株式会社コレックホールディングス|半期報告書-第17期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社コレックホールディングス
書類名:半期報告書-第17期(2026/03/01-2027/02/28)
提出日時:2026-10-15 15:39:00
EDINET書類ID:S100Z8GB

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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261015144039

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月15日

【中間会計期間】

第17期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

【会社名】

株式会社コレックホールディングス

【英訳名】

CORREC HOLDINGS Inc.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  栗林 憲介

【本店の所在の場所】

東京都豊島区南池袋二丁目32番4号

【電話番号】

03-6825-5022(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役副社長グループCFO兼管理本部長  西崎 祐喜

【最寄りの連絡場所】

東京都豊島区南池袋二丁目32番4号

【電話番号】

03-6825-5022(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役副社長グループCFO兼管理本部長  西崎 祐喜

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261015144039

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第16期

中間連結会計期間

第17期

中間連結会計期間

第16期

会計期間

自 2025年3月1日

至 2025年8月31日

自 2026年3月1日

至 2026年8月31日

自 2025年3月1日

至 2026年2月28日

売上高

(千円)

3,312,205

3,309,377

6,685,077

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

79,178

△185,337

69,924

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

(千円)

△58,428

△130,178

40,250

中間包括利益又は包括利益

(千円)

△58,428

△130,178

40,250

純資産額

(千円)

969,233

908,860

1,073,007

総資産額

(千円)

2,916,619

3,222,558

3,074,978

1株当たり当期純利益又は1株当たり中間純損失(△)

(円)

△7.97

△17.65

5.49

潜在株式調整後1株当たり

中間(当期)純利益

(円)

-

-

5.40

自己資本比率

(%)

32.7

27.7

34.4

営業活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

110,915

△143,558

88,970

投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

△960

△29,934

△93,191

財務活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

△119,977

400,587

△98,622

現金及び現金同等物の

中間期末(期末)残高

(千円)

1,552,863

1,687,138

1,460,042

(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第16期中間連結会計期間及び第17期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。

 

 

 

2【事業の内容】

 当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

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第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1)財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善、企業の設備投資やインバウンド需要の拡大に支えられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇の継続により消費者の生活防衛意識が高まるなか、地政学的リスクや為替相場を含む金融資本市場の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社グループを取り巻く事業環境におきましては、国際情勢に伴う不確実性が高まる一方、DXやGXの進展、AI普及に伴うエネルギー関連需要の拡大が見込まれております。また、国内における労働人口の減少が進むなか、企業の業務効率化に伴うアウトソーシングニーズも底堅く推移しておりますが、需要の拡大に伴う競合の参入等により、依然として厳しい競争が続いております。

 このような状況のもと、当社グループにおきましては、組織基盤の強化及び事業の拡大に取り組んでまいりました。

 当中間連結会計期間におきましては、エネルギー事業において、太陽光関連の売上高は縮小したものの、今後の収益回復と再成長に向け、新規事業への参入や新たな需要の取り込みに向けた各種施策を精力的に推進してまいりました。アウトソーシング事業におきましては、ストック型商材の会員数が上期を通じて着実に増加したことで売上高は大きく伸長いたしました。利益面につきましては、将来の事業拡大に向けた採用活動等を先行して実施した影響により、前年同期を下回る結果となりました。なお、計画していた戦略的人材投資は上期で概ね完了しており、引き続き事業の安定的な推進に向けた準備を進めております。メディアプラットフォーム事業におきましては、収益性の高い多様なメディア運営に加え、SEOに頼らない広告集客モデルや人材プラットフォームビジネスにも注力し、収益性の維持に努めてまいりました。

 これらの取組みの結果、当中間連結会計期間の業績につきまして、売上高は3,309,377千円(前年同期比0.1%減)、営業損失は175,279千円(前年同期は営業利益80,599千円)、経常損失は185,337千円(前年同期は経常利益79,178千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は130,178千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失58,428千円)となりました。

 

 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。

 

a.エネルギー

 当セグメントは、太陽光パネルや蓄電池等の太陽光関連商材の販売から施工まで一貫して行っております。また、一般ユーザー向けに対面コンサルティングやウェブコンサルティングなどを通じて、クリーンエネルギーの普及を目指しております。

 当セグメントにおきましては、売上高が98,825千円(前年同期比91.5%減)、セグメント損失(営業損失)は143,955千円(前年同期はセグメント損失43,108千円)となりました。

