ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2026/01/21-2027/01/20)|EDINET開示書類

提出企業:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
書類名:半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2026/01/21-2027/01/20)
提出日時:2026-10-20 09:18:00
EDINET書類ID:S100Z8U7

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半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261015163442

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月20日

【計算期間】

第2期中(自 2026年1月21日 至 2026年7月20日)

【ファンド名】

GSグローバル(除く米国)割安高配当株式ファンド 年1回決算コース

【発行者名】

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

【代表者の役職氏名】

代表取締役  堤 健朗

【本店の所在の場所】

東京都港区虎ノ門二丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー

【事務連絡者氏名】

法務部  山﨑 誠吾

【連絡場所】

東京都港区虎ノ門二丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー

【電話番号】

03-4587-6000

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261015163442

1【ファンドの運用状況】

(1)【投資状況】

(2026年7月31日現在)

資産の種類

国/地域

時価合計(円)

投資比率(%)

投資信託受益証券

ケイマン

35,626,032,523

101.70

投資証券

アイルランド

871,769,192

2.49

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

―

△1,468,446,637

△4.19

合計(純資産総額)

―

35,029,355,078

100.00

(注) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。

 

(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

2026年7月31日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期末の純資産の推移は次の通りです。

期別

純資産総額

(百万円)

(分配落)

純資産総額

(百万円)

(分配付)

1口当たり

純資産額(円)

(分配落)

1口当たり

純資産額(円)

(分配付)

第1計算期間末

(2026年1月20日)

8,757

8,757

1.1829

1.1829

 

2025年8月末日

4,058

-

0.9874

-

 

9月末日

4,985

-

1.0031

-

 

10月末日

5,978

-

1.0642

-

 

11月末日

6,402

-

1.0922

-

 

12月末日

7,552

-

1.1398

-

 

2026年1月末日

9,755

-

1.1730

-

 

2月末日

11,868

-

1.2682

-

 

3月末日

13,716

-

1.1625

-

 

4月末日

15,710

-

1.2382

-

 

5月末日

17,480

-

1.2647

-

 

6月末日

21,796

-

1.3122

-

 

7月末日

35,029

-

1.3288

-

(注) 表中の末日とはその月の最終営業日を指します。

 

②【分配の推移】

期

期間

1口当たりの分配金(円)

第1計算期間

2025年8月19日~2026年1月20日

0.0000

 

③【収益率の推移】

期

期間

収益率(%)

第1計算期間

2025年8月19日~2026年1月20日

18.3

第2中間計算期間

2026年1月21日~2026年7月20日

11.1

 

2【設定及び解約の実績】

下記計算期間中の設定及び解約の実績ならびに当該計算期末の発行済み口数は次の通りです。

期

期間

設定口数(口)

解約口数(口)

発行済み口数(口)

第1計算期間

2025年8月19日~2026年1月20日

7,754,204,576

350,448,673

7,403,755,903

第2中間

計算期間

2026年1月21日~2026年7月20日

13,872,335,132

1,365,840,214

19,910,250,821

(注) 設定口数には当初募集期間中の設定口数を含みます。

 

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3【ファンドの経理状況】

(1) 本ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第284条及び第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づき作成しております。

なお、中間財務諸表に掲載している金額は、円単位で表示しております。

(2)本ファンドは、当中間計算期間より中間財務諸表を作成しているため、中間損益及び剰余金計算書に係る比較情報は記載しておりません。

(3) 本ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2期中間計算期間(2026年1月21日から2026年7月20日まで)の中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人による中間監査を受けております。

 

中間財務諸表

【GSグローバル(除く米国)割安高配当株式ファンド 年1回決算コース】

(1)【中間貸借対照表】

 

 

(単位:円)

 

第1期

(2026年1月20日現在)

第2期中間計算期間

(2026年7月20日現在)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

コール・ローン

446,576,192

1,162,196,117

投資信託受益証券

8,477,420,129

26,114,999,033

投資証券

210,242,955

541,523,044

未収利息

8,154

27,064

流動資産合計

9,134,247,430

27,818,745,258

資産合計

9,134,247,430

27,818,745,258

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払金

320,000,000

1,420,000,000

未払解約金

13,642,638

98,104,097

未払受託者報酬

547,079

1,637,815

未払委託者報酬

41,031,043

122,836,097

その他未払費用

1,047,682

1,518,818

流動負債合計

376,268,442

1,644,096,827

負債合計

376,268,442

1,644,096,827

純資産の部

 

 

元本等

 

 

元本

7,403,755,903

19,910,250,821

剰余金

 

 

剰余金又は欠損金(△)

1,354,223,085

6,264,397,610

(分配準備積立金)

1,078,743,914

969,906,219

元本等合計

8,757,978,988

26,174,648,431

純資産合計

8,757,978,988

26,174,648,431

負債純資産合計

9,134,247,430

27,818,745,258

 

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(2)【中間損益及び剰余金計算書】

 

(単位:円)

 

第2期中間計算期間

自 2026年1月21日

至 2026年7月20日

営業収益

 

受取配当金

356,535,267

受取利息

1,179,214

有価証券売買等損益

1,462,323,726

営業収益合計

1,820,038,207

営業費用

 

受託者報酬

1,637,815

委託者報酬

122,836,097

その他費用

1,518,818

営業費用合計

125,992,730

営業利益又は営業損失(△)

1,694,045,477

経常利益又は経常損失(△)

1,694,045,477

中間純利益又は中間純損失(△)

1,694,045,477

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

75,471,464

期首剰余金又は期首欠損金(△)

1,354,223,085

剰余金増加額又は欠損金減少額

3,564,379,957

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

3,564,379,957

剰余金減少額又は欠損金増加額

272,779,445

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

272,779,445

分配金

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

6,264,397,610

 

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(3)【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分

