株式会社可児ゴルフ倶楽部|半期報告書-第54期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社可児ゴルフ倶楽部
書類名:半期報告書-第54期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時:2026-10-28 09:54:00
EDINET書類ID:S100Z8SR

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半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20261025125421

【表紙】

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号

【提出先】

東海財務局長

【提出日】

2026年10月28日

【中間会計期間】

第54期中(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

【会社名】

株式会社可児ゴルフ倶楽部

【英訳名】

KANI GOLF CLUB CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  岩瀬 弘

【本店の所在の場所】

岐阜県可児市久々利向平221番地の2

【電話番号】

(0574)64-1111(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役管理業務本部長  鈴木 卓也

【最寄りの連絡場所】

岐阜県可児市久々利向平221番地の2

【電話番号】

(0574)64-1111(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役管理業務本部長  鈴木 卓也

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20261025125421

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

提出会社の状況

回次

第52期中

第53期中

第54期中

第52期

第53期

会計期間

自2024年

2月1日

至2024年

7月31日

自2025年

2月1日

至2025年

7月31日

自2026年

2月1日

至2026年

7月31日

自2024年

2月1日

至2025年

1月31日

自2025年

2月1日

至2026年

1月31日

売上高

(千円)

1,051,729

1,078,707

1,113,667

2,137,707

2,178,786

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

△45,807

27,603

113,934

36,912

152,220

中間(当期)純利益

(千円)

15,691

31,050

96,494

70,604

135,870

持分法を適用した場合の投資利益

(千円)

-

-

-

-

-

資本金

(千円)

100,000

100,000

100,000

100,000

100,000

発行済株式総数

(株)

16,540

16,540

16,540

16,540

16,540

純資産額

(千円)

13,839,224

13,892,952

14,228,543

13,845,606

14,060,879

総資産額

(千円)

14,359,975

14,494,737

14,826,634

14,285,541

14,504,712

1株当たり純資産額

(円)

1,436,626.52

1,442,203.97

1,477,041.12

1,437,289.01

1,459,636.11

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

1,628.95

3,223.34

10,016.88

7,329.30

14,104.43

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

-

-

1株当たり配当額

(円)

-

-

-

-

-

自己資本比率

(%)

96.3

95.8

95.9

96.9

96.9

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

33,963

236,700

219,994

74,529

277,006

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△73,899

△213,558

△124,552

2,737

△335,944

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

-

-

-

-

-

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

481,694

631,279

653,315

604,747

552,607

従業員数

(人)

120

118

115

116

115

[外、平均臨時雇用者数]

[100]

[99]

[105]

[99]

[98]

(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、中間連結会計期間等に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

  当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について重要な変更はありません。

 

3【関係会社の状況】

  該当事項はありません。

 

4【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

2026年7月31日現在

 

従業員数(人)

115(105)

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、当中間会計期間の平均人員を( )外数で記載しております。

   2.当社はゴルフ場の経営及びこれに付随する事業を営む単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の

     記載を省略しております。

 

(2)労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20261025125421

第2【事業の状況】

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

  (1)経営方針

    当中間会計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断する

   ための客観的な指標等に重要な変更はありません。

    また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。

 

  (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありませ

   ん。

    また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。

 

 

2【事業等のリスク】

  当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等の

 リスクについての重要な変更はありません。

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

当中間会計期間における国内経済は、企業業績は堅調ながら、世界的な紛争地域の拡大によるエネルギー資源の供給不安に加え、円安傾向は継続しており、これらを要因として物価上昇が加速するなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。

ゴルフ場業界においては、ゴルフ需要が底堅く推移する一方、原材料費や資材費、光熱費等の運営コストの上昇に加え、少子高齢化や労働人口の減少に伴う人材確保の困難化、人件費の上昇など、ゴルフ場経営を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。

このような状況のもと、当社は過度な価格競争に参入することなく適正料金を維持しながら、高いコースコンディション及びサービス品質の維持に努めてまいりました。また、企画コンペや各種イベントの開催等による集客活動に加え、7月1日より志野コースにおいて1日10組限定のセルフプレー枠を新設し、来場者数の増加及び収益性の向上に努めてまいりました。しかしながら、美濃ゴルフ場においては、高圧電線の断線による停電の影響で7月に4日間の営業クローズを余儀なくされました。また、線状降水帯の発生などによる天候不順や、年々厳しさを増す猛暑の影響もあり、利益の確保が厳しい経営環境に置かれました。

