ⅰ)利害関係者から不動産、不動産の賃借権、地上権並びに不動産、土地の賃借権及び地上権を信託する信託受益権を取得する場合は、利害関係者又は投信法施行規則第244条の2各号に掲げられる者に該当しない不動産鑑定士(法人を含みます。以下同じ。)が鑑定した鑑定評価額(税金、仲介手数料、取得費用、信託設定に要する費用、信託勘定内の積立金、信託収益、固定資産税等の期間按分精算額その他の取得費用等を含みません。以下本(ⅰ)において同じ。)を超える価格にて取得してはならないものとします。ただし、利害関係者が本投資法人への譲渡を前提に、一時的にSPCの組成を行う等して負担した費用が存する場合は、当該費用を鑑定評価額に加えて取得することができるものとします。

(ⅱ)利害関係者から(ⅰ)に定める資産以外の資産を取得する場合は、時価が把握できるものは時価によるものとし、それ以外のものについては公正妥当な金額によるものとします。

 

(ロ)物件の譲渡

利害関係者に対して不動産、不動産の賃借権、地上権並びに不動産、土地の賃借権及び地上権を信託する不動産信託受益権を譲渡する場合は、利害関係者又は投信法施行規則第244条の2各号に掲げられる者に該当しない不動産鑑定士が鑑定した鑑定評価額(税金、譲渡費用、信託設定に要した費用、信託勘定内の積立金、信託収益、固定資産税等の期間按分精算額その他の売却費用等を含みません。)未満の価格で譲渡してはならないものとします。利害関係者に対してその他の資産を譲渡する場合は、時価が把握できるものは時価によるものとし、それ以外については公正妥当な金額によるものとします。

(ハ)物件の賃貸

利害関係者に対して物件を賃貸する場合、市場価格、周辺相場等を調査し、利害関係者でない第三者の意見等を参考とした上、適正と判断される条件で賃貸しなければならないものとします。なお、利害関係者が社宅代行業務等として本投資法人との間で賃貸借契約を締結しエンドテナントへ転貸を行う場合は、上記による利害関係者に対する賃貸に該当しますが、利害関係者が賃借人の代理人として賃貸借契約の締結行為を行う場合は、利害関係者取引規程に定める利害関係者取引の対象としないものとします。

(ニ)不動産管理業務等委託

利害関係者へ不動産管理業務等を委託する場合は、本資産運用会社の「外部委託・評価基準」に基づき、実績、会社信用度等を調査して不動産管理業務を委託する会社を選定し、定期的な評価を行うとともに、委託料については、市場水準、提供役務の内容、業務総量等を勘案し決定するものとします。

取得する物件について、利害関係者が既に不動産管理業務等を行っている場合は、原則として取得後の不動産管理業務等は当該利害関係者に委託することとしますが、委託料については、上記に準じて決定されるものとします。

(ホ)物件の売買及び賃貸の媒介の委託

利害関係者に対して物件の売買の媒介を委託する場合、利害関係者に対する報酬額は、宅建業法に規定する報酬額の範囲内とし、売買価格の水準、媒介の難易度等を勘案して決定するものとします。また、利害関係者に対して物件の賃貸の媒介を委託する場合、利害関係者に対する報酬額は、宅建業法に規定する報酬額の範囲内とするものとします。

 

(ヘ)工事等の発注

本資産運用会社は、本資産運用会社の「外部委託・評価基準」に基づき、工事等の発注を行う業者の選定を行います。利害関係者へ工事等を発注する場合は、利害関係者でない第三者の見積り価格及び内容等と比較検討した上で、適正と判断される条件で工事等の発注を行うものとします。ただし、見積り価格が200万円以下の場合又は工事等の内容や性質に照らして特定の工事業者に対して発注することについてやむをえない事由がある場合を除きます。

緊急を要する場合等特別な事情がある場合は、上記B.(イ)記載の意思決定手続にかかわらず、運用本部長が工事等の発注を決定することができるものとしますが、その場合にはコンプライアンス委員会の事後の承認を受けるものとします。

 

(ト)資金の調達

利害関係者からの資金調達に係る条件は、市場実勢を勘案して、適正と判断される条件によるものとします。

 

D.本投資法人への取引の報告

本資産運用会社は、上記C.(イ)又は(ロ)の取引を行った場合は本投資法人に対して投信法第201条第1項に定めるところに従い、当該取引の対象となった特定資産の不動産鑑定評価又は価格調査を行った上で、その結果を添えて当該取引の内容を報告し、上記C.(イ)乃至(ニ)の取引を行った場合は本投資法人に対して投信法第203条第2項に定める書面の交付を行います。

上記C.(ホ)乃至(ト)に定める取引で、上記B.(ロ)に定める取引以外の取引を行った場合は、本投資法人に対して取引の結果を報告するものとします。また、上記B.(ロ)に定める取引が行われた場合、資産運用部長は6か月毎にコンプライアンス委員会において報告を行うものとし、本投資法人の執行役員は6か月毎に本投資法人の役員会で報告するものとします。

 

E.投資家への開示

上記C.(イ)乃至(ト)に定める取引に関する本投資法人の投資家への開示については、東京証券取引所の定めるところに従った適時開示を、「情報等開示規程」に定める開示手続に基づき、適切に行うものとします。また、本投資法人は、営業期間毎に投信法による資産運用報告、金商法による有価証券報告書により投資家へ開示するものとします。

 

⑤ 物件情報優先規程の制定

本資産運用会社は本投資法人以外にアクティビア・プロパティーズ投資法人及びブローディア・プライベート投資法人の資産運用業務を受託しています。

本資産運用会社が運用を行う投資法人のうち、アクティビア・プロパティーズ投資法人は商業施設、オフィス及び物流施設を、本投資法人は賃貸住宅及び運営型賃貸住宅を主たる投資対象としていることから、アクティビア・プロパティーズ投資法人と本投資法人の間では物件取得機会の競合は生じない見込みですが、本投資法人とブローディア・プライベート投資法人との間では賃貸住宅及び運営型賃貸住宅で、それぞれ物件取得機会の競合が生じる可能性があります。

従って、取得検討物件については、「物件情報優先規程」に則って優先検討順位を定めるとともに、コンプライアンス部長を含む「優先検討者決定会議」を設置し、優先検討順位を確認することにより、各投資法人間における利益相反を防止することとします。なお、受領した物件情報に関する本資産運用会社が運用する各投資法人間の優先順位については、以下のとおりです。

 

A.スポンサーの提供に係る物件情報(賃貸住宅及び運営型賃貸住宅(注)に係る物件情報)

第1順位:本投資法人

第2順位:ブローディア・プライベート投資法人

(注)運営型賃貸住宅の定義については、後記「2 投資方針/(1)投資方針 ①基本方針」をご参照ください。

 

 

B.第三者の提供に係る物件情報

 

投資対象

一棟当たりの延床面積(注)

優先順位

賃貸住宅・

運営型賃貸住宅

1,500㎡以上

第1順位:本投資法人

第2順位:ブローディア・プライベート投資法人

1,500㎡未満

第1順位:ブローディア・プライベート投資法人

第2順位:本投資法人

   (注)不動産登記簿記載の床面積より算定しています。

 

ただし、上記A.及びB.にかかわらず、特定の投資法人が、取得検討物件の取得に関して優先交渉権又は他の共有持分、他の区分所有権若しくはこれらに係る資産対応証券等を保有している場合及び取得検討物件の底地又は取得検討物件を底地とする建物を保有している場合には、当該特定の投資法人が第1順位の優先検討者となります。また、売主等により売却先の投資法人が予め指定されている場合などの一定の場合、優先検討者決定会議の開催・審議を経ずに、該当する投資法人が取得検討を行えるものとします。

(5)【投資法人の出資総額】

(本書の日付現在)

 

出資総額(純額)

165,475百万円

発行可能投資口総口数

8,000,000口

発行済投資口の総口数

2,444,795口

 

本投資法人設立以降の発行済投資口の総口数及び出資総額(純額)の増減は以下のとおりです。

払込年月日

摘要

発行済投資口の総口数

(口)

出資総額(純額)

(百万円)

備考

増減

残高

増減

残高

2010年6月8日

私募設立

200

200

100

100

(注1)

2010年8月30日

私募増資

7,800

8,000

3,900

4,000

(注2)

2011年3月18日

私募増資

24,270

32,270

11,840

15,840

(注3)

2012年2月2日

私募増資

16,400

48,670

8,200

24,040

(注4)

2013年2月5日

公募増資

18,691

67,361

9,935

33,975

(注5)

2014年2月3日

公募増資

31,900

99,261

21,960

55,936

(注6)

2014年2月26日

第三者割当増資

1,401

100,662

964

56,900

(注7)

2014年8月1日

投資口の分割

301,986

402,648

-

56,900

(注8)

2015年2月2日

公募増資

70,000

472,648

18,025

74,926

(注9)

2015年2月27日

第三者割当増資

1,156

473,804

297

75,224

(注10)

2016年2月1日

公募増資

37,800

511,604

7,159

82,383

(注11)

2016年2月26日

第三者割当増資

1,900

513,504

359

82,743

(注12)

2017年2月1日

公募増資

47,800

561,304

11,251

93,995

(注13)

2017年2月22日

第三者割当増資

2,390

563,694

562

94,557

(注14)

2018年2月1日

公募増資

22,190

585,884

5,006

99,563

(注15)

2018年2月15日

第三者割当増資

1,110

586,994

250

99,814

(注16)

2019年2月1日

公募増資

51,270

638,264

13,551

113,366

(注17)

2019年2月20日

第三者割当増資

2,570

640,834

679

114,045

(注18)

2020年2月3日

公募増資

29,330

670,164

9,432

123,477

(注19)

2020年2月19日

第三者割当増資

1,460

671,624

469

123,947

(注20)

2021年2月1日

公募増資

20,360

691,984

5,568

129,515

(注21)

2021年2月17日

第三者割当増資

1,010

692,994

276

129,791

(注22)

2022年2月1日

公募増資

22,960

715,954

6,944

136,736

(注23)

2022年2月16日

第三者割当増資

28

715,982

8

136,744

(注24)

2023年2月1日

公募増資

20,000

735,982

5,410

142,154

(注25)

2023年2月8日

第三者割当増資

1,000

736,982

270

142,425

(注26)

2023年8月16日

公募増資

19,870

756,852

6,233

148,658

(注27)

2023年9月1日

第三者割当増資

990

757,842

310

148,969

(注28)

2024年8月1日

公募増資

21,430

779,272

6,173

155,142

(注29)

2024年8月21日

第三者割当増資

1,070

780,342

308

155,451

(注30)

2025年12月19日

投資口の消却

△3,077

777,265

△999

154,451

(注31)

2026年2月1日

投資口の分割

1,554,530

2,331,795

-

154,451

(注32)

2026年8月3日

公募増資

107,620

2,439,415

10,499

164,950

(注33)

2026年8月19日

第三者割当増資

5,380

2,444,795

524

165,475

(注34)

(注1)1口当たり発行価格500,000円にて本投資法人が設立されました。

(注2)1口当たり発行価格500,000円にて、新規物件の取得資金の調達等を目的とする私募投資口の発行を行いました。

(注3)1口当たり発行価格500,000円(引受価額487,852円)にて、新規物件の取得資金の調達等を目的とする私募投資口の発行を行いました。

(注4)1口当たり発行価格500,000円にて、新規物件の取得資金の調達等を目的とする私募投資口の発行を行いました。

(注5)1口当たり発行価格550,000円(引受価額531,575円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする公募新投資口の発行を行いました。

(注6)1口当たり発行価格712,530円(引受価額688,413円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする公募新投資口の発行を行いました。

(注7)1口当たり発行価額688,413円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注8)2014年7月31日を基準日、2014年8月1日を効力発生日として、投資口を1口につき4口の割合をもって分割を行いました。

(注9)1口当たり発行価格266,253円(引受価額257,514円)にて新規物件の取得資金の調達等を目的とする公募新投資口の発行を行いました。

(注10)1口当たり発行価額257,514円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注11)1口当たり発行価格195,828円(引受価額189,400円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注12)1口当たり発行価額189,400円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注13)1口当たり発行価格243,252円(引受価額235,393円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注14)1口当たり発行価額235,393円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注15)1口当たり発行価格233,132円(引受価額225,600円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注16)1口当たり発行価額225,600円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注17)1口当たり発行価格273,146円(引受価額264,321円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注18)1口当たり発行価額264,321円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注19)1口当たり発行価格332,328円(引受価額321,591円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注20)1口当たり発行価額321,591円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注21)1口当たり発行価格282,623円(引受価額273,492円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注22)1口当たり発行価額273,492円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注23)1口当たり発行価格312,555円(引受価額302,457円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注24)1口当たり発行価額302,457円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注25)1口当たり発行価格279,532円(引受価額270,500円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注26)1口当たり発行価額270,500円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注27)1口当たり発行価格324,187円(引受価額313,713円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注28)1口当たり発行価額313,713円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注29)1口当たり発行価格297,706円(引受価額288,087円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注30)1口当たり発行価額288,087円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

(注31)2025年9月17日から2025年10月14日にかけて、証券会社との取引一任契約に基づく東京証券取引所における市場買付けにより、自己投資口の取得を行いました。取得した自己投資口(3,077口)については、2025年11月21日に開催された本投資法人の役員会における決議に基づき、その全てを2025年12月19日に消却しました。

(注32)2026年1月31日を基準日、2026年2月1日を効力発生日として、投資口1口につき3口の割合による投資口の分割を行いました。

(注33)1口当たり発行価格100,816円(引受価額97,558円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済等を目的とする投資口の発行を行いました。

(注34)1口当たり発行価額97,558円にて、みずほ証券株式会社を割当先とする投資口の発行を行いました。

 

(6)【主要な投資主の状況】

当期末現在における主要な投資主の状況は以下のとおりです。

 

氏名又は名称

住所

所有投資口数(口)

比率(注)

(%)

株式会社日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番12号

506,318

21.71

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区赤坂一丁目8番1号

346,349

14.85

東急不動産株式会社

東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号

234,573

10.05

野村信託銀行株式会社(投信口)

東京都千代田区大手町二丁目2番2号

104,076

4.46

Japan Active Value Fund One Holdings Ltd.

(常任代理人 三田証券株式会社)

PO Box309, Ugland House, South Church street, George Town Grand Cayman KY1-1104 Cayman Islands

(東京都中央区日本橋兜町3番11号)

81,642

3.50

株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口)

東京都中央区晴海一丁目8番12号

36,877

1.58

STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001

(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS

(東京都港区港南二丁目15番1号)

34,838

1.49

野村證券株式会社

東京都中央区日本橋一丁目13番1号

31,538

1.35

JP MORGAN CHASE BANK 385781

(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM

(東京都港区港南二丁目15番1号)

29,718

1.27

THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD.AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND

(常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店)

2-2-2 OTEMACHI, CHIYODA-KU, TOKYO, JAPAN

(東京都新宿区六丁目27番30号)

26,832

1.15

合計

1,432,761

61.44

 

(注)「比率」は小数点第2位未満を切り捨てて記載しています。

 

2【投資方針】

(1)【投資方針】

① 基本方針

本投資法人は、その規約に従い、投資主価値の最大化を目的とし、中長期的観点から、安定的な収益の確保と着実な運用資産の成長を目指し、資産の運用を行います。

本投資法人より資産運用の委託を受けた本資産運用会社は、本規約上の目的を達成するため、「安定的な収益の確保と成長性を重視した居住用資産(注)への投資」及び「東急不動産ホールディングスグループの活用」を投資運用の基本方針として、主に、単身・小家族世帯をターゲットとし、東急不動産がプロデュースしてきた賃貸レジデンス「コンフォリア」シリーズのコンセプト、ノウハウに基づく投資及び運用を行っていきます。

(注) 以下「A.居住用資産への投資」において定義します。

 

A.居住用資産への投資

本投資法人は、主として居住の用に供される賃貸用不動産(以下「居住用資産」といいます。)が本体又は裏付けとなっている不動産関連資産(後記「(2)投資対象/①投資対象の種別/A./(ロ)不動産等を主たる投資対象とする資産対応証券等」において定義します。)に対して投資を行います。当該居住用資産の中でも、収益の安定性という特性を備えた一般の賃貸住宅(以下「賃貸住宅」といいます。)を中心に投資を行っていく方針です。

本投資法人は、成長性を重視した投資を行うため、社会・経済環境の変化の中で、世帯数の増加に伴い賃貸住宅のニーズの増加が想定される「東京圏に立地する賃貸住宅」、「単身・小家族世帯向け賃貸住宅」に対し重点的な投資を行っていきます。

本投資法人は、「コンフォリア」シリーズとして開発又は運用する賃貸住宅を東急不動産ホールディングスグループから取得するほか、東急不動産ホールディングスグループ以外からも「コンフォリア」シリーズのコンセプトに合致する賃貸住宅を取得し、これらの物件はいずれも「コンフォリア」シリーズの物件として運用していく方針です。

 

(コンフォリアシリーズ)

「コンフォリア」シリーズは、「くらしと環境を、一歩先へ。」をキーコンセプトに、心地よさ、満足を意味する「comfort」と、場所を表す「ia」を組み合わせた、東急不動産がプロデュースする、都市を自由に豊かに生きる人々のための賃貸レジデンスです。

また、「コンフォリア」シリーズは、3つの約束「ACTIVE」、「COMFORT」、「SUSTAINABLE」を掲げ、利便性の高い立地、快適で安全な住まい、サステナビリティな環境を提供することで、時代を超えて人や街から永く愛され続ける賃貸住宅を目指しています。なお、東急不動産の開発物件のみならず「コンフォリア」シリーズのコンセプト・基準に合致する第三者の開発物件も「コンフォリア」シリーズとして運用されています。

本投資法人は、「コンフォリア」ブランドのより一層の拡大・発展が「コンフォリア」シリーズの認知度の向上につながると同時に、本投資法人のキャッシュ・フローの極大化、投資主価値の向上をもたらすと考えており、本投資法人と「コンフォリア」シリーズは共に成長していけるものと考えています。

 

 

本投資法人は、東急不動産ホールディングスグループが有する様々な経験・ノウハウを活用しながら、上記のとおり賃貸住宅を中心としたポートフォリオを構築していく方針ですが、これに加えて、資産規模の拡大及びポートフォリオの充実を図るために、高齢化社会の進展に対応した「シニア住宅」、ライフスタイルの多様化に応える「サービスアパートメント」、大学生による安定的な需要に支えられた「学生マンション(学生寮)」等の通常の賃貸住宅の運営とは異なる運営能力を有する専門のオペレーターによる運営が必要な賃貸住宅(これらを総称して「運営型賃貸住宅」といいます。)に対しても投資を行う方針です。「シニア住宅」、「サービスアパートメント」及び「学生マンション(学生寮)」等の具体的な内容については、後記「⑤ポートフォリオ構築方針/C.投資基準/(ロ)運営型賃貸住宅への投資基準」をご参照ください。

また、本投資法人は、東京圏(対象エリアの範囲については、後記「⑤ポートフォリオ構築方針/B.投資エリア」をご参照ください。)だけではなく、東京圏以外の政令指定都市等の住宅集積地に所在する居住用資産に対しても投資を行う方針です。

 

B.東急不動産ホールディングスグループの活用

本投資法人のスポンサーである東急不動産を中核会社とする東急不動産ホールディングスグループは、不動産の開発・運営・管理につき豊富な実績を有する総合不動産ディベロッパーであり、住宅事業を中心に人々の暮らし・生活に関わる様々な事業を展開、拡大してきた企業グループです。東急不動産ホールディングスグループでは、これまでに形成した総合不動産ディベロッパーとしてのノウハウの他、人々の暮らし・生活に係るニーズに精通した企業グループとして多面的かつ総合的なノウハウを蓄積しています。

本投資法人の資産価値の向上のための戦略は、資産規模の拡大(外部成長戦略)と、資産取得後の資産価値の維持・向上(内部成長戦略)に大別されますが、これらの成長戦略においては、いずれも東急不動産ホールディングスグループの活用が重要な役割を果たしています。

まず、外部成長戦略として、本資産運用会社は、本投資法人の運用に関して、スポンサーである東急不動産との間でスポンサーサポート契約を締結し、また、東急不動産ホールディングスグループのうちサポート会社との間でそれぞれサポート契約を締結しています。かかるスポンサーサポート契約及び各サポート契約は、東急不動産及びサポート会社毎にその強みを精査し、本投資法人の成長に最大限寄与する枠組みとして組成したものです。

また、本資産運用会社は、東急不動産ホールディングスグループからの情報提供に基づく資産取得のみならず、かかるメンバーが東急不動産ホールディングスグループでの開発・運営等で培った資産取得に関する独自のノウハウと情報収集ネットワークを活用し、中長期的には本資産運用会社独自の不動産情報ルートのさらなる拡大を図り、資産取得のタイミングを機動的に捉え、競争力の高い資産取得に努めます。

一方、東急不動産ホールディングスグループには不動産等の運営・管理を中核事業とする企業が含まれます。本投資法人は、内部成長戦略として、これら東急不動産ホールディングスグループをプロパティ・マネジメント会社として積極的に活用し、運用資産の競争力を最大限に引き出す運営・管理を行うことにより本投資法人の資産価値の維持・向上を図る方針です。

本投資法人は、上記のような東急不動産ホールディングスグループの事業と本資産運用会社及び本投資法人との有機的な連携による一連の価値の連鎖(かかる一連の価値の連鎖を以下「東急不動産ホールディングスグループのバリューチェーン」といいます。)が、本投資法人の資産規模拡大(外部成長)及び資産価値の維持・向上(内部成長)の両面において本投資法人の価値を高めるものと認識しています。

本資産運用会社は、かかる東急不動産ホールディングスグループのバリューチェーンとノウハウを活用して、質の高い不動産の継続的な取得(外部成長)と、取得した不動産の価値の維持・向上を図る運営・管理(内部成長)を行い、中長期にわたる安定した収益の確保と投資主価値の最大化を目指します。

 

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

なお、本投資法人は、上記のとおり東急不動産ホールディングスグループのバリューチェーンを最大限活用する一方、第三者性を確保した資産運用に係る意思決定フロー、投資主と東急不動産との利益の共同化手法を策定することで、投資主利益の重視を目指したガバナンス体制の整備・充実を図ります。ガバナンス体制の詳細については、前記「1 投資法人の概況/(4)投資法人の機構/②投資法人の運用体制」をご参照ください。

 

② 外部成長戦略

本投資法人は、東急不動産のスポンサーサポートを中心として、東急不動産ホールディングスグループのサポートを最大限活用する一方、本資産運用会社独自の情報を用いることで、質の高い資産を取得し資産規模の拡大を目指します。

 

A.外部成長の実績

本投資法人は、スポンサーとのスポンサーサポート契約及び東急不動産ホールディングスグループに属するサポート会社とのサポート契約に基づく物件取得を基軸としつつも、本資産運用会社独自の情報ルートにより物件取得ルートの拡充に努めています。今後もスポンサー及びその他東急不動産ホールディングスグループからの取得に加え、積極的に外部売主からの取得を推進することで着実な資産規模の拡大を目指します。

本投資法人は、機動的かつ柔軟な資産取得を目的として、これまでブリッジファンド(本投資法人が資金調達その他の理由から自ら買主となって不動産等を取得することが難しい場合に、一旦、別の投資用ビークルが当該不動産等を取得し、本投資法人において資金調達その他の問題が解決された時点において当該投資用ビークルから当該不動産等を取得する手法をいいます。)を活用していますが、これに加えて、さらに質の高い資産を取得し、資産規模の拡大を図る手段として、東急不動産のウェアハウジング機能(東急不動産が、本投資法人の申入れに応じて本投資法人への譲渡を前提として一時的に不動産等を保有することをいいます。)も活用していく方針です。

 

なお、下図は、本投資法人の物件取得ルートについて概念的に図式化したものです。

 

(多様な物件取得ルートの活用)

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

B.東急不動産とのスポンサーサポート契約及び東急不動産ホールディングスグループの情報力・情報ネットワークの活用

本資産運用会社は、本投資法人の運用に関して、投資法人と東急不動産の相互の利益向上を図るため、東急不動産との間で以下の合意をしています。本資産運用会社とスポンサーである東急不動産との間で締結しているスポンサーサポート契約に基づいて、安定稼働している優良な居住用資産を継続的・安定的に取得していく方針です。

 

(スポンサーサポート契約書の概要)

契約書名称

スポンサーサポート契約書

契約当事者

東急不動産株式会社/本資産運用会社

主な内容

・第三者から入手した適格不動産の売却情報の提供(注1)

・東急不動産株式会社が保有する適格不動産に関する売却情報の提供(注1)

・本資産運用会社における人材確保に関する協力

・デュー・ディリジェンスその他不動産等の取得に係る補助及び助言

・不動産等の管理、賃貸、リニューアル、開発等に係る補助及び助言

・ウェアハウジング機能の提供

・本投資法人の上場時以降5年間における、本投資法人の上場日における発行済投資口の総口数の10%程度に相当する投資口を保有継続(注2)する意向の表明

・本投資法人が上場後にその投資口を追加でさらに発行する場合には、当該追加発行投資口の一部を購入することを真摯に検討する意向の表明

(注1)「適格不動産」とは、本投資法人の投資基準に適合する不動産等をいいます。なお、権利関係者の意向等により、やむを得ず情報の提供が行われない場合もあります。

(注2)東急不動産の関連会社を通じた保有を含みます。

有効期間

契約締結日より3年間とし、期間満了日の3ヶ月前までに、各当事者が他の当事者に対して本契約書を更新しない旨を書面により通知しない限り、さらに3年間、同一の条件にて自動更新され、以後も同様とします。

 

上記に加えて、スポンサー以外の東急不動産ホールディングスグループの広範な情報ネットワークによる不動産仲介能力を活用し、優良な居住用資産の取得及び安定的な運用及び収益力の強化を図っていく方針です。かかる観点から、本資産運用会社は、本投資法人の運用に関して東急不動産ホールディングスグループのうちサポート会社との間でそれぞれサポート契約を締結しています。

 

(東急リバブル株式会社との間のサポート契約書の概要)

契約書名称

サポート契約書

契約当事者

東急リバブル株式会社/本資産運用会社

主な内容

・第三者が保有する適格不動産の売却情報の提供(注)

・東急リバブル株式会社が保有する適格不動産売却時の情報の提供(注)

・情報交換(マーケット情報の提供を含む)

(注)「適格不動産」とは、本投資法人の投資基準に適合する不動産等をいいます。なお、権利関係者の意向等により、やむを得ず情報の提供が行われない場合もあります。

有効期間

契約締結日より3年間とし、期間満了日の3ヶ月前までに、各当事者が他の当事者に対して本契約書を更新しない旨を書面により通知しない限り、さらに3年間、同一の条件にて自動更新され、以後も同様とします。

 

(株式会社東急コミュニティーとの間のサポート契約書の概要)

契約書名称

サポート契約書

契約当事者

株式会社東急コミュニティー/本資産運用会社

主な内容

・第三者から取得した適格不動産の売却情報の提供(注)

・株式会社東急コミュニティーが保有する適格不動産の売却情報の提供(注)

・株式会社東急コミュニティーが運営管理等で関与している適格不動産売却時の情報の提供(注)

・本投資法人が保有又は取得検討中の不動産等への出店検討

・マーケット情報の提供

(注)「適格不動産」とは、本投資法人の投資基準に適合する不動産等をいいます。なお、権利関係者の意向等により、やむを得ず情報の提供が行われない場合もあります。

有効期間

契約締結日より3年間とし、期間満了日の3ヶ月前までに、各当事者が他の当事者に対して本契約書を更新しない旨を書面により通知しない限り、さらに3年間、同一の条件にて自動更新され、以後も同様とします。

 

(東急住宅リース株式会社との間のサポート契約書の概要)

契約書名称

サポート契約書

契約当事者

東急住宅リース株式会社/本資産運用会社

主な内容

・第三者から取得した適格不動産の売却情報の提供(注)

・東急住宅リース株式会社が保有する適格不動産の売却情報の提供(注)

・東急住宅リース株式会社が運営管理等で関与している適格不動産売却時の情報の提供(注)

・本投資法人が保有又は取得検討中の不動産等への出店検討

・マーケット情報の提供

(注)「適格不動産」とは、本投資法人の投資基準に適合する不動産等をいいます。なお、権利関係者の意向等により、やむを得ず情報の提供が行われない場合もあります。

有効期間

契約締結日より3年間とし、期間満了日の3ヶ月前までに、各当事者が他の当事者に対して本契約書を更新しない旨を書面により通知しない限り、さらに3年間、同一の条件にて自動更新され、以後も同様とします。

 

(株式会社学生情報センターとの間のサポート契約書の概要)

契約書名称

サポート契約書

契約当事者

株式会社学生情報センター/本資産運用会社

主な内容

・学生マンション事業にかかるマーケット情報の提供

有効期間

契約締結日より3年間とし、期間満了日の3ヶ月前までに、各当事者が他の当事者に対して本契約書を更新しない旨を書面により通知しない限り、さらに3年間、同一の条件にて自動更新され、以後も同様とします。

 

(株式会社東急イーライフデザインとの間のサポート契約書の概要)

契約書名称

サポート契約書

契約当事者

株式会社東急イーライフデザイン/本資産運用会社

主な内容

・第三者から取得した適格不動産の売却情報の提供(注)

・株式会社東急イーライフデザインが保有する適格不動産の売却情報の提供(注)

・株式会社東急イーライフデザインが運営管理等で関与している適格不動産売却時の情報の提供(注)

・マーケット情報の提供

(注)「適格不動産」とは、本投資法人の投資基準に適合する不動産等をいいます。なお、権利関係者の意向等により、やむを得ず情報の提供が行われない場合もあります。

有効期間

契約締結日より3年間とし、期間満了日の3ヶ月前までに、各当事者が他の当事者に対して本契約書を更新しない旨を書面により通知しない限り、さらに3年間、同一の条件にて自動更新され、以後も同様とします。

 

C.本資産運用会社独自の情報力・情報ネットワークの活用

東急不動産及びその他の東急不動産ホールディングスグループの有する不動産運営管理・不動産取得の知識及びノウハウ等を本投資法人の資産運用業務に活用するために、本資産運用会社は、本資産運用会社と東急不動産との間のスポンサーサポート契約及び本資産運用会社とサポート会社各社との間のサポート契約に基づき、東急不動産及びその他の東急不動産ホールディングスグループとの間で、情報提供に係る協力体制を構築しています。さらに、東急不動産との間のスポンサーサポート契約においては、必要な人材の確保のための協力体制(東急不動産からの人材の派遣を含みます。)についても構築しています。本資産運用会社には、かかる協力体制の一環として東急不動産からの出向社員が所属している他、その他賃貸住宅の開発・運営・管理等に関して専門性を持ったメンバーが参画しています。

本投資法人は、かかるメンバーが有する高い専門性及び、東急不動産ホールディングスグループにおいて培った幅広い情報ネットワークを活用することにより、外部成長を図ります。

 

③ 内部成長戦略

本投資法人は、東急不動産のスポンサーサポートを中心として、東急不動産ホールディングスグループのサポートを最大限活用する一方、本資産運用会社独自のノウハウを用いることで、ポートフォリオの安定収益の確保と資産価値の維持向上を図ります。

 

A.内部成長の実績

本投資法人は、ポートフォリオの収益向上を目的として、東急不動産ホールディングスグループのサポート及び本資産運用会社独自のノウハウを最大限活用し、個別の物件・住戸毎の特性に合わせたきめ細やかなリーシング活動を行ってきたことに加え、物件競争力の確保、工事費用の削減、管理費用の削減及び付帯収入の向上のための様々な施策を実施しています。具体的には、テナントニーズを踏まえた追加設備の設置、相見積りや集中発注による工事金の削減や、適切に共用部管理メニューを設定し無駄を排除することにより管理費削減等を行ってきました。

 

B.東急不動産ホールディングスグループのプロパティ・マネジメント、アセット・マネジメント及びファンド・マネジメント能力の活用

(イ)プロパティ・マネジメント能力の活用

中長期的な観点からポートフォリオ価値の最大化及び個別物件のキャッシュ・フローの最大化を目指し、東急不動産ホールディングスグループの不動産運営に係る実績と総合力を最大限活用するべく、原則として、J‐REIT保有物件における実績が豊富であり、かつ「コンフォリア」シリーズの物件に精通している東急不動産ホールディングスグループを中心にプロパティ・マネジメント会社を選定する方針です。特に、東急不動産ホールディングスグループのプロパティ・マネジメント会社である東急住宅リースは、グループならではの「コンフォリア」シリーズへの深いブランド理解のもと、きめ細やかな募集活動と厳正な入居審査により、良質なテナントソーシングを行います。

 

(ロ)アセット・マネジメント及びファンド・マネジメント能力の活用

東急不動産ホールディングスグループの私募ファンド・マネジメント会社である東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社や本資産運用会社が運用する他の投資法人において、各種ファンドの運営、不動産の取得・運営・管理等の業務を経験した人材の人事交流を含めた、東急不動産ホールディングスグループ間での人事交流を図ることで、アセット・マネジメント、ファンド・マネジメントに関するノウハウを積極的に蓄積し、本投資法人の運営全般における質の高いマネジメントを実現します。

 

C.本資産運用会社独自のノウハウの活用

東急不動産ホールディングスグループの有する不動産運営管理・不動産取得の知識及びノウハウ等を本投資法人の資産運用業務に活用するために、本資産運用会社は、本資産運用会社と東急不動産との間のスポンサーサポート契約及び本資産運用会社とサポート会社との間のサポート契約に基づき、東急不動産及びその他の東急不動産ホールディングスグループとの間で、情報提供に係る協力体制を構築しています。さらに、東急不動産との間のスポンサーサポート契約においては、必要な人材の確保のための協力体制(東急不動産からの人材の派遣を含みます。)についても構築しています。本資産運用会社には、かかる協力体制の一環として東急不動産からの出向社員が所属している他、その他住宅の開発・運営・管理等に関して専門性を持ったメンバーが参画しています。

本投資法人は、かかるメンバーが有する独自ノウハウを活用することにより、ポートフォリオの安定収益の確保及び資産価値の維持向上を目指します。

 

④ フォワード・コミットメントに関する方針

フォワード・コミットメント(先日付での売買契約であって、契約締結日から1ヶ月以上経過した後に決済及び物件の引渡しを行うこととしているものその他これに類する契約をいいます。以下同じです。)を行う場合、市場環境、資金調達環境の変化等の事情等による悪影響をできるだけ小さくするために、契約締結日から決済及び物件の引渡日までの期間をできるだけ短くし、原則として、当該期間が3ヶ月間を超えることがないようにするか、本投資法人が負担するリスクを小さくするための措置(例えば、資金調達ができない場合には違約金をなくして又は配当原資に比して過大とならない違約金をもって売買契約を解約することができる等の特約を締結すること等がこれに該当します。)を講じます。

フォワード・コミットメント等をした場合、売買契約の解約条件を公表する等、当該フォワード・コミットメント等を履行できない場合における本投資法人の財務への影響を明らかにします。

 

⑤ ポートフォリオ構築方針

A.投資対象

本投資法人は、主として居住の用に供される賃貸用不動産に投資を行うため、一部に店舗、事務所、駐車場等が複合する物件が投資対象に含まれる可能性がある他、居住用資産が所在する借地権が設定された土地(以下「底地」といいます。)にも投資する可能性があります。居住用資産のうち、賃貸住宅への投資比率は80%~100%(取得価格ベース)とします。また、資産規模の拡大及びポートフォリオの充実を図るため、今後需要が見込まれる運営型賃貸住宅にも投資を行う方針です。なお、運営型賃貸住宅への投資比率は0%~20%(取得価格ベース)とします。

 

区分

投資対象

投資比率

居住用資産

賃貸住宅

80%~100%

運営型賃貸住宅

0%~ 20%

(注)投資比率の算出には、取得価格を用います。底地については、底地上に存在する居住用資産の種類によって算出するものとします。

 

B.投資エリア

本投資法人は、近年の職住近接志向や人口の都心回帰により、東急沿線エリアを含む、主として賃貸需要が厚く見込める、東京都心(千代田区、中央区、港区、新宿区及び渋谷区をいいます。以下同じです。)、準都心(東京都心以外の東京23区をいいます。以下同じです。)、その他東京圏(東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県及び千葉県をいいます。別段の記載がある場合を除き、以下同じです。)のうち、東京都心及び準都心を除き、賃貸需要が厚く見込まれるエリア)に立地する居住用資産に投資を行います。なお、当該エリアへの投資比率は80%~100%(取得価格ベース)とします。

また、資産規模の拡大及びポートフォリオの分散を図るため、その他中核都市(東京圏以外の政令指定都市等の住宅集積地)に立地する居住用資産にも投資を行う方針です。個別の投資にあたっては、不動産特性や周辺賃貸事情に留意し、中長期の安定した収益の確保と運用資産の着実な成長に適う投資を行います。

本投資法人が投資エリアとして規定している具体的な対象地域は以下のとおりです。

 

 

区分

対象エリア

投資比率

東京都心

都心5区

千代田区、中央区、港区、

新宿区及び渋谷区

80%~100%

準都心

東京都心に準ずる

住宅集積地

上記を除く東京23区

その他

東京圏

東京都心及び準都心

に準ずる住宅集積地

東京圏の内、上記を除き、賃貸需要が厚く見込まれるエリア

その他

中核都市

上記以外の

政令指定都市等の住宅集積地

0%~20%

(注)投資比率の算出には、取得価格を用います。底地については、底地の所在するエリアによって算出するものとします。

 

C.投資基準

個々の居住用資産の物件の取得時の選別にあたっては、当該物件の予想収益の他、下表のとおり立地、設備施設、投資額、耐震性、権利関係、テナント、環境・地質等、築年数等について十分に調査を実施し、総合的に検討した上で、当該物件の取得の是非及び条件を決定します。

(イ)賃貸住宅への投資基準

① 立地

当該物件の立地する地域の賃貸マーケットの状況及び駅からの距離(原則として徒歩10分以内、物件特性を考慮した場合でも15分以内(※))等を総合的に勘案し、判断します。

(※)不動産の表示に関する公正競争規約に基づき、道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出した数値です。

② 設備施設

貸室プラン、天井高、共用施設仕様、設備仕様に関し、当該地域における同タイプの貸室プランの標準以上の仕様を原則とします。

③ 投資額

 

 

Ⅰ)1投資案件当たりの最低投資額

1投資案件当たりの最低投資額(購入金額のみとし、税金及び取得費用等は含みません。)は、原則として5億円以上とします。ただし、他の投資物件の付帯として投資対象とするものについてはこの限りではありません。

 

Ⅱ)1投資案件当たりの最高投資額

1投資案件当たりの投資比率(以下の計算式によります。)の上限は、原則として投資額全体の50%とします。投資判断に当たり物件価格の妥当性については十分な検証を行います。

「1投資案件当たりの投資比率」=「当該投資額」/(「前期末における不動産等の取得価格合計」+「当該投資以前又は同時に当該期に投資した不動産等の当該投資時点において取得した取得価格合計」+「当該投資額」)

(ただし、「当該投資以前又は同時に当該期に投資した不動産等の当該投資時点において取得した取得価格合計」及び「当該投資額」には税金及び取得費用等は含みません。)

 

Ⅲ)取得価格の制限

不動産等に投資する際の取得価格については、鑑定評価額を考慮し個別に判断しますが、物件特性等を勘案し、鑑定価格を上回る価格で取得することがあります。利益相反取引への対応として、原則として、利害関係者からは鑑定評価額を超えて取得しません。ただし、利害関係者が本投資法人への譲渡を前提に、一時的にSPCの組成を行う等して負担した費用が存する場合には、当該費用を鑑定評価額に加えて取得することができるものとします。

④ 耐震性

新耐震基準適合、耐震補強工事実施済又はPML(注1)15%未満の建物であることを原則とします。

⑤ 権利関係

所有権であることを原則とします。共有物件の場合、他の所有者の信用力等を総合的に考慮し、個別に判断します。

また、区分所有、借地物件(定期借地権を含みます。)、底地等の場合も、個別に判断します。

⑥ テナント

マルチテナントを原則としますが、シングルテナントの場合は、テナントの信用力、賃貸借契約の条件、代替性等を考慮し総合的に勘案します。

⑦ 資産対応証券等

投資判断にあたっては、主に以下の点を原則とします。

・投資期間満了時における当該資産対応証券等の投資対象となっている不動

産等の取得機会が確保できること

・LTV(注2)、DSCR(注3)、財務制限条項等を総合的に勘案して、収

益の安定性が十分と判断されること

 

 

 

 

⑧ 開発案件投資

竣工前の未稼働物件への投資は行わず、安定的賃貸事業収入又はこれに類する収入が現に生じている又は生じる見込みがある物件を取得することを原則とします。ただし、以下の場合を除きます。

第三者が建築中の物件の取得

竣工後のテナントの確保が十分可能と判断され、完工と引渡しのリスクが合理的な範囲で最小化されていると判断できる場合で、かつ、当該開発案件への投資が本投資法人のポートフォリオ全体に過大な影響を与えない場合には、当該建物竣工前においても投資することができます。

既に取得している物件の増築

既存物件の価値向上に資すると判断される場合には、増築後のテナントの確保が十分可能と判断されること及び完工と引渡しのリスクが合理的な範囲で最小化されていることが確認できた場合、実施することができます。

⑨ 環境・地質等

投資判断にあたっては、建物内有害物質含有状況、土壌汚染状況等を十分に調査した上で、その中長期的な影響を考慮し、物件毎に個別に判断します。

⑩ 築年数

基準は設けません。

(注1) 「PML」とは、475年間に起こる可能性のある大小の地震に対して予想損失額及び発生確率を算出・統計処理した建物再調達価格に対する予想損失額の割合をいいます。PMLの算出にあたっては、当該地の地盤の状況、地域要因、構造検討を行った上で算出しています。

(注2) 「LTV」とは、資産総額に対する有利子負債が占める割合をいいます。

(注3) 「DSCR」とは、有利子負債に係る元利債務返済金額に対する純収益の割合をいいます。

 

(ロ)運営型賃貸住宅への投資基準

本投資法人は、運営型賃貸住宅への投資に際しては、原則として運営型賃貸住宅に必要な運営能力及び信用力を有する専門のオペレーターに一括賃貸するか、運営を委託する方針とし、上記「(イ)賃貸住宅への投資基準」に記載の基準(商品性の違いを鑑み、①、②、⑥は適用しないものとします。)を総合的に勘案して、物件への投資の是非及び条件を決定するものとします。なお、本投資法人が投資対象とする運営型賃貸住宅の類型のうち、代表的なものは以下のとおりです。

シニア住宅

介護サービスの提供が可能な賃貸用住宅又は介護施設をいいます。

サービス

アパートメント

家電・家具付きでフロントサービス、クリーニングサービス等を提供する賃貸用住宅をいいます。

学生マンション

(学生寮)

主として学生を対象として貸し出される賃貸用住宅をいいます。

 

(ハ)その他

上記(イ)及び(ロ)に加えて、本投資法人の居住用資産の取得に際しては、下記の項目にも留意し、多角的な分析を行った上で、最終的な投資判断を行います。

項目

内容

物件概要

・土地建物の概要、権利関係

・賃貸借の状況(稼働率、テナント属性等)

取引概要

・売主の属性

・売買条件、スケジュール及び付帯契約の内容

マーケット分析

・周辺マーケットの調査

・想定収入及び費用に基づく予想収支の検証

ポートフォリオへの影響

・築年数、稼働率、NOI水準、テナント分散

資金調達

・取得資金の調達方法やコスト

・修繕が必要な場合の内容や必要資金額

 

D.デュー・ディリジェンス基準

本投資法人は、投資対象となる居住用資産の選定にあたって、経済的調査、物理的調査及び法的調査等のデュー・ディリジェンスを行います。デュー・ディリジェンスは、第三者である専門家への委託に基づき、各種報告書・評価書を取得し、これらの内容を参考に、下記事項を調査の上、本資産運用会社にて投資の可否を総合的に判断します。

 

項目

調査・確認事項

経済的調査

テナント調査

・賃貸借契約内容の安定性、賃料水準

・テナント属性調査

・テナント契約更新可能性、代替性

CF調査

・物件別収入項目・費用項目水準の妥当性

鑑定評価書

・不動産鑑定評価書の適格性・妥当性

物理的調査

建物状況

・ERの内容、調査結果の妥当性

・建物等遵法性

・構造計算書の改ざんの有無

・各種定期調査報告の実施状況

・アスベスト・PCB使用の有無、状況

・テナント資産区分、管理区分

・緊急修繕必要箇所の有無

耐震性能

・新耐震設計基準の充足状況

・地震リスク調査

土壌環境汚染

・土壌調査レポートの内容、調査結果

法的調査

権利関係

・所有権形態(完全所有・区分所有・共有)及び形態別必要書類の有無

・地上権・借地権の有無、契約内容

・売主の信用度、権能の有無

・引渡重要書類原本の有無

 

なお、運営型賃貸住宅についても上記デュー・ディリジェンス基準に基づき行うものとしますが、経済的調査については運営型賃貸住宅の種別・特性に応じて個別に調査するものとします。

 

E.不動産に関する匿名組合出資持分への投資方針

不動産に関する匿名組合出資持分(後記「(2)投資対象/①投資対象の種別/A./(イ)不動産等/(ⅶ)」をご参照ください。)への投資を行う場合は、以下の事項も検討して投資を行うものとします。

・ 不動産に関する匿名組合出資持分の裏付けとなる不動産等が前記「C.投資基準」に適合した資産であること。

・ 不動産に関する匿名組合出資持分の運用対象とされる不動産等の売却時に、本投資法人による取得機会が与えられていること。

 

F.ヘルスケア施設の取引を行う場合の留意事項

本資産運用会社は、本投資法人の運用対象としてヘルスケア施設(運営型賃貸住宅におけるシニア住宅のうち、高齢者の居住の安定確保に関する法律第5条に規定する「サービス付き高齢者向け住宅」並びに老人福祉法第29条に規定する「有料老人ホーム」及び同法第5条の2第6項に基づく「認知症高齢者グループホーム」をいいます。)の取引を行う場合、利用者に不安を抱かせることのないよう、以下の事項に配慮するものとします。

(イ)投資法人の仕組みの周知

本資産運用会社は、オペレーターが利用者に本投資法人の仕組み並びに本投資法人の実績及び取組み等を十分に周知させるよう、オペレーターに働きかけ、必要に応じて本資産運用会社自らも利用者に周知活動を行うものとします。

(ロ)ヘルスケア施設の適切な運営の確認

本資産運用会社は、利用者の安心感を確保するため、施設の状態、利用料及び契約内容等について、関係法令に適合しているものであるかどうかの確認や、地方公共団体による通知等への対応状況の確認などを、自ら又は外部専門家へのモニタリングに係る業務の委託を通じて、行うものとします。なお、当該外部専門家には、ヘルスケア施設の事業特性を十分に理解しているコンサルタント会社等を選任するものとします。

(ハ)ヘルスケア施設の適切な運営の確保

本資産運用会社は、利用者の安心感を確保するため、オペレーターに対し、利用料及び契約内容等に関して、投資法人とオペレーターの賃貸借契約書又はこれに代わる協定書、覚書等において、オペレーターが投資法人の運用対象となるヘルスケア施設に適用される関係法令に適合し、行政指導に対応した運営を行う旨を表明させるよう、オペレーターとの交渉に努めるものとします。

(ニ)その他

(イ)から(ハ)に関しては、利用者に不安を惹起することがないようにするため、一般社団法人資産運用業協会が定める不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則等を遵守するものとします。

 

⑥ ポートフォリオ運用管理方針

本投資法人は、以下の方針に従ってポートフォリオの運用管理を行います。ただし、運営型賃貸住宅においては、下記A及びBに関しては、運営型賃貸住宅の種別・特性に応じて個別に検討するものとします。

A.リーシング戦略

地域別・物件別にテナント需給動向を綿密に調査・分析し、テナント需要の多い時期においては重点的広告宣伝活動等により、需要の早期取り込み、テナント入替えの期間短縮化を目指します。また、上記の活動を行うに当たり、運用資産毎にリーシング計画を策定します。不動産の特性に応じた計画的なリーシング活動の展開により、空室期間の短縮、賃料水準の維持・向上を図ります。

 

B.プロパティ・マネジメント会社の選定・モニタリング

選定にあたっては、原則として、東急不動産ホールディングスグループの不動産運営に係る実績と総合力を最大限活用することを目的とし、東急住宅リースを中心とした東急不動産ホールディングスグループに委託するものとします。委託(東急不動産ホールディングスグループ以外のプロパティ・マネジメント会社への委託を含みます。)に際しては、以下の点を満たしていることを条件とします。なお、業務委託を受ける東急不動産ホールディングスグループが利害関係者取引規程に定める利害関係者に該当する場合は、下記の要件に加えて利害関係者取引規程に従い、当該者に対する委託により委託者に不利益が生じるおそれがないことが確認された場合にのみ、当該者に対する業務委託を行うものとします。

・ 国内証券取引所上場企業若しくはその子会社・関連会社、又は資本金が1億円以上であること

・ プロパティ・マネジメント業務経験が3年以上あり、業務が適切に遂行される能力があると認められること

・ 直近の3年間に、重大な法令違反、不祥事等の発生した事実のないこと、その他法令等の遵守態勢に問題がないこと

・ 報酬水準が市場水準の範囲内にあること、取引コスト等に関し、委託者たる本投資法人に不利益が生じないこと

 

本投資法人は、保有する居住用資産から安定した収益を享受するためには日常的なテナント及び不動産の管理といったプロパティ・マネジメント業務の質の高さが必要不可欠であると考えています。したがって、本投資法人では、本資産運用会社がプロパティ・マネジメント会社の業務を定期的にモニタリングし、上記の委託評価基準及び下記の更新基準を充足できない場合は、契約の更新をしないものとします。

・ 委託期間中にプロパティ・マネジメント契約に違反する事実がないこと

・ 委託期間中に重要な事項についての報告、金銭に関する精算業務に不適切な事実がないこと

・ 業務が適切に遂行される体制・能力があると認められること

 

C.修繕・資本的支出に関する方針

本投資法人は、中長期的な視野から物件の競争力維持・向上につながる効率的な修繕計画を物件毎に作成の上、修繕・資本的支出を行います。実施に際しては、原則として、個別物件の減価償却費の範囲内で行いますが、ポートフォリオ全体の減価償却費も勘案して判断します。

また、テナントのライフスタイルの変化に即応し、稼働率の維持・向上を図るため、随時リニューアル計画の策定及び工事を実施していきます。

 

D.保有不動産への付保方針

本投資法人は、災害や事故等により生じる建物の損害や収益の減少、及び第三者からの損害賠償請求によるリスクを回避するため、原則として、火災保険及び賠償責任保険を本投資法人の保有不動産について付保します。

また、本投資法人は主として東京圏への投資を前提としているため、地震リスクに配慮し、個別物件のPML値が15%以上の場合には対象物件につき原則として地震保険を付保します。付保にあたっては、保険料・免責額・キャッシュリザーブ等を総合的に勘案して付保の内容を判断します。

 

E.売却方針

本投資法人は、収益の安定性を維持するため、長期的な不動産の保有を原則としますが、市場環境等を勘案し、適宜、個別運用資産の売却の検討を行うことがあります。売却については、主に以下の観点から判断します。

・ 不動産市況の見通し

・ 当該運用資産の周辺の開発予測

・ 当該運用資産の収益見通し

・ 当該運用資産に係る投資額予測(修繕費及び資本的支出)

・ 当該運用資産の資産価値の増減見通し

・ ポートフォリオ全体の構成

 

F.資産運用計画

本資産運用会社は、本投資法人の運用資産全体について資産運用計画書を策定し、計画的な運用を行います。また、資産運用計画は、原則として、本投資法人の各決算期毎に見直し、変更されるものとします。なお、資産運用計画書の見直しが必要となるような著しい環境の変化が生じた場合等は、適宜、資産運用計画書の修正や見直しを行います。

 

⑦ 財務方針

A.基本方針

本投資法人は、安定性、機動性、効率性を基本とし、ファンディング・コストの低減により投資主価値の最大化を図ります。

 

(イ)安定性

・ 財務健全性の確保のための適切なLTVでの運用

・ 本投資法人の資産特性を考慮した長期固定資金調達

・ リファイナンスリスクを低減するための複数の資金調達元の確保と返済期限の分散

 

(ロ)機動性

・ 追加取得物件に対する速やかな資金調達体制の確保

 

(ハ)効率性

・ 効率的なキャッシュ・マネジメント

・ 安定運用に基づく低廉な調達レートの確保

 

B.財務戦略

本投資法人は、財務体質の健全性及び収益の安定性に留意し、エクイティ・ファイナンス(投資口の追加発行)やデット・ファイナンス(資金の借入れ及び投資法人債の発行)等を実施します。また、資金余力の確保に留意したLTV水準を維持することで、バランスシートのコントロールを適切に行います。

 

(イ)エクイティ・ファイナンス(投資口の追加発行)

・ 資産の長期的かつ安定的な成長を目指し、市況を的確に把握し、かつ、投資口の希薄化(新規投資口の追加発行による投資口の持分割合の低下)に配慮した上で、機動的な投資口の追加発行を行うものとします。

 

(ロ)デット・ファイナンス(資金の借入れ及び投資法人債の発行等)

・ 機動性を重視した短期資金調達と、長期の安定的な資金調達とを効率的に組み合わせることがあります。

・ コミットメント・ラインを設定し、借入れを実行することがあります。

・ 運用資産上に担保を設定することがあります。

・ 安定的ファイナンスを目的として、投資法人債を発行し、資金調達先の分散を図ることがあります。

・ 借入金等から生じる金利変動リスク等をヘッジすることを目的として、金融先物取引等に係る権利及び金融デリバティブ取引に係る権利の運用を行うことがあります。

・ 本投資法人について「LTV」とは、資産総額に対する借入額及び投資法人債発行額の残高の合計金額が占める割合をいい、60%を上限としますが、物件の取得及び評価額の変動等に伴い、一時的に上記数値を超えることがあります。

・ 劣後投資法人債を発行する場合、その発行条件(利回り等)によっては投資主の利益を損ねるおそれがあることを踏まえ、当該発行による資金調達の必要性や発行条件の妥当性等について慎重に判断するものとします。

 

(ハ)キャッシュ・マネジメント(現預金等)

・ 資金需給を的確に把握し、効率的かつ適切にキャッシュ・マネジメントを行うものとします。

 

⑧ 情報開示方針

本投資法人は、法令・諸規則の定めに従い、投資家に対する透明性を確保するため、適切と判断される重要情報をタイムリーに開示します。また、本投資法人は、正確な情報を公平かつ分かり易く開示するよう努めるとともに、法令・諸規則等を遵守します。

 

(2)【投資対象】

① 投資対象の種別

本規約に規定する本投資法人の投資対象は以下のとおりです。

A.本投資法人は、資産運用の基本方針に従い、以下に掲げる特定資産に投資します。

(イ)不動産等(次の(ⅰ)乃至(ⅷ)に掲げる各資産をいいます。以下同じ。)

(ⅰ)不動産

(ⅱ)不動産の賃借権

(ⅲ)地上権

(ⅳ)(ⅰ)乃至(ⅲ)に掲げる資産を信託する信託の受益権(不動産等に付随する金銭と併せて信託する包括信託を含みます。)

(ⅴ)外国の者に対する権利で(ⅳ)に掲げる権利の性質を有するもの

(ⅵ)(ⅰ)乃至(ⅲ)に掲げる資産に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権

(ⅶ)不動産に関する匿名組合出資持分(投資者の一方が相手方の行う(ⅰ)乃至(ⅵ)に掲げる資産の運用のために出資を行い、相手方がその出資された財産の2分の1を超える額を当該資産に対する投資として運用し、当該運用から生じる利益の分配を行うことを約する契約に係る出資の持分をいいます。)

(ⅷ)不動産に関する匿名組合出資持分に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権

 

(ロ)不動産等を主たる投資対象とする次に掲げる資産対応証券等(次の(ⅰ)乃至(ⅵ)に掲げる各資産を総称していいます。また、(イ)又は(ロ)に掲げる各資産を総称して、「不動産関連資産」といいます。それぞれ、以下同じ。)

(ⅰ)優先出資証券(資産の流動化に関する法律(平成10年法律第105号。その後の改正を含みます。以下「資産流動化法」といいます。)第2条第9項に規定する優先出資証券をいい、当該特定目的会社が資産の流動化に係る業務として取得した資産の2分の1を超える額について不動産等に対する投資として運用するものに限るものとします。)

(ⅱ)受益証券(投信法第2条第7項に規定する投資信託の受益証券(振替投資信託受益権を含みます。)をいい、当該投資信託の投資信託財産の2分の1を超える額を不動産等に対する投資として運用するものに限るものとします。)

(ⅲ)投資証券(投信法第2条第15項に規定する投資証券(振替投資口を含みます。)をいい、当該投資法人が運用のために保有する資産の2分の1を超える額を不動産等に対する投資として運用するものに限るものとします。)

(ⅳ)特定目的信託の受益証券(資産流動化法第2条第15項に規定する特定目的信託受益証券をいい、当該特定目的信託の信託財産の2分の1を超える額を不動産等に対する投資として運用するものに限るものとします。)

(ⅴ)匿名組合出資持分証券(金商法第2条第2項第5号に規定する匿名組合出資持分をいい、当該匿名組合の営業者が運用のために保有する資産の2分の1を超える額を不動産等に対する投資として運用するものに限るものとします。)

(ⅵ)外国の法令に基づく権利及び外国の者の発行する証券で(ⅰ)乃至(ⅴ)に掲げる権利及び証券の性質を有するもの

 

(ハ)その他の特定資産

(ⅰ) 預金

(ⅱ) コールローン

(ⅲ) 国債証券(金商法第2条第1項第1号に規定するものをいいます。)

(ⅳ) 地方債証券(金商法第2条第1項第2号に規定するものをいいます。)

(ⅴ) 特別の法律により法人の発行する債券(金商法第2条第1項第3号に規定するものをいいます。)

(ⅵ) 特定社債券(金商法第2条第1項第4号に規定するものをいいます。)

(ⅶ) 社債券(金商法第2条第1項第5号に規定するものをいいます(ただし、新株予約権付社債券を除きます。)。)

(ⅷ) 譲渡性預金証書

(ⅸ) 貸付信託の受益証券(金商法第2条第1項第12号に規定するものをいいます。)

(ⅹ) コマーシャル・ペーパー(金商法第2条第1項第15号に規定するものをいいます。)

(xi) 金銭債権(投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令第480号。その後の改正を含みます。以下「投信法施行令」といいます。)第3条第7号に規定するものをいいます。)

(xⅱ)不動産の管理会社等の株券(実質的に不動産関連資産に投資することを目的とする場合又は不動産関連資産への投資に付随し若しくは関連する場合に限るものとします。)

(xⅲ)信託財産を主として(ⅰ)乃至(xⅱ)に掲げる資産に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権

(xⅳ)デリバティブ取引に係る権利(投信法施行令第3条第2号に規定するものをいいます。)

(xⅴ)有価証券(投信法施行令第3条第1号に規定するものをいいます。)(不動産関連資産及び(ⅰ)乃至(xⅳ)に該当するものを除きます。)

(xⅵ)再生可能エネルギー発電設備(投信法施行令第3条第11号に規定するものをいいます。)

 

B.本投資法人は、上記A.に掲げられた資産のほか、以下の(ⅰ)乃至(ⅹ)に掲げる資産については、実質的に不動産関連資産に投資することを目的とする場合又は不動産関連資産への投資に付随し若しくは関連する場合に限り、投資することができるものとします。また、本投資法人は、前項に掲げられた資産のほか、以下の(xi)及び(xⅱ)に掲げる資産については、本投資法人が借入れを行うために必要な場合に限り、投資することができるものとします。

(ⅰ) 商標権又はその専用使用権若しくは通常使用権(商標法(昭和34年法律第127号。その後の改正を含みます。)に定めるものをいいます。)

(ⅱ) 著作権等(著作権法(昭和45年法律第48号。その後の改正を含みます。)に定めるものをいいます。)

(ⅲ) 慣習法上の温泉の源泉を利用する権利及び当該温泉に関する設備等

(ⅳ) 動産(民法(明治29年法律第89号。その後の改正を含みます。以下「民法」といいます。)に定めるものをいい再生可能エネルギー発電設備に該当するものを除きます。)

(ⅴ) 特定出資(資産流動化法第2条第6項に規定するものをいいます。)

(ⅵ) 民法上の組合の出資持分(不動産関連資産の保有、賃貸、運営、管理等を目的としたものに限ります。)

(ⅶ) 各種損害保険契約

(ⅷ) 地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号。その後の改正を含みます。)に基づく国際協力排出削減量その他、これに類似するもの、又は排出権(温室効果ガスに関する排出権を含みます。)

(ⅸ) 地役権

(ⅹ) 不動産関連資産への投資に付随して取得する(ⅰ)乃至(ⅸ)以外の権利

(xi) 信用金庫法(昭和26年法律第238号、その後の改正を含みます。)に定める出資

(xⅱ)中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号、その後の改正を含みます。)に定める出資

 

② 投資基準及び種類別、地域別等による投資予定

本投資法人の投資基準及び種類別、地域別等による投資予定については、前記「(1)投資方針/⑤ ポートフォリオ構築方針」をご参照ください。

 

(3)【分配方針】

本投資法人は、決算期における最終の投資主名簿に記載又は記録のある投資主又は登録投資口質権者を対象に、以下の方針に従って金銭の分配を行うものとします(本規約第35条)。

① 利益の分配

A.投資主に分配する金銭の総額のうち、利益(本投資法人の貸借対照表上の純資産額が出資総額等その他の投資法人の計算に関する規則第81条の2で定める各勘定科目に計上した額の合計額(以下「本出資総額等の合計額」といいます。)を上回る場合において、当該純資産額から本出資総額等の合計額を控除して得た金額をいいます。以下同じです。)の金額は、投信法及び一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行に従って計算されるものとします(本規約第35条第1項第1号)。

 

B.利益の金額を限度として分配を行う場合、分配金額は租税特別措置法に定める投資法人に係る課税の特例に規定される配当可能利益の額の100分の90に相当する金額(法令改正等により当該金額の計算に変更があった場合には変更後の金額とします。)を超えて分配するものとして、本投資法人が決定する金額とします。なお、本投資法人は資産の維持又は価値向上に必要と認められる長期修繕積立金、支払準備金、分配準備積立金並びにこれらに類する積立金及び引当金等のほか必要な金額を積み立て、又は留保その他の処理を行うことができるものとします(本規約第35条第1項第2号)。

 

C.利益の金額のうち、分配金に充当せず留保したものについては、本投資法人の資産運用の対象及び方針に基づき運用を行うものとします(本規約第35条第1項第3号)。

 

② 利益を超える金銭の分配

本投資法人は、経済環境、不動産市場及び賃貸市場等の動向、保有資産の状況並びに財務の状況等により役員会において適切と判断した場合、又は本投資法人における法人税等の課税負担の軽減を目的として役員会において適切と判断した場合、投信法第137条第1項の規定に従い、投資主に対し、投信法に基づく承認を受けた金銭の分配に係る計算書に基づき、利益を超えて金銭の分配をすることができるものとします。本投資法人は、利益を超えて金銭の分配を行う場合には、当該計算期間に係る利益の金額に、法令等(一般社団法人資産運用業協会の定める規則等を含みます。)において定める金額を加算した額を上限とします(本規約第35条第2項)。

 

③ 分配金の分配方法等

分配金は、金銭により分配するものとし、決算期における最終の投資主名簿に記載又は記録のある投資主又は登録投資口質権者を対象に、原則として決算期から3ヶ月以内に、投資口の所有口数又は登録投資口質権の対象たる投資口の口数に応じて分配します(本規約第35条第3項)。

 

④ 一般社団法人資産運用業協会の定める規則

本投資法人は、上記①乃至③のほか、金銭の分配にあたっては、不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則に従うものとします(本規約第35条第4項)。

 

⑤ 分配金請求権の除斥期間

分配金は、その支払開始の日から満3年を経過したときは、本投資法人はその支払いの義務を免れるものとします。なお、未払分配金には利息は付さないものとします(本規約第35条第5項)。

 

(4)【投資制限】

① 本規約による投資制限

本規約による投資制限は以下のとおりです。

A.前記「(2)投資対象/①投資対象の種別/A./(ハ)その他の特定資産」並びに「(2)投資対象/①投資対象の種別/B.」に掲げる資産については、積極的に投資を行うものではなく、安全性及び換金性又は不動産等との関連性を勘案した運用を図るものとします(本規約第30条第1項)。

 

B.前記「(2)投資対象/①投資対象の種別/A./(ハ)その他の特定資産/(xⅳ)」に掲げるデリバティブ取引に係る権利については、本投資法人に係る負債から生じる金利変動リスクその他のリスクをヘッジすることを目的とした運用に限るものとします(本規約第30条第2項)。

 

② 金商法及び投信法による投資制限

本投資法人は、金商法及び投信法による投資制限に従います。主たるものは以下のとおりです(なお、以下は本投資法人に課される投資制限の全てを網羅するものではありません。)。

A.投資法人は資産運用会社にその資産の運用に係る業務の委託をしなければなりませんが、資産運用会社は、当該投資法人の資産の運用に係る業務に関して一定の行為を行うことが禁止されており、結果的に、投資法人が一定の投資制限に服することになります。かかる禁止行為のうち、後記「第二部 投資法人の詳細情報/第3 管理及び運営/2 利害関係人との取引制限」に記載される利害関係人等との取引制限を除き、主なものは以下のとおりです。

(イ)運用財産相互間の取引を行うことを内容とした運用(金商法第42条の2第2号、金商業等府令第129条)

(ロ)第三者の利益を図る取引を行うことを内容とした運用(金商法第42条の2第3号)

(ハ)投資法人の利益を害する取引を行うことを内容とした運用(金商法第42条の2第4号)

(ニ)運用として行う取引に関する情報を利用して自己の計算において行う取引(金商法第42条の2第5号)

(ホ)損失補填又は利益の提供(金商法第42条の2第6号)

(ヘ)その他金商業等府令で定める取引(金商法第42条の2第7号、金商業等府令第130条)

 

B.同一株式の取得制限

登録投資法人は、同一の法人の発行する株式に係る議決権を、当該株式に係る議決権の総数の100分の50を超えて取得することができません(投信法第194条第1項、投信法施行規則第221条)。但し、国外の特定資産について、当該特定資産が所在する国の法令その他の制限により、投信法第193条第1項第3号から第5号に掲げる取引を行うことができない場合において、専らこれらの取引を行うことを目的とする法人の発行する株式を取得するときは、かかる規定の適用はありません(投信法第194条第2項、投信法施行令第116条の2)。

 

C.自己投資口の取得及び質受けの制限

投資法人は、自らが発行した投資口を取得し、又は質権の目的として受けることができません。ただし、次に掲げる場合において自らが発行した投資口を取得するときは、この限りではありません(投信法第80条第1項、投信法施行規則第129条)。

(イ)その資産を主として政令で定める特定資産に対する投資として運用することを目的とする投資法人が、投資主との合意により当該投資法人の投資口を有償で取得することができる旨を規約で定めた場合

(ロ)合併後消滅する投資法人から当該投資法人の投資口を承継する場合

(ハ)投信法の規定により投資口の買取りをする場合

(ニ)当該投資法人の投資口を無償で取得する場合

(ホ)当該投資法人が有する他の法人等(法人その他の団体をいいます。以下本C.及びD.において同じ。)の株式(持分その他これに準ずるものを含みます。下記(ヘ)において同じ。)につき当該他の法人等が行う剰余金の配当又は残余財産の分配(これらに相当する行為を含みます。)により当該投資法人の投資口の交付を受ける場合

(へ)当該投資法人が有する他の法人等の株式につき当該他の法人等が行う次に掲げる行為に際して当該株式と引換えに当該投資法人の投資口の交付を受ける場合

(ⅰ)組織の変更

(ⅱ)合併

(ⅲ)株式交換(会社法以外の法令(外国の法令を含みます。)に基づく株式交換に相当する行為を含みます。)

(ト)その権利の実行に当たり目的を達成するために当該投資法人の投資口を取得することが必要かつ不可欠である場合(投信法第80条第1項第2号及び第3号並びに上記(ニ)乃至(ヘ)に掲げる場合を除きます。)

 

D.子法人による親法人投資口の取得制限

他の投資法人の発行済投資口の総口数の過半数に当たる投資口を有する投資法人の投資口については、次に掲げる場合を除くほか、当該他の投資法人は、取得することができません(投信法第81条第1項、第2項、投信法施行規則第131条)。

(イ)合併後消滅する投資法人から親法人投資口(投信法第81条第1項に規定する親法人投資口をいいます。以下本D.において同じ。)を承継する場合

(ロ)他の法人等が行う株式交付(会社法以外の法令(外国の法令を含みます。)に基づく株式交付に相当する行為を含みます。)に際して親法人投資口の割当てを受ける場合

(ハ)親法人投資口を無償で取得する場合

(ニ)その有する他の法人等の株式(持分その他これに準ずるものを含みます。下記(ホ)において同じ。)につき当該他の法人等が行う剰余金の配当又は残余財産の分配(これらに相当する行為を含みます。)により親法人投資口の交付を受ける場合

(ホ)その有する他の法人等の株式につき当該他の法人等が行う次に掲げる行為に際して当該株式と引換えに当該親法人投資口の交付を受ける場合

(ⅰ)組織の変更

(ⅱ)合併

(ⅲ)株式交換(会社法以外の法令(外国の法令を含みます。)に基づく株式交換に相当する行為を含みます。)

(ⅳ)株式移転(会社法以外の法令(外国の法令を含みます。)に基づく株式移転に相当する行為を含みます。)

(ヘ)その権利の実行に当たり目的を達成するために親法人投資口を取得することが必要かつ不可欠である場合(投信法第81条第2項第1号及び上記(ロ)乃至(ホ)に掲げる場合を除きます。)

 

③ その他

A.借入れ又は投資法人債

(イ)本投資法人は、運用資産の着実な成長並びに効率的な運用及び運用の安定性に資するため、資産の取得、修繕費若しくは分配金の支払い、本投資法人の運営に要する資金、若しくは債務の返済(敷金・保証金の返還並びに借入金及び投資法人債の債務の返済を含みます。)等の資金の手当てを目的として、資金を借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)又は投資法人債(短期投資法人債を含みます。以下同じ。)を発行することができます。なお、資金を借り入れる場合は、金商法第2条第3項第1号に定める適格機関投資家(ただし、租税特別措置法第67条の15第1項第1号ロ(2)に規定する機関投資家に該当する者に限ります。)からの借入れに限るものとします(本規約第36条第1項)。

(ロ)借入れ又は投資法人債の発行を行う場合、本投資法人は運用資産を担保として提供することができます(本規約第36条第2項)。

(ハ)借入金及び投資法人債発行の限度額は、それぞれ1兆円とし、その合計額が1兆円を超えないものとします(本規約第36条第3項)。

 

B.有価証券の引受け及び信用取引

有価証券の引受け及び信用取引は行いません。

 

C.集中投資

集中投資について制限はありません。

 

D.他のファンドへの投資

本投資法人は、他のファンドへの投資として、「(2)投資対象/①投資対象の種別/A./(ロ)不動産等を主たる投資対象とする資産対応証券等」に掲げる資産及び「(2)投資対象/①投資対象の種別/A./(ハ)その他の特定資産/(xv)」に掲げる資産への投資を行うことができます(本規約第29条第1項第2号及び第3号⑮)。

 

3【投資リスク】

以下には、本投資口又は本投資法人債への投資に関してリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しています。ただし、以下は本投資口又は本投資法人債への投資に関する全てのリスクを網羅したものではなく、記載されたリスク以外のリスクも存在します。以下における不動産に関する記述は、不動産を主たる裏付けとする各信託に係る信託受益権その他の不動産関連資産についてもほぼ同様にあてはまります。また、本投資法人が既に取得した個別の不動産関連資産に特有のリスクについては、後記「5 運用状況/(2)投資資産/③その他投資資産の主要なもの/A.運用資産の概要」を併せてご参照ください。

本投資法人は、対応可能な限りにおいてこれらのリスクの発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ですが、回避及び対応が結果的に十分である保証はありません。

以下に記載するリスクが現実化した場合、本投資口の分配金の額が減少し、本投資法人債の利息の未収が発生し若しくはその償還金額が減少し、又は本投資口又は本投資法人債の価値が下落する可能性があり、その結果、各投資家が損失を被る可能性があります。各投資家は、自らの責任において、本項及び本書中の本項以外の記載事項を慎重に検討した上で本投資口又は本投資法人債に関する投資判断を行う必要があります。

なお、本書に記載の事項には、将来に関する事項が含まれますが、別段の記載のない限り、これらの事項は本書の日付現在における本投資法人及び本資産運用会社の判断によるものです。

 

本項に記載されているリスク項目は、以下のとおりです。

(1)一般的なリスク

(イ) 投資口・投資証券の商品性に関するリスク

(ロ) 本投資口の払戻しがないことに関するリスク

(ハ) 本投資口・本投資法人債の市場性に関するリスク

(ニ) 本投資口の価格変動に関するリスク

(ホ) 投資口の希薄化に関するリスク

(ヘ) 金銭の分配に関するリスク

(ト) LTVに関するリスク

(チ) 投資法人の法律上、税制上、その他諸制度上の取扱いに関するリスク

(リ) 本投資法人の登録が取り消されるリスク

 

(2)商品設計及び関係者に関するリスク

(イ) 収入及び費用、キャッシュ・フローの変動に関するリスク

(ロ) 投資口の追加発行、借入れ及び投資法人債の発行による資金調達に関するリスク

(ハ) 東急不動産ホールディングスグループへの依存、利益相反に関するリスク

(ニ) 本投資法人以外の関係者への依存に関するリスク

(ホ) 本資産運用会社に関するリスク

(ヘ) プロパティ・マネジメント会社に関するリスク

(ト) 役員の職務遂行に関するリスク

(チ) 本投資法人の運営に関与する法人の利益相反等に関するリスク

(リ) インサイダー取引に関するリスク

(ヌ) 敷金・保証金の利用に関するリスク

(ル) 投資対象を主として住居用の不動産としていることによるリスク

(ヲ) 運営型賃貸住宅を投資対象とすることに関するリスク

(ワ) 投資対象とする不動産の偏在に関するリスク

(カ) 本投資法人の投資方針の変更に関するリスク

(ヨ) 資産取得・売却に関するリスク

(タ) フォワード・コミットメント等に係るリスク

(レ) シニア住宅に関するリスク

 