第1期

自 2025年8月19日

至 2026年1月20日

第2期中間計算期間

自 2026年1月21日

至 2026年7月20日

有価証券の評価基準及び評価方法

投資信託受益証券、投資証券

 移動平均法に基づき、時価評価しております。

投資信託受益証券、投資証券

 同左

 

(中間貸借対照表に関する注記)

区分

第1期

(2026年1月20日現在)

第2期中間計算期間

(2026年7月20日現在)

1.元本の推移

 

 

期首元本額

2,943,352,834円

7,403,755,903円

期中追加設定元本額

4,810,851,742円

13,872,335,132円

期中一部解約元本額

350,448,673円

1,365,840,214円

2.受益権の総数

7,403,755,903口

19,910,250,821口

 

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

区分

第1期

自 2025年8月19日

至 2026年1月20日

第2期中間計算期間

自 2026年1月21日

至 2026年7月20日

1.中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額

 金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。

 同左

2.時価の算定方法

(1)有価証券以外の金融商品

 有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。

(1)有価証券以外の金融商品

 同左

 

(2)有価証券

「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。

(2)有価証券

 同左

3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 同左

 

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報)

区分

第1期

(2026年1月20日現在)

第2期中間計算期間

(2026年7月20日現在)

1口当たり純資産額

1.1829円

1.3146円

 

(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。

 

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4【委託会社等の概況】

 

(1)【資本金の額】

1.資本金の額

 委託会社の資本金の額は金4億9,000万円です(本書提出日現在)。

2.発行する株式の総数

 委託会社の発行する株式の総数は8,000株です(本書提出日現在)。

3.発行済株式の総数

 委託会社がこれまでに発行した株式の総数は6,400株です(本書提出日現在)。

 

(2)【事業の内容及び営業の状況】

1.事業の内容

 投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその投資運用業務および投資助言業務を行っています。また、金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業務および第二種金融商品取引業務を行っています。

2.委託会社の運用するファンド

2026年7月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下のとおりです(親投資信託を除きます。)。

種類

本数

純資産総額(円)

追加型株式投資信託

160

8,002,274,079,856

単位型株式投資信託

3

122,063,499,795

合計

163

8,124,337,579,651

 

(3)【その他】

 本書提出日現在の前1年以内において、訴訟事件その他委託会社等に重要な影響を与えた事実および重要な影響を与えることが予想される事実は存在しておりません。

 

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5【委託会社等の経理状況】

 

1.財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号、以下「財務諸表等規則」という。)並びに同規則第2条の規定に基づき「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。

 当社の中間財務諸表は、「財務諸表等規則」並びに同規則第282条及び第306条の規定に基づき「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。

 なお、財務諸表及び中間財務諸表の金額については、千円未満の端数を切り捨てて記載しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第31期事業年度(2025年1月1日から2025年12月31日まで)の財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人により監査を受けております。また、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第32期事業年度の中間会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)の中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人の中間監査を受けております。

 

(1)【貸借対照表】

期別

 

第30期

(2024年12月31日現在)

第31期

(2025年12月31日現在)

資産の部

科目

注記

番号

内訳

金額

内訳

金額

 

 

千円

千円

千円

千円

流動資産

 

 

 

 

 

現金・預金

 

 

11,278,244

 

997,946

短期貸付金

 

 

19,786,571

 

29,054,242

支払委託金

 

 

12

 

12

収益分配金

 

12

 

12

 

前払費用

 

 

537,495

 

626,322

未収委託者報酬

 

 

6,085,927

 

6,790,595

未収運用受託報酬

 

 

2,343,058

 

2,572,897

未収収益

 

 

203,521

 

149,386

その他流動資産

 

 

870

 

528

流動資産計

 

 

40,235,703

 

40,191,932

 

 

 

 

 

 

固定資産

 

 

 

 

 

無形固定資産

 

 

8,212,679

 

7,813,486

ソフトウェア

 

519,673

 

747,437

 

のれん

 

2,041,091

 

1,874,471

 

顧客関連資産

 

5,651,914

 

5,191,577

 

投資その他の資産

 

 

586,283

 

935,350

投資有価証券

 

-

 

205,140

 

長期差入保証金

 

45,976

 

47,387

 

繰延税金資産

 

11,828

 

51,702

 

その他の投資等

 

528,478

 

631,120

 

固定資産計

 

 

8,798,963

 

8,748,837

資産合計

 

 

49,034,666

 

48,940,769

 

 

期別

 

第30期

(2024年12月31日現在)

第31期

(2025年12月31日現在)

負債の部

科目

注記

番号

内訳

金額

内訳

金額

 

 

千円

千円

千円

千円

流動負債

 

 

 

 

 

預り金

 

 

112,841

 

105,895

未払金

 

 

4,610,160

 

4,782,037

未払収益分配金

 

116

 

128

 

未払手数料

 

2,953,189

 

3,241,191

 

その他未払金

 

1,656,854

 

1,540,717

 

未払費用

*1

 

3,281,418

 

3,260,578

一年内返済予定の関係会社長期借入金

 

 

4,000,000

 

2,000,000

未払法人税等

 

 

3,340,518

 

2,683,947

未払消費税等

 

 

755,211

 

648,269

その他流動負債

 

 

211,678

 

171,526

流動負債計

 

 

16,311,828

 

13,652,254

 

 

 

 

 

 

固定負債

 

 

 

 

 

関係会社長期借入金

 

 

2,000,000

 

2,000,000

退職給付引当金

 

 

766,011

 

797,605

長期未払費用

*1

 

755,712

 

923,643

固定負債計

 

 

3,521,724

 

3,721,248

負債合計

 

 

19,833,553

 

17,373,503

純資産の部

科目

 

内訳

金額

内訳

金額

 

 

千円

千円

千円

千円

株主資本

 

 

 

 

 

資本金

 

 

490,000

 

490,000

資本剰余金

 

 

390,000

 

390,000

資本準備金

 