これらの結果、当中間会計期間末の財政状態は、前事業年度末と比較して資産の部合計が321,922千円(2.2%)増加して14,826,634千円、負債の部合計は154,257千円(34.7%)増加して598,090千円となりました。

また、当中間会計期間の経営成績は、入場者数95,385人(前年同期比0.3%増)、売上高1,113,667千円(前年同期比3.2%増)、経常利益113,934千円(前年同期比312.7%増)、中間純利益96,494千円(前年同期比210.7%増)となりました。

セグメントの経営成績については、ゴルフ場の経営及びこれに付随する事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期と比べ22,036千円増加し、653,315千円(前年同期比3.4%増)となっております。

また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は219,994千円(前年同期比7.1%減)となりました。

これは主に、税引前中間純利益129,225千円及び年会費の前受金によるその他負債の増加額118,048千円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は124,552千円(前年同期比41.7%減)となりました。

これは主に、投資有価証券の取得による支出342,960千円及び有形固定資産の取得による支出139,426千円に対し、有価証券の償還による収入214,087千円、投資有価証券の償還による収入100,000千円によるものであります。

なお、設備投資は、すべて自己資金をもって充当しております。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金はありません。

 

③仕入及び販売の実績

当社は、ゴルフ場の経営及びこれに付随する事業を営む単一セグメントであるため、以下の記載についてはゴルフ場別に記載しております。

 

 a.商品仕入実績

 当中間会計期間の商品仕入実績(プロショップ仕入)をゴルフ場別に示すと次のとおりであります。

ゴルフ場別

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

前年同期比(%)

可児ゴルフ場   (千円)

8,904

108.5

美濃ゴルフ場   (千円)

2,283

88.7

土田ゴルフ    (千円)

26

55.1

計     (千円)

11,214

103.6

 

 b.原材料仕入実績

  当中間会計期間の原材料仕入実績(レストラン食材等)をゴルフ場別に示すと次のとおりであります。

ゴルフ場別

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

前年同期比(%)

可児ゴルフ場   (千円)

57,703

107.3

美濃ゴルフ場   (千円)

26,411

101.4

計     (千円)

84,114

105.4

 

 c.販売実績

 当中間会計期間の販売実績をゴルフ場別に示すと次のとおりであります。

ゴルフ場別

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

前年同期比(%)

可児ゴルフ場

プレー収入   (千円)

478,566

104.0

 

レストラン収入 (千円)

146,101

105.9

商品売上収入  (千円)

11,123

102.6

その他の収入  (千円)

240

96.0

 

小計   (千円)

636,031

104.4

美濃ゴルフ場

プレー収入   (千円)

212,103

95.7

 

レストラン収入 (千円)

67,711

97.8

商品売上収入  (千円)

3,270

98.9

 

小計   (千円)

283,085

96.3

土田ゴルフ

練習場収入   (千円)

23,090

97.8

 

商品売上収入  (千円)

69

91.9

 

小計   (千円)

23,159

97.8

登録料収入              (千円)

56,050

154.4

年会費収入              (千円)

115,341

99.5

合計       (千円)

1,113,667

103.2

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

  経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間末現在において判断したものであります。

 

①当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

 a.財政状態

  (資産の部)

   当中間会計期間末の資産の部合計は、前事業年度末と比較して321,922千円(2.2%)増加し、14,826,634

  千円となりました。

   流動資産は同99,882千円(9.7%)減少し、924,278千円となりました。この主な要因は、有価証券が206,029千円減少したことによるものであります。

   固定資産は同421,804千円(3.1%)増加し、13,902,356千円となりました。この主な要因は、投資有価証券が274,996千円、投資その他の資産のその他に含まれている長期性預金が50,000千円増加したことによるものであります。

  (負債の部)

   当中間会計期間末の負債の部合計は、前事業年度末と比較して154,257千円(34.7%)増加し、598,090千

  円となりました。

   流動負債は同144,959千円(53.0%)増加し、418,288千円となりました。この主な要因は、年会費の前受金である契約負債が119,966千円増加したことによるものであります。