(3)不動産関連資産-不動産に関するリスク

(イ) 不動産の流動性、取引コスト等に関するリスク

(ロ) 物件取得の競争に関するリスク

(ハ) テナントの獲得競争に関するリスク

(ニ) 不動産の物的及び法的な欠陥・瑕疵及び契約不適合責任に関するリスク

(ホ) 土地の境界紛争等に関するリスク

(ヘ) 不動産に係る行政法規・条例等に関するリスク

(ト) 法令等の変更に関するリスク

(チ) 区分所有物件に関するリスク

(リ) 共有物件に関するリスク

(ヌ) 借地物件に関するリスク

(ル) 底地物件に関するリスク

(ヲ) 開発物件に関するリスク

(ワ) 鑑定評価額に関するリスク

(カ) わが国における賃貸借契約に関するリスク

(ヨ) マスターリースに関するリスク

(タ) 賃料の減額に関するリスク

(レ) テナントの支払能力に関するリスク

(ソ) 賃料保証会社に関するリスク

(ツ) 不動産の運用費用の増加に関するリスク

(ネ) 入居者の建物使用態様に関するリスク

(ナ) 不動産の毀損等に関するリスク

(ラ) 災害等による建物の毀損、滅失及び劣化のリスク

(ム) 不動産に係る所有者責任に関するリスク

(ウ) 有害物質に係るリスク

(ヰ) 売主の倒産等の影響を受けるリスク

(ノ) 運用資産の売却に伴う責任に関するリスク

(オ) 専門家報告書等に関するリスク

 

(4)不動産関連資産-信託受益権特有のリスク

(イ) 信託受益者として負うリスク

(ロ) 信託受益権の流動性に係るリスク

(ハ) 信託受託者に係るリスク

 

(5)税制に関するリスク

(イ) 導管性要件に係るリスク

(ロ) 税務調査等による更正処分のため、導管性要件が事後的に満たされなくなるリスク

(ハ) 不動産の取得に伴う軽減税制が適用されないリスク

(ニ) 一般的な税制の変更に係るリスク

 

(6)その他のリスク

(イ) 減損会計の適用に関するリスク

(ロ) 取得予定資産の取得を実行することができないリスク

(ハ) 匿名組合出資持分への投資に関するリスク

(ニ) 本資産運用会社が複数の投資法人を受託していることに関するリスク

 

本項に記載されている各リスク項目の内容は以下のとおりです。

(1)一般的なリスク

(イ) 投資口・投資証券の商品性に関するリスク

投資口又は投資証券は、株式会社における株式又は株券に類似する性質(いわゆるエクイティ証券としての性質)を持ち、投資金額の回収や利回りの如何は本投資法人の業績又は財産の状況に影響されるものであり、譲渡による換価時に投資金額以上の回収を図ることができるとの保証はありません。また、本投資法人に係る通常の清算又は倒産手続の下における清算においては、エクイティ証券として最劣後の地位となり、元本すなわち投資額の全部又は一部の支払いが行われない可能性があります。投資口又は投資証券は、元本の保証が行われる商品ではなく、金融機関の預金と異なり預金保険等の対象になっていません。

 

(ロ) 本投資口の払戻しがないことに関するリスク

本投資口は、投資主からの請求による投資口の払戻しを行わないクローズド・エンド型です。したがって、投資主が本投資口を換価する手段は、投資主総会での決議に基づき本投資法人が解散し清算された場合の残余財産分配請求権等及び投資法人による投資口の取得を除き、第三者に対する売却(取引市場を通じた売却を含みます。)に限られます。本投資口の第三者に対する売却が困難又は不可能となった場合、投資主は、本投資口を希望する時期及び条件で換価できないことになります。ただし、本投資法人は、投信法第80条第1項第1号及び本規約第5条第2項に基づき、投資主との合意により自己投資口を有償で取得することが可能です。

 

(ハ) 本投資口・本投資法人債の市場性に関するリスク

本投資口は、東京証券取引所不動産投資信託証券市場へ上場していますが、投資家の希望する時期と条件で取引できるとの保証や、常に買主が存在するとの保証はなく、譲渡価格を保証する第三者も存在しません。また、東京証券取引所が定める上場廃止基準に抵触する場合には本投資口の上場が廃止され、投資主は保有する本投資口を取引所外において相対で譲渡するほかに換金の手段はありません。これらにより、本投資口を低廉な価格で譲渡しなければならない場合や本投資口の譲渡ができなくなる場合があります。また、本投資法人が本投資法人債を発行した場合について、本投資法人債には、確立された取引市場が存在せず、買主の存在も譲渡価格も保証されていません。

 

(ニ) 本投資口の価格変動に関するリスク

本投資口の市場価格は、取引所における投資家の需給により影響を受けるほか、金利情勢、経済情勢、戦争、テロ、伝染病の拡大(パンデミック)その他市場を取り巻く様々な要因の影響を受けます。また、近時では、ウクライナ危機に端を発した対ロシア経済制裁等を原因とする原油価格の高騰等を含む物価上昇による経済環境への各種の影響が生じているほか、米国等諸外国における政策金利等が株式市場や為替相場に影響を及ぼしており、これらの要因から、本投資口の市場価格にも悪影響が生じることがあります。

また、本投資法人は、不動産関連資産を主な投資対象としていますが、不動産関連資産の価格は、不動産市況、社会情勢等の影響を特に受け易いといえます。さらに、不動産の流動性は一般に低いので、望ましい時期及び価格で不動産を売却することができない可能性があり、そのために実際の売却時までに価格が下落する可能性等もあります。これらの要因により本投資法人の保有する資産の価値が下落すれば、本投資口の価値の下落をもたらす可能性があります。

その他、本投資法人若しくは本資産運用会社、又は他の投資法人若しくは他の投資法人が資産の運用を委託する資産運用会社に対して監督官庁等による行政処分や行政処分を求める勧告が行われた場合にも、本投資口の価値が下落することがあります。

 

(ホ) 投資口の希薄化に関するリスク

本投資法人は、資産の取得若しくは修繕等、本投資法人の運営に要する資金、又は債務の返済(敷金・保証金の返還並びに借入金及び投資法人債の債務の返済を含みます。)等の資金の手当てを随時必要としています。かかる資金の手当てを目的として投資口を随時追加発行する場合があります。投資主は、その投資口保有比率に応じた投資口の割当を受ける権利及び義務を有するものではなく、投資口が追加発行された場合、既存の投資主が有する投資口の本投資法人の発行済投資口の総口数に対する割合は、当該追加発行において所要の口数を追加的に取得しない限り、希薄化することとなります。さらに、追加発行の結果、本投資法人の投資口1口当たりの純資産額(基準価額)等が影響を受けることがあります。

また、金融商品取引法等の一部を改正する法律(平成25年法律第45号)による投信法の改正により、新投資口予約権の無償割当て(いわゆるライツ・オファリング)の制度が導入されました。本投資法人により、かかる新投資口予約権の無償割当てが行われる場合にも、(既存の投資主が割当てを受けた新投資口予約権を行使しない限り)希薄化が生じ、また、本投資法人の投資口1口当たりの純資産額(基準価額)等が影響を受けることがあります。

 

(ヘ) 金銭の分配に関するリスク

本投資法人は前記「2 投資方針/(3)分配方針」に記載の分配方針に従って、投資主に対して金銭の分配を行う予定ですが、分配の有無、金額及びその支払いは、如何なる場合においても保証されるものではありません。

 

(ト) LTVに関するリスク

本投資法人のLTVの上限は、本資産運用会社の運用ガイドラインにより60%としますが、資産の取得等に伴い一時的に60%を超えることがあります。LTVの値が高まれば高まるほど、一般的に、分配可能金額が金利変動の影響を受け易くなり、その結果、投資主への分配額が減少するおそれがあります。

 

(チ) 投資法人の法律上、税制上、その他諸制度上の取扱いに関するリスク

投資法人に関する法律上、税制上、その他諸制度上の取扱い若しくは解釈が大幅に変更され、又は新たな法律が制定される可能性があり、それに伴い、本投資法人の現在の運用方針、運営形態等の変更が必要となる可能性があります。その結果、本投資法人の存続、収益等に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

(リ) 本投資法人の登録が取り消されるリスク

本投資法人は、投信法の下で投資法人としての登録を受けており、将来にわたりこれを維持する方針ですが、一定の事由が発生した場合、登録を取り消される可能性があります。その場合、本投資法人は解散すべきものとされ、清算手続に入ることになります。

 

(2)商品設計及び関係者に関するリスク

(イ) 収入及び費用、キャッシュ・フローの変動に関するリスク

本投資法人の収益は、主として本投資法人が取得する不動産関連資産からの賃料収入に依存しています。不動産関連資産に係る賃料収入は、不動産関連資産の稼働率の低下、賃料水準の低下(賃料水準に関しては、後記「(3)不動産関連資産-不動産に関するリスク/(カ)わが国における賃貸借契約に関するリスク及び(タ)賃料の減額に関するリスク」も併せてご参照ください。)、テナントによる賃料の支払債務の不履行・遅延等により、大きく減少する可能性があります。テナントの支払能力又は信用状態が入居後に悪化する可能性もあります。また、当該不動産関連資産に関して締結される賃貸借契約に基づく賃料が、一般的な賃料水準に比して適正な水準にあるとは限りません。

本投資法人は、本資産運用会社を通じて、良質のテナントを確保すべく努力しますが、その目的が達成されるとは限りません。

また、収入の減少だけでなく、退去するテナントへの敷金・保証金の返還、多額の資本的支出(注)、未稼働の不動産関連資産の取得等は、キャッシュ・フローを減ずる効果をもたらし、投資主への分配金額に悪影響を及ぼす可能性があります。

賃料収入のほか、不動産関連資産の売却に伴い収入が発生する可能性がありますが、不動産関連資産の売却に伴う収入は、恒常的に発生するものではなく、本投資法人の運用方針や不動産市場の環境に左右されるものであって、安定的に得られる性質のものではありません。

他方、不動産関連資産に関する費用としては、減価償却費、不動産関連資産に関して課される公租公課、不動産関連資産に関して付保された保険の保険料、管理組合費、水道光熱費、不動産管理費用、清掃衛生業務、保安警備業務及び設備管理業務等の建物管理業務に係る費用、維持修繕費用、借地借家料並びにテナント誘致費用(媒介手数料、広告料等)等があります。かかる費用の額は状況により増大する可能性があります(費用の増加リスクに関しては、後記「(3)不動産関連資産-不動産に関するリスク/(ツ)不動産の運用費用の増加に関するリスク」も併せてご参照ください。)。

このように、不動産関連資産からの収入が減少する可能性がある一方で、不動産関連資産に関する費用が増大する可能性があり、これら双方又はいずれか一方の事由が生じた場合、投資主への分配金額の減少その他の悪影響を及ぼす可能性があります。

(注)建物の修繕等において、固定資産(建物・設備等)の機能、価値を増加、又は耐用年数を伸長させるための支出をいいます。

 

(ロ) 投資口の追加発行、借入れ及び投資法人債の発行による資金調達に関するリスク

本投資法人は、本書記載の投資方針に従い、継続的に適格機関投資家からの借入れ及び投資法人債の発行による資金調達を行うことを予定しています。本投資法人は本規約において、その上限を、借入れについては1兆円、投資法人債(短期投資法人債を含みます。)については1兆円(ただし、合計して1兆円を超えないものとします。)としています。

投資口の追加発行、借入れ及び投資法人債の発行の可能性及び条件は、本投資法人の経済的信用力、金利情勢その他の要因による影響を受けるため、今後、本投資法人の希望する時期及び条件で投資口の追加発行、借入れ及び投資法人債の発行を行うことができるという保証はありません。

借入れ及び投資法人債の金利は、借入時及び投資法人債発行時の市場動向に左右され、変動金利の場合、その後の市場動向にも左右されます。一般的に、市場金利が上昇傾向にある場合、本投資法人の利払額は増加します。

金利が上昇しても本投資法人の受け取る賃料収入等が連動して上昇するとは限らないため、分配可能金額は減少する可能性があります。税法上、利益配当の損金算入要件のうち、投資法人による借入金の借入先を租税特別措置法に規定する機関投資家に限定するという要件により、本投資法人が資金調達を行うに際して、借入先が限定され資金調達が機動的に行えない場合があります。追加の借入れを行おうとする際には、担保提供等の条件について制約が課され、本投資法人が希望する条件での借入れができなくなる可能性もあります。

また、本投資法人が借入れ又は投資法人債の発行を行う場合において、一定のLTV等を維持する義務を課し、LTV等が基準値より悪化した場合は、投資主への金銭の分配を制約する等の財務制限条項が設けられたり、修繕費用や預り金等に対応した現金の積立てを強制される場合もあり、また、物件の取得に一定の制約が課され、規約等の変更が制限される場合もあります。このような制約が本投資法人の運営に支障をもたらすほか、これらの制約により投資主への金銭の分配が制限され、利益配当等の損金算入要件を満たせなくなる等、投資主への金銭の分配に重大な悪影響を及ぼす場合があります。

借入れ又は投資法人債の発行において不動産関連資産に担保を設定した場合(当初は無担保の借入れ又は投資法人債であっても、一定の条件の下に担保設定を要求される場合もあります。)、本投資法人が担保の設定された不動産関連資産の売却を希望したとしても、担保の解除手続その他の事情により、希望どおりの時期に売却できない、又は希望する価格で売却できない可能性があります。また、収益性の悪化等により不動産関連資産の評価額が借入先によって引き下げられた場合、又は他の借入れを行う場合等、一定の条件の下に不動産関連資産に対して追加して担保を設定することを要求される可能性もあります。特に、不動産関連資産からのキャッシュ・フローが減少したり、その評価額が引き下げられたりした場合には、借入先より借入金の早期返済を強制され、本投資法人の希望しない条件で借換資金を調達せざるを得なくなることや、借入先より不動産関連資産の売却による返済を強制され、本投資法人の希望しない時期及び条件で不動産関連資産を処分せざるを得なくなる状況も想定され、その結果、本投資法人の収益に悪影響を及ぼす可能性があります。

借換えや不動産関連資産の売却等によって借入金の期限前返済を行う場合には、違約金等の返済又は償還コストがその時点の金利情勢によって決定されることがあり、予測しがたい経済状況の変動が投資主に損害を与える可能性もあります。

さらに、本投資法人が返済期の到来した借入れ又は投資法人債の借換えを行うことができないことにより、本投資法人のキャッシュ・フロー、金利情勢その他の理由により、不動産関連資産を処分しなければ借入れ及び投資法人債の返済ができなくなる可能性があります。この場合、本投資法人の希望しない時期及び条件で不動産関連資産を処分せざるを得ない状況も想定され、その結果、本投資法人の収益に悪影響を及ぼす可能性があります。

本投資法人が借入れ又は投資法人債について債務不履行となった場合、それらの債権者により本投資法人の資産に対して仮差押等の保全処分や差押等の強制執行が行われることがあるとともに、本投資法人に対して破産等の倒産手続の申立てが行われる可能性があります。

 

(ハ) 東急不動産ホールディングスグループへの依存、利益相反に関するリスク

東急不動産は、本書の日付現在、本資産運用会社の全株式を保有しており、本資産運用会社の常勤役員や多数の従業員の出向元でもあります。また、本資産運用会社は、本投資法人の運用に関して、東急不動産とスポンサーサポート契約を締結しています。さらに、本資産運用会社は、本投資法人の運用に関して、サポート会社(東急リバブル株式会社、株式会社東急コミュニティー、東急住宅リース株式会社、株式会社学生情報センター及び株式会社東急イーライフデザイン)それぞれとサポート契約を締結しています(これらのスポンサーサポート契約及びサポート契約の概要については、前記「2 投資方針/(1)投資方針/②外部成長戦略/B.東急不動産とのスポンサーサポート契約及び東急不動産ホールディングスグループの情報力・情報ネットワークの活用」をご参照ください。)。

また、本投資法人は、不動産開発供給機能、不動産情報提供機能、賃貸住宅運営管理機能、シニア住宅運営機能、コンストラクション機能、アセット・マネジメント、ファンド・マネジメント機能に代表される東急不動産ホールディングスグループの有する特徴を利用して、本投資法人の外部成長及び内部成長の達成を目指します(詳細は、前記「2 投資方針/(1)投資方針/①基本方針/B.東急不動産ホールディングスグループの活用」をご参照ください。)。

すなわち、本投資法人及び本資産運用会社は、東急不動産ホールディングスグループと密接な関係を有しており、本投資法人による安定した収益の確保と成長性に対する影響は相当程度高いということができます。

したがって、本投資法人及び本資産運用会社が東急不動産ホールディングスグループとの間で、本書の日付現在における関係と同様の関係を維持できなくなった場合には、本投資法人に悪影響が及ぶ可能性があります。

また、上記のスポンサーサポート契約及びサポート契約の有効期間は契約締結日から3年間とされ、自動更新されることとなっていますが、契約の更新がなされない場合や、契約が解除される場合、その他契約終了事由が発生した場合、東急不動産ホールディングスグループからサポートの提供を受けられなくなるおそれがあります。

さらに、本投資法人や本資産運用会社が、資産運用活動その他を通じて、東急不動産ホールディングスグループ又は東急不動産ホールディングスグループが運用するファンドとの間で取引を行う場合や、物件を共同して運用・維持する場合、東急不動産ホールディングスグループ又は東急不動産ホールディングスグループが運用するファンドの利益を図るために、本投資法人の投資主の利益に反する行為を行う可能性もあり、その場合には、本投資法人の投資主に損害が発生する可能性があります。

 

(ニ) 本投資法人以外の関係者への依存に関するリスク

本投資法人は、投信法に基づき、資産の運用を本資産運用会社に、資産の保管を資産保管会社に、一般事務を一般事務受託者に委託しています。本投資法人の円滑な業務遂行の実現のためにはこれらの者の能力、経験及びノウハウによるところが大きいと考えられますが、これらの者が業務遂行に必要な人的・財政的基礎等を必ずしも維持できるとの保証はありません。本資産運用会社、資産保管会社及び一般事務受託者は、委託を受けた業務の執行につき金商法又は投信法上の善管注意義務及び忠実義務を負っていますが、これらの者による業務の懈怠その他義務違反があった場合には本投資法人の存続及び収益等に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、一定の場合には、本資産運用会社、資産保管会社及び一般事務受託者との委託契約が解約又は解除されることがあります。投信法上、資産の運用、資産の保管及び一般事務に関しては第三者への委託が必須のものとされているため、委託契約が解約又は解除された場合には、本投資法人は新たな資産運用会社、資産保管会社及び一般事務受託者を選任する必要があります。しかし、新たな資産運用会社、資産保管会社及び一般事務受託者を速やかに選任できるとの保証はなく、速やかに選任できない場合には本投資法人の存続及び収益等に悪影響を及ぼす可能性があります。さらに、本資産運用会社、資産保管会社又は一般事務受託会社が、破産等により金商法における登録又は業務遂行能力を喪失する場合には、新たな資産運用会社、資産保管会社又は一般事務受託会社への委託が必要となり、上記と同様のリスクがあります。

 

(ホ) 本資産運用会社に関するリスク

本投資法人が適切な不動産関連資産を確保するためには、特に本資産運用会社の能力、経験及びノウハウによるところが大きいと考えられますが、本資産運用会社においてかかる業務遂行に必要な人的・財政的基礎が常に維持されるとの保証はありません。

本投資法人は、投資主総会の承認を得て本資産運用会社との資産運用業務委託契約を解約することができます。また、本投資法人は、投信法及び資産運用業務委託契約の規定に基づいて、本資産運用会社が職務上の義務に違反した場合その他一定の場合に本資産運用会社との資産運用業務委託契約を解約又は解除することができるほか、本資産運用会社が金商法上の金融商品取引業者でなくなったときその他一定の場合には本資産運用会社との資産運用業務委託契約を解約又は解除しなければならないとされています。本資産運用会社との資産運用業務委託契約が解約又は解除された場合、本資産運用会社との資産運用業務委託契約においては一定の手当てがなされていますが、一般的には上記(ニ)に記載のリスクがあてはまります。また、資産運用会社の変更は、本投資法人の借入金債務及び投資法人債の期限の利益の喪失事由となる可能性があります。

 

(ヘ) プロパティ・マネジメント会社に関するリスク

不動産関連資産に関しては、プロパティ・マネジメント会社が選定され、当該関連する不動産関連資産につきPM業務を行います。

一般に、建物の保守管理を含めたPM業務全般の成否は、管理会社の能力、経験、ノウハウによるところが大きく、不動産関連資産の管理については、管理を委託するプロパティ・マネジメント会社の業務遂行能力に強く依拠することになりますが、プロパティ・マネジメント会社においてかかる業務遂行に必要な人的・財政的基礎が維持される保証はありません。特に、本資産運用会社はPM業務を東急住宅リース株式会社を中心とした東急不動産ホールディングスグループに原則として委託する方針であるため、本投資法人の資産管理は東急住宅リース株式会社を中心とした東急不動産ホールディングスグループの業務遂行能力に強く依拠しています。よって、プロパティ・マネジメント会社、特に東急住宅リース株式会社を中心とした東急不動産ホールディングスグループの業務遂行が円滑になされない場合又は業務の懈怠その他義務違反があった場合には、本投資法人の存続及び収益等に悪影響を及ぼす可能性があります。また、プロパティ・マネジメント会社として選定された東急住宅リース株式会社を中心とした東急不動産ホールディングスグループが、複数の不動産に関して、他の顧客(他の不動産投資法人を含みます。)から本投資法人の不動産関連資産に係るPM業務と類似又は同様の業務を受託し、その結果、本投資法人以外の者の利益を優先することにより、本投資法人の利益を害することとなる可能性があります。さらに、プロパティ・マネジメント会社が、破産及びその他の法的倒産手続等により業務遂行能力を喪失する場合においては、本投資法人の日常の業務遂行に影響を及ぼすことになり、投資主への金銭の分配に影響を与える可能性があります。

 

(ト) 役員の職務遂行に関するリスク

投信法上、投資法人を代表しその業務執行を行う執行役員及び執行役員の業務の監督等を行う監督役員は、投資法人からの受任者として善管注意義務を負い、また、忠実義務を負っています。本投資法人の執行役員又は監督役員が、職務遂行上、善管注意義務又は忠実義務に反する行為を行った場合、結果として投資主が損害を受ける可能性があります(なお、執行役員及び監督役員の業務の詳細については、前記「1 投資法人の概況/(4)投資法人の機構」をご参照ください。)。

 

(チ) 本投資法人の運営に関与する法人の利益相反等に関するリスク

金商法上、本資産運用会社は、本投資法人のため忠実に、かつ、本投資法人に対し善良な管理者の注意をもって、本投資法人の資産の運用に係る業務を遂行することが義務づけられているほか(金商法第42条)、本投資法人の利益を害することを内容とした運用を行うこと等が明示的に禁止されています(金商法第42条の2)。

また、本資産運用会社は、本投資法人に対し善管注意義務と忠実義務を負いますが、さらに運用ガイドラインに基づく自主的なルールも定めています(詳細については、前記「1 投資法人の概況/(4)投資法人の機構」及び後記「第二部 投資法人の詳細情報/第3 管理及び運営/2 利害関係人との取引制限」をご参照ください。)。

しかしながら、本資産運用会社は他の投資法人等の資産運用会社となる可能性があり、その場合、上記の善管注意義務や忠実義務等の存在にもかかわらず、本投資法人に不利益となる意思決定を行う可能性を否定できません。

本資産運用会社の大株主は本資産運用会社を介して本投資法人が行う取引について、それぞれの立場において自己又は第三者の利益を図ることが可能な立場にあります。加えて、かかる大株主は、自ら不動産投資、運用業務を行っており又は将来行うことがあるほか、資産運用業務を行う他の会社に出資を現在行っており又は将来行う可能性があります。そのため、第一に、本資産運用会社が、かかる大株主に有利な条件で、本投資法人に係る資産を取得させることにより、かかる大株主の利益を図るおそれがあり、第二に、本投資法人とかかる大株主が特定の資産の取得若しくは処分又は特定の資産の賃貸借若しくは管理委託に関して競合する場合、本資産運用会社が本投資法人の利益を優先せず、かかる大株主又はその顧客の利益を優先し、その結果、本投資法人の利益を害することとなるおそれがあります。

金商法及び投信法では、損害が生じた場合に資産運用会社の責任を追及できるよう、資産運用会社や投資法人の帳簿等が公正な手続で作成され、証拠として蓄積されるような体制を充実させています。さらに、本資産運用会社は、特定資産の価格等の調査を一定の専門家に行わせることで、価格の公正さを確保し、投資判断の決定プロセス等に客観性・公明性を持たせる体制をとっています。

しかし、本資産運用会社が上記の行為準則に反したり、法定の措置を適正にとらない場合には、投資主に損害が発生する可能性があります。

 

(リ) インサイダー取引に関するリスク

本投資法人の役員、本資産運用会社の役職員その他投資法人又は資産運用会社との間で一定の関係を有する者が重要事実を知り、その公表前に本投資口の売買等を行った場合等には、金商法上インサイダー取引規制に抵触します。

また、本資産運用会社は内部者取引の未然防止についてのインサイダー取引防止規程を定め、役職員等のインサイダー取引(インサイダー類似取引も含まれます。)の防止に努めています。こうした措置にもかかわらず、本資産運用会社の役職員並びに本投資法人の役員が金商法及び上記のインサイダー取引防止規程に違反する事態が生じた場合、取引市場における本投資口に対する投資家の信頼を害し、ひいては本投資口の流動性の低下や市場価格の下落等の悪影響をもたらす可能性があります。なお、上場投資口については、上場株式同様、大量保有報告書制度の対象となっています。

 

(ヌ) 敷金・保証金の利用に関するリスク

本投資法人は、不動産等資産(不動産、不動産の賃借権、地上権及びこれらの資産のみを信託する信託の受益権をいいます。以下同じです。)の賃借人が賃貸人に対し無利息又は低利で預託した敷金又は保証金を投資資金として利用する場合があります。しかし、そのような場合に、賃貸借契約の中途解約により想定外の時期に予想外の金額の敷金又は保証金の返還義務が生じることにより、本投資法人は、敷金又は保証金の返還資金をそれらよりも調達コストの高い借入れ等により調達せざるを得なくなることもあります。また、賃貸借契約に伴い敷金又は保証金の一部が一定期間において償却される旨の合意がなされることがありますが、かかる償却部分の金額については当該期間の途中で契約が中途解約された場合には償却できない可能性があり、また、かかる金額の多寡によってはかかる合意そのものが無効とされる可能性があります。そのような場合にも、想定外の時期に予想外の金額の敷金又は保証金の返還義務が生じることがあります。さらに、敷金又は保証金の投資運用が失敗に終わり損失が生じる可能性もあります。その結果、本投資法人の収益に悪影響をもたらす可能性があります。

 

(ル) 投資対象を主として住居用の不動産としていることによるリスク

本投資法人は、主として住居の用に供されている不動産を投資対象としています。したがって、景気動向、人口動向等、賃貸住宅市場の状況を左右する要因如何によって、賃貸住宅のテナントが獲得できなかったり、テナントが賃料を約定どおり支払うことができなくなったり、賃貸借契約を解約又は更新せずに退去したり、賃料の減額請求を行ったりする可能性があります。また、本投資法人は賃貸住宅の将来における安定需要及び賃貸住宅による収益の将来的安定性を見込んでいますが、そのような見込みが現実化する保証はありません。

 

(ヲ) 運営型賃貸住宅を投資対象とすることに関するリスク

本投資法人は、運営型賃貸住宅にも投資をしますが、上記(ル)に記載のリスクの内容は、運営型賃貸住宅にも同様に該当します。また、運営型賃貸住宅においては、本投資法人は、原則として、運営型賃貸住宅に必要な運営能力及び信用力を有する専門のオペレーターに一括賃貸するか、運営を委託する方針ですが、当該オペレーターにおいて本投資法人の期待した運営がなされない場合、賃借人である当該オペレーターについて財務状況が悪化し若しくは破産その他の倒産手続が開始した場合、又は賃貸借契約の期間満了、途中解約若しくは解除等の場合、本投資法人は、当該居住用資産からの収益の全部又は一部を収受できず、又は回収できない可能性があります。これらの要因により、本投資法人の収益に重大な悪影響が生じる可能性があります。また、運営型賃貸住宅の運用においては、業務の特性上、プロパティ・マネジメント会社の代替性が小さいため、前記「(ヘ)プロパティ・マネジメント会社に関するリスク」に記載したリスクが他の類型の物件よりも大きくなる可能性があります。このほか、運営型賃貸住宅は、間取り、付帯施設、その立地、建築基準法による用途制限等の点で他の居住用資産とは異なる特性を有する場合があります。その結果、将来テナントが退去した際に他の類型の居住用資産への転用ができない、売却しようとした際に用途が限定されていることにより購入先が限られ処分ができない又は想定した価格で処分ができない等の可能性があります。

 

(ワ) 投資対象とする不動産の偏在に関するリスク

本投資法人は、本書記載の投資方針に記載された投資方針に基づき運用を行いますが、その投資対象とする不動産が東京23区を中心とする東京圏に偏在する可能性があります。したがって、特に同圏域内の不動産が他の圏域の不動産と比較して悪影響を受けた場合(例えば、東京23区内における地震その他の災害による影響、稼働率の低下、賃料水準の下落等)、本投資法人の財務状況等に悪影響を与える可能性があります。

また、一般に、資産総額に占める個別の投資対象とする不動産の割合は、資産総額の規模が拡大する過程で低下していくと予想されるものの、資産総額に占める割合が大きい不動産関連資産に関して、地震その他の災害、稼働率の低下、賃料水準の下落等の事情が発生した場合には、本投資法人の収益等又は存続に著しい悪影響をもたらす可能性があります。

 

(カ) 本投資法人の投資方針の変更に関するリスク

本規約に記載されている資産運用の対象及び方針等の基本的な事項の変更には、投資主総会の承認が必要ですが、本投資法人の役員会及び本資産運用会社の取締役会が定めたより詳細な投資方針、運用ガイドライン等については、投資主総会の承認を得ることなく、変更することが可能です。そのため、本投資法人の投資主の意思が反映されないまま、これらが変更される可能性があります。

 

(ヨ) 資産取得・売却に関するリスク

本投資法人は、現に保有する運用資産及び当該資産のみを取得・保有することを目的として組成されたものではありません。本投資法人は、常に新たな資産取得に向けた市場調査と資産取得の提案及び売却情報の入手に努めており、今後、本書に記載された資産以外の新たな資産を取得し、又は売却する旨を決定する可能性があります。かかる資産取得又は売却の決定が、本書の提出から間もない時点で公表される場合もあり得ます。

また、資産取得又は売却に際し、実際に合意し適時開示を行った場合にも、内装工事や修繕、物件の特性、売主又は買主その他の関係権利者との協議の結果として、実際の引渡し・資産運用の開始までに一定期間を要することがあります。資産取得又は売却の合意から引渡しまでの間に、経済環境が著しく変動した場合等においては、当該資産を購入又は売却することができないおそれも否定できません。それらの結果、予定した収益を上げることが困難となるおそれがあります。

 

(タ) フォワード・コミットメント等に係るリスク

本投資法人は、不動産等を取得するに当たり、いわゆるフォワード・コミットメント(先日付の売買契約であって、契約締結から一定期間経過した後に決済・物件引渡しを行うことを約する契約)等を行うことがあります。不動産売買契約が買主の事情により解約された場合には、買主は債務不履行による損害賠償義務を負担することとなります。また、損害額等の立証にかかわらず、不動産等の売買価格に対して一定の割合の違約金が発生する旨の合意がなされることも少なくありません。フォワード・コミットメント等の場合には、契約締結後、決済・物件引渡しまでに一定の期間があるため、その期間における市場環境の変化等により本投資法人が不動産取得資金を調達できない場合等、売買契約を解約せざるを得なくなった場合には、違約金等の支払いにより、本投資法人の財務状況等が悪影響を受ける可能性があります。

 

(レ) シニア住宅に関するリスク

本投資法人は、シニア住宅にも投資をしますが、シニア住宅においては、高齢の入居者が多いことから、入居契約締結時における入居者の意思能力等に関するリスクは、他の物件よりも大きくなる可能性があります。

さらに、シニア住宅においては、敷金及び保証金に相当する入居一時金の額が他の居住用資産よりも大きくなる傾向があります。したがって、シニア住宅への投資比率の上昇に伴い、前記「(ヌ)敷金・保証金の利用に関するリスク」に記載したリスクが、より大きくなる可能性があります。なお、その前提として、入居契約及び入居一時金の法的性質が必ずしも明らかではないことから、本投資法人がシニア物件を取得する際に、本投資法人が、入居契約及び(これに随伴して)入居一時金の返還債務を承継したものとみなされるリスクもあります。

また、介護保険等に関する将来的な制度改正により、シニア物件のオペレーターの運営環境が影響を受け(その影響はオペレーターの介護保険料への収入依存度がより高ければより大きくなります。)、結果として本投資法人の賃料収入に波及するなどして物件の価値にも影響を及ぼす可能性があります。

 

(3)不動産関連資産-不動産に関するリスク

(イ) 不動産の流動性、取引コスト等に関するリスク

一般に、不動産の有する特徴として、特に地理的位置の固定性、不動性(非移動性)、永続性(不変性)、個別性(非同質性、非代替性)等が挙げられます。また、上記の特性のほかに、取引当事者の属性や取引動機等の取引事情等によってもその価格が影響される等の特性もあります。これらの特性のために、不動産は、国債・長期預金等の金融商品等に比べ一般的に流動性が相対的に低い資産として理解されています。そして、それぞれの不動産の個別性が強いため、売買において一定の時間と費用を要しますし、その時間や費用の見積りが難しく、予想よりも多くの時間と費用が費やされ、その結果、不動産を取得又は売却できない可能性があり、さらに、不動産が共有物件又は区分所有物件である場合、土地と建物が別個の所有者に属する場合等、権利関係の態様が単純ではないことがあり、以上の流動性等に関するリスクが増幅されます。

経済環境や不動産需給関係の影響によっては、取得を希望する物件を希望どおりの時期・条件で取得できず、又は売却を希望する物件を希望どおりの時期・条件で売却できない可能性もあります。これらの結果、本投資法人はその投資方針に従った運用ができず、本投資法人の収益等が悪影響を受ける可能性があります。

 

(ロ) 物件取得の競争に関するリスク

本投資法人は、その規約において、不動産等資産を主たる投資対象として、中長期的な観点から、不動産等資産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行うことをその投資の基本方針としています。しかしながら、不動産投資信託その他のファンド、大小の投資家等による不動産投資は今後活発化する可能性があり、その場合、物件取得の競争が激化し、物件取得がそもそもできず又は投資採算の観点から希望した価格での物件取得ができない等の事情により、本投資法人が利回りの向上や収益の安定化等のために最適と考える資産のポートフォリオを実現できない可能性があります。その結果、本投資法人はその投資方針に従った運用ができず、本投資法人の収益等が悪影響を受ける可能性があります。

 

(ハ) テナントの獲得競争に関するリスク

通常、不動産関連資産は、他の不動産とのテナント獲得競争にさらされているため、競合する不動産の新築、リニューアル等の競争条件の変化や、競合不動産の募集賃料水準の引下げ等により、賃料引下げや稼働率の低下を余儀なくされ、本投資法人の収益が悪化する場合があります。特に、立地条件や建物仕様等の点で本投資法人の不動産関連資産に優る競合不動産がある場合、その傾向は顕著になるものと予想されます。

 

(ニ) 不動産の物的及び法的な欠陥・瑕疵及び契約不適合責任に関するリスク

本投資法人の投資対象となる不動産及びその信託受益権等の不動産関連資産に瑕疵(地盤若しくは地質の欠陥、土地の境界の未確定、越境物、被越境物の存在、土地又は建物の面積の不足、建物の構造、材質等に関する欠陥、賃貸借契約の不備、その他の物理的な欠陥及び土地又は建物の完全な所有権の不存在、用益物権又は担保権による制限、その他の法律上の欠陥をいいます。なお、工事における施工の不具合及び施工報告書の施工データの転用・加筆等、免振装置、制振装置を含む建築資材の強度・機能等の不具合等を含みますが、これらに限りません。)が存在する場合又は不動産関連資産が不動産関連資産の売買等に関する契約の内容に適合しない場合、本投資法人に損害が発生する可能性があります(注)。そこで、本資産運用会社が投資対象となる不動産関連資産の選定・取得の判断を行うに当たっては、対象となる不動産関連資産について利害関係のない第三者の専門業者から建物状況評価報告書等を取得し、かつ、原則として当該不動産関連資産の売主から売買契約等において譲渡の時点における一定の表明及び保証を取得するとともに、一定の瑕疵担保責任(旧民法(民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号。その後の改正を含みます。以下「民法改正法」といいます。)による改正前の民法を意味し、以下「旧民法」といいます。民法改正法による改正後の民法を単に「民法」といいます。)第570条、第566条等に定める瑕疵担保責任をいいます。)又は契約不適合責任(民法第562条、第570条等に定める契約不適合責任をいいます。)を負担させることとしています(ただし、特に特別目的会社から譲渡を受ける場合は、旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任を負担させられないこともあります。)。しかし、建物状況評価報告書等の作成に係る専門業者の調査には、提供される資料の内容やその調査範囲及び時間的な制約等から一定の限界があり、不動産関連資産に関する瑕疵又は不動産関連資産に関する契約の内容との適合性について完全に報告が行われているとは限りません。さらに、建物状況評価報告書等で指摘されなかった事項であっても、本投資法人が不動産関連資産を取得した後に瑕疵又は契約内容との不適合等の存在が判明する可能性があります。また、建築基準法等の行政法規が求める所定の手続を経由した不動産についても、一般的に、建物の施工を受託した建築会社又はその下請け業者において、建物が適正に施工されていない可能性があり、建築基準関係規定の求める安全性や構造耐力等を有するとの保証はありません。

また、不動産関連資産の売主の表明及び保証の内容が真実かつ正確であるとは限らず、本投資法人の取得後に瑕疵又は契約内容との不適合等の存在が判明する可能性がある一方、表明及び保証の期間及び責任額は一定範囲に限定されるのが通例です(なお、強制競売で購入した物件については、旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任(目的物の種類又は品質に関する不適合に関する責任に限ります。)の追及はできません(旧民法第570条ただし書、民法第568条第4項)。)。さらに、不動産関連資産の売主が表明及び保証を全く行わず、若しくは制限的にしか行わない場合、又は旧民法上の瑕疵担保責任若しくは民法上の契約不適合責任を全く負担せず、若しくは制限的にしか負担しない場合であっても、本投資法人が当該不動産関連資産を取得する可能性があります。

不動産関連資産に瑕疵又は契約内容との不適合等が存在する場合、その程度によっては、当該不動産関連資産の資産価値が減少する可能性があり、又は、これを防ぐために、買主である本投資法人が当該瑕疵又は契約内容との不適合等の補修、建替えその他に係る予定外の費用を負担せざるを得ない可能性があります。そして、これらに関し売主に対して表明及び保証違反を理由とする損害賠償責任や旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任を追及することが法的には可能であっても、売主が特別目的会社や経済的に破綻した会社である等のためその資力が十分ではなかったり、解散等により存在しなくなっている等の事情により、責任追及に実効性がなく本投資法人に費用負担が発生するおそれがあります。本投資法人が特別目的会社から取得した不動産関連資産については、信託受益権の購入に係る信託受益権売買契約上、売主は、責任財産を限定してのみ旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任を負うことになる場合があります。

不動産をめぐる権利義務関係も、その特殊性や複雑性ゆえに種々の問題を引き起こす可能性があります。本投資法人は不動産関連資産を取得するに当たって、不動産登記簿を確認する等売主の所有権の帰属に関する調査を行いますが、不動産登記にいわゆる公信力がない一方で、実際の取引において売主の権利帰属を確実に知る方法が必ずしもあるとはいえないため、本投資法人の取得後に、当初より売主が所有権を取得し得なかったことが判明する可能性があります。また、本投資法人が取得した権利が第三者の権利の対象になっていることや第三者の権利を侵害していることが、本投資法人の取得後になって判明する可能性があります。これらの問題が発生した場合、前述した瑕疵又は契約内容との不適合等と同様、法律上又は契約上の旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任や表明保証責任を追及できることもありますが、そのような責任追及には実効性がないおそれもあります。

(注)原則として、2020年3月31日以前に締結された契約及び発生した債権については旧民法に基づく瑕疵担保責任の規定が適用され、2020年4月1日以降に締結された契約及び発生した債権については民法改正法による改正後の民法に基づく契約不適合責任の規定が適用されます。したがって、2020年3月31日までの売買契約を締結した不動産関連資産については2020年4月1日以降も旧民法の瑕疵担保責任の規定が適用されます。旧民法上の瑕疵担保責任は、買主が特定の不動産等を購入する場合、不動産等に隠れた瑕疵がある場合には、売主に対して契約の解除、損害賠償又は代金減額を請求することができるというものであり、民法上の契約不適合責任は、売買の目的物が特定物であるか否かにかかわらず、また、隠れた瑕疵か否かにかかわらず、引き渡された目的物の種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しないものがある場合には、売主に対して契約の解除、損害賠償、代金減額又は追完(目的物の修補、代替物の引渡、不足分の引渡による履行の追完をいいます。)を請求することができるというものです。瑕疵担保責任又は契約不適合責任の間には上記のほかいくつかの相違点が存在しますが、本投資法人の場合、不動産関連資産の売買に関する契約において、瑕疵担保責任及び契約不適合責任の内容について特約で修正し、かつ、別途、表明保証責任により売主が負担する責任の範囲を詳細に合意しますので旧民法の瑕疵担保責任の規定が適用されるのか民法の契約不適合責任の規定が適用されるのかによって有意的な違いが生じないことが多いところです。

 

(ホ) 土地の境界紛争等に関するリスク

不動産関連資産を取得するまでの時間的制約等から、隣接地権者からの境界確定同意が取得できず、又は境界標の確認ができないまま、当該不動産関連資産を取得する事例が一般に少なからず見られ、本投資法人において今後取得する物件についてもその可能性は小さくありません。したがって、状況次第では、本投資法人が後日当該不動産関連資産を処分するときに事実上の障害が発生し、又は、境界に関して紛争が発生して、所有敷地の面積の減少、損害賠償責任の負担を余儀なくされる等、不動産関連資産について予定外の費用又は損失を負担する可能性があります。同様に、越境物の存在により、不動産関連資産の利用が制限され賃料に悪影響を与える可能性や、越境物の除去等のために追加費用を負担する可能性もあります。

これらの結果、本投資法人の収益等が悪影響を受ける可能性があります。

 

(ヘ) 不動産に係る行政法規・条例等に関するリスク

不動産のうち建物は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する基準等を定める建築基準法の規制に服します。その建築時点(正確には建築確認取得時点)においては、建築基準法上及び関連法令上適格であった建物でも、その後の建築基準法等の改正に基づく規制の変更により、変更後の規制の下では不適格になることがあります。例えば、建築基準法は、耐震基準について昭和56年にいわゆる新耐震基準を採用し、それ以降に建築されるべき建物にはそれ以前とは異なる耐震基準が適用されています。

その他、不動産は、様々な規制の下にあり、国の法令のほか、各地方公共団体の条例や行政規則等による規制があることもあります。例えば、駐車場の付置義務、住宅の付置義務、福祉施設の付置義務等のほか、これらの義務に関連して、建物の新築・増築に際して地方公共団体等と協議する義務等を課されることがあります。また、道路指定により敷地面積・容積率が結果として減少することもあります。そして、これらの規制も、随時改正・変更されています。

法規制の変化によりかつて法令に適合していながら後日適合しなくなった建物を「既存不適格」と呼ぶことがあります。既存不適格の建物は、これを改築したり、建て替えたりしようとする際に、従前の建物と同等の建蔽率・容積率(注)・高度・設備等を維持できなくなり、追加の設備が必要とされ、又は建替自体が事実上困難となる可能性があります。このような場合には、不動産の資産価値や譲渡価格が下がり、その結果、投資主に損害を与える可能性があります。

以上のほか、土地収用法や土地区画整理法のような私有地の収用・制限を定めた法律の改正等により、不動産の利用、用途、収用、再開発、区画整理等に規制が加えられ、又はその保有、管理、処分その他の権利関係等に制限が加えられることがあり、その結果、関連する費用等が増加し、又は不動産の価値が減殺される可能性があります。

(注)「建蔽率」とは、建築基準法第53条に定められる、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合をいい、用途地域等に応じて都市計画で定められる数値をいいます。なお、建蔽率は、敷地が街区の角にあることその他の要因により実際に適用される割合とは、異なる場合があります。「容積率」とは、建築基準法第52条により定められる、建築物の各階の床面積の合計の敷地面積に対する割合をいい、用途地域等に応じて都市計画で定められる数値をいいます。なお、容積率は、前面道路の幅員その他の要因により実際に適用される割合とは、異なる場合があります。また、「用途地域」とは、都市計画法(昭和43年法律第100号。その後の改正を含みます。)第8条第1項第1号に掲げられているものをいいます。地域内で建築(新築・増築・改築・移転)したり建物の用途を変更したりするような場合には、用途地域の種類によって一定の制限を受けることがあります。

 

(ト) 法令等の変更に関するリスク

消防法(昭和23年法律第186号。その後の改正を含みます。)等その他不動産の建築・運営・管理に影響する関係法令や条例の改正等により、将来的には不動産関連資産の管理費用等が増加する可能性があります。また、建築基準法、都市計画法等の不動産に関する行政法規の改正等、新たな法令等の制定及びその改廃、又は、収用、再開発、区画整理等の事業により、不動産関連資産に関する権利が制限される可能性があります。さらに、環境保護を目的とする法令等が制定・施行され、不動産関連資産について、大気、土壌、地下水等の汚染に係る調査義務、除去義務、損害賠償義務、所有者としての無過失責任等が課される可能性もあります。このように、法令又は条例の制定・改廃等が本投資法人の収益等に悪影響をもたらす可能性があります。

 

(チ) 区分所有物件に関するリスク

区分所有建物(注)とは建物の区分所有等に関する法律(昭和37年法律第69号。その後の改正を含みます。以下「区分所有法」といいます。)の適用を受ける建物で、単独所有の対象となる専有部分(居室等)と共有となる共用部分(建物の躯体、エントランス部分等)から構成されます。不動産が区分所有物件である場合には、その管理及び運営は区分所有者間で定められる管理規約等に服します。この管理規約等は、原則として、定足数を充足の上で集会に出席した区分所有者(議決権を有しないものを除きます。)及びその議決権の各4分の3以上の多数決によらなければ変更できません(区分所有法第31条第1項)。なお、原則として、建替え決議等においてはさらに多数決の要件が加重されています。また、区分所有者の議決権数は、必ずしも区分所有割合(専有部分の床面積割合)に比例するわけではありません。したがって、本投資法人が頭数又は議決権の4分の3を有していない場合には、区分所有物件の管理及び運営について本投資法人の意向を十分に反映させることができない可能性があります。

区分所有者は、自己の専有部分を原則として自由に処分することができます。したがって、本投資法人の意向にかかわりなく区分所有者が変更される可能性があります。新区分所有者の資力、数、属性等の如何によっては、不動産関連資産の価値や収益が減少する可能性があります。これに対し、区分所有規約等において当該不動産の区分所有権(敷地の共有持分を含みます。)を処分する場合に他の区分所有者の先買権又は優先交渉権、処分における一定の手続の履践義務等が課されている場合があります。この場合は、本投資法人が区分所有権を処分する際に事前に優先交渉を他の区分所有者と行う等の制約を受ける可能性があります。

(注)一棟の建物であっても、構造上複数の部分に区分され、独立して住居、店舗、事務所又は倉庫その他建物としての用途に使用される場合には、各々の建物部分は分離してそれぞれ所有権の対象とすることができます。このような所有権のことを区分所有権といい、区分所有権を有する者のことを区分所有者、区分所有の対象となる建物全体を区分所有建物といいます。

 

(リ) 共有物件に関するリスク

不動産関連資産が第三者との間で共有されている場合、その保存・利用・処分等について単独で所有する場合には存在しない種々の問題が生じる可能性があります。

まず、共有者は、共有物の全部について、その持分に応じた使用をすることができるとされているため(民法第249条第1項)、本投資法人が自己の持分を超える使用をした場合には、別段の合意がある場合を除き、他の共有者に対して自己の持分を超える使用の対価を償還する義務を負います(民法第249条第2項)。また、共有者は、善良な管理者の注意をもって、共有物の使用をする義務を負っているため、本投資法人がその義務に違反したときは、他の共有者に対して損害賠償責任を負い(民法第249条第3項)、結果として投資主が損害を受ける可能性があります。

また、共有物の管理は、共有者間で別段の定めをした場合を除き、共有者の持分の過半数で行うものとされているため(民法第252条第1項)、持分の過半数を有していない場合には、当該不動産の管理及び運営について本投資法人の意向を反映させることができない可能性があります。また、共有者はその持分の割合に応じて共有物の全体を利用することができるため(民法第249条第1項)、他の共有者によるこれらの権利行使によって、本投資法人の当該不動産の保有又は利用が妨げられるおそれがあります。反対に、共有物を使用する共有者があるときであっても、その者に特別の影響がある場合を除いてその者の承諾を得ることなく、持分の過半数によって共有物の使用方法を含めた管理に関する事項を決定することができることから(民法第252条第1項及び第3項)、本投資法人が持分の過半数を有しない状況下で共有不動産を使用している場合に、使用方法の変更によってその使用が妨げられるおそれがあります。さらに、共有物の管理者が選任されている場合において、共有者が共有物の管理に関する事項を決定したときには、共有物の管理者はこれに従ってその職務を行わなければならないものの、仮にこれに反して共有物の管理者が取引を行った場合に、かかる管理者の行為は共有者に対してその効力を生じませんが、取引相手方が善意であれば、かかる取引相手方には取引の無効を対抗することができないことになります(民法第252条の2第3項及び第4項)。

共有物全体を一括処分する際には、全共有者の合意が必要です。したがって、本投資法人は共有物を希望する時期及び価格で売却できないおそれがあります。もっとも、共有者には共有物の分割を請求する権利があり(民法第256条第1項本文)、これにより単独の処分又は使用収益を行うことが可能ですが、現物分割が不可能である場合は、裁判所により共有物全体の競売を命じられる可能性があります(民法第258条第3項)。また、本投資法人が分割を請求できる反面、本投資法人が分割を望まないときでも、他の共有者からの請求にも服さなければならない可能性があります。共有者間で不分割の合意をすることは可能ですが(民法第256条第1項ただし書)、その場合であっても、合意の有効期間(同条により、5年が最長ですが、5年を限度に更新することも可能です。)が満了していたり、その合意が未登記であるために第三者に対抗できないことがあります。また、共有者が破産した場合又は共有者について会社更生手続若しくは民事再生手続が開始された場合は共有物の分割が行われる可能性があります(ただし、共有者は、破産手続、会社更生手続又は民事再生手続の対象となった他の共有者の有する共有持分を相当の償金を支払って取得することができます(破産法(平成16年法律第75号。その後の改正を含みます。以下「破産法」といいます。)第52条、会社更生法(平成14年法律第154号。その後の改正を含みます。)第60条、民事再生法(平成11年法律第225号。その後の改正を含みます。)第48条)。)。共有不動産の分割がなされた場合、当該不動産に係る賃料収入等に大幅な変動が生じる可能性があるほか、現物分割又は価額償還の方法により分割がなされ、本投資法人が共有不動産の一部又は全部を取得する場合において、他の共有者が分割前にその共有持分に設定していた担保権に服することを余儀なくされる可能性もあります。

他方、共有持分については、共有者は自己の持分を原則として自由に処分することができます。したがって、本投資法人の意向にかかわりなく他の共有者が変更される可能性があります。新共有者の資力、数、属性等の如何によっては、不動産関連資産の価値や収益が減少する可能性があります。これに対し、共有者間の協定書乃至規約等において、当該不動産の持分を処分するに際し、他の共有者の先買権又は優先交渉権、事前同意の取得その他処分における一定の手続の履践等が課されている場合があります。この場合は、本投資法人が持分を処分する際に事前に優先交渉を他の共有者と行う等の制約を受ける可能性があります。

共有不動産を賃貸に供する場合、賃貸人の賃料債権は不可分債権となり、敷金返還債務は不可分債務になると一般的には解されています。したがって、本投資法人は、他の共有者(賃貸人)の債権者により当該他の共有者の持分を超えて賃料債権全部が差し押さえられたり、賃借人からの敷金返還債務を他の共有者がその持分等に応じて履行しない場合に、敷金全部の返還債務を負わされる可能性があります。これらの場合、本投資法人は、自己の持分に応じた賃料債権相当額や他の共有者のために負担拠出した敷金返還債務相当額の償還を当該他の共有者に請求することができますが、当該他の共有者の資力の如何によっては、償還を受けることができないおそれがあります。

また、共有者が自ら負担すべき公租公課、修繕費、保険料等の支払い又は積立てを履行しない場合、当該不動産やその持分が法的手続の対象となる、又は、劣化する等の可能性があります。

共有不動産については、上記のような制約やリスクがあるため、不動産の鑑定評価及び市場での売買価格の決定等において、単独所有の場合には存在しない減価要因が加わる可能性があります。

 

(ヌ) 借地物件に関するリスク

本投資法人は、借地権(土地の賃借権及び地上権)と借地権が設定された地上の建物に投資することがありますが、このような物件は、土地建物とともに所有する場合に比べ、特有のリスクがあります。

まず、借地権は、土地の賃借権の場合も地上権の場合も、永久に存続するものではなく、定期借地権の場合は期限の到来により、正当事由の有無にかかわらず、当然に消滅し、普通借地権の場合であっても借地権設定者側に正当な事由がある場合には更新を拒絶され、又は借地権者側に地代不払等の債務不履行があれば解除により終了することもあります。借地権が消滅すれば、建物買取請求権が確保されている場合を除き、建物を取り壊して土地を返還しなければなりません。仮に、建物買取請求が認められても本投資法人が希望する価格で買い取られる保証はありません。

さらに、敷地が売却され、又は抵当権の実行により処分されることがありますが、この場合に、本投資法人が借地権について民法、建物保護ニ関スル法律(明治42年法律第40号。その後の改正を含みます。)又は借地借家法(平成3年法律第90号。その後の改正を含みます。以下「借地借家法」といいます。)等の法令に従い対抗要件を具備しておらず、又は競売等が借地権に先立ち対抗要件を具備した担保権の実行によるものである場合、本投資法人は、譲受人又は買受人に自己の借地権を主張できないこととなります。

また、借地権が土地の賃借権である場合には、これを取得し、又は譲渡する場合には、賃貸人の承諾が必要です。かかる承諾が速やかに得られる保証はなく、また、得られたとしても承諾料の支払いを要求されることがあります。その結果、本投資法人が希望する時期及び条件で建物を処分することができないおそれがあります。

また、本投資法人が借地権を取得するに際して保証金を支払うこともあり得ますが、借地を明け渡す際に、敷地所有者の資力が保証金返還に足りないときは、保証金の全部又は一部の返還を受けられないおそれがあります。

 

(ル) 底地物件に関するリスク

本投資法人は、底地を取得することがありますが、底地物件については、以下に記載するような特有のリスクがあります。

まず、借地権は、定期借地権の場合は借地契約に定める期限の到来により当然に消滅し、普通借地権の場合には期限到来時に本投資法人が更新を拒絶し、かつ本投資法人に更新を拒絶する正当事由があるときに限り消滅しますが、借地権が消滅する場合、本投資法人は、借地権者より時価での建物の買取りを請求される場合があります(借地借家法第13条、借地法(大正10年法律第49号。その後の改正を含みます。)第4条)。普通借地権の場合、借地契約の期限の到来時に更新拒絶につき、上記の正当事由が認められるか否かを本投資法人の物件取得時に正確に予測することは不可能であり、借地権者より時価での建物の買取りを請求される場合においても、買取価格が本投資法人が希望する価格以下となる保証はありません。

また、借地権者の財務状況が悪化した場合又は破産手続、会社更生手続、民事再生手続その他の倒産手続の対象となった場合、借地契約に基づく土地の地代等の支払いが滞る可能性があり、この延滞地代等の合計額が敷金及び保証金等で担保される範囲を超えるときは、投資主に損害を与える可能性があります。借地契約では、多くの場合、地代等の借地契約の内容について、定期的に見直しを行うこととされています。地代の改定により地代等が減額された場合、投資主に損害を与える可能性があります。借地権者は借地借家法第11条に基づき土地の地代等の減額請求をすることができ、これにより、当該底地から得られる地代等収入が減少し、投資主に損害を与える可能性があります。

 

(ヲ) 開発物件に関するリスク

本投資法人は、原則として開発中の不動産への投資を行うことは予定していません。ただし、建物竣工後の取得を条件に不動産関連資産の取得のための契約を締結した上で、投資することがあります。建築中の不動産については、既に完成した物件を取得する場合に比べて、以下に例示するような固有のリスクが加わります。

a.開発途中において、地中障害物、埋蔵文化財、土壌汚染等が発見されることがあり、これらが開発の遅延、変更又は中止の原因となる可能性。

b.工事請負業者の倒産又は請負契約の不履行により、開発が遅延、変更又は中止される可能性。

c.開発コストが当初の計画を大きく上回る可能性。

d.天変地異により開発が遅延、変更又は中止される可能性。

e.行政上の許認可手続により開発が遅延、変更又は中止される可能性。

f.開発過程において事故が生じる可能性。

g.その他予期せぬ事情により開発の遅延、変更又は中止が必要となる可能性。

これらの結果、開発物件からの収益等が予想を大きく下回る可能性があるほか、予定された時期に収益等が得られなかったり、予定されていない費用、損害又は損失を本投資法人が被る可能性があります。また、竣工直後は稼働率が通常低く、稼働率を上げるのに予想以上の時間がかかることもあります。このため本投資法人の収益等が重大な悪影響を受ける可能性があります。

 

(ワ) 鑑定評価額に関するリスク

不動産の鑑定評価額は、個々の不動産鑑定士による地域分析、個別分析等の分析の結果に基づく、ある一定時点における不動産鑑定士の判断や意見を示したものにとどまります。同一物件について鑑定評価を行った場合でも、個々の不動産鑑定士によって、その適用する評価方法又は調査の方法若しくは時期、収集した資料等の範囲等によって鑑定評価額が異なる可能性があります。また、かかる鑑定の結果が現在及び将来において当該鑑定評価額による売買を保証又は約束するものではなく、不動産が将来売却される場合であっても鑑定評価額をもって売却されるとは限りません。

 

(カ) わが国における賃貸借契約に関するリスク

わが国における賃貸用住居その他の賃貸借契約では、契約期間を2年とし、その後別段の意思表示がない限り自動的に更新されるとするものが多く見られます。しかし、契約期間が満了する際、常に契約が更新されるとの保証はありません。また、契約期間の定めにかかわらず、テナントが一定期間前の通知を行うことにより契約を解約できることとされている場合が多く見受けられます。賃貸借契約が更新されず又は契約期間中に解約された場合、すぐに新たなテナントが入居するとの保証はなく、その結果、賃料収入が減少する可能性があります。期間の定めのある賃貸借契約においてテナントに中途解約権を付与していない場合、テナントは、居住の有無にかかわらず、当該賃貸借契約の有効期間中は賃料を支払う義務を負担するのが原則ですが、契約が早期に解除され、テナントが退去した場合、残存期間全体についてのテナントに対する賃料請求が認められない場合もあります。

なお、賃貸人からの賃貸借契約の更新拒絶及び解除は、正当事由の存在が認められる場合を除いて困難であることが多いのが実情です。

定期賃貸借契約においては、テナントの賃料減額請求権を契約で排除することが可能ですが、定期賃貸借契約において契約期間中は賃料改定を行わない約束がなされた場合、一般的な賃料水準が上昇することにより、一般的な賃料水準に対する当該定期賃貸借契約の賃料が相対的に低下する可能性があります。

高級賃貸用住宅は、相対的に需要(入居者)が限定されていて市場が小さく、このような住居が他から新規供給された場合、市場への影響が少なくないことがあります。加えて、既存テナントが退去した場合、代替テナントが入居するまでの空室期間が長期化し、不動産の稼働率が大きく低下する場合もあり、時として代替テナント確保のために賃料水準を下げることもあります。また、このような高級賃貸用住宅は、経済状況等によっても需要が大きく減少し、そのために不動産の稼働率が大きく低下したり、代替テナント確保のために賃料水準の引下げを余儀なくされたりする可能性があり、そのような場合にも、賃料収入が大きな影響を受ける可能性もあります。

 

(ヨ) マスターリースに関するリスク

本投資法人の保有する不動産又は信託不動産においては、賃借人(サブリース会社)が当該不動産の所有者である本投資法人又は信託不動産の所有者である信託受託者との間でマスターリース契約を締結して建物を一括して貸借するとともに賃貸管理業務を受託し、その上で各貸室を第三者に対して転貸する、いわゆるサブリースの運用形態をとっているものが多くあります。サブリース会社の財務状態が悪化した場合、サブリース会社の債権者がサブリース会社のエンドテナントに対する賃料債権を差し押さえる等により、サブリース会社から賃貸人である本投資法人又は信託受託者への賃料の支払いが滞る可能性があるほか、賃貸管理その他サブリース会社としての機能に支障をきたして不動産又は信託不動産の稼働率が低下する可能性があり、本投資法人の収入が減少するおそれがあります。

 

(タ) 賃料の減額に関するリスク

不動産関連資産のテナントが支払うべき賃料は、賃貸借契約の更新時であるか、契約期間中であるかを問わず、賃貸人と賃借人(テナント)の合意により減額される可能性があります。さらに、テナントが賃貸人に対し、借地借家法第32条(又は借家法(大正10年法律第50号。その後の改正を含みます。)第7条)に基づく賃料減額請求権を行使する可能性もあります。また、不動産関連資産と競合すると思われる不動産の賃料水準が全般的に低下した場合には、新たに入居するテナントとの間で締結される賃貸借契約における賃料の額が従前の賃料の額と比較して低下するとともに、上記のような賃料減額の可能性もより増大することになり、本投資法人の賃料収入の減少をもたらす可能性があります。

上記のように通常の建物賃貸借においてはテナントからの賃料減額請求権を特約で排除することはできませんが、定期建物賃貸借においては、賃料減額請求権を特約により排除することも可能です。もっとも、定期建物賃貸借契約においてテナントが契約期間の定めにかかわらず早期解約した場合、契約上の当然の権利として又は違約金条項に基づく権利として、残期間の賃料全てについて必ずテナントに対して請求できるかどうかは、未だ事例の蓄積が乏しいため定かでありません。特に、残期間の途中で新たなテナントが見つかり、賃料収入が得られることとなった場合には、その効力が制限される可能性があります。なお、そもそも契約上、違約金の額が一定期間の賃料に対応する分だけに限られている場合もあり得ます。また、賃貸人にとって、定期建物賃貸借契約には、通常の賃貸借契約に比べ契約期間中の賃料収入の安定が期待できるという有利な面がある一方で、賃料が低く抑えられがちであったり、特約の定め方によっては一般的な賃料水準が上昇する場合でもそれに応じた賃料収入の増加を期待することができない等、不利益な面もあります。

なお、本投資法人が賃貸している不動産関連資産を賃借人が転貸している場合には、転貸条件が必ずしも賃貸条件と同一ではなく、何らかの理由で本投資法人が転借人と直接の賃貸借契約関係を有することとなったとき、低額の賃料を甘受せざるを得ない可能性があります。

 

(レ) テナントの支払能力に関するリスク

テナントが特に解約の意思を示さなくても、テナントの財務状況が悪化した場合又はテナントが破産手続、会社更生手続、民事再生手続その他の倒産手続の対象となった場合には、賃料の支払いが滞る可能性があります。このような延滞された賃料等(場合により原状回復費用その他の損害金を含みます。)の合計額が敷金及び保証金で担保される範囲を超えると、賃料等が回収できないこととなり、当該不動産から得られる賃料収入が減少し、投資主に損害を与える可能性があります。特に、全賃料収入のうち特定のテナントからの賃料収入が占める割合が小さくない場合においては、当該テナントが賃料の支払能力を失った場合には、当該不動産の賃料収入に与える影響が大きくなります。

また、賃貸人が賃貸借契約上の債務の履行を怠った場合には、テナントは賃料不払をもってこれに対抗することができるため、テナントが賃貸人側の何らかの落ち度を理由に意図的な賃料不払をもって対抗する可能性もあり、その場合には当該不動産から得られる賃料収入が減少し、投資主に損害を与える可能性があります。本投資法人では、かかるリスクを低減するために、テナント信用力を勘案したテナント選定及び賃料支払状況等の管理体制の整備を行い、また、投資対象の適切な分散を図りますが、かかるリスクが現実化しないという保証はありません。

 

(ソ) 賃料保証会社に関するリスク

本投資法人は、保有物件の一部のエンドテナントについて賃料保証会社の滞納賃料保証システムを導入しています。当該保証システムは、マスターリース会社、エンドテナント及びエンドテナントの賃料債務等に係る保証人たる賃料保証会社の三者間の保証契約に基づくものであり、当該保証契約上、エンドテナントにおいて賃料の滞納が発生した場合、マスターリース会社が賃料保証会社に代位弁済を請求することが可能ですが、賃料保証会社が破産その他の法的倒産手続等に入った場合、マスターリース会社が同社から当該代位弁済の履行を受けることができなくなる可能性や、エンドテナントが賃料相当額を賃料保証会社に支払っている場合には、その回収が困難となる可能性があります。また、賃料保証会社の滞納賃料保証システムに加えて、賃料保証会社にエンドテナントから収納代行を委託している場合は、賃料保証会社が破産その他の法的倒産手続等に入った場合、賃料保証会社によって回収済みの賃料を回収することができなくなる可能性があります。このように、賃料保証会社からの回収が不可能又は困難となった結果、当該物件の収益ひいては本投資法人の収益に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

(ツ) 不動産の運用費用の増加に関するリスク

経済全般のインフレーション、人件費や水道光熱費の高騰、不動産管理や建物管理に係る費用又は備品調達等の管理コストの上昇、修繕費の負担、各種保険料の値上げ、公租公課の増大その他の理由により、不動産の運用に関する費用が増加する可能性があります。一方で、不動産関連資産からの収入がこれに対応して増加するとの保証はありません。

 

(ネ) 入居者の建物使用態様に関するリスク

建物そのものが法令や条例等の基準を満たす場合であっても、入居者による建物への変更工事、内装の変更等により、建築基準法・消防法その他の法令や条例等に違反する状態となり、本投資法人が、その改善のための費用を負担する可能性があります。また、賃貸借契約における規定の如何にかかわらず、入居者による転貸や賃借権の譲渡が本投資法人の関与なしに行われる可能性があります。その他、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。その後の改正を含みます。)に定める暴力団の入居や、入居者による風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号。その後の改正を含みます。)に定める風俗営業の開始等入居者の建物使用態様により不動産関連資産のテナント属性が悪化し、これに起因して建物全体の賃料水準が低下する可能性があります。

 

(ナ) 不動産の毀損等に関するリスク

不動産関連資産につき滅失、毀損又は劣化等が生じ、修繕が必要となることがあります。かかる修繕に多額の費用を要する場合があり、また、修繕工事の内容やその実施の仕方によっては、テナントの使用収益に影響を与えたり、テナントの館内移転が必要となったりするため、賃料収入等が減少し又は少なからぬ付帯費用が発生する場合があります。他方、かかる修繕が困難若しくは不可能な場合には、将来的に不動産関連資産から得られる賃料収入等が減少するおそれがあります。これらの結果、本投資法人の収益等に悪影響をもたらす可能性があります。

 

(ラ) 災害等による建物の毀損、滅失及び劣化のリスク

火災、地震、暴風雨、洪水、破裂爆発、落雷、風ひょう雪災、電気的事故、機械的事故、戦争、暴動、騒乱、テロ等(以下「災害等」といいます。)により、不動産関連資産が滅失、劣化又は毀損し、その価値が消滅、減少する可能性があります。このような場合には、滅失、劣化又は毀損した箇所を修復するため一定期間建物が不稼働を余儀なくされることにより、賃料収入が減少し又は当該不動産の価値が下落する結果、投資主に損害を与える可能性があります。また、これらの災害等によりテナントの支払能力等が悪影響を受ける可能性もあります。

ただし、本投資法人は、災害等による損害を補填する火災保険や賠償責任保険等を付保する方針です。しかし、不動産関連資産の個別事情等により、保険契約が締結されない可能性、保険契約で支払われる上限額を上回る損害が発生する可能性、保険契約でカバーされない災害等(例えば、故意によるもの、戦争やテロ行為等に基づくものは必ずしも全て保険でカバーされるものとは限りません。)が発生する可能性又は保険契約に基づく支払いが保険会社により行われず若しくは遅れる可能性も否定できません。また、保険金が支払われた場合でも、行政上の規制その他の理由により事故発生前の状態に回復させることができない可能性があります。

本投資法人の付保に関する方針の概要については、前記「2 投資方針/(1)投資方針/⑥ポートフォリオ運用管理方針」をご参照ください。

 

(ム) 不動産に係る所有者責任に関するリスク

本投資法人の不動産関連資産の瑕疵等を原因として、第三者の生命、身体又は財産その他法律上保護に値する利益を侵害した場合に、損害賠償義務が発生し、結果的に本投資法人が予期せぬ損失を被る可能性があります。特に、土地の工作物の所有者は、民法上、占有者に過失がない場合は無過失責任を負うこととされています(民法第717条第1項ただし書)。

不動産関連資産に関しては、施設賠償責任保険等の適切な保険を付保する予定です。しかし、不動産関連資産の個別事情等により、保険契約が締結されない可能性、保険契約で支払われる上限額を上回る損害が発生する可能性又は保険契約に基づく支払いが保険会社により行われず若しくは遅れる可能性は否定できません。

 

(ウ) 有害物質に係るリスク

不動産関連資産として取得した土地について産業廃棄物等の有害物質が埋蔵されている場合、当該敷地及び建物の価値に悪影響を及ぼす可能性があります。また、かかる有害物質を除去するために土壌の入替えや洗浄が必要となって予想外の費用や時間が必要となる可能性があります。また、不動産関連資産として取得した建物の建材等にアスベストその他の有害物質を含む建材等が使用されているか、若しくは使用されている可能性がある場合、又はPCBが保管されている場合等には、状況によって当該建物及びその敷地の価値に悪影響を及ぼす可能性があります。さらに、かかる有害物質を除去するために建材等の全面的又は部分的交換や、保管・撤去費用等が必要となって予想外の費用や時間が必要となる可能性があります。

また、かかる有害物質によって第三者が損害を受けた場合には、不動産関連資産の所有者として損害を賠償する義務が発生する可能性があります。

 

(ヰ) 売主の倒産等の影響を受けるリスク

一般に、売主が不動産関連資産を売却した後に売主が倒産手続に入った場合、当該不動産関連資産の売買又は売買についての対抗要件具備が当該売主の管財人により否認される可能性があります。また、財産状態が健全でない売主が不動産関連資産を売却した場合、当該不動産関連資産の売買が当該売主の債権者により詐害行為を理由に取り消される可能性があります。

また、売買取引を担保付融資取引であると法的に性格づけることにより、依然としてその目的物が売主(又は倒産手続における管財人乃至財団)に属すると解される可能性があり、特に担保権の行使に対する制約が、破産手続等に比較して相対的に大きい会社更生手続においては深刻な問題となり得ます。

 

(ノ) 運用資産の売却に伴う責任に関するリスク

本投資法人が運用資産を売却した場合に、当該運用資産に物的又は法律的な瑕疵若しくは契約内容との不適合があるために、法律の規定に従い、旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任を負う可能性があります。特に、本投資法人は、宅建業法上のみなし宅地建物取引業者となりますので、買主が宅地建物取引業者でない場合には、旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任を排除することが原則としてできません。

また、法律の規定以外にも、売買契約上の規定に従い、運用資産の性状その他に関する表明保証責任や旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任を負う可能性があります。

これらの法律上又は契約上の表明保証責任や旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任を負う場合には、買主から売買契約を解除され、又は買主が被った損害の賠償をしなければならず、本投資法人の収益等に悪影響が生じる可能性があります。

さらに、賃貸中の運用資産の売却においては、新所有者が賃借人に対する敷金返還債務等を承継するものと解されており、実務もこれに倣うのが通常ですが、旧所有者が当該債務を免れることについて賃借人の承諾を得ていない場合、旧所有者は新所有者とともに当該債務を負い続けると解される可能性があり、予定外の出費を強いられる場合があり得ます。

 

(オ) 専門家報告書等に関するリスク

不動産の鑑定評価額及び不動産価格調査の調査価額は、個々の不動産鑑定士等の分析に基づく、分析の時点における評価に関する意見を示したものにとどまり、客観的に適正な不動産価格と一致するとは限りません。同じ物件について鑑定、調査等を行った場合でも、不動産鑑定士等、評価方法又は調査の方法若しくは時期によって鑑定評価額、調査価額の内容が異なる可能性があります。また、かかる鑑定等の結果は、現在及び将来において当該鑑定評価額や調査価額による売買の可能性を保証又は約束するものではありません。

建物状況調査報告書等は、建物の評価に関する専門家が、設計図書等の確認、現況の目視調査及び施設管理者への聞き取り等を行うことにより、現在又は将来発生することが予想される建物の不具合、必要と考えられる修繕又は更新工事の抽出及びそれらに要する概算費用並びに再調達価格の算出、並びに建物の耐震性能及び地震による損失リスク等を検討した結果を記載したものでありますが、専門業者から提供されるこれらの諸資料の内容とその精度には限界があり、提供される資料の内容、依頼を受けた専門家の能力、売主やその前所有者やテナントの協力の程度、調査が可能な書面等の範囲及び時間的な制約等から、不動産に欠陥、瑕疵又は契約内容との不適合等が存在しないことを保証又は約束するものではありません。

また、不動産に関して算出される予想損失率も個々の専門家の分析に基づく予想値にすぎません。予想損失率は、予想損失額の再調達価格に対する比率で示されますが、将来、地震が発生した場合、予想以上の多額の復旧費用が必要となる場合があります。

 

(4)不動産関連資産-信託受益権特有のリスク

(イ) 信託受益者として負うリスク

信託受益者とは受益権を有する者をいい(信託法(平成18年法律第108号。その後の改正を含みます。)第2条第6項。なお、以下、平成19年9月30日施行の同法を「新信託法」といい、新信託法施行前の信託法(大正11年法律第62号。その後の改正を含みますが、信託法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律第109号)による改正を含みません。)を「旧信託法」といい、信託契約に別段の定めがない限り、平成19年9月30日より前に効力を生じた信託契約については、信託財産についての対抗要件に関する事項を除き、旧信託法が適用されます(信託法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第2条)。)、信託契約等の信託行為に基づいて信託財産に属する財産の引渡しその他の信託財産に係る給付をすべきものに係る債権等を有します。また、不動産信託においては、信託の清算の際の残余財産受益者等として、残余財産の給付を内容とする債権の受益者や、残余財産の帰属すべき者として指定されることが通常です。