390,000

 

390,000

 

利益剰余金

 

 

28,321,113

 

30,683,700

その他利益剰余金

 

28,321,113

 

30,683,700

 

繰越利益剰余金

 

28,321,113

 

30,683,700

 

株主資本合計

 

 

29,201,113

 

31,563,700

評価・換算差額等

 

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

 

-

 

3,566

 

評価・換算差額等合計

 

 

-

 

3,566

純資産合計

 

 

29,201,113

 

31,567,266

負債・純資産合計

 

 

49,034,666

 

48,940,769

 

(2)【損益計算書】

期別

 

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

科目

注記

番号

内訳

金額

内訳

金額

経

常

損

益

の

部

営

業

損

益

の

部

 

 

千円

千円

千円

千円

営業収益

 

 

 

 

 

委託者報酬

 

 

43,361,329

 

46,711,545

運用受託報酬

*2

 

15,157,326

 

15,924,882

その他営業収益

*2

 

6,496,003

 

7,628,469

営業収益計

 

 

65,014,659

 

70,264,896

営業費用

 

 

 

 

 

支払手数料

 

 

20,899,519

 

22,535,515

支払投資顧問料

 

 

337,352

 

289,029

広告宣伝費

 

 

92,327

 

105,628

調査費

 

 

15,036,359

 

16,283,286

委託調査費

*2

15,036,359

 

16,283,286

 

委託計算費

 

 

452,707

 

474,393

営業雑経費

 

 

277,031

 

260,289

通信費

 

22,357

 

13,923

 

印刷費

 

221,405

 

199,696

 

協会費

 

33,267

 

46,669

 

営業費用計

 

 

37,095,297

 

39,948,143

一般管理費

 

 

 

 

 

給料

 

 

7,547,795

 

7,294,405

役員報酬

 

172,789

 

137,179

 

給料・手当

 

3,856,810

 

3,495,872

 

賞与

 

1,640,402

 

1,531,011

 

株式従業員報酬

*1

367,875

 

452,204

 

その他の報酬

 

1,509,918

 

1,678,138

 

交際費

 

 

120,780

 

58,411

寄付金

 

 

39,390

 

33,784

旅費交通費

 

 

204,871

 

179,532

租税公課

 

 

275,669

 

271,645

退職給付費用

 

 

471,393

 

498,794

固定資産減価償却費

 

 

512,110

 

608,432

のれん償却額

 

 

166,619

 

166,619

事務委託費

 

 

3,870,021

 

4,343,119

諸経費

 

 

1,309,206

 

1,321,501

一般管理費計

 

 

14,517,857

 

14,776,248

 

営業利益

 

 

13,401,504

 

15,540,504

営

業

外

損

益

の

部

営業外収益

 

 

 

 

 

受取利息

 

 

103,741

 

223,988

投資有価証券売却益

 

 

5,077

 

-

雑益

 

 

-

 

14

営業外収益計

 

 

108,818

 

224,002

営業外費用

 

 

 

 

 

支払利息

*2

 

89,480

 

108,052

株式従業員報酬

*1

*2

 

389,631

 

476,458

為替差損

 

 

9,946

 

3,148

営業外費用計

 

 

489,058

 

587,659

 

経常利益

 

 

13,021,265

 

15,176,847

税引前当期純利益

 

 

13,021,265

 

15,176,847

法人税、住民税及び事業税

 

 

4,438,826

 

4,855,709

法人税等調整額

 

 

△308,628

 

△41,448

当期純利益

 

 

8,891,066

 

10,362,586

 

(3)【株主資本等変動計算書】

第30期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

2024年1月1日残高

490,000

390,000

390,000

23,430,046

23,430,046

24,310,046

2,157

2,157

24,312,204

事業年度中の変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△ 4,000,000

△ 4,000,000

△ 4,000,000

 

 

△ 4,000,000

当期純利益

 

 

 

8,891,066

8,891,066

8,891,066

 

 

8,891,066

株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

△ 2,157

△ 2,157

△ 2,157

事業年度中の変動額合計

-

-

-

4,891,066

4,891,066

4,891,066

△ 2,157

△ 2,157

4,888,909

2024年12月31日残高

490,000

390,000

390,000

28,321,113

28,321,113

29,201,113

-

-

29,201,113

 

 

第31期(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

2025年1月1日残高

490,000

390,000

390,000

28,321,113

28,321,113

29,201,113

-

-

29,201,113

事業年度中の変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△ 8,000,000

△ 8,000,000

△ 8,000,000

 

 

△ 8,000,000

当期純利益

 

 

 

10,362,586

10,362,586

10,362,586

 

 

10,362,586

株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

3,566

3,566

3,566

事業年度中の変動額合計

-

-

-

2,362,586

2,362,586

2,362,586

3,566

3,566

2,366,153

2025年12月31日残高

490,000

390,000

390,000

30,683,700

30,683,700

31,563,700

3,566

3,566

31,567,266

 

重要な会計方針

1.有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

 

市場価格のない株式等以外のもの

 

時価をもって貸借対照表価額とし、取得原価(移動平均法による原価法)ないし償却原価との評価差額については全部純資産直入法によっております。

 

 

 

市場価格のない株式等

 

移動平均法による原価法によっております。

2.固定資産の減価償却の方法

無形固定資産

 

無形固定資産は、定額法により償却しております。

なお、主な償却年数は次のとおりであります。

ソフトウェア(自社利用) 3年(社内における利用可能期間)

のれん          13年9ヶ月

顧客関連資産       13年9ヶ月

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 

貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、当事業年度末において計上すべき貸倒引当金はありません。

 

 

 

(2)退職給付引当金

 

当社は確定拠出年金制度(DC)とキャッシュ・バランス型の年金制度(CB)の2本立てからなる退職年金制度を採用しております。また、当該CBには、一定の利回りを保証しており、これの将来の支払いに備えるため、確定給付型の会計基準に準じた会計処理方法により、引当金を計上しております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。過去勤務費用は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理しております。