   固定負債は同9,297千円(5.4%)増加し、179,801千円となりました。

   この主な要因は、繰延税金負債が53,143千円増加したことによるものであります。

  (純資産の部)

   当中間会計期間末の純資産の部合計は、前事業年度末と比較して167,664千円(1.1%)増加し14,228,543

  千円となりました。この主な要因は、利益剰余金が96,494千円増加したことによるものであります。

 b.経営成績の分析

  「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経

 営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。

 c.キャッシュ・フローについての分析

  「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経

 営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。

 

②資本の財源及び流動性

 当社の資本需要は運転資金需要と設備投資資金需要があります。運転資金需要の主なものは食材の仕入れ、

コース維持管理に伴う肥料や消耗品の他、販売費及び一般管理費等の営業費用であり、これらの資金は自己資金

で賄うことを基本としております。

 

③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しておりま

す。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の金額及び開示に影響を与え

る見積りを必要としております。経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しており

ますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りとは異なる場合があります。

 当社の財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5(経理の状況)「注記事項(重要な会計方針)」に記載し

ておりますが、特に次の重要な会計方針が財務諸表における重要な見積りの判断に大きな影響を及ぼすものと考

えております。

 

  繰延税金資産の回収可能性の評価

   当社は、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得の見込み及び利益計画に基づ

  き、回収可能性を十分に検討し、回収可能な額を計上しております。なお、すでに計上した繰延税金資産に

  ついては、その実現可能性について毎期検討し、内容の見直しを行っておりますが、将来の課税所得の見込

  みの変化やその他要因に基づき繰延税金資産の実現可能性の評価が変更された場合、繰延税金資産が減額さ

  れ税金費用が計上される可能性があります。

 

4【重要な契約等】

  当中間会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

 

5【研究開発活動】

  該当事項はありません。

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第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

  当中間会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

 

2【設備の新設、除却等の計画】

  当中間会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

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第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

10,000

劣後株式

10,000

計

20,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在発行数(株)

(2026年7月31日)

提出日現在発行数(株)

(2026年10月28日)

上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式

9,430

9,430

非上場

(注)1、2、

3、4、5、6

劣後株式

7,110

7,110

非上場

(注)1、3、

4、5、6

計

16,540

16,540

-

-

(注)1.発行済株式は、2株を除いてすべて議決権を有しております。

2.発行済株式のうち、クラブ規約に基づき当社の経営するゴルフ場の会員となる資格を有する株式は普通株式6,740株であります。

3.当社が、剰余金の配当または残余財産の分配をするときは、劣後株式に先立って、普通株式に配当または分配をなし、普通株式1株の配当額または分配額は、劣後株式35株の配当額または分配額と同等であります。

4.当社の株式の譲渡または取得については、株主または取得者は、取締役会の承認を要します。

5.当社は単元株制度は採用しておりません。

6.会社法第322条第2項に規定する定款の定めはありません。

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2026年2月1日 ~

2026年7月31日

-

16,540

-

100,000

-

7,799,180

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社房総カントリークラブ

千葉県長生郡睦沢町妙楽寺字直沢2300番地

2,700

16.32

株式会社笠間ゴルフクラブ

茨城県笠間市池野辺2523番地

2,690

16.26

株式会社明智ゴルフ倶楽部

岐阜県恵那市明智町吉良見字西山980番地の2

2,490

15.05

一般社団法人有報倶楽部

茨城県笠間市池野辺2523番地

1,930

11.66

北斗株式会社

愛知県小牧市郷西町155番地

17

0.10

株式会社鈴木プラスチックス

愛知県名古屋市天白区島田1丁目412番地

12

0.07

有限会社ミカミコーポレーション

愛知県春日井市如意申町4丁目20番地の3

10

0.06

北斗総業株式会社

愛知県犬山市丸山天白町157番地1

10

0.06

中京海運株式会社

愛知県名古屋市中区栄1丁目2番46号

9

0.05

株式会社ドリーム・メディカル

愛知県大府市長草町山口58番地4

8

0.04

計

-

9,876

59.70

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

2026年7月31日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

-

-

-

議決権制限株式(その他)