旧信託法の下では、信託受託者が信託事務の処理上発生した信託財産に関する租税、受託者の報酬、信託財産に瑕疵があることを原因として第三者が損害を被った場合の賠償費用等の信託費用については、最終的に受益者が負担することになっています(旧信託法第36条第2項、第37条等)。すなわち、信託受託者が信託財産としての不動産を所有し管理するのは受益者のためであり、その経済的利益と損失は、最終的には全て受益権に帰属することになります。したがって、本投資法人が不動産、土地の賃借権若しくは地上権を信託する信託の受益権を取得する場合には、信託財産に関する十分なデュー・ディリジェンスを実施し、保険金支払能力に優れる保険会社を保険者、受託者を被保険者とする損害保険を付保すること等、本投資法人自ら不動産を取得する場合と同等の注意をもって取得する必要がありますし、一旦不動産、土地の賃借権若しくは地上権を信託する信託の受益権を保有するに至った場合には、信託受託者を介して、原資産が不動産である場合と実質的にほぼ同じリスクを受益者たる本投資法人が負担することになり、その結果、投資主に損害を与える可能性があります。

新信託法の下では、旧信託法第36条第2項が廃止され、法律上の義務として信託受益者がこのような責任を負うことはなくなりましたが、信託受益者と信託受託者の間で信託費用等に関し別途の合意をすることは許容されており(新信託法第48条第5項、第54条第4項等)、信託契約において信託費用等を受益者が負担する旨の合意がなされるのが一般的となっています。かかる合意がなされた場合には同様に本投資法人の収益等に悪影響が生じる可能性があります。

 

(ロ) 信託受益権の流動性に係るリスク

本投資法人が不動産の信託受益権を保有運用資産とする場合、信託受託者を通じて信託財産としての不動産を処分するときは、既に述べた不動産の流動性リスクが存在します。また、信託受益権を譲渡しようとする場合には、信託受託者の承諾を契約上要求されることがあります。さらに、譲渡する信託受益権については金商法上の有価証券とみなされますが、譲渡に際しては、原則として、債権譲渡と同様の譲渡方法によることになること(新信託法第94条)、及び不動産の信託受益権は取引所金融商品市場等において取引がなされていないこと等により、株券や社債券のような典型的な有価証券と比較すると相対的に流動性が低いというリスクが存在します。また、信託受託者は原則として旧民法上の瑕疵担保責任又は民法上の契約不適合責任を負って信託不動産の売却を行わないため、本投資法人の意思にかかわらず信託財産である不動産の売却ができなくなる可能性があります。

 

(ハ) 信託受託者に係るリスク

a.信託受託者の破産・会社更生等に係るリスク

旧信託法上、受託者が破産手続開始の決定を受け又は会社更生手続その他の倒産手続の対象となった場合に、信託財産が破産財団又は更生会社の財産その他受託者の固有財産に属するか否かに関しては明文の規定はないものの、旧信託法の諸規定、とりわけ信託財産の独立性という観点から、登記等の対抗要件を具備している限り、信託財産が信託受託者の破産財団又は更生会社の財産その他信託受託者の固有財産に帰属するリスクは極めて低いと考えられていました。信託受託者が破産した場合、旧信託法第42条第1項に基づき信託受託者の任務は終了し、旧信託法第50条に基づき信託財産の名義人でもなくなることから、信託財産は破産財団に属さないと説明する向きもありました(破産法第34条第1項)。また、旧信託法第16条によれば、信託財産に対する信託受託者自身の債権者による差押は禁止されており、信託財産は受託者の債権者との関係では信託受託者自身の債務の引当財産にならないと考えられ、信託財産は管財人等による取戻しリスクにさらされないものと考えられていました。

新信託法においては、信託財産は信託受託者の固有財産に属しない旨が明文で規定されています(新信託法第25条第1項、第4項及び第7項)。

ただし、信託財産であることを破産管財人等の第三者に対抗するためには、信託された不動産に信託の公示(信託の登記)をする必要がありますので、不動産を信託する信託の受益権については、この信託の公示(信託の登記)がなされるものに限り本投資法人は取得する予定です。しかしながら、必ずこのような取扱いがなされるとの保証はありません。

 

b.信託受託者の債務負担に伴うリスク

信託財産の受託者が、信託目的に反して信託財産である不動産を処分した場合、又は信託財産である不動産を引当てとして、何らかの債務を負うことにより、不動産を信託する信託の受益権を財産とする本投資法人が不測の損害を被る可能性があります。また、受託者が、その権限に属しない行為又は信託財産に属する財産を固有財産に帰属させる等の利益相反行為を行うことにより、本投資法人が不測の損害を被る可能性があります。かかるリスクに備え、旧信託法は信託の本旨に反した信託財産の処分行為の取消権を受益者に認めており(旧信託法第31条本文)、また、新信託法は、受託者の権限違反行為や利益相反行為の取消権を受益者に認めていますが(新信託法第27条第1項及び第2項、第31条第6項及び第7項)、一定の場合には取消権が認められない等、本投資法人は、常にかかる権利の行使により損害を免れることができるとは限りません。

信託受益権を取得するに際しては、十分なデュー・ディリジェンスを実施し、①信託契約上、当該信託の目的が受益者の利益のためにのみ行われていることが明確にされていること、②信託財産の処分や信託財産に属する金銭の運用等についても、厳しい制約を課されていることが満たされている信託の受益権のみ投資対象とすることで、信託財産が勝手に処分されたり、信託財産が新たに債務を負担して、その結果として本投資法人が不利益を被る可能性は回避されると考えられますが、常にそのようなことを回避できるとの保証はありません。

 

(5)税制に関するリスク

(イ) 導管性要件に係るリスク

税法上、投資法人に係る課税の特例規定により、一定の要件(導管性要件)を満たした投資法人に対しては、投資法人と投資主との間の二重課税を排除するため、利益の配当等を投資法人の損金に算入することが認められています。

 

投資法人の主な導管性要件

支払配当要件

配当等の額が配当可能利益の額の90%超であること

(利益を超えた金銭の分配を行った場合には、金銭の分配の額が配当可能額の90%超であること)

国内50%超募集要件

投資法人規約において、投資口の発行価額の総額のうちに国内において募集される投資口の発行価額の占める割合が50%を超える旨の記載又は記録があること

借入先要件

機関投資家(租税特別措置法第67条の15第1項第1号ロ(2)に規定するものをいう。次の所有先要件において同じ。)以外の者から借入れを行っていないこと

所有先要件

事業年度の終了の時において、発行済投資口が50人以上の者によって所有されていること又は機関投資家のみによって所有されていること

非同族会社要件

事業年度の終了の時において、投資主の1人及びその特殊関係者により発行済投資口の総口数あるいは議決権総数の50%超を保有されている同族会社に該当していないこと

会社支配禁止要件

他の法人の株式又は出資の50%以上を有していないこと(匿名組合出資を含み、一定の海外子会社の株式又は出資を除く)

 

本投資法人は、導管性要件を満たすよう努める予定ですが、今後、下記に記載した要因又はその他の要因により導管性要件を満たすことができない可能性があります。本投資法人が導管性要件を満たすことができなかった場合、利益の配当等を損金算入することができなくなり、本投資法人の税負担が増大する結果、投資主への分配額等に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

a.会計処理と税務処理との不一致によるリスク

会計処理と税務処理との不一致(税会不一致)が生じた場合、会計上発生した費用・損失について、税務上その全部又は一部を損金に算入することができない等の理由により、法人税等の税負担が発生し、配当の原資となる会計上の利益は減少します。支払配当要件における配当可能利益の額(又は配当可能額)は会計上の税引前利益に基づき算定されることから、多額の法人税額が発生した場合には、配当可能利益の額の90%超の配当(又は配当可能額の90%超の金銭分配)ができず、支払配当要件を満たすことが困難となる可能性があります。なお、2015年度税制改正により、交際費、寄附金、法人税等を除く税会不一致に対しては、一時差異等調整引当額の分配により法人税額の発生を抑えることができるようになりましたが、本投資法人の過去の事業年度に対する更正処分等により多額の追徴税額(過年度法人税等)が発生した場合には、法人税等は一時差異等調整引当額の対象にならないため、支払配当要件を満たすことができないリスクは残ります。

b.資金不足により計上された利益の配当等の金額が制限されるリスク

借入先要件に基づく借入先等の制限や資産の処分の遅延等により機動的な資金調達ができない場合には、配当の原資となる資金の不足により支払配当要件を満たせない可能性があります。

c.借入先要件に関するリスク

本投資法人が何らかの理由により機関投資家以外からの借入れを行わざるを得ない場合又は本投資法人の既存借入金に関する貸付債権が機関投資家以外に譲渡された場合、あるいはこの要件の下における借入金の定義が税法上において明確ではないためテナント等からの預り金等が借入金に該当すると解釈された場合においては、借入先要件を満たせなくなる可能性があります。

d.投資主の異動について本投資法人のコントロールが及ばないリスク

本投資口が市場で流通することにより、本投資法人のコントロールの及ばないところで、所有先要件あるいは非同族会社要件が満たされなくなる可能性があります。

 

(ロ) 税務調査等による更正処分のため、導管性要件が事後的に満たされなくなるリスク

本投資法人に対して税務調査が行われ、導管性要件に関する取扱いに関して、税務当局との見解の相違により更正処分を受け、過年度における導管性要件が事後的に満たされなくなる可能性があります。このような場合には、本投資法人が過年度において行った利益の配当等の損金算入が否認される結果、本投資法人の税負担が増大し、投資主への分配額等に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

(ハ) 不動産の取得に伴う軽減税制が適用されないリスク

本投資法人は、本規約において、特定不動産(本投資法人が取得する特定資産のうち不動産、不動産の賃借権若しくは地上権又は不動産の所有権、土地の賃借権若しくは地上権を信託する信託の受益権をいいます。)の価額の合計額の本投資法人の有する特定資産の価額の合計額に占める割合を100分の75以上とすること(本規約第28条第5項)としています。本投資法人は、上記内容の投資方針を規約に定めること、及びその他の税法上の要件を充足することを前提として、直接に不動産を取得する場合の不動産流通税(登録免許税及び不動産取得税)の軽減措置の適用を受けることができると考えています。しかし、本投資法人がかかる軽減措置の要件を満たすことができない場合、又は軽減措置の要件が変更された場合には、軽減措置の適用を受けることができない可能性があります。

 

(ニ) 一般的な税制の変更に係るリスク

不動産、不動産信託受益権その他本投資法人の運用資産に関する税制若しくは本投資法人に関する税制又はかかる税制に関する解釈・運用・取扱いが変更された場合、公租公課の負担が増大し、その結果、本投資法人の収益に悪影響を及ぼす可能性があります。また、投資口に係る利益の配当、資本の払戻し、譲渡等に関する税制又はかかる税制に関する解釈・運用・取扱いが変更された場合、本投資口の保有若しくは売却による投資主の手取金の額が減少し、又は税務申告等の税務上の手続面での負担が投資主に生じる可能性があります。

 

(6)その他のリスク

(イ) 減損会計の適用に関するリスク

「減損会計」とは、主として土地・建物等の事業用不動産について、収益性の低下により投資額を回収する見込みが立たなくなった場合に、一定の条件のもとで回収可能性を反映させるように帳簿価額を減額する会計処理のことをいいます。

地価の動向及び運用資産の収益状況等によっては、「減損会計」の適用により、会計上減損損失が発生し、本投資法人の損益に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

(ロ) 取得予定資産の取得を実行することができないリスク

経済環境等が著しく変わった場合、その他相手方の事情等により停止条件付受益権売買契約において定められた停止条件又は前提条件が成就しない場合等においては、取得予定資産を取得することができない可能性があります。この場合、本投資法人は、代替資産の取得を検討しますが、短期間に投資に適した物件を取得することができる保証はなく、手元資金を有利に運用することができないときには、投資主に損害を与える可能性があります。

 

(ハ) 匿名組合出資持分への投資に関するリスク

本投資法人は、本規約に基づき、不動産に関する匿名組合出資を行うことがあります。本投資法人が出資するかかる匿名組合では、本投資法人の出資金を営業者が不動産等に投資しますが、当該不動産等に係る収益が悪化した場合や、当該不動産等の価値が下落した場合等には、本投資法人が匿名組合員として得られる分配金や元本の償還金額等が減少し、その結果、本投資法人が営業者に出資した金額を回収できない等の損害を被る可能性があります。また、匿名組合出資持分については、契約上譲渡が制限されていることがあり、又は確立された流通市場が存在しないため、その流動性が低く、本投資法人が譲渡を意図しても、適切な時期及び価格で譲渡することが困難となる可能性があります。また、匿名組合出資持分への投資は、営業者が保有する物件に係る優先交渉権の取得を目的として行われることがありますが、当該優先交渉権が付与されている場合であっても、当該物件の取得価格やその他条件について合意に至らない等の理由により、当該物件を取得出来ない可能性があります。

 

(ニ) 本資産運用会社が複数の投資法人を受託していることに関するリスク

本資産運用会社は、本投資法人の資産運用業務を受託するのに加え、アクティビア・プロパティーズ投資法人及びブローディア・プライベート投資法人の資産運用業務を受託しています。

本資産運用会社は、複数の投資法人の資産運用業務を受託することによって、本投資法人、アクティビア・プロパティーズ投資法人及びブローディア・プライベート投資法人間の資産運用においても利益相反が生じる可能性があります。このうち、アクティビア・プロパティーズ投資法人は商業施設、オフィス及び物流施設を主たる投資対象としていることから、本投資法人との間では物件取得機会の競合は生じない見込みですが、本投資法人とブローディア・プライベート投資法人との間では賃貸住宅及び運営型賃貸住宅で、それぞれ物件取得機会の競合が生じる可能性があります。

本資産運用会社は、かかる利益相反を防止するため「物件情報優先規程」を制定し、本資産運用会社が運用する各投資法人間における利益相反を防止する体制を整備していますが、かかる利益相反防止体制が、適正に機能する保証はなく、その結果、本投資法人が最適と考える資産のポートフォリオを構築できないおそれがあります。また、本資産運用会社によるアクティビア・プロパティーズ投資法人及びブローディア・プライベート投資法人に係る資産運用業務における法令違反等が発見された場合、規制当局から行政処分を受けること等により、本投資法人の資産運用業務に支障が生じるとのおそれは否定できません。

 

(7)投資リスクに対する管理体制

本投資法人は、上記に記載した各々のリスクに関し、本投資法人自らが投信法及び関連法規に定められた規制を遵守するとともに、本資産運用会社においては適切な社内規程の整備を行い、併せて必要な組織体制を敷き、役職員等に対する遵法精神を高めるための教育等の対策を講じています。

具体的な取組みは、以下のとおりです。

① 本資産運用会社の体制

(イ)本資産運用会社は、本資産運用会社が策定し、本投資法人の役員会に報告される「運用ガイドライン」を遵守すること並びに本資産運用会社のコンプライアンス規程及びリスク管理規程に基づきコンプライアンス及びリスク管理を行います。

(ロ)本資産運用会社は、利害関係者と本投資法人との間の取引については、原則として、本資産運用会社のコンプライアンス委員会、投資委員会に付され取引に係る議案を審議するものとされています。また、前記「1 投資法人の概況/(4)投資法人の機構/④利害関係者との取引/B.利害関係者との取引に関する意思決定手続/(ニ)」に定める取引については、本資産運用会社は、本投資法人の役員会の承認を得た上での本投資法人の同意を予め取得した上でなければ、本資産運用会社の利害関係者と本投資法人との間の取引を行うことはできません。さらには、利害関係取引に関する自主ルールを定めており、これを遵守することにより利益相反に係るリスク管理を行います。また、本資産運用会社は本投資法人以外に複数の投資法人の資産運用業務を受託しており、物件取得機会の競合が生じる可能性があることから、取得検討物件については、「物件情報優先規程」に則って優先検討順位を定める等して、各投資法人間における利益相反を防止することとします。

(ハ)本資産運用会社は、投資法人に係るインサイダー取引規制導入に十分な対応を図るための内部態勢の構築を念頭におき、内部者取引の未然防止についてのインサイダー取引防止規程を定め、役職員等のインサイダー取引(インサイダー類似取引も含まれます。)の防止に努めています。

(ニ)本資産運用会社は、投資委員会及びコンプライアンス委員会を設け、運用に係る年度計画や取得・売却に関する事項を審議することにより、異なる視点からリスク管理を行います。

(ホ)本資産運用会社は、コンプライアンスを統括するコンプライアンス部長が、法令遵守の状況を監視します。

(へ)本資産運用会社は、リスクを管理するため、コンプライアンス部をリスク管理部門とし、当社のリスクの所在及びリスクの種類を理解した上で、各運用部門の担当者に当該内容を理解・認識させるよう、適切な方策を講じるものとします。

(ト)本資産運用会社は、コンプライアンスに関する社内体制を整備し、法令等遵守上の問題の発生についての対応を講じています。また、コンプライアンス・マニュアルを作成し、コンプライアンス基本方針や役職員等の行動規範を定めるのみならず定期的にコンプライアンス研修を実施します。

(チ)本資産運用会社は、業務の適正性の確保と効率的運営を図るため、「内部監査規程」を制定し、適切な自己点検制度の確立を図っています。

 

② 本投資法人の体制

本投資法人は、少なくとも3ヶ月に1回以上役員会を開催し、適宜本資産運用会社の運用状況の報告を受けるほか、執行役員は適宜本資産運用会社の運用状況を聴取及び関係書類の閲覧・調査を実施し、本資産運用会社の管理・監督を行います。

 

以上のように、本投資法人及び本資産運用会社は投資リスクに対する管理体制を整備していますが、このような体制が常に有効に機能する保証はありません。管理体制が有効に機能しないことによりリスクが顕在化した場合、本投資法人又は投資主に損失が生ずるおそれがあります。

4【手数料等及び税金】

(1)【申込手数料】

該当事項はありません。

 

(2)【買戻し手数料】

本投資法人は、投資主(実質投資主を含みます。)の請求による投資口の払戻しを行わないため(本規約第5条第1項)、該当事項はありません。但し、本投資法人は、投資主との合意により本投資法人の投資口を有償で取得することができる旨を規約に定めており(本規約第5条第2項)、かかる本規約の定めに基づいて本投資法人が自己投資口を取得した場合には、所定の手数料が課されることがあります。

 

(3)【管理報酬等】

① 役員報酬

本投資法人の執行役員及び監督役員の報酬の支払基準及び支払時期は、以下のとおりとします。

A.執行役員の報酬は、一人当たり月額70万円を上限として役員会で決定する金額とし、当該金額を、当該月の末日までに執行役員が指定する口座へ振込む方法により支払うものとします。

B.監督役員の報酬は、一人当たり月額70万円を上限として役員会で決定する金額とし、当該金額を、当該月の末日までに監督役員が指定する口座へ振込む方法により支払うものとします。

 

② 資産運用会社

本投資法人は、本資産運用会社と締結した資産運用業務委託契約に従い、本資産運用会社に対して委託業務報酬を支払います。当該報酬は、運用報酬Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ及びⅤからなり、その計算方法及び支払いの時期は以下のとおりです。その支払いに際しては、当該報酬に係る消費税及び地方消費税相当額を別途本投資法人が負担するものとし、本投資法人は、当該支払いに係る委託業務報酬に、それに係る消費税及び地方消費税相当額を加えた金額を、運用会社の指定する銀行口座へ振込(振込手数料並びに当該振込手数料金額に係る消費税及び地方消費税は本投資法人の負担とします。)により支払います。

 

A.報酬の計算方法

(イ)運用報酬Ⅰ

本投資法人の当該営業期間に係る営業収益(不動産等売却益を除きます。)に対して100分の2.5を上限として別途合意する料率を乗じた金額(1円未満を切り捨てます。)とします。

 

(ロ)運用報酬Ⅱ

本投資法人の当該営業期間に係る「不動産等売却損益控除後EPU」に対して195,000を上限として別途合意する係数を乗じた金額(1円未満を切り捨てます。但し、負の値の場合は0円とします。)とします。

「不動産等売却損益控除後EPU」とは、分配可能金額を発行済投資口数で除した金額をいいます。

「分配可能金額」とは、本投資法人の当該営業期間の損益計算書上における税引前当期純利益(運用報酬Ⅰ、運用報酬Ⅱ及び運用報酬Ⅴ(次項第(イ)号(ⅱ)に規定する場合には、これらの運用報酬に代えて支払う運用報酬をいいます。)並びにこれらに係る控除対象外消費税等を控除する前の金額をいいます。)から不動産等売却益、負ののれん発生益及びその他非経常的な利益を控除し、不動産等売却損、のれん償却費及びその他非経常的な損失を加算した金額をいいます。なお、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準の変更、廃止、新設等により、本投資法人の税引前当期純利益に変動が生じる場合は、当該会計基準の変更等による影響額を合理的に算定して調整します。

「発行済投資口数」とは、当該決算期における発行済投資口数(但し、本投資法人が自己投資口を取得し、当該決算期において未処分又は未消却の自己投資口を保有する場合、当該保有する自己投資口を除いた数とします。以下同じです。)をいいます。また、2026年8月1日以降の日を効力発生日として投資口の併合又は分割が行われている場合には、当該決算期における発行済投資口数に2026年8月1日以降の日を効力発生日とする各投資口の分割又は併合1回につき下記に規定する係数を乗じて得られた数とします。

(ⅰ) 1:X の割合で本投資法人の投資口の分割が行われている場合には、X分の1

(ⅱ) Y:1 の割合で本投資法人の投資口の併合が行われている場合には、Y

 

(ハ)運用報酬Ⅲ

(ⅰ)本投資法人が東京23区に所在する一般賃貸住宅(以下「東京23区内賃貸住宅」といいます。)を取得した場合、その売買代金額(但し、消費税及び地方消費税並びに取得に伴う費用を除きます。(ⅱ)及び(ⅲ)において同じ。)に100分の1.5を乗じた金額(1円未満は切り捨てます。)とします。

「一般賃貸住宅」とは、主として居住の用に供される賃貸用不動産のうち一般の賃貸住宅(シニア住宅、サービスアパートメント及び学生マンション(学生寮)等の通常の賃貸住宅の運営とは異なる運営能力を有する専門のオペレーターによる運営が必要な賃貸住宅は含まれないものとします。)をいい、当該賃貸住宅が所在する借地権等の利用権が設定された土地を含みます。また、かかる建物及び土地に関する不動産関連資産を含みます。

(ⅱ)本投資法人が東京23区内賃貸住宅以外の資産を取得した場合、その売買代金額に100分の1.0を乗じた金額(1円未満を切り捨てます。)とします。

 

(ⅲ)本投資法人が不動産関連資産を取得した場合で、当該不動産関連資産の裏付けとなる資産に東京23区内賃貸住宅と東京23区内賃貸住宅以外の資産の両方が含まれているときは、売買代金額に占める当該東京23区内賃貸住宅と東京23区内賃貸住宅以外の資産に係る売買代金の割合に応じて(ⅰ)及び(ⅱ)の規定を適用するものとします。

(ⅳ)本投資法人が資産を譲渡した場合、その売買代金額(但し、消費税及び地方消費税並びに譲渡に伴う費用を除きます。)に100分の1.5を乗じた金額(1円未満を切り捨てます。)とします。

(ⅴ)上記(ⅰ)乃至(ⅳ)の規定にかかわらず、本投資法人が利害関係者(資産運用会社の利害関係者取引規程に規定する利害関係者をいいます。以下同じです。)から資産を取得する場合(但し、利害関係者のうち、本投資法人への譲渡を前提として一時的に資産を保有した資産運用会社の親法人又は特別目的会社等から資産を取得する場合を除きます。)、又は利害関係者へ資産を譲渡する場合は、その売買代金額(但し、消費税及び地方消費税並びに取得又は譲渡に伴う費用を除きます。)に100分の0.5を乗じた金額(1円未満を切り捨てます。)とします。

 

(ニ)運用報酬Ⅳ

本投資法人が行う新設合併又は吸収合併(本投資法人が吸収合併存続法人となる場合及び吸収合併消滅法人となる場合を含みます。以下同じです。)(以下、併せて「合併」と総称します。)において、資産運用会社が本投資法人のために、当該合併の相手方の保有資産等の調査及び評価その他の合併に係る業務を実施し、当該合併の効力が発生した場合、当該相手方が保有する不動産関連資産のうち当該新設合併の新設合併設立法人又は当該吸収合併の吸収合併存続法人が承継し又は保有するものの当該合併の効力発生日における評価額の合計額に100分の0.5を乗じた金額(1円未満を切り捨てます。)とします。

 

(ホ)運用報酬Ⅴ

当該営業期間に係る不動産等売却損益控除後EPUを、前々営業期間に係る不動産等売却損益控除後EPU(前々営業期間に係る不動産等売却損益控除後EPUが存在しない場合は、前々営業期間につき、(ロ)で定義される不動産等売却損益控除後EPUと同様の方法で算出した額をいいます。)で除して得られた数字から1を控除したもの(小数点第5位以下切捨て。以下「不動産等売却損益控除後EPU年成長率」といいます。)が3%を超える場合、以下の算式により算出した金額(1円未満を切り捨てます。)とします。不動産等売却損益控除後EPU年成長率が3%を超えない場合、0円とします。

運用報酬Ⅱ×(不動産等売却損益控除後EPU年成長率-3%)×10%

 

B.報酬の支払

(イ)運用報酬Ⅰ、運用報酬Ⅱ及び運用報酬Ⅴ

運用報酬Ⅰ、運用報酬Ⅱ及び運用報酬Ⅴの合計額を、当該営業期間の決算書類等の承認後遅滞なく支払います。但し、以下の定めに従うものとします。

(ⅰ) 当該営業期間中に発生した運用報酬Ⅲの合計額(以下「運用報酬Ⅲ総額」といいます。)が、当該営業期間に係る本投資法人の営業収益に対して100分の10を乗じた金額(1円未満を切り捨てます。以下「報酬上限額」といいます。)を上回る場合は、前項の規定にかかわらず、運用報酬Ⅰ、運用報酬Ⅱ及び運用報酬Ⅴはいずれも0円とします。

(ⅱ) (ⅰ)に該当しない場合であって、運用報酬Ⅲ総額並びに運用報酬Ⅰ、運用報酬Ⅱ及び運用報酬Ⅴの合計額が報酬上限額を上回るときは、運用報酬Ⅰ、運用報酬Ⅱ及び運用報酬Ⅴの支払いに代え、報酬上限額から運用報酬Ⅲ総額を控除した額のみを運用報酬として、当該営業期間の決算書類等の承認後遅滞なく支払います。

 

(ロ)運用報酬Ⅲ

本投資法人による当該資産の取得又は譲渡の日が属する月の翌月末日までに支払います。

 

(ハ)運用報酬Ⅳ

本投資法人が行う合併における効力の発生日の属する月の翌月末日までに支払います。

 

 

③ 一般事務受託者及び資産保管会社

A.一般事務受託者の報酬

(イ)機関の運営に関する一般事務受託者の報酬

機関の運営に関する一般事務受託者への報酬又は手数料の額(具体的な金額又はその計算方法)並びにその支払いの時期及び方法は以下の金額を上限として、消費税及び地方消費税相当額を付加して支払うものとします。

(ⅰ)機関運営事務報酬は、1月、4月、7月及び10月の末日を最終日とする3ヶ月毎の各計算期間(以下「計算期間」といいます。)において、本投資法人の当該計算期間初日の直前の決算期における貸借対照表上の資産総額(投信法第129条第2項に規定する貸借対照表上の資産の部の合計額をいいます。)に基づき、(表1)基準報酬額表により計算した額を上限として、その資産構成等に応じて本投資法人と機関の運営に関する一般事務受託者の間で別途合意した金額に消費税等を加算した金額とします。なお、3ヶ月に満たない場合の機関運営事務報酬は当該期間に含まれる実日数をもとに日割計算した金額(1円未満を切り捨てます。)に消費税等を加算した金額とします。

(ⅱ)本投資法人は各計算期間の機関運営事務報酬を、各計算期間末日の翌月末日までに機関の運営に関する一般事務受託者の指定する銀行口座への振込又は口座振替の方法により支払うものとします。

(ⅲ)経済情勢の変動等により機関運営事務報酬の金額が不適当となったときは、本投資法人及び機関の運営に関する一般事務受託者は、互いに協議の上、機関運営事務報酬の金額を変更することができます。なお、当該協議に当たり、役員会による承認手続を経る旨の書面による通知を本投資法人が機関の運営に関する一般事務受託者に行ったときは、当該変更の効力発生時は、当該承認手続完了時とします。この場合、本投資法人は、速やかに当該承認手続を行うものとします。

 

(表1)基準報酬額表

資産総額

算定方法(年間)

 

100億円以下

11,000,000円

 

 

 

 

 

 

100億円超

500億円以下

11,000,000円

+

(資産総額 -

100億円)

×

0.080

%

500億円超

1,000億円以下

43,000,000円

+

(資産総額 -

500億円)

×

0.060

%

1,000億円超

2,000億円以下

73,000,000円

+

(資産総額 -

1,000億円)

×

0.055

%

2,000億円超

3,000億円以下

128,000,000円

+

(資産総額 -

2,000億円)

×

0.040

%

3,000億円超

5,000億円以下

168,000,000円

+

(資産総額 -

3,000億円)

×

0.035

%

5,000億円超

 

238,000,000円

+

(資産総額 -

5,000億円)

×

0.030

%

 

(ロ)投資主名簿等管理人としての報酬

投資主名簿等管理人への報酬又は手数料の額(具体的な金額又はその計算方法)並びにその支払いの時期及び方法は以下の金額を上限として、消費税及び地方消費税相当額を付加して支払うものとします。

(ⅰ)本投資法人は投資主名簿等管理人に対し、下記(表2)名義書換手数料明細表に掲げる手数料を支払うものとします。ただし、同(表2)に定めのない事務に対する手数料は、別途当事者間で協議の上決定するものとします。

(ⅱ)投資主名簿等管理人は、上記(ⅰ)の手数料を毎月計算して翌月中に請求し、本投資法人は請求を受けた月の末日(銀行休業日の場合は前営業日)までに投資主名簿等管理人の指定する銀行口座への振込(振込手数料並びに当該振込手数料金額に係る消費税及び地方消費税は本投資法人の負担とします。)又は口座振替の方法により支払うものとします。

(ⅲ)上記の手数料が経済事情の変動又は本投資法人及び投資主名簿等管理人の一方若しくは双方の事情の変動により不適正になったときは、当事者間で協議の上これを変更することができるものとします。

 

(表2)名義書換手数料明細表

項目

 

手数料

対象事務

投資主名簿管理料

(基本料)

1.月末現在の投資主1名につき下記段階により区分計算した合計額の6分の1(月額)

5,000名まで  390円

10,000名まで  330円

30,000名まで  280円

50,000名まで  230円

100,000名まで  180円

100,001名以上  150円

ただし、月額の最低額を220,000円とする

2.月中に失格となった投資主1名につき55円

投資主名簿及び投資証券不所持投資主名簿の保管、管理に関する事務

投資証券未引換投資主の管理、名義書換未引取投資証券の保管事務

決算期日における投資主確定並びに投資主リスト、統計諸資料の作成に関する事務

分配金振込指定投資主の管理に関する事務

第1条(2)に定める法定帳簿の作成、管理及び備置

名義書換料

1.名義書換

(1)書換投資証券枚数1枚につき115円

(2)書換投資証券口数1口につき、①から③の場合を除き120円

 ①保管振替機構名義への書換の場合100円

 ②商号変更の提出の際に投資証券上への投資主名表示の変更を行った場合60円

 ③合併による名義書換の場合60円

2.投資証券不所持

(1)不所持申出又は交付返還1枚につき115円の2分の1

(2)不所持申出又は交付返還1口につき、保管振替機構名義の場合を除き120円の2分の1(保管振替機構の場合50円)

投資主の名義書換、質権登録(抹消)及び信託財産表示(抹消)に関し投資証券並びに投資主名簿への記載に関する事項

なお諸届のうち同時に投資証券上への投資主名表示の変更を行った分を含む

投資証券不所持申出・投資証券交付返還による投資主名簿への表示又は抹消に関する事項

分配金計算料

1.投資主1名につき下記段階により区分計算した合計額

5,000名まで  120円

10,000名まで  105円

30,000名まで   90円

50,000名まで   75円

100,000名まで   60円

100,001名以上   50円

ただし、1回の最低額を350,000円とする

2.振込指定分 1投資主につき 130円加算

分配金の計算、分配金支払原簿の作成、領収証又は振込通知の作成、振込票又は振込磁気テープの作成、支払済領収証の整理集計、支払調書の作成、特別税率及び分配金振込適用等の事務

分配金支払料

1.分配金領収証1枚につき500円

 

2.月末現在未払投資主1名につき5円

取扱(払渡)期間経過後の分配金の支払事務

未払投資主の管理に関する事務

投資証券交換分合料

1.交付投資証券1枚につき75円

2.回収投資証券1枚につき70円

併合・分割、除権決定、毀損、汚損、満欄、引換え、投資証券不所持の申出及び交付・返還等による投資証券の回収、交付に関する事務

諸届受理料

諸届受理1件につき250円

住所変更、商号変更、代表者変更、改姓名、常任代理人等の投資主名簿の記載の変更を要する届出及び事故届、改印届、分配金振込指定書の受理並びに特別税率及び告知の届出の受理に関する事務

ただし、名義書換料を適用するものを除く

個人番号関係手数料

1.振替投資口に係る個人番号の登録1件につき250円
2.非振替投資口に係る個人番号の登録1件につき550円
3.個人番号の保管月末現在1件につき月額5円

個人番号の収集及び登録に関する事務個人番号の保管、利用及び廃棄又は削除に関する事務

 

 

項目

 

手数料

対象事務

諸通知封入発送料

1.封入発送料

(1)封書

 ①定型サイズの場合

封入物2種まで1通につき25円

1種増す毎に5円加算

ただし、定形サイズでも追加手封入がある場合には、追加手封入1通につき15円加算

 ②定形外サイズ又は手封入の場合

封入物2種まで1通につき45円

1種類増す毎に15円加算

(2)はがき 1通につき15円

ただし、1回の発送につき最低額を50,000円とする

2.書留適用分 1通につき30円加算

3.発送差止・送付先指定 1通につき200円

4.振込通知を分配金計算書と分配金振込先確認書に分割した場合、封入物2種と見做し、照合料15円を加算

5.ラベル貼付料 1通につき5円

6.共通用紙作成料(本料率を適用する場合、原契約の添付別表(2)委託投資法人負担経費明細表の帳簿用紙印刷費は調製費に代えて用紙代を請求する)

(1) 議決権行使書(委任状)用紙、行使勧誘はがき等(用紙の両面に印刷するもの)

1枚につき2円

ただし、共通用紙から一部仕様変更した場合は1枚につき2円加算(議決権行使書(委任状)用紙の仕様変更は最低額60,000円とする)

(2) 分配金計算書、宛名台紙等(用紙の片面に印刷するもの)

1枚につき1円

ただし、共通用紙から一部仕様変更した場合は1枚につき2円加算

 

投資主総会招集通知状、同決議通知状、議決権行使書(委任状)、資産運用報告書、分配金領収証等投資主総会関係書類の封入発送事務、共通用紙等の作成事務

返戻郵便物整理料

返戻郵便物1通につき250円

 

投資主総会招集通知状、同決議通知状、資産運用報告書等の返戻郵便物の整理、再発送に関する事務

議決権行使書

(委任状)作成集計料

1.議決権行使書(委任状)作成料 作成1枚につき18円

2.議決権行使書(委任状)集計料 集計1枚につき50円

ただし、1回の集計につき最低額を100,000円とする

3.投資主提案による競合議案がある場合 1通につき50円加算

4.不統一行使分 1通につき50円加算

議決権行使書(委任状)の作成、提出議決権行使書(委任状)の整理及び集計の事務

証明・調査料

発行異動証明書1枚、又は調査1件1名義につき1,600円

発行残高証明書1枚、又は調査1件1名義につき 800円

分配金支払い、投資主名簿記載等に関する証明書の作成及び投資口の取得、異動(譲渡、相続、贈与等)に関する調査資料の作成事務

振替制度関係手数料

 

 

1.総投資主通知に関するデータ受理料

総投資主通知受理料 投資主1名1件につき100円

2.個別投資主通知に関するデータ受理料

個別投資主通知受理1件につき250円

3.情報提供請求データ受理料

情報提供請求1件につき250円

総投資主通知に係るデータの受理及び各種コード(所有者、常任代理人、国籍等)の登録並びに投資主名簿更新に関する事務

個別投資主通知データの受理及び個別投資主通知明細の作成に関する事務

情報提供請求データの振替機関への送信に関する事務

振替口座簿記録事項の通知に関する事務

投資主総会参考資料等の電子提供制度に係る書面交付請求関係手数料

1.書面交付請求受理料

  1件につき250円

2.書面交付請求投資主管理料

  月末現在1名につき5円

書面交付請求(異議申述を含む)の登録、撤回並びに受理通知作成に関する事務

書面交付請求投資主のデータ管理に関する事務

配当基準日(又は期央)における書面交付請求投資主に関する投資主リスト作成事務

書面交付請求投資主の招集通知発送区分に関する事務

(注)本表に定めのない臨時事務(投資主総会参考資料等の電子提供制度に係る書面交付請求の終了異議催告に関する事務、新投資口の発行事務、臨時に行う投資主確定事務及び投資口分布統計表作成事務、商号変更等による投資証券一斉引換事務又は解約に関する事務等)については両当事者協議の上、そのつど手数料を定めます。

 

(ハ)会計事務等受託者としての報酬

会計事務等受託者への報酬又は手数料の額(具体的な金額又はその計算方法)並びにその支払いの時期及び方法は以下の金額を上限として、消費税及び地方消費税相当額を付加して支払うものとします。

(ⅰ)計算に関する事務及び会計帳簿の作成に関する事務のうち月次業務に関する委託料の月額は、当月末日において本投資法人が所有する不動産及び信託財産の2分の1を超える額を不動産に対する投資として運用する信託の受益権(以下本(ハ)において「物件」と総称します。)の数に50,000円を乗じた額を上限として、その物件構成に応じて当事者間の合意に従って算出した金額(消費税等別途)とし、本投資法人は会計事務等受託者に対して、当月分を翌月末日までに会計事務等受託者の指定する銀行口座へ振込(振込手数料並びに当該振込手数料金額に係る消費税等は本投資法人の負担とします。)の方法により支払うものとします。月中に取得又は売却した物件に係る委託料は、その月中に当該物件を保有していた期間に応じ1月を30日とみなした日割りにて計算した金額(1円未満を切り捨てます。)とします。

(ⅱ)計算に関する事務及び会計帳簿の作成に関する事務のうち決算業務に関する委託料の金額は、事業年度毎に10,000,000円を上限として、その物件構成に応じて当事者間の合意に従って算出した金額(消費税等別途)とし、本投資法人は会計事務等受託者に対して、各事業年度の末日の翌日から2ヶ月以内に会計事務等受託者の指定する銀行口座へ振込(振込手数料及び当該振込手数料金額に係る消費税等は本投資法人の負担とします。)の方法により支払うものとします。

 

(ニ)納税事務受託者としての報酬

(ⅰ)納税に関する事務の委託料(ただし、下記(ⅱ)の業務を除きます。)の金額は、事業年度毎に2,000,000円を上限として、別途当事者間の合意に従って算出した金額(消費税等別途)とし、本投資法人は納税事務受託者に対して、役務の完了した日の属する月の翌月末日までに納税事務受託者の指定する銀行口座へ振込(振込手数料及び当該振込手数料金額に係る消費税等は本投資法人の負担とします。)の方法により支払うものとします。

(ⅱ)納税に関する事務のうち、償却資産税の申告補助に係る業務の委託料の金額は、毎年1月1日に有する物件数に30,000円を上限として別途当事者間の合意で定めた金額を乗じた金額(消費税等別途)とし、本投資法人は納税事務受託者に対して、毎年2月末日までに納税事務受託者の指定する銀行口座へ振込(振込手数料及び当該振込手数料金額に係る消費税等は本投資法人の負担とします。)の方法により支払うものとします。

 

B.資産保管会社の報酬

資産保管会社への報酬又は手数料の額(具体的な金額又はその計算方法)並びにその支払いの時期及び方法は以下の金額を上限として、消費税及び地方消費税相当額を付加して支払うものとします。

(イ)資産保管業務報酬は、各計算期間において、本投資法人の各計算期間初日の直前の決算期における貸借対照表上の資産総額(投信法第129条第2項に規定する貸借対照表上の資産の部の合計額をいう。)に基づき、(表3)基準報酬額表により計算した額を上限として、その資産構成に応じて本投資法人と資産保管業務受託者との間で別途合意した金額に消費税等を加算した金額とします。なお、3ヶ月に満たない場合の資産保管業務報酬は当該期間に含まれる実日数をもとに日割計算した金額(1円未満を切り捨てます。)に消費税等を加算した金額とします。

(ロ)本投資法人は各計算期間の資産保管業務報酬を、各計算期間末日の翌月末日までに資産保管業務受託者の指定する銀行口座への振込又は口座振替の方法により支払うものとします。

(ハ)経済情勢の変動等により資産保管業務報酬の金額が不適当となったときは、本投資法人及び資産保管業務受託者は、互いに協議の上、資産保管業務報酬の金額を変更することができるものとします。なお、当該協議に当たり、役員会による承認手続を経る旨の書面による通知を本投資法人が資産保管業務受託者に行ったときは、当該変更の効力発生時は、当該承認手続完了時とします。この場合、本投資法人は、速やかに当該承認手続を行うものとします。

 

(表3)基準報酬額表

資産総額

算定方法(年間)

 

100億円以下

7,000,000円

 

 

 

 

 

 

100億円超

500億円以下

7,000,000円

+

(資産総額 -

100億円)

×

0.050

%

500億円超

1,000億円以下

27,000,000円

+

(資産総額 -

500億円)

×

0.040

%

1,000億円超

2,000億円以下

47,000,000円

+

(資産総額 -

1,000億円)

×

0.035

%

2,000億円超

3,000億円以下

82,000,000円

+

(資産総額 -

2,000億円)

×

0.030

%

3,000億円超

5,000億円以下

112,000,000円

+

(資産総額 -

3,000億円)

×

0.025

%

5,000億円超

 

162,000,000円

+

(資産総額 -

5,000億円)

×

0.020

%

 

④ 会計監査人

会計監査人の報酬は、1計算期間2,000万円を上限として役員会で決定する金額とし、当該金額を、毎年1月、4月、7月及び10月の各末日までにそれまでの3ヶ月分を会計監査人が指定する口座へ振込む方法により支払うものとします(本規約第25条)。

 

⑤ 手数料等の金額又は料率についての投資者による照会方法

上記手数料等については、以下の照会先までお問い合わせください。

(照会先)

東急不動産リート・マネジメント株式会社

住所 東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号

電話番号 03‐6455‐3388

 

(4)【その他の手数料等】

① 本投資法人は、運用資産に関する租税、本投資法人の一般事務受託者、本投資法人の資産保管会社及び資産運用会社が本投資法人から委託を受けた事務を処理するに際し要する諸費用並びに当該一般事務受託者、当該資産保管会社及び資産運用会社が立替えた立替金の遅延利息又は損害金の請求があった場合は、かかる遅延利息又は損害金を負担するものとします(本規約第39条第1項)。

 

② 上記に加え、本投資法人は、以下に掲げる費用についても負担します(本規約第39条第2項)。

A.投資口及び新投資口予約権の発行に関する費用

B.有価証券届出書、有価証券報告書及び臨時報告書の作成、印刷及び提出に係る費用

C.目論見書の作成及び交付に係る費用

D.法令に定める計算書類、資産運用報告等の作成、印刷及び交付に係る費用(監督官庁等に提出する場合の提出費用を含みます。)

E.本投資法人の公告に係る費用並びに広告宣伝等に関する費用

F.専門家等に対する報酬及び費用(法律顧問、鑑定評価、資産精査、及び司法書士等を含みます。)

G.執行役員、監督役員に係る実費、保険料等並びに投資主総会及び役員会等の開催に伴う費用

H.運用資産の取得及び管理・運営に関する費用(媒介手数料、管理委託費用、損害保険料、維持・修繕費用、水道光熱費等を含みます。)

I.借入金及び投資法人債に係る利息

J.本投資法人の運営に要する費用

K.その他上記A.乃至J.に付随関連する又はそれらに類する本投資法人が負担すべき費用

 

(5)【課税上の取扱い】

日本の居住者又は日本法人である投資主及び投資法人に関する課税上の一般的な取扱いは、下記のとおりです。なお、税法等の改正、税務当局等による解釈・運用の変更により、以下の内容は変更されることがあります。また、個々の投資主の固有の事情によっては、異なる取扱いが行われることがあります。

 

① 個人投資主の税務

A.利益の分配に係る税務

個人投資主が上場投資法人である本投資法人から受け取る利益の分配の取扱いは、原則として上場株式の配当の取扱いと同じです。ただし、配当控除の適用はありません。

(イ)源泉徴収税率

 

分配金支払開始日

源泉徴収税率

2014年1月1日~2047年12月31日

20.315%(所得税15.315% 住民税5%)

2048年1月1日~

20.15%(所得税15.15% 住民税5%)

※1 2014年1月1日~2026年12月31日の所得税率には、復興特別所得税(所得税の額の2.1%相当)を含みます。

※2 2027年1月1日~2047年12月31日の所得税率には、復興特別所得税(所得税の額の1.1%相当)及び防衛特別所得税(所得税の額の1%相当)を含みます。

※3 2048年1月1日以降の所得税率には、防衛特別所得税(所得税の額の1%相当)を含みます。

※4 大口個人投資主(配当基準日において発行済投資口総数の3%以上を保有する個人)に対しては、上記税率ではなく、所得税20.42%(2048年1月1日以降は20.2%)の源泉徴収税率が適用されます。

 

(ロ)確定申告

大口個人投資主(注1)を除き、金額にかかわらず、分配時の源泉徴収だけで納税を完結させることが可能です(確定申告不要制度)。

ただし、次のケースでは、上場株式等の配当等について確定申告を行う方が有利になることがあります。

・総合課税による累進税率が上記(イ)の税率より低くなる場合

・上場株式等を金融商品取引業者等(証券会社等)を通じて譲渡したこと等により生じた損失(以下「上場株式等に係る譲渡損失」といいます。)がある場合(下記D.(ロ)をご参照ください)

 

確定申告をする

(下記のいずれか一方を選択)(注2)

確定申告をしない

(確定申告不要制度)

(注2、3、4)

総合課税

申告分離課税

借入金利子の控除

あり

あり

-

税率

累進税率

上記(イ)と同じ

配当控除

なし(注5)

なし

上場株式等に係る譲渡損失との損益通算

なし

あり

扶養控除等の判定

合計所得金額に

含まれる

合計所得金額に

含まれる(注6)

合計所得金額に

含まれない

(注1)配当基準日において発行済投資口総数の3%以上を保有する者をいいます。配当等の支払いを受ける者とその者を判定の基礎となる株主とした場合に同族会社に該当することとなる法人が保有する投資口を合算して発行済投資口総数の3%以上を保有する場合におけるその者も大口個人投資主となります。

(注2)基準所得金額が3億3千万円を超える場合には、その超える部分の金額の22.5%に相当する金額から、その年分の基準所得税額を控除した金額に相当する所得税が追加で課されます。なお、2027年分以降は基準所得金額から控除する金額が、3億3千万円から1億6,500万円に引き下げられ、その超える部分に適用される税率が22.5%から30%に変更となります。

(注3)上記(注2)の計算による税額が発生する場合、確定申告不要制度は適用されず確定申告を行う必要があります。

(注4)大口個人投資主が1回に受け取る配当金額が5万円超(6ヶ月決算換算)の場合には、必ず総合課税による確定申告を行う必要があります。

(注5)投資法人から受け取る利益の分配については、配当控除の適用はありません。

(注6)上場株式等に係る譲渡損失との損益通算を行う場合にはその通算後の金額に、上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除を行う場合にはその控除前の金額になります。

 

 

(ハ)源泉徴収選択口座への受入れ

源泉徴収ありを選択した特定口座(以下「源泉徴収選択口座」といいます。)が開設されている金融商品取引業者等(証券会社等)に対して『源泉徴収選択口座内配当等受入開始届出書』を提出することにより、上場株式等の配当等を源泉徴収選択口座に受け入れることができます。この場合、配当金の受取方法については『株式数比例配分方式』を選択する必要があります。

 

(ニ)少額投資非課税制度(NISA:ニーサ)

一般NISA及びつみたてNISA(以下ジュニアNISAと合わせて「旧NISA」といいます。)(~2023年12月31日)

2014年1月1日から2023年12月31日までの間に金融商品取引業者等(証券会社等)に開設した非課税口座に設けられた非課税管理勘定で取得した上場株式等に係る配当等で、その非課税管理勘定の開設年の1月1日から5年内に支払を受けるべきものについては、所得税及び住民税が課されません。(以下、当該非課税制度を「一般NISA」といいます。)なお、年間投資上限額は120万円です。ただし、上場株式等の配当等について非課税の適用を受けるためには、配当金の受取方法について『株式数比例配分方式』を選択する必要があります。

また、2023年12月31日までは一般NISA又は非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度(以下「つみたてNISA」といいます。)の選択制となっていますが、つみたてNISAの対象商品は金融庁が定めた要件を満たす公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されているため、つみたてNISAでは本投資法人の投資口を含む上場株式等の個別銘柄の取得はできません。

 

ジュニアNISA(~2023年12月31日)

2016年4月1日から2023年12月31日までの間に未成年者に係る少額上場株式等の非課税口座制度に基づき、金融商品取引業者等(証券会社等)に開設した非課税口座に設けられた非課税管理勘定で取得した上場株式等に係る配当等で、その非課税管理勘定の開設年の1月1日から5年内に支払を受けるべきものについては、所得税及び住民税が課されません。なお、年間投資上限額は80万円です。

 

新NISA(2024年1月1日~)

一般NISAの非課税管理勘定及びつみたてNISAの累積投資勘定の設定期間の終了に合わせて、2024年1月1日から非課税保有期間の無期限化と口座開設期間の恒久化が図られた非課税制度が導入されました(以下、当該非課税制度を「新NISA」といいます。)。新NISAにおいては、金融商品取引業者等に開設した非課税口座に設けられた特定累積投資勘定(以下「つみたて投資枠」といいます。)で取得した公募株式投資信託等(対象商品はつみたてNISAと同様です。)に係る配当等及び特定非課税管理勘定(以下「成長投資枠」といいます。)で取得した上場株式等や公募株式投資信託等(上場株式等のうち整理銘柄や監理銘柄、また一定のデリバティブ取引に係る権利に対する投資として運用を行うこととされていることが投資法人規約に定められている投資法人の投資口等は除きます。)に係る配当等については、所得税及び住民税が課されません。非課税口座はつみたて投資枠及び成長投資枠の併用で設定が可能ですが、つみたて投資枠の対象商品はつみたてNISAの対象商品と同様であるため、本投資法人の投資口を含む上場株式等の個別銘柄の取得はできません。

なお、成長投資枠の年間投資上限額は240万円であり、新NISAの一生涯にわたる非課税限度額は1800万円ですが、そのうち1200万円が成長投資枠の一生涯にわたる非課税限度額となります。

※新NISAはその年の1月1日において成年者である者が非課税口座の開設が可能です。(2027年以降については、未成年者も非課税口座の開設が可能です。未成年者の非課税口座に設けられる未成年者特定累積投資勘定の対象商品はつみたてNISAと同様であるため、本投資法人の投資口を取得することはできません。)

※つみたて投資枠の年間投資上限額は120万円です。

※旧NISAで投資した商品は、新NISAの非課税限度額の外枠で旧制度の取扱いが継続されます。

※一般NISAで取得した上場株式等や公募株式投資信託等を新NISAに移管(ロールオーバー)することはできません。

 

B.一時差異等調整引当額の分配に係る税務

投資法人から受け取る利益を超えた金銭の分配のうち、税会不一致等に起因する課税の解消を目的として行われる一時差異等調整引当額の増加額に相当する分配(以下「一時差異等調整引当額の分配」といいます。)は、所得税法上本則配当として扱われ、上記A.における利益の分配と同様の課税関係が適用されます(投資口の譲渡損益は発生しません)。

 

 

C.その他の利益超過分配に係る税務

投資法人から受け取る利益を超えた金銭の分配のうち、一時差異等調整引当額の分配以外のものは、投資法人の資本の払戻しに該当し、投資主においては、みなし配当及びみなし譲渡収入から成るものとして取り扱われます。

(イ)みなし配当

この金額は本投資法人から通知します。みなし配当には、上記A.における利益の分配と同様の課税関係が適用されます。

 

(ロ)みなし譲渡収入

資本の払戻し額のうちみなし配当以外の部分の金額は、投資口の譲渡に係る収入金額とみなされます。各投資主はこの譲渡収入に対応する譲渡原価(注1)を算定し、投資口の譲渡損益(注2)を計算します。この譲渡損益の取扱いは、下記D.における投資口の譲渡と原則同様になります。また、投資口の取得価額の調整(減額)(注3)を行います。

(注1)譲渡原価の額=従前の取得価額×払戻等割合

※ 払戻等割合は、本投資法人から通知します。

(注2)譲渡損益の額=みなし譲渡収入金額-譲渡原価の額

(注3)調整後の取得価額=従前の取得価額-譲渡原価の額

 

D.投資口の譲渡に係る税務

個人投資主が上場投資法人である本投資法人の投資口を譲渡した際の譲渡益は、上場株式等に係る譲渡所得等として、一般株式等に係る譲渡所得等とは別の区分による申告分離課税の対象となります。譲渡損が生じた場合は、他の上場株式等に係る譲渡所得等との相殺を除き、他の所得との損益通算はできません。

(イ)税率

 

譲渡日

申告分離課税による税率

2014年1月1日~2047年12月31日

20.315%(所得税15.315% 住民税5%)

2048年1月1日~

20.15%(所得税15.15% 住民税5%)

※1 2014年1月1日~2026年12月31日の所得税率には、復興特別所得税(所得税の額の2.1%相当)を含みます。

※2 2027年1月1日~2047年12月31日の所得税率には、復興特別所得税(所得税の額の1.1%相当)及び防衛特別所得税(所得税の額の1%相当)を含みます。

※3 2048年1月1日以降の所得税率には、防衛特別所得税(所得税の額の1%相当)を含みます。

※4 基準所得金額が3億3千万円を超える場合には、その超える部分の金額の22.5%に相当する金額から、その年分の基準所得税額を控除した金額に相当する所得税が追加で課されます。なお、2027年分以降は基準所得金額から控除する金額が、3億3千万円から1億6,500万円に引き下げられ、その超える部分に適用される税率が22.5%から30%に変更となります。

 

(ロ)上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除

上場株式等に係る譲渡損失の金額がある場合は、確定申告により、その年に申告分離課税を選択した上場株式等に係る配当所得の金額と損益通算することができます。また、損益通算してもなお控除しきれない金額については、翌年以後3年間にわたり、上場株式等に係る譲渡所得等の金額及び申告分離課税を選択した上場株式等に係る配当所得の金額から繰越控除することができます。なお、譲渡損失の繰越控除の適用を受けるためには、損失が生じた年に確定申告書を提出するとともに、その後の年において連続して確定申告書を提出する必要があります。

 

(ハ)源泉徴収選択口座内の譲渡

源泉徴収選択口座内における上場株式等の譲渡による所得は、上記(イ)と同じ税率による源泉徴収だけで納税が完結し、確定申告は不要となります(注1)。また、上場株式等の配当等を上記A.(ハ)により源泉徴収選択口座に受け入れた場合において、その年にその源泉徴収選択口座内における上場株式等に係る譲渡損失の金額があるときは、年末に口座内で損益通算が行われ、配当等に係る源泉徴収税額の過納分が翌年の初めに還付されます。

(注1)上記(イ)(※4)の計算による税額が発生する場合、確定申告不要制度は適用されず確定申告を行う必要があります。

 

(ニ)少額投資非課税制度(NISA:ニーサ)

   ・旧NISA

一般NISA口座等に設けられた非課税管理勘定で取得した上場株式等を、その非課税管理勘定の開設年の1月1日から5年内に譲渡した場合には、その譲渡所得等については所得税及び住民税が課されません。なお、一般NISA口座等の中で生じた譲渡損失はないものとみなされるため、上記(ロ)及び(ハ)の損益通算や繰越控除は適用できません。

※一般NISAの年間投資上限額については上記A.(ニ)をご参照ください。

   ・新NISA

 成長投資枠で取得した上場株式等を譲渡した場合には、その譲渡所得等については所得税及び住民税が

課されません。新NISAでは非課税保有期間が無期限化されたため、譲渡の時期にかかわらず譲渡所得等に

ついて非課税の適用を受けることが可能です。なお、非課税口座内で生じた譲渡損失はないものとみなさ

れるため、上記(ロ)及び(ハ)の損益通算や繰越控除は適用できません。成長投資枠の年間投資上限額

については上記A.(二)をご参照ください。

 

 

② 法人投資主の税務

A.利益の分配に係る税務

法人投資主が投資法人から受け取る利益の分配については、受取配当等の益金不算入の適用はありません。上場投資法人である本投資法人から受け取る利益の分配については、下記の税率による源泉徴収が行われますが、源泉徴収された所得税、復興特別所得税及び防衛特別所得税は法人税の前払いとして所得税額控除の対象となります。

 

分配金支払開始日

源泉徴収税率

2014年1月1日~2047年12月31日

15.315%

2048年1月1日~

15.15%

※1 2014年1月1日~2026年12月31日の所得税率には、復興特別所得税(所得税の額の2.1%相当)を含みます。

※2 2027年1月1日~2047年12月31日の所得税率には、復興特別所得税(所得税の額の1.1%相当)及び防衛特別所得税(所得税の額の1%相当)を含みます。

※3 2048年1月1日以降の所得税率には、防衛特別所得税(所得税の額の1%相当)を含みます。

 

B.一時差異等調整引当額の分配に係る税務

投資法人から受け取る利益を超えた金銭の分配のうち、一時差異等調整引当額の分配は、法人税法上本則配当として扱われ、上記A.における利益の分配と同様の課税関係が適用されます(投資口の譲渡損益は発生しません)。また、所得税額控除においては、利益の分配と同様に所有期間の按分が必要となります。

 

C.その他の利益超過分配に係る税務

投資法人から受け取る利益を超えた金銭の分配のうち、一時差異等調整引当額の分配以外のものは、投資法人の資本の払戻しに該当し、投資主においては、みなし配当及びみなし譲渡収入から成るものとして取り扱われます。

(イ)みなし配当

この金額は本投資法人から通知します。みなし配当には、上記A.における利益の分配と同様の課税関係が適用されます。なお、所得税額控除においては、所有期間の按分を行いません。

 

(ロ)みなし譲渡収入

資本の払戻し額のうちみなし配当以外の部分の金額は、投資口の譲渡に係る収入金額とみなされます。各投資主はこの譲渡収入に対応する譲渡原価を算定し、投資口の譲渡損益を計算します。また、投資口の取得価額の調整(減額)を行います。

※ 譲渡原価、譲渡損益、取得価額の調整(減額)の計算方法は、個人投資主の場合と同じです。

 

D.投資口の譲渡に係る税務

法人投資主が投資口を譲渡した際の譲渡損益は、原則として約定日の属する事業年度に計上します。

 

 

③ 投資法人の税務

A.利益配当等の損金算入

税法上、投資法人に係る課税の特例規定により、一定の要件(導管性要件)を満たした投資法人に対しては、投資法人と投資主との間の二重課税を排除するため、利益の配当等を投資法人の損金に算入することが認められています。

投資法人の主な導管性要件

支払配当要件

配当等の額が配当可能利益の額の90%超であること

(利益を超えた金銭の分配を行った場合には、金銭の分配の額が配当可能額の90%超であること)

国内50%超募集要件

投資法人規約において、投資口の発行価額の総額のうちに国内において募集される投資口の発行価額の占める割合が50%を超える旨の記載又は記録があること

借入先要件

機関投資家(租税特別措置法第67条の15第1項第1号ロ(2)に規定するものをいう。次の所有先要件において同じ。)以外の者から借入れを行っていないこと

所有先要件

事業年度の終了の時において、発行済投資口が50人以上の者によって所有されていること又は機関投資家のみによって所有されていること

非同族会社要件

事業年度の終了の時において、投資主の1人及びその特殊関係者により発行済投資口の総口数あるいは議決権総数の50%超を保有されている同族会社に該当していないこと

会社支配禁止要件

他の法人の株式又は出資の50%以上を有していないこと(匿名組合出資を含み、一定の海外子会社の株式又は出資を除く)

 

B.不動産流通税の軽減措置

(イ)登録免許税

本投資法人が2027年3月31日までに取得する不動産に対しては、所有権の移転登記に係る登録免許税の税率が1.3%に軽減されます。

不動産の所有権の取得日

2027年3月31日まで

2027年4月1日

~2029年3月31日

2029年4月1日~

土地(一般)

1.5%

1.5%

2.0%(原則)

建物(一般)

2.0%(原則)

2.0%(原則)

本投資法人が取得する不動産

1.3%

上記の通り

 

 

(ロ)不動産取得税

本投資法人が2027年3月31日までに取得する一定の不動産に対しては、不動産取得税の課税標準額が5分の2に軽減されます。

※1 共同住宅とその敷地は、全ての居住用区画が50㎡以上(サービス付き高齢者向け住宅にあっては30㎡以上)のものに限り適用されます。

※2 倉庫とその敷地は、建物の床面積が3,000㎡以上で流通加工用空間が設けられているものに限り適用されます。

※3 介護施設等とその敷地は、地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律第2条に規定する公的介護施設等と特定民間施設に限り適用されます。

 

5【運用状況】

(1)【投資状況】

資産の種類

地  域

第32期

2026年7月31日現在

保有総額(百万円)

(注1)

対総資産比率(%)

(注2)

不動産

東京都心

2,292

0.6

準都心

13,228

3.7

その他東京圏

5,814

1.6

信託不動産

東京都心

95,479

26.8

準都心

179,697

50.4

その他東京圏

17,985

5.0

その他中核都市

20,726

5.8

小 計

335,225

94.1

匿名組合出資持分(注3)

303

0.1

預金・その他資産

20,877

5.9

資産総額 計

356,406

100.0

 

 

第32期

2026年7月31日現在

金額(百万円)

(注4)

対総資産比率(%)

(注2)

負債総額

194,658

54.6

純資産総額

161,748

45.4

(注1)保有総額は、当期末時点の貸借対照表計上額(不動産及び信託不動産については、減価償却後の帳簿価額)を記載しています。

(注2)小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

(注3)CR1合同会社を営業者とする匿名組合出資持分です。

(注4)負債総額及び純資産総額の金額は、貸借対照表における負債合計及び純資産合計を記載しています。

 

(2)【投資資産】

①【投資有価証券の主要銘柄】

A.株式

該当事項はありません。

 

B.株式以外の有価証券

種類

地域

数量

銘柄名

帳簿価額

(千円)

評価額

(千円)

(注1)

対総資産比率

(%)

(注2)

匿名組合出資持分

(注3)

国内

-

CR1合同会社を営業者とする匿名組合出資持分

303,265

303,265

0.1

 (注1) 「評価額」は、帳簿価額を記載しています。

 (注2) 小数点第2位を四捨五入して記載しています。

 (注3) 運用資産は、「コンフォリア東葛西」、「コンフォリア北葛西」、「コンフォリア南千住」、「コンフォリア川口」の不動産信託受益権です。

 

有価証券報告書(内国投資証券)_20261023101215
②【投資不動産物件】

投資不動産物件は、後記「③その他投資資産の主要なもの」に一括表記しており、当期末現在、同項記載以外に本投資法人による投資不動産物件の組入れはありません。

 

③【その他投資資産の主要なもの】

A.運用資産の概要

(イ)取得価格及び投資比率

本投資法人が当期末現在で保有する不動産又は信託受益権の信託財産たる不動産(以下、「信託不動産」といいます。)の概要は以下のとおりです。

番号

投資対象

エリア

物件名称

取得価格

(百万円)

投資

比率

(%)

 貸借対照表

計上額

(百万円)

1

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア日本橋人形町

1,586

0.5

1,451

2

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア早稲田

1,900

0.6

1,800

3

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア下落合

1,181

0.3

1,067

4

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア東中野

552

0.2

536

5

賃貸住宅

準都心

コンフォリア文京春日

1,470

0.4

1,324

6

賃貸住宅

準都心

コンフォリア浅草松が谷

910

0.3

777

8

賃貸住宅

準都心

コンフォリア中野

881

0.3

837

9

賃貸住宅

準都心

コンフォリア下北沢

2,587

0.8

2,373

10

賃貸住宅

準都心

コンフォリア西蒲田

1,550

0.5

1,380

11

賃貸住宅

準都心

コンフォリア大山

1,987

0.6

1,853

12

賃貸住宅

準都心

コンフォリア清澄白河サウス

740

0.2

672

13

賃貸住宅

準都心

コンフォリア駒澤

1,290

0.4

1,183

14

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア銀座EAST

3,059

0.9

2,793

15

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア麻布台

574

0.2

531

16

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア芝公園

1,398

0.4

1,304

17

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア西麻布

755

0.2

744

18

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア南青山

1,041

0.3

1,076

20

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア西早稲田

1,685

0.5

1,566

22

賃貸住宅

準都心

コンフォリア千石

1,219

0.4

1,297

23

賃貸住宅

準都心

コンフォリア代官山青葉台

926

0.3

908

26

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア原宿

3,629

1.1

3,452

27

賃貸住宅

準都心

コンフォリア池袋

602

0.2

576

29

賃貸住宅

準都心

コンフォリア両国石原

651

0.2

593

30

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア三田ノース

850

0.3

824

 

 

番号

投資対象

エリア

物件名称

取得価格

(百万円)

投資

比率

(%)

 貸借対照表

計上額

(百万円)

31

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア芝浦バウハウス

2,650

0.8

2,476

32

賃貸住宅

準都心

コンフォリア浅草橋DEUX

874

0.3

797

33

賃貸住宅

準都心

コンフォリア押上

714

0.2

666

34

賃貸住宅

準都心

コンフォリア本所吾妻橋

762

0.2

723

35

賃貸住宅

準都心

コンフォリア清澄白河トロワ

873

0.3

791

36

賃貸住宅

準都心

コンフォリア門前仲町

2,658

0.8

2,384

37

賃貸住宅

準都心

コンフォリア碑文谷

1,189

0.3

1,179

38

賃貸住宅

準都心

コンフォリア三宿

1,874

0.6

1,747

39

賃貸住宅

準都心

コンフォリア学芸大学

1,138

0.3

1,105

40

賃貸住宅

準都心

コンフォリア東中野DEUX

833

0.2

777

41

賃貸住宅

準都心

コンフォリア東池袋WEST

3,911

1.2

3,589

43

賃貸住宅

準都心

コンフォリア両国DEUX

1,014

0.3

972

44

賃貸住宅

準都心

コンフォリア大森DEUX

1,188

0.3

1,123

45

賃貸住宅

準都心

コンフォリア町屋

594

0.2

580

47

賃貸住宅

その他東京圏

コンフォリア谷塚

626

0.2

595

48

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア白金高輪

1,300

0.4

1,284

49

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア

日本橋人形町イースト

2,139

0.6

1,992

50

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア愛宕

826

0.2

811

51

賃貸住宅

準都心

コンフォリア浅草橋

2,680

0.8

2,393

52

賃貸住宅

準都心

コンフォリア両国サウス

1,240

0.4

1,082

53

賃貸住宅

準都心

コンフォリア豊洲

3,096

0.9

2,781

55

賃貸住宅

準都心

コンフォリア墨田立花

938

0.3

922

56

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア九段

1,280

0.4

1,244

57

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア

日本橋人形町ノース

1,108

0.3

1,026

58

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア新川

1,840

0.5

1,737

59

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア赤坂

1,945

0.6

1,813

60

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア三田EAST

3,190

0.9

2,951

61

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア芝浦キャナル

1,570

0.5

1,453

62

賃貸住宅

準都心

コンフォリア上野広小路

1,050

0.3

1,020

 

 

番号

投資対象

エリア

物件名称

取得価格

(百万円)

投資

比率

(%)

 貸借対照表

計上額

(百万円)

63

賃貸住宅

準都心

コンフォリア春日富坂

2,912

0.9

2,729

64

賃貸住宅

準都心

コンフォリア本駒込

1,344

0.4

1,266

65

賃貸住宅

準都心

コンフォリア森下

1,530

0.5

1,423

67

賃貸住宅

準都心

コンフォリア目黒長者丸

1,972

0.6

1,953

69

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア北参道

4,268

1.3

4,116

70

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア代々木上原

1,560

0.5

1,530

71

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア笹塚

1,789

0.5

1,760

72

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア新宿御苑Ⅱ

1,806

0.5

1,743

73

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア市谷柳町

1,623

0.5

1,522

74

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア神楽坂

736

0.2

700

75

賃貸住宅

準都心

コンフォリア東池袋EAST

1,712

0.5

1,575

76

賃貸住宅

準都心

コンフォリア東池袋

1,132

0.3

1,061

80

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア二番町

1,621

0.5

1,646

81

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア西新宿

1,625

0.5

1,623

82

賃貸住宅

準都心

コンフォリア駒場

5,000

1.5

5,071

83

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア神田神保町

1,434

0.4

1,500

84

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア日本橋

1,956

0.6

1,919

85

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア田町

3,272

1.0

3,349

86

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア麻布十番

1,471

0.4

1,447

87

賃貸住宅

準都心

コンフォリア錦糸町

1,042

0.3

969

88

賃貸住宅

準都心

コンフォリア南砂町

4,681

1.4

4,360

89

賃貸住宅

準都心

コンフォリア東品川

1,510

0.4

1,540

90

賃貸住宅

準都心

コンフォリア目黒八雲

813

0.2

821

91

賃貸住宅

準都心

コンフォリア用賀

1,041

0.3

1,028

92

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア新宿御苑Ⅰ

1,406

0.4

1,409

93

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア神楽坂DEUX

1,245

0.4

1,176

94

賃貸住宅

準都心

コンフォリア板橋仲宿

3,794

1.1

3,745

95

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア北三条

660

0.2

587

96

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア麻布EAST

1,900

0.6

1,830

97

賃貸住宅

準都心

コンフォリア品川EAST

1,430

0.4

1,243

98

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア

新宿イーストサイドタワー

13,264

3.9

11,503

 

 

番号

投資対象

エリア

物件名称

取得価格

(百万円)

投資

比率

(%)

 貸借対照表

計上額

(百万円)

99

賃貸住宅

準都心

コンフォリア大島

2,110

0.6

2,104

100

賃貸住宅

準都心

コンフォリア大森トロワ

866

0.3

889

101

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア札幌植物園

1,250

0.4

1,220

103

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア市谷薬王寺

941

0.3

999

104

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア秋葉原EAST

4,425

1.3

4,271

105

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア三田トロワ

890

0.3

941

106

賃貸住宅

準都心

コンフォリア文京白山

1,330

0.4

1,389

107

賃貸住宅

準都心

コンフォリア蒲田

5,721

1.7

5,514

108

運営型

賃貸住宅

準都心

カレッジコート八幡山

1,245

0.4

1,188

109

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア心斎橋EAST

1,980

0.6

1,878

110

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア京町堀(注2)

783

0.2

740

111

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア阿波座

1,289

0.4

1,205

112

賃貸住宅

その他東京圏

コンフォリア行徳

978

0.3

1,064

113

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア芝浦

1,065

0.3

1,151

114

賃貸住宅

準都心

コンフォリア上野入谷

2,173

0.6

2,086

115

賃貸住宅

準都心

コンフォリア池尻

1,313

0.4

1,402

116

賃貸住宅

準都心

コンフォリア世田谷上馬

2,622

0.8

2,548

117

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア北浜

1,719

0.5

1,653

118

賃貸住宅

準都心

コンフォリア赤羽岩淵

2,500

0.7

2,748

119

賃貸住宅

準都心

コンフォリア両国トロワ

1,660

0.5

1,704

120

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア新宿

2,150

0.6

2,200

121

運営型

賃貸住宅

準都心

カレッジスクエア八幡山

880

0.3

861

122

運営型

賃貸住宅

その他東京圏

グランクレールセンター南

4,150

1.2

4,120

123

賃貸住宅

準都心

コンフォリア錦糸町DEUX

2,213

0.7

2,172

124

賃貸住宅

準都心

コンフォリア亀戸サウス

2,050

0.6

2,005

125

賃貸住宅

準都心

コンフォリア渋谷WEST

5,397

1.6

5,353

126

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア東日本橋

1,194

0.4

1,277

127

賃貸住宅

準都心

コンフォリア浅草駒形

1,254

0.4

1,367

128

賃貸住宅

準都心

コンフォリア大森鹿島

864

0.3

910

129

賃貸住宅

準都心

コンフォリア大森町

1,096

0.3

1,147

130

賃貸住宅

準都心

コンフォリア上池台

1,842

0.5

1,943

131

運営型

賃貸住宅

準都心

キャンパスヴィレッジ椎名町

2,740

0.8

2,677

 

 

番号

投資対象

エリア

物件名称

取得価格

(百万円)

投資

比率

(%)

 貸借対照表

計上額

(百万円)

132

賃貸住宅

その他東京圏

コンフォリアたまプラーザ

2,220

0.7

2,360

134

賃貸住宅

準都心

コンフォリア滝野川

3,430

1.0

3,402

135

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア東新宿

ステーションフロント

5,540

1.6

5,522

136

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア江坂広芝町

1,700

0.5

1,669

137

賃貸住宅

準都心

コンフォリア木場親水公園

1,294

0.4

1,338

138

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア中落合

1,489

0.4

1,545

139

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア早稲田DEUX

1,056

0.3

1,110

140

賃貸住宅

準都心

コンフォリア西馬込

HILLSIDE

1,330

0.4

1,392

141

賃貸住宅

準都心

コンフォリア池袋DEUX

1,930

0.6

1,952

142

賃貸住宅

準都心

コンフォリア成増

1,551

0.5

1,614

143

賃貸住宅

準都心

コンフォリア新御徒町

1,237

0.4

1,231

144

賃貸住宅

準都心

コンフォリア森下WEST

1,222

0.4

1,216

145

賃貸住宅

準都心

コンフォリア東陽町

3,674

1.1

3,648

146

賃貸住宅

準都心

コンフォリア不動前

1,622

0.5

1,617

147

賃貸住宅

準都心

コンフォリア台東根岸

3,031

0.9

3,033

148

賃貸住宅

準都心

コンフォリア門前仲町サウス

1,428

0.4

1,431

149

賃貸住宅

準都心

コンフォリア馬込

2,905

0.9

2,964

150

賃貸住宅

その他東京圏

コンフォリア大宮

4,420

1.3

4,498

151

運営型

賃貸住宅

その他東京圏

キャンパスヴィレッジ浦安

1,500

0.4

1,509

152

運営型

賃貸住宅

その他中核都市

キャンパスヴィレッジ京都伏見

1,075

0.3

1,080

153

運営型

賃貸住宅

準都心

グランクレール馬事公苑

(底地)