4.収益および費用の計上基準

当社は、投資運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬およびその他営業収益を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。

 

 

 

(1)委託者報酬

 

委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。当該報酬は投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

 

 

(2)運用受託報酬

 

運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき月末純資産価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を対象口座によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。当該報酬は対象口座の運用期間にわたり収益として認識しております。また、当社の関係会社から受け取る運用受託報酬は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識され、月次で受け取ります。

 

 

 

(3)その他営業収益

 

関係会社からの振替収益は、当社の関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識され、月次で受け取ります。当該報酬は当社が関係会社にオフショアファンド関連のサービス等を提供する期間にわたり収益として認識しております。

 

 

 

(4)成功報酬

 

成功報酬は対象となるファンドまたは口座の運用益に対する一定割合、もしくは特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は契約上支払われることが確定した時点で収益として認識しております。

5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項

株式従業員報酬の会計処理方法

役員及び従業員に付与されております、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク株式に係る報酬については、企業会計基準第8号「ストック・オプション等に関する会計基準」及び企業会計基準適用指針第11号「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」に準じて、権利付与日公正価値及び付与された株数に基づき計算される費用を権利確定計算期間にわたり人件費(一般管理費)として処理しております。また、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクとの契約に基づき当社が負担する、権利付与日以降の株価の変動により発生する損益については営業外損益として処理しております。

 

注記事項

(貸借対照表関係)

第30期

(2024年12月31日現在)

第31期

(2025年12月31日現在)

*1 関係会社項目

*1 関係会社項目

関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。

関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。

 

 

 

流動負債

 

未払費用

1,009,372千円

固定負債

 

長期未払費用

524,801千円

 

 

流動負債

 

未払費用

758,654千円

固定負債

 

長期未払費用

680,617千円

 

 

 

 

(損益計算書関係)

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

*1 株式従業員報酬

*1 株式従業員報酬

役員及び従業員に付与されておりますザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク株式に係る報酬に関するものであり、当該株式の株価及び付与された株数に基づき算出し配賦されております。

 同左

 

 

*2 関係会社項目

*2 関係会社項目

関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。

関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。

 

 

 

営業収益

 

運用受託報酬

9,562,227千円

その他営業収益

5,697,844千円

営業費用

 

委託調査費

14,986,531千円

営業外費用

 

支払利息

89,480千円

株式従業員報酬

389,631千円

 

 

営業収益

 

運用受託報酬

9,562,527千円

その他営業収益

7,246,933千円

営業費用

 

委託調査費

16,281,081千円

営業外費用

 

支払利息

108,052千円

株式従業員報酬

476,458千円

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

第30期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

 

普通株式(株)

6,400

-

-

6,400

 

2.配当に関する事項

配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

 

2024年6月11日

臨時株主総会

普通株式

4,000,000

625,000

2024年6月25日

2024年6月25日

 

第31期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

 

普通株式(株)

6,400

-

-

6,400

 

2.配当に関する事項

配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

 

2025年6月18日

臨時株主総会

普通株式

8,000,000

1,250,000

2025年6月25日

2025年6月25日

 

(リース取引関係)

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

注記すべきリース取引を行っていないため、該当事項はありません。

 同左

 

(金融商品関係)

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

 

(1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針

 

当社は、投資運用業、投資助言・代理業を含む金融商品取引法により金融商品取引業者が行うことができる業務、及びこれに付帯関連する業務を行っております。これらの業務に関連し、当社は、主に現金・預金、短期貸付金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び投資有価証券といった金融資産を保有しております。なお、当社は、資金運用については短期的な預金や貸付金等の短期金融商品に限定する方針です。投資有価証券は事業推進目的のために保有する当社設定の投資信託であります。また、主な金融負債は未払手数料、その他未払金及び関係会社長期借入金であります。

 

(2)金融商品に係るリスク及びその管理体制

 

金融商品に係るリスクは、信用リスク、市場リスク、流動性リスク等であります。当社は、効率的なリスク管理が極めて重要であると考えており、職務の分掌と経営陣による監督は、当社リスク管理手続の重要な要素であります。

 

信用リスク

 

当社の信用リスクは主に、銀行預金、短期貸付金、営業債権(当社が運用する投資信託から受領する委託者報酬及び投資一任契約に基づき顧客から受領する運用受託報酬等)に係るものがあります。銀行預金に係る信用リスクについては、預金先銀行の信用力を口座開設時およびその後継続的に評価することによって管理しております。短期貸付金に係る信用リスクについては貸付先をゴールドマン・サックス証券株式会社とし、定期的に金額その他条件を見直すことによって管理しております。

また、営業債権は一年以内に回収される債権であり、社内規程に沿ってリスク管理を行っております。なお、過去に未収委託者報酬及び未収運用受託報酬を回収できなかったケースはございません。

 

市場リスク

 

当社は、海外の関連会社との取引により生じた外国通貨建て資産負債を保有していることから、為替相場の変動によるリスクに晒されております。当社は為替リスクを管理するため、外貨建資産負債の純額が予め社内で設定した水準を越える場合、当該通貨の売買を行い、為替リスクを削減しております。また、当社は事業推進目的のために当社設定の投資有価証券を保有していることから、基準価額の変動による価格変動リスクに晒されております。係る投資有価証券については運用を行う資産の種類を文書に定め、取得にあたり事前に社内委員会にて検討・承認をし、保有の目的が達成されたと判断された時点で適時処分しております。

 

流動性および資金調達リスク

 

当社は、資金運用を短期的な預金や貸付金等の短期金融商品に限定することで流動性リスクを管理しており、当社において流動性リスク及び資金調達リスクは非常に低いものと考えております。また、ゴールドマン・サックスのグループ会社との間で融資枠を設定し、緊急時の資金調達手段を確保し、資金調達リスクに備えております。