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

-

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式   9,430

9,428

議決権については、権利内容に限定のない当社における標準となる株式

劣後株式   7,110

7,110

同上(注)

単元未満株式

-

-

-

発行済株式総数

16,540

-

-

総株主の議決権

-

16,538

-

(注)1.「株式数」の欄には名義人以外から株券喪失登録のある株式2株が含まれております。なお、「議決権の数」

     の欄には、名義人以外から株券喪失登録のある株式に係る議決の数2個が含まれておりません。

   2.剰余金の配当または残余財産の分配をするときは、劣後株式に先立って、普通株式に配当または分配をなし、

     普通株式1株の配当額または分配額は、劣後株式35株の配当額または分配額と同等となる株式。

 

②【自己株式等】

該当事項はありません。

 

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書提出日までの役員の異動は、次のとおりであります。

 役職の異動

氏名

異動年月日

新役職名

旧役職名

奥谷 元紀

2026年5月16日

取締役可児ゴルフ場支配人

取締役美濃ゴルフ場支配人

 

 

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第5【経理の状況】

 

1.中間財務諸表の作成方法について

 当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)の中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による中間監査を受けております。

 

3.中間連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

 

1【中間財務諸表等】

(1)【中間財務諸表】

①【中間貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

672,607

773,315

売掛金

58,841

67,192

有価証券

※2 206,029

※2 -

棚卸資産

58,486

63,658

その他

31,589

21,788

貸倒引当金

△3,393

△1,677

流動資産合計

1,024,160

924,278

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

400,824

410,644

構築物(純額)

388,945

502,316

コース勘定

4,119,176

4,119,176

土地

5,670,004

5,670,004

その他(純額)

259,580

239,914

有形固定資産合計

※1 10,838,531

※1 10,942,057

無形固定資産

9,928

8,727

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※2 2,392,573

※2 2,667,570

繰延税金資産

13,477

-

その他

238,456

298,940

貸倒引当金

△12,415

△14,939

投資その他の資産合計

2,632,090

2,951,570

固定資産合計

13,480,551

13,902,356

資産合計

14,504,712

14,826,634

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

8,079

13,950

未払法人税等

2,582

4,222

引当金

10,940

10,020

契約負債

4,943

124,909

その他

※3 246,784

※3 265,186

流動負債合計

273,329

418,288

固定負債

 

 

繰延税金負債

-

53,143

引当金

166,025

126,658

デリバティブ債務

4,477

-

固定負債合計

170,503

179,801

負債合計

443,833

598,090

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

7,799,180

7,799,180

その他資本剰余金

3,511,558

3,511,558

資本剰余金合計

11,310,738

11,310,738

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

建物準備金

100,000

150,000

繰越利益剰余金

2,454,901

2,501,395

利益剰余金合計

2,554,901

2,651,395

株主資本合計

13,965,640

14,062,134

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

95,238

166,409

評価・換算差額等合計

95,238

166,409

純資産合計

14,060,879

14,228,543

負債純資産合計

14,504,712

14,826,634

 

②【中間損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

売上高

1,078,707

1,113,667

売上原価

※5 995,956

※5 992,466

売上総利益

82,750

121,200

販売費及び一般管理費

88,150

120,941

営業利益又は営業損失(△)

△5,399

259

営業外収益

※1 51,994

※1 113,675

営業外費用

※2 18,991

※2 -

経常利益

27,603

113,934

特別利益

※3 6,020

※3 15,366

特別損失

※4 28,404

※4 75

税引前中間純利益

5,219

129,225

法人税、住民税及び事業税

3,029

8,127

法人税等調整額

△28,860

24,604

法人税等合計

△25,830

32,731

中間純利益

31,050

96,494

 

③【中間株主資本等変動計算書】

前中間会計期間(自2025年2月1日 至2025年7月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

建物準備金

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

7,799,180

3,511,558

11,310,738

50,000

2,369,031

2,419,031

13,829,770

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

建物準備金の積立

 

 

 

 

50,000

△50,000

-

-

中間純利益

 

 

 

 

 

31,050

31,050

31,050

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間期変動額合計

-

-

-

-

50,000

△18,949

31,050

31,050

当中間期末残高

100,000

7,799,180

3,511,558

11,310,738

100,000

2,350,082

2,450,082

13,860,821

 