4,546

1.3

4,591

154

運営型

賃貸住宅

その他東京圏

グランクレール立川

2,933

0.9

       3,042

155

賃貸住宅

準都心

コンフォリア秋葉原ノース

1,850

0.5

1,870

156

賃貸住宅

準都心

コンフォリア桜上水

3,750

1.1

3,777

157

賃貸住宅

準都心

コンフォリア北沢

3,816

1.1

3,998

158

運営型

賃貸住宅

準都心

キャンパスヴィレッジ赤塚新町

2,280

0.7

2,320

159

賃貸住宅

その他東京圏

コンフォリア鷺沼三丁目

2,620

0.8

2,772

160

運営型

賃貸住宅

その他東京圏

ニチイホーム川口

1,395

0.4

1,478

 

 

番号

投資対象

エリア

物件名称

取得価格

(百万円)

投資

比率

(%)

 貸借対照表

計上額

(百万円)

161

賃貸住宅

その他東京圏

コンフォリア川口本町

1,082

0.3

1,144

162

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア西天満

1,400

0.4

1,485

163

運営型

賃貸住宅

準都心

ネイバーズ東十条

1,860

0.5

1,887

164

賃貸住宅

準都心

コンフォリア日暮里

2,660

0.8

2,698

165

運営型

賃貸住宅

その他中核都市

キャンパスヴィレッジ京都

一乗寺

1,722

0.5

1,749

166

運営型

賃貸住宅

その他中核都市

キャンパスヴィレッジ京都

下鴨東

1,289

0.4

1,309

167

賃貸住宅

準都心

コンフォリア要町

1,950

0.6

2,111

168

賃貸住宅

準都心

コンフォリア本駒込一丁目

1,600

0.5

       1,694

169

賃貸住宅

準都心

コンフォリア森下サウス

2,180

0.6

2,216

170

賃貸住宅

準都心

コンフォリア大島DEUX

1,350

0.4

1,375

171

賃貸住宅

準都心

コンフォリア高島平

3,900

1.1

3,936

172

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア高槻

1,095

0.3

1,131

173

賃貸住宅

準都心

コンフォリア西荻北

3,220

0.9

3,353

174

賃貸住宅

準都心

コンフォリア曳舟

1,164

0.3

1,282

175

賃貸住宅

その他中核都市

コンフォリア西宮

1,782

0.5

1,914

176

賃貸住宅

準都心

コンフォリア上目黒

2,070

0.6

2,205

177

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア幡ヶ谷

1,073

0.3

1,141

178

賃貸住宅

準都心

コンフォリア新中野Ⅱ

1,610

0.5

1,699

179

賃貸住宅

準都心

コンフォリア西尾久

1,350

0.4

1,448

180

賃貸住宅

準都心

コンフォリア本所吾妻橋Ⅱ

1,300

0.4

1,385

181

運営型

賃貸住宅

準都心

キャンパスヴィレッジ千歳烏山

4,126

1.2

4,219

182

賃貸住宅

準都心

コンフォリア北池袋

1,790

0.5

1,914

183

賃貸住宅

その他東京圏

コンフォリア北小金

1,180

0.3

1,212

184

賃貸住宅

準都心

コンフォリア糀谷

1,220

0.4

1,306

185

賃貸住宅

東京都心

コンフォリア芝浦Ⅱ

4,612

1.4

4,889

186

賃貸住宅

準都心

コンフォリア東大井Ⅰ

1,677

0.5

1,722

187

賃貸住宅

準都心

コンフォリア東大井Ⅱ

2,091

0.6

2,144

188

運営型

賃貸住宅

その他中核都市

キャンパスヴィレッジ大阪

近大前

2,956

0.9

3,100

189

賃貸住宅

準都心

コンフォリア戸越公園

1,954

0.6

2,080

190

賃貸住宅

準都心

コンフォリア大森山王

1,930

0.6

1,991

191

賃貸住宅

準都心

コンフォリア学芸大学イースト

1,530

0.5

1,623

合計

339,938

100.0

335,225

(注1)本投資法人の保有資産のうち、本投資法人が負担する債務の担保として提供されているものはありません。

(注2)「コンフォリア京町堀」は準共有持分割合50%に相当する数値を記載しています。

(ロ)鑑定評価書の概要

当期末現在の鑑定評価書の概要(①鑑定評価機関、②鑑定評価額、③直接還元法による収益価格、直接還元利回り、及び④DCF法による収益価格、割引率、最終還元利回り)は以下のとおりです。

鑑定評価書の概要は、一般財団法人日本不動産研究所、大和不動産鑑定株式会社、株式会社谷澤総合鑑定所、JLL森井鑑定株式会社及び日本ヴァリュアーズ株式会社が評価対象不動産に関して作成した鑑定評価書又は調査報告書による価格を鑑定評価額欄に記載しています。

同一の不動産について、再度鑑定評価を行った場合でも、鑑定評価を行う不動産鑑定士、鑑定評価の方法又は時期によって鑑定評価額又は調査価格が異なる可能性があります。

不動産の鑑定評価額又は調査価格は、現在及び将来における当該鑑定評価額による売買の可能性を保証又は約束するものではありません。

鑑定評価又は価格調査を行った一般財団法人日本不動産研究所、大和不動産鑑定株式会社、株式会社谷澤総合鑑定所、JLL森井鑑定株式会社及び日本ヴァリュアーズ株式会社と本投資法人との間には、特別の利害関係はありません。

 

番号

物件名称

鑑定評価機関

鑑定評価額

又は

調査価額

(百万円)

直接還元法

DCF法

直接還元

価格

(百万円)

直接還元

利回り

DCF価格

(百万円)

割引率

最終還元

利回り

1

コンフォリア

日本橋人形町

一般財団法人

日本不動産研究所

2,960

2,990

3.20%

2,930

3.00%

3.30%

2

コンフォリア

早稲田

一般財団法人

日本不動産研究所

3,260

3,290

3.20%

3,220

3.00%

3.30%

3

コンフォリア

下落合

一般財団法人

日本不動産研究所

2,140

2,160

3.50%

2,120

3.30%

3.60%

4

コンフォリア

東中野

一般財団法人

日本不動産研究所

944

954

3.30%

933

3.10%

3.40%

5

コンフォリア

文京春日

大和不動産鑑定

株式会社

2,580

2,640

3.60%

2,560

3.40%

3.80%

6

コンフォリア

浅草松が谷

大和不動産鑑定

株式会社

1,370

1,400

4.10%

1,360

3.90%

4.30%

8

コンフォリア

中野

一般財団法人

日本不動産研究所

1,400

1,410

3.40%

1,380

3.20%

3.50%

9

コンフォリア

下北沢

一般財団法人

日本不動産研究所

4,020

4,060

3.30%

3,970

3.10%

3.40%

10

コンフォリア

西蒲田

大和不動産鑑定

株式会社

2,390

2,420

3.90%

2,380

3.70%

4.10%

11

コンフォリア

大山

一般財団法人

日本不動産研究所

2,660

2,680

3.80%

2,640

3.60%

3.90%

12

コンフォリア

清澄白河サウス

一般財団法人

日本不動産研究所

1,180

1,190

3.40%

1,160

3.20%

3.50%

13

コンフォリア

駒澤

一般財団法人

日本不動産研究所

2,180

2,200

3.30%

2,150

3.10%

3.40%

14

コンフォリア

銀座EAST

一般財団法人

日本不動産研究所

5,340

5,390

3.30%

5,280

3.10%

3.40%

15

コンフォリア

麻布台

一般財団法人

日本不動産研究所

1,080

1,090

3.10%

1,060

2.90%

3.20%

16

コンフォリア

芝公園

JLL森井鑑定株式会社

2,280

2,330

3.40%

2,230

3.20%

3.60%

17

コンフォリア

西麻布

一般財団法人

日本不動産研究所

1,440

1,460

3.10%

1,420

2.90%

3.20%

18

コンフォリア

南青山

株式会社

谷澤総合鑑定所

2,150

2,200

3.10%

2,130

3.30%

3.30%

20

コンフォリア

西早稲田

JLL森井鑑定株式会社

2,540

2,590

3.40%

2,480

3.20%

3.60%

 

 

番号

物件名称

鑑定評価機関

鑑定評価額

又は

調査価額

(百万円)

直接還元法

DCF法

直接還元

価格

(百万円)

直接還元

利回り

DCF価格

(百万円)

割引率

最終還元

利回り

22

コンフォリア

千石

一般財団法人

日本不動産研究所

2,380

2,390

3.60%

2,360

3.40%

3.70%

23

コンフォリア

代官山青葉台

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,680

1,710

3.30%

1,640

3.10%

3.50%

26

コンフォリア

原宿

一般財団法人

日本不動産研究所

6,780

6,860

3.10%

6,690

2.90%

3.20%

27

コンフォリア

池袋

大和不動産鑑定

株式会社

815

827

3.80%

810

3.60%

4.00%

29

コンフォリア

両国石原

JLL森井鑑定株式会社

1,020

1,020

3.50%

1,010

3.60%

3.70%

30

コンフォリア

三田ノース

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,280

1,300

3.30%

1,250

3.10%

3.50%

31

コンフォリア

芝浦バウハウス

一般財団法人

日本不動産研究所

4,950

4,990

3.40%

4,910

3.20%

3.50%

32

コンフォリア

浅草橋DEUX

一般財団法人

日本不動産研究所

1,450

1,460

3.30%

1,430

3.10%

3.40%

33

コンフォリア

押上

一般財団法人

日本不動産研究所

1,080

1,090

3.40%

1,070

3.20%

3.50%

34

コンフォリア

本所吾妻橋

一般財団法人

日本不動産研究所

1,260

1,270

3.40%

1,240

3.20%

3.50%

35

コンフォリア

清澄白河トロワ

一般財団法人

日本不動産研究所

1,390

1,400

3.30%

1,370

3.10%

3.40%

36

コンフォリア

門前仲町

一般財団法人

日本不動産研究所

4,160

4,200

3.30%

4,110

3.10%

3.40%

37

コンフォリア

碑文谷

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,880

1,900

3.50%

1,850

3.30%

3.70%

38

コンフォリア

三宿

日本ヴァリュアーズ

株式会社

2,730

2,780

3.30%

2,670

3.10%

3.50%

39

コンフォリア

学芸大学

一般財団法人

日本不動産研究所

2,110

2,130

3.20%

2,080

3.00%

3.30%

40

コンフォリア

東中野DEUX

一般財団法人

日本不動産研究所

1,390

1,400

3.30%

1,370

3.10%

3.40%

41

コンフォリア

東池袋WEST

大和不動産鑑定

株式会社

6,510

6,600

3.90%

6,470

3.70%

4.10%

43

コンフォリア

両国DEUX

一般財団法人

日本不動産研究所

1,720

1,730

3.40%

1,700

3.20%

3.50%

44

コンフォリア

大森DEUX

一般財団法人

日本不動産研究所

1,880

1,900

3.40%

1,860

3.20%

3.50%

45

コンフォリア

町屋

一般財団法人

日本不動産研究所

1,230

1,240

3.60%

1,220

3.40%

3.70%

47

コンフォリア

谷塚

一般財団法人

日本不動産研究所

932

937

4.40%

926

4.20%

4.50%

48

コンフォリア

白金高輪

JLL森井鑑定株式会社

2,210

2,250

3.20%

2,160

3.00%

3.40%

 

 

番号

物件名称

鑑定評価機関

鑑定評価額

又は

調査価額

(百万円)

直接還元法

DCF法

直接還元

価格

(百万円)

直接還元

利回り

DCF価格

(百万円)

割引率

最終還元

利回り

49

コンフォリア

日本橋人形町

イースト

一般財団法人

日本不動産研究所

3,380

3,410

3.20%

3,340

3.00%

3.30%

50

コンフォリア

愛宕

JLL森井鑑定株式会社

1,170

1,190

3.40%

1,140

3.20%

3.60%

51

コンフォリア

浅草橋

大和不動産鑑定

株式会社

4,040

4,090

3.80%

4,020

3.60%

4.00%

52

コンフォリア

両国サウス

大和不動産鑑定

株式会社

1,760

1,780

3.80%

1,750

3.60%

4.00%

53

コンフォリア

豊洲

一般財団法人

日本不動産研究所

4,670

4,720

3.30%

4,620

3.10%

3.40%

55

コンフォリア

墨田立花

大和不動産鑑定

株式会社

1,110

1,120

4.00%

1,100

3.80%

4.20%

56

コンフォリア

九段

JLL森井鑑定株式会社

2,040

2,080

3.20%

2,000

3.00%

3.40%

57

コンフォリア

日本橋人形町

ノース

一般財団法人

日本不動産研究所

1,730

1,750

3.30%

1,710

3.10%

3.40%

58

コンフォリア

新川

JLL森井鑑定株式会社

2,890

2,950

3.30%

2,830

3.10%

3.50%

59

コンフォリア

赤坂

一般財団法人

日本不動産研究所

3,690

3,730

3.00%

3,640

2.80%

3.10%

60

コンフォリア

三田EAST

JLL森井鑑定株式会社

4,680

4,770

3.30%

4,580

3.10%

3.50%

61

コンフォリア

芝浦キャナル

一般財団法人

日本不動産研究所

2,340

2,360

3.50%

2,310

3.30%

3.60%

62

コンフォリア

上野広小路

JLL森井鑑定株式会社

1,570

1,590

3.30%

1,540

3.10%

3.50%

63

コンフォリア

春日富坂

JLL森井鑑定株式会社

4,250

4,330

3.30%

4,160

3.10%

3.50%

64

コンフォリア

本駒込

一般財団法人

日本不動産研究所

2,300

2,320

3.30%

2,280

3.10%

3.40%

65

コンフォリア

森下

JLL森井鑑定株式会社

2,160

2,200

3.40%

2,110

3.20%

3.60%

67

コンフォリア

目黒長者丸

大和不動産鑑定

株式会社

2,940

2,980

3.70%

2,920

3.50%

3.90%

69

コンフォリア

北参道

一般財団法人

日本不動産研究所

5,950

6,010

3.30%

5,880

3.10%

3.40%

70

コンフォリア

代々木上原

一般財団法人

日本不動産研究所

2,540

2,560

3.20%

2,510

3.00%

3.30%

71

コンフォリア

笹塚

大和不動産鑑定

株式会社

2,660

2,720

3.60%

2,640

3.40%

3.80%

72

コンフォリア

新宿御苑Ⅱ

日本ヴァリュアーズ

株式会社

2,410

2,450

3.30%

2,370

3.10%

3.50%

73

コンフォリア

市谷柳町

JLL森井鑑定株式会社

2,380

2,430

3.30%

2,330

3.10%

3.50%

 

 

番号

物件名称

鑑定評価機関

鑑定評価額

又は

調査価額

(百万円)

直接還元法

DCF法

直接還元

価格

(百万円)

直接還元

利回り

DCF価格

(百万円)

割引率

最終還元

利回り

74

コンフォリア

神楽坂

JLL森井鑑定株式会社

1,060

1,080

3.20%

1,030

3.00%

3.40%

75

コンフォリア

東池袋EAST

一般財団法人

日本不動産研究所

3,280

3,310

3.40%

3,240

3.20%

3.50%

76

コンフォリア

東池袋

一般財団法人

日本不動産研究所

1,850

1,870

3.30%

1,830

3.10%

3.40%

80

コンフォリア

二番町

一般財団法人

日本不動産研究所

2,600

2,630

3.00%

2,560

2.80%

3.10%

81

コンフォリア

西新宿

一般財団法人

日本不動産研究所

2,200

2,220

3.30%

2,170

3.10%

3.40%

82

コンフォリア

駒場

一般財団法人

日本不動産研究所

7,660

7,750

3.10%

7,560

2.90%

3.20%

83

コンフォリア

神田神保町

JLL森井鑑定株式会社

2,080

2,120

3.30%

2,030

3.10%

3.50%

84

コンフォリア

日本橋

大和不動産鑑定

株式会社

2,630

2,670

3.70%

2,610

3.50%

3.90%

85

コンフォリア

田町

一般財団法人

日本不動産研究所

5,050

5,100

3.30%

4,990

3.10%

3.40%

86

コンフォリア

麻布十番

大和不動産鑑定

株式会社

1,780

1,810

3.50%

1,760

3.30%

3.70%

87

コンフォリア

錦糸町

一般財団法人

日本不動産研究所

1,630

1,640

3.40%

1,610

3.20%

3.50%

88

コンフォリア

南砂町

大和不動産鑑定

株式会社

5,070

5,140

3.70%

5,040

3.50%

3.90%

89

コンフォリア

東品川

一般財団法人

日本不動産研究所

2,560

2,570

3.50%

2,540

3.30%

3.60%

90

コンフォリア

目黒八雲

一般財団法人

日本不動産研究所

1,170

1,180

3.20%

1,150

3.00%

3.30%

91

コンフォリア

用賀

大和不動産鑑定

株式会社

1,180

1,200

3.70%

1,170

3.50%

3.90%

92

コンフォリア

新宿御苑Ⅰ

大和不動産鑑定

株式会社

1,550

1,580

3.70%

1,540

3.50%

3.90%

93

コンフォリア

神楽坂DEUX

一般財団法人

日本不動産研究所

1,780

1,790

3.20%

1,760

3.00%

3.30%

94

コンフォリア

板橋仲宿

JLL森井鑑定株式会社

5,280

5,370

3.70%

5,190

3.50%

3.90%

95

コンフォリア

北三条

株式会社

谷澤総合鑑定所

1,210

1,210

4.20%

1,210

4.40%

4.40%

96

コンフォリア

麻布EAST

一般財団法人

日本不動産研究所

4,080

4,120

3.00%

4,030

2.80%

3.10%

97

コンフォリア

品川EAST

一般財団法人

日本不動産研究所

1,740

1,750

4.70%

1,720

3.00%

5.80%

98

コンフォリア

新宿イースト

サイドタワー

一般財団法人

日本不動産研究所

18,600

18,600

4.30%

18,600

2.80%

5.60%

99

コンフォリア

大島

株式会社

谷澤総合鑑定所

2,480

2,530

3.50%

2,460

3.70%

3.70%

 

 

番号

物件名称

鑑定評価機関

鑑定評価額

又は

調査価額

(百万円)

直接還元法

DCF法

直接還元

価格

(百万円)

直接還元

利回り

DCF価格

(百万円)

割引率

最終還元

利回り

100

コンフォリア

大森トロワ

一般財団法人

日本不動産研究所

1,230

1,240

3.40%

1,210

3.20%

3.50%

101

コンフォリア

札幌植物園

一般財団法人

日本不動産研究所

1,520

1,530

3.90%

1,510

3.70%

4.00%

103

コンフォリア

市谷薬王寺

大和不動産鑑定

株式会社

1,130

1,140

3.50%

1,120

3.30%

3.70%

104

コンフォリア

秋葉原EAST

一般財団法人

日本不動産研究所

6,460

6,530

3.30%

6,380

3.10%

3.40%

105

コンフォリア

三田トロワ

JLL森井鑑定株式会社

1,040

1,050

3.30%

1,020

3.10%

3.50%

106

コンフォリア

文京白山

株式会社

谷澤総合鑑定所

1,730

1,760

3.30%

1,710

3.50%

3.50%

107

コンフォリア

蒲田

一般財団法人

日本不動産研究所

7,520

7,590

3.30%

7,440

3.10%

3.40%

108

カレッジコート

八幡山

大和不動産鑑定

株式会社

1,300

1,330

3.90%

1,290

3.70%

4.10%

109

コンフォリア

心斎橋EAST

一般財団法人

日本不動産研究所

2,400

2,420

3.50%

2,380

3.30%

3.60%

110

コンフォリア

京町堀(注)

一般財団法人

日本不動産研究所

955

960

3.50%

945

3.30%

3.60%

111

コンフォリア

阿波座

一般財団法人

日本不動産研究所

1,720

1,730

3.60%

1,700

3.40%

3.70%

112

コンフォリア

行徳

一般財団法人

日本不動産研究所

1,170

1,180

3.70%

1,160

3.50%

3.80%

113

コンフォリア

芝浦

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,120

1,140

3.30%

1,090

3.10%

3.50%

114

コンフォリア

上野入谷

大和不動産鑑定

株式会社

2,460

2,490

3.80%

2,440

3.60%

4.00%

115

コンフォリア

池尻

一般財団法人

日本不動産研究所

1,710

1,730

3.00%

1,690

2.80%

3.10%

116

コンフォリア

世田谷上馬

株式会社

谷澤総合鑑定所

3,760

3,820

3.30%

3,730

3.50%

3.50%

117

コンフォリア

北浜

JLL森井鑑定株式会社

2,030

2,070

3.80%

1,990

3.60%

4.00%

118

コンフォリア

赤羽岩淵

一般財団法人

日本不動産研究所

3,340

3,370

3.50%

3,310

3.30%

3.60%

119

コンフォリア

両国トロワ

一般財団法人

日本不動産研究所

2,030

2,050

3.20%

2,010

3.00%

3.30%

120

コンフォリア

新宿

大和不動産鑑定

株式会社

2,560

2,610

3.40%

2,540

3.20%

3.60%

121

カレッジスクエア八幡山

株式会社

谷澤総合鑑定所

986

1,010

3.40%

976

3.60%

3.60%

122

グランクレール

センター南

一般財団法人

日本不動産研究所

4,720

4,730

4.20%

4,710

4.00%

4.30%

 

 

番号

物件名称

鑑定評価機関

鑑定評価額

又は

調査価額

(百万円)

直接還元法

DCF法

直接還元

価格

(百万円)

直接還元

利回り

DCF価格

(百万円)

割引率

最終還元

利回り

123

コンフォリア

錦糸町DEUX

株式会社

谷澤総合鑑定所

2,850

2,900

3.50%

2,830

3.70%

3.70%

124

コンフォリア

亀戸サウス

JLL森井鑑定株式会社

2,220

2,240

3.60%

2,190

3.40%

3.80%

125

コンフォリア

渋谷WEST

一般財団法人

日本不動産研究所

7,200

7,280

3.10%

7,110

2.90%

3.20%

126

コンフォリア

東日本橋

一般財団法人

日本不動産研究所

1,690

1,700

3.30%

1,670

3.10%

3.40%

127

コンフォリア

浅草駒形

一般財団法人

日本不動産研究所

1,630

1,640

3.50%

1,610

3.30%

3.60%

128

コンフォリア

大森鹿島

一般財団法人

日本不動産研究所

1,070

1,080

3.40%

1,060

3.20%

3.50%

129

コンフォリア

大森町

一般財団法人

日本不動産研究所

1,430

1,440

3.40%

1,410

3.20%

3.50%

130

コンフォリア

上池台

一般財団法人

日本不動産研究所

2,270

2,290

3.60%

2,240

3.40%

3.70%

131

キャンパス

ヴィレッジ

椎名町

一般財団法人

日本不動産研究所

3,200

3,230

3.50%

3,170

3.30%

3.60%

132

コンフォリア

たまプラーザ

大和不動産鑑定

株式会社

2,200

2,230

3.80%

2,190

3.60%

4.00%

134

コンフォリア

滝野川

一般財団法人

日本不動産研究所

4,480

4,510

3.50%

4,450

3.20%

3.60%

135

コンフォリア

東新宿ステーションフロント

大和不動産鑑定

株式会社

6,160

6,260

3.70%

6,110

3.50%

3.90%

136

コンフォリア

江坂広芝町

大和不動産鑑定

株式会社

1,850

1,870

3.80%

1,840

3.60%

4.00%

137

コンフォリア

木場親水公園

一般財団法人

日本不動産研究所

1,430

1,440

3.30%

1,410

3.10%

3.40%

138

コンフォリア

中落合

一般財団法人

日本不動産研究所

1,660

1,670

3.40%

1,640

3.20%

3.50%

139

コンフォリア

早稲田DEUX

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,090

1,090

3.40%

1,080

3.10%

3.50%

140

コンフォリア

西馬込HILL

SIDE

一般財団法人

日本不動産研究所

1,340

1,350

3.30%

1,330

3.10%

3.40%

141

コンフォリア

池袋DEUX

日本ヴァリュアーズ

株式会社

2,100

2,130

3.30%

2,060

3.10%

3.50%

142

コンフォリア

成増

大和不動産鑑定

株式会社

1,510

1,540

3.60%

1,490

3.40%

3.80%

143

コンフォリア

新御徒町

JLL森井鑑定株式会社

1,380

1,400

3.60%

1,350

3.40%

3.80%

144

コンフォリア

森下WEST

JLL森井鑑定株式会社

1,330

1,360

3.60%

1,300

3.40%

3.80%

 

 

番号

物件名称

鑑定評価機関

鑑定評価額

又は

調査価額

(百万円)

直接還元法

DCF法

直接還元

価格

(百万円)

直接還元

利回り

DCF価格

(百万円)

割引率

最終還元

利回り

145

コンフォリア

東陽町

一般財団法人

日本不動産研究所

4,400

4,440

3.50%

4,350

3.30%

3.60%

146

コンフォリア

不動前

一般財団法人

日本不動産研究所

2,010

2,030

3.20%

1,980

3.00%

3.30%

147

コンフォリア

台東根岸

一般財団法人

日本不動産研究所

3,340

3,370

3.60%

3,310

3.40%

3.70%

148

コンフォリア

門前仲町サウス

一般財団法人

日本不動産研究所

1,630

1,650

3.40%

1,610

3.20%

3.50%

149

コンフォリア

馬込

一般財団法人

日本不動産研究所

3,200

3,230

3.50%

3,170

3.30%

3.60%

150

コンフォリア

大宮

一般財団法人

日本不動産研究所

5,770

5,820

3.70%

5,720

3.50%

3.80%

151

キャンパス

ヴィレッジ浦安

一般財団法人

日本不動産研究所

1,670

1,680

3.90%

1,650

3.70%

4.00%

152

キャンパス

ヴィレッジ

京都伏見

大和不動産鑑定

株式会社

1,110

1,120

4.60%

1,100

4.40%

4.80%

153

グランクレール馬事公苑

(底地)

一般財団法人

日本不動産研究所

4,860

4,870

3.40%

4,840

3.00%

3.50%

154

グランクレール立川

一般財団法人

日本不動産研究所

3,070

3,110

5.50%

3,030

5.10%

5.90%

155

コンフォリア

秋葉原ノース

JLL森井鑑定株式会社

2,000

2,030

3.70%

1,960

3.50%

3.90%

156

コンフォリア

桜上水

株式会社

谷澤総合鑑定所

4,580

4,660

3.40%

4,540

3.60%

3.60%

157

コンフォリア

北沢

一般財団法人

日本不動産研究所

4,470

4,510

3.40%

4,430

3.20%

3.50%

158

キャンパス

ヴィレッジ

赤塚新町

一般財団法人

日本不動産研究所

2,440

2,460

3.90%

2,420

3.70%

4.00%

159

コンフォリア

鷺沼三丁目

日本ヴァリュアーズ

株式会社

2,660

2,710

3.60%

2,600

3.40%

3.80%

160

ニチイホーム

川口

一般財団法人

日本不動産研究所

1,470

1,480

4.00%

1,460

3.80%

4.10%

161

コンフォリア

川口本町

一般財団法人

日本不動産研究所

1,040

1,050

3.90%

1,030

3.70%

4.00%

162

コンフォリア

西天満

大和不動産鑑定

株式会社

1,540

1,570

3.60%

1,520

3.40%

3.80%

163

ネイバーズ

東十条

一般財団法人

日本不動産研究所

2,020

2,030

3.80%

2,000

3.60%

3.90%

164

コンフォリア

日暮里

一般財団法人

日本不動産研究所

3,070

3,100

3.40%

3,040

3.20%

3.50%

165

キャンパス

ヴィレッジ京都

一乗寺

JLL森井鑑定株式会社

1,760

1,790

4.10%

1,730

3.90%

4.30%

166

キャンパス

ヴィレッジ京都

下鴨東

JLL森井鑑定株式会社

1,320

1,340

4.10%

1,290

3.90%

4.30%

167

コンフォリア

要町

一般財団法人

日本不動産研究所

2,130

2,140

3.70%

2,110

3.30%

3.60%

 

 

番号

物件名称

鑑定評価機関

鑑定評価額

又は

調査価額

(百万円)

直接還元法

DCF法

直接還元

価格

(百万円)

直接還元

利回り

DCF価格

(百万円)

割引率

最終還元

利回り

168

コンフォリア

本駒込一丁目

一般財団法人

日本不動産研究所

1,710

1,720

3.80%

1,700

3.20%

3.80%

169

コンフォリア

森下サウス

一般財団法人

日本不動産研究所

2,270

2,280

3.60%

2,260

3.30%

3.70%

170

コンフォリア

大島DEUX

一般財団法人

日本不動産研究所

1,390

1,400

3.60%

1,370

3.40%

3.70%

171

コンフォリア

高島平

日本ヴァリュアーズ

株式会社

4,030

4,090

3.80%

3,960

3.60%

4.00%

172

コンフォリア

高槻

日本ヴァリュアーズ

株式会社

937

951

4.20%

923

4.00%

4.40%

173

コンフォリア

西荻北

一般財団法人

日本不動産研究所

3,270

3,290

3.70%

3,250

3.30%

3.60%

174

コンフォリア

曳舟

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,210

1,250

3.70%

1,190

3.50%

3.90%

175

コンフォリア

西宮

株式会社

谷澤総合鑑定所

1,850

1,880

3.80%

1,840

4.00%

4.00%

176

コンフォリア

上目黒

一般財団法人

日本不動産研究所

2,180

2,170

3.40%

2,180

3.10%

3.40%

177

コンフォリア

幡ヶ谷

一般財団法人

日本不動産研究所

1,130

1,130

3.60%

1,130

3.30%

3.60%

178

コンフォリア

新中野Ⅱ

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,690

1,720

3.50%

1,650

3.30%

3.70%

179

コンフォリア

西尾久

一般財団法人

日本不動産研究所

1,420

1,430

3.80%

1,410

3.60%

3.90%

180

コンフォリア

本所吾妻橋Ⅱ

一般財団法人

日本不動産研究所

1,370

1,380

3.60%

1,360

3.40%

3.70%

181

キャンパス

ヴィレッジ

千歳烏山

一般財団法人

日本不動産研究所

4,270

4,300

3.90%

4,230

3.70%

4.00%

182

コンフォリア

北池袋

一般財団法人

日本不動産研究所

1,860

1,870

3.60%

1,850

3.40%

3.70%

183

コンフォリア

北小金

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,200

1,220

3.90%

1,170

3.70%

4.10%

184

コンフォリア

糀谷

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,260

1,270

3.80%

1,240

3.50%

3.90%

185

コンフォリア

芝浦Ⅱ

一般財団法人

日本不動産研究所

4,880

4,900

3.80%

4,860

3.20%

3.50%

186

コンフォリア

東大井Ⅰ

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,720

1,750

3.70%

1,690

3.50%

3.90%

187

コンフォリア

東大井Ⅱ

日本ヴァリュアーズ

株式会社

2,120

2,150

3.70%

2,080

3.50%

3.90%

188

キャンパス

ヴィレッジ大阪

近大前

一般財団法人

日本不動産研究所

3,080

3,090

4.10%

3,060

3.90%

4.20%

189

コンフォリア

戸越公園

日本ヴァリュアーズ

株式会社

1,970

2,010

3.50%

1,930

3.30%

3.70%

190

コンフォリア

大森山王

JLL森井鑑定株式会社

1,980

2,020

3.50%

1,930

3.30%

3.70%

191

コンフォリア学芸大学イースト

一般財団法人

日本不動産研究所

1,620

1,640

3.30%

1,590

3.10%

3.40%

合計

448,889

453,849

 

443,813

 

 

(注)「コンフォリア京町堀」は準共有持分割合50%に相当する数値を記載しています。

 

(ハ)賃貸借状況の概要

本投資法人が当期末現在で保有する不動産又は信託不動産の概要(賃貸可能面積、賃貸面積、稼働率、賃貸可能戸数、賃貸戸数、テナント総数及び月額賃料収入)は以下のとおりです。

番号

物件名称

賃貸可能

面積

(㎡)

(注1)

賃貸面積

(㎡)

(注2)

稼働率

(%)

(注3)

賃貸可能

戸数

(注4)

賃貸戸数

(注5)

テナント

総数

(注6)

月額賃料

収入

(千円)

(注7)

1

コンフォリア日本橋人形町

2,473.56

2,473.56

100.0

45

45

1

10,953

2

コンフォリア早稲田

2,836.97

2,836.97

100.0

79

79

1

11,772

3

コンフォリア下落合

2,430.20

2,332.57

96.0

44

42

1

8,421

4

コンフォリア東中野

827.09

807.08

97.6

37

36

1

3,787

5

コンフォリア文京春日

2,234.19

2,117.79

94.8

80

77

1

11,016

6

コンフォリア浅草松が谷

2,044.98

2,001.99

97.9

62

61

1

8,211

8

コンフォリア中野

1,640.96

1,640.96

100.0

35

35

1

5,740

9

コンフォリア下北沢

3,892.18

3,860.74

99.2

116

115

1

16,522

10

コンフォリア西蒲田

2,634.08

2,561.35

97.2

103

100

1

11,387

11

コンフォリア大山

3,607.39

3,581.41

99.3

97

96

1

13,232

12

コンフォリア清澄白河サウス

1,162.80

1,162.80

100.0

45

45

1

5,288

13

コンフォリア駒澤

1,544.91

1,544.91

100.0

39

39

1

7,714

14

コンフォリア銀座EAST

4,817.73

4,531.19

94.1

133

126

1

20,279

15

コンフォリア麻布台

848.65

765.91

90.3

24

22

1

3,897

16

コンフォリア芝公園

1,717.95

1,656.04

96.4

54

52

1

8,440

17

コンフォリア西麻布

937.26

821.74

87.7

22

19

1

4,510

18

コンフォリア南青山

1,486.07

1,369.30

92.1

24

21

1

7,237

20

コンフォリア西早稲田

2,535.67

2,494.57

98.4

60

59

1

11,072

22

コンフォリア千石

3,156.88

2,950.66

93.5

46

43

1

9,864

23

コンフォリア代官山青葉台

1,163.10

1,163.10

100.0

26

26

1

6,787

26

コンフォリア原宿

4,528.51

4,324.54

95.5

99

94

1

22,373

27

コンフォリア池袋

963.47

893.30

92.7

28

26

1

3,979

29

コンフォリア両国石原

1,011.91

1,011.91

100.0

47

47

1

4,240

30

コンフォリア三田ノース

1,128.88

1,091.03

96.6

30

29

1

5,266

31

コンフォリア芝浦バウハウス

4,543.58

4,277.66

94.1

76

71

1

17,067

32

コンフォリア浅草橋DEUX

1,392.56

1,392.56

100.0

46

46

1

5,688

 

 

番号

物件名称

 賃貸可能

面積

(㎡)

(注1)

 賃貸面積

(㎡)

(注2)

稼働率

(%)

(注3)

賃貸可能

戸数

(注4)

賃貸戸数

(注5)

テナント

総数

(注6)

月額賃料

収入

(千円)

(注7)

33

コンフォリア押上

1,058.10

1,000.39

94.5

47

45

1

4,569

34

コンフォリア本所吾妻橋

1,184.50

1,184.50

100.0

48

48

1

5,328

35

コンフォリア清澄白河トロワ

1,260.51

1,236.26

98.1

50

49

1

5,569

36

コンフォリア門前仲町

3,725.52

3,698.71

99.3

144

143

1

16,152

37

コンフォリア碑文谷

2,158.72

2,085.58

96.6

28

27

1

8,644

38

コンフォリア三宿

2,598.50

2,540.36

97.8

59

57

1

11,287

39

コンフォリア学芸大学

1,602.88

1,602.88

100.0

38

38

1

7,139

40

コンフォリア東中野DEUX

1,230.92

1,157.36

94.0

40

38

1

5,152

41

コンフォリア東池袋WEST

6,436.14

6,197.66

96.3

155

151

1

29,168

43

コンフォリア両国DEUX

1,594.70

1,573.98

98.7

66

65

1

6,770

44

コンフォリア大森DEUX

1,619.13

1,595.93

98.6

64

63

1

6,955

45

コンフォリア町屋

1,279.83

1,279.83

100.0

30

30

1

4,881

47

コンフォリア谷塚

1,562.40

1,562.40

100.0

62

62

1

4,758

48

コンフォリア白金高輪

1,521.11

1,443.68

94.9

37

35

1

7,791

49

コンフォリア

日本橋人形町イースト

2,447.09

2,447.09

100.0

82

82

1

12,082

50

コンフォリア愛宕

1,002.00

951.62

95.0

38

36

1

4,913

51

コンフォリア浅草橋

4,234.76

4,209.65

99.4

141

140

1

18,856

52

コンフォリア両国サウス

2,106.75

2,079.91

98.7

61

60

1

8,805

53

コンフォリア豊洲

4,127.00

4,053.34

98.2

161

158

1

18,004

55

コンフォリア墨田立花

1,708.18

1,669.05

97.7

56

55

1

5,522

56

コンフォリア九段

1,589.22

1,589.22

100.0

36

36

1

7,569

57

コンフォリア

日本橋人形町ノース

1,447.92

1,447.92

100.0

36

36

1

6,931

58

コンフォリア新川

2,452.32

2,371.42

96.7

59

57

1

10,762

59

コンフォリア赤坂

2,182.10

1,911.75

87.6

40

35

1

11,220

60

コンフォリア三田EAST

3,639.93

3,531.77

97.0

111

107

1

18,220

61

コンフォリア芝浦キャナル

2,070.14

1,939.67

93.7

95

89

1

8,700

62

コンフォリア上野広小路

1,462.39

1,411.80

96.5

37

36

1

6,294

63

コンフォリア春日富坂

3,527.90

3,442.02

97.6

106

104

1

16,322

64

コンフォリア本駒込

2,222.28

2,100.22

94.5

36

34

1

7,816

65

コンフォリア森下

1,977.02

1,977.02

100.0

75

75

1

8,664

 

 

番号

物件名称

 賃貸可能

面積

(㎡)

(注1)

 賃貸面積

(㎡)

(注2)

稼働率

(%)

(注3)

賃貸可能

戸数

(注4)

賃貸戸数

(注5)

テナント

総数

(注6)

月額賃料

収入

(千円)

(注7)

67

コンフォリア目黒長者丸

2,889.46

2,747.07

95.1

71

67

1

12,342

69

コンフォリア北参道

4,957.31

4,866.16

98.2

144

141

1

23,467

70

コンフォリア代々木上原

2,001.41

1,906.92

95.3

51

49

1

8,501

71

コンフォリア笹塚

2,579.00

2,523.85

97.9

89

87

1

11,577

72

コンフォリア新宿御苑Ⅱ

2,060.47

2,034.33

98.7

65

64

1

10,144

73

コンフォリア市谷柳町

2,033.51

2,001.99

98.4

69

68

1

9,169

74

コンフォリア神楽坂

850.72

850.72

100.0

29

29

1

4,299

75

コンフォリア東池袋EAST

2,754.80

2,626.90

95.4

90

86

1

11,894

76

コンフォリア東池袋

1,496.46

1,496.46

100.0

48

48

1

6,989

80

コンフォリア二番町

1,816.64

1,607.44

88.5

42

37

1

8,093

81

コンフォリア西新宿

1,767.64

1,693.92

95.8

56

54

1

8,122

82

コンフォリア駒場

5,342.38

5,250.55

98.3

136

133

1

24,788

83

コンフォリア神田神保町

1,686.07

1,606.49

95.3

43

41

1

7,824

84

コンフォリア日本橋

2,805.71

2,724.66

97.1

63

61

1

11,348

85

コンフォリア田町

4,249.07

4,126.99

97.1

77

75

1

17,926

86

コンフォリア麻布十番

1,399.64

1,374.24

98.2

55

54

1

7,535

87

コンフォリア錦糸町

1,428.32

1,400.70

98.1

46

45

1

6,522

88

コンフォリア南砂町

6,216.78

6,158.88

99.1

212

210

1

23,310

89

コンフォリア東品川

2,807.46

2,730.90

97.3

86

84

1

10,575

90

コンフォリア目黒八雲

1,177.99

1,177.99

100.0

36

36

1

4,864

91

コンフォリア用賀

1,366.04

1,366.04

100.0

39

39

1

5,455

92

コンフォリア新宿御苑Ⅰ

1,644.78

1,615.91

98.2

52

51

1

7,625

93

コンフォリア神楽坂DEUX

1,371.23

1,248.06

91.0

46

42

1

6,958

94

コンフォリア板橋仲宿

6,963.69

6,429.27

92.3

104

96

1

21,317

95

コンフォリア北三条

3,222.00

3,148.80

97.7

60

59

1

5,949

96

コンフォリア麻布EAST

2,634.46

2,605.48

98.9

69

68

1

13,923

97

コンフォリア品川EAST

2,588.19

2,543.30

98.3

97

95

1

13,251

98

コンフォリア

新宿イーストサイドタワー

48,267.61

45,057.36

93.3

765

712

1

285,144

 

 

番号

物件名称

賃貸可能

面積

(㎡)

(注1)

賃貸面積

(㎡)

(注2)

稼働率

(%)

(注3)

賃貸可能

戸数

(注4)

賃貸戸数

(注5)

テナント

総数

(注6)

月額賃料

収入

(千円)

(注7)

99

コンフォリア大島

2,526.98

2,476.04

98.0

99

97

1

10,215

100

コンフォリア大森トロワ

1,111.99

1,111.99

100.0

45

45

1

4,797

101

コンフォリア札幌植物園

3,329.34

3,249.36

97.6

42

41

1

7,069

103

コンフォリア市谷薬王寺

1,102.95

1,051.42

95.3

21

20

1

4,481

104

コンフォリア秋葉原EAST

4,582.07

4,494.88

98.1

131

128

1

21,952

105

コンフォリア三田トロワ

874.21

874.21

100.0

32

32

1

4,464

106

コンフォリア文京白山

1,568.09

1,526.09

97.3

56

55

1

6,577

107

コンフォリア蒲田

6,027.98

5,976.22

99.1

203

201

1

27,456

108

カレッジコート八幡山

1,923.34

1,923.34

100.0

73

73

1

5,037

109

コンフォリア心斎橋EAST

3,095.68

3,015.84

97.4

112

109

1

10,066

110

コンフォリア京町堀(注10)

1,191.40

1,134.82

95.3

84

80

1

8,037

111

コンフォリア阿波座

2,583.84

2,526.00

97.8

84

82

1

7,398

112

コンフォリア行徳

1,258.38

1,236.78

98.3

56

55

1

4,994

113

コンフォリア芝浦

1,087.23

1,037.07

95.4

39

37

1

4,749

114

コンフォリア上野入谷

2,790.92

2,750.45

98.5

88

87

1

11,182

115

コンフォリア池尻

1,365.43

1,294.86

94.8

36

34

1

5,673

116

コンフォリア世田谷上馬

2,348.17

2,322.76

98.9

68

67

1

12,886

117

コンフォリア北浜

2,551.22

2,427.92

95.2

84

80

1

8,855

118

コンフォリア赤羽岩淵

4,203.43

4,203.43

100.0

92

92

1

12,975

119

コンフォリア両国トロワ

1,847.44

1,807.38

97.8

57

56

1

7,584

120

コンフォリア新宿

1,793.88

1,743.84

97.2

65

63

1

9,910

121

カレッジスクエア八幡山

1,260.52

1,260.52

100.0

46

46

1

3,496

122

グランクレールセンター南

18,235.67

18,235.67

100.0

134

134

1

20,050

123

コンフォリア錦糸町DEUX

2,489.92

2,463.88

99.0

96

95

1

11,271

124

コンフォリア亀戸サウス

1,831.90

1,831.90

100.0

57

57

1

9,385

125

コンフォリア渋谷WEST

4,278.52

4,116.75

96.2

124

120

1

23,904

126

コンフォリア東日本橋

1,527.58

1,485.21

97.2

45

44

1

6,273

127

コンフォリア浅草駒形

1,639.96

1,639.96

100.0

48

48

1

6,502

128

コンフォリア大森鹿島

1,179.16

1,179.16

100.0

33

33

1

4,433

129

コンフォリア大森町

1,564.80

1,564.80

100.0

45

45

1

5,644

130

コンフォリア上池台

2,923.66

2,855.18

97.7

43

42

1

9,015

 

 

番号

物件名称

賃貸可能

面積

(㎡)

(注1)

賃貸面積

(㎡)

(注2)

稼働率

(%)

(注3)

賃貸可能

戸数

(注4)

賃貸戸数

(注5)

テナント

総数

(注6)

月額賃料

収入

(千円)

(注7)

131

キャンパスヴィレッジ椎名町

3,086.07

3,086.07

100.0

167

167

1

11,006

132

コンフォリアたまプラーザ

3,005.10

2,871.77

95.6

73

70

1

9,638

134

コンフォリア滝野川

4,033.37

3,870.06

96.0

112

108

1

16,857

135

コンフォリア東新宿

ステーションフロント

4,080.10

3,824.44

93.7

104

99

1

23,372

136

コンフォリア江坂広芝町

2,533.50

2,404.82

94.9

99

94

1

8,248

137

コンフォリア木場親水公園

1,387.80

1,387.80

100.0

54

54

1

5,801

138

コンフォリア中落合

1,852.81

1,783.16

96.2

62

60

1

6,972

139

コンフォリア早稲田DEUX

1,108.80

1,088.64

98.2

50

49

1

4,606

140

コンフォリア

西馬込HILLSIDE

1,317.55

1,292.11

98.1

47

46

1

5,373

141

コンフォリア池袋DEUX

1,936.80

1,825.37

94.2

56

53

1

8,535

142

コンフォリア成増

1,560.51

1,560.51

100.0

61

61

1

6,384

143

コンフォリア新御徒町

1,186.06

1,186.06

100.0

27

27

1

5,791

144

コンフォリア森下WEST

1,153.68

1,153.68

100.0

46

46

1

5,469

145

コンフォリア東陽町

3,993.42

3,915.50

98.0

140

138

1

16,073

146

コンフォリア不動前

1,273.47

1,115.88

87.6

46

41

1

6,453

147

コンフォリア台東根岸

2,885.50

2,751.24

95.3

90

86

1

12,804

148

コンフォリア門前仲町サウス

1,276.31

1,145.31

89.7

47

43

1

5,633

149

コンフォリア馬込

3,074.08

3,049.01

99.2

111

110

1

12,341

150

コンフォリア大宮

6,527.59

6,343.16

97.2

103

100

1

22,390

151

キャンパスヴィレッジ浦安

2,158.02

2,158.02

100.0

98

98

1

6,174

152

キャンパスヴィレッジ

京都伏見

2,154.96

2,154.96

100.0

95

95

1

4,990

153

グランクレール馬事公苑

(底地)(注8)

7,799.15

7,799.15

100.0

-

-

1

14,435

154

グランクレール立川

8,125.43

8,125.43

100.0

131

131

1

19,165

155

コンフォリア秋葉原ノース

1,796.01

1,796.01

100.0

55

55

1

8,487

156

コンフォリア桜上水

3,999.30

3,806.51

95.2

130

125

1

16,222

157

コンフォリア北沢

3,025.74

2,984.83

98.6

76

75

1

15,830

158

キャンパスヴィレッジ

赤塚新町

2,572.96

2,572.96

100.0

127

127

1

9,112

159

コンフォリア鷺沼三丁目

3,315.50

2,966.50

89.5

38

34

1

8,583

160

ニチイホーム川口

2,949.39

2,949.39

100.0

74

74

1

(注9)-

161

コンフォリア川口本町

1,731.55

1,731.55

100.0

29

29

1

4,513

 

 

番号

物件名称

賃貸可能

面積

(㎡)

(注1)

賃貸面積

(㎡)

(注2)

稼働率

(%)

(注3)

賃貸可能

戸数

(注4)

賃貸戸数

(注5)

テナント

総数

(注6)

月額賃料

収入

(千円)

(注7)

162

コンフォリア西天満

1,608.10

1,457.36

90.6

52

47

1

5,499

163

ネイバーズ東十条

2,283.59

2,283.59

100.0

104

104

1

7,280

164

コンフォリア日暮里

2,302.24

2,251.28

97.8

56

55

1

10,826

165

キャンパスヴィレッジ京都

一乗寺

2,755.39

2,755.39

100.0

115

115

1

6,835

166

キャンパスヴィレッジ京都

下鴨東

1,933.73

1,933.73

100.0

81

81

1

5,050

167

コンフォリア要町

1,886.82

1,828.78

96.9

65

63

1

7,901

168

コンフォリア本駒込一丁目

1,676.63

1,594.39

95.1

46

44

1

6,954

169

コンフォリア森下サウス

1,696.89

1,646.73

97.0

62

60

1

8,575

170

コンフォリア大島DEUX

1,282.46

1,256.83

98.0

50

49

1

5,481

171

コンフォリア高島平

5,768.51

5,692.91

98.7

77

76

1

15,265

172

コンフォリア高槻

1,468.83

1,394.85

95.0

58

55

1

4,228

173

コンフォリア西荻北

2,830.86

2,640.21

93.3

45

42

1

10,107

174

コンフォリア曳舟

1,533.58

1,423.56

92.8

25

23

1

4,404

175

コンフォリア西宮

2,460.02

2,333.78

94.9

71

67

1

6,913

176

コンフォリア上目黒

1,402.63

1,262.82

90.0

43

39

1

6,732

177

コンフォリア幡ヶ谷

695.19

597.87

86.0

25

22

1

3,123

178

コンフォリア新中野Ⅱ

1,392.63

1,392.63

100.0

36

36

1

6,061

179

コンフォリア西尾久

1,544.90

1,493.65

96.7

40

39

1

5,636

180

コンフォリア本所吾妻橋Ⅱ

1,036.21

1,036.21

100.0

26

26

1

5,157

181

キャンパスヴィレッジ

千歳烏山

3,945.71

3,945.71

100.0

182

182

1

15,197

182

コンフォリア北池袋

1,626.85

1,590.83

97.8

49

48

1

6,932

183

コンフォリア北小金

2,133.91

1,904.10

89.2

39

35

1

4,531

184

コンフォリア糀谷

1,332.78

1,282.70

96.2

52

50

1

4,605

185

コンフォリア芝浦Ⅱ

3,787.59

3,192.49

84.3

70

59

1

12,215

186

コンフォリア東大井Ⅰ

1,396.16

1,270.06

91.0

48

43

1

6,476

187

コンフォリア東大井Ⅱ

1,638.94

1,563.78

95.4

60

57

1

8,450

188

キャンパスヴィレッジ大阪

近大前

6,178.63

6,178.63

100.0

251

251

1

12,330

189

コンフォリア戸越公園

1,423.72

1,423.72

100.0

44

44

1

7,308

190

コンフォリア大森山王

1,396.01

1,323.65

94.8

42

40

1

7,008

191

コンフォリア

学芸大学イースト

1,096.99

1,096.99

100.0

44

44

1

5,177

合計

481,483.02

466,446.87

96.9

12,819

12,462

5

-

(注1)「賃貸可能面積」とは、個々の運用資産において、実際にエンドテナントに対して賃貸が可能な住宅及び店舗等の合計面積(共用部分等を賃貸している場合には当該面積を含みます。)を記載しています。なお、非パス・スルー型マスターリース契約(パス・スルー型マスターリース契約(後記(注2)に定義します。)以外のマスターリース契約(後記(注2)に定義します。)をいいます。)における「賃貸可能面積」は、本投資法人又は信託受託者とマスターリース会社との間の賃貸借契約に基づく賃貸可能面積を記載しています。賃貸可能面積は、登記簿上の表示ではなく、賃貸借契約書に記載されている面積、建物竣工図等をもとに算出した面積によっていますので、登記簿上の表示に基づく延床面積とは必ずしも一致するものではありません。なお、「グランクレール馬事公苑(底地)」については、一般定期借地権設定契約に基づく賃貸可能面積を記載しています。

(注2)「賃貸面積」とは、個々の運用資産において、貸室の一部又は全部が一括して賃貸に供され、当該賃貸借契約(以下「マスターリース契約」といいます。)における賃借人がエンドテナント(実際の利用者たる転借人)に対し当該貸室の転貸を行う場合で、かつ、マスターリース契約の賃料をエンドテナントから収受した賃料等の金額と同額とする旨合意されている場合(このようなマスターリース契約の種別を、以下「パス・スルー型マスターリース契約」といいます。)は、実際にエンドテナントとの間で賃貸借契約が締結され賃貸が行われている面積(賃貸借契約書に記載された面積をいいます。ただし、住宅及び店舗等の面積(貸室の全部が一括して賃貸に供されている場合は、その貸室全体の面積)のみを含み、駐車場等の賃貸面積は含みません。)を記載しています。なお、非パス・スルー型マスターリース契約における「賃貸面積」は、本投資法人又は信託受託者とマスターリース会社との間の賃貸借契約に基づく賃貸面積を記載しています。なお、「グランクレール馬事公苑(底地)」については、一般定期借地権設定契約に基づく賃貸面積を記載しています。

(注3)「稼働率」とは、個々の運用資産の賃貸可能面積に占める賃貸面積の割合を示しています。

(注4)「賃貸可能戸数」とは、個々の運用資産において、賃貸が可能な戸数(店舗等がある場合は、店舗等の数を含みます。)を記載しています。なお、非パス・スルー型マスターリース契約における「賃貸可能戸数」は、マスターリース会社が転貸可能な戸数を記載しています。

(注5)「賃貸戸数」とは、個々の運用資産において、実際にエンドテナントとの間で賃貸借契約が締結され、エンドテナントに対して賃貸している戸数(店舗等がある場合は、店舗等の数を含みます。)を記載しています。なお、非パス・スルー型マスターリース契約における「賃貸戸数」は、マスターリース会社に対して賃貸している戸数を記載しています。

(注6)「テナント総数」については、本投資法人又は信託受託者との間で直接の賃貸借関係を有するテナント(賃貸借関係を有する予定のものを含みます。)の総数を記載しています。したがって、本投資法人又は信託受託者が各運用資産の全部の貸室等をマスターリース会社に対して包括的に賃貸した上で(以下「マスターリースの導入」といいます。)、当該マスターリース会社が各貸室をエンドテナントに転貸している場合、テナント総数は1と記載し、当該転貸借に係るエンドテナントの数はテナント総数に含めていません。運用資産につき本投資法人が起用するマスターリース会社は、東急住宅リース株式会社、株式会社毎日コムネット、株式会社東急イーライフデザイン、シグマジャパン株式会社及び株式会社ニチイケアパレスです。なお、マスターリースの導入がなされている各運用資産であっても、当該マスターリースの導入について承諾していないエンドテナントについては、当該エンドテナントと本投資法人又は信託受託者との間で直接の賃貸借関係が存在することになりますが、当該エンドテナントの数はテナント総数に含めていません。また、「グランクレール馬事公苑(底地)」については、賃借人との間で一般定期借地権設定契約を締結しており、かかる賃借人の数をもって1として記載しています。

(注7)「月額賃料収入」は、マスターリース種別がパス・スルー型マスターリース契約の場合には、当期末現在においてマスターリース会社又は各不動産若しくは信託不動産の所有者とエンドテナントとの間で締結されている賃貸借契約書等に表示された月額賃料(共益費は含みますが、駐車場やトランクルーム等の附属施設の使用料は除きます。)の合計額を記載しています。なお、マスターリース種別が非パス・スルー型マスターリース契約の場合には、本投資法人又は信託受託者とマスターリース会社との間の賃貸借契約に基づく月額賃料(共益費は含みます(共益費が固定額でない場合は除きます。)が、駐車場やトランクルーム等の附属施設の使用料は除きます。)を記載しています。また、「グランクレール馬事公苑(底地)」については、一般定期借地権設定契約書上の月額賃料を記載しています。なお、千円未満は切り捨てて、消費税等は除いて記載しています。

(注8)「グランクレール馬事公苑(底地)」は底地物件のため「賃貸可能戸数」及び「賃貸戸数」の記載はありません。また、テナントは株式会社東急イーライフデザインです。

(注9)テナントの承諾が得られていないため開示していません。

(注10)「コンフォリア京町堀」は準共有持分割合50%に相当する数値を記載しています。但し、「賃貸可能戸数」「賃貸戸数」には一棟全体の数値を記載しています。

 

(ニ)建物状況調査の概要

本欄には、本投資法人との間に特別の利害関係のない第三者である調査会社が運用資産に関して作成した報告書の記載に基づいて、その概要を記載しています。ただし、報告内容はあくまで上記調査会社の意見であり、本投資法人がその内容の妥当性及び正確性を保証するものではありません。

番号

物件名称

調査会社

調査書日付

緊急修繕費用の見積額

(千円)

(注1)

短期修繕費用の見積額

(千円)

(注2)

長期修繕費用の見積額

(千円)

(注3)

建物再調達価格

(千円)

(注4)

1

コンフォリア日本橋人形町

東京海上ディーアール株式会社

2025年8月

-

-

54,869

1,164,200

2

コンフォリア早稲田

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年5月

-

1,930

88,360

1,000,100

3

コンフォリア下落合

東京海上ディーアール株式会社

2025年8月

-

-

60,374

1,136,400

4

コンフォリア東中野

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年5月

-

-

39,120

297,900

5

コンフォリア文京春日

東京海上ディーアール株式会社

2025年8月

-

-

65,867

1,254,700

6

コンフォリア浅草松が谷

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年5月

-

40

105,040

812,300

8

コンフォリア中野

東京海上ディーアール株式会社

2025年8月

-

-

57,418

765,600

9

コンフォリア下北沢

東京海上ディーアール株式会社

2025年12月

-

-

257,078

2,015,100

10

コンフォリア西蒲田

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年5月

-

915

92,355

1,005,500

11

コンフォリア大山

東京海上ディーアール株式会社

2025年12月

-

-

224,882

1,805,400

12

コンフォリア清澄白河サウス

東京海上ディーアール株式会社

2025年12月

-

-

97,366

629,500

13

コンフォリア駒澤

東京海上ディーアール株式会社

2025年12月

-

-

53,804

659,800

14

コンフォリア銀座EAST

東京海上ディーアール株式会社

2026年7月

-

-

244,808

2,315,400

15

コンフォリア麻布台

東京海上ディーアール株式会社

2026年7月

1,499

-

41,808

414,800

16

コンフォリア芝公園

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2026年7月

-

-

107,990

862,000

17

コンフォリア西麻布

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2026年7月

-

-

44,400

447,000

18

コンフォリア南青山

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2026年7月

-

-

83,880

737,000

20

コンフォリア西早稲田

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2026年7月

-

-

151,950

1,448,000

22

コンフォリア千石

東京海上ディーアール株式会社

2026年7月

-

-

112,387

1,340,900

23

コンフォリア代官山青葉台

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2026年7月

-

-

57,330

609,000

26

コンフォリア原宿

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2026年7月

-

-

257,090

2,372,000

27

コンフォリア池袋

東京海上ディーアール株式会社

2026年7月

-

-

66,431

480,800

 

 

番号

物件名称

調査会社

調査書日付

緊急修繕費用の見積額

(千円)

(注1)

短期修繕費用の見積額

(千円)

(注2)

長期修繕費用の見積額

(千円)

(注3)

建物再調達価格

(千円)

(注4)

29

コンフォリア両国石原

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年1月

-

2,250

24,590

360,000

30

コンフォリア三田ノース

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年1月

-

12,400

61,010

487,000

31

コンフォリア芝浦バウハウス

東京海上ディーアール株式会社

2022年6月

-

-

139,640

1,918,300

32

コンフォリア浅草橋DEUX

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

-

340

53,330

461,700

33

コンフォリア押上

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

-

12,010

72,630

375,900

34

コンフォリア本所吾妻橋

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

-

10,100

63,870

397,100

35

コンフォリア清澄白河トロワ

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

580

260

60,780

404,000

36

コンフォリア門前仲町

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

880

1,380

166,390

1,309,100

37

コンフォリア碑文谷

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

-

-

53,620

723,000

38

コンフォリア三宿

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

-

-

104,570

901,000

39

コンフォリア学芸大学

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

-

-

47,570

560,000

40

コンフォリア東中野DEUX

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年9月

-

290

66,580

371,000

41

コンフォリア東池袋WEST

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年10月

-

120

223,780

2,324,600

43

コンフォリア両国DEUX

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年10月

-

12,700

72,740

527,800

44

コンフォリア大森DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

-

-

41,150

723,000

45

コンフォリア町屋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

-

-

25,100

432,000

47

コンフォリア谷塚

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

-

-

39,640

603,000

48

コンフォリア白金高輪

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年4月

-

140

75,170

503,200

49

コンフォリア日本橋人形町イースト

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年4月

-

10

104,070

821,100

50

コンフォリア愛宕

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年6月

-

-

64,850

429,000

51

コンフォリア浅草橋

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年3月

2,100

3,430

189,610

1,521,000

52

コンフォリア両国サウス

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年3月

1,200

15,910

102,650

663,500

53

コンフォリア豊洲

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年3月

1,120

2,120

209,860

1,416,900

 

 

番号

物件名称

調査会社

調査書日付

緊急修繕費用の見積額

(千円)

(注1)

短期修繕費用の見積額

(千円)

(注2)

長期修繕費用の見積額

(千円)

(注3)

建物再調達価格

(千円)

(注4)

55

コンフォリア墨田立花

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年3月

160

13,260

52,620

531,900

56

コンフォリア九段

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年6月

-

-

43,290

645,000

57

コンフォリア日本橋人形町ノース

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年6月

-

-

56,100

550,000

58

コンフォリア新川

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年3月

280

-

75,640

807,600

59

コンフォリア赤坂

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年3月

-

910

103,220

836,700

60

コンフォリア三田EAST

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年3月

-

2,210

193,080

1,363,900

61

コンフォリア芝浦キャナル

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年6月

-

-

90,500

863,000

62

コンフォリア上野広小路

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年6月

-

-

47,780

636,000

63

コンフォリア春日富坂

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年9月

-

260

131,100

1,196,500

64

コンフォリア本駒込

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年12月

-

-

75,850

846,000

65

コンフォリア森下

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年12月

-

-

49,150

837,000

67

コンフォリア目黒長者丸

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年12月

-

-

86,470

1,198,000

69

コンフォリア北参道

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年6月

-

-

360,730

2,469,000

70

コンフォリア代々木上原

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年6月

-

-

73,490

793,000

71

コンフォリア笹塚

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年7月

-

-

52,680

1,149,000

72

コンフォリア新宿御苑Ⅱ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年6月

-

-

76,360

781,000

73

コンフォリア市谷柳町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年7月

-

-

50,770

837,000

74

コンフォリア神楽坂

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年9月

-

370

43,430

331,300

75

コンフォリア東池袋EAST

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年9月

-

25,770

132,380

1,012,000

76

コンフォリア東池袋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年12月

-

-

51,350

624,000

80

コンフォリア二番町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

-

-

84,890

788,000

 

 

番号

物件名称

調査会社

調査書日付

緊急修繕費用の見積額

(千円)

(注1)

短期修繕費用の見積額

(千円)

(注2)

長期修繕費用の見積額

(千円)

(注3)

建物再調達価格

(千円)

(注4)

81

コンフォリア西新宿

東京海上ディーアール株式会社

2025年6月

-

-

105,415

680,212

82

コンフォリア駒場

東京海上ディーアール株式会社

2025年6月

-

-

122,207

2,272,200

83

コンフォリア神田神保町

東京海上ディーアール株式会社

2026年7月

-

-

63,013

722,400

84

コンフォリア日本橋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

-

-

112,650

1,036,000

85

コンフォリア田町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

-

-

121,940

1,830,000

86

コンフォリア麻布十番

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

-

-

86,630

668,000

87

コンフォリア錦糸町

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年9月

-

-

77,470

570,400

88

コンフォリア南砂町

東京海上ディーアール株式会社

2025年6月

-

-

436,283

2,505,252

89

コンフォリア東品川

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年12月

-

-

105,320

1,340,000

90

コンフォリア目黒八雲

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

-

-

64,080

467,000

91

コンフォリア用賀

東京海上ディーアール株式会社

2025年6月

-

-

77,289

576,600

92

コンフォリア新宿御苑Ⅰ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

-

-

77,040

680,000

93

コンフォリア神楽坂DEUX

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年9月

-

-

78,010

494,200

94

コンフォリア板橋仲宿

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

-

-

296,050

2,709,000

95

コンフォリア北三条

東京海上ディーアール株式会社

2026年7月

-

-

42,894

1,643,900

96

コンフォリア麻布EAST

東京海上ディーアール株式会社

2026年7月

-

-

106,789

1,391,500

97

コンフォリア品川EAST

東京海上ディーアール株式会社

2026年7月

-

-

149,834

1,389,200

98

コンフォリア

新宿イーストサイドタワー

東京海上ディーアール株式会社

2026年7月

-

-

2,267,824

29,091,200

99

コンフォリア大島

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

-

1,170

103,730

818,900

100

コンフォリア大森トロワ

東京海上ディーアール株式会社

2022年6月

-

-

25,162

377,900

101

コンフォリア札幌植物園

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

160

26,920

109,250

998,400

103

コンフォリア市谷薬王寺

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

35,810

365,600

104

コンフォリア秋葉原EAST

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

91,044

1,674,100

 

 

番号

物件名称

調査会社

調査書日付

緊急修繕費用の見積額

(千円)

(注1)

短期修繕費用の見積額

(千円)

(注2)

長期修繕費用の見積額

(千円)

(注3)

建物再調達価格

(千円)

(注4)

105

コンフォリア三田トロワ

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

35,311

309,700

106

コンフォリア文京白山

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

38,916

518,700

107

コンフォリア蒲田

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

350

1,640

189,300

2,023,900

108

カレッジコート八幡山

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

27,862

523,700

109

コンフォリア心斎橋EAST

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

-

20

84,730

919,000

110

コンフォリア京町堀(注5)

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

-

10

40,055

337,100

111

コンフォリア阿波座

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年3月

-

10

70,240

753,400

112

コンフォリア行徳

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年10月

-

870

63,530

385,100

113

コンフォリア芝浦

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年10月

-

320

67,100

334,600

114

コンフォリア上野入谷

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年10月

-

50

63,230

931,200

115

コンフォリア池尻

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年9月

-

2,250

63,550

437,500

116

コンフォリア世田谷上馬

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年10月

-

-

45,720

733,100

117

コンフォリア北浜

株式会社ハイ国際コンサルタント

2022年9月

-

-

72,820

785,400

118

コンフォリア赤羽岩淵

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年6月

50

-

94,270

1,562,000

119

コンフォリア両国トロワ

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年3月

-

480

73,180

620,900

120

コンフォリア新宿

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年3月

-

100

49,810

586,200

121

カレッジスクエア八幡山

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年9月

-

190

58,930

359,600

122

グランクレールセンター南

株式会社ハイ国際コンサルタント

2023年10月

-

3,900

54,790

4,662,100

123

コンフォリア錦糸町DEUX

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年3月

-

20

127,470

871,700

124

コンフォリア亀戸サウス

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年3月

-

-

73,980

644,600

125

コンフォリア渋谷WEST

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年3月

-

120

198,330

1,646,000

126

コンフォリア東日本橋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年7月

-

-

28,600

620,000

127

コンフォリア浅草駒形

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年6月

-

-

33,950

664,000

128

コンフォリア大森鹿島

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年7月

-

-

26,920

496,000

129

コンフォリア大森町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年7月

-

-

51,850

617,000

130

コンフォリア上池台

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年6月

-

-

105,850

1,288,000

131

キャンパスヴィレッジ椎名町

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年3月

-

-

142,250

926,300

 

 

番号

物件名称

調査会社

調査書日付

緊急修繕費用の見積額

(千円)

(注1)

短期修繕費用の見積額

(千円)

(注2)

長期修繕費用の見積額

(千円)

(注3)

建物再調達価格

(千円)

(注4)

132

コンフォリアたまプラーザ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年7月

-

-

108,220

1,146,000

134

コンフォリア滝野川

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年9月

-

96

126,871

1,417,460

135

コンフォリア東新宿

ステーションフロント

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年9月

-

30

171,640

1,676,700

136

コンフォリア江坂広芝町

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年9月

-

-

120,560

927,500

137

コンフォリア木場親水公園

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年9月

-

100

77,820

508,800

138

コンフォリア中落合

東京海上ディーアール株式会社

2024年12月

-

-

55,481

769,800

139

コンフォリア早稲田DEUX

株式会社ハイ国際コンサルタント

2024年9月

-

4,290

85,030

414,700

140

コンフォリア西馬込

HILLSIDE

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年3月

-

160

75,380

522,400

141

コンフォリア池袋DEUX

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年3月

120

20,170

102,540

775,200

142

コンフォリア成増

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年3月

-

60

29,180

529,000

143

コンフォリア新御徒町

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年3月

-

100

66,320

412,800

144

コンフォリア森下WEST

東京海上ディーアール株式会社

2025年6月

-

-

32,469

503,900

145

コンフォリア東陽町

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年3月

60

230

89,770

1,712,600

146

コンフォリア不動前

東京海上ディーアール株式会社

2025年6月

-

-

37,242

500,900

147

コンフォリア台東根岸

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年9月

10

-

83,920

1,102,900

148

コンフォリア門前仲町サウス

株式会社ハイ国際コンサルタント

2025年9月

-

60

48,530

487,700

149

コンフォリア馬込

東京海上ディーアール株式会社

2025年12月

-

-

115,470

1,521,200

150

コンフォリア大宮

東京海上ディーアール株式会社

2025年12月

-

-

188,668

3,153,500

151

キャンパスヴィレッジ浦安

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

43,827

595,100

152

キャンパスヴィレッジ京都伏見

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

36,029

584,600

153

グランクレール馬事公苑(底地)

(注6)

-

-

-

-

-

-

154

グランクレール立川

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

88,253

2,359,700

155

コンフォリア秋葉原ノース

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

20,943

654,100

156

コンフォリア桜上水

東京海上ディーアール株式会社

2021年12月

-

-

38,659

1,284,700

157

コンフォリア北沢

東京海上ディーアール株式会社

2022年3月

-

-

28,442

1,004,700

158

キャンパスヴィレッジ赤塚新町

東京海上ディーアール株式会社

2022年10月

-

-

66,137

784,000

 

 

番号

物件名称

調査会社

調査書日付

緊急修繕費用の見積額

(千円)

(注1)

短期修繕費用の見積額

(千円)

(注2)

長期修繕費用の見積額

(千円)

(注3)

建物再調達価格

(千円)

(注4)

159

コンフォリア鷺沼三丁目

株式会社JCIAインサイト

2022年11月

-

-

54,469

762,353

160

ニチイホーム川口

東京海上ディーアール株式会社

2022年12月

-

-

29,062

807,300

161

コンフォリア川口本町

東京海上ディーアール株式会社

2022年12月

-

-

24,466

509,700

162

コンフォリア西天満

東京海上ディーアール株式会社

2022年12月

-

-

13,201

544,300

163

ネイバーズ東十条

株式会社東京建築検査機構

2022年12月

-

-

9,650

562,000

164

コンフォリア日暮里

株式会社JCIAインサイト

2022年12月

-

-

18,353

539,859

165

キャンパスヴィレッジ京都一乗寺

東京海上ディーアール株式会社

2022年12月

-

-

24,914

723,100

166

キャンパスヴィレッジ京都下鴨東

東京海上ディーアール株式会社

2022年12月

-

-

18,537

508,900

167

コンフォリア要町

株式会社JCIAインサイト

2023年3月

-

-

71,472

444,162

168

コンフォリア本駒込一丁目

株式会社JCIAインサイト

2023年2月

-

-

7,829

431,156

169

コンフォリア森下サウス

株式会社JCIAインサイト

2023年6月

-

-

17,889

496,013

170

コンフォリア大島DEUX

株式会社東京建築検査機構

2023年6月

-

-

7,030

382,000

171

コンフォリア高島平

東京海上ディーアール株式会社

2023年6月

-

-

54,983

2,294,400

172

コンフォリア高槻

株式会社JCIAインサイト

2023年12月

-

-

36,783

417,233

173

コンフォリア西荻北

東京海上ディーアール株式会社

2024年1月

-

-

85,428

1,165,200

174

コンフォリア曳舟

東京海上ディーアール株式会社

2024年2月

-

-

42,701

476,100

175

コンフォリア西宮

東京海上ディーアール株式会社

2024年2月

-

-

44,768

681,600

176

コンフォリア上目黒

株式会社JCIAインサイト

2024年7月

-

-

7,221

358,484

177

コンフォリア幡ヶ谷

株式会社JCIAインサイト

2024年3月

-

-

2,757

188,276

178

コンフォリア新中野Ⅱ

株式会社JCIAインサイト

2024年3月

-

-

29,271

346,255

179

コンフォリア西尾久

株式会社JCIAインサイト

2024年9月

-

-

8,863

405,373

180

コンフォリア本所吾妻橋Ⅱ

株式会社JCIAインサイト

2024年6月

-

-

6,140

307,786

181

キャンパスヴィレッジ千歳烏山

株式会社JCIAインサイト

2024年6月

-

-

27,782

865,848

182

コンフォリア北池袋

株式会社JCIAインサイト

2024年11月

-

-

9,726

446,100

183

コンフォリア北小金

東京海上ディーアール株式会社

2024年6月

-

-

50,555

698,800

184

コンフォリア糀谷

株式会社JCIAインサイト

2024年12月

-

-

33,373

362,612

185

コンフォリア芝浦Ⅱ

東京海上ディーアール株式会社

2025年1月

-

-

236,558

1,690,100

186

コンフォリア東大井Ⅰ

株式会社JCIAインサイト

2025年2月

-

-

15,485

377,000

 

番号

物件名称

調査会社

調査書日付

緊急修繕費用の見積額

(千円)

(注1)

短期修繕費用の見積額

(千円)

(注2)

長期修繕費用の見積額

(千円)

(注3)

建物再調達価格

(千円)

(注4)

187

コンフォリア東大井Ⅱ

株式会社JCIAインサイト

2025年2月

-

-

19,106

450,300

188

キャンパスヴィレッジ大阪近大前

株式会社JCIAインサイト

2025年2月

-

-

42,388

1,386,130

189

コンフォリア戸越公園

株式会社JCIAインサイト

2025年9月

-

-

8,220

375,000

190

コンフォリア大森山王

株式会社JCIAインサイト

2025年8月

-

-

17,183

394,752

191

コンフォリア学芸大学イースト

株式会社JCIAインサイト

2026年3月

-

-

55,349

357,756

(注1) 「緊急修繕費用の見積額」は、建物状況調査報告書に記載された緊急を要すると想定される修繕更新費です。千円未満を切り捨てて記載しています。

(注2) 「短期修繕費用の見積額」は、建物状況調査報告書に記載された短期間に必要と想定される修繕更新費です。千円未満を切り捨てて記載しています。

(注3) 「長期修繕費用の見積額」は、建物状況調査報告書に記載された12年間に必要と想定される修繕更新費です。千円未満を切り捨てて記載しています。

(注4) 「建物再調達価格」とは、建物状況調査報告書に記載された、調査時点において、各運用資産を同設計、同仕様にて新たに建設した場合の建設工事調達見積額をいいます。ただし、その内容は、一定時点における調査会社独自の見解と意見であり、その内容の妥当性及び正確性を保証するものではありません。なお、「建物再調達価格」は、千円未満を切り捨てて記載しています。

(注5) 「コンフォリア京町堀」は準共有持分割合50%に相当する数値を記載しています。

(注6) 「グランクレール馬事公苑(底地)」は底地物件のため記載していません。

(注7) 上表記載の社名は、過去に社名変更等がなされた場合には、本書の日付現在の社名で記載しています。

 