 

b.アウトソーシング

 当セグメントは、顧客企業から受託するマーケティング活動に関連する業務及び営業コンサルティングに関連する業務をフィールドセールスとコールセンターにて行っております。また、これまで培ってきたマーケティングノウハウを活かし、自社ストック型商材の開発を含めた取扱い商材を拡大し、人材採用による組織拡大を積極的に行っております。

 当セグメントにおきましては、売上高が2,140,954千円(前年同期比62.8%増)、セグメント損失(営業損失)は32,826千円(前年同期はセグメント利益100,019千円)となりました。

 

c.メディアプラットフォーム

 当セグメントは、多数のオウンドメディアを通じて、幅広いユーザーに向けた情報発信メディアプラットフォームを運営しております。主なオウンドメディアは、ゲーム攻略サイト、インターネットに関する情報サイト、転職者向け情報サイト、不動産及び地域情報サイト等になります。また、SEOに頼らない広告集客モデルや人材プラットフォームビジネスも新たに展開を進めております。

 当セグメントにおきましては、売上高が1,064,319千円(前年同期比30.8%増)、セグメント利益(営業利益)は133,670千円(前年同期比28.0%減)となりました。

 

② 財政状態の状況

(資産)

 当中間連結会計期間末の資産合計は3,222,558千円(前期末比4.8%増)となりました。

 主な内訳は、現金及び預金が1,687,138千円(同15.6%増)、営業未収入金が964,761千円(同15.8%減)、投資その他の資産が349,404千円(同17.3%増)であります。

 

(負債)

 当中間連結会計期間末の負債合計は2,313,697千円(前期末比15.6%増)となりました。

 主な内訳は、有利子負債が1,200,568千円(同63.6%増)、未払人件費を含めた未払費用が650,080千円(同11.8%減)、返金負債が173,211千円(同4.3%増)、買掛金が139,888千円(同0.4%減)、未払消費税等が59,990千円(同33.8%減)であります。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末の純資産合計は908,860千円(前期末比15.3%減)となりました。

 主な内訳は、資本剰余金が612,185千円(同2.7%増)、利益剰余金が209,797千円(同48.3%減)、資本金が70,005千円(同29.7%増)であります。

 

③ キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,687,138千円となり、前連結会計年度末に比べ227,095千円増加しました。

 当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動による資金の減少は143,558千円(前年同期は110,915千円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失185,337千円、営業未収入金の減少182,478千円、未払金の減少72,348千円、未払費用の減少51,662千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動による資金の減少は29,934千円(前年同期は960千円の減少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出22,339千円、有形固定資産の取得による支出8,907千円、敷金及び保証金の回収による収入1,394千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動による資金の増加は400,587千円(前年同期は119,977千円の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入600,000千円、短期借入金の純減額80,000千円、長期借入金の返済による支出53,328千円、配当金の支払額66,084千円によるものであります。

 

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

 

(3)経営方針・経営戦略等

 当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

 

(5)研究開発活動

 該当事項はありません。

 

(6)従業員の状況

① 連結会社

 当中間連結会計期間において、従業員数の著しい増減はありません。

 

② 提出会社

 当中間連結会計期間において、従業員数の著しい増減はありません。

 

3【重要な契約等】

当中間連結会計期間において、新たに締結した重要な契約は次のとおりであります。

 

(蓄電所設備の取得に係る契約)

当社は、2026年8月31日開催の取締役会において、系統用蓄電池事業への参入及び蓄電池設備の取得について決議し、同日付で土地売買契約及び系統用蓄電所等譲渡契約を締結いたしました。

 

契約の概要等

(1)相手先の名称    :守秘義務により非開示

(2)契約締結日     :2026年8月31日

(3)所在地       :岡山県久米郡

(4)資産の概要     :土地及び高圧系統用蓄電所

(5)投資予定総額(見込):675,000千円

(6)工事着工      :2026年9月30日

(7)竣工予定      :2027年3月

(8)定格出力      :約2MW

(9)定格容量      :約8MW

(10)資金計画      :金融機関からの借入により充当

(11)設備取得の目的   :系統用蓄電池事業の参入

 

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

24,000,000

計

24,000,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)

(2026年8月31日)

提出日

現在発行数(株)

(2026年10月15日)