 

 

(単位:千円)

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

当期首残高

15,835

13,845,606

当中間期変動額

 

 

建物準備金の積立

 

-

中間純利益

 

31,050

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

16,295

16,295

当中間期変動額合計

16,295

47,346

当中間期末残高

32,131

13,892,952

 

当中間会計期間(自2026年2月1日 至2026年7月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

建物準備金

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

7,799,180

3,511,558

11,310,738

100,000

2,454,901

2,554,901

13,965,640

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

建物準備金の積立

 

 

 

 

50,000

△50,000

 

 

中間純利益

 

 

 

 

 

96,494

96,494

96,494

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間期変動額合計

 

 

 

 

50,000

46,494

96,494

96,494

当中間期末残高

100,000

7,799,180

3,511,558

11,310,738

150,000

2,501,395

2,651,395

14,062,134

 

 

 

(単位:千円)

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

当期首残高

95,238

14,060,879

当中間期変動額

 

 

建物準備金の積立

 

 

中間純利益

 

96,494

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

71,170

71,170

当中間期変動額合計

71,170

167,664

当中間期末残高

166,409

14,228,543

 

④【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益

5,219

129,225

減価償却費

73,691

67,601

無形固定資産償却費

1,312

1,201

長期前払費用償却額

84

84

貸倒引当金の増減額(△は減少)

995

807

賞与引当金の増減額(△は減少)

△180

△920

退職給付引当金の増減額(△は減少)

3,679

△757

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△18,624

△38,610

受取利息及び受取配当金

△15,609

△35,104

有価証券利息

△20,721

△19,380

為替差損益(△は益)

△3,390

△5,266

有価証券償還損益(△は益)

-

△4,970

デリバティブ評価損益(△は益)

18,991

△9,349

投資有価証券売却損益(△は益)

△5,715

△15,070

有形固定資産売却損益(△は益)

4,823

△286

有形固定資産除却損

8,775

66

売上債権の増減額(△は増加)

△11,121

△15,122

棚卸資産の増減額(△は増加)

△655

△5,172

その他の資産の増減額(△は増加)

11,236

8,101

仕入債務の増減額(△は減少)

4,286

5,870

未払消費税等の増減額(△は減少)

10,533

△15,828

その他の負債の増減額(△は減少)

142,455

118,048

その他

-

5,362

小計

210,067

170,528

利息及び配当金の受取額

36,924

54,626

法人税等の支払額

△10,291

△5,160

営業活動によるキャッシュ・フロー

236,700

219,994

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△10,000

△60,000

定期預金の払戻による収入

10,000

60,000

長期性預金の預入による支出

△50,000

△50,000

有価証券の取得による支出

△50,000

-

有価証券の償還による収入

50,000

214,087

有形固定資産の取得による支出

△128,392

△139,426

有形固定資産の売却による収入

39,320

-

無形固定資産の取得による支出

△1,960

△980

投資有価証券の取得による支出

△204,046

△342,960

投資有価証券の償還による収入

-

100,000

投資有価証券の売却による収入

122,298

84,791

投資有価証券の分配金による収入

8,261

8,975

長期貸付金の回収による収入

960

960

投資活動によるキャッシュ・フロー

△213,558

△124,552

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

-

-

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,390

5,266

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

26,531

100,708

現金及び現金同等物の期首残高

604,747

552,607

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 631,279

※ 653,315

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1) 有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法を採用しております。

(2) 棚卸資産

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(3) デリバティブ取引により生じる正味の債権及び債務

 時価法によっております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

①定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

 建物   15~50年

 構築物  10~50年

②少額減価償却資産

取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年均等償却によっております。

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(4) 長期前払費用

均等償却によっております。

 

3.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

従業員の賞与の支払に備えるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。

(3) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務の見込額(簡便法)に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。

(4) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく当中間会計期間末要支給額を計上しております。

 

4.収益及び費用の計上基準

約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。

プレー収入、レストラン売上等は顧客のゴルフ場利用またはレストラン利用を履行義務として認識しており、顧客のゴルフ場利用またはレストラン利用した時点で収益を認識しております。