(ホ)地震リスク分析の概要

本欄には、本投資法人との間に特別の利害関係のない第三者であるPML評価者が運用資産に関して作成した報告書の記載に基づいて、その概要を記載しています。ただし、報告内容はあくまで上記PML評価者の意見であり、本投資法人がその内容の妥当性、正確性を保証するものではありません。

番号

物件名称

PML評価者

調査書日付

 PML値(%)

(注1)

1

コンフォリア日本橋人形町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.0

2

コンフォリア早稲田

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.7

3

コンフォリア下落合

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.0

4

コンフォリア東中野

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

8.0

5

コンフォリア文京春日

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.9

6

コンフォリア浅草松が谷

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.6

8

コンフォリア中野

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.2

9

コンフォリア下北沢

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.0

10

コンフォリア西蒲田

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.1

11

コンフォリア大山

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.4

12

コンフォリア清澄白河サウス

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.2

13

コンフォリア駒澤

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.4

14

コンフォリア銀座EAST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.0

15

コンフォリア麻布台

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.5

16

コンフォリア芝公園

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.8

17

コンフォリア西麻布

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.8

18

コンフォリア南青山

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.8

20

コンフォリア西早稲田

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.0

22

コンフォリア千石

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.7

23

コンフォリア代官山青葉台

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.4

26

コンフォリア原宿

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

7.3

27

コンフォリア池袋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.9

29

コンフォリア両国石原

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.0

30

コンフォリア三田ノース

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.3

31

コンフォリア芝浦バウハウス

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.8

32

コンフォリア浅草橋DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.2

33

コンフォリア押上

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.9

34

コンフォリア本所吾妻橋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.6

35

コンフォリア清澄白河トロワ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.1

36

コンフォリア門前仲町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.5

 

 

番号

物件名称

PML評価者

調査書日付

 PML値(%)

(注1)

37

コンフォリア碑文谷

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

8.0

38

コンフォリア三宿

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.2

39

コンフォリア学芸大学

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.4

40

コンフォリア東中野DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.4

41

コンフォリア東池袋WEST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.5

43

コンフォリア両国DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.0

44

コンフォリア大森DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

8.1

45

コンフォリア町屋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.2

47

コンフォリア谷塚

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.8

48

コンフォリア白金高輪

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.3

49

コンフォリア日本橋人形町イースト

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.1

50

コンフォリア愛宕

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.2

51

コンフォリア浅草橋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.3

52

コンフォリア両国サウス

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.0

53

コンフォリア豊洲

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.4

55

コンフォリア墨田立花

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

8.2

56

コンフォリア九段

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.2

57

コンフォリア日本橋人形町ノース

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.0

58

コンフォリア新川

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.9

59

コンフォリア赤坂

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.2

60

コンフォリア三田EAST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.2

61

コンフォリア芝浦キャナル

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.1

62

コンフォリア上野広小路

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

7.2

63

コンフォリア春日富坂

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.6

64

コンフォリア本駒込

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.2

65

コンフォリア森下

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.1

67

コンフォリア目黒長者丸

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.5

69

コンフォリア北参道

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

0.3

70

コンフォリア代々木上原

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.4

71

コンフォリア笹塚

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.5

 

 

番号

物件名称

PML評価者

調査書日付

 PML値(%)

(注1)

72

コンフォリア新宿御苑Ⅱ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.6

73

コンフォリア市谷柳町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.3

74

コンフォリア神楽坂

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

7.2

75

コンフォリア東池袋EAST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.0

76

コンフォリア東池袋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.3

80

コンフォリア二番町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

2.8

81

コンフォリア西新宿

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.3

82

コンフォリア駒場

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.9

83

コンフォリア神田神保町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.2

84

コンフォリア日本橋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

7.2

85

コンフォリア田町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.8

86

コンフォリア麻布十番

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.3

87

コンフォリア錦糸町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.8

88

コンフォリア南砂町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.5

89

コンフォリア東品川

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

7.2

90

コンフォリア目黒八雲

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.9

91

コンフォリア用賀

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.5

92

コンフォリア新宿御苑Ⅰ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.9

93

コンフォリア神楽坂DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.6

94

コンフォリア板橋仲宿

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.7

95

コンフォリア北三条

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

1.4

96

コンフォリア麻布EAST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.1

97

コンフォリア品川EAST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.6

98

コンフォリア

新宿イーストサイドタワー

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

2.5

99

コンフォリア大島

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.4

100

コンフォリア大森トロワ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

7.4

101

コンフォリア札幌植物園

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

0.5

103

コンフォリア市谷薬王寺

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.5

104

コンフォリア秋葉原EAST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.3

105

コンフォリア三田トロワ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.5

106

コンフォリア文京白山

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.2

107

コンフォリア蒲田

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.6

108

カレッジコート八幡山

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

8.4

 

 

番号

物件名称

PML評価者

調査書日付

 PML値(%)

(注1)

109

コンフォリア心斎橋EAST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

1.5

110

コンフォリア京町堀

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

2.1

111

コンフォリア阿波座

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

2.1

112

コンフォリア行徳

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.8

113

コンフォリア芝浦

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.2

114

コンフォリア上野入谷

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.0

115

コンフォリア池尻

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.9

116

コンフォリア世田谷上馬

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

4.9

117

コンフォリア北浜

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

1.9

118

コンフォリア赤羽岩淵

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.3

119

コンフォリア両国トロワ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

8.3

120

コンフォリア新宿

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.0

121

カレッジスクエア八幡山

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.4

122

グランクレールセンター南

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

8.6

123

コンフォリア錦糸町DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.1

124

コンフォリア亀戸サウス

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.2

125

コンフォリア渋谷WEST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.6

126

コンフォリア東日本橋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.6

127

コンフォリア浅草駒形

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.8

128

コンフォリア大森鹿島

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.9

129

コンフォリア大森町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

7.7

130

コンフォリア上池台

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.6

131

キャンパスヴィレッジ椎名町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.2

132

コンフォリアたまプラーザ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.3

134

コンフォリア滝野川

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.5

135

コンフォリア東新宿

ステーションフロント

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.8

136

コンフォリア江坂広芝町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

2.4

137

コンフォリア木場親水公園

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.2

138

コンフォリア中落合

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.1

139

コンフォリア早稲田DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.1

140

コンフォリア西馬込

HILLSIDE

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.2

141

コンフォリア池袋DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

3.5

142

コンフォリア成増

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.4

 

 

番号

物件名称

PML評価者

調査書日付

 PML値(%)

(注1)

143

コンフォリア新御徒町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.0

144

コンフォリア森下WEST

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.1

145

コンフォリア東陽町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

6.2

146

コンフォリア不動前

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.4

147

コンフォリア台東根岸

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.5

148

コンフォリア門前仲町サウス

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

8.1

149

コンフォリア馬込

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

5.0

150

コンフォリア大宮

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年9月

1.0

151

キャンパスヴィレッジ浦安

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年11月

8.4

152

キャンパスヴィレッジ京都伏見

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年11月

1.8

153

グランクレール馬事公苑(底地)

(注2)

-

-

-

154

グランクレール立川

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年11月

8.2

155

コンフォリア秋葉原ノース

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年11月

4.3

156

コンフォリア桜上水

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2021年11月

5.5

157

コンフォリア北沢

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年3月

4.1

158

キャンパスヴィレッジ赤塚新町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年10月

4.0

159

コンフォリア鷺沼三丁目

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年10月

2.6

160

ニチイホーム川口

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

7.8

161

コンフォリア川口本町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

8.9

162

コンフォリア西天満

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

2.2

163

ネイバーズ東十条

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

4.1

164

コンフォリア日暮里

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

7.1

165

キャンパスヴィレッジ京都一乗寺

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

1.9

166

キャンパスヴィレッジ京都下鴨東

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2022年12月

1.9

167

コンフォリア要町

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年1月

4.0

168

コンフォリア本駒込一丁目

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年1月

4.4

169

コンフォリア森下サウス

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年6月

7.7

170

コンフォリア大島DEUX

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年6月

7.0

171

コンフォリア高島平

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年6月

5.5

172

コンフォリア高槻

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年11月

3.5

173

コンフォリア西荻北

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2023年9月

5.6

174

コンフォリア曳舟

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年2月

6.9

175

コンフォリア西宮

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年2月

2.5

176

コンフォリア上目黒

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年2月

4.7

 

 

番号

物件名称

PML評価者

調査書日付

 PML値(%)

(注1)

177

コンフォリア幡ヶ谷

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年3月

6.0

178

コンフォリア新中野Ⅱ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年1月

4.6

179

コンフォリア西尾久

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年6月

7.3

180

コンフォリア本所吾妻橋Ⅱ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年5月

9.3

181

キャンパスヴィレッジ千歳烏山

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年6月

7.3

182

コンフォリア北池袋

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年6月

5.6

183

コンフォリア北小金

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年6月

5.2

184

コンフォリア糀谷

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

9.1

185

コンフォリア芝浦Ⅱ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2025年1月

10.7

186

コンフォリア東大井Ⅰ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

3.7

187

コンフォリア東大井Ⅱ

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

3.9

188

キャンパスヴィレッジ大阪近大前

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2024年11月

6.0

189

コンフォリア戸越公園

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2025年2月

5.5

190

コンフォリア大森山王

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2025年8月

3.8

191

コンフォリア学芸大学イースト

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2026年2月

5.8

(注1)「PML値」とは、地震による予想最大損失率をいいます。予想損失率には、個別物件に関するものと、ポートフォリオ全体に関するものがあります。上記数値は、日本建築学会における地震リスク評価の指標、PMLの定義であるPML3に基づき算出され、想定した予定使用期間中(50年=一般的建物の耐用年数)での超過確率10%の損失額(再現期間475年相当の損失額)の再調達価格に対する割合(%)で示したものを意味します。

(注2)「グランクレール馬事公苑(底地)」は底地物件のため記載していません。

 

‐

ポートフォリオPML値

SOMPOリスクマネジメント株式会社

2026年8月

3.4

(注)上記のポートフォリオPML値は、当期末時点で保有している運用資産のポートフォリオ全体に関するPML値を記載しています。

 

(ヘ)設計者・施工者・建築確認検査機関等

運用資産に係る設計者、施工者、建築確認検査機関及び調査機関又は構造計算適合性判定者等は以下のとおりです。

なお、本投資法人は、原則として、専門の第三者機関に調査を依頼し、構造設計関連書類(構造設計図、構造計算書等)に意図的な改ざん、偽造等の不正が見受けられないとの報告を受けています。ただし、かかる報告内容はあくまで当該第三者機関の意見であり、本投資法人がその内容の妥当性及び正確性を保証するものではありません。なお、2007年6月に改正された建築基準法(昭和25年法律第201号。その後の改正を含みます。)に基づき、指定構造計算適合性判定機関から、構造計算が国土交通大臣が定めた方法等により適正に行われたものであることの判定を受けている物件については、指定構造計算適合性判定機関が専門の第三者機関に該当します。

 

番号

物件名称

設計者

施工者

建築確認検査機関

調査機関又は構造計算

適合性判定者等

1

コンフォリア

日本橋人形町

株式会社

ユニバーサル設計

大豊建設

株式会社

中央区

株式会社ハイ国際コンサルタント

2

コンフォリア

早稲田

株式会社

アトリエユー

東鉄工業株式会社

ハウスプラス確認検査株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

3

コンフォリア

下落合

オートマックスデザインワーク株式会社

三井住友建設

株式会社

イーホームズ株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

4

コンフォリア

東中野

株式会社竹中工務店

株式会社

竹中工務店

株式会社

東京建築検査機構

株式会社ハイ国際コンサルタント

5

コンフォリア

文京春日

株式会社デザインネットワークス

株式会社

ピーエス三菱

ハウスプラス確認検査株式会社

財団法人日本建築設備・昇降機センター

6

コンフォリア

浅草松が谷

株式会社エスアンドエス設計事務所

名工建設株式会社

株式会社

都市居住評価センター

財団法人日本建築設備・昇降機センター

8

コンフォリア

中野

安藤建設株式会社

安藤建設株式会社

株式会社

都市居住評価センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

9

コンフォリア

下北沢

東西建築サービス

株式会社

三井住友建設

株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

10

コンフォリア

西蒲田

浅井謙建築研究所

株式会社

東急建設株式会社

財団法人

日本建築センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

11

コンフォリア

大山

株式会社日建ハウジングシステム

住友建設株式会社

板橋区

株式会社ハイ国際コンサルタント

12

コンフォリア

清澄白河サウス

株式会社

秀コーポレーション

北野建設株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

13

コンフォリア

駒澤

株式会社飯田了三

建築設計事務所

古久根建設株式会社/株式会社三木組

株式会社

東京建築検査機構

株式会社ハイ国際コンサルタント

14

コンフォリア

銀座EAST

株式会社

英建築設計事務所

東急建設株式会社

中央区

日本建築検査協会

株式会社

15

コンフォリア

麻布台

株式会社

設計センター

スミセキ・コンテック株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

日本建築検査協会

株式会社

16

コンフォリア

芝公園

株式会社菊建築設計

スミセキ・コンテック株式会社

株式会社

都市居住評価センター

日本建築検査協会

株式会社

17

コンフォリア

西麻布

シオックス株式会社

栗本建設工業

株式会社

財団法人日本建築設備・昇降機センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

18

コンフォリア

南青山

大成建設株式会社

大成建設株式会社

日本ERI株式会社

日本建築検査協会

株式会社

20

コンフォリア

西早稲田

高松建設株式会社

高松建設株式会社

イーホームズ

株式会社

日本建築検査協会

株式会社

22

コンフォリア

千石

飛島建設株式会社

飛島建設株式会社

文京区

日本建築検査協会

株式会社

 

 

番号

物件名称

設計者

施工者

建築確認検査機関

調査機関又は構造計算

適合性判定者等

23

コンフォリア

代官山青葉台

株式会社

柳学アーキテクツ

株式会社

合田工務店

日本ERI株式会社

日本建築検査協会

株式会社

26

コンフォリア

原宿

株式会社デザインネットワークス

株式会社フジタ

イーホームズ

株式会社

日本建築検査協会

株式会社

27

コンフォリア

池袋

株式会社

志賀建築研究所

埼玉建興株式会社

イーホームズ

株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

29

コンフォリア

両国石原

オリエント設計

株式会社

松井建設株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

ハウスプラス

住宅保証株式会社

30

コンフォリア

三田ノース

株式会社

環境デザイン計画

村本建設株式会社

日本ERI株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

31

コンフォリア

芝浦バウハウス

株式会社

エル設計事務所

戸田建設株式会社

港区

株式会社ハイ国際コンサルタント

32

コンフォリア

浅草橋DEUX

株式会社秀コーポレーション

三平建設株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

33

コンフォリア

押上

有限会社アムズ

建築設計事務所

北野建設株式会社

株式会社国際確認検査センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

34

コンフォリア

本所吾妻橋

有限会社キメラ

株式会社

第一ヒューテック

墨田区

株式会社ハイ国際コンサルタント

35

コンフォリア

清澄白河トロワ

株式会社

エフアイ都市設計

岩田地崎建設

株式会社

江東区

株式会社ハイ国際コンサルタント

36

コンフォリア

門前仲町

有限会社都市環境建築設計事務所

前田建設工業株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

37

コンフォリア

碑文谷

株式会社

デザイン・クルー

三平建設株式会社

ハウスプラス住宅保証株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

38

コンフォリア

三宿

東急建設株式会社

東急建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

39

コンフォリア

学芸大学

株式会社サイ設計

株式会社片山組

イーホームズ株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

40

コンフォリア

東中野DEUX

株式会社アルク

東急建設株式会社

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

財団法人

住宅金融普及協会

41

コンフォリア

東池袋WEST

東京プロパティコンサルティング

株式会社

みらい建設工業

株式会社

イーハウス建築センター株式会社

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

43

コンフォリア

両国DEUX

有限会社

松尾建築研究所

株式会社植木組

株式会社都市居住評価センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

44

コンフォリア

大森DEUX

有限会社アルファ・ブレイン

栗本建設工業

株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

45

コンフォリア

町屋

株式会社ユナイテッドリバティアーキテクツ

株式会社

トヨダ工業

日本建築検査協会株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

47

コンフォリア

谷塚

株式会社野村設計

三平建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

48

コンフォリア

白金高輪

株式会社叶設計

株式会社福田組

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

株式会社ハイ国際コンサルタント

49

コンフォリア

日本橋人形町

イースト

株式会社椎名政夫建築設計事務所

前田建設工業株式会社

中央区

株式会社ハイ国際コンサルタント

50

コンフォリア

愛宕

株式会社

シンヤ設計

東急建設株式会社

イーホームズ株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

51

コンフォリア

浅草橋

株式会社デザインネットワークス

大豊建設株式会社

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

アウェイ建築評価ネット株式会社

52

コンフォリア

両国サウス

株式会社デザインネットワークス

石黒建設株式会社

ハウスプラス確認検査株式会社

株式会社国際確認検査センター

 

 

番号

物件名称

設計者

施工者

建築確認検査機関

調査機関又は構造計算

適合性判定者等

53

コンフォリア

豊洲

松井建設株式会社

松井建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

55

コンフォリア

墨田立花

株式会社ガイ・プランニング

株式会社トヨダ工業

ビューローベリタスジャパン株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

56

コンフォリア

九段

株式会社

A・JRM設計

馬淵建設株式会社

株式会社ビルディングナビゲーション確認評価機構

ハウスプラス住宅保証株式会社

57

コンフォリア

日本橋人形町

ノース

株式会社四季建築設計事務所

前田建設工業株式会社・フジミビルサービス株式会社

中央区

株式会社ハイ国際コンサルタント

58

コンフォリア

新川

株式会社イクス・アーク都市設計

株式会社加賀田組

株式会社都市居住評価センター

日本建築検査協会株式会社

59

コンフォリア

赤坂

株式会社

IAO竹田設計

東急建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

一般財団法人住宅金融普及協会

60

コンフォリア

三田EAST

株式会社

三菱地所設計

清水建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

ハウスプラス住宅保証株式会社

61

コンフォリア

芝浦キャナル

日本ハウズイング株式会社

日本ハウズイング株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

62

コンフォリア

上野広小路

株式会社エム・シー・アーキテクツ

株式会社本間組

株式会社東京建築検査機構

ハウスプラス住宅保証株式会社

63

コンフォリア

春日富坂

株式会社アーバンコンサルタンツ

東急建設株式会社

財団法人住宅金融普及協会

日本建築検査協会株式会社

64

コンフォリア

本駒込

東海興業株式会社

東海興業株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

65

コンフォリア

森下

株式会社

湊綜合建築設計

株式会社ピーエス三菱

ビューローベリタスジャパン株式会社

日本建築検査協会株式会社

66

コンフォリア

木場公園

株式会社雪下設計

西松建設株式会社

江東区

ハウスプラス住宅保証株式会社

67

コンフォリア

目黒長者丸

デク建築設計企画株式会社

飛島建設株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

日本建築検査協会株式会社

69

コンフォリア

北参道

清水建設株式会社

清水建設株式会社

財団法人日本建築センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

70

コンフォリア

代々木上原

株式会社ナチュラル設計企画

株式会社淺沼組

日本ERI株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

71

コンフォリア

笹塚

株式会社ソシアルアーキ建築事務所

株式会社銭高組

日本ERI株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

72

コンフォリア

新宿御苑Ⅱ

株式会社デザインネットワークス

前田建設工業

株式会社

イーホームズ株式会社

日本建築検査協会

株式会社

73

コンフォリア

市谷柳町

株式会社秀コーポレーション

株式会社奥村組

財団法人日本建築設備・昇降機センター

日本建築検査協会

株式会社

74

コンフォリア

神楽坂

株式会社奥津孝一・設計センター

スミセキ・コンテック株式会社

日本建築検査協会株式会社

ハウスプラス住宅保証株式会社

75

コンフォリア

東池袋EAST

株式会社長谷建築設計事務所

大豊建設株式会社

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

株式会社国際確認検査センター

76

コンフォリア

東池袋

株式会社

菊建築設計

スミセキ・コンテック株式会社

株式会社都市居住評価センター

日本建築検査協会

株式会社

 

 

番号

物件名称

設計者

施工者

建築確認検査機関

調査機関又は構造計算

適合性判定者等

80

コンフォリア

二番町

東急建設株式会社

東急建設株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

ハウスプラス住宅保証株式会社

81

コンフォリア

西新宿

株式会社飯田了三建築設計事務所

古久根建設株式会社

株式会社東京建築検査機構

株式会社ハイ国際コンサルタント

82

コンフォリア

駒場

株式会社ラカンデザイン研究所

鹿島建設株式会社

世田谷区

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

83

コンフォリア

神田神保町

株式会社

宮田建築事務所

勝村建設株式会社

日本ERI株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

84

コンフォリア

日本橋

三悦建築

設計事務所

株式会社ピーエス三菱

イーホームズ株式会社

日本建築検査協会

株式会社

85

コンフォリア

田町

株式会社設計工房

東鉄工業株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

86

コンフォリア

麻布十番

株式会社奥津孝一・設計センター

スミセキ・コンテック株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

日本建築検査協会

株式会社

87

コンフォリア

錦糸町

株式会社

フリークス

名工建設株式会社

日本建築検査協会

株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

88

コンフォリア

南砂町

河口建築

設計企画室

株式会社

吉川工務店

日本建築検査協会

株式会社

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社

89

コンフォリア

東品川

東電不動産管理

株式会社

前田・熊谷

共同企業体

日本ERI株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

90

コンフォリア

目黒八雲

株式会社

プランズスタジオ

東武建設株式会社

イーホームズ株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

91

コンフォリア

用賀

株式会社

白澤建築事務所

株式会社志多組

イーホームズ株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

92

コンフォリア

新宿御苑Ⅰ

株式会社エスアンドエス設計事務所

北野建設株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

日本建築検査協会

株式会社

93

コンフォリア

神楽坂DEUX

株式会社ビッグプランニング

株式会社森本組

ビューローベリタスジャパン株式会社

株式会社

国際確認検査センター

94

コンフォリア

板橋仲宿

藤澤建設株式会社

藤澤建設株式会社

イーハウス建築センター株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

95

コンフォリア

北三条

株式会社エヌ・エイ・ディー

株式会社オオサワ建設

株式会社都市居住評価センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

96

コンフォリア

麻布EAST

株式会社IAO竹田設計

積水ハウス株式会社

株式会社国際確認検査センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

97

コンフォリア

品川EAST

株式会社デザインネットワークス

馬淵建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社東京建築検査機構

98

コンフォリア

新宿イースト

サイドタワー

三井住友建設

株式会社

三井住友建設

株式会社

株式会社都市居住評価センター

(タワー棟)国土交通大臣

(アネックス棟)財団法人日本建築設備・昇降機センター

99

コンフォリア

大島

株式会社啓建築設計

古久根建設株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

一般財団法人日本建築設備・昇降機センター

100

コンフォリア

大森トロワ

有限会社キアラ建築研究機関

大和ハウス工業株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

日本ERI株式会社

101

コンフォリア

札幌植物園

東海興業株式会社

東海興業株式会社

日本ERI株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

103

コンフォリア

市谷薬王寺

三井住友建設株式会社

三井住友建設株式会社

ハウスプラス住宅保証株式会社

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社

104

コンフォリア

秋葉原EAST

株式会社INA新建築研究所

株式会社イチケン

一般財団法人住宅金融普及協会

一般財団法人日本建築設備・昇降機センター

 

 

番号

物件名称

設計者

施工者

建築確認検査機関

調査機関又は構造計算

適合性判定者等

105

コンフォリア

三田トロワ

株式会社新都市建築設計事務所

株式会社白石

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

SOMPOリスケアマネジメント株式会社

106

コンフォリア

文京白山

株式会社長谷建築設計事務所

株式会社森組

富士建築コンサルティング株式会社

SOMPOリスケアマネジメント株式会社

107

コンフォリア

蒲田

浅井謙建築研究所株式会社

大和小田急建設株式会社

日本ERI株式会社

株式会社国際確認検査センター

108

カレッジコート

八幡山

株式会社ラカンデザイン研究所

東光建設株式会社

日本建築検査協会株式会社

アウェイ建築評価ネット株式会社

109

コンフォリア

心斎橋EAST

株式会社生原建築事務所

佐藤工業株式会社

日本ERI株式会社

一般財団法人日本建築総合試験所

110

コンフォリア

京町堀

株式会社IAO竹田設計

信和建設株式会社

日本ERI株式会社

一般財団法人日本建築総合試験所

111

コンフォリア

阿波座

株式会社現代綜合設計

株式会社東急ホームズ

株式会社日本確認検査センター

一般財団法人日本建築総合試験所

112

コンフォリア

行徳

株式会社福子工務店

株式会社福子工務店

株式会社東京建築検査機構

株式会社ハイ国際コンサルタント

113

コンフォリア

芝浦

株式会社Di-Frame

大旺建設株式会社

株式会社ジェイ・イー・サポート

株式会社東京建築検査機構

114

コンフォリア

上野入谷

株式会社叶設計

株式会社福田組

株式会社J建築検査センター

アウェイ建築評価ネット株式会社

115

コンフォリア

池尻

東急ホーム株式会社

東急ホーム株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

116

コンフォリア

世田谷上馬

浅井謙建築研究所株式会社

株式会社川村工営

日本ERI株式会社

株式会社建築構造センター

117

コンフォリア

北浜

株式会社IAO竹田設計

株式会社イチケン

一般財団法人日本建築総合試験所

一般財団法人日本建築センター

118

コンフォリア

赤羽岩淵

勝村建設株式会社

勝村・越野建設共同企業体

北区

株式会社ハイ国際コンサルタント

119

コンフォリア

両国トロワ

株式会社リンクス・ビルド

株式会社リンクス・ビルド

日本建築検査協会株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

120

コンフォリア

新宿

株式会社現代綜合設計

株式会社合田工務店

株式会社確認サービス

日本建築検査協会株式会社

121

カレッジスクエア八幡山

株式会社ラカンデザイン研究所

東光建設株式会社

日本建築検査協会株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

122

グランクレールセンター南

株式会社東急設計コンサルタント

株式会社大林組

株式会社都市居住評価センター

財団法人日本建築設備・昇降機センター

123

コンフォリア

錦糸町DEUX

株式会社陣設計

多田建設株式会社

株式会社J建築検査センター

株式会社都市居住評価センター

124

コンフォリア

亀戸サウス

株式会社ウィッシュワーク設計事務所

多田建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社東京建築検査機構

125

コンフォリア

渋谷WEST

株式会社スタイレックス

不二建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

アウェイ建築評価ネット株式会社

126

コンフォリア

東日本橋

株式会社ケートゥー

株式会社本間組

中央区

株式会社ハイ国際コンサルタント

127

コンフォリア

浅草駒形

株式会社荒木正彦設計事務所

川田工業株式会社

株式会社国際確認検査センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

128

コンフォリア

大森鹿島

株式会社長谷川建築企画

株式会社第一ヒューテック

品川区

株式会社ハイ国際コンサルタント

129

コンフォリア

大森町

有限会社植野穣設計室

株式会社第一ヒューテック

日本建築検査協会株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

130

コンフォリア

上池台

大豊建設株式会社

大豊建設株式会社

ハウスプラス住宅保証株式会社

株式会社ハイ国際コンサルタント

 

 

番号

物件名称

設計者

施工者

建築確認検査機関

調査機関又は構造計算

適合性判定者等

131

キャンパス

ヴィレッジ

椎名町

第一建設工業株式会社

第一建設工業株式会社

ユーディーアイ確認検査株式会社

日本建築検査協会株式会社

132

コンフォリア

たまプラーザ

田辺建設株式会社

田辺建設株式会社

横浜市

株式会社ハイ国際コンサルタント

134

コンフォリア

滝野川

株式会社IAO竹田設計

株式会社合田工務店

株式会社J建築検査センター

株式会社都市居住評価センター

135

コンフォリア

東新宿ステーションフロント

株式会社IAO竹田設計

株式会社フジタ

株式会社都市居住評価センター

アウェイ建築評価ネット株式会社

136

コンフォリア

江坂広芝町

信和建設株式会社

信和建設株式会社

日本ERI株式会社

一般財団法人日本建築総合試験所

137

コンフォリア

木場親水公園

東洋建設株式会社

東洋建設株式会社

公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

株式会社建築構造センター

138

コンフォリア

中落合

東洋建設株式会社

東洋建設株式会社

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社

139

コンフォリア

早稲田DEUX

株式会社シム

大森建設株式会社

新宿区

株式会社ハイ国際コンサルタント

140

コンフォリア

西馬込HILL

SIDE

株式会社シンヤ設計

塩田建設株式会社

株式会社確認サービス

一般財団法人住宅金融普及協会

141

コンフォリア

池袋DEUX

有限会社ケイディーオーツー

東急建設株式会社

財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

株式会社都市居住評価センター

142

コンフォリア

成増

株式会社秀コーポレーション

大木建設株式会社

一般財団法人住宅金融普及協会

公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

143

コンフォリア

新御徒町

株式会社住宅王

株式会社住宅王

シー・アイ建築認証機構株式会社

株式会社国際確認検査センター

144

コンフォリア

森下WEST

株式会社アイデック計画研究所

多田建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社グッド・アイズ建築検査機構

145

コンフォリア

東陽町

株式会社コスモアルファー

馬淵建設株式会社

株式会社ジェイ・イー・サポート

株式会社グッド・アイズ建築検査機構

146

コンフォリア

不動前

株式会社朝倉崇夫都市建築設計事務所

株式会社合田工務店

株式会社J建築検査センター

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社

147

コンフォリア

台東根岸

株式会社陣設計

多田建設株式会社

株式会社J建築検査センター

アウェイ建築評価ネット株式会社

148

コンフォリア

門前仲町サウス

株式会社アトリエティープラス

株式会社松村組

一般財団法人日本建築センター

公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

149

コンフォリア

馬込

新日本興業株式会社

馬淵建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社建築構造センター

150

コンフォリア

大宮

株式会社協立建築設計事務所

東海興業株式会社

財団法人日本建築センター

財団法人日本建築センター

151

キャンパスヴィレッジ浦安

株式会社フリークス

ファーストコーポレーション株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社東京建築検査機構

152

キャンパスヴィレッジ京都伏見

株式会社ユマ設計

北和建設株式会社

日本ERI株式会社

一般財団法人日本建築総合試験所

153

グランクレール馬事公苑

(底地)

-

-

-

-

154

グランクレール立川

株式会社長谷工コーポレーション

株式会社長谷工コーポレーション

株式会社都市居住評価センター

公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

155

コンフォリア

秋葉原ノース

株式会社ユナイテッド リバティ アーキテクツ

株式会社森組

富士建築センター株式会社

株式会社東京建築検査機構

156

コンフォリア

桜上水

株式会社スタイレックス

株式会社合田工務店

株式会社J建築検査センター

株式会社東京建築検査機構

157

コンフォリア

北沢

株式会社千葉設計

ライト工業株式会社

株式会社都市建築確認センター

株式会社ハイ国際コンサルタント

158

キャンパス

ヴィレッジ

赤塚新町

株式会社デザインネットワークス

北和建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

一般財団法人ベターリビング

159

コンフォリア鷺沼三丁目

株式会社NTTファシリティーズ

鹿島建設株式会社

株式会社神奈川建築確認検査機関

日本建築検査協会株式会社

160

ニチイホーム

川口

積水ハウス株式会社

積水ハウス株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

一般財団法人日本建築センター

161

コンフォリア

川口本町

積水ハウス株式会社

積水ハウス株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

株式会社建築構造センター

162

コンフォリア

西天満

株式会社FKOアーキデザイン

株式会社紙谷工務店

株式会社日本確認検査センター

一般財団法人日本建築総合試験所

163

ネイバーズ

東十条

株式会社フリークス

北和建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社東京建築検査機構

164

コンフォリア

日暮里

株式会社デザイン・クルー

株式会社合田工務店

株式会社J建築検査センター

株式会社東京建築検査機構

165

キャンパス

ヴィレッジ

京都一乗寺

株式会社礎

北和建設株式会社

株式会社京都確認検査機構

株式会社ハイ国際コンサルタント

166

キャンパス

ヴィレッジ

京都下鴨東

株式会社聖建社建築事務所

株式会社かねわ工務店

株式会社京都確認検査機構

一般財団法人日本建築総合試験所

167

コンフォリア

要町

株式会社一級建築士事務所コスモアルファー

株式会社森組

株式会社ビルディングナビゲーション確認評価機構

株式会社ハイ国際コンサルタント

168

コンフォリア

本駒込一丁目

ユニバーサルトラスト株式会社

株式会社三浦組

株式会社ジェイ・イー・サポート

東京海上ディーアール株式会社

169

コンフォリア

森下サウス

株式会社NEOデザイン

馬淵建設株式会社

一般財団法人住宅金融普及協会

公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

170

コンフォリア

大島DEUX

株式会社サイトウ建築設計事務所

株式会社カシワバラ・コーポレーション

日本建築検査協会株式会社

株式会社都市居住評価センター

171

コンフォリア

高島平

鹿島建設株式会社

鹿島建設株式会社

東京都建築主事

株式会社ハイ国際コンサルタント

172

コンフォリア高槻

大成ユーレック株式会社

大成ユーレック株式会社

株式会社国際確認検査センター

東京海上ディーアール株式会社

173

コンフォリア

西荻北

株式会社創美建築

住友建設株式会社

杉並区

東京海上ディーアール株式会社

174

コンフォリア

曳舟

株式会社藤木工務店

株式会社藤木工務店

墨田区

東京海上ディーアール株式会社

175

コンフォリア

西宮

生和コーポレーション株式会社

生和コーポレーション株式会社

建築検査機構株式会社

公益財団法人兵庫県住宅建築総合センター

176

コンフォリア

上目黒

株式会社四季建築設計事務所

株式会社ピーエス三菱

一般財団法人住宅金融普及協会

一般財団法人住宅金融普及協会

177

コンフォリア

幡ヶ谷

株式会社ルナ都市設計

株式会社シマ

株式会社J建築検査センター

株式会社建築構造センター

 

 

番号

物件名称

設計者

施工者

建築確認検査機関

調査機関又は構造計算

適合性判定者等

178

コンフォリア

新中野Ⅱ

大成ユーレック株式会社

大成ユーレック株式会社

ビューローベリタスジャパン株式会社

東京海上ディーアール株式会社

179

コンフォリア

西尾久

上岡祐介建築設計事務所

株式会社リンク建設

一般財団法人住宅金融普及協会

ビューローベリタスジャパン株式会社

180

コンフォリア

本所吾妻橋Ⅱ

株式会社グローバン企画

住協建設株式会社

一般財団法人住宅金融普及協会

株式会社建築構造センター

181

キャンパス

ヴィレッジ

千歳烏山

株式会社フリークス

京王建設株式会社

株式会社都市居住評価センター

株式会社東京建築検査機構

182

コンフォリア

北池袋

今泉建築設計事務所

株式会社リンク建設

一般財団法人住宅金融普及協会

ビューローベリタスジャパン株式会社

183

コンフォリア

北小金

生和コーポレーション株式会社

生和コーポレーション株式会社

一般財団法人住宅金融普及協会

公益財団法人千葉県建設技術センター

184

コンフォリア

糀谷

大成ユーレック株式会社

大成ユーレック株式会社

株式会社確認サービス

株式会社都市居住評価センター

185

コンフォリア

芝浦Ⅱ

安田総合計画株式会社

大成建設株式会社

東京都建築主事

株式会社東京建築検査機構

186

コンフォリア

東大井Ⅰ

株式会社陣設計

株式会社合田工務店

株式会社J建築検査センター

公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

187

コンフォリア

東大井Ⅱ

株式会社陣設計

株式会社合田工務店

株式会社J建築検査センター

公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

188

キャンパス

ヴィレッジ

大阪近大前

株式会社聖建社建築事務所

石黒建設株式会社

日本ERI株式会社

一般財団法人日本建築総合試験所

189

コンフォリア

戸越公園

株式会社アトリエプラス・ワン

株式会社ナミキ

一般財団法人住宅金融普及協会

東京海上ディーアール株式会社

190

コンフォリア

大森山王

株式会社ジャイロアーキテクツ

株式会社合田工務店

株式会社都市居住評価センター

公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター

191

コンフォリア

学芸大学イースト

木内建設株式会社

木内建設株式会社

ハウスプラス住宅保証株式会社

株式会社JCIAインサイト

(注)調査機関の名称は個別の資産の取得時点のものを記載しており、それ以外の設計者、施工者及び建築確認検査機関又は構造計算適合性判定者等の名称は建築確認等の当時のものを記載しています。

 

(ト)運用資産の個別資産毎の概要

(ⅰ)運用資産の概要

運用資産の個別資産毎の概要は以下に記載の表のとおりです。なお、各資産の概要を示した表中の情報は、特段の記載のない限り本書の日付現在のものです。また、以下の表中の各記載において、運用資産である不動産又は不動産信託受益権の信託財産である不動産を「本物件」と記載することがあります。

これらの表については、下記の用語をご参照ください。

・「所在地」欄は、住居表示を記載しています。ただし、住居表示が実施されていないものについては、番地表示による建物住所又は登記事項証明書上の建物所在地を記載しています。また、土地の「敷地面積」欄、並びに建物の「用途」欄、「建築時期」欄、「構造/階数」欄及び「延床面積」欄は、登記事項証明書の記載に基づいています。登記事項証明書の記載は、当該不動産の現況とは一致しない場合があります。また、「延床面積」欄は、建物全体の床面積(ただし、附属建物の床面積は除きます。)を記載しています。

・「PM会社」欄は、不動産についてプロパティ・マネジメント業務を委託している又は委託予定のプロパティ・マネジメント会社を記載しています。

・「信託受託者」欄は、信託不動産について信託の受託者を記載しています。

・「ML会社」欄は、不動産所有者との間でマスターリース契約を締結している賃借人を記載しています。

・「ML種類」欄は、パス・スルー型マスターリース契約(マスターリース契約の賃料がML会社がエンドテナントから収受する賃料等と同額となる旨合意されたマスターリース契約をいいます。)と非パス・スルー型マスターリース契約(パス・スルー型マスターリース契約以外のマスターリース契約をいいます。)の別を記載しています。

・「特記事項」欄は、当期末現在において、以下の事項を含む、不動産の権利関係や利用等に関連して重要と考えられる事項のほか、不動産の評価額、収益性、処分への影響度を考慮して重要と考えられる事項を記載しています。

ⅰ 法令諸規則上の制限又は規制の主なもの

ⅱ 権利関係等に係る負担又は規制の主なもの

ⅲ 当該不動産の境界を越えた構築物等がある場合や境界確認等に問題がある場合の主なものとそれに関する協定等

ⅳ 共有者・区分所有者との間でなされた合意事項又は協定等の主なもの

 

 

物件名称

コンフォリア日本橋人形町

物件番号

1

所在地

東京都中央区日本橋人形町三丁目5番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

448.11(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,021.53

建築時期

2008年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約6.99㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア早稲田

物件番号

2

所在地

東京都新宿区弁天町147番地

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,524.82(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,080.28

建築時期

2009年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約12.05㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア下落合

物件番号

3

所在地

東京都新宿区中落合二丁目7番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,253.12(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,726.15

建築時期

2005年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約1.54㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア東中野

物件番号

4

所在地

東京都新宿区北新宿四丁目34番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

367.88

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,058.75

建築時期

2008年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア文京春日

物件番号

5

所在地

東京都文京区西片一丁目15番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

375.43

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,198.54

建築時期

2009年11月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア浅草松が谷

物件番号

6

所在地

東京都台東区松が谷一丁目11番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

借地権

敷地面積(㎡)

444.29

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,264.84

建築時期

2009年9月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本件土地の全部は、宗教法人正定寺が所有しています。本件建物の敷地利用権は、土地賃貸借契約に基づく賃借権です。

 賃貸借期間   2008年4月30日から2038年4月29日まで

 月額支払賃料  454,948円

 

 

物件名称

コンフォリア中野

物件番号

8

所在地

東京都中野区上高田二丁目40番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

809.85(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,935.39

建築時期

2007年6月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付6階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約133㎡)及びセットバック部分(約17.42㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア下北沢

物件番号

9

所在地

東京都世田谷区羽根木一丁目9番14号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,694.28(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

5,287.18

建築時期

2005年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約6.40㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア西蒲田

物件番号

10

所在地

東京都大田区西蒲田六丁目37番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

629.30(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐輪場

延床面積(㎡)

3,358.99

建築時期

2009年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約42.92㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア大山

物件番号

11

所在地

東京都板橋区大山町4番4号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

866.90

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

4,793.28

建築時期

2000年10月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア清澄白河サウス

物件番号

12

所在地

東京都江東区三好三丁目2番13号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

415.29

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,317.22

建築時期

2006年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア駒澤

物件番号

13

所在地

東京都世田谷区駒沢二丁目1番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

348.72

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

1,695.46

建築時期

2007年4月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア銀座EAST

物件番号

14

所在地

東京都中央区入船一丁目3番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

717.80

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗・駐車場

延床面積(㎡)

5,773.48

建築時期

2005年3月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本物件は、中央区の街並み誘導型地区計画(京橋地区)の適用区域内にあります。本建物は建設時において地区計画の適用要件を満たしており、容積率の緩和を受けていますが、当該地区計画の見直しがなされたため、建物を再建築する場合には現行と同じ条件で容積率の緩和を受けることができません。

 

 

物件名称

コンフォリア麻布台

物件番号

15

所在地

東京都港区麻布台三丁目4番4号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

491.32(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,028.94

建築時期

2005年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付4階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約52.05㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア芝公園

物件番号

16

所在地

東京都港区芝公園二丁目2番15号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

315.04

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,914.13

建築時期

2004年12月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア西麻布

物件番号

17

所在地

東京都港区西麻布四丁目1番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

256.08

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

1,069.77

建築時期

2003年9月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア南青山

物件番号

18

所在地

東京都港区南青山四丁目1番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

377.63

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

1,763.88

建築時期

2003年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート・鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺地下1階付9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア西早稲田

物件番号

20

所在地

東京都新宿区高田馬場一丁目5番19号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

587.33

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,971.10

建築時期

2005年2月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約33.52㎡)は、都市計画道路(都道25号線、計画幅員27m)区域内に存しています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等の詳細は未定ですが、将来的に事業決定されれば、土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

 

物件名称

コンフォリア千石

物件番号

22

所在地

東京都文京区千石四丁目3番20号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,586.75(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,514.75

建築時期

1989年5月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約23.50㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア代官山青葉台

物件番号

23

所在地

東京都目黒区青葉台二丁目1番7号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

302.70

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,533.95

建築時期

2005年12月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア原宿

物件番号

26

所在地

東京都渋谷区千駄ケ谷三丁目61番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,476.11(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

6,314.63

建築時期

2005年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約74㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア池袋

物件番号

27

所在地

東京都豊島区池袋二丁目57番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

234.08

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,171.21

建築時期

2005年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア両国石原

物件番号

29

所在地

東京都墨田区石原一丁目36番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

215.60

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,151.47

建築時期

2007年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア三田ノース

物件番号

30

所在地

東京都港区三田二丁目7番16号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分100%)

敷地面積(㎡)

205.11

建物

所有形態

所有権(区分所有持分100%)

用途

居宅・駐輪場・ゴミ置場

延床面積(㎡)

1,257.94

建築時期

2003年2月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア芝浦バウハウス

物件番号

31

所在地

東京都港区海岸三丁目13番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,209.75

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

4,862.18

建築時期

2006年3月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

(附属建物) 鉄骨造陸屋根平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア浅草橋DEUX

物件番号

32

所在地

東京都台東区浅草橋五丁目24番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

263.63

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,596.33

建築時期

2007年12月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア押上

物件番号

33

所在地

東京都墨田区業平四丁目7番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

233.63

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,369.26

建築時期

2007年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約8.63㎡)は、都市計画道路(放射32号線、計画幅員27m)区域内に存しています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等の詳細は未定ですが、将来的に事業決定されれば、土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

 

 

物件名称

コンフォリア本所吾妻橋

物件番号

34

所在地

東京都墨田区本所二丁目11番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

319.87

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,434.29

建築時期

2008年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア清澄白河トロワ

物件番号

35

所在地

東京都江東区白河三丁目5番14号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

382.78

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,553.45

建築時期

2008年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

土地外周部の一部に汚染土壌の残置が懸念されることから、本件土地には汚染リスクが潜在する可能性があります。ただし、残置された土壌の飛散のおそれは少なく、汚染土壌による人への健康リスクは小さい旨の専門家からの意見を取得しています。

 

物件名称

コンフォリア門前仲町

物件番号

36

所在地

東京都江東区冬木16番8号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,166.80

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

4,916.04

建築時期

2008年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

 

物件名称

コンフォリア碑文谷

物件番号

37

所在地

東京都目黒区碑文谷二丁目3番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,154.01

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,302.53

建築時期

2003年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造合金メッキ鋼板葺6階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

1.本建物は建設時において都市計画の適用要件を満たしていましたが、2008年11月28日に都市計画の見直し(建築物の絶対高さ制限)がなされたため、建物が既存不適格となっています。

2.本土地の一部(約12.25㎡)は、都市計画道路(補助第47号線、計画幅員16m)区域内に存しています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等の詳細は未定ですが、将来的に事業決定されれば、土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

 

物件名称

コンフォリア三宿

物件番号

38

所在地

東京都世田谷区池尻三丁目23番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

677.19

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗・事務所

延床面積(㎡)

2,842.56

建築時期

2004年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア学芸大学

物件番号

39

所在地

東京都世田谷区下馬六丁目46番6号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

970.73

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,919.59

建築時期

2005年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根4階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア東中野DEUX

物件番号

40

所在地

東京都中野区東中野四丁目2番19号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

500.39(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・ゴミ置場

延床面積(㎡)

1,419.08

建築時期

2009年12月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き9階建

(附属建物) 鉄筋コンクリート造陸屋根平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約2.98㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア東池袋WEST

物件番号

41

所在地

東京都豊島区東池袋三丁目22番21号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,117.88

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

8,296.57

建築時期

2009年6月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア両国DEUX

物件番号

43

所在地

東京都墨田区千歳一丁目2番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

431.23

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,010.27

建築時期

2006年8月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本件土地には、本件建物が建てられる前に存在した建物の建設時等に外部から持ち込まれた盛土が要因と考えられる基準不適合土壌が存するものの、現状の土地利用を続ける限り、土壌汚染の摂取経路がなく、人の健康被害が生じるおそれはない旨の専門家からの意見を取得しています。

 

 

物件名称

コンフォリア大森DEUX

物件番号

44

所在地

東京都大田区大森北三丁目4番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

352.73

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐車場

延床面積(㎡)

2,180.52

建築時期

2007年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア町屋

物件番号

45

所在地

東京都荒川区荒川五丁目51番7号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

473.61(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

1,361.92

建築時期

2007年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本建物は建設時において都市計画の適用要件を満たしていましたが、2009年12月22日に地区計画(荒川五・六丁目地区計画)が決定したことにより、都市計画の見直し(建築物の絶対高さ制限)がなされたため、建物が既存不適格となっています。

(注)私道負担部分(約30.91㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア谷塚

物件番号

47

所在地

埼玉県草加市瀬崎三丁目38番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

825.25

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,710.09

建築時期

2007年3月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア白金高輪

物件番号

48

所在地

東京都港区三田五丁目1番21号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

345.97

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

1,932.57

建築時期

2007年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア日本橋人形町イースト

物件番号

49

所在地

東京都中央区日本橋人形町三丁目6番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

448.51

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗・駐車場

延床面積(㎡)

2,912.38

建築時期

2007年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア愛宕

物件番号

50

所在地

東京都港区虎ノ門三丁目23番7号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

178.73

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,147.20

建築時期

2004年4月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造ルーフィング葺11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア浅草橋

物件番号

51

所在地

東京都台東区柳橋二丁目20番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

905.76

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

5,273.67

建築時期

2011年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア両国サウス

物件番号

52

所在地

東京都墨田区千歳二丁目14番8号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

554.65

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,404.23

建築時期

2011年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア豊洲

物件番号

53

所在地

東京都江東区枝川一丁目4番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,431.53

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

4,513.10

建築時期

2009年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア墨田立花

物件番号

55

所在地

東京都墨田区立花五丁目18番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

884.62(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,888.25

建築時期

2007年9月

構造/階数

(主たる建物)

鉄筋コンクリート造陸屋根8階建

(附属建物)

鉄筋コンクリート造陸屋根平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本建物は建設時において都市計画の適用要件を満たしていましたが、2010年3月31日に都市計画の見直し(建築物の絶対高さ制限)がなされたため、建物が既存不適格となっています。

(注)セットバック部分(約32.52㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア九段

物件番号

56

所在地

東京都千代田区九段南二丁目6番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

349.35

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,787.89

建築時期

2007年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア日本橋人形町ノース

物件番号

57

所在地

東京都中央区日本橋堀留町一丁目1番6号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分100%)

敷地面積(㎡)

253.15

建物

所有形態

所有権

(区分所有持分100%)

用途

居宅・駐輪場・物置・塵芥室

延床面積(㎡)

1,717.58

建築時期

2005年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア新川

物件番号

58

所在地

東京都中央区新川二丁目15番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

425.08

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐車場・駐輪場

延床面積(㎡)

2,866.08

建築時期

2008年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア赤坂

物件番号

59

所在地

東京都港区赤坂二丁目17番63号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

710.61

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,956.70

建築時期

2013年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア三田EAST

物件番号

60

所在地

東京都港区芝四丁目18番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

807.54

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・車庫

延床面積(㎡)

4,973.31

建築時期

2008年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア芝浦キャナル

物件番号

61

所在地

東京都港区海岸三丁目1番9号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分100%)

敷地面積(㎡)

545.13

建物

所有形態

所有権

(区分所有持分100%)

用途

共同住宅・駐車場・駐輪場・ゴミ置場

延床面積(㎡)

2,703.41

建築時期

2004年12月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア上野広小路

物件番号

62

所在地

東京都台東区上野三丁目17番4号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

197.04

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

1,935.60

建築時期

2007年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア春日富坂

物件番号

63

所在地

東京都文京区春日一丁目11番18号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

674.02

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗・駐車場・駐輪場

延床面積(㎡)

4,479.23

建築時期

2008年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア本駒込

物件番号

64

所在地

東京都文京区本駒込二丁目29番24号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分100%)

敷地面積(㎡)

391.46

建物

所有形態

所有権

(区分所有持分100%)

用途

居宅・駐輪場・物置・機械室・便所・ゴミ置場

延床面積(㎡)

2,623.37

建築時期

2005年1月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア森下

物件番号

65

所在地

東京都江東区新大橋三丁目6番8号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

449.54

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗・駐輪場

延床面積(㎡)

2,159.39

建築時期

2007年9月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア木場公園

物件番号

66

所在地

東京都江東区木場二丁目17番7号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

339.23

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,753.85

建築時期

2007年9月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア目黒長者丸

物件番号

67

所在地

東京都品川区上大崎二丁目6番25号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,826.45(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐車場

延床面積(㎡)

3,720.52

建築時期

2005年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下2階付3階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約28.55㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア北参道

物件番号

69

所在地

東京都渋谷区千駄ケ谷四丁目5番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分90.9552%)

敷地面積(㎡)

1,173.16(注1)

建物

所有形態

所有権

(区分所有持分)

用途

居宅・駐輪場・駐車場・塵芥室

延床面積(㎡)

7,667.04(注2)

建築時期

2005年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注1)敷地権持分は、1,000,000分の909,552ですが、敷地全体の面積を記載しています。

(注2)建物全体の延床面積を記載しています。

 

物件名称

コンフォリア代々木上原

物件番号

70

所在地

東京都渋谷区上原二丁目31番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

787.75

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,344.24

建築時期

2003年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア笹塚

物件番号

71

所在地

東京都渋谷区笹塚一丁目59番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

555.14

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,440.91

建築時期

2006年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア新宿御苑Ⅱ

物件番号

72

所在地

東京都新宿区新宿一丁目13番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

460.30

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,312.79

建築時期

2005年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア市谷柳町

物件番号

73

所在地

東京都新宿区市谷柳町18番地2

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

318.34(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

2,416.85

建築時期

2007年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本建物は建設時において都市計画の適用要件を満たしていましたが、本土地の東側都道(通称「外苑東通り」)について「都市計画事業環状第3号線」の都市計画が事業認可されました。その後、本建物の建築後に敷地の一部(147.96㎡)が東京都に譲渡されていることから、現時点においては容積率に関し既存不適格となっています。

(注)セットバック部分(約2.59㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア神楽坂

物件番号

74

所在地

東京都新宿区岩戸町26番地1

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

463.61(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,161.31

建築時期

2007年9月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約3.78㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア東池袋EAST

物件番号

75

所在地

東京都豊島区東池袋二丁目8番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

544.31

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,156.84

建築時期

2009年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア東池袋

物件番号

76

所在地

東京都豊島区東池袋四丁目3番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

364.76

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,798.18

建築時期

2006年10月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア二番町

物件番号

80

所在地

東京都千代田区二番町4番地8

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

323.26

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,165.01

建築時期

2006年2月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約110.4㎡)は、都市計画道路(放射街路第27号線、計画幅員16m)区域内に存しています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等の詳細は未定ですが、将来的に事業決定されれば、土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

 

 

物件名称

コンフォリア西新宿

物件番号

81

所在地

東京都新宿区北新宿一丁目20番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

378.35

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,947.14

建築時期

2006年7月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本建物は建設開始時において都市計画の適用要件を満たしていましたが、2006年3月31日に都市計画の見直し(建築物の絶対高さ制限)がなされたため、建物が既存不適格となっています。

 

 

 

物件名称

コンフォリア駒場

物件番号

82

所在地

東京都世田谷区池尻四丁目8番25号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

3,114.92

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐車場

延床面積(㎡)

7,450.62

建築時期

2009年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア神田神保町

物件番号

83

所在地

東京都千代田区神田神保町一丁目42番地2

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分100%)

敷地面積(㎡)

264.69

建物

所有形態

所有権(区分所有持分100%)

用途

居宅・店舗

延床面積(㎡)

1,823.86

建築時期

2005年9月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア日本橋

物件番号

84

所在地

東京都中央区日本橋馬喰町一丁目2番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

448.52(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

2,950.59

建築時期

2005年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約42.02㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア田町

物件番号

85

所在地

東京都港区芝浦四丁目5番13号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,115.70

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

5,494.78

建築時期

2005年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

 

物件名称

コンフォリア麻布十番

物件番号

86

所在地

東京都港区三田一丁目2番15号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

378.28

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,632.38

建築時期

2005年12月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア錦糸町

物件番号

87

所在地

東京都墨田区太平三丁目8番6号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

261.00

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,917.15

建築時期

2014年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約59.63㎡)は、都市計画道路(放射街路第32号線、計画幅員27m)区域内に存しています。本都市計画道路は、2023年11月30日付にて東京都が事業認可を取得していることから、当該事業に基づく土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

 

物件名称

コンフォリア南砂町

物件番号

88

所在地

東京都江東区南砂四丁目4番20号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,804.89

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

8,124.20

建築時期

2006年12月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根20階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア東品川

物件番号

89

所在地

東京都品川区東品川三丁目22番11号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,961.82

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,298.65

建築時期

2004年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本件土地には、本件建物が建てられる前に存在した建物の利用状況が要因と考えられる基準不適合土壌が存するものの、当該土壌汚染の人体への摂取経路は絶たれており、土地利用状況に変更が生じない限り本件土地において土壌汚染に起因する健康被害が生じるおそれはない旨の専門家からの意見を取得しています。

 

 

 

物件名称

コンフォリア目黒八雲

物件番号

90

所在地

東京都目黒区八雲一丁目12番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

489.95

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,333.57

建築時期

2005年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア用賀

物件番号

91

所在地

東京都世田谷区用賀三丁目24番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

601.08

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,798.36

建築時期

2006年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア新宿御苑Ⅰ

物件番号

92

所在地

東京都新宿区新宿一丁目10番4号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

255.12

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,832.93

建築時期

2005年9月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア神楽坂DEUX

物件番号

93

所在地

東京都新宿区岩戸町7番地3

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

296.19

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

1,637.00

建築時期

2013年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約3.20㎡)は、都市計画道路(放射街路第25号線、計画幅員30m)区域内に存しています。本都市計画道路は、2013年11月25日付にて東京都が事業認可を取得していることから、当該事業に基づく土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

 

 

物件名称

コンフォリア板橋仲宿

物件番号

94

所在地

東京都板橋区仲宿62番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,345.77

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

7,732.25

建築時期

2006年3月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア北三条

物件番号

95

所在地

北海道札幌市中央区北三条東二丁目2番地51

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

856.44

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐車場

延床面積(㎡)

3,949.79

建築時期

2010年9月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付11階建

(附属建物) 鉄骨造陸屋根平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア麻布EAST

物件番号

96

所在地

東京都港区東麻布二丁目29番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

706.54

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

3,505.12

建築時期

2011年7月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア品川EAST

物件番号

97

所在地

東京都品川区北品川一丁目20番8号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

定期借地権

敷地面積(㎡)

688.25

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,701.07

建築時期

2015年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本件土地の全部は国内の一般社団法人が所有しており、定期借地契約に基づき借地借家法第22条に定める定期借地権の設定を受けています。当該定期借地契約の概要は以下の通りです。

      賃貸借期間      2013年4月1日から2068年3月31日(55年間)

      月額支払賃料    月額2,191,667円

3年経過毎に公租公課等の負担の増減、経済情勢の変動または法令の定める事由等により金額が不相当となった時は賃料の改定を行うことができます。

      保証金          なし

     その他        賃貸人は本件土地を第三者に譲渡しようとする場合には、他に優先して賃借人に対し書面による本件土地の買取の申し入れをしなければなりません。また賃借人は、定期借地契約締結から30年経過後においては、随時本件土地の買取の申し入れをすることができます。

 

物件名称

コンフォリア新宿イーストサイドタワー

物件番号

98

所在地

(タワー棟)東京都新宿区新宿六丁目27番29号
(アネックス棟)東京都新宿区新宿六丁目27番28号
(ゲート棟)東京都新宿区新宿六丁目27番14号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

定期借地権

敷地面積(㎡)

10,870.10

建物

所有形態

所有権

用途

(タワー棟)  共同住宅・店舗

(アネックス棟)共同住宅・店舗
(ゲート棟)  店舗

延床面積(㎡)

(タワー棟)   69,308.35

(アネックス棟) 2,305.29

(ゲート棟)   203.15

建築時期

2012年1月

構造/階数

(タワー棟)   鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根地下1階付32階建

(アネックス棟) 鉄筋コンクリート造陸屋根4階建

(ゲート棟)   鉄筋コンクリート造陸屋根平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

1.本物件の該当する新宿六丁目西北地区地区計画は、建築基準法第68条の3(再開発等促進区等内の制限の緩和等)の規定により、開発区域全体で容積率の緩和を受けています。本物件については、同規定に基づき、指定容積率が400%のところ容積率が500%に緩和されています。

2.本件土地の全部は独立行政法人都市再生機構が所有しており、定期借地契約に基づき借地借家法第22条に定める定期借地権の設定を受けています。当該定期借地契約の概要は以下の通りです。

    賃貸借期間    2007年12月25日から2077年12月24日(70年間)

    月額支払賃料  月額123,689,000円(注)

固定資産税の基準年度毎に、本件土地に課せられる公租公課の増減相当額を加減し、かつ消費者物価指数の変動に比例して改定されます。

      保証金        1,622,269,000円

固定資産税の基準年度毎に、消費者物価指数の変動に比例して改定されます。

      その他       定期借地契約締結から30年経過した日から借地権の満了する日の1年前までの間に、賃借人は賃貸人に対して本件土地を譲り受ける旨を、賃貸人は賃借人に対して本件土地を譲り渡す旨を申し出ることができます。

賃借人が定期借地契約に違反し、賃貸人がこれを解除した場合、賃借人は1,680,000,000円(消費者物価指数の変動に応じて調整されます。)の違約金を支払う義務を負います。

(注)当期末現在の値です。2027年4月1日以降については、当該定期借地契約に基づき改定される可能性があります。

 

 

物件名称

コンフォリア大島

物件番号

99

所在地

東京都江東区大島四丁目8番10号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分100%)

敷地面積(㎡)

535.15

建物

所有形態

所有権(区分所有持分100%)

用途

居宅・車庫・駐輪場・ゴミ置場・物置

延床面積(㎡)

2,828.47

建築時期

2015年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約36.11㎡)は、都市計画道路(放射第31号線、計画幅員27m)区域内に存しています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等の詳細は未定ですが、将来的に事業決定されれば、土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

 

物件名称

コンフォリア大森トロワ

物件番号

100

所在地

東京都大田区大森北三丁目36番7号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

653.75(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,232.52

建築時期

2012年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根6階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約10.51㎡)及び私道負担部分(約4.51㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア札幌植物園

物件番号

101

所在地

北海道札幌市中央区北二条西十丁目1番地6

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

857.27

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

4,062.44

建築時期

2006年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア市谷薬王寺

物件番号

103

所在地

東京都新宿区市谷薬王寺町5番50号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

449.57(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐輪場

延床面積(㎡)

1,392.29

建築時期

2006年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約10㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア秋葉原EAST

物件番号

104

所在地

東京都千代田区東神田二丁目9番19号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

900.48(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

5,192.38

建築時期

2016年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約41.21㎡(3番56、持分200分の1)及び約35.81㎡(3番58、持分2分の1))及びセットバック部分(約8.30㎡)を含みます。なお、私道負担部分については、持分比率にかかわらず各筆の面積を含んで記載しています。

 

物件名称

コンフォリア三田トロワ

物件番号

105

所在地

東京都港区芝三丁目43番6号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

388.89(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・ゴミ置場

延床面積(㎡)

1,096.43

建築時期

2007年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本件土地には、本件建物が建てられる前の利用状況が要因と考えられる基準不適合土壌が存するものの、土地利用状況に変更が生じない限り、土壌汚染に起因する健康被害が生ずる可能性はない旨の専門家からの意見を取得しています。

(注)私道負担部分(約34.18㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア文京白山

物件番号

106

所在地

東京都文京区本駒込一丁目3番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

579.06(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,971.16

建築時期

2006年8月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根6階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約54.61㎡(1番1、持分3分の1)及び約16.54㎡)を含みます。なお、私道負担部分については、持分比率にかかわらず各筆の面積を記載しています。

 

 

物件名称

コンフォリア蒲田

物件番号

107

所在地

東京都大田区蒲田四丁目21番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

909.50

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐車場・店舗

延床面積(㎡)

7,900.68

建築時期

2015年8月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

カレッジコート八幡山

物件番号

108

所在地

東京都杉並区上高井戸一丁目15番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

749.71

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎

延床面積(㎡)

1,923.34

建築時期

2015年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付7階建

PM会社

株式会社毎日コムネット

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

株式会社毎日コムネット

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア心斎橋EAST

物件番号

109

所在地

大阪府大阪市中央区博労町二丁目6番8号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

564.45(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,407.91

建築時期

2016年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約29.05㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア京町堀

物件番号

110

所在地

大阪府大阪市西区京町堀一丁目16番14号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権(準共有持分50%)

敷地面積(㎡)

382.01

建物

所有形態

所有権(準共有持分50%)

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,625.18

建築時期

2015年7月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア阿波座

物件番号

111

所在地

大阪府大阪市西区江之子島一丁目5番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

335.98

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,844.34

建築時期

2016年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア行徳

物件番号

112

所在地

千葉県市川市行徳駅前二丁目1番13号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

330.48

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

1,347.25

建築時期

2007年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア芝浦

物件番号

113

所在地

東京都港区芝浦二丁目3番33号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

284.29

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,213.34

建築時期

2008年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア上野入谷

物件番号

114

所在地

東京都台東区竜泉二丁目6番8号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

415.96

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,527.42

建築時期

2016年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約75.64㎡)は、都市計画道路(放射第12号線、計画幅員40m)区域内に存しています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等の詳細は未定ですが、将来的に事業決定されれば、土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

 

物件名称

コンフォリア池尻

物件番号

115

所在地

東京都世田谷区池尻二丁目31番18号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

338.22

建物

所有形態

所有権

用途

店舗・共同住宅

延床面積(㎡)

1,700.50

建築時期

2008年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア世田谷上馬

物件番号

116

所在地

東京都世田谷区上馬三丁目6番11号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

557.40

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

2,644.99

建築時期

2017年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア北浜

物件番号

117

所在地

大阪府大阪市中央区今橋二丁目1番14号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

479.68(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,178.86

建築時期

2016年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約37.16㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア赤羽岩淵

物件番号

118

所在地

東京都北区岩淵町26番11号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

2,212.70(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

5,528.18

建築時期

2003年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約683.16㎡)は、都市計画道路(放射10号線、計画幅員30m)区域内に存しています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等の詳細は未定ですが、将来的に事業決定されれば、土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

(注)セットバック部分(約57.52㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア両国トロワ

物件番号

119

所在地

東京都墨田区亀沢一丁目5番15号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

548.53

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,459.62

建築時期

2013年7月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア新宿

物件番号

120

所在地

東京都新宿区新宿五丁目8番20号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

572.00

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,064.19

建築時期

2018年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

カレッジスクエア八幡山

物件番号

121

所在地

東京都杉並区上高井戸一丁目15番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

744.73

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,260.52

建築時期

2015年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き3階建

PM会社

株式会社毎日コムネット

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

株式会社毎日コムネット

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

グランクレールセンター南

物件番号

122

所在地

神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央40番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

3,173.55

建物

所有形態

所有権

用途

老人ホーム

延床面積(㎡)

18,235.67

建築時期

2009年8月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き9階建

PM会社

株式会社東急イーライフデザイン

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

株式会社東急イーライフデザイン

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

本投資法人がML会社と締結したML契約の概要は以下のとおりです。

(1)契約形態:普通建物賃貸借契約

(2)契約期間:2018年9月25日から2038年9月30日

(3)賃料改定:2028年10月分以降10年間分毎に賃料改定の機会が到来するものとし、賃貸人又は賃借人に改定の要望がある場合は、本物件で行われる老人ホーム事業に関する損益状況、本物件に係る修繕更新費の今後の見通し及び市場賃料の水準等を踏まえて協議し、当該当事者間で合意が成立した場合にはじめて賃料の改定を行うものとする。

(4)契約更新:契約期間満了日の6ヶ月前までに賃貸人又は賃借人のいずれからも書面による更新拒絶の意思表示がない場合は、同一条件をもって、更に10ヶ年更新されるものとし、以降この例による。

(5)中途解約:賃貸人及び賃借人は、契約期間開始日から10年間が経過する日まではいかなる事由をもってしても本契約を解約することはできない。また、契約期間開始日から10年間が経過した後であっても、あるいはその後更新された賃貸借期間中においても、賃貸人及び賃借人共に、相手方との合意によらない限り(なお、かかる合意を求める場合、解約希望日の一年以上前に相手方に対して協議の申し入れを行わないとならないものとする。)本契約を解約できないものとする。

 

物件名称

コンフォリア錦糸町DEUX

物件番号

123

所在地

東京都江東区毛利二丁目10番20号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

616.31

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,920.18

建築時期

2016年5月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア亀戸サウス

物件番号

124

所在地

東京都江東区亀戸六丁目25番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

325.37

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

2,334.52

建築時期

2018年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア渋谷WEST

物件番号

125

所在地

東京都目黒区青葉台四丁目4番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

765.65

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗・駐車場

延床面積(㎡)

5,130.22

建築時期

2015年10月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き14階建

(附属建物)鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア東日本橋

物件番号

126

所在地

東京都中央区東日本橋三丁目6番4号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

297.52(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,847.71

建築時期

2006年9月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約16.73㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア浅草駒形

物件番号

127

所在地

東京都台東区駒形二丁目4番7号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

278.01

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,871.70

建築時期

2006年8月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア大森鹿島

物件番号

128

所在地

東京都品川区大井六丁目20番10号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

663.49(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,483.57

建築時期

2007年5月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付3階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約15.17㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア大森町

物件番号

129

所在地

東京都大田区大森西四丁目11番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

533.67

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗・車庫

延床面積(㎡)

1,812.11

建築時期

2007年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア上池台

物件番号

130

所在地

東京都大田区上池台五丁目7番22号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,430.57(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐車場・駐輪場

延床面積(㎡)

3,307.05

建築時期

2006年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約1.58㎡)を含みます。

 

 

物件名称

キャンパスヴィレッジ椎名町

物件番号

131

所在地

東京都豊島区長崎三丁目2番19号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,671.74(注1)

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎・ゴミ置場

延床面積(㎡)

3,086.07

建築時期

2018年1月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造陸屋根6階建

(附属建物)鉄筋コンクリート造陸屋根平家建

PM会社

株式会社学生情報センター

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

シグマジャパン株式会社(注2)

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注1)私道負担部分(約98.07㎡)を含みます。

(注2)シグマジャパン株式会社は、株式会社学生情報センターが100%出資する子会社です。以下同様です。

 

 

物件名称

コンフォリアたまプラーザ

物件番号

132

所在地

神奈川県横浜市青葉区美しが丘二丁目12番地1

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

2,077.00

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・保育所

延床面積(㎡)

3,653.56

建築時期

2005年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

みずほ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア滝野川

物件番号

134

所在地

東京都北区滝野川七丁目48番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分87.91%)(注1)

敷地面積(㎡)

963.25(注2)

建物

所有形態

所有権(区分所有持分)

用途

居宅・倉庫・駐輪場

延床面積(㎡)

5,636.19

(注3)

建築時期

2018年9月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注1)小数点第3位を四捨五入して記載しています。

(注2)敷地権持分は、458,786分の403,337ですが、敷地全体の面積を記載しています。

(注3)建物全体の延床面積を記載しています。

 

 

物件名称

コンフォリア東新宿ステーションフロント

物件番号

135

所在地

東京都新宿区新宿七丁目27番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

636.33

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・店舗

延床面積(㎡)

5,613.58

建築時期

2017年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き12階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア江坂広芝町

物件番号

136

所在地

大阪府吹田市広芝町19番13号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

857.56

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,234.23

建築時期

2017年7月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア木場親水公園

物件番号

137

所在地

東京都江東区木場三丁目11番13号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

504.37

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,582.27

建築時期

2014年12月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア中落合

物件番号

138

所在地

東京都新宿区中落合二丁目16番29号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,768.92(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・集塵庫

延床面積(㎡)

2,437.30

建築時期

2011年3月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造陸屋根3階建

(附属建物)鉄筋コンクリート造合金メッキ鋼板ぶき平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約9.05㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア早稲田DEUX

物件番号

139

所在地

東京都新宿区弁天町173番地

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

915.20(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・電気室

延床面積(㎡)

1,292.81

建築時期

2000年3月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造ルーフィング葺4階建

(附属建物)鉄筋コンクリート造ルーフィング葺平屋建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約6.91㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア西馬込HILLSIDE

物件番号

140

所在地

東京都大田区西馬込一丁目30番8号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

861.18

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐車場・駐輪場

延床面積(㎡)

1,528.74

建築時期

2015年7月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造陸屋根6階建

(附属建物)鉄筋コンクリート造陸屋根平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア池袋DEUX

物件番号

141

所在地

東京都豊島区南池袋二丁目19番14号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

430.84

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,531.03

建築時期

2011年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア成増

物件番号

142

所在地

東京都練馬区旭町三丁目18番13号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分100%)

敷地面積(㎡)

807.47

建物

所有形態

所有権(区分所有持分100%)

用途

居宅・ゴミ置場

延床面積(㎡)

1,664.78

建築時期

2020年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア新御徒町

物件番号

143

所在地

東京都台東区三筋二丁目18番8号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

253.07(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,298.69

建築時期

2019年8月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約10.36㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア森下WEST

物件番号

144

所在地

東京都江東区新大橋一丁目3番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

253.18(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,388.02

建築時期

2017年12月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約15.83㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア東陽町

物件番号

145

所在地

東京都江東区南砂二丁目26番11号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,236.53

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

5,409.09

建築時期

2020年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア不動前

物件番号

146

所在地

東京都品川区西五反田五丁目1番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

652.47

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,425.02

建築時期

2020年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア台東根岸

物件番号

147

所在地

東京都台東区根岸三丁目18番15号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

675.04(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,596.87

建築時期

2019年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約60.36㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア門前仲町サウス

物件番号

148

所在地

東京都江東区牡丹一丁目13番6号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

359.45

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,523.43

建築時期

2019年7月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根8階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア馬込

物件番号

149

所在地

東京都大田区西馬込一丁目1番4号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,028.66

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

4,061.04

建築時期

2016年7月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下2階付き9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約75㎡)は、都市計画道路(放射街路第1号線、計画幅員30m)区域内に存しています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等の詳細は未定ですが、事業決定された場合には、土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

 

 

物件名称

コンフォリア大宮

物件番号

150

所在地

埼玉県さいたま市大宮区仲町三丁目36番地1

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,343.64

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐輪場

延床面積(㎡)

8,772.03

建築時期

2010年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付16階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本建物は建設時において都市計画の適用要件を満たしていましたが、本土地の西側接面道路について「さいたま都市計画道路事業3・4・114号」の都市計画が事業認可されました。その後、本建物の建築後に敷地の一部(478.09㎡)がさいたま市に譲渡されていることから容積率に関し既存不適格となっています。

 

 

物件名称

キャンパスヴィレッジ浦安

物件番号

151

所在地

千葉県浦安市北栄二丁目13番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,076.00

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎・ゴミ置場

延床面積(㎡)

2,158.02

建築時期

2020年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

株式会社学生情報センター

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

シグマジャパン株式会社

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

キャンパスヴィレッジ京都伏見

物件番号

152

所在地

京都府京都市伏見区竹田北三ツ杭町24番地1

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,068.76

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎

延床面積(㎡)

2,154.96

建築時期

2020年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

株式会社学生情報センター

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

シグマジャパン株式会社

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

グランクレール馬事公苑(底地)

物件番号

153

所在地

東京都世田谷区上用賀一丁目22番23号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

7,799.15(注)

建物

所有形態

-

用途

-

延床面積(㎡)

-

建築時期

-

構造/階数

-

PM会社

-

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

-

ML種類

-

特記事項

本件土地は、借地借家法第22条に定める一般定期借地権が設定されており、当該借地権設定契約の概要は以下のとおりです。なお、借地人(建物保有者)は株式会社東急イーライフデザインです。

(1)契約形態:一般定期借地権設定契約

(2)契約期間:2022年3月29日から2077年3月31日

(3)受取賃料:月額14,435,000円

(4)保証金 :86,610,000円

(5)賃料改定:本契約期間開始日から10年間は賃料の改定はできないものとしています。ただし、本契約開始から10年間経過後は、著しい経済事情の変動(固定資産税等の変動を含む)等があった場合において、予め定めた方式により協議するものとしています。