上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式

7,422,400

7,422,400

東京証券取引所

スタンダード市場

単元株式数は100株であります。

計

7,422,400

7,422,400

-

-

(注) 提出日現在発行数には、2026年10月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

②【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2026年6月26日

(注)

73,500

7,422,400

16,023

70,005

16,023

336,095

(注)譲渡制限付株式報酬制度に基づく新株式の発行によるものです。

  発行価額 :1株につき  436円00銭

  資本組入額:1株につき  218円00銭

  割当先:当社取締役3名

 

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年8月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式

(自己株式を

除く。)の

総数に対する

所有株式数の

割合(%)

栗林 憲介

東京都新宿区

1,473,300

19.84

株式会社KKインベストメント

長野県佐久市新子田935-13

1,200,000

16.16

栗林 圭介

東京都新宿区

976,700

13.15

株式会社ケイアンドケイ

長野県佐久市新子田935-13

600,000

8.08

株式会社Wiz

東京都豊島区南大塚2丁目25-15

427,900

5.76

近藤 雅介

新潟県佐渡市

311,800

4.20

前川 英人

千葉県長生郡

203,340

2.73

株式会社L&E Group

東京都渋谷区渋谷1丁目10-9

197,900

2.66

花井 大地

東京都練馬区

180,500

2.43

鹿内 一勝

埼玉県志木市

180,040

2.42

計

-

5,751,480

77.48

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

 

-

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式

7,418,500

74,185

単元株式数は100株であります。

完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない、当社の標準となる株式であります。

単元未満株式

普通株式

3,900

-

-

発行済株式総数

 

7,422,400

-

-

総株主の議決権

 

-

74,185

-

 

②【自己株式等】

 該当事項はありません。

 

2【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間連結会計期間における役員の異動はありません。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261015144039

第4【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

 当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任パートナーズ綜合監査法人の期中レビューを受けております。

 

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,460,042

1,687,138

営業未収入金

1,145,941

964,761

商品

8,266

16,915

前払費用

35,717

84,516

未収入金

16,050

17,629

未収消費税等

37,220

16,323

その他

1,139

1,800

貸倒引当金

△25,514

△26,065

流動資産合計

2,678,863

2,763,019

固定資産

 

 

有形固定資産

11,484

18,188

無形固定資産

 

 

のれん

53,392

36,448

ソフトウエア

32,772

36,669

ソフトウエア仮勘定

560

18,827

無形固定資産合計

86,726

91,945

投資その他の資産

 

 

投資その他の資産

309,036

360,601

貸倒引当金

△11,131

△11,197

投資その他の資産合計

297,904

349,404

固定資産合計

396,115

459,538

資産合計

3,074,978

3,222,558

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

140,480

139,888

短期借入金

480,000

400,000

1年内返済予定の長期借入金

106,656

226,656

未払費用

737,092

650,080

未払法人税等

36,282

1,196

未払消費税等

90,666

59,990

契約負債

4,639

21,486

返金負債

166,059

173,211

賞与引当金

-

22,271

その他

92,854

45,004

流動負債合計

1,854,731

1,739,785

固定負債

 

 

長期借入金

147,240

573,912

固定負債合計

147,240

573,912

負債合計

2,001,971

2,313,697

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

53,982

70,005

資本剰余金

596,162

612,185

利益剰余金

406,116

209,797

株主資本合計

1,056,262

891,989

新株予約権

16,744

16,871

純資産合計

1,073,007

908,860

負債純資産合計

3,074,978

3,222,558

 

 

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

売上高

3,312,205

3,309,377

売上原価

835,620

127,784

売上総利益

2,476,584

3,181,592

販売費及び一般管理費

※ 2,395,985

※ 3,356,871

営業利益又は営業損失(△)

80,599

△175,279

営業外収益

 

 

受取利息

1,384

2,480

受取手数料

2,018

-

還付加算金

358

230

雑収入

700

800

営業外収益合計

4,461

3,512

営業外費用

 

 

支払利息

4,222

5,475

支払手数料

1,053

5,822

雑損失

606

2,273

営業外費用合計

5,882

13,570

経常利益又は経常損失(△)

79,178

△185,337

特別利益

 

 

関係会社株式売却益

12,278

-

特別利益合計

12,278

-

特別損失

 

 