年会費は、会員のゴルフ場施設利用機会の提供を履行義務として認識しております。

 

5.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

該当事項はありません。

 

(中間貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

 

8,793,827千円

8,824,198千円

 

※2 担保に供している資産及び担保に係る債務

 担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

有価証券

61,571千円

-千円

投資有価証券

299,354千円

257,508千円

合計

360,925千円

257,508千円

 

 

 

(注)当中間会計期間の257,508千円はデリバティブ取引等のために差し入れたもので、当中間会計期間末現在において

   対応債務は存在しておりません。

 

※3 消費税等の取扱い

当中間会計期間において、仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。

 

(中間損益計算書関係)

※1 営業外収益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

受取利息配当金

15,609千円

35,104千円

駐車場屋根太陽光発電補助金

-千円

27,538千円

有価証券利息

20,721千円

19,380千円

デリバティブ評価益

-千円

9,349千円

売電収入

3,031千円

2,990千円

為替差益

3,390千円

5,266千円

有価証券償還益

-千円

4,970千円

 

     ※2 営業外費用のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

デリバティブ評価損

18,991千円

-千円

 

     ※3 特別利益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

  投資有価証券売却益

  固定資産売却益

5,729千円

290千円

15,080千円

286千円

 

 

     ※4 特別損失のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

  固定資産売却損

  固定資産除却損

  投資有価証券売却損

5,114千円

23,275千円

14千円

-千円

66千円

9千円

 

※5 減価償却実施額

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

有形固定資産

73,691千円

67,601千円

無形固定資産

1,312千円

1,201千円

 

(中間株主資本等変動計算書関係)

前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当中間会計期間

増加株式数(株)

当中間会計期間

減少株式数(株)

当中間会計期間末

株式数(株)

普通株式

9,430

-

-

9,430

劣後株式

7,110

-

-

7,110

合計

16,540

-

-

16,540

 

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当中間会計期間

増加株式数(株)

当中間会計期間

減少株式数(株)

当中間会計期間末

株式数(株)

普通株式

9,430

-

-

9,430

劣後株式

7,110

-

-

7,110

合計

16,540

-

-

16,540

 

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

現金及び預金勘定

751,279千円

773,315千円

有価証券勘定

209,986千円

-千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△120,000千円

△120,000千円

償還期間が3ヶ月を超える債券等

△209,986千円

-千円

現金及び現金同等物

631,279千円

653,315千円

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

該当事項はありません。

(1)リース資産の内容

該当事項はありません。

(2)リース資産の減価償却の方法

重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オぺレーティング・リース取引

オぺレーティング・リース取引は重要性が乏しいので記載は省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の時価等に関する事項

 中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含まれておりません。

 

前事業年度(2026年1月31日)

 

貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)有価証券及び投資有価証券

2,512,466

2,512,466

-

(2)長期貸付金

3,880

3,802

77

(3)差入保証金

40,000

40,000

-

(4)長期性預金

100,000

98,960

1,039

資産計

2,656,346

2,655,229

1,116

デリバティブ取引 注(3)

△4,477

△4,477

-

 

当中間会計期間(2026年7月31日)

 

中間貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)有価証券及び投資有価証券

2,581,433

2,581,433

-

(2)長期貸付金

2,920

2,865

54

(3)差入保証金

40,000

40,000

-

(4)長期性預金

150,000

149,263

736

資産計

2,774,353

2,773,562

791

デリバティブ取引 注(3)

4,871

4,871

-

(注)(1) 現金及び預金、売掛金、買掛金、未払金、未払法人税等は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に

      近似することから、注記は省略しております。

 (2) 市場価格のない株式等は、上表には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額(貸

    借対照表計上額)は、以下のとおりであります。

(単位:千円)

区分

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

非上場株式

86,136

86,136

出資金

13,899

13,899

   (3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる

      項目については△で示しております。

 

2.金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項

  金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル

 に分類しております。

  レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価

          の対象となる資産又は負債に関する市場価格により算定した時価

  レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定

          に係るインプットを用いて算定した時価

  レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

  時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ

 属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品

 前事業年度(2026年1月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  株式

200,982

128,238

-

329,220

  社債・その他債券

393,785

485,737

-

879,522

  その他

941,573

362,150

-

1,303,723

資産計

1,536,340

976,125

-

2,512,466

デリバティブ債務

 