(6)中途解約:原則、中途解約できないものとしています。

(7)その他 :借地人は、賃貸人の承諾を取得した場合に限り、本件借地を第三者に譲渡することができるものとしています。

(注)セットバック部分(約20.53㎡)を含みます。

 

 

物件名称

グランクレール立川

物件番号

154

所在地

東京都立川市富士見町二丁目3番21号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

定期借地権

敷地面積(㎡)

2,636.37

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・老人ホーム

延床面積(㎡)

8,125.43

建築時期

2020年5月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根6階建

PM会社

株式会社東急イーライフデザイン

信託受託者

-

ML会社

株式会社東急イーライフデザイン

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

1.本件土地の全部は国内の一般事業法人が所有しており、定期借地契約に基づき借地借家法第22条に定める定期借地権の設定を受けています。なお、本件土地の所有者より開示について承諾が得られていないため、当該定期借地契約の詳細は非開示としています。

2.ML会社とのML契約の概要は以下のとおりです。

(1)契約形態:普通建物賃貸借契約

(2)契約期間:2022年3月29日から2040年5月31日

(3)賃料改定:2032年4月分以降10年間分毎に賃料改定の機会が到来するものとし、賃貸人又は賃借人に改定の要望がある場合は、本物件で行われる老人ホーム事業に関する損益状況、本物件に係る修繕更新費の今後の見通し及び市場賃料の水準等を踏まえて協議し、当該当事者間で合意が成立した場合にはじめて賃料の改定を行うものとしています。

(4)契約更新:契約期間満了日の6ヶ月前までに賃貸人又は賃借人のいずれからも書面による更新拒絶の意思表示がない場合は、同一条件をもって、更に10ヶ年更新されるものとし、以降この例によるものとしています。

(5)中途解約:賃貸人及び賃借人は、契約期間開始日から10年間が経過する日まではいかなる事由をもってしても本契約を解約することはできないものとしています。また、契約期間開始日から10年間が経過した後であっても、あるいはその後更新された賃貸借期間中においても、賃貸人及び賃借人共に、相手方との合意によらない限り(なお、かかる合意を求める場合、解約希望日の一年以上前に相手方に対して協議の申し入れを行わないとならないものとする。)本契約を解約できないものとしています。

 

 

物件名称

コンフォリア秋葉原ノース

物件番号

155

所在地

東京都台東区台東一丁目1番13号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

316.99

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,325.07

建築時期

2020年7月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア桜上水

物件番号

156

所在地

東京都杉並区下高井戸四丁目6番4号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

2,094.95

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

4,517.88

建築時期

2020年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア北沢

物件番号

157

所在地

東京都世田谷区北沢一丁目506番 他4筆

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

2,105.56(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,789.49

建築時期

2022年6月

構造/階数

鉄筋コンクリート造5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約358.83㎡)は、都市計画道路(幹線街路補助線街路54号線、計画幅員16m)区域

内に存しています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等の詳細は未定ですが、

将来的に事業決定されれば、土地収用により建物が既存不適格となる可能性があります。

(注)私道負担部分及びセットバック部分(合計171.22㎡)を含みます。

 

物件名称

キャンパスヴィレッジ赤塚新町

物件番号

158

所在地

東京都板橋区赤塚新町二丁目10番8号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,572.31

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎

延床面積(㎡)

2,572.96

建築時期

2021年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

株式会社学生情報センター

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

シグマジャパン株式会社

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア鷺沼三丁目

物件番号

159

所在地

神奈川県川崎市宮前区鷺沼三丁目13番地2

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

4,467.00

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

3,617.91

建築時期

2009年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造ルーフィングぶき3階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

ニチイホーム川口

物件番号

160

所在地

埼玉県川口市本町二丁目11番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,889.15㎡

建物

所有形態

所有権

用途

老人ホーム

延床面積(㎡)

2,949.39㎡

建築時期

2016年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

株式会社ニチイケアパレス

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア川口本町

物件番号

161

所在地

埼玉県川口市本町二丁目11番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

967.93

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・ゴミ置場

延床面積(㎡)

1,951.48

建築時期

2016年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア西天満

物件番号

162

所在地

大阪府大阪市北区西天満三丁目9番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

276.57

建物

所有形態

所有権

用途

居宅・駐輪場・集塵庫

延床面積(㎡)

1,955.13

建築時期

2020年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

ネイバーズ東十条

物件番号

163

所在地

東京都北区東十条二丁目14番13号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

436.97㎡

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎

延床面積(㎡)

2,283.59㎡

建築時期

2020年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア日暮里

物件番号

164

所在地

東京都荒川区西日暮里二丁目7番17号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

773.15(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,620.64

建築時期

2021年7月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約13.59㎡)を含みます。

 

 

物件名称

キャンパスヴィレッジ京都一乗寺

物件番号

165

所在地

京都府京都市左京区高野泉町6番地109

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,376.12

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎

延床面積(㎡)

2,755.39

建築時期

2020年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根4階建

PM会社

株式会社学生情報センター

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

シグマジャパン株式会社

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

キャンパスヴィレッジ京都下鴨東

物件番号

166

所在地

京都府京都市左京区田中西浦町44番地

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

966.74

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎

延床面積(㎡)

1,933.73

建築時期

2021年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

株式会社学生情報センター

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

シグマジャパン株式会社

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア要町

物件番号

167

所在地

東京都豊島区西池袋五丁目27番9号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

458.05(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐輪場

延床面積(㎡)

2,041.39

建築時期

2007年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根14階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約28.52㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア本駒込一丁目

物件番号

168

所在地

東京都文京区本駒込一丁目6番7号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

借地権

敷地面積(㎡)

587.49(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,101.66

建築時期

2022年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根6階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本件土地の所有者との間で土地賃貸借契約を締結しています。なお、本件土地の所有者より開示について承諾が得られていないため、借地契約の詳細は非開示としています。

(注)借地対象部分の実測面積を記載しています。

 

 

物件名称

コンフォリア森下サウス

物件番号

169

所在地

東京都江東区新大橋二丁目2番8号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権(敷地権持分 88.7982%)

敷地面積(㎡)

670.57(注1)

建物

所有形態

所有権

(区分所有持分)

用途

共同住宅、居宅、

駐輪場・ゴミ置場等

延床面積(㎡)

2,713.91(注2)

建築時期

2021年11月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注1)敷地権持分は、191,095分の169,689ですが、敷地全体の面積を記載しています。なお、敷地全体の面積にセットバック部分(約10.06㎡)を含みます。

(注2)建物全体の延床面積を記載しています。

 

 

物件名称

コンフォリア大島DEUX

物件番号

170

所在地

東京都江東区大島八丁目5番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

277.55(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,435.72

建築時期

2022年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根13階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約11.29㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア高島平

物件番号

171

所在地

東京都板橋区新河岸二丁目1番40号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

3,765.32(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅、店舗

延床面積(㎡)

6,508.90

建築時期

1995年9月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根8階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本物件の土地の一部(30.00㎡)について、バス停用地として板橋区に無償で貸し付ける旨の土地使用貸借契約が締結されています。

(注)私道負担部分(約150.00㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア高槻(注)

物件番号

172

所在地

大阪府高槻市大手町4番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

792.92

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,797.29

建築時期

2008年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根6階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本物件の土地の一部(15.48㎡)について、道路用地及び雨水排水通路として高槻市に無償で貸し付ける旨の土地使用貸借契約が締結されています。

(注)2026年4月1日付で「ラグザス高槻」から名称変更を行いました。また、同日付で運営型賃貸住宅から賃貸住宅へ投資対象を変更しました。

 

 

物件名称

コンフォリア西荻北

物件番号

173

所在地

東京都杉並区西荻北一丁目8番13号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,841.77

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅、駐車場

延床面積(㎡)

3,977.30

建築時期

2000年2月

構造/階数

鉄筋コンクリート造ルーフィング葺地下1階付6階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア曳舟

物件番号

174

所在地

東京都墨田区押上二丁目33番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

742.15(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅、店舗

延床面積(㎡)

1,718.77

建築時期

1995年3月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約92.21㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア西宮

物件番号

175

所在地

兵庫県西宮市六湛寺町1番12号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

889.65(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅、事務所

延床面積(㎡)

2,630.23

建築時期

2020年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根7階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約22.68㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア上目黒

物件番号

176

所在地

東京都目黒区上目黒五丁目17番23号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

709.41

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,653.18

建築時期

2024年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア幡ヶ谷

物件番号

177

所在地

東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目5番1号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

150.04(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

870.39

建築時期

2022年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約5.60㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア新中野Ⅱ

物件番号

178

所在地

東京都中野区本町四丁目38番17号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

437.85

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅、店舗

延床面積(㎡)

1,615.68

建築時期

2008年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア西尾久

物件番号

179

所在地

東京都荒川区西尾久三丁目17番5号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

396.60

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,779.07

建築時期

2024年8月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア本所吾妻橋Ⅱ

物件番号

180

所在地

東京都墨田区本所二丁目10番4号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

267.71

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,202.42

建築時期

2024年4月

構造/階数

鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

キャンパスヴィレッジ千歳烏山

物件番号

181

所在地

東京都世田谷区南烏山四丁目4番9号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,946.47

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎

延床面積(㎡)

3,945.71

建築時期

2023年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

株式会社学生情報センター

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

シグマジャパン株式会社

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア北池袋

物件番号

182

所在地

東京都板橋区熊野町2番6号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

337.24

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,001.24

建築時期

2024年10月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根11階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア北小金

物件番号

183

所在地

千葉県松戸市小金43番1号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

747.40

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

2,250.80

建築時期

2014年1月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

本土地の一部(約52.08㎡)は、松戸都市計画道路(3・4・18号線)の拡幅予定区域に含まれています。事業決定はなされておらず、事業実施時期、収用面積等詳細は未定ですが、将来的に事業決定されれば、土地収用により駐輪場の一部等が影響を受ける可能性があります。

 

 

物件名称

コンフォリア糀谷

物件番号

184

所在地

東京都大田区西糀谷一丁目13番9号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

739.48(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,618.06

建築時期

2014年3月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造陸屋根7階建

(附属建物) 鉄筋コンクリート造陸屋根平家建

軽量鉄骨造亜鉛メッキ鋼板ぶき平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)私道負担部分(約1.60㎡)を含みます。

 

物件名称

コンフォリア芝浦Ⅱ

物件番号

185

所在地

東京都港区芝浦二丁目8番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,217.25

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅・駐輪場・駐車場

延床面積(㎡)

4,855.53

建築時期

1996年8月

構造/階数

(主たる建物)鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根10階建

(附属建物) 鉄骨造亜鉛メッキ鋼板ぶき平家建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア東大井Ⅰ

物件番号

186

所在地

東京都品川区東大井三丁目16番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

296.02(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,683.72

建築時期

2024年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約4.93㎡)を含みます。

 

 

物件名称

コンフォリア東大井Ⅱ

物件番号

187

所在地

東京都品川区東大井三丁目16番4号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

430.04(注)

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,991.86

建築時期

2024年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

(注)セットバック部分(約22.55㎡)を含みます。

 

物件名称

キャンパスヴィレッジ大阪近大前

物件番号

188

所在地

大阪府東大阪市友井五丁目1番48号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

1,514.54

建物

所有形態

所有権

用途

寄宿舎・集塵庫

延床面積(㎡)

6,178.63

建築時期

2022年1月

構造/階数

(主たる建物)鉄筋コンクリート造陸屋根12階建

(附属建物) 鉄筋コンクリート造陸屋根平家建

PM会社

株式会社学生情報センター

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

シグマジャパン株式会社

ML種類

非パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

物件名称

コンフォリア戸越公園

物件番号

189

所在地

東京都品川区豊町一丁目8番3号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

726.71

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,675.21

建築時期

2025年7月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付4階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア大森山王

物件番号

190

所在地

東京都大田区山王三丁目23番2号

特定資産の種類

信託不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

444.03

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,694.17

建築時期

2023年4月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根15階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

三井住友信託銀行株式会社

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

 

物件名称

コンフォリア学芸大学イースト

物件番号

191

所在地

東京都目黒区目黒本町二丁目14番5号

特定資産の種類

不動産

土地

所有形態

所有権

敷地面積(㎡)

583.07

建物

所有形態

所有権

用途

共同住宅

延床面積(㎡)

1,559.03

建築時期

2007年3月

構造/階数

鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

PM会社

東急住宅リース株式会社

信託受託者

-

ML会社

東急住宅リース株式会社

ML種類

パス・スルー型

特記事項

該当事項はありません。

 

(ⅱ)個別資産の収支状況

当期における個別資産の収支状況は以下のとおりです。

収支状況に関する数値は、以下に従い算出されています。

・金額は千円単位で表示し、単位未満を切り捨てて記載しています。そのため、記載されている数値を合計しても一致しない場合があります。

・「賃貸事業収入」には、賃料、共益費及び駐車場賃料等が含まれています。

・「その他賃貸事業収入」には、礼金及び更新料等が含まれています。

・「物件管理委託費」には、PM報酬等が含まれています。

・「修繕費」は、年度による差異が大きいこと及び定期的に発生する金額ではないこと等から、対象期間における修繕費が、本投資法人が取得済資産を長期にわたり継続して保有する場合の修繕費の金額と大きく異なる可能性があります。

・「公租公課」に含まれる固定資産税及び都市計画税の納付義務は原則として毎年1月1日時点における所有者に課されます。取得時における前所有者との未経過の固定資産税及び都市計画税相当額の精算額は、付随費用の一部として不動産等の取得原価に算入されており、賃貸事業費用としては計上されていません。

・「保険料」には、支払保険料を対象期間で按分した金額を計上しています。

・「減価償却費」は、運用月数に対応する金額を計上しています。

 

コンフォリア

日本橋人形町

コンフォリア

早稲田

コンフォリア

下落合

コンフォリア

東中野

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

64,830

71,023

50,032

22,666

 

その他賃貸事業収入

1,227

1,960

2,046

1,227

不動産賃貸事業収益

小計(A)

66,058

72,984

52,079

23,894

 

物件管理委託費

4,969

4,976

4,338

3,309

 

修繕費

2,398

1,392

2,217

3,749

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,903

3,661

2,736

1,038

 

保険料

61

62

55

21

 

水道光熱費

402

440

391

227

 

募集委託費

715

329

936

685

 

信託報酬

500

500

500

500

 

その他賃貸事業費用

474

1,121

1,672

1,223

 

減価償却費(B)

10,860

10,622

7,784

3,324

不動産賃貸事業費用

小計(C)

23,285

23,108

20,632

14,079

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

42,773

49,875

31,446

9,814

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

53,633

60,498

39,230

13,139

 

 

 

コンフォリア

文京春日

コンフォリア

浅草松が谷

コンフォリア中野

コンフォリア

下北沢

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

67,343

48,060

32,809

97,099

 

その他賃貸事業収入

2,250

2,439

956

6,694

不動産賃貸事業収益

小計(A)

69,594

50,500

33,766

103,794

 

物件管理委託費

6,742

5,860

4,051

9,287

 

修繕費

2,335

2,217

4,134

14,396

 

借地料

-

2,729

-

-

 

公租公課

3,608

2,210

2,049

4,956

 

保険料

65

46

39

107

 

水道光熱費

732

470

359

1,582

 

募集委託費

630

950

866

1,510

 

信託報酬

450

450

500

350

 

その他賃貸事業費用

1,660

1,001

823

3,236

 

減価償却費(B)

9,946

8,175

5,200

18,244

不動産賃貸事業費用

小計(C)

26,170

24,111

18,024

53,671

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

43,423

26,388

15,741

50,123

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

53,369

34,563

20,941

68,367

 

 

 

コンフォリア

西蒲田

コンフォリア大山

コンフォリア

清澄白河サウス

コンフォリア駒澤

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

69,366

77,525

31,302

45,980

 

その他賃貸事業収入

2,365

3,643

1,491

2,256

不動産賃貸事業収益

小計(A)

71,731

81,169

32,793

48,237

 

物件管理委託費

6,252

6,843

3,560

3,656

 

修繕費

2,815

10,337

2,008

5,436

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,724

4,539

1,354

1,894

 

保険料

68

97

26

34

 

水道光熱費

864

1,724

307

464

 

募集委託費

1,179

1,570

462

435

 

信託報酬

450

350

500

500

 

その他賃貸事業費用

765

3,504

266

649

 

減価償却費(B)

10,454

12,876

5,525

8,759

不動産賃貸事業費用

小計(C)

26,574

41,843

14,013

21,831

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

45,157

39,325

18,779

26,405

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

55,611

52,201

24,305

35,165

 

 

 

 

コンフォリア

銀座EAST

コンフォリア

麻布台

コンフォリア

芝公園

コンフォリア

西麻布

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

120,549

23,384

51,787

27,071

 

その他賃貸事業収入

3,571

773

4,527

1,116

不動産賃貸事業収益

小計(A)

124,120

24,157

56,315

28,188

 

物件管理委託費

11,950

3,222

5,899

2,790

 

修繕費

18,952

1,664

3,484

632

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

6,055

1,468

2,529

1,326

 

保険料

117

20

38

21

 

水道光熱費

1,037

245

575

296

 

募集委託費

3,302

682

491

610

 

信託報酬

703

703

703

703

 

その他賃貸事業費用

2,040

212

629

401

 

減価償却費(B)

19,515

2,591

8,164

4,445

不動産賃貸事業費用

小計(C)

63,674

10,812

22,518

11,228

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

60,446

13,345

33,796

16,959

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

79,961

15,936

41,961

21,405

 

 

 

コンフォリア

南青山

コンフォリア

西早稲田

コンフォリア千石

コンフォリア

代官山青葉台

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

44,560

63,311

59,113

39,740

 

その他賃貸事業収入

1,366

1,716

2,115

2,178

不動産賃貸事業収益

小計(A)

45,927

65,028

61,229

41,918

 

物件管理委託費

3,922

6,484

6,469

2,967

 

修繕費

5,628

3,665

6,686

3,847

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,285

3,453

2,980

1,761

 

保険料

35

60

71

31

 

水道光熱費

671

571

522

557

 

募集委託費

177

2,253

1,311

300

 

信託報酬

703

703

703

703

 

その他賃貸事業費用

1,013

1,590

410

1,026

 

減価償却費(B)

4,687

10,155

7,884

5,817

不動産賃貸事業費用

小計(C)

19,125

28,936

27,040

17,011

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

26,802

36,091

34,189

24,906

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

31,489

46,246

42,073

30,723

 

 

 

コンフォリア原宿

コンフォリア池袋

コンフォリア

両国石原

コンフォリア

三田ノース

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

139,616

24,679

25,590

32,031

 

その他賃貸事業収入

6,049

940

9

1,342

不動産賃貸事業収益

小計(A)

145,665

25,619

25,599

33,373

 

物件管理委託費

11,907

2,638

1,730

2,641

 

修繕費

8,063

1,528

97

2,656

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

8,060

1,212

1,119

1,955

 

保険料

128

23

23

25

 

水道光熱費

1,188

319

217

339

 

募集委託費

1,256

362

-

168

 

信託報酬

703

703

704

450

 

その他賃貸事業費用

1,859

878

849

671

 

減価償却費(B)

16,439

5,092

3,996

4,572

不動産賃貸事業費用

小計(C)

49,607

12,759

8,738

13,481

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

96,057

12,860

16,861

19,891

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

112,497

17,952

20,857

24,464

 

 

 

コンフォリア

芝浦バウハウス

コンフォリア

浅草橋DEUX

コンフォリア押上

コンフォリア

本所吾妻橋

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

110,367

33,594

27,834

30,265

 

その他賃貸事業収入

6,000

1,282

1,626

1,164

不動産賃貸事業収益

小計(A)

116,367

34,876

29,460

31,430

 

物件管理委託費

10,513

3,882

2,759

3,351

 

修繕費

10,869

2,309

911

4,602

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

5,929

1,778

1,341

1,455

 

保険料

98

32

27

29

 

水道光熱費

1,625

378

294

266

 

募集委託費

1,825

828

404

839

 

信託報酬

500

450

450

450

 

その他賃貸事業費用

1,710

1,187

1,151

1,370

 

減価償却費(B)

20,346

6,542

5,334

5,354

不動産賃貸事業費用

小計(C)

53,419

17,390

12,675

17,719

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

62,947

17,486

16,784

13,710

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

83,293

24,028

22,119

19,065

 

 

 

コンフォリア

清澄白河トロワ

コンフォリア

門前仲町

コンフォリア

碑文谷

コンフォリア三宿

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

33,187

94,595

51,130

68,848

 

その他賃貸事業収入

1,966

6,777

1,728

5,093

不動産賃貸事業収益

小計(A)

35,153

101,373

52,859

73,942

 

物件管理委託費

4,006

9,455

5,238

6,610

 

修繕費

1,496

7,141

3,940

2,692

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,511

4,648

2,468

3,211

 

保険料

31

100

46

57

 

水道光熱費

307

1,045

393

2,082

 

募集委託費

546

1,856

1,337

584

 

信託報酬

450

450

450

300

 

その他賃貸事業費用

548

10,677

712

1,803

 

減価償却費(B)

5,117

16,574

7,687

10,329

不動産賃貸事業費用

小計(C)

14,014

51,948

22,274

27,673

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

21,138

49,424

30,585

46,268

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

26,256

65,998

38,272

56,598

 

 

 

コンフォリア

学芸大学

コンフォリア

東中野DEUX

コンフォリア

東池袋WEST

コンフォリア

両国DEUX

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

42,057

32,531

175,553

39,818

 

その他賃貸事業収入

4,697

669

5,668

1,604

不動産賃貸事業収益

小計(A)

46,754

33,200

181,222

41,422

 

物件管理委託費

3,582

3,580

15,420

3,860

 

修繕費

2,441

2,012

10,332

969

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,201

1,646

7,913

1,933

 

保険料

39

28

168

40

 

水道光熱費

527

247

1,229

315

 

募集委託費

608

472

4,278

640

 

信託報酬

450

300

450

450

 

その他賃貸事業費用

437

652

4,256

1,478

 

減価償却費(B)

5,453

5,608

25,037

6,449

不動産賃貸事業費用

小計(C)

15,742

14,550

69,087

16,138

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

31,012

18,650

112,134

25,283

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

36,466

24,258

137,172

31,733

 

 

 

コンフォリア

大森DEUX

コンフォリア町屋

コンフォリア谷塚

コンフォリア

白金高輪

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

41,305

28,160

28,265

47,724

 

その他賃貸事業収入

1,016

2,326

1,853

3,744

不動産賃貸事業収益

小計(A)

42,321

30,487

30,119

51,469

 

物件管理委託費

3,398

3,255

3,073

3,998

 

修繕費

4,387

2,359

1,467

1,176

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,093

1,461

1,684

2,568

 

保険料

44

27

34

39

 

水道光熱費

479

452

472

1,033

 

募集委託費

511

827

296

782

 

信託報酬

450

450

450

450

 

その他賃貸事業費用

706

109

666

1,245

 

減価償却費(B)

7,710

4,178

5,978

7,390

不動産賃貸事業費用

小計(C)

19,782

13,121

14,124

18,684

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

22,538

17,365

15,995

32,784

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

30,249

21,543

21,974

40,175

 

 

 

コンフォリア

日本橋人形町

イースト

コンフォリア愛宕

コンフォリア

浅草橋

コンフォリア

両国サウス

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

71,781

29,965

111,136

52,310

 

その他賃貸事業収入

2,685

1,031

4,425

1,855

不動産賃貸事業収益

小計(A)

74,466

30,996

115,562

54,166

 

物件管理委託費

5,319

2,580

11,006

5,938

 

修繕費

1,805

1,850

11,808

1,290

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,136

2,023

5,953

2,416

 

保険料

59

23

107

48

 

水道光熱費

795

327

993

553

 

募集委託費

572

254

2,527

1,003

 

信託報酬

450

450

450

450

 

その他賃貸事業費用

871

913

1,258

797

 

減価償却費(B)

11,944

3,539

19,073

8,444

不動産賃貸事業費用

小計(C)

24,954

11,964

53,178

20,943

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

49,512

19,032

62,383

33,223

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

61,457

22,571

81,457

41,668

 

 

 

コンフォリア豊洲

コンフォリア

墨田立花

コンフォリア九段

コンフォリア

日本橋人形町

ノース

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

106,626

33,474

44,650

40,658

 

その他賃貸事業収入

4,816

1,325

1,045

2,727

不動産賃貸事業収益

小計(A)

111,443

34,799

45,695

43,385

 

物件管理委託費

10,072

3,410

3,649

4,163

 

修繕費

6,005

1,668

1,107

2,354

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

4,641

1,777

2,420

1,780

 

保険料

91

38

36

34

 

水道光熱費

653

241

348

431

 

募集委託費

2,395

410

783

191

 

信託報酬

450

450

450

450

 

その他賃貸事業費用

1,116

237

977

411

 

減価償却費(B)

21,028

7,052

7,037

7,681

不動産賃貸事業費用

小計(C)

46,454

15,287

16,811

17,499

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

64,988

19,511

28,884

25,885

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

86,017

26,564

35,922

33,566

 

 

 

コンフォリア新川

コンフォリア赤坂

コンフォリア

三田EAST

コンフォリア

芝浦キャナル

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

65,191

71,490

109,779

54,935

 

その他賃貸事業収入

3,940

3,596

4,529

3,959

不動産賃貸事業収益

小計(A)

69,132

75,087

114,308

58,895

 

物件管理委託費

6,039

6,821

10,788

4,448

 

修繕費

3,001

5,613

6,004

4,616

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,080

3,889

5,011

2,916

 

保険料

58

60

101

55

 

水道光熱費

409

653

691

828

 

募集委託費

1,095

1,631

2,154

457

 

信託報酬

450

250

450

450

 

その他賃貸事業費用

1,694

958

1,635

1,104

 

減価償却費(B)

10,868

8,215

20,003

9,478

不動産賃貸事業費用

小計(C)

26,698

28,094

46,840

24,356

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

42,433

46,992

67,468

34,538

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

53,302

55,208

87,471

44,017

 

 

 

コンフォリア

上野広小路

コンフォリア

春日富坂

コンフォリア

本駒込

コンフォリア森下

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

36,846

97,940

48,341

49,768

 

その他賃貸事業収入

1,690

3,752

4,309

2,579

不動産賃貸事業収益

小計(A)

38,536

101,692

52,650

52,347

 

物件管理委託費

3,544

8,678

3,231

5,983

 

修繕費

2,089

3,732

2,478

2,247

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,358

4,727

2,789

2,181

 

保険料

39

91

53

43

 

水道光熱費

393

710

889

426

 

募集委託費

401

1,310

265

1,041

 

信託報酬

450

450

450

450

 

その他賃貸事業費用

804

1,435

1,324

784

 

減価償却費(B)

5,177

16,500

9,229

11,350

不動産賃貸事業費用

小計(C)

15,258

37,636

20,712

24,509

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

23,278

64,056

31,938

27,838

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

28,455

80,556

41,167

39,189

 

 

 

コンフォリア

木場公園(注)

コンフォリア

目黒長者丸

コンフォリア

北参道

コンフォリア

代々木上原

運用日数

40日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

7,505

74,960

142,385

52,873

 

その他賃貸事業収入

369

3,075

3,991

1,178

不動産賃貸事業収益

小計(A)

7,874

78,035

146,376

54,052

 

物件管理委託費

786

7,970

11,284

4,418

 

修繕費

2,675

4,930

6,256

3,873

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,394

4,482

7,012

2,900

 

保険料

20

75

156

47

 

水道光熱費

89

551

1,889

335

 

募集委託費

0

2,607

2,399

979

 

信託報酬

101

450

450

450

 

その他賃貸事業費用

91

1,201

4,449

1,776

 

減価償却費(B)

2,173

9,194

24,843

7,096

不動産賃貸事業費用

小計(C)

7,331

31,463

58,743

21,879

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

542

46,571

87,633

32,172

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

2,716

55,766

112,477

39,269

(注)本物件は、2026年3月13日付で第三者に譲渡しています。

 

 

 

コンフォリア笹塚

コンフォリア

新宿御苑Ⅱ

コンフォリア

市谷柳町

コンフォリア

神楽坂

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

70,627

60,567

53,908

24,506

 

その他賃貸事業収入

2,876

2,291

1,182

694

不動産賃貸事業収益

小計(A)

73,503

62,858

55,091

25,201

 

物件管理委託費

6,310

7,425

5,924

3,014

 

修繕費

1,256

4,037

2,185

953

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,605

2,653

2,341

1,246

 

保険料

70

47

49

23

 

水道光熱費

580

446

446

272

 

募集委託費

411

1,909

970

779

 

信託報酬

450

450

450

450

 

その他賃貸事業費用

567

999

1,094

589

 

減価償却費(B)

10,030

9,297

9,235

4,096

不動産賃貸事業費用

小計(C)

23,281

27,265

22,697

11,426

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

50,222

35,593

32,394

13,774

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

60,252

44,890

41,629

17,870

 

 

 

コンフォリア

東池袋EAST

コンフォリア

東池袋

コンフォリア

二番町

コンフォリア

西新宿

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

73,622

39,318

50,374

50,539

 

その他賃貸事業収入

2,293

944

1,999

2,390

不動産賃貸事業収益

小計(A)

75,916

40,263

52,374

52,930

 

物件管理委託費

7,042

4,583

5,501

4,532

 

修繕費

4,940

2,624

3,643

2,138

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,451

1,704

2,597

2,234

 

保険料

64

36

44

39

 

水道光熱費

622

319

605

397

 

募集委託費

1,484

1,614

2,206

690

 

信託報酬

450

450

450

450

 

その他賃貸事業費用

1,119

1,272

1,436

1,058

 

減価償却費(B)

13,715

6,869

5,592

6,971

不動産賃貸事業費用

小計(C)

32,890

19,475

22,075

18,512

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

43,025

20,787

30,298

34,418

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

56,741

27,657

35,890

41,389

 

 

 

コンフォリア

駒場

コンフォリア

神田神保町

コンフォリア

日本橋

コンフォリア田町

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

152,435

47,166

68,964

107,156

 

その他賃貸事業収入

4,031

1,180

5,219

5,011

不動産賃貸事業収益

小計(A)

156,467

48,347

74,183

112,168

 

物件管理委託費

10,209

4,038

5,963

10,210

 

修繕費

2,734

1,902

3,123

3,099

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

7,477

2,476

3,026

5,596

 

保険料

151

37

60

111

 

水道光熱費

630

322

576

716

 

募集委託費

1,734

667

697

2,639

 

信託報酬

250

450

450

450

 

その他賃貸事業費用

1,172

1,142

782

1,217

 

減価償却費(B)

16,726

5,123

10,182

14,225

不動産賃貸事業費用

小計(C)

41,086

16,161

24,862

38,267

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

115,380

32,185

49,320

73,900

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

132,107

37,309

59,503

88,126

 

 

 

コンフォリア

麻布十番

コンフォリア

錦糸町

コンフォリア

南砂町

コンフォリア

東品川

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

46,014

38,128

141,090

65,704

 

その他賃貸事業収入

641

1,490

6,976

1,873

不動産賃貸事業収益

小計(A)

46,655

39,618

148,067

67,578

 

物件管理委託費

3,379

4,125

10,227

6,272

 

修繕費

1,229

2,748

6,310

7,110

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,273

1,988

7,248

4,482

 

保険料

33

39

165

67

 

水道光熱費

341

386

1,096

522

 

募集委託費

411

809

1,207

1,309

 

信託報酬

450

250

450

250

 

その他賃貸事業費用

621

800

1,483

1,194

 

減価償却費(B)

6,538

6,089

25,375

7,405

不動産賃貸事業費用

小計(C)

15,279

17,238

53,565

28,614

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

31,375

22,379

94,501

38,963

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

37,914

28,468

119,877

46,369

 

 

 

 

コンフォリア

目黒八雲

コンフォリア用賀

コンフォリア

新宿御苑Ⅰ

コンフォリア

神楽坂DEUX

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

27,620

31,986

44,845

44,416

 

その他賃貸事業収入

930

3,158

1,924

1,811

不動産賃貸事業収益

小計(A)

28,550

35,145

46,770

46,227

 

物件管理委託費

3,164

3,019

6,394

4,813

 

修繕費

1,577

1,567

1,340

1,622

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,539

1,704

2,299

2,088

 

保険料

27

36

37

33

 

水道光熱費

188

628

429

349

 

募集委託費

779

430

613

591

 

信託報酬

250

450

450

250

 

その他賃貸事業費用

376

252

1,095

733

 

減価償却費(B)

3,847

5,741

5,600

5,149

不動産賃貸事業費用

小計(C)

11,749

13,830

18,261

15,631

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

16,800

21,315

28,508

30,596

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

20,647

27,056

34,108

35,745

 

 

 

コンフォリア

板橋仲宿

コンフォリア

北三条

コンフォリア

麻布EAST

コンフォリア

品川EAST

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

132,463

37,781

83,482

78,419

 

その他賃貸事業収入

4,844

98

1,976

2,988

不動産賃貸事業収益

小計(A)

137,308

37,880

85,458

81,407

 

物件管理委託費

10,046

4,472

7,101

7,526

 

修繕費

14,466

2,284

3,505

2,848

 

借地料

-

-

-

13,150

 

公租公課

6,721

3,202

4,384

3,834

 

保険料

157

80

71

75

 

水道光熱費

908

1,283

893

840

 

募集委託費

2,181

-

925

2,094

 

信託報酬

450

450

450

250

 

その他賃貸事業費用

1,263

201

1,140

1,109

 

減価償却費(B)

25,150

7,424

7,150

18,719

不動産賃貸事業費用

小計(C)

61,345

19,398

25,624

50,448

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

75,962

18,481

59,834

30,958

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

101,113

25,905

66,985

49,677

 

 

 

コンフォリア

新宿イースト

サイドタワー

コンフォリア大島

コンフォリア

大森トロワ

コンフォリア

札幌植物園

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

1,734,600

62,024

28,174

43,378

 

その他賃貸事業収入

89,630

2,234

1,060

1,437

不動産賃貸事業収益

小計(A)

1,824,231

64,258

29,235

44,815

 

物件管理委託費

133,867

5,693

3,763

4,213

 

修繕費

66,307

6,939

2,723

1,855

 

借地料

742,134

-

-

-

 

公租公課

66,489

3,792

1,480

3,522

 

保険料

1,461

57

25

82

 

水道光熱費

55,573

456

209

1,164

 

募集委託費

25,851

980

667

-

 

信託報酬

250

-

-

400

 

その他賃貸事業費用

83,401

1,392

296

68

 

減価償却費(B)

194,440

9,689

4,932

14,062

不動産賃貸事業費用

小計(C)

1,369,776

29,000

14,098

25,370

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

454,454

35,258

15,136

19,445

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

648,894

44,947

20,068

33,508

 

 

 

コンフォリア

市谷薬王寺

コンフォリア

秋葉原EAST

コンフォリア

三田トロワ

コンフォリア

文京白山

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

27,075

132,569

25,287

38,748

 

その他賃貸事業収入

1,315

4,504

3,430

1,601

不動産賃貸事業収益

小計(A)

28,390

137,073

28,718

40,350

 

物件管理委託費

2,357

12,017

3,352

3,945

 

修繕費

906

4,065

1,010

2,800

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,479

7,186

1,340

2,025

 

保険料

28

105

22

40

 

水道光熱費

258

834

333

316

 

募集委託費

165

2,533

710

1,240

 

信託報酬

450

250

250

250

 

その他賃貸事業費用

923

2,742

664

1,642

 

減価償却費(B)

3,603

15,255

3,687

4,888

不動産賃貸事業費用

小計(C)

10,172

44,991

11,371

17,148

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

18,218

92,081

17,346

23,201

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

21,821

107,337

21,033

28,089

 

 

 

 

コンフォリア蒲田

カレッジコート

八幡山

コンフォリア

心斎橋EAST

コンフォリア

京町堀(注)

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

162,666

30,222

59,067

46,987

 

その他賃貸事業収入

7,956

-

474

1,056

不動産賃貸事業収益

小計(A)

170,623

30,222

59,541

48,043

 

物件管理委託費

12,929

-

4,978

5,070

 

修繕費

4,774

203

5,408

2,856

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

8,573

2,544

4,374

4,278

 

保険料

160

39

69

60

 

水道光熱費

1,547

-

481

460

 

募集委託費

3,014

-

4,192

3,730

 

信託報酬

250

250

250

250

 

その他賃貸事業費用

2,132

23

873

913

 

減価償却費(B)

22,246

5,493

10,461

8,236

不動産賃貸事業費用

小計(C)

55,629

8,553

31,088

25,856

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

114,994

21,668

28,452

22,186

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

137,240

27,162

38,913

30,423

(注)本物件は、2026年7月31日付で第三者に準共有持分50%を譲渡しています。

 

 

コンフォリア

阿波座

コンフォリア

行徳

コンフォリア

芝浦

コンフォリア

上野入谷

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

43,580

29,514

28,285

66,804

 

その他賃貸事業収入

1,652

1,348

1,244

2,819

不動産賃貸事業収益

小計(A)

45,233

30,862

29,529

69,623

 

物件管理委託費

3,733

3,288

4,050

6,291

 

修繕費

1,043

2,557

1,229

1,043

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,172

1,340

1,546

4,025

 

保険料

57

27

24

71

 

水道光熱費

489

215

397

551

 

募集委託費

1,159

879

838

1,053

 

信託報酬

250

400

-

250

 

その他賃貸事業費用

271

290

483

1,844

 

減価償却費(B)

8,126

5,658

3,287

10,087

不動産賃貸事業費用

小計(C)

18,304

14,659

11,859

25,217

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

26,928

16,203

17,670

44,405

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

35,055

21,862

20,957

54,492

 

 

 

コンフォリア

池尻

コンフォリア

世田谷上馬

コンフォリア

北浜

コンフォリア

赤羽岩淵

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

35,205

74,459

53,152

76,860

 

その他賃貸事業収入

2,168

4,299

2,057

4,378

不動産賃貸事業収益

小計(A)

37,374

78,759

55,209

81,238

 

物件管理委託費

3,014

5,765

5,020

6,584

 

修繕費

2,102

2,501

1,803

3,067

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,784

3,935

3,698

4,491

 

保険料

34

53

64

112

 

水道光熱費

633

1,444

532

961

 

募集委託費

390

2,373

3,189

1,541

 

信託報酬

250

250

250

250

 

その他賃貸事業費用

147

1,542

834

950

 

減価償却費(B)

3,830

9,445

7,722

10,602

不動産賃貸事業費用

小計(C)

12,187

27,311

23,116

28,562

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

25,186

51,448

32,093

52,676

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

29,016

60,893

39,815

63,278

 

 

 

コンフォリア

両国トロワ

コンフォリア

新宿

カレッジスクエア

八幡山

グランクレール

センター南

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

45,692

60,567

20,976

120,300

 

その他賃貸事業収入

1,754

3,742

-

-

不動産賃貸事業収益

小計(A)

47,447

64,309

20,976

120,300

 

物件管理委託費

5,179

6,158

-

-

 

修繕費

1,867

1,629

150

-

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,305

3,105

1,687

18,923

 

保険料

50

42

25

371

 

水道光熱費

336

402

-

-

 

募集委託費

717

656

-

-

 

信託報酬

-

200

250

170

 

その他賃貸事業費用

1,100

667

5

27

 

減価償却費(B)

4,923

5,771

3,259

22,159

不動産賃貸事業費用

小計(C)

16,481

18,634

5,378

41,651

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

30,965

45,675

15,597

78,648

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

35,889

51,446

18,857

100,807

 

 

 

コンフォリア

錦糸町DEUX

コンフォリア

亀戸サウス

コンフォリア

渋谷WEST

コンフォリア

東日本橋

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

66,389

56,555

147,396

37,048

 

その他賃貸事業収入

3,854

2,490

4,255

1,455

不動産賃貸事業収益

小計(A)

70,243

59,045

151,652

38,503

 

物件管理委託費

7,458

3,589

11,559

3,734

 

修繕費

5,136

428

3,727

1,539

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,712

3,108

7,958

2,056

 

保険料

59

47

104

37

 

水道光熱費

458

2,980

821

454

 

募集委託費

2,710

-

2,397

706

 

信託報酬

250

175

175

400

 

その他賃貸事業費用

926

369

1,798

865

 

減価償却費(B)

8,551

7,735

12,032

4,073

不動産賃貸事業費用

小計(C)

29,264

18,433

40,574

13,867

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

40,979

40,612

111,078

24,636

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

49,530

48,347

123,110

28,709

 

 

 

コンフォリア

浅草駒形

コンフォリア

大森鹿島

コンフォリア

大森町

コンフォリア

上池台

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

38,040

26,208

33,283

53,793

 

その他賃貸事業収入

994

1,951

779

3,849

不動産賃貸事業収益

小計(A)

39,035

28,159

34,062

57,643

 

物件管理委託費

3,204

3,563

3,126

6,061

 

修繕費

2,852

987

1,348

3,837

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,008

1,685

1,726

2,944

 

保険料

38

30

36

67

 

水道光熱費

376

224

267

755

 

募集委託費

394

259

540

1,613

 

信託報酬

400

400

400

400

 

その他賃貸事業費用

651

235

759

460

 

減価償却費(B)

4,868

2,487

4,063

6,414

不動産賃貸事業費用

小計(C)

14,795

9,874

12,270

22,553

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

24,240

18,285

21,791

35,089

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

29,108

20,773

25,855

41,504

 

 

 

キャンパス

ヴィレッジ椎名町

コンフォリア

たまプラーザ

コンフォリア

滝野川

コンフォリア

東新宿ステーション

フロント

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

66,039

59,014

99,922

144,154

 

その他賃貸事業収入

57

1,297

2,055

8,230

不動産賃貸事業収益

小計(A)

66,097

60,312

101,977

152,384

 

物件管理委託費

-

4,104

4,810

10,183

 

修繕費

99

3,180

2,154

3,738

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

4,052

3,559

5,586

7,249

 

保険料

62

74

114

114

 

水道光熱費

-

393

-

3,789

 

募集委託費

-

721

2,365

1,731

 

信託報酬

175

250

250

250

 

その他賃貸事業費用

38

655

4,500

1,956

 

減価償却費(B)

9,631

7,978

12,110

15,518

不動産賃貸事業費用

小計(C)

14,058

20,917

31,892

44,530

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

52,038

39,394

70,085

107,853

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

61,670

47,373

82,195

123,372

 

 

 

コンフォリア

江坂広芝町

コンフォリア

木場親水公園

コンフォリア

中落合

コンフォリア

早稲田DEUX

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

50,533

34,463

41,436

28,099

 

その他賃貸事業収入

1,026

1,511

2,125

380

不動産賃貸事業収益

小計(A)

51,559

35,974

43,561

28,480

 

物件管理委託費

5,326

4,509

6,699

3,365

 

修繕費

2,403

1,127

4,573

3,450

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,174

2,118

2,998

1,498

 

保険料

65

32

49

26

 

水道光熱費

751

329

481

191

 

募集委託費

3,336

542

1,057

694

 

信託報酬

250

200

200

200

 

その他賃貸事業費用

224

352

906

1,398

 

減価償却費(B)

9,531

4,681

3,517

1,482

不動産賃貸事業費用

小計(C)

25,064

13,893

20,482

12,308

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

26,495

22,081

23,079

16,171

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

36,026

26,763

26,596

17,653

 

 

 

コンフォリア西馬込

HILLSIDE

コンフォリア

池袋DEUX

コンフォリア成増

コンフォリア

新御徒町

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

31,940

52,440

36,758

31,707

 

その他賃貸事業収入

1,190

1,015

2,270

880

不動産賃貸事業収益

小計(A)

33,130

53,455

39,028

32,588

 

物件管理委託費

3,698

4,506

5,458

3,847

 

修繕費

1,147

3,416

1,748

506

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,818

3,016

2,354

1,576

 

保険料

31

51

33

26

 

水道光熱費

284

634

271

310

 

募集委託費

717

1,185

952

1,590

 

信託報酬

-

250

-

350

 

その他賃貸事業費用

563

480

508

315

 

減価償却費(B)

4,671

4,868

5,490

4,397

不動産賃貸事業費用

小計(C)

12,932

18,410

16,818

12,921

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

20,198

35,044

22,209

19,667

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

24,870

39,913

27,700

24,064

 

 

 

コンフォリア

森下WEST

コンフォリア東陽町

コンフォリア不動前

コンフォリア

台東根岸

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

32,319

96,941

41,465

77,269

 

その他賃貸事業収入

1,619

1,714

2,372

4,382

不動産賃貸事業収益

小計(A)

33,938

98,655

43,837

81,652

 

物件管理委託費

3,518

6,337

4,756

7,264

 

修繕費

942

4,897

1,031

1,578

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,775

6,613

1,869

4,445

 

保険料

28

110

29

73

 

水道光熱費

276

1,015

269

1,000

 

募集委託費

351

1,701

1,010

1,579

 

信託報酬

250

250

250

300

 

その他賃貸事業費用

496

687

1,016

663

 

減価償却費(B)

4,325

13,666

4,296

11,004

不動産賃貸事業費用

小計(C)

11,965

35,278

14,530

27,910

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

21,973

63,377

29,307

53,741

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

26,298

77,043

33,603

64,746

 

 

 

コンフォリア

門前仲町サウス

コンフォリア馬込

コンフォリア大宮

キャンパスヴィレッジ浦安

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

35,471

72,711

138,871

37,072

 

その他賃貸事業収入

854

3,251

4,520

-

不動産賃貸事業収益

小計(A)

36,325

75,962

143,391

37,072

 

物件管理委託費

3,874

5,905

9,460

-

 

修繕費

700

1,352

8,574

-

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,821

4,729

8,191

2,552

 

保険料

31

82

178

43

 

水道光熱費

297

814

2,315

-

 

募集委託費

1,175

1,201

2,890

-

 

信託報酬

300

300

250

225

 

その他賃貸事業費用

428

1,297

1,961

23

 

減価償却費(B)

5,088

9,885

23,515

7,184

不動産賃貸事業費用

小計(C)

13,717

25,567

57,338

10,029

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

22,608

50,394

86,052

27,043

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

27,697

60,279

109,568

34,227

 

 

 

キャンパスヴィレッジ京都伏見

グランクレール

馬事公苑(底地)

グランクレール

立川

コンフォリア

秋葉原ノース

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

29,940

86,610

114,990

49,098

 

その他賃貸事業収入

-

-

-

659

不動産賃貸事業収益

小計(A)

29,940

86,610

114,990

49,757

 

物件管理委託費

-

-

-

5,251

 

修繕費

-

-

2,348

1,084

 

借地料

-

-

17,505

-

 

公租公課

2,508

4,267

7,314

2,711

 

保険料

43

-

165

47

 

水道光熱費

-

-

-

669

 

募集委託費

-

-

-

1,158

 

信託報酬

225

225

-

225

 

その他賃貸事業費用

6

20

-

985

 

減価償却費(B)

8,143

-

35,162

6,760

不動産賃貸事業費用

小計(C)

10,926

4,512

62,496

18,894

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

19,013

82,097

52,493

30,863

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

27,156

82,097

87,656

37,624

 

 

 

コンフォリア

桜上水

コンフォリア

北沢

キャンパス

ヴィレッジ赤塚新町

コンフォリア

鷺沼三丁目

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

96,277

92,403

54,693

55,603

 

その他賃貸事業収入

3,786

3,209

-

1,019

不動産賃貸事業収益

小計(A)

100,064

95,613

54,693

56,622

 

物件管理委託費

8,159

5,827

-

4,193

 

修繕費

3,100

1,425

-

1,978

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

5,703

3,675

4,117

3,967

 

保険料

91

78

62

55

 

水道光熱費

655

698

-

481

 

募集委託費

2,290

2,204

-

1,200

 

信託報酬

225

250

250

-

 

その他賃貸事業費用

996

1,857

6

701

 

減価償却費(B)

13,601

11,664

10,105

4,811

不動産賃貸事業費用

小計(C)

34,825

27,681

14,541

17,390

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

65,238

67,931

40,151

39,231

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

78,840

79,595

50,256

44,043

 

 

 

ニチイホーム川口

コンフォリア

川口本町

コンフォリア西天満

ネイバーズ東十条

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

(注)

27,053

34,148

43,680

 

その他賃貸事業収入

(注)

1,400

194

-

不動産賃貸事業収益

小計(A)

(注)

28,453

34,342

43,680

 

物件管理委託費

900

3,239

2,558

1,344

 

修繕費

1,379

1,631

1,470

155

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,082

2,015

2,479

3,421

 

保険料

57

36

43

44

 

水道光熱費

-

376

395

-

 

募集委託費

-

890

1,318

-

 

信託報酬

300

250

250

225

 

その他賃貸事業費用

8

409

294

135

 

減価償却費(B)

6,664

4,310

6,763

8,108

不動産賃貸事業費用

小計(C)

12,392

13,159

15,572

13,434

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

(注)

15,293

18,769

30,245

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

(注)

19,604

25,532

38,353

(注)テナントの承諾が得られていないため開示していません。

 

 

 

コンフォリア日暮里

キャンパス

ヴィレッジ京都

一乗寺

キャンパス

ヴィレッジ京都

下鴨東

コンフォリア要町

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

62,138

41,012

30,300

47,900

 

その他賃貸事業収入

2,124

60

30

1,681

不動産賃貸事業収益

小計(A)

64,262

41,072

30,330

49,581

 

物件管理委託費

6,078

-

-

4,309

 

修繕費

942

-

-

1,849

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,405

3,500

2,229

2,045

 

保険料

44

56

40

36

 

水道光熱費

357

-

-

353

 

募集委託費

1,739

-

-

968

 

信託報酬

225

225

225

250

 

その他賃貸事業費用

885

5

5

962

 

減価償却費(B)

7,827

9,539

7,016

7,133

不動産賃貸事業費用

小計(C)

20,506

13,327

9,516

17,908

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

43,755

27,745

20,813

31,672

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

51,583

37,284

27,830

38,805

 

 

 

コンフォリア本駒込

一丁目

コンフォリア

森下サウス

コンフォリア

大島DEUX

コンフォリア高島平

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

42,594

50,869

32,967

90,325

 

その他賃貸事業収入

1,381

1,859

2,159

1,558

不動産賃貸事業収益

小計(A)

43,975

52,728

35,126

91,883

 

物件管理委託費

4,815

3,133

4,486

7,848

 

修繕費

2,237

1,156

517

3,802

 

借地料

1,898

-

-

-

 

公租公課

1,461

2,858

1,990

4,788

 

保険料

35

41

31

182

 

水道光熱費

323

-

261

1,069

 

募集委託費

950

1,163

526

3,151

 

信託報酬

-

250

250

250

 

その他賃貸事業費用

475

4,419

244

1,553

 

減価償却費(B)

6,244

5,086

3,882

5,386

不動産賃貸事業費用

小計(C)

18,441

18,107

12,191

28,033

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

25,533

34,621

22,934

63,850

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

31,778

39,707

26,817

69,237

 

 

 

コンフォリア高槻

コンフォリア西荻北

コンフォリア曳舟

コンフォリア西宮

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

23,466

63,783

26,507

41,279

 

その他賃貸事業収入

2,066

2,360

2,083

915

不動産賃貸事業収益

小計(A)

25,532

66,143

28,590

42,194

 

物件管理委託費

5,511

4,953

3,016

4,161

 

修繕費

5,382

4,764

4,583

2,214

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,606

3,501

1,425

3,040

 

保険料

34

95

39

56

 

水道光熱費

150

667

170

296

 

募集委託費

3,512

736

441

2,394

 

信託報酬

250

250

250

250

 

その他賃貸事業費用

749

387

424

1,585

 

減価償却費(B)

3,908

6,430

2,218

10,634

不動産賃貸事業費用

小計(C)

21,105

21,786

12,570

24,633

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

4,426

44,356

16,019

17,561

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

8,335

50,787

18,237

28,195

 

 

 

コンフォリア上目黒

コンフォリア幡ヶ谷

コンフォリア

新中野Ⅱ

コンフォリア西尾久

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

42,436

23,365

36,171

32,775

 

その他賃貸事業収入

2,660

412

1,012

317

不動産賃貸事業収益

小計(A)

45,096

23,777

37,183

33,092

 

物件管理委託費

4,032

1,947

2,308

3,860

 

修繕費

456

118

1,085

100

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

2,329

968

1,680

1,858

 

保険料

31

16

29

33

 

水道光熱費

341

301

230

214

 

募集委託費

1,161

260

190

1,608

 

信託報酬

-

-

350

350

 

その他賃貸事業費用

536

237

235

426

 

減価償却費(B)

4,198

2,007

2,375

4,883

不動産賃貸事業費用

小計(C)

13,088

5,858

 

8,486

13,334

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

32,008

17,919

 

28,697

19,758

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

36,207

19,927

 

31,073

24,641

 

 

 

コンフォリア

本所吾妻橋Ⅱ

キャンパス

ヴィレッジ千歳烏山

コンフォリア北池袋

コンフォリア北小金

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

29,291

91,182

41,391

28,791

 

その他賃貸事業収入

408

-

-

716

不動産賃貸事業収益

小計(A)

29,699

91,182

41,391

29,507

 

物件管理委託費

3,113

-

3,324

2,401

 

修繕費

329

-

291

1,440

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

1,220

5,908

1,975

1,943

 

保険料

25

74

37

56

 

水道光熱費

270

-

234

223

 

募集委託費

931

-

862

374

 

信託報酬

350

350

350

350

 

その他賃貸事業費用

381

6

1,147

472

 

減価償却費(B)

3,687

11,771

5,498

5,105

不動産賃貸事業費用

小計(C)

10,310

18,111

13,719

12,367

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

19,388

73,070

27,671

17,140

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

23,076

84,842

33,169

22,246

 

 

 

コンフォリア糀谷

コンフォリア芝浦Ⅱ

コンフォリア

東大井Ⅰ

コンフォリア

東大井Ⅱ

運用日数

181日

181日

181日

181日

 

賃貸事業収入

27,567

73,064

40,791

49,653

 

その他賃貸事業収入

1,416

2,715

3,588

3,911

不動産賃貸事業収益

小計(A)

28,983

75,780

44,379

53,564

 

物件管理委託費

4,072

6,503

5,369

7,191

 

修繕費

2,864

62,915

180

153

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

945

2,788

1,219

1,466

 

保険料

30

139

31

37

 

水道光熱費

186

788

387

421

 

募集委託費

397

1,124

899

1,994

 

信託報酬

400

350

425

425

 

その他賃貸事業費用

147

1,012

426

503

 

減価償却費(B)

2,313

10,903

4,640

5,543

不動産賃貸事業費用

小計(C)

11,358

86,526

13,580

17,736

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

17,624

△10,746

30,799

 

35,828

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

19,938

157

35,439

 

41,372

 

 

 

キャンパス

ヴィレッジ大阪

近大前

コンフォリア

戸越公園

コンフォリア

大森山王

コンフォリア

学芸大学イースト

運用日数

181日

181日

181日

127日

 

賃貸事業収入

73,980

43,400

41,786

21,804

 

その他賃貸事業収入

-

329

1,246

643

不動産賃貸事業収益

小計(A)

73,980

43,730

43,032

22,447

 

物件管理委託費

-

2,528

4,556

1,400

 

修繕費

-

15

549

4,797

 

借地料

-

-

-

-

 

公租公課

3,942

1,131

1,047

-

 

保険料

110

32

33

21

 

水道光熱費

-

474

452

238

 

募集委託費

-

278

1,240

105

 

信託報酬

400

450

425

-

 

その他賃貸事業費用

969

373

792

334

 

減価償却費(B)

20,299

4,874

4,870

1,845

不動産賃貸事業費用

小計(C)

25,722

10,157

13,968

8,742

不動産賃貸事業損益

(A)‐(C)

48,257

33,572

29,064

 

13,704

賃貸NOI

(A)‐(C)+(B)

68,557

38,447

33,934

 

15,550

 

B.稼働率等の推移

 各計算期間末時点及び当期末時点におけるポートフォリオ全体の稼働率等の推移は、以下のとおりです。

 

2022年

1月末

2022年

7月末

2023年

1月末

2023年

7月末

2024年

1月末

(第23期末)

(第24期末)

(第25期末)

(第26期末)

(第27期末)

期末投資物件数

140

147

148

157

160

期末総賃貸可能面積(㎡)

389,430.80

418,546.86

421,273.09

442,363.79

451,104.67

期末稼働率(%)

96.0

95.9

96.2

97.0

97.1

 

 

2024年

7月末

2025年

1月末

2025年

7月末

2026年

1月末

2026年

7月末

(第28期末)

(第29期末)

(第30期末)

(第31期末)

(第32期末)

期末投資物件数

165

170

175

175

175

期末総賃貸可能面積(㎡)

460,712.28

470,252.45

483,389.94

482,869.56

481,483.02

期末稼働率(%)

96.6

97.0

97.2

96.6

96.9

 

C.主要な不動産に関する情報

当期末時点の取得済資産のうち、主要な不動産(当該物件の月額賃料収入が全月額賃料収入の10%以上を占めることになる不動産をいいます。)の概要は、以下のとおりです。

 

物件名称

テナント総数

月額賃料収入

(千円)

賃貸可能面積

(㎡)

賃貸面積

(㎡)

最近5年の稼働率の推移

(%)

コンフォリア新宿イーストサイドタワー

1

285,144

48,267.61

45,057.36

2022年1月末日

96.0

2022年7月末日

95.2

2023年1月末日

95.9

2023年7月末日

94.2

2024年1月末日

95.7

2024年7月末日

94.6

2025年1月末日

93.2

2025年7月末日

95.3

2026年1月末日

94.3

2026年7月末日

93.3

 

 

D.主要なテナントの概要

当期末現在において、賃貸面積が総賃貸面積の10%以上を占める各テナント及び利害関係者であるテナントに対する賃貸状況は、以下のとおりです。

テナント名・

業種(注1)

物件名称

賃貸面積

(㎡)

(注2)

年間賃料収入

(千円)

(注3)

敷金・保証金

(千円)

(注4)

契約満了日

(注5)

東急住宅リース株式会社

(不動産業)

(注6)

コンフォリア日本橋人形町

2,473.56

131,436

13,200

2027年7月31日

コンフォリア早稲田

2,836.97

141,264

15,813

2027年7月31日

コンフォリア下落合

2,332.57

101,055

9,468

2027年7月31日

コンフォリア東中野

807.08

45,444

4,561

2027年7月31日

コンフォリア文京春日

2,117.79

132,192

13,326

2027年7月31日

コンフォリア浅草松が谷

2,001.99

98,539

10,350

2027年7月31日

コンフォリア中野

1,640.96

68,880

6,546

2027年7月31日

コンフォリア下北沢

3,860.74

198,264

19,762

2027年7月31日

コンフォリア西蒲田

2,561.35

136,644

16,470

2027年7月31日

コンフォリア大山

3,581.41

158,794

33,396

2027年7月31日

コンフォリア清澄白河サウス

1,162.80

63,456

6,641

2027年7月31日

コンフォリア駒澤

1,544.91

92,568

22,938

2027年7月31日

コンフォリア銀座EAST

4,531.19

243,348

40,405

2027年7月31日

コンフォリア麻布台

765.91

46,764

5,382

2027年7月31日

コンフォリア芝公園

1,656.04

101,280

10,944

2027年7月31日

コンフォリア西麻布

821.74

54,120

12,943

2027年7月31日

コンフォリア南青山

1,369.30

86,847

24,249

2027年7月31日

コンフォリア西早稲田

2,494.57

132,864

11,908

2027年7月31日

コンフォリア千石

2,950.66

118,368

12,819

2027年7月31日

コンフォリア代官山青葉台

1,163.10

81,444

8,808

2027年7月31日

コンフォリア原宿

4,324.54

268,476

28,691

2027年7月31日

コンフォリア池袋

893.30

47,748

4,499

2027年7月31日

コンフォリア両国石原

1,011.91

50,880

4,240

2027年7月31日

コンフォリア三田ノース

1,091.03

63,192

5,551

2027年7月31日

コンフォリア芝浦バウハウス

4,277.66

204,804

30,175

2027年7月31日

コンフォリア浅草橋DEUX

1,392.56

68,256

6,663

2027年7月31日

コンフォリア押上

1,000.39

54,828

5,567

2027年7月31日

コンフォリア本所吾妻橋

1,184.50

63,936

7,145

2027年7月31日

コンフォリア清澄白河トロワ

1,236.26

66,834

7,336

2027年7月31日

コンフォリア門前仲町

3,698.71

193,824

22,413

2027年7月31日

コンフォリア碑文谷

2,085.58

103,728

12,908

2027年7月31日

コンフォリア三宿

2,540.36

135,444

30,778

2027年7月31日

 

 

テナント名・

業種(注1)

物件名称

賃貸面積

(㎡)

(注2)

年間賃料収入

(千円)

(注3)

敷金・保証金

(千円)

(注4)

契約満了日

(注5)

東急住宅リース株式会社

(不動産業)

(注6)

コンフォリア学芸大学

1,602.88

85,668

9,293

2027年7月31日

コンフォリア東中野DEUX

1,157.36

61,824

5,593

2027年7月31日

コンフォリア東池袋WEST

6,197.66

350,023

57,527

2027年7月31日

コンフォリア両国DEUX

1,573.98

81,246

7,841

2027年7月31日

コンフォリア大森DEUX

1,595.93

83,466

9,182

2027年7月31日

コンフォリア町屋

1,279.83

58,572

11,418

2027年7月31日

コンフォリア谷塚

1,562.40

57,096

4,948

2027年7月31日

コンフォリア白金高輪

1,443.68

93,492

16,049

2027年7月31日

コンフォリア

日本橋人形町イースト

2,447.09

144,984

19,617

2027年7月31日

コンフォリア愛宕

951.62

58,956

5,754

2027年7月31日

コンフォリア浅草橋

4,209.65

226,278

24,558

2027年7月31日

コンフォリア両国サウス

2,079.91

105,666

11,029

2027年7月31日

コンフォリア豊洲

4,053.34

216,052

24,678

2027年7月31日

コンフォリア墨田立花

1,669.05

66,264

6,220

2027年7月31日

コンフォリア九段

1,589.22

90,828

8,853

2027年7月31日

コンフォリア

日本橋人形町ノース

1,447.92

83,172

8,746

2027年7月31日

コンフォリア新川

2,371.42

129,144

14,671

2027年7月31日

コンフォリア赤坂

1,911.75

134,640

14,005

2027年7月31日

コンフォリア三田EAST

3,531.77

218,646

22,172

2027年7月31日

コンフォリア芝浦キャナル

1,939.67

104,400

11,339

2027年7月31日

コンフォリア上野広小路

1,411.80

75,528

14,802

2027年7月31日

コンフォリア春日富坂

3,442.02

195,870

23,741

2027年7月31日

コンフォリア本駒込

2,100.22

93,792

12,027

2027年7月31日

コンフォリア森下

1,977.02

103,968

13,801

2027年7月31日

コンフォリア目黒長者丸

2,747.07

148,104

15,070

2027年7月31日

コンフォリア北参道

4,866.16

281,604

25,201

2027年7月31日

コンフォリア代々木上原

1,906.92

102,012

12,533

2027年7月31日

コンフォリア笹塚

2,523.85

138,924

14,732

2027年7月31日

コンフォリア新宿御苑Ⅱ

2,034.33

121,728

12,181

2027年7月31日

コンフォリア市谷柳町

2,001.99

110,028

15,181

2027年7月31日

コンフォリア神楽坂

850.72

51,588

5,873

2027年7月31日

コンフォリア東池袋EAST

2,626.90

142,728

13,482

2027年7月31日

コンフォリア東池袋

1,496.46

83,868

8,719

2027年7月31日

 

 

テナント名・

業種(注1)

物件名称

賃貸面積

(㎡)

(注2)

年間賃料収入

(千円)

(注3)

敷金・保証金

(千円)

(注4)

契約満了日

(注5)

東急住宅リース株式会社

(不動産業)

(注6)

コンフォリア二番町

1,607.44

97,116

9,836

2027年7月31日

コンフォリア西新宿

1,693.92

97,464

7,780

2027年7月31日

コンフォリア駒場

5,250.55

297,456

32,223

2027年7月31日

コンフォリア神田神保町

1,606.49

93,888

17,443

2027年7月31日

コンフォリア日本橋

2,724.66

136,176

16,404

2027年7月31日

コンフォリア田町

4,126.99

215,112

23,835

2027年7月31日

コンフォリア麻布十番

1,374.24

90,420

8,727

2027年7月31日

コンフォリア錦糸町

1,400.70

78,264

8,569

2027年7月31日

コンフォリア南砂町

6,158.88

279,728

38,661

2027年7月31日

コンフォリア東品川

2,730.90

126,906

13,047

2027年7月31日

コンフォリア目黒八雲

1,177.99

58,368

5,301

2027年7月31日

コンフォリア用賀

1,366.04

65,460

7,918

2027年7月31日

コンフォリア新宿御苑Ⅰ

1,615.91

91,500

9,607

2027年7月31日

コンフォリア神楽坂DEUX

1,248.06

83,496

10,678

2027年7月31日

コンフォリア板橋仲宿

6,429.27

255,807

26,671

2027年7月31日

コンフォリア北三条

3,148.80

71,388

7,691

2027年7月31日

コンフォリア麻布EAST

2,605.48

167,076

21,015

2027年7月31日

コンフォリア品川EAST

2,543.30

159,012

17,151

2027年7月31日

コンフォリア新宿イーストサイドタワー

45,057.36

3,421,734

658,849

2027年7月31日

コンフォリア大島

2,476.04

122,580

13,681

2027年7月31日

コンフォリア大森トロワ

1,111.99

57,564

6,409

2027年7月31日

コンフォリア札幌植物園

3,249.36

84,828

10,916

2027年7月31日

コンフォリア市谷薬王寺

1,051.42

53,772

6,449

2027年7月31日

コンフォリア秋葉原EAST

4,494.88

263,424

27,223

2027年7月31日

コンフォリア三田トロワ

874.21

53,568

5,093

2027年7月31日

コンフォリア文京白山

1,526.09

78,931

7,315

2027年7月31日

コンフォリア蒲田

5,976.22

329,472

54,544

2027年7月31日

コンフォリア心斎橋EAST

3,015.84

120,792

11,177

2027年7月31日

コンフォリア京町堀(注7)

1,134.82

96,450

11,027

2027年7月31日

コンフォリア阿波座

2,526.00

88,782

9,052

2027年7月31日

コンフォリア行徳

1,236.78

59,928

8,553

2027年7月31日

コンフォリア芝浦

1,037.07

56,988

4,857

2027年7月31日

コンフォリア上野入谷

2,750.45

134,184

13,785

2027年7月31日

コンフォリア池尻

1,294.86

68,087

10,918

2027年7月31日

コンフォリア世田谷上馬

2,322.76

154,643

42,077

2027年7月31日

 

 

テナント名・

業種(注1)

物件名称

賃貸面積

(㎡)

(注2)

年間賃料収入

(千円)

(注3)

敷金・保証金

(千円)

(注4)

契約満了日

(注5)

東急住宅リース株式会社

(不動産業)

(注6)

コンフォリア北浜

2,427.92

106,266

11,601

2027年7月31日

コンフォリア赤羽岩淵

4,203.43

155,706

16,314

2027年7月31日

コンフォリア両国トロワ

1,807.38

91,008

8,442

2027年7月31日

コンフォリア新宿

1,743.84

118,920

10,090

2027年7月31日

コンフォリア錦糸町DEUX

2,463.88

135,252

11,709

2027年7月31日

コンフォリア亀戸サウス

1,831.90

112,631

35,367

2027年7月31日

コンフォリア渋谷WEST

4,116.75

286,850

40,705

2027年7月31日

コンフォリア東日本橋

1,485.21

75,276

9,178

2027年7月31日

コンフォリア浅草駒形

1,639.96

78,024

9,974

2027年7月31日

コンフォリア大森鹿島

1,179.16

53,196

5,490

2027年7月31日

コンフォリア大森町

1,564.80

67,728

11,638

2027年7月31日

コンフォリア上池台

2,855.18

108,180

13,588

2027年7月31日

コンフォリアたまプラーザ

2,871.77

115,661

18,811

2027年7月31日

コンフォリア滝野川

3,870.06

202,284

20,735

2027年7月31日

コンフォリア東新宿

ステーションフロント

3,824.44

280,466

81,774

2027年7月31日

コンフォリア江坂広芝町

2,404.82

98,976

10,466

2027年7月31日

コンフォリア木場親水公園

1,387.80

69,618

6,282

2027年7月31日

コンフォリア中落合

1,783.16

83,664

5,773

2027年7月31日

コンフォリア早稲田DEUX

1,088.64

55,272

4,322

2027年7月31日

コンフォリア

西馬込HILLSIDE

1,292.11

64,476

6,108

2027年7月31日

コンフォリア池袋DEUX

1,825.37

102,420

10,006

2027年7月31日

コンフォリア成増

1,560.51

76,608

6,953

2027年7月31日

コンフォリア新御徒町

1,186.06

69,498

8,598

2027年7月31日

コンフォリア森下WEST

1,153.68

65,634

7,615

2027年7月31日

コンフォリア東陽町

3,915.50

192,876

24,688

2027年7月31日

コンフォリア不動前

1,115.88

77,436

7,616

2027年7月31日

コンフォリア台東根岸

2,751.24

153,648

15,896

2027年7月31日

コンフォリア門前仲町サウス

1,145.31

67,602

7,797

2027年7月31日

コンフォリア馬込

3,049.01

148,092

16,261

2027年7月31日

コンフォリア大宮

6,343.16

268,686

31,073

2027年7月31日

 

 

テナント名・

業種(注1)

物件名称

賃貸面積

(㎡)

(注2)

年間賃料収入

(千円)

(注3)

敷金・保証金

(千円)

(注4)

契約満了日

(注5)

東急住宅リース株式会社

(不動産業)

(注6)

コンフォリア秋葉原ノース

1,796.01

101,844

10,370

2027年7月31日

コンフォリア桜上水

3,806.51

194,664

20,611

2027年7月31日

コンフォリア北沢

2,984.83

189,966

19,636

2027年7月31日

コンフォリア鷺沼三丁目

2,966.50

102,996

14,604

2027年7月31日

コンフォリア川口本町

1,731.55

54,156

5,516

2027年7月31日

コンフォリア西天満

1,457.36

65,995

4,160

2027年7月31日

ネイバーズ東十条

2,283.59

87,360

7,280

2030年2月28日

コンフォリア日暮里

2,251.28

129,912

13,920

2027年7月31日

コンフォリア要町

1,828.78

94,812

9,576

2027年7月31日

コンフォリア本駒込一丁目

1,594.39

83,448

4,936

2027年7月31日

コンフォリア森下サウス

1,646.73

102,906

11,834

2027年7月31日

コンフォリア大島DEUX

1,256.83

65,779

7,990

2027年7月31日

コンフォリア高島平

5,692.91

183,185

25,967

2027年7月31日

コンフォリア高槻

1,394.85

50,736

6,043

2027年7月31日

コンフォリア西荻北

2,640.21

121,284

15,866

2027年7月31日

コンフォリア曳舟

1,423.56

52,858

9,666

2027年7月31日

コンフォリア西宮

2,333.78

82,956

9,486

2027年7月31日

コンフォリア上目黒

1,262.82

80,784

7,168

2027年7月31日

コンフォリア幡ヶ谷

597.87

37,482

2,565

2027年7月31日

コンフォリア新中野Ⅱ

1,392.63

72,732

14,343

2027年7月31日

コンフォリア西尾久

1,493.65

67,632

7,193

2027年7月31日

コンフォリア本所吾妻橋Ⅱ

1,036.21

61,884

7,929

2027年7月31日

コンフォリア北池袋

1,590.83

83,184

7,042

2027年7月31日

コンフォリア北小金

1,904.10

54,372

4,956

2027年7月31日

コンフォリア糀谷

1,282.70

55,260

4,318

2027年7月31日

コンフォリア芝浦Ⅱ

3,192.49

146,580

13,787

2027年7月31日

コンフォリア東大井Ⅰ

1,270.06

77,712

9,083

2027年7月31日

コンフォリア東大井Ⅱ

1,563.78

101,400

11,232

2027年7月31日

コンフォリア戸越公園

1,423.72

87,696

9,066

2027年7月31日

コンフォリア大森山王

1,323.65

84,096

9,502

2027年7月31日

コンフォリア

学芸大学イースト

1,096.99

62,124

6,292

2028年7月31日

小計

401,367.90

21,785,802

2,918,028

 

株式会社東急イーライフデザイン

(ヘルスケア事業)

(注6)

 グランクレールセンター南

18,235.67

240,600

120,300

2038年9月30日

 グランクレール馬事公苑

(底地)

7,799.15

173,220

-

2077年3月31日

 グランクレール立川

8,125.43

229,980

114,990

2040年5月31日

小計

34,160.25

643,800

235,290

 

 

 

テナント名・

業種(注1)

物件名称

賃貸面積

(㎡)

(注2)

年間賃料収入

(千円)

(注3)

敷金・保証金

(千円)

(注4)

契約満了日

(注5)

シグマジャパン株式会社

(不動産業)

(注6)

 キャンパスヴィレッジ椎名町

3,086.07

132,079

66,039

2028年3月31日

 キャンパスヴィレッジ浦安

2,158.02

74,088

12,348

2030年3月31日

 キャンパスヴィレッジ京都伏

 見

2,154.96

59,880

9,980

2030年3月31日

 キャンパスヴィレッジ赤塚新

 町

2,572.96

109,344

18,224

2031年3月31日

 キャンパスヴィレッジ京都一

 乗寺

2,755.39

82,025

13,670

2030年3月31日

 キャンパスヴィレッジ京都下

 鴨東

1,933.73

60,600

10,100

2031年3月31日

 キャンパスヴィレッジ千歳烏

 山

3,945.71

182,364

30,394

2033年3月31日

 キャンパスヴィレッジ大阪

 近大前

6,178.63

147,960

24,660

2032年3月31日

小計

24,785.47

848,340

185,416

 

合計

460,313.62

23,277,942

3,338,735

 

(注1)「テナント名・業種」欄には、上記各運用資産についてマスターリース契約を締結しているマスターリース会社又は賃借人の名称及び当該マスターリース会社又は賃借人の業種を記載しています。

(注2)東急住宅リース株式会社はパス・スルー型マスターリース契約に基づいて賃借しているマスターリース会社であり、「賃貸面積」欄には、本投資法人又は信託受託者と上記テナントとの間のマスターリース契約に基づく賃貸面積ではなく、当期末現在における上記各運用資産において、エンドテナント(本投資法人又は信託受託者から上記テナントへのマスターリースの導入に承諾していないため本投資法人又は信託受託者から直接賃借しているエンドテナントを含みます。)が、賃貸借契約に基づいて賃借している面積(賃貸借契約書に記載された面積をいいます。ただし、住宅及び店舗等の面積(貸室の全部が一括して賃貸に供されている場合は、その貸室全体の面積)に限り、駐車場等の貸付面積を含みません。)を記載しています。株式会社東急イーライフデザイン及びシグマジャパン株式会社は非パス・スルー型マスターリース契約に基づいて賃借しているマスターリース会社であり、「賃貸面積」欄には、本投資法人又は信託受託者とマスターリース会社との間の賃貸借契約に基づく賃貸面積を記載しています。なお、「グランクレール馬事公苑(底地)」については、賃借人である株式会社東急イーライフデザインとの間で締結している一般定期借地権設定契約に基づく賃貸面積を記載しています。