 

 

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

2.金融商品の時価等に関する事項

 

2024年12月31日現在における貸借対照表計上額、貸借対照表日における時価及びその差額については、次のとおりであります。

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

関係会社長期借入金

 

 

 

一年内返済予定の関係会社長期借入金

4,000,000

4,000,000

-

関係会社長期借入金

2,000,000

2,000,000

-

負債計

6,000,000

6,000,000

-

 

 

(注1)現金・預金、短期貸付金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料及びその他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。

(注2)長期借入金の返済予定額

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

一年内返済予定の関係会社長期借入金

4,000,000

-

-

-

-

-

関係会社長期借入金

-

2,000,000

-

-

-

-

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価をもって貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債

該当事項はありません。

 

 

 

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

(2)時価をもって貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

時価

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

関係会社長期借入金

 

 

 

 

一年内返済予定の関係会社長期借入金

-

4,000,000

-

4,000,000

関係会社長期借入金

-

2,000,000

-

2,000,000

負債計

-

6,000,000

-

6,000,000

 

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

関係会社長期借入金

 関係会社長期借入金については、変動金利により短期間で市場金利を反映しており、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

 

 

(金融商品関係)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

 

(1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針

 

当社は、投資運用業、投資助言・代理業を含む金融商品取引法により金融商品取引業者が行うことができる業務、及びこれに付帯関連する業務を行っております。これらの業務に関連し、当社は、主に現金・預金、短期貸付金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び投資有価証券といった金融資産を保有しております。なお、当社は、資金運用については短期的な預金や貸付金等の短期金融商品に限定する方針です。投資有価証券は事業推進目的のために保有する当社設定の投資信託であります。また、主な金融負債は未払手数料、その他未払金及び関係会社長期借入金であります。

 

(2)金融商品に係るリスク及びその管理体制

 

金融商品に係るリスクは、信用リスク、市場リスク、流動性リスク等であります。当社は、効率的なリスク管理が極めて重要であると考えており、職務の分掌と経営陣による監督は、当社リスク管理手続の重要な要素であります。

 

信用リスク

 

当社の信用リスクは主に、銀行預金、短期貸付金、営業債権(当社が運用する投資信託から受領する委託者報酬及び投資一任契約に基づき顧客から受領する運用受託報酬等)に係るものがあります。銀行預金に係る信用リスクについては、預金先銀行の信用力を口座開設時およびその後継続的に評価することによって管理しております。短期貸付金に係る信用リスクについては貸付先をゴールドマン・サックス証券株式会社とし、定期的に金額その他条件を見直すことによって管理しております。

また、営業債権は一年以内に回収される債権であり、社内規程に沿ってリスク管理を行っております。なお、過去に未収委託者報酬及び未収運用受託報酬を回収できなかったケースはございません。

 

市場リスク

 

当社は、海外の関連会社との取引により生じた外国通貨建て資産負債を保有していることから、為替相場の変動によるリスクに晒されております。当社は為替リスクを管理するため、外貨建資産負債の純額が予め社内で設定した水準を越える場合、当該通貨の売買を行い、為替リスクを削減しております。また、当社は事業推進目的のために当社設定の投資有価証券を保有していることから、基準価額の変動による価格変動リスクに晒されております。係る投資有価証券については運用を行う資産の種類を文書に定め、取得にあたり事前に社内委員会にて検討・承認をし、保有の目的が達成されたと判断された時点で適時処分しております。

 

流動性および資金調達リスク

 

当社は、資金運用を短期的な預金や貸付金等の短期金融商品に限定することで流動性リスクを管理しており、当社において流動性リスク及び資金調達リスクは非常に低いものと考えております。また、ゴールドマン・サックスのグループ会社との間で融資枠を設定し、緊急時の資金調達手段を確保し、資金調達リスクに備えております。

 

 

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

2.金融商品の時価等に関する事項

 

2025年12月31日現在における貸借対照表計上額、貸借対照表日における時価及びその差額については、次のとおりであります。

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

投資有価証券

 

 

 

その他投資有価証券

205,140

205,140

-

資産計

205,140

205,140

-

関係会社長期借入金

 

 

 

一年内返済予定の関係会社長期借入金

2,000,000

2,000,000

-

関係会社長期借入金

2,000,000

2,000,000

-

負債計

4,000,000

4,000,000

-

 

 

(注1)現金・預金、短期貸付金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料及びその他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。

(注2)長期借入金の返済予定額

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

一年内返済予定の関係会社長期借入金

2,000,000

-

-

-

-

-

関係会社長期借入金

-

2,000,000

-

-

-

-

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価をもって貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

時価

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

その他投資有価証券

-

205,140

-

205,140

資産計

-

205,140

-

205,140

 

 

 

 

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

(2)時価をもって貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

時価

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

関係会社長期借入金

 

 

 

 

一年内返済予定の関係会社長期借入金

-

2,000,000

-

2,000,000

関係会社長期借入金

-

2,000,000

-

2,000,000

負債計

-

4,000,000

-

4,000,000

 

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

投資有価証券

 投資有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

 

関係会社長期借入金

 関係会社長期借入金については、変動金利により短期間で市場金利を反映しており、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

 

 

(有価証券関係)

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1.その他有価証券で時価のあるもの

1.その他有価証券で時価のあるもの

 

 

該当事項はありません。

 

区分

種類

取得原価

(千円)

貸借対照

表計上額

(千円)

差額

(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

投資証券

200,000

205,140

5,141

 

 

 

2.当事業年度中に売却したその他有価証券

2.当事業年度中に売却したその他有価証券

 

 

 

売却額

(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

105,077

5,077

-

 

該当事項はありません。

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

同左

 

(退職給付関係)

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は確定拠出年金制度(DC)及びキャッシュ・バランス型年金制度(CB)を採用しております。