 

 

 

 株式関連

-

1,924

-

1,924

 通貨関連

-

△6,402

-

△6,402

負債計

-

△4,477

-

△4,477

 

 当中間会計期間(2026年7月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  株式

225,185

179,388

-

404,573

  社債・その他債券

337,194

299,550

-

636,744

  その他

1,099,499

440,616

-

1,540,115

デリバティブ資産

 

 

 

 

 株式関連

-

-

-

-

 通貨関連

-

4,871

-

4,871

資産計

1,661,879

924,426

-

2,586,305

デリバティブ債務

 

 

 

 

 株式関連

-

-

-

-

 通貨関連

-

-

-

-

負債計

-

-

-

-

 

(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 前事業年度(2026年1月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期貸付金

-

3,802

-

3,802

差入保証金

-

40,000

-

40,000

長期性預金

-

98,960

-

98,960

資産計

-

142,763

-

142,763

 

 当中間会計期間(2026年7月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期貸付金

-

2,865

-

2,865

差入保証金

-

40,000

-

40,000

長期性預金

-

149,263

-

149,263

資産計

-

192,128

-

192,128

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

 

 有価証券及び投資有価証券

  上場株式及び社債、一部のその他金融商品は取引所の相場価格を用いて評価しております。上場株式及び社

 債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で当社が保有し

 ているその他債券及びその他金融商品は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認めら

 れないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。

 

 長期貸付金

  長期貸付金の時価は、元利金の合計額をリスクフリーの利率に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引い

 て算出する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。

 

 差入保証金

  差入保証金は美濃ゴルフ場用地の借地契約に基づく敷金として差し入れており契約終了時に返還されること

 となっております。ゴルフ場運営のため契約は自動更新しており、レベル2の時価に分類しております。

 

 長期性預金

  長期性預金の時価は、元利金の合計を同様の新規預け入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定

 しており、レベル2の時価に分類しております。

 

 デリバティブ資産・デリバティブ債務

  クーポンスワップ及び有価証券店頭指数スワップの時価は取引先金融機関から提示された価格等に基づき算

 定しておりレベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前事業年度(2026年1月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

198,339

129,014

69,325

(2) 債券

351,559

341,192

10,367

(3) その他

871,017

748,567

122,449

小計

1,420,916

1,218,774

202,141

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

130,880

134,480

△3,599

(2) 債券

527,963

554,553

△26,590

(3) その他

432,705

439,877

△7,171

小計

1,091,549

1,128,911

△37,361

合計

2,512,466

2,347,685

164,780

(注)  非上場株式(貸借対照表計上額86,136千円)については、市場価格がないことから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当中間会計期間(2026年7月31日)

 

種類

中間貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

300,582

156,599

143,983

(2) 債券

225,654

214,155

11,499

(3) その他

1,134,983

966,168

168,814

小計

1,661,220

1,336,922

324,297

中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

103,990

106,895

△2,904

(2) 債券

411,089

423,107

△12,017

(3) その他

405,132

436,541

△31,408

小計

920,213

966,543

△46,330

合計

2,581,433

2,303,466

277,967

(注)  非上場株式(中間貸借対照表計上額86,136千円)については、市場価格がないことから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

(デリバティブ取引関係)

     1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

      (1)通貨関連

 前事業年度(2026年1月31日)

区分

取引の種類

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

評価金額

(千円)

市場取引以外の取引

クーポンスワップ取引

290,688

290,688

△6,402

△6,402

 

 

 当中間会計期間(2026年7月31日)

区分

取引の種類

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

評価金額

(千円)

市場取引以外

の取引

クーポンスワップ取引

290,688

290,688

4,871

4,871

  (注)時価の算定方法

     取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(2)金利関連

 前事業年度(2026年1月31日)

  該当事項はありません。

 

 当中間会計期間(2026年7月31日)

  該当事項はありません。

 

(3)株式関連

 前事業年度(2026年1月31日)

区分

取引の種類

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

評価金額

(千円)