(注3)「年間賃料収入」欄には、マスターリース種別がパス・スルー型マスターリース契約の場合には、当期末現在における上記各運用資産において、実際にエンドテナントとの間で締結されている賃貸借契約書上の月額賃料(共益費は含みますが、月極駐車場やトランクルーム等の附属施設の使用料は除きます。)の合計を12倍した金額(千円未満を切り捨てています。)を記載しています。そのため、各テナントの年間賃料収入の金額の合計が小計欄及び合計欄に記載の金額と一致しないことがあります。なお、契約により一定期間賃料免除されているテナントについては、上記の表の目的では当該免除期間を考慮していません。また、マスターリース種別が非パス・スルー型マスターリース契約の場合には、本投資法人又は信託受託者とマスターリース会社との間の賃貸借契約に基づく月額賃料(共益費は含みます(共益費が固定額でない場合は除きます。)が、駐車場やトランクルーム等の附属施設の使用料は除きます。)を12倍した金額(千円未満を切り捨てています。)を記載しています。なお、「グランクレール馬事公苑(底地)」については、一般定期借地権設定契約書上の月額賃料を12倍した金額(千円未満を切り捨てています。)を記載しています。

(注4)「敷金・保証金」欄には、マスターリース種別がパス・スルー型マスターリース契約の場合には、当期末現在における上記各運用資産において、実際にエンドテナントとの間で締結されている賃貸借契約書に基づく各エンドテナントの敷金・保証金等の当期末現在における残高の合計を記載し、千円未満を切り捨てて記載しています。ただし、各賃貸借契約において、敷引又は敷金償却等の特約により返還不要な部分がある場合には、当該金額控除後の金額を記載しています。また、マスターリース種別が非パス・スルー型マスターリース契約の場合には、本投資法人又は信託受託者とマスターリース会社との間の賃貸借契約に基づく敷金・保証金等を記載しています。

(注5)東急住宅リース株式会社とのマスターリース契約の更改の方法については、コンフォリア新宿イーストサイドタワー及びネイバーズ東十条に係るマスターリース契約を除いて、いずれかの当事者が契約期間満了の3ヶ月前までの期間に、書面による別段の意思表示をしない場合には、さらに同一条件で1年間継続し、以後も同様とします。

(注6)当該テナントは、本投資法人における投信法上の利害関係人等に該当します。

(注7)「コンフォリア京町堀」は共有持分割合50%に相当する数値を記載しています。

 

E.資本的支出の状況

(イ)資本的支出の予定

取得済資産(決算日後に取得した運用資産も含まれます。)において、現在計画している修繕工事等に伴う資本的支出のうち主要なものについては以下のとおりです。なお、下記工事予定金額には、会計上費用に区分経理される部分が含まれています。

 

不動産等の名称

(所在地)

目的

予定期間

工事予定金額

(百万円)

総額

当期

支払額

既支払

総額

コンフォリア新宿イーストサイドタワー

(東京都新宿区)

大規模修繕工事

自 2026年7月

至 2028年5月

800

120

-

コンフォリア新宿イーストサイドタワー

(東京都新宿区)

共用部空調更新工事

自 2026年4月

至 2026年12月

362

166

-

コンフォリア北三条

(北海道札幌市)

大規模修繕工事

自 2026年5月

至 2026年11月

94

1

-

コンフォリア両国サウス

(東京都墨田区)

大規模修繕工事

自 2026年4月

至 2026年10月

70

-

-

コンフォリア北小金

(千葉県松戸市)

大規模修繕工事

自 2026年10月

至 2027年4月

66

-

-

コンフォリア浅草松が谷

(東京都台東区)

大規模修繕工事

自 2026年4月

至 2026年10月

52

-

-

 

(ロ)期中の資本的支出

当期末時点で保有している運用資産において、当期に行った資本的支出に該当する主な工事の概要は以下のとおりです。当期の資本的支出は1,206百万円であり、当期費用に区分された修繕費626百万円と合わせ、1,833百万円の工事を実施しています。

 

不動産等の名称

(所在地)

目的

期間

工事金額

(百万円)

コンフォリア東池袋WEST

(東京都豊島区)

大規模修繕工事

自 2025年10月

至 2026年4月

138

コンフォリア芝浦Ⅱ

(東京都港区)

機械式駐車場改修工事

自 2026年2月

至 2026年4月

100

コンフォリア浅草橋

(東京都台東区)

大規模修繕工事

自 2025年10月

至 2026年4月

76

コンフォリア芝浦Ⅱ

(東京都港区)

リノベーション工事

自 2025年12月

至 2026年7月

54

コンフォリア下北沢

(東京都世田谷区)

インターホン設備更新工事

自 2026年6月

至 2026年7月

21

その他不動産等

インターホン設備更新工事他

自 2026年2月

至 2026年7月

815

合 計

 

 

1,206

 

(ハ)長期修繕計画のために積立てた金銭

本投資法人は、期中のキャッシュ・フローの中から、中長期的な将来の修繕等の資金に充当することを目的とした修繕積立金を、以下のとおり積立てています。

(単位:百万円)

営業期間

第28期

自 2024年2月1日

至 2024年7月31日

第29期

自 2024年8月1日

至 2025年1月31日

第30期

自 2025年2月1日

至 2025年7月31日

第31期

自 2025年8月1日

至 2026年1月31日

第32期

自 2026年2月1日

至 2026年7月31日

当期首

積立金残高

635

571

475

623

369

当期積立額

483

732

673

517

727

当期積立金

取崩額

547

827

526

771

878

次期繰越額

571

475

623

369

217

(注)区分所有の運用資産について、管理組合に修繕積立金を毎月支払っている場合がありますが、上記に含めていません。

 

F.ポートフォリオの分散状況

 

エリア別比率

エリア

取得価格(千円)

投資比率(%)

東京都心

101,473,874

29.9

準都心

194,659,573

57.3

その他東京圏

23,104,300

6.8

その他中核都市

20,700,700

6.1

合計

339,938,447

100.0

 

部屋タイプ別比率(賃貸住宅)

部屋タイプ(注1)

賃貸可能戸数(戸)(注2)

比率(%)(注3)

シングル(Single)

5,652

50.7

コンパクト(Compact)

4,372

39.2

ファミリー(Family)

1,036

9.3

ラージ(Large)

24

0.2

店舗等

57

0.5

合計

11,141

100.0

(注1)部屋タイプの定義は以下のとおりです。

部屋タイプ(住戸)

専有面積

シングル

30㎡未満

コンパクト

30㎡以上 60㎡未満

ファミリー

60㎡以上 100㎡未満

ラージ

100㎡以上

(注2)「賃貸可能戸数」は、本投資法人が運用する居住用資産のうち、賃貸住宅における部屋タイプ別の賃貸が可能な戸数を記載しています。また、店舗等がある場合は、店舗等の数を含みます。

(注3)小数点第2位を四捨五入しています。

 

(3)【運用実績】

①【純資産等の推移】

総資産額、純資産総額及び1口当たり純資産額について、期中では正確に把握できないため、各月末における推移は記載していません。

 

年月日

総資産額(百万円)

純資産総額(百万円)

1口当たり純資産額

(円)

第27期

(2024年1月)

326,106

(321,824)

154,697

(150,415)

204,128

(198,478)

第28期

(2024年7月)

333,922

(329,592)

154,987

(150,657)

204,511

(198,797)

第29期

(2025年1月)

343,551

(338,968)

161,640

(157,057)

207,140

(201,267)

第30期

(2025年7月)

357,131

(352,482)

161,910

(157,262)

69,162(注3)

(67,176)

第31期

(2026年1月)

356,932

(352,179)

161,232

(156,479)

69,145(注3)

(67,106)

第32期

(2026年7月)

356,406

(351,505)

161,748

(156,847)

69,366

(67,264)

(注1)総資産額及び純資産総額は、各計算期間末日時点における帳簿価額を使用しています。

(注2)括弧内の数値は、分配を行った後の分配落ちの金額を記載しています。

(注3)2026年1月31日を分割の基準日とし、2026年2月1日を効力発生日として、投資口1口につき3口の割合による投資口の分割を行いました。1口当たり純資産額については第30期期首に当該投資口分割が行われたと仮定して算出しています。

 

また、直近6計算期間の東京証券取引所における市場価格は以下のとおりです。

計算期間別

最高・最低投資口価格

(円)

期別

決算年月

第27期

2024年

1月

第28期

2024年

7月

第29期

2025年

1月

第30期

2025年

7月

第31期

2026年

1月

第32期

2026年

7月

最高

347,000

352,000

334,000

297,500

(注2)345,500

(注3)111,800

114,900

最低

303,000

279,800

269,200

262,400

(注2)296,100

(注3)111,500

100,500

 

 

月別

最高・最低投資口価格

(円)

月別

2026年

2月

2026年

3月

2026年

4月

2026年

5月

2026年

6月

2026年

7月

最高

114,900

112,500

113,900

109,100

103,900

106,700

最低

110,000

108,200

108,900

104,600

100,500

102,100

(注1)最高・最低投資口価格は東京証券取引所不動産投資信託証券市場の終値によります。

(注2)2026年2月1日を効力発生日とする投資口1口につき3口の割合での投資口分割に伴い、権利落前までの期間(2026年1月28日まで)における最高・最低価格を記載しています。

(注3)2026年2月1日を効力発生日とする投資口1口につき3口の割合での投資口分割に伴い、権利落後の期間(2026年1月29日以降)における最高・最低価格を記載しています。

 

②【分配の推移】

 

計算期間

分配総額

(百万円)

1口当たり分配金

(円)

1口当たりの

利益超過分配額

第27期

自 2023年8月1日

至 2024年1月31日

4,281

5,650

-

第28期

自 2024年2月1日

至 2024年7月31日

4,330

5,714

-

第29期

自 2024年8月1日

至 2025年1月31日

4,582

5,873

-

第30期

自 2025年2月1日

至 2025年7月31日

4,648

5,957

-

第31期

自 2025年8月1日

至 2026年1月31日

4,752

6,115

-

第32期

自 2026年2月1日

至 2026年7月31日

4,901

(注)2,102

-

(注)2026年1月31日を分割の基準日とし、2026年2月1日を効力発生日として、投資口1口につき3口の割合による投資口の分割を行いました。

 

③【自己資本利益率(収益率)の推移】

 

計算期間

自己資本利益率

年換算値

第27期

自 2023年8月1日

至 2024年1月31日

2.8%

5.5%

第28期

自 2024年2月1日

至 2024年7月31日

3.0%

5.9%

第29期

自 2024年8月1日

至 2025年1月31日

2.8%

5.6%

第30期

自 2025年2月1日

至 2025年7月31日

3.0%

6.0%

第31期

自 2025年8月1日

至 2026年1月31日

3.1%

6.1%

第32期

自 2026年2月1日

至 2026年7月31日

3.3%

6.6%

(注)自己資本利益率=当期純利益÷{(期首純資産額+期末純資産額)÷2}×100

 

有価証券報告書(内国投資証券)_20261023101215

第二部【投資法人の詳細情報】

第1【投資法人の追加情報】

1【投資法人の沿革】

2010年5月28日    設立企画人(TLCリアルティマネジメント株式会社(現 東急不動産リート・マネジメント株式会社))による投信法第69条に基づく設立に係る届出

2010年6月8日    投信法第166条に基づく設立の登記、本投資法人の成立

2010年6月16日    投信法第188条に基づく登録の申請

2010年6月30日    投信法第187条に基づく内閣総理大臣による登録の実施(登録番号 関東財務局長 第71号)

2013年2月6日    東京証券取引所に上場

 

2【役員の状況】

 

 

 

(本書の日付現在)

 

役職名

氏名

主要略歴

所有

投資口数

(口)

執行役員

小田部 知広

1992年4月 東急不動産株式会社 入社

2000年6月 株式会社イースト・コミュニケーションズ 出向 企画開発課長

2003年6月 東急不動産株式会社 資産活用事業本部 ファンド推進部

2005年4月 同 資産活用事業本部 ファンド推進第二部 課長

2007年4月 東急不動産株式会社 資産活用事業本部 ファンド推進第二部 課長 兼 東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社 出向 資産運用本部 資産運用第一部 グループリーダー

 同年7月 東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社 資産運用本部 資産運用第一部 グループリーダー

2008年4月 同 資産運用本部 資産運用部 グループリーダー

2010年4月 東急不動産株式会社 ビル事業本部 ビル運営事業部 課長

2011年4月 同 財務統括部 経理部 課長

2012年1月 TLCタウンシップ株式会社(現 東急不動産リート・マネジメント株式会社)出向 資産運用部 シニア・マネージャー

2013年4月 東急不動産株式会社 商業施設事業本部 商業施設運営部 課長

2014年4月 同 都市事業ユニット 都市事業本部 商業施設運営部 課長

2015年4月 東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社 出向 企画管理部 グループリーダー

2016年4月 同 企画管理部長

2017年4月 同 経営管理部長

2020年4月 同 資産運用部長

2022年4月 同 資産運用部 部長 兼 グループリーダー

2023年4月 同 資産運用部長

2025年4月 同 資産運用第1部長

2026年4月 東急不動産リート・マネジメント株式会社 出向 執行役員コンフォリア運用本部長(現任)

2026年6月 コンフォリア・レジデンシャル投資法人 執行役員(現任)

-

監督役員

大嶋 正道

2000年10月 弁護士登録(東京弁護士会)

 同年10月 中央総合法律事務所 入所

2001年3月 片岡総合法律事務所 入所

2009年1月 同 パートナー

2014年7月 日本政策金融公庫 出資業務外部評価委員会(現任)

2015年4月 中央大学法科大学院 客員講師(現任)

2017年9月 株式会社シン・コーポレーション 監査役(非常勤)

2018年4月 片岡総合法律事務所 常務執行パートナー(現任)

2018年4月 弁護士法人片岡総合法律事務所 代表社員(現任)

2020年6月 コンフォリア・レジデンシャル投資法人 監督役員(現任)

2023年9月 インフラストラクチャーGP株式会社 投資委員会委員(現任)

2024年4月 カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント株式会社 コン

      プライアンス委員会外部委員(現任)

-

監督役員

貞廣 亜紀

 1998年4月 日本電信電話株式会社 入社

2001年10月 新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人) 入所

2006年5月 公認会計士登録

2007年3月 株式会社リプラス 入社

同年3月 リプラス・チャイナ・アセットマネジメント株式会社 出向

同年10月 リプラス・リート・マネジメント株式会社(現 大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社) 出向

同年11月 同 経営管理部長

2011年9月 GLプロパティーズ株式会社(現 GLPキャピタルパートナーズジャパン株式会社) 入社

同年9月 GLPジャパン・アドバイザーズ株式会社 出向 経理部長

2017年4月 同 経営企画部長

2018年4月 NKリレーションズ合同会社(現 ノーリツ鋼機株式会社) 入社

同年4月 株式会社日本医療データセンター(現 株式会社JMDC)出向 執行役員CFO

同年6月 同 取締役CFO

          株式会社ユニケソフトウェアリサーチ 取締役

     メディカルデータベース株式会社 取締役

     株式会社ドクターネット 取締役

     ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社(現 株式会社JMDC) 取締役

2020年8月 株式会社ビスカス 入社

同年10月 同 執行役員経営企画部長

2023年8月 ひかり監査法人 入所 社員

2024年6月 コンフォリア・レジデンシャル投資法人 監督役員(現任)

2025年7月 貞廣公認会計士事務所(現任)

2026年3月 株式会社JPMC 社外取締役(監査等委員)(現任)

-

(注1)執行役員が欠けた場合又は法令若しくは規約で定める員数を欠くことになる場合に備えて、本投資法人の2026年4月22日開催の投資主総会において、本投資法人の補欠執行役員として、本資産運用会社のコンフォリア運用本部運用戦略部長である門馬庄吾を第一順位、本資産運用会社のコンフォリア運用本部資産運用部長である山田宏太を第二順位として選任しています。

(注2)監督役員が欠けた場合又は法令若しくは規約で定める員数を欠くことになる場合に備えて、本投資法人の2026年4月22日開催の投資主総会において、千葉紘子が、本投資法人の補欠監督役員に選任されています。

 

3【その他】

(1)役員の変更

執行役員及び監督役員は、投資主総会において選任されます。ただし、法令の規定により、設立の際に選任されたものとみなされる執行役員及び監督役員はこの限りではありません(投信法第72条、第96条、本規約第17条第1項)。

執行役員及び監督役員の任期は、就任後2年とします。ただし、投資主総会の決議によって、法令に定める限度において、その期間を延長又は短縮することを妨げないものとします。また、補欠又は増員のために選任された執行役員又は監督役員の任期は、前任者又は在任者の残存期間と同一とします(投信法第96条、第99条第1項、会社法第329条第2項、第336条第3項、本規約第17条第2項)。

補欠の役員の選任に係る決議が効力を有する期間は、当該決議がなされた投資主総会において選任された被補欠者である役員の任期が満了する時までとします。ただし、投資主総会の決議によってその期間を短縮することを妨げないものとします(本規約第17条第3項)。

原則として、執行役員及び監督役員の解任には、投資主総会における、発行済投資口の総口数の過半数の投資口を有する投資主が出席し、出席した当該投資主の議決権の過半数をもって行う決議が必要です(投信法第104条、第106条)。執行役員又は監督役員の職務遂行に関して不正な行為又は法令若しくは規約に違反する重大な事実があるにもかかわらず投資主総会において執行役員又は監督役員の解任が否決された場合には、発行済投資口の総口数の100分の3以上の口数の投資口を6ヶ月前より引続き有する投資主は30日以内に当該執行役員又は監督役員の解任を裁判所に請求することができます(投信法第104条第3項、会社法第854条第1項第2号)。一定の事由がある場合には、役員会は執行役員を解任することができます(投信法第114条第2項)。

 

(2)本規約の変更、事業譲渡又は事業譲受、出資の状況その他の重要事項

① 本規約等の重要事項の変更

本規約の変更手続については、後記「第3 管理及び運営/1 資産管理等の概要/(5)その他/③本規約の変更」をご参照ください。

 

② 事業譲渡又は事業譲受

該当事項はありません。

 

③ 出資の状況その他の重要事項

出資の状況及びその他の重要事項については、前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/1 投資法人の概況/(5) 投資法人の出資総額」をご参照ください。

 

(3)訴訟事件その他投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実

本書の日付現在、訴訟事件その他投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。

 

第2【手続等】

1【申込(販売)手続等】

該当事項はありません。

なお、本投資口は、東京証券取引所に上場されており、本投資口を東京証券取引所を通じて購入することが可能です。また、金融商品取引所外で本投資口を購入することも可能です。

 

2【買戻し手続等】

本投資口は、クローズド・エンド型であり、投資主(実質投資主を含みます。)の請求による投資口の払戻しを行いません(本規約第5条第1項)。したがって、該当事項はありません。

本投資口は、東京証券取引所に上場されており、東京証券取引所を通じて売買することが可能です。また、金融商品取引所外で本投資口を譲渡することも可能です。

なお、本投資法人は、投資主との合意により、本投資法人の投資口を有償で取得することができます(本規約第5条第2項)。

 

第3【管理及び運営】

1【資産管理等の概要】

(1)【資産の評価】

① 投資口1口当たりの純資産額(基準価額)

本投資法人は、各決算日を資産評価の基準日として投資口1口当たりの純資産額(基準価額)を計算します。投資口1口当たりの純資産額(基準価額)は、本投資法人の純資産総額(本投資法人の資産総額より負債総額を控除した金額をいいます。)を当該時点における本投資法人の発行済投資口の総口数で除すことにより算出します。

投資口1口当たりの純資産額(基準価額)については、計算書類の注記表に記載されることになっています(投資法人計算規則第58条、第68条)。貸借対照表を含む計算書類等は各計算期間毎に作成され(投信法第129条)、役員会に承認された場合には遅滞なく投資主に対してその旨が通知され、承認済みの計算書類等が会計監査報告とともに投資主に提供されます(投信法第131条)。

 

② 純資産総額

本投資法人の純資産総額の算出に当たり、資産評価の方法及び基準については、投信法その他の法令(投資法人計算規則を含みます。)に従うほか、運用資産の種類に応じて下記の「③資産評価の方法及び基準」に従うものとします。

 

③ 資産評価の方法及び基準

本投資法人の資産評価の方法及び基準は、投資法人計算規則、資産運用業協会制定の不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則(その後の改正を含みます。以下「不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則」といいます。)、同協会が定めるその他の諸規則及び一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行に従い、以下のとおり運用資産の種類毎に定めます(本規約第33条第1項)。

なお、資産評価の基準日は本投資法人の各計算期間の末日としますが、本規約第29条第1項第3号及び第2項に定める資産であって、市場価格に基づく価額で評価できる資産については、毎月末日とします(本規約第33条第3項)。

 

A.不動産、不動産の賃借権及び地上権

 取得価格から減価償却累計額を控除した価額をもって評価するものとします。なお、減価償却額の算定方法は、建物部分及び設備等部分については定額法による算定とします。ただし、設備等については、正当な事由により定額法による算定が適当ではなくなった場合で、かつ、投資者保護上問題がないと合理的に判断できる場合に限り、ほかの算定方法に変更することができるものとします(本規約第33条第1項第1号)。

 

B.不動産、不動産の賃借権又は地上権を信託する信託の受益権

 信託財産が上記A.に掲げる資産の場合は上記A.に従った評価を行い、金融資産の場合は一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行に従った評価を行った上で、これらの合計額から負債の額を控除して当該信託の受益権の持分相当額を算定した価額とします(本規約第33条第1項第2号)。

 

C.信託財産を主として不動産、不動産の賃借権又は地上権に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権

 信託財産の構成資産が上記A.に掲げる資産の場合は、上記A.に従った評価を行い、金融資産の場合は一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行に従った評価を行った上で、これらの合計額から負債の額を控除して当該信託の受益権の持分相当額を算定した価額とします(本規約第33条第1項第3号)。

 

D.不動産に関する匿名組合出資持分

匿名組合の構成資産が上記A.乃至C.に掲げる資産の場合は、それぞれに定める方法に従った評価を行い、金融資産の場合は一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行に従った評価を行った上で、これらの合計額から負債の額を控除して当該匿名組合出資の持分相当額を算定した価額とします(本規約第33条第1項第4号)。

 

E.不動産に関する匿名組合出資持分に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権

信託財産である匿名組合出資持分について上記D.に従った評価を行った上で、これらの合計額から負債の額を控除して当該信託受益権の持分相当額を算定した価額とします(本規約第33条第1項第5号)。

 

F.不動産等を主たる投資対象とする資産対応証券等

時価により評価するものとします。但し、市場価格のない株式等は、取得原価にて評価するものとします(本規約第33条第1項第6号)。

 

G.有価証券等

満期保有目的の債券に分類される場合は取得原価により評価し、その他有価証券に分類される場合は、時価により評価するものとします。但し、市場価格のない株式等は、取得原価にて評価するものとします(本規約第33条第1項第7号)。

 

H.金銭債権

取得価格から、貸倒見積高に基づいて算定された貸倒引当金を控除した価格とします。ただし、債権を債権金額より低い価額又は高い価額で取得した場合において、取得金額と債権金額との差額の性格が金利の調整と認められるときは、償却原価法に基づいて算定された価額から貸倒引当金を控除した価格とします(本規約第33条第1項第8号)。

 

I.金銭の信託の受益権

信託財産の構成資産が上記F.、G.又はH.に掲げる資産の場合は、それぞれに定める方法に従って評価し、それらの合計額をもって評価するものとします(本規約第33条第1項第9号)。

 

J.デリバティブ取引に係る権利

(イ)デリバティブ取引により生じる債権及び債務は時価により評価します(本規約第33条第1項第10号

  ①)。

 

(ロ)一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行によりヘッジ取引と認められるものについては、ヘッジ会計が適用できるものとし、金利スワップの特例処理の要件を充足するものについては、金利スワップの特例処理を適用できるものとします(本規約第33条第1項第10号②)。

 

K.その他

上記A.乃至J.に定めがない場合には、資産運用業協会制定の評価規則に準じて付されるべき評価額又は一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行により付されるべき評価額をもって評価するものとします(本規約第33条第1項第11号)。

 

④ 資産運用報告等に価格を記載する目的で、上記③と異なる方法で評価する場合には、下記のように評価するものとします。

 

A.不動産、不動産の賃借権及び地上権

原則として、不動産鑑定士による鑑定評価に基づく評価額とします(本規約第33条第2項第1号)。

 

B.不動産、不動産の賃借権又は地上権を信託する信託の受益権及び不動産に関する匿名組合出資持分

信託財産又は匿名組合の構成資産が上記A.に掲げる資産の場合は上記A.に従った評価を、金融資産の場合は一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行に従った評価をした上で、これらの合計額から負債の額を控除して当該匿名組合出資持分相当額又は信託受益権の持分相当額を算定した価額とします(本規約第33条第2項第2号)。

 

(2)【保管】

本投資口は振替投資口(社債、株式等の振替に関する法律(以下「振替法」といいます。)第226条に定義されます。)であり、原則として投資証券を発行することができません。投資主は、加入者として口座管理機関に投資口を記載又は記録するための口座を開設し、維持する必要があります。投資主は、振替機関である保管振替機構が振替法第3条第1項の指定を取り消された場合若しくは当該指定が効力を失った場合であって振替機関である保管振替機構の振替業を承継する者が存しないとき、又は本投資口が振替機関によって取り扱われなくなったときは、本投資法人に対し、投資証券の発行を請求することができます(振替法第227条第2項)。

 

(3)【存続期間】

本投資法人には存続期間の定めはありません。

 

(4)【計算期間】

本投資法人の計算期間は毎年2月1日から7月末日まで及び8月1日から翌年1月末日までの各6ヶ月間とします(本規約第34条)。

 

(5)【その他】

① 増減資に関する制限

A.本投資法人の発行可能投資口総口数は、8,000,000口とします(本規約第6条第1項)。本投資法人は、かかる発行可能投資口総口数の範囲内において、役員会の承認を得た上で、その発行する投資口を引き受ける者の募集をすることができるものとします。募集投資口(当該募集に応じて当該投資口の引受けの申込みをした者に対して割り当てる投資口をいいます。)1口当たりの払込金額は、本投資法人に属する資産の内容に照らし公正な金額として役員会で承認した金額とします(本規約第6条第3項)。

なお、租税特別措置法第67条の15第1項第1号ハ(投資法人に係る課税の特例)に規定される要件を満たすため、本投資法人の投資口の発行価額の総額のうち、国内において募集される投資口の発行価額の占める割合は、100分の50を超えるものとします(本規約第6条第2項)。

 

B.本投資法人が常時保持する最低限度の純資産額は、5,000万円とします(本規約第8条)。今後、5,000万円を下回らない範囲で最低限度の純資産額を増加又は減少させる可能性がありますが、最低限度の純資産額を減少させることを内容とする本規約の変更を行う場合には、後記「③本規約の変更」の記載の方法によるほか、本投資法人の債権者に対する異議申述手続を行う必要があります(投信法第142条)。なお、5,000万円を下回る最低限度の純資産額を定めることはできません(投信法第67条第4項)。

 

C.投信法により、未処理損失が発生していることにより出資総額等の合計額が純資産額を超える場合において、出資総額等から純資産額を控除して得た額を損失と定義し、この損失を、役員会の承認を得た金銭の分配に係る計算書において出資総額等から控除することで処理することが可能となりました(投信法第136条第2項)。

 

② 解散

本投資法人は、投信法に従い、下記に掲げる事由が発生した場合には解散します(投信法第143条)。

A.規約で定めた存続期間の満了又は解散事由の発生(なお、本規約において、存続期間又は解散事由の定めはありません。)

 

B.投資主総会の決議

 

C.合併(合併により本投資法人が消滅する場合に限ります。)

 

D.破産手続開始の決定

 

E.解散を命ずる裁判

 

F.投信法第187条の登録の取消し

 

③ 本規約の変更

A.本規約変更の手続

本規約を変更するには、発行済投資口の総口数の過半数の投資口を有する投資主が出席した投資主総会において、出席した当該投資主の議決権の3分の2以上に当たる多数により、本規約の変更に関する議案が可決される必要があります(投信法第140条、第93条の2第2項第3号)。ただし、議決権の代理行使及び書面による議決権行使が認められていること並びに投資主総会に出席せず、かつ、議決権を行使しないときに議案に賛成するものとみなされる場合があることにつき、後記「3 投資主・投資法人債権者の権利/(1)投資主の権利/⑤投資主総会における議決権(投信法第77条第2項第3号)」をご参照ください。

 

B.本規約を変更した場合における開示方法

投資主総会において本規約の変更が決議された場合には、かかる本規約の変更が、運用に関する基本方針、運用体制、投資制限又は配当の分配方針に関する重要な変更に該当する場合には、金商法に基づいて遅滞なく提出する臨時報告書により開示されます(金商法第24条の5第4項)。また、変更後の本規約は金商法に基づいて本投資法人が提出する有価証券報告書の添付書類として開示されます。

なお、本投資法人の登録申請書記載事項が変更された場合には、関東財務局に対し変更内容の届出が行われます(投信法第191条第1項)。

 

④ 関係法人との契約の更改等

本投資法人と各関係法人との間で締結されている契約における、当該契約の期間、更新、解約及び変更等に係る規定は以下のとおりです。

A.本資産運用会社(東急不動産リート・マネジメント株式会社)との間の資産運用業務委託契約(以下本A.において「委託契約」といいます。)

(イ)契約期間

委託契約の有効期間は、本投資法人が設立の登記を完了し設立され、かつ、投信法第187条に基づき登録がなされた日から2012年5月末日までとし、期間満了日の3ヶ月前までに相手方当事者に対する書面による何らの意思表示もないときは、さらに2年間延長されるものとし、以後も同様とします。なお、本書の日付現在、委託契約は期間延長されています。

 

(ロ)解約に関する事項

(ⅰ)本投資法人及び本資産運用会社は、相手方に対し6ヶ月前までに書面による通知をすることにより、委託契約を解約することができます。ただし、本資産運用会社が委託契約を解約するためには、投信法第205条に従って本投資法人より同意を得ることを必要とし、また、本投資法人が委託契約を解約するためには、投信法第206条の定めるところに従って本投資法人の投資主総会の決議を経ることを必要とします。

(ⅱ)上記(ⅰ)にもかかわらず、本投資法人は次のいずれかに該当するときは本投資法人の投資主総会の決議を経ることなく、本投資法人の役員会の決議に基づき本資産運用会社への通知により直ちに委託契約を解約することができます。

(a)本資産運用会社が適用法令及び委託契約上の義務に違反しあるいは当該義務を怠ったとき

(b)資産運用業務を引続き本資産運用会社に委託することに堪えない重大な事由が生じたとき

(ⅲ)上記(ⅰ)及び(ⅱ)にもかかわらず、本資産運用会社が次のいずれかに該当するときは、本投資法人は、本資産運用会社に対する書面による通知により、委託契約を解約するものとします。

(a)本資産運用会社が投信法第199条第2号に該当する金融商品取引業者(金商法第2条第8項第12号イに定める契約に基づいて投資運用業を行う者に限ります。)でなくなったとき

(b)本資産運用会社の役員等が本投資法人の監督役員となったとき

(c)本資産運用会社が、本投資法人の監督役員に対して継続的な報酬を与えたとき

(d)本資産運用会社の役員等の親族が、本投資法人の監督役員となったとき

(e)本資産運用会社が、本投資法人の監督役員に対して、無償又は通常の取引価格より低い対価による事務所又は資金の提供その他の特別の経済的利益の供与をしたとき

(f)本資産運用会社が解散したとき

(ⅳ)委託契約の解約が行われる場合においても、本資産運用会社は、資産運用業務を執り行う本資産運用会社の後任者が適用法令に従い、かつ、本投資法人の役員会の承認を経て選任され、その業務を開始する時までは、本投資法人の指示に従い、委託契約の規定に基づき、本投資法人のために資産運用業務を執り行うものとします。

 

(ハ)契約内容の変更

委託契約は、本投資法人の役員会の承認その他の投信法等の適用諸法令上の要件を充足した上で締結される、本投資法人及び本資産運用会社の書面による合意による場合以外は、改定、改正、修正又は変更できないものとします。

 

B.機関の運営に関する一般事務受託者(三菱UFJ信託銀行株式会社)との間の一般事務委託(機関運営事務)契約(以下本B.において「委託契約」といいます。)

(イ)契約期間

契約期間は契約締結日から2012年5月末日までとし、有効期間満了の3ヶ月前までに当事者のいずれか一方から文書による別段の申出がなされなかったときは、従前と同一の条件にて自動的に2年間延長するものとし、その後も同様とします。なお、本書の日付現在、委託契約は期間延長されています。

 

(ロ)解約及び失効に関する事項

(ⅰ)本投資法人及び機関の運営に関する一般事務受託者が、その相手方に対し書面により委託契約の終了を申し出て、当該相手方が書面をもってこれを承諾したときは、委託契約は終了するものとします。契約の終了に当たり、本投資法人が役員会による承認手続を経る旨の書面による通知を機関の運営に関する一般事務受託者に行ったときは、当該承諾の効力発生時は、当該承認手続の完了時とします。この場合、本投資法人は、速やかに当該承認手続を行うものとします。

(ⅱ)上記(ⅰ)にもかかわらず、本投資法人又は機関の運営に関する一般事務受託者は、その相手方が委託契約に定める義務又は債務を履行しないときは、その相手方に相当の期間を定めて催告した上、当該期間内に履行がないときは委託契約を解除することができるものとします。

(ⅲ)本投資法人においては機関の運営に関する一般事務受託者が、機関の運営に関する一般事務受託者においては本投資法人又はその資産運用会社が以下に掲げる事項に該当したときは、催告その他の手続を要せず即時委託契約を解除することができるものとします。

(a)解散原因の発生又は破産手続開始、特別清算開始、会社更生手続開始若しくは民事再生手続開始その他これらに準じる倒産手続開始の申立てがあったとき

(b)支払停止、手形交換所における取引停止処分、又は、差押、仮差押、仮処分、強制執行若しくは滞納処分を受けたとき

 

(ハ)契約内容の変更

委託契約の内容が法令の変更又は本投資法人及び機関の運営に関する一般事務受託者の一方若しくは双方の事情の変更によりその履行に支障をきたすに至ったとき、又はそのおそれのあるときは、双方協議の上これを改定することができるものとします。

 

C.投資主名簿等管理人(三菱UFJ信託銀行株式会社)との間の一般事務委託(投資口事務代行)契約(以下本C.において「委託契約」といいます。)

(イ)契約期間

契約期間は契約締結日から2012年5月末日までとし、有効期間満了の3ヶ月前までに当事者のいずれか一方から文書による別段の申出がなされなかったときは、従前と同一の条件にて自動的に2年間延長するものとし、その後も同様とします。なお、本書の日付現在、委託契約は期間延長されています。

 

(ロ)解約及び失効に関する事項

(ⅰ)本投資法人及び投資主名簿等管理人間の文書による解約の合意があった場合には、合意によって指定したときから失効するものとします。

(ⅱ)以下の(a)乃至(c)に掲げる事由が生じた場合、相手方が行う文書による解約の通知により委託契約は失効するものとします。この場合、委託契約は(a)及び(b)の場合においては解約の通知において指定する日、(c)の場合においては解約の通知において指定する日(ただし、通知到達の日から1ヶ月以上経過した日とします。)又は上場廃止のいずれか遅い日に、それぞれ失効するものとします。なお、(b)の場合において投資主名簿等管理人が発する解約の通知は、本投資法人の投資主名簿等管理人に対する直近の届出住所に通知することにより、通常到達すべきときに到達したものとします。

(a)本投資法人又は投資主名簿等管理人の会社更生手続、民事再生手続、破産手続、特別清算手続の各々の開始の申立て(その後の法律改正により新たな倒産手続が創設された場合、当該手続開始申立てを含みます。)及び手形交換所の取引停止処分がなされた場合

(b)本投資法人が投資主名簿等管理人への住所変更の届出を怠る等、本投資法人の責めに帰すべき事由により、本投資法人が所在不明となった場合

(c)本投資法人の投資口の金融商品取引所における上場の廃止

(ⅲ)本投資法人又は投資主名簿等管理人のいずれか一方が委託契約に重大な違反をした場合は、相手方が当該通知において指定する日をもって失効するものとします。

 

(ハ)契約内容の変更

委託契約の内容が法令の変更又は本投資法人及び投資主名簿等管理人の一方若しくは双方の事情の変更によりその履行に支障をきたすに至ったとき、又はそのおそれのあるときは、双方協議の上これを改定することができるものとします。

 

D.会計事務等受託者(令和アカウンティング・ホールディングス株式会社)との間の一般事務委託契約(以下本D.において「委託契約」といいます。)

(イ)契約期間

契約期間は委託契約締結日から2023年3月末日までとします。ただし、期間満了3ヶ月前までに双方いずれからも文書による別段の申出がないときは、委託契約は従前と同一の条件にてさらに1年間自動的に延長されるものとし、以後も同様とします。

 

(ロ)解約に関する事項

(ⅰ)契約を解約する場合は、双方いずれかの一方から相手方に対し、その3ヶ月前までに文書により通知するものとします。

(ⅱ)上記(ⅰ)にもかかわらず、本投資法人及び会計帳簿作成事務等受託者は、相手方が下記に定める事由の一つにでも該当する場合、当該相手方に対する文書による通知により、直ちに委託契約を解約することができるものとします。

(a)委託契約の各条項のいずれかに違背し、かつ、かかる不履行が委託契約の継続に重大な支障を及ぼすと認められる場合

(b)破産手続開始、民事再生手続開始、特別清算開始その他のこれらに準じる倒産手続開始の申立てがなされたとき又は手形交換所の取引停止処分が生じたとき

 

(ハ)契約内容の変更

本投資法人及び会計事務等受託者は、互いに協議し合意の上、委託契約の各条項の定めを変更することができるものとします。変更に当たっては関係法令を遵守するとともに本規約との整合性に配慮するものとし、書面をもって行うものとします。

 

E.納税事務受託者(税理士法人令和会計社)との間の一般事務委託契約(以下本E.において「委託契約」といいます。)

(イ)契約期間

契約期間は委託契約締結日から2023年3月末日までとします。ただし、期間満了3ヶ月前までに双方いずれからも文書による別段の申出がないときは、委託契約は従前と同一の条件にてさらに1年間自動的に延長されるものとし、以後も同様とします。

 

(ロ)解約に関する事項

(ⅰ)契約を解約する場合は、双方いずれかの一方から相手方に対し、その3ヶ月前までに文書により通知するものとします。

(ⅱ)上記(ⅰ)にもかかわらず、本投資法人及び納税事務受託者は、相手方が下記に定める事由の一つにでも該当する場合、当該相手方に対する文書による通知により、直ちに委託契約を解約することができるものとします。

(a)委託契約の各条項のいずれかに違背し、かつ、かかる不履行が委託契約の継続に重大な支障を及ぼすと認められる場合

(b)破産手続開始、民事再生手続開始、特別清算開始その他のこれらに準じる倒産手続開始の申立てがなされたとき又は手形交換所の取引停止処分が生じたとき

 

(ハ)契約内容の変更

        本投資法人及び納税事務受託者は、互いに協議し合意の上、委託契約の各条項の定めを変更することが

       できるものとします。変更に当たっては関係法令を遵守するとともに本規約との整合性に配慮するものと

       し、書面をもって行うものとします。

 

F.資産保管会社(三菱UFJ信託銀行株式会社)との間の資産保管業務委託契約(以下本F.において「委託契約」といいます。)

(イ)契約期間

委託契約の有効期間は、本投資法人が投信法第187条の規定に基づいて登録を受けた日から2012年5月末日までとします。ただし、かかる有効期間の満了予定日の3ヶ月前までに、本投資法人又は資産保管会社のいずれか一方からその相手方に対し書面による申出がなされなかったときは、さらに2年間延長されるものとし、以後も同様とします。なお、本書の日付現在、委託契約は期間延長されています。

 

(ロ)解約に関する事項

(ⅰ)本投資法人及び資産保管会社が、その相手方に対し書面により委託契約の終了を申し出て、当該相手方が書面をもってこれを承諾したときは、委託契約は終了するものとします。契約の終了に当たり、本投資法人が役員会による承認手続を経る旨の書面による通知を資産保管会社に行ったときは、当該承諾の効力発生時は、当該承認手続の完了時とします。この場合、本投資法人は、速やかに当該承認手続を行うものとします。

(ⅱ)上記(ⅰ)にもかかわらず、本投資法人又は資産保管会社は、その相手方が委託契約に定める義務又は債務を履行しないときは、その相手方に相当の期間を定めて催告した上、当該期間内に履行がないときは委託契約を解除することができるものとします。

(ⅲ)本投資法人においては資産保管会社が、資産保管会社においては本投資法人又はその資産運用会社が以下に掲げる事項に該当したときは、催告その他の手続を要せず即時委託契約を解除することができるものとします。

(a)解散原因の発生又は破産手続開始、特別清算開始、会社更生手続開始若しくは民事再生手続開始その他これらに準じる倒産手続開始の申立てがあったとき

(b)支払停止、手形交換所における取引停止処分、又は、差押、仮差押、仮処分、強制執行若しくは滞納処分を受けたとき

 

(ハ)契約内容の変更

本投資法人及び資産保管会社は、互いに協議の上、投信法その他の本投資法人又は資産保管会社に適用がある法令、規則、通達、通知、ガイドライン、行政指導、決定、命令等を遵守して、委託契約の各条項の定めを変更することができるものとします。

 

G.第3回、第7回及び第11回無担保投資法人債に関する一般事務受託者(三井住友信託銀行株式会社)との間の財務及び発行・支払代理契約(以下本G.において「代理契約」といいます。)

(イ)契約期間

期間の定めはありません。

 

(ロ)解約に関する事項

本投資法人及びその役員が、暴力団員等(注)に該当し、下記(ⅰ)乃至(ⅴ)のいずれかに該当し、又は将来においてこれらに該当した場合、下記(ⅰ)乃至(ⅴ)に該当しないことにつき虚偽の申告をしたことが判明した場合、又は、本投資法人が、自ら又は第三者を利用して、次の(ⅵ)乃至(ⅹ)のいずれかに該当する行為をした場合には、一般事務受託者は、その裁量により直ちに代理契約を解除し得る権利を留保しています。

(ⅰ)暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること

(ⅱ)暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること

(ⅲ)自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること

(ⅳ)暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること

(ⅴ)役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること

(ⅵ)暴力的な要求行為

(ⅶ)法的な責任を超えた不当な要求行為

(ⅷ)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為

(ⅸ)風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為

(ⅹ)その他(ⅵ)乃至(ⅸ)に準ずる行為

(注)暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずるものをいいます。

 

(ハ)契約内容の変更

代理契約に変更の必要が生じたときは、本投資法人及び一般事務受託者は、その都度、相互にこれに関する協定をするものとします。

 

H.第5回、第8回、第10回及び第12回無担保投資法人債に関する一般事務受託者(株式会社三菱UFJ銀行)との間の財務代理契約(以下本H.において「代理契約」といいます。)

(イ)契約期間

期間の定めはありません。

 

(ロ)解約に関する事項

本投資法人及びその役員が、暴力団員等(注)に該当し、下記(ⅰ)乃至(ⅴ)のいずれかに該当し、又は将来においてこれらに該当した場合、下記(ⅰ)乃至(ⅴ)に該当しないことにつき虚偽の申告をしたことが判明した場合、又は、本投資法人が、自ら又は第三者を利用して、次の(ⅵ)乃至(ⅹ)のいずれかに該当する行為をした場合には、一般事務受託者は、その裁量により直ちに代理契約を解除し得る権利を留保しています。

(ⅰ)暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること

(ⅱ)暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること

(ⅲ)自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること

(ⅳ)暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること

(ⅴ)役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること

(ⅵ)暴力的な要求行為

(ⅶ)法的な責任を超えた不当な要求行為

(ⅷ)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為

(ⅸ)風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為

(ⅹ)その他(ⅵ)乃至(ⅸ)に準ずる行為

(注)暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずるものをいいます。

 

(ハ)契約内容の変更

代理契約に変更の必要が生じたときは、本投資法人及び一般事務受託者は、その都度、相互にこれに関する協定をするものとします。

 

I.特定関係法人(東急住宅リース株式会社)とのマスターリース兼プロパティ・マネジメント契約

本投資法人は、東急住宅リース株式会社とマスターリース兼プロパティ・マネジメント契約について、基本合意書の締結及びその保有資産ごとに個別契約を締結しています。

(イ)契約期間

契約期間については、前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/5 運用状況/(2)投資資産/③その他投資資産の主要なもの/D.主要なテナントの概要」をご参照ください。

 

(ロ)解約に関する事項

本投資法人は、下記(ⅰ)乃至(ⅻ)の一つに該当する事由が生じた場合には、マスターリース兼プロパティ・マネジメント会社(以下「ML兼PM」といいます。)に対する書面による通知をもって、本基本合意書及び各ML兼PM契約を解約することができるものとします。但し、(ⅺ)及び(ⅻ)に該当する事由のみが発生している場合には、対応するML兼PM契約のみを解約することができるものとします。

(ⅰ) ML兼PMが本件関連契約に定める本投資法人に対する義務につき重大な不履行に陥り、その是正を求める本投資法人の書面による催告を受領した後、20日以内にかかる不履行が治癒されなかった場合

(ⅱ) ML兼PMについて、支払停止若しくは手形交換所における取引停止処分、又は破産手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくは民事再生手続開始の申立その他類似の手続が開始した場合

(ⅲ) ML兼PMの重要な財産に対する仮差押、仮処分又は差押の命令の申立がなされた場合、その他ML兼PMの財務・営業状況に著しい悪影響を及ぼす又はそのおそれがあると本投資法人が合理的に認める事由が生じた場合

(ⅳ) ML兼PMの行為が著しく不合理又は不適切な行為であると本投資法人が合理的に認めた場合

(ⅴ) ML兼PMについて解散の決定がなされた場合、又は解散命令が下された場合

(ⅵ) ML兼PMについて、その信用を著しく失墜する事実が生じた場合

(ⅶ) 本投資法人又はアセット・マネジャーが、ML兼PMの業務執行体制、業務執行状況、業務改善状況等に鑑み、ML兼PMに本物件のプロパティ・マネジメント業務を委託することが困難であると判断した場合

(ⅷ) ML兼PMが明らかに不適任又は不誠実であり、業務を的確に遂行していない場合

(ⅸ) 資産運用業務委託契約が終了した場合

(ⅹ) ML兼PMが暴力団等反社会的勢力であることが判明した場合又はML兼PMが自ら又は第三者を利用して暴力的な行為等を行ったことが判明した場合

(ⅺ) 本物件が第三者に売却等処分された場合

(ⅻ) 1ヶ月間の予告期間をもって、通知した場合。なお、建物総合管理業務の部分解約も可能とします

 

 

(ハ)契約変更に関する事項

本投資法人、ML兼PM及び本運用会社の書面による同意による場合に限り、変更又は修正することができるものとします。

 

⑤ 公告の方法

本投資法人の公告は、日本経済新聞に掲載する方法により行うものとします(本規約第4条)。

 

 

2【利害関係人との取引制限】

(1)利害関係人との取引制限

資産運用会社が登録投資法人の委託を受けて当該登録投資法人の資産の運用を行う場合において、当該登録投資法人と当該資産運用会社の利害関係人等との間で(ⅰ)有価証券の取得若しくは譲渡、(ⅱ)有価証券の貸借、(ⅲ)不動産の取得若しくは譲渡又は(ⅳ)不動産の貸借が行われることとなるときは、当該資産運用会社は、当該登録投資法人の資産に及ぼす影響が軽微なものとして投信法施行規則で定める取引を除き、あらかじめ、当該登録投資法人の同意を得なければならないものとされており、執行役員は、かかる同意を与えるためには、役員会の承認を受けなければならないものとされています(投信法第201条の2、第193条第1項第1号乃至第4号、投信法施行規則第245条の2)。

また、本資産運用会社は、法令の定めるところにより、その親法人等又は子法人等が関与する行為に関し、以下のとおりの禁止行為が定められています(金商法第44条の3第1項、投信法第223条の3第3項)。なお、「親法人等」とは、資産運用会社の総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の資産運用会社と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいい(金商法第31条の4第3項)、「子法人等」とは、資産運用会社が総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の資産運用会社と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます(金商法第31条の4第4項)。

① 通常の取引の条件と異なる条件であって取引の公正を害するおそれのある条件で、本資産運用会社の親法人等又は子法人等と有価証券の売買その他の取引、店頭デリバティブ取引又は対象資産の売買その他の取引を行うこと(金商法第44条の3第1項第1号、投信法第223条の3第3項、投信法施行令第130条第2項)。

② 本資産運用会社との間で金商法第2条第8項各号に掲げる行為に関する契約を締結することを条件としてその親法人等又は子法人等がその顧客に対して信用を供与していることを知りながら、当該顧客との間で当該契約を締結すること(金商法第44条の3第1項第2号、投信法第223条の3第3項)。

③ 本資産運用会社の親法人等又は子法人等の利益を図るため、その行う投資運用業に関して運用の方針、運用財産の額若しくは市場の状況に照らして不必要な取引を行うことを内容とした運用を行うこと(金商法第44条の3第1項第3号、投信法第223条の3第3項)。

④ 上記①乃至③に掲げるもののほか、本資産運用会社の親法人等又は子法人等が関与する行為であって投資者の保護に欠け、若しくは取引の公正を害し、又は金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのあるものとして内閣府令で定める行為(金商法第44条の3第1項第4号、金商業等府令第153条、投信法第223条の3第3項、投信法施行規則第267条)。

なお、本資産運用会社は、上記の法令上の制約に加え、自主ルールとして、利害関係者取引規程において、本資産運用会社が本投資法人のために本資産運用会社の利害関係者との間で取引を行う場合に遵守すべきルールを定めています。詳細については、前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/1 投資法人の概況/(4)投資法人の機構/④利害関係者との取引」をご参照ください。

 

(2)利益相反のおそれがある場合の書面の交付

本資産運用会社は、本投資法人と自己又はその取締役若しくは執行役、資産の運用を行う他の投資法人、利害関係人等その他の投信法施行令で定める者との間における特定資産(投信法に定める指定資産及び投信法施行規則で定めるものを除きます。以下本(2)において同じ。)の売買その他の投信法施行令で定める取引が行われたときは、投信法施行規則で定めるところにより、当該取引に係る事項を記載した書面を本投資法人、資産の運用を行う他の投資法人(当該特定資産と同種の資産を投資の対象とするものに限ります。)その他投信法施行令で定める者に対して交付しなければなりません(投信法第203条第2項)。ただし、本資産運用会社は、かかる書面の交付に代えて投信法施行令で定めるところにより、本投資法人、資産の運用を行う他の投資法人(当該特定資産と同種の資産を投資の対象とするものに限ります。)その他投信法施行令で定める者の承認を得て、当該書面に記載すべき事項を電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であって投信法施行規則に定めるものにより提供することができます(投信法第203条第4項、第5条第2項)。

 

(3)資産の運用の制限

本投資法人は、A.本投資法人の執行役員又は監督役員、B.本投資法人の資産の運用を行う資産運用会社、C.本投資法人の執行役員又は監督役員の親族(配偶者並びに二親等以内の血族及び姻族に限ります。)、D.本投資法人の資産の運用を行う資産運用会社の取締役、会計参与(会計参与が法人である場合には、その職務を行うべき社員を含みます。)、監査役若しくは執行役若しくはこれらに類する役職にある者又は使用人との間で原則として以下の①乃至⑤に掲げる行為を行ってはなりません(投信法第195条、第193条、投信法施行令第116条乃至第118条)。

① 有価証券の取得又は譲渡

② 有価証券の貸借

③ 不動産の取得又は譲渡

④ 不動産の貸借

⑤ 宅地の造成又は建物の建築を自ら行うことに係る取引等以外の特定資産に係る取引

 

 

(4)利害関係人等との取引状況

① 資産の取得

運用資産の取得につき、利害関係人等より取得した資産が含まれています。運用資産の概要は、前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/5 運用状況/(2)投資資産/③その他投資資産の主要なもの/A.運用資産の概要」をご参照ください。なお、本①において、利害関係人等とは、投信法施行令第123条に定める利害関係人等、その他一般社団法人資産運用業協会の投資信託及び投資法人に係る運用報告書等に関する規則第26条第1項第27号に規定される本資産運用会社の利害関係人等をいいます。(以下「②賃貸借及びPM業務の委託」及び「③利害関係人等との取引状況」において同じ。)。

② 賃貸借及びPM業務の委託

運用資産につき、いずれも信託受託者又は本投資法人と利害関係人等との間でマスターリース兼プロパティマネジメント契約を締結しています。運用資産の概要は、前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/「5 運用状況/(2)投資資産/③その他投資資産の主要なもの/A.運用資産の概要/(ト)運用資産の個別資産毎の概要」をご参照ください。

③ 利害関係人等との取引状況

A.取引状況

  該当事項はありません。

 

B.支払手数料等の金額

区分

支払手数料等

総額A

(千円)

利害関係人等との取引内訳

総額に対する

割合

B/A

(%)

支払先

支払額B

(千円)

物件管理委託費

991,503

東急住宅リース株式会社

602,370

60.8

株式会社東急コミュニティー

44,585

4.5

水道光熱費

150,743

株式会社リエネ

56,948

37.8

株式会社東急コミュニティー

46,660

31.0

募集関連費

212,873

東急リバブル株式会社

1,437

0.7

その他管理費

245,210

東急住宅リース株式会社

2,908

1.2

(注)利害関係人等とは、投資信託及び投資法人に関する法律施行令第123条に定める利害関係人等、その他一般社団法人資産運用業協会の投資信託及び投資法人に係る運用報告書等に関する規則第26条第1項第27号に規定される本資産運用会社の利害関係人等をいいます。これらのいずれかに該当し、当期に取引実績又は支払手数料等の支払実績のある利害関係人等について記載しています。

 

C.その他利害関係人等への主な支払い金額

東急リバブル株式会社    89,820千円(売買媒介手数料)

株式会社イーウェル      1,559千円(システム利用料等)

株式会社東急コミュニティー   339千円(修繕工事)

 

3【投資主・投資法人債権者の権利】

(1)投資主の権利

投資主が有する主な権利の内容及び行使手続の概要は以下のとおりです。

① 投資口の処分権

投資主は投資口を自由に譲渡することができます(投信法第78条1項)。本投資口については、投資主は、口座管理機関に対して振替の申請を行い、譲渡人の口座から譲受人の口座に本投資口の振替が行われることにより、本投資口の譲渡を行うことができます(振替法第228条、第140条)。ただし、本投資口の譲渡は、本投資口を取得した者の氏名又は名称及び住所を投資主名簿に記載し、又は記録しなければ、本投資法人に対抗することができません(投信法第79条第1項)。なお、投資主名簿の記載又は記録は、総投資主通知により行われます(振替法第228条、第151条第1項、第152条第1項)。

 

② 投資証券交付請求権

本投資口については、本投資法人は投資証券を発行することができません(振替法第227条第1項)。ただし、投資主は、振替機関である保管振替機構が振替機関の指定を取り消された場合若しくは当該指定が効力を失った場合であって振替機関である保管振替機構の振替業を承継する者が存しない場合、又は本投資口が振替機関によって取り扱われなくなった場合は、本投資法人に対して、投資証券の発行を請求することができます(振替法第227条第2項)。

 

③ 金銭の分配を受ける権利

投資主は、投信法及び本規約に定められた金銭の分配方針に従って作成された金銭の分配に係る計算書に従い、金銭の分配を受ける権利を有しています(投信法第77条第2項第1号)。金銭の分配方針に関しては前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/2 投資方針/(3)分配方針」をご参照ください。

 

④ 残余財産の分配を受ける権利

本投資法人が解散し、清算される場合、投資主は、各投資主の有する投資口の口数に応じて残余財産の分配を受ける権利を有しています(投信法第77条第2項第2号)。

 

⑤ 投資主総会における議決権(投信法第77条第2項第3号)

投信法又は本規約により定められる一定の事項は、投資主より構成される投資主総会で決議されます(投信法第89条)。投資主は投資口1口につき1個の議決権を有しています(投信法第94条第1項、会社法第308条第1項)。投資主総会においては、原則として出席した投資主の議決権の過半数をもって決議されますが(本規約第11条第1項)、本規約の変更その他一定の重要事項に関しては、発行済投資口の総口数の過半数の投資口を有する投資主が出席した投資主総会において、出席した当該投資主の議決権の3分の2以上に当たる多数により決議されなければなりません(投信法第140条等、第93条の2第2項)。

本投資法人は一定の日(以下「基準日」といいます。)を定めて、基準日において投資主名簿に記載され、又は記録されている投資主をその権利を行使することができる者と定めることができます(投信法第77条の3第2項)。本投資法人は直前の決算期から3ヶ月以内に投資主総会を開催する場合、当該決算期の最終の投資主名簿に記載又は記録された投資主をもって当該投資主総会において権利を行使することができる投資主とします(本規約第15条第1項)。ただし、本投資法人は、必要があるときは、役員会の決議により定め、あらかじめ公告する一定の日における最終の投資主名簿に記載又は記録された投資主をもって投資主総会において権利を行使することができる投資主とすることができます(本規約第15条第2項)。

投資主は、投資主総会に出席する代わりに書面によって議決権を行使することも可能です(投信法第90条の2第2項)。また、投資主総会に出席しない投資主は、本投資法人の承諾を得て、電磁的方法によって議決権を行使することができます(投信法第92条の2第1項及び第3項、投信法施行令第59条、投信法施行規則第157条)。さらに、投資主は、代理人により議決権を行使することができます(投信法第94条第1項、会社法第310条)。ただし、投資主が代理人をもって議決権を行使しようとするときは、その代理人は本投資法人の議決権を行使することができる投資主に限られます(本規約第11条第2項)。これらの方法にかかわらず、投資主が投資主総会に出席せず、かつ、議決権を行使しないときは、当該投資主は、その投資主総会に提出された議案(複数の議案が提出された場合において、これらのうちに相反する趣旨の議案があるときは、当該議案のいずれをも除きます。)について賛成するものとみなされます。なお、みなし賛成の規定は、以下の各事項に係る議案の決議には適用されません(投信法第93条第1項、本規約第14条第1項)。

A.執行役員、監督役員又は会計監査人の解任

B.規約の変更(但し、みなし賛成に関連する規定の制定又は改廃に限ります。)

C.解散

D.資産運用会社による資産運用委託契約の解約に対する承認

E.投資法人による資産運用委託契約の解約

 

⑥ その他投資主総会に関する権利

発行済投資口の総口数の100分の3以上の口数の投資口を6ヶ月前より引続き有する投資主は、投資主総会の目的たる事項及び招集の理由を記載した書面を執行役員に提出して投資主総会の招集を請求することができます(投信法第90条第3項、会社法第297条第1項)。

発行済投資口の総口数の100分の1以上の口数の投資口を6ヶ月前より引続き有する投資主は、執行役員に対して投資主総会の日より8週間前までに書面をもって一定の事項を投資主総会の目的となすべきことを請求することができ、また、投資主総会の目的である事項につき当該投資主の提出しようとする議案(ただし、議案数は10を上限とします。)の要領を投資主総会の招集通知に記載し、又は記録することを請求することができますが、その事項が投資主総会で決議すべきものでない場合はこの限りではありません(投信法第94条第1項、会社法第303条第2項、第305条第1項、第4項、第5項)。

発行済投資口の総口数の100分の1以上の口数の投資口を6ヶ月前より引続き有する投資主は、投資主総会招集手続及びその決議の方法を調査させるため、当該投資主総会に先立って検査役の選任を本投資法人の本店の所在地を管轄する財務局長に請求することができます(投信法第94条第1項、会社法第306条第1項)。

投資主は、招集の手続若しくは決議の方法が法令若しくは本規約に違反し、若しくは著しく不公正なとき、決議の内容が本規約に違反するとき、又は、決議につき特別の利害関係を有する投資主が議決権を行使したことによって著しく不当な決議がなされたときは、訴えをもって投資主総会の決議の取消しを請求することができます(投信法第94条第2項、会社法第831条)。また、投資主総会の決議が存在しない場合又は決議の内容が法令に違反する場合には、それぞれ投資主総会の決議の不存在又は無効を確認する訴えを提起することができます(投信法第94条第2項、会社法第830条)。

本投資法人の規約には、投資主総会参考書類等の内容である情報について電子提供措置をとる旨の定めがあります。投資主は、書面で請求することにより、本投資法人に対し、電子提供措置事項を記載した書面の交付を請求することができます(投信法第94条第1項、会社法第325条の5第1項)。ただし、証券会社等及び保管振替機構を通じて書面交付請求をする場合は、証券会社等及び保管振替機構が定めるところによります。

 

⑦ 訴権等

6ヶ月前から引続き投資口を有する投資主は、本投資法人に対して書面にて執行役員又は監督役員の責任を追及する訴えの提起を請求することができる(投信法第116条、会社法第847条第1項)ほか、執行役員が本投資法人の目的の範囲外の行為その他法令若しくは本規約に違反する行為を行い、又はこれらの行為をするおそれがある場合において、当該行為によって本投資法人に回復することができない損害が生ずるおそれがある場合には、当該執行役員に対してその行為をやめるよう請求することができます(投信法第109条第5項、会社法第360条第1項)。

執行役員及び監督役員は投資主総会に発行済投資口の総口数の過半数の投資口を有する投資主が出席し、出席した当該投資主の議決権の過半数により解任することができます(投信法第106条)。また、執行役員又は監督役員の職務の執行に関して不正な行為又は法令若しくは本規約に違反する重大な事実があったにもかかわらず投資主総会において執行役員又は監督役員の解任する旨の議案が投資主総会で否決された場合には、発行済投資口の総口数の100分の3以上の口数の投資口を6ヶ月前より引続き有する投資主は、30日以内に当該執行役員又は監督役員の解任の訴えを提起することができます(投信法第104条第3項、会社法第854条第1項第2号)。

発行済投資口の総口数の100分の3以上の口数の投資口を有する投資主は、本投資法人の業務の執行に関し不正の行為又は法令若しくは本規約に違反する重大な事実があることを疑うに足りる事由があるときは、本投資法人の業務及び財産の状況を調査させるため、本投資法人の本店の所在地を管轄する財務局長に対し、検査役の選任の申立てをすることができます(投信法第110条)。

投資主は、新投資口の発行が法令若しくは本規約に違反する場合又は著しく不公正な方法により行われる場合、投資法人に対して当該新投資口の発行をやめることを請求できるほか(投信法第84条第1項、会社法第210条)、投資口発行について重大な法令・規約違反があった場合には、本投資法人に対して投資口発行無効確認の訴えを提起することができます(投信法第84条第2項、会社法第828条第1項第2号及び第2項第2号)。また、投資主は、投資口の併合が法令又は本規約に違反する場合において投資主が不利益を受けるおそれがあるときは、投資法人に対して当該投資口の併合をやめることを請求することができます(投信法第81条の2、会社法第182条の3)。

投資主は、本投資法人の合併が法令又は本規約に違反する場合において投資主が不利益を受けるおそれがあるときは、一定の場合を除き、投資法人に対して合併をやめることを請求することができます(投信法第150条、会社法第784条の2、第796条の2、第805条の2)。また、投資主は、投資法人の合併手続に重大な瑕疵があったときには、本投資法人に対して合併無効確認の訴えを提起することができます(投信法第150条、会社法第828条第1項第7号及び第8号並びに第2項第7号及び第8号)。

 

 

⑧ 帳簿閲覧権

投資主は、理由を明らかにすることにより、本投資法人の営業時間内は、いつでも、会計の帳簿又はこれに関する資料の閲覧又は謄写を請求することができます(投信法第128条の3第1項)。

 

⑨ 少数投資主権の行使手続

振替投資口に係る少数投資主権等は、投資主名簿の記載又は記録ではなく、振替口座簿の記載又は記録により判定されることになります(振替法第228条、第154条第1項)。したがって、少数投資主権等を行使しようとする投資主は、保管振替機構が個別投資主通知(保管振替機構が本投資法人に対して行う、少数投資主権等を行使しようとする投資主の氏名又は名称、保有投資口数等の通知をいいます。以下同じ。)を行うよう、投資主の口座を開設している口座管理機関に対して申し出ることができます(振替法第228条、第154条第3項及び第1項)。投資主は、かかる個別投資主通知が本投資法人に対して行われた後4週間が経過する日までに限り、少数投資主権等を行使することができます(振替法第228条、第154条第2項、社債、株式等の振替に関する法律施行令第40条)。

 

⑩ 投資口買取請求権(投信法第149条の3、第149条の8、第149条の13)

本投資法人が合併する場合に、合併契約承認のための投資主総会に先立って合併に反対する旨を本投資法人に通知し、かつ、当該投資主総会において合併に反対した投資主は、本投資法人に対し自己の有する投資口を公正な価格で買い取ることを請求することができます。

 

⑪ 新投資口予約権無償割当(投信法第88条の4、第88条の13、第88条の14)

投資法人が、投資主に対して新たに払込をさせないで当該投資法人の新投資口予約権の割当(以下「新投資口予約権無償割当」といいます。)をする場合には、当該投資法人以外の投資主の有する投資口の口数に応じて新投資口予約権の割当を受ける権利を有します。なお、投資法人は、新投資口予約権無償割当を行う場合に限り、新投資口予約権を発行することができます。

 

(2)投資法人債権者の権利

投資法人債権者が有する主な権利の内容及び行使手続の概要は以下のとおりです。

① 投資法人債の処分権

投資法人債券を発行する旨の定めのある投資法人債の移転は、譲渡人及び譲受人の意思表示並びに投資法人債券を交付することにより行われます(投信法第139条の7、会社法第687条)。このうち、投資法人債券が記名式である場合、譲受人がかかる譲渡を本投資法人に対抗するためには、譲受人の氏名又は名称及び住所を投資法人債原簿に記載又は記録することが必要となります(投信法第139条の7、会社法第688条)。これに対し、投資法人債券が無記名式である場合、譲受人がかかる譲渡を本投資法人に対抗するためには、投資法人債券の引渡し及び継続占有が必要となります(投信法第139条の7、会社法第688条第3項)。

振替投資法人債については、投資法人債権者は、口座管理機関に対して振替の申請を行い、譲渡人の口座から譲受人の口座に振替投資法人債の振替が行われることにより、当該振替投資法人債の譲渡を行うことができます(振替法第115条、第73条)。なお、振替投資法人債については、本投資法人は、投資法人債券を発行することができません(振替法第115条、第67条第1項)。ただし、投資法人債権者は、振替機関である保管振替機構が振替機関の指定を取り消された場合若しくは当該指定が効力を失った場合であって振替機関である保管振替機構の振替業を承継する者が存しない場合、又は当該投資法人債が振替機関によって取り扱われなくなった場合は、本投資法人に対して、投資法人債券の発行を請求することができます(振替法第115条、第67条第2項)。

 

② 投資法人債の元利金支払請求権

投資法人債権者は、投資法人債の要項に従い、投資法人債の元利金の支払いを受けることができます。

 

③ 投資法人債管理者

本投資法人は、投資法人債を発行する場合には、投資法人債管理者を定め、投資法人債権者のために、弁済の受領、債権の保全その他の投資法人債の管理を行うことを委託しなければなりません。ただし、各投資法人債の金額が1億円以上である場合については、この限りではありません(投信法第139条の8ただし書)。

 

 

④ 投資法人債管理補助者

本投資法人は、投資法人債を発行する場合には、投資法人債管理補助者を定め、投資法人債権者のために、投

資法人債の管理の補助を行うことを委託することができます。ただし、当該投資法人債が担保付社債である場合は、この限りではありません(投信法第139条の9の2)。

 

⑤ 投資法人債権者集会

投資法人債権者の権利に重大な関係がある事項について、投資法人債権者の総意を決定するために、投信法等に従って、投資法人債権者集会が設置されます。

投資法人債権者集会における決議事項は、投信法に規定する事項及び投資法人債権者の利害に関する事項に限られ(投信法第139条の10第2項、会社法第716条)、決議がなされた場合であっても裁判所の認可によって効力が生じるものとされています(投信法第139条の10第2項、会社法第734条第1項)。ただし、投信法第139条の10第2項が準用する会社法第735条の2第1項の規定により投資法人債権者集会の決議があったものとみなされる場合を除きます(投信法第139条の10第2項、会社法第735条の2第4項)。法定の決議事項には、投資法人債の元利金の支払いを怠った場合に期限の利益を喪失させる措置に関する事項が含まれています(投信法第139条の10第2項、会社法第739条)。

投資法人債権者集会は、原則として、本投資法人又は投資法人債管理者がこれを招集します(投信法第139条の10第2項、会社法第717条第1項、第2項)。ただし、投資法人債管理補助者は、投資法人債権者による招集があった場合等一定の場合には、投資法人債権者集会を招集することができます(投信法第139条の10第2項、会社法第717条第3項)。

また、各投資法人債の総額の10分の1以上に当たる投資法人債権者は、投資法人債権者集会の目的たる事項及び招集の理由を本投資法人、投資法人債管理者又は投資法人債管理補助者に示して、当該投資法人債の投資法人債権者集会の招集を請求することができます(投信法第139条の10第2項、会社法第718条第1項)。

 

⑥ 会社法等の社債に関する規定の準用

投資法人債権者には、上記記述のほか、会社法の社債に関する複数の規定が準用されます(投信法第139条の10第2項)。

第4【関係法人の状況】

1【資産運用会社の概況】

(1)【名称、資本金の額及び事業の内容】

① 名称

東急不動産リート・マネジメント株式会社

 

② 資本金の額

200百万円(本書の日付現在)

 

③ 事業の内容

A.金商法第2条第8項第12号イに規定する投資法人の資産の運用に係る業務

B.金商業等府令第68条第14号に規定する不動産の管理業務

C.宅建業法第2条第2号に規定する宅地建物取引業に係る業務

D.宅建業法第50条の2第1項第1号に規定する取引一任代理等に係る業務

E.金商業等府令第68条第18号に規定する投資法人の機関の運営に関する事務の受託

F.内外の経済、産業、不動産及び有価証券に関する調査業務

G.資産の管理・運営及び資産の流動化に関するコンサルティング

H.出版物による投資情報提供業務

I.有価証券その他金融資産に関する投資顧問業務

J.不動産の売買・賃貸・仲介及び鑑定

K.上記A.乃至J.に付帯関連する一切の業務

 

④ 会社の沿革

主な沿革は以下のとおりです。

2009年10月6日     会社設立

2009年11月21日     宅地建物取引業者としての免許取得

2010年3月5日     宅建業法の取引一任代理等の認可取得

2010年4月8日     金商法に基づく金融商品取引業者としての登録(投資運用業)

2010年5月28日     本投資法人の設立届出

2010年6月14日     本投資法人との資産運用業務委託契約締結

2010年6月17日     一般社団法人 投資信託協会(現 一般社団法人 資産運用業協会)入会

2010年6月30日     資産運用業務開始

2012年6月1日     TLCリアルティマネジメント株式会社から東急不動産コンフォリア投信株式会社へ

商号変更

2017年4月1日     東急不動産コンフォリア投信株式会社を存続会社として東急不動産アクティビア投信株式会社を吸収合併し、東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社の事業の一部を吸収分割して承継した上で、東急不動産コンフォリア投信株式会社から東急不動産リート・マネジメント株式会社へ商号変更

 

⑤ 株式の総数

(イ)発行可能株式総数(本書の日付現在)

10,000株

(ロ)発行済株式の総数(本書の日付現在)

4,000株

 

⑥ その他

(イ)定款の変更

本資産運用会社の定款を変更するためには、株主総会の特別決議が必要です(会社法第466条、第309条第2項第11号)。

(ロ)訴訟事件その他資産運用会社に重要な影響を及ぼすことが予想される事実

本書の日付現在において、本資産運用会社に関し、訴訟事件その他本資産運用会社に重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。

(ハ)合併等

本書の日付現在において、本資産運用会社に関し、合併、事業譲渡、事業譲受及び出資の状況その他の 重要な事項は予定されていません。

 

⑦ 関係業務の概況

(イ)本投資法人の資産の運用に係る業務

(ロ)本投資法人が行う資金調達に係る業務

(ハ)本投資法人への報告業務

(ニ)上記(イ)乃至(ハ)に掲げる業務のほか、本投資法人及び本資産運用会社が協議の上別途合意する上記(イ)乃至(ハ)に付随する業務

 

(2)【運用体制】

資産運用会社の運用体制については、前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/1 投資法人の概況/(4)投資法人の機構」をご覧ください。

 

(3)【大株主の状況】

本書の日付現在、資産運用会社の大株主の状況は以下のとおりです。

 

 

(本書の日付現在)

 

名称

住所

(注1)

所有株式数

(株)

比率(%)

(注2)

東急不動産株式会社

東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号

4,000

100.0

(注1) 本店の所在地を記載しています。

(注2) 「比率」は、発行済株式総数に対する当該株主の所有株式数の比率を表しています。

 

(4)【役員の状況】

本書の日付現在、本資産運用会社の役員の状況は以下のとおりです。

 

 

(本書の日付現在)

役職名

氏名

主要略歴

所有

株式数

代表

取締役

久保 章

1991年4月

東急不動産株式会社 入社

-

2004年4月

同 住宅事業本部 課長

2008年4月

同 関西支店 課長

2011年4月

同 経営企画統括部 課長

2013年4月

東急不動産ホールディングス株式会社 経営企画統括部 経営戦略部 課長 兼 東急不動産株式会社 経営企画統括部 経営戦略部 課長

2014年4月

同 経営企画統括部 経営戦略部 部長

2015年4月

同 経営企画部 統括部長

2016年4月

同 グループ経営企画部 統括部長 兼 東急不動産株式会社 企画政策部 統括部長

2017年4月

東急不動産株式会社 住宅事業ユニット 事業戦略部 統括部長

2019年4月

同 住宅事業ユニット 関西住宅事業本部 開発部 統括部長

2020年4月

同 執行役員 住宅事業ユニット 関西住宅事業本部 本部長 兼 住宅事業ユニット 関西住宅事業本部 販売部 統括部長

2021年4月

同 執行役員 住宅事業ユニット 関西住宅事業本部 本部長

2023年4月

東急不動産リート・マネジメント株式会社 出向 代表取締役社長(現任)

取締役

専務執行役員

稲葉 章司

1993年4月

東急不動産株式会社 入社

-

2006年4月

同 経営企画部 課長

2009年4月

同 グループ経営推進部 課長

2011年4月

同 経営企画統括部 グループ経営推進部 課長

2012年4月

同 事業創造本部 海外事業部 課長

2012年10月

東急不動産諮詢(上海)有限公司 出向 副総経理

2014年7月

同 董事総経理

2017年4月

東急不動産株式会社 ウェルネス事業ユニット 事業戦略部 統括部長

 同年4月

勝山高原開発株式会社 取締役(非常勤)