減損損失

2,296

-

特別調査費用

86,470

-

助成金代行申請負担引当金繰入額

73,392

-

特別損失合計

162,159

-

税金等調整前中間純損失(△)

△70,702

△185,337

法人税、住民税及び事業税

31,097

1,469

法人税等調整額

△43,371

△56,628

法人税等合計

△12,274

△55,158

中間純損失(△)

△58,428

△130,178

非支配株主に帰属する中間純利益

-

-

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△58,428

△130,178

 

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

中間純損失(△)

△58,428

△130,178

中間包括利益

△58,428

△130,178

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△58,428

△130,178

非支配株主に係る中間包括利益

-

-

 

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△70,702

△185,337

減価償却費

5,514

7,395

のれん償却額

17,851

16,943

受取利息

△1,384

△2,480

支払利息

4,222

5,475

減損損失

2,296

-

関係会社株式売却損益(△は益)

△12,278

-

貸倒引当金の増減額(△は減少)

15,689

616

助成金代行申請負担引当金の増減額(△は減少)

73,392

-

仕入債務の増減額(△は減少)

△100,564

△592

未収入金の増減額(△は増加)

41,184

56

棚卸資産の増減額(△は増加)

11,529

△8,648

賞与引当金の増減額(△は減少)

7,455

22,271

営業未収入金の増減額(△は増加)

△68,032

182,478

前払費用の増減額(△は増加)

△10,479

△18,082

未払金の増減額(△は減少)

98,410

△72,348

未払費用の増減額(△は減少)

96,503

△51,662

未払消費税等の増減額(△は減少)

△31,325

△30,675

未収消費税等の増減額(△は増加)

11,101

20,896

預り金の増減額(△は減少)

36,140

△16,118

契約負債の増減額(△は減少)

△18,216

16,846

返金負債の増減額(△は減少)

14,872

7,152

その他

9,946

2,061

小計

133,127

△103,751

利息及び配当金の受取額

1,384

2,480

利息の支払額

△4,219

△6,005

法人税等の還付額

26,588

-

法人税等の支払額

△45,966

△36,282

営業活動によるキャッシュ・フロー

110,915

△143,558

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△5,544

△8,907

有形固定資産の売却による収入

360

-

無形固定資産の取得による支出

△12,150

△22,339

敷金及び保証金の差入による支出

△21,011

△82

敷金及び保証金の回収による収入

24,864

1,394

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

12,521

-

投資活動によるキャッシュ・フロー

△960

△29,934

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△25,002

△80,000

長期借入れによる収入

-

600,000

長期借入金の返済による支出

△36,666

△53,328

配当金の支払額

△58,309

△66,084

財務活動によるキャッシュ・フロー

△119,977

400,587

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△10,022

227,095

現金及び現金同等物の期首残高

1,562,885

1,460,042

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 1,552,863

※ 1,687,138

 

【注記事項】

(中間連結貸借対照表関係)

 保証債務

 連結会社以外の会社の未払債務に対し、債務保証を行っております。

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

Stock Tech株式会社

-千円

7,831千円

 

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

広告宣伝費

302,208千円

934,584千円

給料及び手当

844,382 〃

866,178 〃

賞与引当金繰入額

10,688 〃

22,271 〃

貸倒引当金繰入額

15,689 〃

615 〃

退職給付費用

5,290 〃

6,534 〃

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

現金及び預金勘定

1,552,863千円

1,687,138千円

現金及び現金同等物

1,552,863千円

1,687,138千円

 

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月28日定時株主総会

普通株式

58,645

8

2025年2月28日

2025年5月29日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年5月27日定時株主総会

普通株式

66,140

9

2026年2月28日

2026年5月28日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 当社は、2026年5月27日開催の取締役会決議に基づき、2026年6月26日付で譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行を行いました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ16,023千円増加し、当中間連結会計期間末において資本金が70,005千円、資本剰余金が612,185千円となっております。

 

(セグメント情報等)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

エネルギー

アウト

ソーシング

メディア

プラット

フォーム

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,168,057

1,315,306

813,435

3,296,799

15,406

3,312,205

-

3,312,205

セグメント間の内部売上高または振替高

-

-

4,880

4,880

-

4,880

△4,880

-

計

1,168,057

1,315,306

818,315

3,301,679

15,406

3,317,085

△4,880

3,312,205

セグメント利益又はセグメント損失(△)