市場取引以外

の取引

有価証券店頭指数等

スワップ取引

200,000

-

1,924

1,924

  (注)時価の算定方法

     取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

 当中間会計期間(2026年7月31日)

区分

取引の種類

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

評価金額

(千円)

市場取引以外

の取引

有価証券店頭指数等

スワップ取引

-

-

-

-

  (注)時価の算定方法

     取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

     2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1)通貨関連

 前事業年度(2026年1月31日)

  該当事項はありません。

 

 当中間会計期間(2026年7月31日)

  該当事項はありません。

 

(2)金利関連

 前事業年度(2026年1月31日)

  該当事項はありません。

 

 当中間会計期間(2026年7月31日)

  該当事項はありません。

 

(3)株式関連

 前事業年度(2026年1月31日)

  該当事項はありません。

 

 当中間会計期間(2026年7月31日)

  該当事項はありません。

 

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

該当事項はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

  前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)             (単位:千円)

 

プレー収入

レストラン収入

練習場収入

商品売上収入

登録料収入

年会費収入

その他の収入

合計

一時点で移転されるサービス

681,429

207,060

23,589

14,217

36,300

-

250

962,845

一定の期間にわたり移転されるサービス

-

-

-

-

-

115,861

-

115,861

顧客との契約から生じる収益

681,429

207,060

23,589

14,217

36,300

115,861

250

1,078,707

 

 

 

  当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)             (単位:千円)

 

プレー収入

レストラン収入

練習場収入

商品売上収入

登録料収入

年会費収入

その他の収入

合計

一時点で移転されるサービス

690,670

213,812

23,090

14,463

56,050

-

240

998,326

一定の期間にわたり移転されるサービス

-

-

-

-

-

115,341

-

115,341

顧客との契約から生じる収益

690,670

213,812

23,090

14,463

56,050

115,341

240

1,113,667

 

 

     2.収益を理解するための基礎となる情報

      顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)4.収益及び費用の

     計上基準」に記載のとおりです。

 

     3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会

       計期間末において存在する顧客との契約から、当中間会計期間末日後に認識すると見込まれる収益の金額

       及び時期に関する情報

 

      (1)契約負債の残高等

(単位:千円)

 

 

前事業年度

当中間会計期間

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

62,800

58,841

顧客との契約から生じた債権(中間期末(期末)残高)

58,841

67,192

契約負債(期首残高)

6,582

4,943

契約負債(中間期末(期末)残高)

4,943

124,909

 

      (2)残存履行義務に配分した取引価額

        当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義

       務に関する情報の記載を省略しております。

 

 

 

(セグメント情報等)

[セグメント情報]

1 前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

  当社は、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

2 当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

  当社は、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

[関連情報]

1 前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

(1)製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)地域ごとの情報

 ①売上高

  本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ご

 との売上高の記載を省略しております。

 ②有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた

 め、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

(3)主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

2 当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

(1)製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)地域ごとの情報

 ①売上高

  本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ご

 との売上高の記載を省略しております。

 ②有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた

 め、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

(3)主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]

前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

該当事項はありません。

 

[報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]

前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

該当事項はありません。

 

[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]

前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり純資産額は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

1株当たり純資産額

1,459,636.11円

1,477,041.12円

(注)当社が、剰余金の配当または残余財産の分配をするときは、劣後株式に先だって、普通株式に配当または分配をなし、普通株式1株の配当額または分配額は、劣後株式35株の配当額または分配額と同等であります。

 

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

1株当たり中間純利益

3,223.34円

10,016.88円

(算定上の基礎)

 

 

中間純利益(千円)

31,050

96,494

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る中間純利益(千円)

31,050

96,494

期中平均株式数(株)

普通株式

劣後株式(普通株式換算後)

計

 

9,430

203

9,633

 

9,430

203

9,633

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

なお、当社が剰余金の配当または残余財産の分配をするときは、劣後株式に先だって、普通株式に配当または分配をなし、普通株式1株の配当額または分配額は、劣後株式35株の配当額または分配額と同等であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

(2)【その他】

該当事項はありません。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20261025125421

第6【提出会社の参考情報】

 

 当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

 (1)有価証券報告書及びその添付書類

   事業年度(第53期)(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)2026年4月28日東海財務局長に提出。

 

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20261025125421

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。