 同年4月

株式会社イーウェル 監査役(非常勤)

2018年4月

東急ステイサービス株式会社(現 東急リゾーツ&ステイ株式会社、以下同じです。)出向 取締役 専務執行役員

2020年4月

東急ステイサービス株式会社 取締役 専務執行役員 兼 株式会社東急リゾートサービス(現 東急リゾーツ&ステイ株式会社) 出向 取締役 執行役員

 同年7月

東急リゾーツ&ステイ株式会社 取締役 常務執行役員

2021年4月

株式会社イーウェル 出向 代表取締役社長

2026年4月

東急不動産リート・マネジメント株式会社 出向 取締役 専務執行役員(現任)

 

 

役職名

氏名

主要略歴

所有

株式数

取締役

(常勤)

田口 幹展

1993年4月

株式会社さくら銀行(現 株式会社三井住友銀行) 入行

-

2001年8月

山下不動産鑑定株式会社 入社

2003年11月

UFJ信託銀行株式会社(現 三菱UFJ信託銀行株式会社) 入行

2006年3月

東急不動産株式会社 入社

2008年2月

バブコック・アンド・ブラウン株式会社(現 東京ガス不動産投資顧問株式会社) 入社

2010年5月

東京建物不動産投資顧問株式会社 入社 事業開発部 担当部長

2011年1月

同 事業開発部 次長

2012年1月

同 投資運用第2部 次長

2012年12月

同 投資運用第1部 次長

2014年11月

同 私募リート運用部長

2015年3月

東京建物プライベートリート投資法人 執行役員

2020年3月

東急不動産リート・マネジメント株式会社 入社 経営管理部 担当部長

 同年4月

同 執行役員 ブローディア運用本部長

 同年7月

ブローディア・プライベート投資法人 執行役員

2022年4月

東急不動産リート・マネジメント株式会社 常務執行役員 ブローディア運用本部 本部長 兼 運用戦略部長

2023年4月

同 常務執行役員 ブローディア運用本部長

2024年4月

同 常務執行役員 ブローディア運用本部 本部長 兼 資産運用部長

2025年4月

同 取締役 常務執行役員 資産投資本部長(現任)

取締役

(非常勤)

長谷川 智一

2002年4月

株式会社久慈建設設計事務所 入社

-

2007年4月

株式会社中央コーポレーション 入社

2009年2月

京浜急行電鉄株式会社 入社

2016年2月

東急不動産株式会社 入社

2020年4月

同 住宅事業ユニット 再開発事業本部 事業開発部 課長

2023年4月

同 住宅事業ユニット 再開発事業本部 再開発事業第2部 統括部長

2025年4月

同 都市事業ユニット 事業戦略部 統括部長

 同年4月

東急不動産リート・マネジメント株式会社 取締役(非常勤)

(現任)

 同年4月

東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社 取締役(非常勤)(現任)

2026年4月

東急不動産ホールディングス株式会社 広域渋谷圏・エクスペリエンス戦略推進室(現任)

 同年4月

東急不動産株式会社 広域渋谷圏・エクスペリエンス戦略推進室 兼 都市事業ユニット 事業戦略部 統括部長(現任)

取締役(非常勤)

入谷 宏一

1999年4月

東急不動産株式会社 入社

-

2012年4月

同 ビル事業本部 プロジェクト開発部 課長

 同年7月

同 ビル事業本部 ビル事業部 課長

2014年4月

同 都市事業本部 ビル事業部 課長

2016年4月

同 都市事業ユニット 都市事業本部 ビル事業部 課長

2019年10月

同 IR事業推進室 課長

2020年4月

同 都市事業ユニット 新規事業推進部 課長

2021年4月

同 都市事業ユニット 開発企画本部 開発第二部 統括部長

2022年4月

同 都市事業ユニット 開発企画本部 開発第一部 統括部長

2024年4月

同 都市事業ユニット 渋谷事業本部 タウンマネジメント部 統括部長

2026年4月

同 執行役員 都市事業ユニット 開発企画本部長(現任)

 同年4月

東急不動産リート・マネジメント株式会社 取締役(非常勤)(現任)

 同年4月

東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社 取締役(非常勤)(現任)

 

 

役職名

氏名

主要略歴

所有

株式数

監査役

(非常勤)

川﨑 菜穂子

2003年10月

弁護士登録(56期)、シティユーワ法律事務所 入所

-

2013年11月

東急不動産株式会社 入社

2014年4月

東急不動産ホールディングス株式会社 総務・人事部 兼 東急不動産株式会社 総務・人事部 課長

2017年4月

東急不動産ホールディングス株式会社 グループ法務部 兼 東急不動産株式会社 法務部 課長

2018年4月

東急不動産ホールディングス株式会社 グループ法務部 兼 東急不動産株式会社 法務部 統括部長

2024年4月

東急不動産ホールディングス株式会社 グループ法務部 兼 グループサステナビリティ推進部 兼 東急不動産株式会社 法務部 兼 サステナビリティ推進部 統括部長

2025年4月

東急不動産ホールディングス株式会社 グループ法務部 兼 東急不動産株式会社 法務部 統括部長(現任)

 同年4月

東急不動産SCマネジメント株式会社 監査役(非常勤)(現任)

 同年4月

株式会社アルベログランデ 監査役(非常勤)(現任)

 同年4月

東急不動産リート・マネジメント株式会社 監査役(非常勤)

(現任)

 同年4月

東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社 監査役(非常勤)(現任)

 

(5)【事業の内容及び営業の概況】

① 事業の内容

本資産運用会社は、金商法に定める投資運用業(金商法第2条第8項第12号イに定める行為に係る業務に限ります。)を営む者として本投資法人のための資産運用に関する業務を行っています。

 

② 営業の概況

本書の日付現在、本資産運用会社が資産の運用を行う投資法人は、本投資法人のほか、以下の投資法人の資産運用を受託しています。

名称

アクティビア・プロパティーズ投資法人

ブローディア・プライベート投資法人

基本的性格

中長期にわたる安定した収益の確保と運用資産の着実な成長を図ることにより、投資主価値の最大化を目指すことを基本方針とし、中長期的な安定収益の確保のため、投資物件は基本的に長期保有とします。また、都市型商業施設及び東京オフィスへの重点投資を中心にその資産の運用を行います。投資対象地域は、東京都を中心に、国内の主要都市並びにそれらの周辺通勤圏とします。

投資主価値の最大化を目的とし、中長期的観点から、安定的な収益の確保と着実な運用資産の成長を目指し資産の運用を行うものとします。そのため、三大都市圏や全国主要都市並びにその周辺地域に立地するオフィスビル、商業施設、レジデンス、ホテル、物流施設を中心に、その他資産(ヘルスケア・インフラ等)といった幅広いアセットタイプへの投資を行い、リスク分散の効いたポートフォリオの構築を行います。

設立年月日

2011年9月7日

2013年10月15日

純資産総額

268,869百万円

(2026年5月31日現在)

非開示(注)

一口当たり純資産額

113,145円

(2026年5月31日現在)

非開示(注)

(注) ブローディア・プライベート投資法人から純資産総額等の開示について同意を得られていないため、非開示としています。

 

③ 関係業務の概況

資産運用会社としての業務

 

A.本投資法人の資産の運用に係る業務

(イ)本資産運用会社は、本投資法人を代理し、又は本投資法人のための媒介業務として、運用資産となるべき有価証券又は不動産の取得、運用資産である有価証券又は不動産の譲渡、不動産の貸借、不動産の管理の委託、その他、本投資法人の資産の運用に係る業務を行います。

(ロ)本資産運用会社は、本投資法人を代理して運用資産の所有者又は保有者若しくは名義人として行うべき資産の管理・運営に係る業務を行います。

B.本投資法人が行う資金調達に係る業務

(イ)本資産運用会社は、本投資法人のために、本投資法人が行う投資証券及び投資法人債券の発行並びに借入れその他の資金調達の手段、調達額及び調達時期の決定に関する業務を行います。

(ロ)本資産運用会社は、本投資法人のために、本投資法人が行う投資証券及び投資法人債券の発行並びに借入れその他の資金調達における調達先の選定に関する業務を行います。

(ハ)本資産運用会社は、本投資法人のために、本投資法人が行う投資証券及び投資法人債券の発行並びに借入れその他の資金調達における調達条件(適用金利、担保設定、制限条項等を含みますがこれらに限られません。)の決定に関する業務を行います。

(ニ)本資産運用会社は、本投資法人のために、本投資法人が行う投資証券及び投資法人債券の発行並びに借入れその他の資金調達の実行に関する業務を行います。

(ホ)本資産運用会社は、本投資法人のために、本投資法人に関する情報の適時開示その他のIR活動を行います。

(ヘ)本資産運用会社は、本投資法人のために、上記各号に関連するその他の業務を行います。

C.本投資法人への報告業務

(イ)本資産運用会社は、金商法その他の法令に定めるところに従い、本投資法人の決算期毎に、運用資産の運用の結果を、本投資法人に報告するものとします。

(ロ)本資産運用会社は、資産運用業務委託契約が有効に存続する限り、以下に従って本投資法人に情報を提供します。

(ⅰ)運用資産の運用に関して、別途本投資法人及び本資産運用会社の合意する様式及び内容により運用計画を適時本投資法人に対し提示します。

(ⅱ)本投資法人の求めがある場合には、随時、委託業務の状況について説明します。ただし、運用資産に係る個別の取引の執行理由について報告する義務はありません。

(ⅲ)投信法第203条第1項に基づき、本投資法人と本資産運用会社とが別途合意する日を初回とし、三月に1回以上、同項に定める書面を本投資法人に交付します。

(ⅳ)投信法第203条第2項に該当する取引が行われた場合は、同項に定める書面を本投資法人その他の法令で定められた者に交付します。

D.上記A.乃至C.に掲げる業務のほか、本投資法人及び本資産運用会社が協議の上別途合意する上記A.乃至C.に付随する業務

 

④ 資本関係

該当事項はありません。

 

⑤ 役員の兼職関係

該当事項はありません。

 

2【その他の関係法人の概況】

A.機関の運営に関する一般事務受託者

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

三菱UFJ信託銀行株式会社

② 資本金の額

324,279百万円(2026年3月31日現在)

③ 事業の内容

銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律(昭和18年法律第43号。その後の改正を含みます。以下「兼営法」といいます。)に基づき信託業務を営んでいます。

(2)関係業務の概要

機関の運営に関する一般事務受託者としての業務

投資主総会の運営に関する事務

役員会の運営に関する事務

(3)資本関係

該当事項はありません。

 

B.投資主名簿等管理人

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

三菱UFJ信託銀行株式会社

② 資本金の額

324,279百万円(2026年3月31日現在)

③ 事業の内容

銀行法に基づき銀行業を営むとともに、兼営法に基づき信託業務を営んでいます。

(2)関係業務の概要

投資主名簿等管理人としての業務

①投資主名簿及び投資法人債原簿並びにこれらに付属する帳簿の作成、管理及び備置その他の投資主名簿及び投資法人債原簿に関する事務(ただし、投資法人債原簿に関する事務は本投資法人が投資口事務代行業務受託者に別途委託するものに限ります。)

②以下の帳簿その他の投信法及び投信法施行規則の規定により作成及び保管しなければならない帳簿書類の作成、管理及び備置に関する事務(ただし、該当する事務が生じていない場合を除きます。)

分配利益明細簿、投資証券台帳、投資証券不発行管理簿、投資証券払戻金額帳、未払分配利益明細簿、未払払戻金明細簿

③投資口の名義書換、質権の登録又は抹消及び信託財産の表示又は抹消に関する事務

④振替機関等により通知される総投資主通知その他の通知の受理及びその処理に関する事務

⑤投資証券不所持並びに投資証券の発行(投資口の併合又は分割に際しての投資証券の発行を含みます。)又は返還請求の処理等に関する事務

⑥投資主等の氏名及び住所の登録並びに変更の登録に関する事務

⑦上記①乃至⑥に掲げるもののほか、投資主等の提出する届出の受理に関する事務

⑧投資主総会の招集通知、発送及び議決権行使書又は委任状の作成及び集計に関する事務

⑨投資主等に対して分配する金銭の支払いに関する事務

⑩投資主等からの照会に対する応答に関する事務

⑪投資口の統計資料並びに法令又は契約に基づく官庁、金融商品取引所、振替機関等への届出又は報告のための資料の作成に関する事務

⑫投資口の募集、投資口の併合・分割その他本投資法人が臨時に指定する事務

⑬投資主等に対する通知書、催告書及び報告書等の発送に関する事務

⑭投資主等の権利行使に関する請求その他の投資主等からの申出の受付けに関する事務(上記①乃至⑬の事務に関連するものに限ります。)

⑮上記①乃至⑭に掲げる事務に付随する印紙税等の納付に関する事務

⑯投資主等の個人番号(「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(平成25年法律第27号。以下「番号法」といいます。)に定義する個人番号(以下「個人番号」といいます。))及び法人番号(番号法に定義する法人番号をいいます。以下同じです。)の収集及び登録に関する事務

⑰投資主等の個人番号及び法人番号の保管、利用及び廃棄又は削除に関する事務

⑱投資主総会参考資料等の電子提供制度に係る書面交付請求に関する事務

⑲上記①乃至⑱に掲げる事項に付随する事務

(3)資本関係

該当事項はありません。

 

C.計算に関する一般事務受託者

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

令和アカウンティング・ホールディングス株式会社

② 資本金の額

182百万円(2026年3月31日現在)

③ 事業の内容

財務及びコンサルティング業務を営んでいます。

(2)関係業務の概要

計算及び会計事務受託者としての業務

①計算に関する事務

②会計帳簿の作成に関する事務

③納税に関する事務のうち税理士法第2条第1項に掲げる事務以外の事務

④上記①乃至③に付随する事務

(3)資本関係

該当事項はありません。

 

D.納税に関する一般事務受託者

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

税理士法人令和会計社

② 資本金の額

該当事項はありません。

③ 事業の内容

税理士法に基づき税務に関する業務を営むとともに会計事務に関する業務を営んでいます。

(2)関係業務の概要

納税事務受託者としての業務

①納税に関する事務のうち税理士法第2条第1項に掲げる事務

②上記に付随する事務

(3)資本関係

   該当事項はありません。

 

E.資産保管会社

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

三菱UFJ信託銀行株式会社

② 資本金の額

324,279百万円(2026年3月31日現在)

③ 事業の内容

銀行法に基づき銀行業を営むとともに、兼営法に基づき信託業務を営んでいます。

(2)関係業務の概要

 資産保管会社としての業務

投信法第208条の規定に基づく、資産の保管に係る業務

(3)資本関係

 該当事項はありません。

 

F.投資法人債にかかる一般事務受託者

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

三井住友信託銀行株式会社

② 資本金の額

342,037百万円(2026年3月31日現在)

③ 事業の内容

銀行法に基づき銀行業を営むとともに、兼営法に基づき信託業務を営んでいます。

(2)関係業務の概要

投信法第117条第2号、第3号及び第6号のうち、投資法人債に関する業務

本投資法人第3回、第7回及び第11回無担保投資法人債にかかる以下の業務

①投資法人債の発行に関する業務

②投資法人債権者に対する利息又は償還金の支払いに関する業務

③投資法人債原簿に関する業務

④投資法人債権者の権利行使に関する請求その他の投資法人債権者からの申出の受付に関する業務

(3)資本関係

該当事項はありません。

 

G.投資法人債にかかる一般事務受託者

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

株式会社三菱UFJ銀行

② 資本金の額

1,711,958百万円(2026年3月31日現在)

③ 事業の内容

銀行法に基づき銀行業を営んでいます。

(2)関係業務の概要

投信法第117条第2号、第3号及び第6号のうち、投資法人債に関する業務

本投資法人第5回、第8回、第10回及び第12回無担保投資法人債にかかる以下の業務

①投資法人債の発行に関する業務

②投資法人債権者に対する利息又は償還金の支払いに関する業務

③投資法人債原簿に関する業務

④投資法人債権者の権利行使に関する請求その他の投資法人債権者からの申出の受付に関する業務

(3)資本関係

該当事項はありません。

 

H.特定関係法人

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

東急不動産株式会社

② 資本金の額

57,551百万円(2026年3月31日現在)

③ 事業の内容

不動産賃貸・不動産販売・施設運営業を営んでいます。

(2)関係業務の概要

東急不動産株式会社に係る関係業務の概要については、前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/1 投資法人の概況/(3)投資法人の仕組み/②本投資法人及び本投資法人の関係法人の運営上の役割、名称及び関係業務の内容」をご参照ください。

(3)資本関係

 当期末現在、本投資法人の投資口234,573口を保有しています。

 

I.特定関係法人

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

東急不動産ホールディングス株式会社

② 資本金の額

77,562百万円(2026年3月31日現在)

③ 事業の内容

東急不動産株式会社を中核子会社とする東急不動産ホールディングスグループの持株会社です。

(2)関係業務の概要

東急不動産ホールディングス株式会社に係る関係業務の概要については、前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/1 投資法人の概況/(3)投資法人の仕組み/②本投資法人及び本投資法人の関係法人の運営上の役割、名称及び関係業務の内容」をご参照ください。

(3)資本関係

 該当事項はありません。

 

J.特定関係法人

(1)名称、資本金の額及び事業の内容

① 名称

東急住宅リース株式会社

② 資本金の額

100百万円(2026年3月31日現在)

③ 事業の内容

不動産の施設運営業を営んでいます。

(2)関係業務の概要

東急住宅リース株式会社に係る関係業務の概要については、前記「第一部 ファンド情報/第1 ファンドの状況/1 投資法人の概況/(3)投資法人の仕組み/②本投資法人及び本投資法人の関係法人の運営上の役割、名称及び関係業務の内容」をご参照ください。

(3)資本関係

 該当事項はありません。

 

有価証券報告書(内国投資証券)_20261023101215

第5【投資法人の経理状況】

 

1.財務諸表の作成方法について

 本投資法人の計算期間は、本規約上、毎年2月1日から7月末日まで及び8月1日から翌年1月末日までの各6ヶ月間としています(本規約第34条)。

 本投資法人の財務諸表は、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和38年大蔵省令第59号。その後の改正を含みます。以下「財務諸表等規則」といいます。)及び同規則第2条の規定により、投資法人計算規則に基づいて作成しています。

 

2.監査証明について

 本投資法人は、金商法第193条の2第1項の規定に基づき、第32期計算期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けています。

 

3.連結財務諸表について

 本投資法人には子会社がありませんので、連結財務諸表は作成していません。

 

1【財務諸表】

(1)【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前期

(2026年1月31日)

当期

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

8,296,562

7,923,365

信託現金及び信託預金

9,926,761

9,639,314

営業未収入金

9,060

17,543

前払費用

479,390

527,278

その他

0

21,561

流動資産合計

18,711,775

18,129,063

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

6,807,156

6,992,303

減価償却累計額

△778,786

△854,867

建物(純額)

6,028,370

6,137,435

構築物

138,767

139,294

減価償却累計額

△35,800

△39,365

構築物(純額)

102,966

99,928

機械及び装置

24,335

24,335

減価償却累計額

△5,559

△5,920

機械及び装置(純額)

18,776

18,415

工具、器具及び備品

14,015

16,205

減価償却累計額

△6,105

△7,050

工具、器具及び備品(純額)

7,909

9,154

土地

11,747,226

13,206,420

信託建物

130,558,613

130,503,367

減価償却累計額

△27,576,542

△28,770,171

信託建物(純額)

102,982,071

101,733,196

信託構築物

1,812,037

1,808,733

減価償却累計額

△771,421

△803,509

信託構築物(純額)

1,040,616

1,005,223

信託機械及び装置

1,673,655

1,773,795

減価償却累計額

△625,976

△655,006

信託機械及び装置(純額)

1,047,678

1,118,789

信託工具、器具及び備品

1,491,202

1,643,712

減価償却累計額

△783,946

△880,461

信託工具、器具及び備品(純額)

707,256

763,251

信託土地

208,781,132

207,906,990

信託建設仮勘定

73,106

318,681

有形固定資産合計

332,537,112

332,317,486

無形固定資産

 

 

借地権

1,867,264

1,861,799

信託借地権

1,054,958

1,046,393

その他

5,807

5,011

無形固定資産合計

2,928,030

2,913,204

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

-

303,265

敷金及び保証金

1,650,528

1,650,348

長期前払費用

1,006,497

999,920

その他

32,680

38,018

投資その他の資産合計

2,689,706

2,991,553

固定資産合計

338,154,849

338,222,243

繰延資産

 

 

投資口交付費

14,484

10,392

投資法人債発行費

51,864

45,039

繰延資産合計

66,348

55,432

資産合計

356,932,973

356,406,739

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前期

(2026年1月31日)

当期

(2026年7月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

営業未払金

914,142

1,159,021

短期借入金

6,510,000

3,738,000

1年内償還予定の投資法人債

2,000,000

2,000,000

1年内返済予定の長期借入金

20,300,000

19,615,000

未払金

22,531

31,491

未払費用

463,854

436,376

未払法人税等

6,108

6,277

未払消費税等

44,056

62,450

前受金

1,881,691

1,923,872

その他

12,644

34,504

流動負債合計

32,155,029

29,006,994

固定負債

 

 

投資法人債

14,100,000

12,100,000

長期借入金

145,602,000

149,687,000

預り敷金及び保証金

192,407

198,982

信託預り敷金及び保証金

3,365,322

3,378,511

資産除去債務

222,953

224,437

その他

62,987

62,360

固定負債合計

163,545,671

165,651,291

負債合計

195,700,700

194,658,286

純資産の部

 

 

投資主資本

 

 

出資総額

155,451,124

155,451,124

出資総額控除額

※4 △999,768

※4 △999,768

出資総額(純額)

154,451,355

154,451,355

剰余金

 

 

任意積立金

 

 

圧縮積立金

1,426,498

1,643,402

買換特例圧縮積立金

※2 384,539

※2 384,539

任意積立金合計

1,811,038

2,027,942

当期未処分利益又は当期未処理損失(△)

4,969,879

5,269,154

剰余金合計

6,780,917

7,297,096

投資主資本合計

161,232,273

161,748,452

純資産合計

※1 161,232,273

※1 161,748,452

負債純資産合計

356,932,973

356,406,739

 

(2)【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前期

(自 2025年8月1日

 至 2026年1月31日)

当期

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業収益

 

 

賃貸事業収入

※1 11,547,493

※1 11,771,765

その他賃貸事業収入

※1 382,791

※1 465,675

不動産等売却益

※2 389,359

※2 737,946

営業収益合計

12,319,644

12,975,387

営業費用

 

 

賃貸事業費用

※1 5,161,880

※1 5,405,891

資産運用報酬

754,543

723,247

役員報酬

3,600

3,600

会計監査人報酬

15,786

15,786

資産保管手数料

11,049

11,045

一般事務委託手数料

35,688

35,499

その他営業費用

377,268

375,289

営業費用合計

6,359,816

6,570,359

営業利益

5,959,828

6,405,028

営業外収益

 

 

受取利息

25,240

25,258

未払分配金除斥益

238

295

受取保険金

1,187

-

営業外収益合計

26,666

25,554

営業外費用

 

 

支払利息

757,583

888,786

融資関連費用

181,929

201,622

投資法人債利息

48,926

48,228

投資法人債発行費償却

6,824

6,824

投資口交付費償却

10,378

6,951

その他

1,999

-

営業外費用合計

1,007,641

1,152,413

経常利益

4,978,852

5,278,169

税引前当期純利益

4,978,852

5,278,169

法人税、住民税及び事業税

9,470

9,641

法人税等調整額

△496

△626

法人税等合計

8,973

9,014

当期純利益

4,969,879

5,269,154

前期繰越利益

-

-

当期未処分利益又は当期未処理損失(△)

4,969,879

5,269,154

 

(3)【投資主資本等変動計算書】

前期(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

投資主資本

 

出資総額

剰余金

 

出資総額

出資総額控除額

出資総額(純額)

任意積立金

当期未処分利益又は当期未処理損失(△)

剰余金合計

 

圧縮積立金

買換特例圧縮積立金

任意積立金合計

当期首残高

155,451,124

-

155,451,124

1,221,845

384,539

1,606,385

4,853,150

6,459,535

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

圧縮積立金の積立

 

 

 

204,652

 

204,652

△204,652

-

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△4,648,497

△4,648,497

当期純利益

 

 

 

 

 

 

4,969,879

4,969,879

自己投資口の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己投資口の消却

 

△999,768

△999,768

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

△999,768

△999,768

204,652

-

204,652

116,729

321,382

当期末残高

※1 155,451,124

△999,768

154,451,355

1,426,498

384,539

1,811,038

4,969,879

6,780,917

 

 

 

(単位:千円)

 

投資主資本

純資産合計

 

自己投資口

投資主資本合計

当期首残高

-

161,910,659

161,910,659

当期変動額

 

 

 

圧縮積立金の積立

 

-

-

剰余金の配当

 

△4,648,497

△4,648,497

当期純利益

 

4,969,879

4,969,879

自己投資口の取得

△999,768

△999,768

△999,768

自己投資口の消却

999,768

-

-

当期変動額合計

-

△678,386

△678,386

当期末残高

-

161,232,273

161,232,273

 

 

当期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

投資主資本

 

出資総額

剰余金

 

出資総額

出資総額控除額

出資総額(純額)

任意積立金

当期未処分利益又は当期未処理損失(△)

剰余金合計

 

圧縮積立金

買換特例圧縮積立金

任意積立金合計

当期首残高

155,451,124

△999,768

154,451,355

1,426,498

384,539

1,811,038

4,969,879

6,780,917

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

圧縮積立金の積立

 

 

 

248,960

 

248,960

△248,960

-

圧縮積立金の取崩

 

 

 

△32,056

 

△32,056

32,056

-

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△4,752,975

△4,752,975

当期純利益

 

 

 

 

 

 

5,269,154

5,269,154

当期変動額合計

-

-

-

216,903

-

216,903

299,275

516,179

当期末残高

※1 155,451,124

△999,768

154,451,355

1,643,402

384,539

2,027,942

5,269,154

7,297,096

 

 

(単位:千円)

 

投資主資本

純資産合計

 

投資主資本合計

当期首残高

161,232,273

161,232,273

当期変動額

 

 

圧縮積立金の積立

-

-

圧縮積立金の取崩

-

-

剰余金の配当

△4,752,975

△4,752,975

当期純利益

5,269,154

5,269,154

当期変動額合計

516,179

516,179

当期末残高

161,748,452

161,748,452

 

(4)【金銭の分配に係る計算書】

 

区分

前期

(自 2025年8月1日

  至 2026年1月31日)

当期

(自 2026年2月1日

  至 2026年7月31日)

 

 

 

Ⅰ 当期未処分利益

4,969,879,295円

5,269,154,921円

Ⅱ 任意積立金取崩額

  圧縮積立金取崩額

 

32,056,405円

 

-円

Ⅲ 分配金の額

4,752,975,475円

4,901,433,090円

(投資口1口当たりの分配金の額)

(6,115円)

(2,102円)

Ⅳ 任意積立金

  圧縮積立金繰入額

 

248,960,225円

 

367,721,831円

Ⅴ 次期繰越利益

-円

-円

分配金の額の算出方法

本投資法人の規約第35条第1項に定める金銭の分配の方針に従い、分配金の額は利益金額を限度とし、かつ租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の金額の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、当期においては当期未処分利益に圧縮積立金取崩額を加算し、租税特別措置法第65条の7で定める圧縮積立金繰入額を控除後の全額である4,752,975,475円を利益分配金として分配することとなりました。

なお、本投資法人の規約第35条第2項に定める利益を超えた金銭の分配は行いません。

本投資法人の規約第35条第1項に定める金銭の分配の方針に従い、分配金の額は利益金額を限度とし、かつ租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の金額の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、当期においては当期未処分利益から租税特別措置法第65条の7で定める圧縮積立金繰入額を控除後の全額である4,901,433,090円を利益分配金として分配することとなりました。

なお、本投資法人の規約第35条第2項に定める利益を超えた金銭の分配は行いません。

 

(5)【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前期

(自 2025年8月1日

 至 2026年1月31日)

当期

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

4,978,852

5,278,169

減価償却費

1,692,675

1,698,387

融資関連費用

181,929

201,622

投資法人債発行費償却

6,824

6,824

投資口交付費償却

10,378

6,951

固定資産除却損

23,944

9,517

受取利息

△25,240

△25,258

未払分配金除斥益

△238

△240

支払利息

806,510

937,014

営業未収入金の増減額(△は増加)

115

△8,482

前払費用の増減額(△は増加)

46,267

△48,491

未収消費税等の増減額(△は増加)

7,304

-

未払消費税等の増減額(△は減少)

44,056

18,393

営業未払金の増減額(△は減少)

△178,691

148,439

未払金の増減額(△は減少)

8,252

12,451

未払費用の増減額(△は減少)

17,913

△28,477

前受金の増減額(△は減少)

22,599

42,180

長期前払費用の増減額(△は増加)

11,665

11,066

信託有形固定資産の売却による減少額

3,019,399

1,613,863

その他

32,522

△137

小計

10,707,043

9,873,793

利息の受取額

25,240

25,258

利息の支払額

△801,126

△942,401

法人税等の支払額

△12,579

△9,471

営業活動によるキャッシュ・フロー

9,918,578

8,947,179

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,718

△1,643,145

信託有形固定資産の取得による支出

△5,058,867

△1,365,627

投資有価証券の取得による支出

-

△303,265

敷金及び保証金の回収による収入

344

180

敷金及び保証金の差入による支出

△33

-

預り敷金及び保証金の受入による収入

10,097

20,124

預り敷金及び保証金の返還による支出

△9,131

△11,577

信託預り敷金及び保証金の受入による収入

283,057

322,674

信託預り敷金及び保証金の返還による支出

△285,747

△296,919

その他

△5,338

△5,338

投資活動によるキャッシュ・フロー

△5,069,338

△3,282,895

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

2,040,000

1,698,000

短期借入金の返済による支出

△6,558,000

△4,470,000

長期借入れによる収入

15,399,608

14,263,197

長期借入金の返済による支出

△10,500,000

△11,050,000

投資法人債の償還による支出

-

△2,000,000

自己投資口の取得による支出

△999,768

-

分配金の支払額

△4,647,895

△4,752,739

その他

△12,348

△13,385

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,278,403

△6,324,927

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△429,163

△660,644

現金及び現金同等物の期首残高

18,652,488

18,223,324

現金及び現金同等物の期末残高

※1 18,223,324

※1 17,562,679

 

有価証券報告書(内国投資証券)_20261023101215

(6)【注記表】

〔重要な会計方針に係る事項に関する注記〕

1.資産の評価基準及び評 価方法

有価証券

 その他有価証券

 時価のないもの

   移動平均法による原価法を採用しています。

  なお、匿名組合出資持分については、匿名組合の損益の純額に対する持分相当

  額を取り込む方法を採用しています。

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(信託財産を含みます。)

定額法を採用しています。

なお、主な有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。

建物        2~72年

構築物       2~69年

機械及び装置     10~39年

工具、器具及び備品 2~15年

 

(2)無形固定資産(信託財産を含みます。)

定額法を採用しています。

 

(3)長期前払費用

定額法を採用しています。

3.繰延資産の処理方法

(1)投資法人債発行費

償還までの期間にわたり定額法により償却しています。

 

(2)投資口交付費

3年間で均等額を月割償却しています。

4.収益及び費用の計上基準

(1) 収益に関する計上基準

  本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び

 当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとお

 りです。

  ①不動産等の売却

  不動産等の売却については、不動産売却に係る契約に定められた引渡義務を履

  行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収

  益計上を行っています。

  ②水道光熱費収入

  水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基

  づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行っ

  ています。水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断した

  ものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額

  から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しておりま

  す。

 

(2) 固定資産税等の処理方法

保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に納税すべき額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。

なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。

5.ヘッジ会計の方法

(1)ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっています。

ただし、金利スワップの特例処理の要件を満たすものにつきましては、特例処理を採用しています。

 

(2)ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段  金利スワップ

ヘッジ対象  借入金の利息

 

(3)ヘッジ方針

本投資法人は、運用ガイドラインに基づき、借入金等から生じる金利変動リスクその他のリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。

 

(4)ヘッジの有効性の評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フローの変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フローの変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。ただし、金利スワップ取引の特例処理の要件を満たしているものについては、有効性の評価を省略しています。

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。

7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項

(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法

保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。

なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。

① 信託現金及び信託預金

② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、

信託土地、信託建設仮勘定、信託借地権

③ 信託預り敷金及び保証金

 

 

(2)消費税等の処理方法

固定資産等に係る控除対象外消費税は個々の資産の取得原価に算入しています。

 

〔未適用の会計基準等に関する注記〕

リースに関する会計基準等

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等

 

(1)概要

 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

 借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2)適用予定日

 2028年1月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

[貸借対照表に関する注記]

※1. 投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額

(単位:千円)

 

前 期

(2026年1月31日)

当 期

(2026年7月31日)

 

50,000

50,000

 

※2.投資法人の計算に関する規則第2条第2項第28号に定める買換特例圧縮積立金の内訳は以下のとおりです。

項目

内訳

対象資産

コンフォリア東中野、コンフォリア中野

発生原因と金額

2021年3月のコンフォリア新大阪の売却に伴う売却益1,350,205千円

取崩し方針

税務上の益金算入に合わせて取崩しを行います。

当期取崩しについての説明

該当事項はありません。

金額(単位:千円)

前期

2026年1月31日

当期

2026年7月31日

当期積立て・取崩し前残高

384,539

384,539

 損益計算書における取崩し

-

-

貸借対照表残高

384,539

384,539

 金銭の分配に係る計算書における積立て

-

-

 金銭の分配に係る計算書における取崩し

-

-

当期積立て・取崩し後残高

384,539

384,539

 

 3.コミットメントライン契約

   本投資法人は取引銀行(前期3行、当期3行)とコミットメントライン契約を締結しています。

                                              (単位:千円)

 

前 期

(2026年1月31日)

当 期

(2026年7月31日)

コミットメントライン契約の総額

13,500,000

13,500,000

借入実行残高

6,510,000

3,738,000

差引額

6,990,000

9,762,000

 

※4.自己投資口の消却の状況

 

前 期

(2026年1月31日)

当 期

(2026年7月31日)

総消却口数

3,077口

3,077口

消却総額

999,768千円

999,768千円

 

[損益計算書に関する注記]

※1.不動産賃貸事業損益の内訳

(単位:千円)

 

前 期

自 2025年 8月 1日

至 2026年 1月 31日

当 期

自 2026年 2月 1日

至 2026年 7月 31日

A.不動産賃貸事業収益

 

 

 

 

賃貸事業収入

 

 

 

 

(賃料・共益費)

11,364,388

 

11,553,550

 

(駐車場収入等)

183,105

11,547,493

218,214

11,771,765

その他賃貸事業収入

 

 

 

 

(礼金更新料収入)

207,706

 

278,443

 

(その他収入)

175,085

382,791

187,231

465,675

不動産賃貸事業収益合計

 

11,930,285

 

12,237,440

B.不動産賃貸事業費用

 

 

 

 

賃貸事業費用

 

 

 

 

(物件管理委託費)

918,094

 

991,503

 

(修繕費)

513,174

 

626,771

 

(借地料)

777,391

 

777,416

 

(公租公課)

605,267

 

619,657

 

(保険料)

12,071

 

11,870

 

(水道光熱費)

150,688

 

150,743

 

(募集関連費)

177,223

 

212,873

 

(信託報酬)

66,450

 

61,284

 

(減価償却費)

1,691,657

 

1,697,592

 

(その他賃貸事業費用)

249,861

 

256,177

 

不動産賃貸事業費用合計

 

5,161,880

 

5,405,891

C. 不動産賃貸事業損益(A-B)

 

6,768,404

 

6,831,549

 

 

※2.不動産等売却益の内訳

前期(自 2025年 8月 1日 至 2026年 1月 31日)

                              (単位:千円)

  コンフォリア新子安(準共有持分51%)

 

不動産等売却収入

 

895,789

不動産等売却原価

498,313

 

その他売却費用

16,953

 

不動産等売却益

 

380,522

 

                              (単位:千円)

  コンフォリア銀座EAST弐番館

 

不動産等売却収入

 

2,560,000

不動産等売却原価

2,521,086

 

その他売却費用

30,077

 

不動産等売却益

 

8,836

 

当期(自 2026年 2月 1日 至 2026年 7月 31日)

                              (単位:千円)

  コンフォリア木場公園

 

不動産等売却収入

 

1,460,000

不動産等売却原価

873,279

 

その他売却費用

65,832

 

不動産等売却益

 

520,888

 

                              (単位:千円)

  コンフォリア京町堀(準共有持分50%)

 

不動産等売却収入

 

970,000

不動産等売却原価

740,584

 

その他売却費用

12,357

 

不動産等売却益

 

217,058

 

[投資主資本等変動計算書に関する注記]

 

前 期

自 2025年 8月 1日

至 2026年 1月 31日

当 期

自 2026年 2月 1日

至 2026年 7月 31日

※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数

 

 

発行可能投資口総口数

8,000,000 口

8,000,000 口

発行済投資口の総口数

777,265 口

2,331,795 口

 

[キャッシュ・フロー計算書に関する注記]

※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲載されている科目の金額との関係

(単位:千円)

 

前 期

自 2025年 8月 1日

至 2026年 1月 31日

当 期

自 2026年 2月 1日

至 2026年 7月 31日

現金及び預金

8,296,562

7,923,365

信託現金及び信託預金

9,926,761

9,639,314

現金及び現金同等物

18,223,324

17,562,679

 

[リース取引に関する注記]

オペレーティング・リース取引(借主側)

解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前 期

(2026年1月31日)

当 期

(2026年7月31日)

1年以内

1,519,278

1,519,278

1年超

75,549,241

74,807,107

合計

77,068,519

76,326,385

 

オペレーティング・リース取引(貸主側)

解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前 期

(2026年1月31日)

当 期

(2026年7月31日)

1年以内

1,947,456

1,922,602

1年超

19,653,523

18,748,808

合計

21,600,979

20,671,411

 

[金融商品に関する注記]

1. 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

本投資法人では、安定性、機動性、効率性を財務方針の基本として、資産の取得による運用資産の成長等を目的として、借入れ、投資法人債(短期投資法人債を含む。以下同じ。)の発行及び投資口の発行等により資金調達を行います。

デリバティブ取引については、借入金等から生じる金利変動リスクその他のリスクをヘッジすることを目的とした運用に限るものとします。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

借入れ及び投資法人債の資金使途は、主に運用資産の取得資金及び借入金の返済資金等です。これらの資金調達に係る流動性リスクや金利変動リスクについては、調達先の分散を図るとともに、余剰資金の活用や投資口の発行等による資本市場からの資金調達等を含めた多角的な資金調達を検討し、実施することで当該リスクを管理、限定しています。なお、変動金利による借入金は、支払金利の上昇リスクに晒されていますが、支払金利の上昇リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前記「(6)注記表 5.ヘッジ会計の方法」をご参照ください。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なる場合もありえます。また、後記「デリバティブ取引に関する注記」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2. 金融商品の時価等に関する事項

2026年1月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については以下のとおりです。なお、「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」、「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するため注記を省略しています。また、「預り敷金及び保証金」、「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため注記を省略しています。

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1)1年内償還予定の投資法人債

2,000,000

1,997,092

△2,907

(2)1年内返済予定の長期借入金

20,300,000

20,261,333

△38,666

(3)投資法人債

14,100,000

13,219,078

△880,921

(4)長期借入金

145,602,000

140,084,496

△5,517,503

(5)デリバティブ取引

-

-

-

 

2026年7月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については以下のとおりです。なお、匿名組合出資持分は、次表には含めていません(注2)。「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」、「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するため注記を省略しています。また、「預り敷金及び保証金」、「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため注記を省略しています。

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1)1年内償還予定の投資法人債

2,000,000

1,984,239

△15,760

(2)1年内返済予定の長期借入金

19,615,000

19,609,873

△5,126

(3)投資法人債

12,100,000

11,047,933

△1,052,066

(4)長期借入金

149,687,000

143,167,619

△6,519,380

(5)デリバティブ取引

-

-

-

 

(注1)金融商品の時価の算定方法

(1)1年内償還予定の投資法人債、(3)投資法人債

投資法人債の時価については、元利金の合計額を投資法人債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっています。

(2)1年内返済予定の長期借入金、(4)長期借入金

これらのうち、変動金利によるものは短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられることから、当該帳簿価額によっています(ただし、金利スワップ取引の特例処理の対象とされた変動金利による長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金(後記「デリバティブ取引に関する注記」参照)は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。)。

(5)デリバティブ取引

後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。

 

(注2)匿名組合出資持分

匿名組合出資持分については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項の取扱いを適用し、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第4項(1)に定める事項を注記していません。当該出資の貸借対照表計上額は303,265千円です。

 

(注3)借入金及び投資法人債の決算日後の返済予定額(単位:千円)

前期(2026年1月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

1年内返済予定の長期借入金

20,300,000

-

-

-

-

-

長期借入金

-

22,060,000

21,218,000

27,745,000

21,800,000

52,779,000

1年内償還予定の投資法人債

2,000,000

-

-

-

-

-

投資法人債

-

2,000,000

3,000,000

-

1,500,000

7,600,000

合計

22,300,000

24,060,000

24,218,000

27,745,000

23,300,000

60,379,000

 

当期(2026年7月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

1年内返済予定の長期借入金

19,615,000

-

-

-

-

-

長期借入金

-

21,945,000

24,343,000

26,320,000

21,430,000

55,649,000

1年内償還予定の投資法人債

2,000,000

-

-

-

-

-

投資法人債

-

3,000,000

-

1,500,000

3,000,000

4,600,000

合計

21,615,000

24,945,000

24,343,000

27,820,000

24,430,000

60,249,000

 

[有価証券に関する注記]

前期(2026年1月31日)

該当事項はありません。

当期(2026年7月31日)

匿名組合出資持分(貸借対照表計上額303,265千円)は、財務諸表等規則第8条の6の2第3項の規定に基づき、同条第1項第2号に掲げる事項の記載を省略しています。

 

[デリバティブ取引に関する注記]

1.ヘッジ会計が適用されていないもの

前期(2026年1月31日)

該当事項はありません。

当期(2026年7月31日)

該当事項はありません。

2.ヘッジ会計が適用されているもの

前期(2026年1月31日)

(単位:千円)

ヘッジ会計

の方法

デリバティブ

取引の種類等

主な

ヘッジ対象

契約額等

時価

当該時価の

算定方法

 

うち一年超

金利スワップの

特例処理

金利スワップ取引

変動受取・

固定支払

長期借入金

(※1)

30,470,000

26,270,000

(※2)

-

合 計

30,470,000

26,270,000

 

 

 

当期(2026年7月31日)

(単位:千円)

ヘッジ会計

の方法

デリバティブ

取引の種類等

主な

ヘッジ対象

契約額等

時価

当該時価の

算定方法

 

うち一年超

金利スワップの

特例処理

金利スワップ取引

変動受取・

固定支払

長期借入金

(※1)

32,870,000

30,770,000

(※2)

-

合 計

32,870,000

30,770,000

 

 

※1 長期借入金には1年内返済予定の長期借入金を含みます。

※2 金利スワップ取引の特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、前記「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における「(2)1年内返済予定の長期借入金」及び

   「(4)長期借入金」の時価に含めて記載しています。

 

[退職給付に関する注記]

前期(2026年1月31日)

本投資法人には、退職給付制度がないため、該当事項はありません。

当期(2026年7月31日)

本投資法人には、退職給付制度がないため、該当事項はありません。

 

[税効果会計に関する注記]

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳

(単位:千円)

 

前 期

(2026年1月31日)

当 期

(2026年7月31日)

繰延税金資産

 

 

未払事業税損金不算入額

773

807

借地権償却

75,862

80,833

資産除去債務

78,992

79,518

繰延税金資産小計

155,628

161,159

評価性引当額

△154,855

△160,351

繰延税金資産合計

773

807

 

 

 

繰延税金負債

 

 

資産除去債務に対応する有形固定資産

△63,760

△63,168

繰延税金負債合計

△63,760

△63,168

繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額

△62,987

△62,360

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

(単位:%)

 

前 期

(2026年1月31日)

当 期

(2026年7月31日)

法定実効税率

34.60

34.60

(調整)

 

 

支払分配金の損金算入額

△33.03

△32.13

圧縮積立金繰入額

圧縮積立金取崩額

評価性引当額の増減

△1.73

0.22

0.11

△2.41

-

0.10

その他

0.01

0.01

税効果会計適用後の法人税等の負担率

0.18

0.17

 

 

[持分法損益等に関する注記]

前期(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

本投資法人には、関連会社が存在しないため、該当事項はありません。

当期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

本投資法人には、関連会社が存在しないため、該当事項はありません。

 

[関連当事者との取引に関する注記]

1.親会社及び法人主要投資主等

前期(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

該当事項はありません。

当期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

該当事項はありません。

 

2.関連会社等

前期(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

該当事項はありません。

当期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

該当事項はありません。

 

3.兄弟会社等

前期(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

属性

会社等の名称又は氏名

住所

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容または職業

議決権等の所有(被所有)割合

関係内容

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員の兼任等

事業上の関係

主要投資主の子会社

東急不動産リート・マネジメント株式会社

東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号

200

投資運用業

-

なし

資産運用会社

資産運用報酬の支払

827,941

その他未払費用

394,476

当期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

属性

会社等の名称又は氏名

住所

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容または職業

議決権等の所有(被所有)割合

関係内容

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員の兼任等

事業上の関係

主要投資主の子会社

東急不動産リート・マネジメント株式会社

東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号

200

投資運用業

-

なし

資産運用会社

資産運用報酬の支払

765,847

その他未払費用

416,842

 

4.役員及び個人主要投資主等

前期(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

該当事項はありません。

当期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

該当事項はありません。

 

[資産除去債務に関する注記]

1.当該資産除去債務の概要

2016年2月付で取得したコンフォリア品川EAST等において、土地所有者と定期借地権契約を締結しており、賃借期間終了による原状回復義務に関し資産除去債務を計上しています。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を定期借地権の残契約期間(52年~68年3ヵ月)と見積もり、割引率は1.2%~1.4%を使用して資産除去債務の金額を算定しています。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

(単位:千円)

 

前 期

自 2025年8月1日

至 2026年1月31日

当 期

自 2026年2月1日

至 2026年7月31日

期首残高

221,479

222,953

有形固定資産の取得に伴う増加額

-

-

時の経過による調整額

1,473

1,483

期末残高

222,953

224,437

 

[賃貸等不動産に関する注記]

本投資法人は、東京23区その他の地域において、賃貸住宅(土地を含む。)を有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。

(単位:千円)

 

 

前 期

自 2025年 8月 1日

至 2026年 1月 31日

当 期

自 2026年 2月 1日

至 2026年 7月 31日

貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

335,100,693

335,459,335

 

期中増減額

358,642

△ 233,657

 

期末残高

335,459,335

335,225,678

期末時価

444,694,000

448,889,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。

(注2)前期増減額のうち、主な増加額は前期に取得した2物件(コンフォリア戸越公園他1物件、4,090,017千円)によるものであり、主な減少額は前期に譲渡した2物件(コンフォリア銀座EAST弐番館他1物件、3,019,399千円)及び減価償却(1,690,184千円)によるものです。当期増減額のうち、主な増加額は当期に取得した1物件(コンフォリア学芸大学イースト、1,624,792千円)によるものであり、主な減少額は当期に譲渡した2物件(コンフォリア木場公園他1物件、1,613,863千円)及び減価償却(1,696,108千円)によるものです。

(注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額又は調査価額を記載しています。

 

なお、賃貸等不動産に関する前期(2026年1月期)及び当期(2026年7月期)における損益は、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。

 

[セグメント情報等に関する注記]

(セグメント情報)

本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

 

(関連情報)

前期(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

1.製品及びサービス毎の情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

2.地域毎の情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

3.主要な顧客毎の情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

当期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1.製品及びサービス毎の情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

2.地域毎の情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

3.主要な顧客毎の情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

[収益認識に関する注記]

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前期(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

(単位:千円)

 

顧客との契約から生じる収益 ※1

外部顧客への売上高

不動産等の売却

3,455,789

※2 389,359

水道光熱費収入

27,158

27,158

その他

-

11,903,127

合計

3,482,947

12,319,644

※1企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸事業収入等及び企業会計基準委員会移管指針第10号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等の譲渡は収益認識会計基準の適用外となるため、上記金額には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。

※2不動産等売却収入については損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。

 

当期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

(単位:千円)

 

顧客との契約から生じる収益 ※1

外部顧客への売上高

不動産等の売却

2,430,000

※2 737,946

水道光熱費収入

24,381

24,381

その他

-

12,213,059

合計

2,454,381

12,975,387

※1企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸事業収入等及び企業会計基準委員会移管指針第10号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等の譲渡は収益認識会計基準の適用外となるため、上記金額には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。

※2不動産等売却収入については損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。

 

2.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報

前期(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

 残存履行義務に配分した取引価格

 2026年1月31日現在、不動産等の売却に係る残存履行義務に配分した取引価格は2025年9月16日に売買契約を締結した不動産等に係る1,460,000千円です。本投資法人は、当該残存履行義務について2026年3月13日に不動産等の引渡しに伴い収益を認識することを見込んでいます。

 

当期(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

 残存履行義務に配分した取引価格

 2026年7月31日現在、不動産等の売却に係る残存履行義務に配分した取引価格は2026年3月17日に売買契約を締結した不動産等に係る2,407,000千円及び2026年5月25日に売買契約を締結した不動産等に係る2,820,000千円です。本投資法人は、当該残存履行義務について2026年8月3日、8月4日及び2027年2月26日に不動産等の引渡しに伴い収益を認識することを見込んでいます。

 

[1口当たり情報に関する注記]

 

前 期

自 2025年 8月 1日

至 2026年 1月 31日

当 期

自 2026年 2月 1日

至 2026年 7月 31日

1口当たり純資産額

69,145円

69,366円

1口当たり当期純利益

2,128円

2,259円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。

また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。

(注2)2026年1月31日を基準日、2026年2月1日を効力発生日として、投資口1口につき3口の割合による投資口の分割を行いました。2026年1月期期首に当該投資口の分割が行われたと仮定した場合における1口当たり純資産額及び1口当たり当期純利益を算定しています。

(注3)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前 期

自 2025年 8月 1日

至 2026年 1月 31日

当 期

自 2026年 2月 1日

至 2026年 7月 31日

当期純利益(千円)

4,969,879

5,269,154

普通投資主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通投資口に係る当期純利益(千円)

4,969,879

5,269,154

期中平均投資口数(口)

2,334,891

2,331,795

 

[重要な後発事象に関する注記]

 本投資法人は2026年7月13日及び7月16日開催の役員会における下記の新投資口の発行に関する決議に基づき、2026年8月3日に公募による新投資口の発行に係る払込みが完了し、2026年8月19日に第三者割当による新投資口発行に係る払込みが完了しました。この結果、出資総額(純額)は165,475,409,798円、発行済投資口の総口数は2,444,795口となっています。

公募による新投資口の発行(一般募集)

発行投資口数

107,620口

発行価格

1口当たり100,816円

発行価格の総額

10,849,817,920円

払込金額(発行価額)

1口当たり97,558円

払込金額(発行価額)の総額

10,499,191,960円

払込期日

2026年8月3日

第三者割当による新投資口の発行

発行投資口数

5,380口

払込金額(発行価額)

1口当たり97,558円

払込金額(発行価額)の総額

524,862,040円

払込期日

2026年8月19日

割当先

みずほ証券株式会社

 

(7)【附属明細表】

①有価証券明細表

(ア)株式

 該当事項はありません。

 

(イ)株式以外の有価証券

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

種類

銘柄

券面総額

帳簿価額

未収利息

前払経過利子

評価額(注1)

評価損益

備考

匿名組合出資持分

CR1合同会社 匿名組合出資持分

-

303,265

-

-

303,265

-

(注2)

合計

-

303,265

-

-

303,265

-

 

(注1)評価額には、帳簿価額を記載しています。

(注2)運用資産は、「コンフォリア東葛西」、「コンフォリア北葛西」、「コンフォリア南千住」、「コンフォリア川口」の不動産信託受益権です。

 

②デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

当期末現在、本投資法人におけるデリバティブ取引及び為替予約取引の状況は以下のとおりです。

(単位:百万円)

区   分

種   類

契約額等(注1)

時価

(注2)

 

うち一年超

市場取引以外の取引

金利スワップ取引

変動受取・固定支払

32,870

30,770

-

合 計

 

32,870

30,770

-

(注1)金利スワップ取引の契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。

(注2)当該取引契約の相手方が市場実勢金利等をもとに算出した価額で評価しています。なお、金融商品に関する会計基準上の特例処理の要件を満たしているものについては、時価の記載を省略しています。

 

③不動産等明細表のうち総括表

(単位:百万円)

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

減価償却累計額又は

償却累計額

差引

当期末残高

摘要

 

当期償却額

有

形

固

定

資

産

建物

6,807

185

-

6,992

854

76

6,137

(注)

構築物

138

0

-

139

39

3

99

(注)

機械及び装置

24

-

-

24

5

0

18

 

工具、器具及び備品

14

2

-

16

7

0

9

 

土地

11,747

1,459

-

13,206

-

-

13,206

(注)

信託建物

130,558

915

970

130,503

28,770

1,431

101,733

(注)

信託構築物

1,812

8

11

1,808

803

37

1,005

(注)

信託機械及び装置

1,673

112

12

1,773

655

34

1,118

 

信託工具、器具及び備品

1,491

153

1

1,643

880

96

763

(注)

信託土地

208,781

3

877

207,906

-

-

207,906

(注)

信託建設仮勘定

73

388

142

318

-

-

318

 

合計

363,121

3,228

2,015

364,333

32,016

1,682

332,317

 

無

形

固

定

資

産

借地権

1,910

-

-

1,910

48

5

1,861

 

信託借地権

1,226

-

-

1,226

179

8

1,046

 

その他

7

-

-

7

2

0

5

 

合計

3,144

-

-

3,144

231

14

2,913

 

 (注)当期の増加額及び減少額は、主に賃貸住宅の取得及び譲渡によるものです。詳細は以下のとおりです。

                                (単位:百万円)

物件名

当期増加額

当期減少額

コンフォリア学芸大学イースト

1,624

-

コンフォリア木場公園

-

873

コンフォリア京町堀

(準共有持分50%)

-

740

 

④その他の特定資産の明細表

該当事項はありません。

 

⑤投資法人債明細表

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

銘柄

発行年月日

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

利率(%)

償還期限

使途

担保

第3回無担保

投資法人債(注1)

2017年

7月18日

2,000

-

-

2,000

0.52000

2027年

7月16日

(注2)

無担保

第5回無担保

投資法人債(注1)

2018年

6月14日

1,500

-

-

1,500

0.95000

2033年

6月14日

(注2)

無担保

第7回無担保

投資法人債(注1)

2019年

7月18日

1,500

-

-

1,500

0.90000

2034年

7月18日

(注2)

無担保

第8回無担保

投資法人債

(グリーンボンド)

(注1)

2020年

7月30日

1,500

-

-

1,500

0.55000

2030年

7月30日

(注2)

無担保

第9回無担保

投資法人債(注1)

2021年

7月8日

2,000

-

2,000

-

0.18000

2026年

7月8日

(注2)

無担保

第10回無担保

投資法人債

(グリーンボンド)

(注1)

2021年

7月8日

3,000

-

-

3,000

0.46000

2031年

7月8日

(注2)

無担保

第11回無担保

投資法人債(注1)

2021年

7月8日

1,600

-

-

1,600

0.73000

2036年

7月8日

(注2)

無担保

第12回無担保

投資法人債(注1)

2023年

3月8日

3,000

-

-

3,000

0.73000

2028年

3月8日

(注2)

無担保

合計

16,100

-

2,000

14,100

-

(注1)特定投資法人債間限定同順位特約が付されています。

(注2)資金使途は、信託不動産等の購入資金及び既存借入金の返済資金等の一部です。

(注3)投資法人債の貸借対照表日後5年以内における1年ごとの返済予定額の総額は以下のとおりです。

(単位:百万円)

1年以内

1年超2年以内

2年超3年以内

3年超4年以内

4年超5年以内

5年超

2,000

3,000

-

1,500

3,000

4,600

 

⑥借入金等明細表

当期末現在、本投資法人の借入金等の状況は以下のとおりです。

区 分

 当期首残高

(百万円)

 当期増加額

(百万円)

 当期減少額

(百万円)

 当期末残高

(百万円)

 平均利率

(%)

(注2)

返済期限

返済方法

使途

摘要

 

借入先

短期借入金

株式会社みずほ銀行

1,060

-

1,060

-

1.14577

2026年

3月28日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

1,060

-

1,060

-

株式会社三菱UFJ銀行

1,060

-

1,060

-

株式会社みずほ銀行

430

-

430

-

1.15685

2026年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

430

-

430

-

株式会社三菱UFJ銀行

430

-

430

-

株式会社みずほ銀行

680

-

-

680

1.25870

2026年

9月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

680

-

-

680

株式会社三菱UFJ銀行

680

-

-

680

株式会社みずほ銀行

-

566

-

566

1.37245

2027年

7月7日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

-

566

-

566

株式会社三菱UFJ銀行

-

566

-

566

小計

6,510

1,698

4,470

3,738

-

-

-

-

-

長期借入金

(注1)

株式会社三菱UFJ銀行

1,800

 -

1,800

-

0.65518

2026年

7月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社日本政策投資銀行

900

 -

900

-

株式会社みずほ銀行

900

 -

900

-

三井住友信託銀行株式会社

900

 -

900

-

株式会社三井住友銀行

450

 -

450

-

株式会社三菱UFJ銀行

1,140

-

-

1,140

0.77571

2026年

9月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社日本政策投資銀行

570

-

-

570

株式会社みずほ銀行

570

-

-

570

三井住友信託銀行株式会社

570

-

-

570

株式会社三井住友銀行

300

-

-

300

株式会社りそな銀行

1,000

-

-

1,000

0.73497

2026年

8月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社日本政策投資銀行

550

-

-

550

0.85667

2027年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

550

-

-

550

三井住友信託銀行株式会社

550

-

-

550

株式会社三菱UFJ銀行

275

-

-

275

株式会社三井住友銀行

275

-

-

275

株式会社みずほ銀行

700

-

-

700

0.54500

2026年

9月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

700

-

-

700

株式会社三菱UFJ銀行

350

-

-

350

株式会社三井住友銀行

350

-

-

350

株式会社日本政策投資銀行

700

-

-

700

0.57826

2026年

9月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

970

-

-

970

0.60810

2027年

9月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

970

-

-

970

株式会社三菱UFJ銀行

970

-

-

970

株式会社三井住友銀行

485

-

-

485

信金中央金庫

525

-

525

-

0.42850

2026年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

農林中央金庫

525

-

525

-

株式会社福岡銀行

525

-

525

-

みずほ信託銀行株式会社

525

-

525

-

 

 

区 分

 当期首残高

(百万円)

 当期増加額

(百万円)

 当期減少額

(百万円)

 当期末残高

(百万円)

 平均利率

(%)

(注2)

返済期限

返済方法

使途

摘要

 

借入先

長期借入金

(注1)

株式会社日本政策投資銀行

1,350

-

-

1,350

0.54693

2028年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社日本政策投資銀行

750

-

-

750

0.47366

2028年

8月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

750

-

-

750

三井住友信託銀行株式会社

750

-

-

750

株式会社三菱UFJ銀行

375

-

-

375

株式会社三井住友銀行

375

-

-

375

株式会社七十七銀行

460

-

-

460

0.46156

2026年

9月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

信金中央金庫

460

-

-

460

農林中央金庫

460

-

-

460

株式会社福岡銀行

460

-

-

460

みずほ信託銀行株式会社

460

-

-

460

株式会社日本政策投資銀行

820

-

-

820

0.67532

2029年

6月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

820

-

-

820

三井住友信託銀行株式会社

820

-

-

820

株式会社三菱UFJ銀行

820

-

-

820

株式会社三井住友銀行

420

-

-

420

株式会社日本政策投資銀行

1,000

-

-

1,000

0.56815

2029年

9月29日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

1,000

-

-

1,000

三井住友信託銀行株式会社

1,000

-

-

1,000

株式会社三菱UFJ銀行

500

-

-

500

株式会社三井住友銀行

500

-

-

500

株式会社みずほ銀行

800

-

-

800

0.57308

2029年

9月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

800

-

-

800

株式会社三菱UFJ銀行

800

-

-

800

株式会社三井住友銀行

400

-

-

400

株式会社日本政策投資銀行

1,220

-

-

1,220

0.68068

2031年

1月29日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

1,220

-

-

1,220

三井住友信託銀行株式会社

1,220

-

-

1,220

株式会社三菱UFJ銀行

1,220

-

-

1,220

株式会社三井住友銀行

620

-

-

620

株式会社日本政策投資銀行

1,920

-

-

1,920

0.40488

2027年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

1,135

-

-

1,135

株式会社きらぼし銀行

1,000

-

-

1,000

株式会社みずほ銀行

350

-

-

350

株式会社三菱UFJ銀行

350

-

-

350

株式会社三井住友銀行

170

-

-

170

 

 

区 分

 当期首残高

(百万円)

 当期増加額

(百万円)

 当期減少額

(百万円)

 当期末残高

(百万円)

 平均利率

(%)

(注2)

返済期限

返済方法

使途

摘要

 

借入先

長期借入金

(注1)

株式会社七十七銀行

500

-

-

500

0.42632

2028年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社第四北越銀行

500

-

-

500

株式会社西日本シティ銀行

500

-

-

500

株式会社肥後銀行

500

-

-

500

株式会社七十七銀行

500

-

-

500

0.39270

2027年

10月29日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社第四北越銀行

500

-

-

500

株式会社西日本シティ銀行

500

-

-

500

株式会社福岡銀行

500

-

-

500

農林中央金庫

1,000

-

-

1,000

0.47703

2029年

4月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社りそな銀行

1,000

-

-

1,000

みずほ信託銀行株式会社

2,000

-

-

2,000

0.42000

2028年

1月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

農林中央金庫

1,500

-

-

1,500

株式会社福岡銀行

1,000

-

-

1,000

株式会社七十七銀行

500

-

-

500

株式会社第四北越銀行

500

-

-

500

株式会社日本政策投資銀行

735

-

-

735

0.58600

2030年

1月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

735

-

-

735

三井住友信託銀行株式会社

735

-

-

735

株式会社三菱UFJ銀行

735

-

-

735

株式会社三井住友銀行

360

-

-

360

株式会社日本政策投資銀行

750

-

-

750

0.70725

2030年

4月4日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

750

-

-

750

三井住友信託銀行株式会社

750

-

-

750

株式会社三菱UFJ銀行

375

-

-

375

株式会社三井住友銀行

375

-

-

375

株式会社日本政策投資銀行

1,110

-

-

1,110

0.90850

2030年

6月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

1,110

-

-

1,110

三井住友信託銀行株式会社

1,110

-

-

1,110

株式会社三菱UFJ銀行

1,110

-

-

1,110

株式会社三井住友銀行

560

-

-

560

信金中央金庫

1,000

-

-

1,000

0.76500

2029年

7月1日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社第四北越銀行

1,000

-

-

1,000

みずほ信託銀行株式会社

1,000

-

-

1,000

株式会社七十七銀行

500

-

-

500

株式会社西日本シティ銀行

500

-

-

500

株式会社日本政策投資銀行

700

-

-

700

0.95725

2030年

9月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

700

-

-

700

三井住友信託銀行株式会社

700

-

-

700

株式会社三菱UFJ銀行

700

-

-

700

株式会社三井住友銀行

350

-

-

350

株式会社日本政策投資銀行

650

-

-

650

0.92600

2030年

11月25日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

650

-

-

650

三井住友信託銀行株式会社

650

-

-

650

株式会社三菱UFJ銀行

325

-

-

325

株式会社三井住友銀行

325

-

-

325

 

 

区 分

 当期首残高

(百万円)

 当期増加額

(百万円)

 当期減少額

(百万円)

 当期末残高

(百万円)

 平均利率

(%)

(注2)

返済期限

返済方法

使途

摘要

 

借入先

長期借入金

(注1)

株式会社日本政策投資銀行

760

-

-

760

1.36625

2032年

1月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

760

-

-

760

三井住友信託銀行株式会社

760

-

-

760

株式会社三菱UFJ銀行

760

-

-

760

株式会社三井住友銀行

370

-

-

370

株式会社日本政策投資銀行

920

-

-

920

0.95225

2031年

3月29日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

920

-

-

920

三井住友信託銀行株式会社

920

-

-

920

株式会社三菱UFJ銀行

460

-

-

460

株式会社三井住友銀行

460

-

-

460

株式会社日本政策投資銀行

440

-

-

440

0.66250

2028年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

440

-

-

440

三井住友信託銀行株式会社

440

-

-

440

株式会社三菱UFJ銀行

440

-

-

440

株式会社三井住友銀行

240

-

-

240

信金中央金庫

1,300

-

-

1,300

0.61750

2028年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

農林中央金庫

1,300

-

-

1,300

株式会社福岡銀行

1,300

-

-

1,300

みずほ信託銀行株式会社

1,000

-

-

1,000

株式会社第四北越銀行

1,000

-

-

1,000

0.70573

2028年

10月4日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社日本政策投資銀行

550

-

-

550

0.95725

2031年

7月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

550

-

-

550

三井住友信託銀行株式会社

550

-

-

550

株式会社三菱UFJ銀行

550

-

-

550

株式会社三井住友銀行

300

-

-

300

株式会社日本政策投資銀行

510

-

-

510

0.91000

2029年
8月31日

期限一括

(注3)

無担保
無保証

株式会社みずほ銀行

510

-

-

510

三井住友信託銀行株式会社

510

-

-

510

株式会社三菱UFJ銀行

510

-

-

510

株式会社三井住友銀行

290

-

-

290

株式会社日本政策投資銀行

710

-

-

710

1.01750

2030年
1月31日

期限一括

(注3)

無担保
無保証

株式会社みずほ銀行

710

-

-

710

三井住友信託銀行株式会社

710

-

-

710

株式会社三菱UFJ銀行

710

-

-

710

太陽生命保険株式会社

500

-

-

500

1.09750

2031年
1月31日

期限一括

(注3)

無担保
無保証

日本生命保険相互会社

500

-

-

500

1.07750

2031年
1月31日

期限一括

(注3)

無担保
無保証

 

 

区 分

 当期首残高

(百万円)

 当期増加額

(百万円)

 当期減少額

(百万円)

 当期末残高

(百万円)

 平均利率

(%)

(注2)

返済期限

返済方法

使途

摘要

 

借入先

長期借入金

(注1)

株式会社日本政策投資銀行

600

-

-

600

1.21350

2032年
2月29日

期限一括

(注3)

無担保
無保証

株式会社みずほ銀行

600

-

-

600

三井住友信託銀行株式会社

600

-

-

600

株式会社三菱UFJ銀行

600

-

-

600

株式会社みずほ銀行

640

-

640

-

0.99644

2026年
3月28日

期限一括

(注3)

無担保
無保証

三井住友信託銀行株式会社

640

-

640

-

株式会社三菱UFJ銀行

320

-

320

-

株式会社みずほ銀行

800

-

800

-

0.99644

2026年
3月29日

期限一括

(注3)

無担保
無保証

三井住友信託銀行株式会社

800

-

800

-

株式会社三菱UFJ銀行

800

-

800

-

株式会社大和ネクスト銀行

2,500

-

-

2,500

1.20870

2031年

4月5日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社SBI新生銀行

1,300

-

-

1,300

1.25870

2033年

4月5日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社第四北越銀行

1,000

-

-

1,000

0.94155

2029年

1月17日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社日本政策投資銀行

710

-

-

710

1.31100

2032年

7月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

710

-

-

710

三井住友信託銀行株式会社

710

-

-

710

株式会社三菱UFJ銀行

710

-

-

710

株式会社三井住友銀行

350

-

-

350

株式会社大和ネクスト銀行

1,500

-

-

1,500

1.20870

2031年

12月13日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社福井銀行

999

-

-

999

株式会社SBI新生銀行

1,500

-

-

1,500

1.25870

2033年

12月13日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

2,060

-

-

2,060

1.42210

2033年

1月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

2,060

-

-

2,060

株式会社三菱UFJ銀行

2,060

-

-

2,060

株式会社三井住友銀行

1,030

-

-

1,030

株式会社りそな銀行

3,240

-

-

3,240

1.08870

2027年
3月28日

期限一括

(注3)

無担保
無保証

株式会社三菱UFJ銀行

2,405

-

-

2,405

1.87000

2033年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

2,125

-

-

2,125

三井住友信託銀行株式会社

1,340

-

-

1,340

株式会社三井住友銀行

1,005

-

-

1,005

株式会社日本政策投資銀行

2,775

-

-

2,775

1.55125

2029年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社SBI新生銀行

1,500

-

-

1,500

1.25870

2034年

4月7日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

1,550

-

-

1,550

1.27970

2033年

4月11日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

1,550

-

-

1,550

株式会社三菱UFJ銀行

1,550

-

-

1,550

株式会社三井住友銀行

775

-

-

775

株式会社日本政策投資銀行

1,550

-

-

1,550

1.23875

2030年

4月11日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社りそな銀行

800

-

-

800

1.08870

2027年
9月29日

期限一括

(注3)

無担保
無保証

株式会社みずほ銀行

1,000

-

-

1,000

1.97550

2033年

9月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

1,000

-

-

1,000

株式会社三菱UFJ銀行

1,000

-

-

1,000

株式会社三井住友銀行

500

-

-

500

 

 

区 分

 当期首残高

(百万円)

 当期増加額

(百万円)

 当期減少額

(百万円)

 当期末残高

(百万円)

 平均利率

(%)

(注2)

返済期限

返済方法

使途

摘要

 

借入先

長期借入金

(注1)

株式会社SBI新生銀行

1,460

-

-

1,460

1.10870

2028年

11月4日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社七十七銀行

540

-

-

540

株式会社十八親和銀行

500

-

-

500

株式会社山形銀行

500

-

-

500

株式会社大和ネクスト銀行

600

-

-

600

2.17600

2032年

12月22日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社福井銀行

600

-

-

600

株式会社三菱UFJ銀行

1,820

-

-

1,820

2.63035

2034年

1月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

910

-

-

910

三井住友信託銀行株式会社

910

-

-

910

株式会社三井住友銀行

450

-

-

450

株式会社日本政策投資銀行

2,968

-

-

2,968

2.05250

2029年

1月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社岩手銀行

-

1,000

-

1,000

2.50100

2032年

3月29日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社大分銀行

-

1,000

-

1,000

株式会社武蔵野銀行

-

1,000

-

1,000

株式会社SBI新生銀行

-

1,500

-

1,500

2.24075

2030年

3月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社福井銀行

-

500

-

500

2.26250

2031年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

-

800

-

800

1.32941

2034年

3月30日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

三井住友信託銀行株式会社

-

800

-

800

株式会社三菱UFJ銀行

-

800

-

800

信金中央金庫

-

525

-

525

1.24860

2033年

3月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

農林中央金庫

-

525

-

525

株式会社福岡銀行

-

525

-

525

みずほ信託銀行株式会社

-

525

-

525

株式会社三菱UFJ銀行

-

1,800

-

1,800

1.47109

2034年

7月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

株式会社みずほ銀行

-

900

-

900

三井住友信託銀行株式会社

-

900

-

900

株式会社三井住友銀行

-

450

-

450

株式会社日本政策投資銀行

-

900

-

900

2.37500

2029年

7月31日

期限一括

(注3)

無担保

無保証

小計

165,902

14,450

11,050

169,302

-

-

-

-

-

合計

172,412

16,148

15,520

173,040

 

(注1)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含みます。

(注2)平均利率は、ローン契約毎の借入利率を小数点第6位で四捨五入しています。また、金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行った借入金については、金利スワップの効果を勘案した利率を記載しています。

(注3)資金使途は、信託不動産等の購入資金及び既存借入金の返済資金等です。

(注4)長期借入金の貸借対照表日後5年以内における1年ごとの返済予定額の総額は以下のとおりです。

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超2年以内

2年超3年以内

3年超4年以内

4年超5年以内

5年超

19,615

21,945

24,343

26,320

21,430

55,649

 

2【投資法人の現況】

【純資産額計算書】

 

(2026年7月31日現在)

Ⅰ 資産総額

356,406

百万円

Ⅱ 負債総額

194,658

百万円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

161,748

百万円

Ⅳ 発行済数量

2,331,795

口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

69,366

円

(注)2026年1月31日を分割の基準日とし、2026年2月1日を効力発生日として、投資口1口につき3口の割合による投資口の分割を行いました。

有価証券報告書(内国投資証券)_20261023101215

第6【販売及び買戻しの実績】

 

計算期間

発行日

販売口数(口)

買戻し口数(口)

発行済投資口の

総口数(口)

第27期計算期間

自 2023年8月1日

至 2024年1月31日

2023年8月16日

2023年9月1日

19,870

990

-

756,852

757,842

第28期計算期間

自 2024年2月1日

至 2024年7月31日

-

-

-

757,842

第29期計算期間

自 2024年8月1日

至 2025年1月31日

2024年8月1日

2024年8月21日

21,430

1,070

-

780,342

第30期計算期間

自 2025年2月1日

至 2025年7月31日

-

-

-

780,342

第31期計算期間

自 2025年8月1日

至 2026年1月31日

2025年12月19日

(注2)

-

3,077

777,265

第32期計算期間

自 2026年2月1日

至 2026年7月31日

2026年2月1日

(注3)

1,554,530

-

2,331,795

(注1)本邦外における販売又は買戻しの実績はありません。

(注2)2025年9月17日から2025年10月14日にかけて、証券会社との取引一任契約に基づく東京証券取引所における市場買付けにより、自己投資口の取得を行いました。取得した自己投資口(3,077口)については、2025年11月21日に開催された本投資法人の役員会における決議に基づき、その全てを2025年12月19日に消却しました。

(注3)2026年1月31日を基準日、2026年2月1日を効力発生日として、投資口1口につき3口の割合による投資口の分割を行いました。

 

第7【参考情報】

 当計算期間の開始日から本有価証券報告書の提出日までの間に以下の書類を提出しています。

 

  2026年4月1日 臨時報告書を関東財務局長に提出しました。

  2026年4月1日 訂正発行登録書を関東財務局長に提出しました。

  2026年4月24日 第31期有価証券報告書及びその添付書類を関東財務局長に提出しました。

  2026年4月28日 発行登録書及びその添付書類を関東財務局長に提出しました。

  2026年7月13日 有価証券届出書(一般募集)及びその添付書類を関東財務局長に提出しました。

  2026年7月13日 有価証券届出書(第三者割当)及びその添付書類を関東財務局長に提出しました。

  2026年7月14日 有価証券届出書(一般募集)の訂正届出書を関東財務局長に提出しました。

  2026年7月16日 有価証券届出書(一般募集)の訂正届出書及びその添付書類を関東財務局長に提出しました。

  2026年7月16日 有価証券届出書(第三者割当)の訂正届出書及びその添付書類を関東財務局長に提出しました。