△43,108

100,019

185,580

242,491

△25,873

216,618

△136,018

80,599

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発、エンジニア派遣等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△136,018千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

エネルギー

アウト

ソーシング

メディア

プラット

フォーム

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

98,825

2,140,954

1,064,319

3,304,099

5,277

3,309,377

-

3,309,377

セグメント間の内部売上高または振替高

-

281

15,000

15,281

86,846

102,127

△102,127

-

計

98,825

2,141,235

1,079,319

3,319,381

92,123

3,411,504

△102,127

3,309,377

セグメント利益又はセグメント損失(△)

△143,955

△32,826

133,670

△43,111

△9,983

△53,094

△122,184

△175,279

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△122,184千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

エネルギー

アウト

ソーシング

メディア

プラット

フォーム

計

営業代行手数料

-

883,970

-

883,970

-

883,970

商品売上高

1,168,057

409,301

-

1,577,358

-

1,577,358

不動産仲介手数料

-

-

966

966

-

966

広告収入

-

-

800,593

800,593

-

800,593

ユーザーからの課金による収入

-

-

1,742

1,742

-

1,742

その他

-

22,034

10,133

32,167

15,406

47,574

顧客との契約から生じる収益

1,168,057

1,315,306

813,435

3,296,799

15,406

3,312,205

外部顧客への売上高

1,168,057

1,315,306

813,435

3,296,799

15,406

3,312,205

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発、エンジニア派遣等を含んでおります。

 

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

エネルギー

アウト

ソーシング

メディア

プラット

フォーム

計

営業代行手数料

-

1,305,579

-

1,305,579

-

1,305,579

商品売上高

98,280

834,330

-

932,611

-

932,611

不動産仲介手数料

-

-

21

21

-

21

広告収入

-

-

1,042,552

1,042,552

-

1,042,552

ユーザーからの課金による収入

-

-

2,773

2,773

-

2,773

その他

545

1,044

18,972

20,561

5,277

25,839

顧客との契約から生じる収益

98,825

2,140,954

1,064,319

3,304,099

5,277

3,309,377

外部顧客への売上高

98,825

2,140,954

1,064,319

3,304,099

5,277

3,309,377

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発等を含んでおります。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり中間純損失(△)

△7円97銭

△17円65銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

△58,428

△130,178

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る

親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

△58,428

△130,178

普通株式の期中平均株式数(株)

7,330,700

7,375,663

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

-

-

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(多額な資金の借入)

 当社は、2026年9月15日開催の取締役会決議に基づいて、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(以下「本契約」という。)を締結し、2026年9月30日付で493,000千円の借入を実行いたしました。

 

1.本契約の締結の理由

系統用蓄電池事業への参入に伴う蓄電池設備取得資金の調達

 

2.本契約の内容

(1)契約形態   :実行可能期間付タームローン

(2)本契約の締結日:2026年9月28日

(3)本契約の締結先:株式会社三菱UFJ銀行

(4)借入限度額  :675,000千円(既借入実行額493,000千円)

(5)実行可能期間 :2026年9月30日~2027年3月31日

(6)支払金利   :基準金利+スプレッド

(7)返済方法   :元金均等返済

(8)弁済期限   :2036年9月30日

(9)担保の内容  :無担保

 

3.本契約に付される財務上の特約の内容

本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には、期限の利益を喪失いたします。

①本契約締結日以降の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること

②本契約締結日以降の決算期における連結損益計算書に示される営業損益が、2期連続して損失とならないようにすること

 

(重要な設備投資)

 当社は、2026年8月31日開催の取締役会において、系統用蓄電池事業への参入及び蓄電池設備の取得について決議し、同日付で土地売買契約及び系統用蓄電所等譲渡契約を締結いたしました。また、同契約に基づき、2026年9月30日付で以下の設備投資を実行しております。なお、契約の詳細は「第2 事業の状況 3 重要な契約等」に記載のとおりであります。

 

1.資産の概要

 土地及び高圧系統用蓄電所

 

2.設備投資額

  493,500千円

(投資予定総額(見込)675,000千円の一部として実行したものであります。)

 

3.設備投資実行日

2026年9月30日

 

4.当該設備が営業、生産活動に及ぼす重要な影響

  2027年2月期の連結業績に与える影響は軽微であります。

 

2【その他】

 該当事項はありません。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261015144039

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。