1.採用している退職給付制度の概要

当社は確定拠出年金制度(DC)及びキャッシュ・バランス型年金制度(CB)を採用しております。

 

 

2.キャッシュ・バランス型年金制度

2.キャッシュ・バランス型年金制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

退職給付債務の期首残高

768,545

千円

勤務費用

165,949

 

利息費用

9,266

 

数理計算上の差異の発生額

△1,122

 

退職給付の支払額

△101,347

 

退職給付債務の期末残高

841,292

 

 

 

 

 

 

退職給付債務の期首残高

841,292

千円

勤務費用

154,416

 

利息費用

14,101

 

数理計算上の差異の発生額

△15,181

 

退職給付の支払額

△166,502

 

退職給付債務の期末残高

828,126

 

 

 

 

 

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

 

 

積立型制度の退職給付債務

841,292

 

未認識数理計算上の差異

△43,974

 

未認識過去勤務費用

△31,306

 

貸借対照表に計上された負債の額

766,011

 

 

 

 

 

 

積立型制度の退職給付債務

828,126

 

未認識数理計算上の差異

△14,868

 

未認識過去勤務費用

△15,653

 

貸借対照表に計上された負債の額

797,605

 

 

 

 

 

 

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

 

 

勤務費用

165,949

 

利息費用

9,266

 

数理計算上の差異の費用処理額

13,023

 

過去勤務費用の費用処理額

15,653

 

確定給付制度に係る退職給付費用

203,892

 

 

 

 

 

 

勤務費用

154,416

 

利息費用

14,101

 

数理計算上の差異の費用処理額

13,924

 

過去勤務費用の費用処理額

15,653

 

確定給付制度に係る退職給付費用

198,095

 

 

 

 

 

 

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

 

 

 

割引率

1.71

%

 

 

割引率

2.79

%

 

 

 

3.確定拠出制度

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、75,917千円であります。

当社の確定拠出制度への要拠出額は、70,560千円であります。

 

(税効果会計関係)

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳

 

 

 

繰延税金資産

 

 

未払費用

615,370

千円

退職給付引当金

234,552

 

長期未払費用

169,646

 

無形固定資産

237,732

 

その他

485,141

 

小計

1,742,444

 

繰延税金資産合計

1,742,444

 

繰延税金負債

 

 

無形固定資産

△1,730,616

 

小計

△1,730,616

 

繰延税金負債合計

△1,730,616

 

繰延税金資産純額

11,828

 

 

 

繰延税金資産

 

 

未払費用

510,618

千円

退職給付引当金

251,405

 

長期未払費用

206,196

 

無形固定資産

284,124

 

その他

433,174

 

小計

1,685,519

 

繰延税金資産合計

1,685,519

 

繰延税金負債

 

 

無形固定資産

△1,632,242

 

その他有価証券評価差額金

△1,573

 

小計

△1,633,816

 

繰延税金負債合計

△1,633,816

 

繰延税金負債純額

51,702

 

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

 

法定実効税率

30.62

%

(調整)

 

 

賞与等永久に損金に算入されない項目

1.00

%

のれん償却額

0.39

%

その他

△0.29

%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

31.72

%

 

 

 

 

 

法定実効税率

30.62

%

(調整)

 

 

賞与等永久に損金に算入されない項目

0.93

%

のれん償却額

0.34

%

その他

△0.17

%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

31.72

%

 

 

 

 

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 該当事項はありません。

 税法の改正に伴い、2026年4月開始事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。なお、この税率変更による影響は軽微であります。

 

(収益認識関係)

第30期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.収益の分解情報

 収益の分解情報は注記事項(セグメント情報等)に記載のとおりであります。

 

2.収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

第31期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.収益の分解情報

 収益の分解情報は注記事項(セグメント情報等)に記載のとおりであります。

 

2.収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

(セグメント情報等)

第30期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

[セグメント情報]

当社の報告セグメントは、投資運用業者として単一であるため、該当事項はありません。

 

[関連情報]

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

委託者報酬

運用受託報酬

オフショア・ファンド関連報酬等

合計

 

外部顧客からの収益

43,361,329

15,157,326

6,496,003

65,014,659

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

 

 

 

(単位:千円)

 

日本

その他

合計

 

55,405,220

9,609,439

65,014,659

営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 当社は有形固定資産を保有していないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客からの収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

第31期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

[セグメント情報]

当社の報告セグメントは、投資運用業者として単一であるため、該当事項はありません。

 

[関連情報]

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

委託者報酬

運用受託報酬

オフショア・ファンド関連報酬等

合計

 

外部顧客からの収益

46,711,545

15,924,882

7,628,469

70,264,896

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

 

 

 

(単位:千円)

 

日本

その他

合計

 

60,706,334

9,558,561

70,264,896

営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 当社は有形固定資産を保有していないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客からの収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

(関連当事者情報)

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

親会社及び法人主要株主等

 

 

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー

アメリカ合衆国ニューヨーク州

704

百万ドル

投資顧問業

被所有

間接 75%

投資助言(注1)

その他営業収益

5,697,844

-

-

運用受託報酬

9,562,227

委託調査費

14,986,531

親会社

ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク

アメリカ合衆国ニューヨーク州

11,212

百万ドル

持株会社

被所有

間接 100%

資金援助(注2)

費用の振替

(注1)

株式報酬

営業外費用

479,111

未払費用

1,009,372

長期未払費用

524,801

一年内返済予定の関係会社長期借入金

4,000,000

関係会社長期借入金

2,000,000

 

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1)価格その他の取引条件は、市場実勢を参考に関係会社間の契約に基づき決定しております。

(注2)借入利率は市場金利を勘案して決定しております。当初借入期間は2~2.5年であり、担保は差し入れておりません。

 

役員及び個人主要株主等

該当事項はありません。

 

 

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

兄弟会社等

 

 

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

の

子会社

ゴールドマン・サックス証券株式会社

東京都

港区

83,616

百万円

金融商品取引業

―

資金の調達

(注1)

営業外収益

103,741

短期貸付金

19,786,571

親会社

の

子会社

ゴールドマン・サックス・インターナショナル

英国

ロンドン

598

百万ドル

証券業

―

費用の振替

(注1)

資産の保有等

―

―

未払費用

749,910

 

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1)価格その他の取引条件は、市場実勢を参考にグループ会社間の契約に基づき決定しております。

 

親会社又は重要な関連会社に関する注記

親会社情報

ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・ホールディングス・エル・エル・シー(未上場)

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(未上場)

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル・ホールディングス・エル・エル・シー(未上場)

 

(関連当事者情報)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

親会社及び法人主要株主等

 

 

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー

アメリカ合衆国ニューヨーク州

704

百万ドル

投資顧問業

被所有

間接 75%

投資助言(注1)

その他営業収益

7,246,933

-

-

運用受託報酬

9,562,527

委託調査費

16,281,081

親会社

ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク

アメリカ合衆国ニューヨーク州

15,162

百万ドル

持株会社

被所有

間接 100%

資金援助(注2)

費用の振替

(注1)

株式報酬

営業外費用

584,511

未払費用

758,654

長期未払費用

680,617

一年内返済予定の関係会社長期借入金

2,000,000

関係会社長期借入金

2,000,000

 

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1)価格その他の取引条件は、市場実勢を参考に関係会社間の契約に基づき決定しております。

(注2)借入利率は市場金利を勘案して決定しております。当初借入期間は2~2.5年であり、担保は差し入れておりません。

 

役員及び個人主要株主等

該当事項はありません。

 

 

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

兄弟会社等

 

 

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

の

子会社

ゴールドマン・サックス証券株式会社

東京都

港区

83,616

百万円

金融商品取引業

―

資金の調達

(注1)

営業外収益

223,163

短期貸付金

29,054,242

親会社

の

子会社

ゴールドマン・サックス・インターナショナル

英国

ロンドン

598

百万ドル

証券業

―

費用の振替

(注1)

資産の保有等

―

―

未払費用

880,876

 

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1)価格その他の取引条件は、市場実勢を参考にグループ会社間の契約に基づき決定しております。

 

親会社又は重要な関連会社に関する注記

親会社情報

ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・ホールディングス・エル・エル・シー(未上場)

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(未上場)

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル・ホールディングス・エル・エル・シー(未上場)

 

(1株当たり情報)

第30期

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

第31期

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

 

 

 

1株当たり純資産額

4,562,673円97銭

1株当たり当期純利益金額

1,389,229円15銭

損益計算書上の当期純利益

8,891,066千円

1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式に係る当期純利益

8,891,066千円

差額

-

期中平均株式数

 

普通株式

6,400株

 

 

1株当たり純資産額

4,932,385円39銭

1株当たり当期純利益金額

1,619,154円21銭

損益計算書上の当期純利益

10,362,586千円

1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式に係る当期純利益

10,362,586千円

差額

-

期中平均株式数

 

普通株式

6,400株

 

 

 

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権付社債等潜在株式がないため記載しておりません。

 同左

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

中間財務諸表

(1)中間貸借対照表

 

 

 

第32期 中間会計期間末

(2026年6月30日)

区分

注記番号

金額

資産の部

 

千円

流動資産

 

 

現金・預金

 

4,831,439

短期貸付金

 

30,008,409

支払委託金

 

12

前払費用

 

566,616

未収委託者報酬

 

7,221,943

未収運用受託報酬

 

1,743,747

未収収益

 

289,015

その他流動資産

 

6,484

流動資産計

 

44,667,667

 

 

 

固定資産

 

 

無形固定資産

 

 

ソフトウェア

 

751,459

のれん

 

1,791,162

顧客関連資産

 

4,961,409

無形固定資産計

 

7,504,031

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

 

303,714

長期差入保証金

 

51,719

繰延税金資産

 

299,248

その他の投資等

 

422,409

投資その他の資産計

 

1,077,092

固定資産計

 

8,581,123

資産合計

 

53,248,790

 

 

 

 

第32期 中間会計期間末

(2026年6月30日)

区分

注記番号

金額

負債の部

 

千円

流動負債

 

 

預り金

 

116,756

未払金

 

3,384,284

未払費用

 

3,040,971

一年内返済予定の関係会社長期借入金

 

2,000,000

未払法人税等

 

3,063,820

未払消費税等

*1

619,498

賞与引当金

 

1,689,464

その他流動負債

 

183,445

流動負債計

 

14,098,241

 

 

 

固定負債

 

 

退職給付引当金

 

878,136

長期未払費用

 

828,220

固定負債計

 

1,706,357

負債合計

 

15,804,598

 

 

 

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

 

490,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

 

390,000

資本剰余金合計

 

390,000

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

 

36,563,696

利益剰余金合計

 

36,563,696

株主資本合計

 

37,443,696

 

 

 

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

 

495

評価・換算差額等合計

 

495

純資産合計

 

37,444,192

負債・純資産合計

 

53,248,790

 

(2)中間損益計算書

 

 

 

第32期 中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

区分

注記番号

金額

 

 

千円

営業収益

 

 

委託者報酬

 

25,944,075

運用受託報酬

 

8,772,824

その他営業収益

 

4,308,573

営業収益計

 

39,025,473

営業費用及び一般管理費

 

30,427,809

営業利益

 

8,597,664

営業外収益

*1

220,060

営業外費用

*2

188,297

経常利益

 

8,629,426

税引前中間純利益

 

8,629,426

法人税、住民税及び事業税

 

2,995,621

法人税等調整額

 

△246,190

中間純利益

 

5,879,996

 

重要な会計方針

 

項目

第32期 中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

 

市場価格のない株式等以外のもの

 

時価をもって中間貸借対照表価額とし、取得原価(移動平均法による原価法)ないし償却原価との評価差額については全部純資産直入法によっております。

 

 

市場価格のない株式等

 

移動平均法による原価法によっております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

無形固定資産

 

無形固定資産は、定額法により償却しております。

なお、主な償却年数は次のとおりであります。

ソフトウェア(自社利用) 3年(社内における利用可能期間)

のれん         13年9ヶ月

顧客関連資産      13年9ヶ月

 

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 

貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、当中間会計期間末に計上すべき貸倒引当金はありません。

 

 

(2)賞与引当金

 

賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当会計期間に帰属する額を計上しています。

 

 

(3)退職給付引当金

 

当社は確定拠出年金制度(DC)とキャッシュ・バランス型の年金制度(CB)の2本立てからなる退職年金制度を採用しております。また、当該CBには、一定の利回りを保証しており、これの将来の支払いに備えるため、確定給付型の会計基準に準じた会計処理方法により、引当金を計上しております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。過去勤務費用は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理しております。

 

 

 

項目

第32期 中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

4.収益および費用の計上基準

当社は、投資運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬およびその他営業収益を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。

 

(1)委託者報酬

委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。当該報酬は投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

 

(2)運用受託報酬

 

運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき月末純資産価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を対象口座によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。当該報酬は対象口座の運用期間にわたり収益として認識しております。また、当社の関係会社から受け取る運用受託報酬は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識され、月次で受け取ります。

 

 

(3)その他営業収益

 

関係会社からの振替収益は、当社の関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識され、月次で受け取ります。当該報酬は当社が関係会社にオフショアファンド関連のサービス等を提供する期間にわたり収益として認識しております。

 

 

(4)成功報酬

 

成功報酬は対象となるファンドまたは口座の運用益に対する一定割合、もしくは特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は契約上支払われることが確定した時点で収益として認識しております。

 

5.その他中間財務諸表作成のための基礎となる事項

株式従業員報酬の会計処理方法

役員及び従業員に付与されております、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク株式に係る報酬については、企業会計基準第8号「ストック・オプション等に関する会計基準」及び企業会計基準適用指針第11号「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」に準じて、権利付与日公正価値及び付与された株数に基づき計算される費用を権利確定計算期間にわたり人件費(営業費用及び一般管理費)として処理しております。また、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクとの契約に基づき当社が負担する、権利付与日以降の株価の変動により発生する損益については営業外損益として処理しております。

 

 

注記事項

 

(中間貸借対照表関係)

 

項目

第32期 中間会計期間末

(2026年6月30日)

*1 消費税等の取扱い

控除対象の仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、流動負債に表示しております。

 

 

(中間損益計算書関係)

 

項目

第32期 中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

*1 営業外収益のうち主要なもの

 

*2 営業外費用のうち主要なもの

 

受取利息

213,160千円

 

 

株式従業員報酬

142,925千円

支払利息

32,452千円

 

 

 

 

(リース取引関係)

 

第32期 中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

注記すべきリース取引を行っていないため、該当事項はありません。

 

(金融商品関係)

 

第32期 中間会計期間末(2026年6月30日)

 

1.金融商品の時価等に関する事項

 

中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

 

 

(単位:千円)

 

中間貸借対照表

計上額

時価

差額

投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

303,714

303,714

-

資産計

303,714

303,714

-

関係会社長期借入金

 

 

 

一年内返済予定の関係会社長期借入金

2,000,000

2,000,000

-

負債計

2,000,000

2,000,000

-

(注)現金・預金、短期貸付金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。投資有価証券については、投資信託であり、直近の基準価額によっております。

 

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:

観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価をもって中間貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債

 

 

 

 

(単位:千円)

 

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

-

303,714

-

303,714

資産計

-

303,714

-

303,714

 

(2)時価をもって中間貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債

 

 

 

 

(単位:千円)

 

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

関係会社長期借入金

 

 

 

 

一年内返済予定の関係会社長期借入金

-

2,000,000

-

2,000,000

負債計

-

2,000,000

-

2,000,000

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

 

投資有価証券

 投資有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

 

関係会社長期借入金

 関係会社長期借入金については、変動金利により短期間で市場金利を反映しており、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

 

第32期 中間会計期間末(2026年6月30日)

 

その他有価証券

 

 

 

 

 

(単位:千円)

区分

種類

中間貸借対照表

計上額

取得原価

差額

中間貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

投資信託

303,714

303,000

714

 

(デリバティブ取引関係)

 

第32期 中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

 

第32期 中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

1.収益の分解情報

収益の分解情報は注記事項(セグメント情報等)に記載のとおりであります。

 

2.収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

(セグメント情報等)

 

第32期 中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

[セグメント情報]

 

当社の報告セグメントは、投資運用業者として単一であるため、該当事項はありません。

 

[関連情報]

 

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

(単位:千円)

 

 

委託者報酬

運用受託報酬

オフショア・

ファンド関連報酬等

合計

 

外部顧客からの収益

25,944,075

8,772,824

4,308,573

39,025,473

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

 

(単位:千円)

 

日本

その他

合計

 

33,687,239

5,338,233

39,025,473

営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

当社は有形固定資産を保有していないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客からの収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

第32期 中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

 

1株当たり純資産額

5,850,655円08銭

1株当たり中間純利益金額

918,749円39銭

 

 

なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、新株予約権付社債等潜在株式がないため記載しておりません。

 

 

(1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎)

 

中間損益計算書上の中間純利益

5,879,996千円

 

 

1株当たり中間純利益金額の算定に用いられた普通株式に係る中間純利益

5,879,996千円

 

 

差   額

-千円

 

 

期中平均株式数

 

普通株式

6,400株

 

 

(重要な後発事象)

 

第32期 中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

該当事項はありません。